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今日で9月も終わりですが、涼しくなったと思ったら、また暑くなって、このところの東京地方はまだ上着を着るにはちょっと暑い日となっています。 さて、いつものように9月の飲酒日数について振り返ってみたいと思います。 まず結論を申し上げると、9月の飲酒日数は7日間となりました。 9月の飲酒日数についての詳細ですが、ヒロくんは基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することにしていますが、9月の土曜日は4回あり、いずれもお酒を飲んだので、これだけで4日間の飲酒日数となりました。 また、9月18日の日曜日は翌日が敬老の日でお休みということもあり、小平という街で行われたドイツビール祭りにカミサンと出掛けて、ビールとワインを飲みました。その翌週の9月25日の日曜日ですが、この日は若くして亡くなった義弟の33回忌が行われ、この日もお酒をいただきました。ここまでで、土曜日の4日間と18日と25日の日曜日の2日間で、合計6日間の飲酒日数となります。そのほかでは、毎月恒例となっている勤務先の有志たちとの神楽坂での飲み会が9月23日の金曜日にありましたので、先の6日間と併せて7日間の飲酒日数です。 ということで、9月の飲酒日数は7日間となり、昨年の飲酒日数の6日間よりも1日多い飲酒日数となりました。なお、1月から9月までの通算飲酒日数は59日間で、昨年の同時期の60日間と比べて1日だけ少ない状況となっています。 平成26年 27年 28年1月 11日 10日 9日2月 5日 5日 5日3月 7日 6日 6日4月 6日 5日 7日5月 8日 8日 7日6月 7日 5日 5日7月 7日 7日 7日8月 8日 8日 6日9月 6日 6日 7日10月 6日 7日11月 8日 6日 12月 8日 8日 総合計 87日 81日 59日 なお、今年の年間飲酒日数の目標ですが、昨年の81日と同じ日数くらいにしたいと思っています。 さて、10月は土曜日が5回あるし、ヒロくんの誕生日もあり、また大学時代の友人たちとの1泊旅行も予定されていて、お酒を飲む機会が多い予定です。今のところ、9月までの飲酒日数の総数は昨年よりも1日だけ少ないのですが、10月でいっきに上回りそうです。でも、飲みたいのに必要以上に我慢するのも身体によくないので、それなりにお酒を楽しもうと思っています。
2016年09月30日
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NHKではテレビの番組中に、いわゆるCMが入らないので、視聴者が受信料を支払うことで成り立っていることになっています。 その受信料ですが、最近はワンセグ機能の付いた携帯電話、さらにはカーナビ、それにテレビの受信が可能なパソコンを所有している人にまで、NHKが支払いを求めているようです。一部のケースでは裁判になっているものもあって、地方裁判所では、ワンセグ機能の携帯を所有している人に対しては「受信契約の義務はない」という判決もあったそうです。しかしながら、NHKとしては、従来どおりワンセグの携帯などを持っている人に対して、受信料の支払いを求めていくそうです。このNHKの対応はいかがなものかと思います。そもそも、テレビを見るためにワンセグ機能付きの携帯電話を購入したわけではないでしょうし、またカーナビやパソコンについてもテレビを見るために購入したのではないと思います。NHKの受信料については「受信設備を設置」した場合に支払うことになっているので、持ち運びできるノート型でないディスクトップ型のパソコンやカーナビは微妙ですが、携帯電話は、明らかに「設置」したものでないと思います。思うに「受信設備を設置」した場合に支払うという制度そのものが現状に即していないわけで、テレビを持っていようがいまいが、各世帯ごとに受信料を支払うように法律を変えればよいと思います。ちなみにヨーロッパにおける公共放送では、国民すべてが受信料を支払うことになっている国が多いそうです。国民すべてが受信料を支払うということになれば、テレビを持っていない人には不公平感があると思いますし、生活が苦しい人は困ることになります。ちなみにヒロくんが大学生の頃には、NHKの集金人と称する年配の男性が下宿に訪ねてきて、受信料を払えと言ってきました。当時は、玄関先での現金払いでしたから、貧乏学生の身分で、NHKの受信料を支払ったら、生活が苦しくなるので、ガンとして支払いを拒否したことがあります。こういうケースもあると思うので、学生や貧しい人の場合は支払いを免除するなどの措置を考えたほうが良いと思います。また、そもそもテレビを持っていない人については、受信料の支払いは公共放送を維持するための国民の義務と考えていただき、納得してもらうのが良いのではないかと思います。
2016年09月29日
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このところ、日本ではハイボールやサワーなどのアルコール類に押されて、日本酒の消費量は下降気味となっているように思います。そんななか、先日の日経新聞に、神田外語大学のゼミが千葉県の蔵元と共同で「SHINDEN」という名前の純米吟醸酒を造ったとの記事がありました。このお酒ですが、銘柄名が「SHINDEN」とアルファベットになっているのは、外国人をターゲットにした商品だからということです。つまり、この神田外語大のゼミでは「日本酒を世界に広めたい」というコンセプトで、商品名をアルファベットにして、白ワインを想起するデザインにしたそうです。さらに、日本酒に興味を持ってもらえるように外国語でリーフレットも作成して、日本酒が神事や婚礼の際などの大切な場面で用いられていることも説明しているそうです。ちなみに、このお酒ですが720ミリリットル入りで1728円とのことで、都内の百貨店での販売では、反応は上々だったとのことです。日本酒には、甘口のものから辛口のもの、さらにはさっぱりとした口当たりのものから濃厚なものまで、さまざまですから、その「SHINDEN」というお酒のお味が気になります。いずれにしても、海外では和食もブームになっているし、和食には日本酒ですから、日本酒を飲む外国人も増えると思います。日本からの輸出が増えて、海外でも手軽に日本酒が手に入るようになって、日本酒がたくさん売れるようになると日本人としては嬉しいですね。
2016年09月28日
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台風が矢継ぎ早にやってきて、数日前までは涼しかったのですが、今日はとても蒸し暑かった東京地方です。さて、そんななか、先日の週末の土曜日に飲んだお酒は「純米酒 こめいちず」という銘柄です。久しぶりに一升瓶を購入してきました。このお酒ですが、自宅近くのスーパー西友で見つけたものです。もともと一升瓶ではなく、4合瓶のお酒を買おうと思っていたのですが、このお酒の値段を見て驚きました。なんと税抜で960円という破格の安さです。普通の4合瓶の日本酒よりも安いくらいです。あまりにも安いので、お味のほうが心配だったのですが、まずくて飲めないようであれば、カミサンが料理酒として使うとのことでしたので、買ってみました。このお酒ですが、埼玉県さいたま市にある株式会社小山本家酒造という酒蔵で造られています。小山本家酒造は、文化5年(1808年)の創業ですから、江戸時代から続く歴史を持っています。さいたま市のような大都会にも酒蔵があるのには驚きです。さて、このお酒ですが、冷やして飲もうかと思ったのですが、一升瓶は我が家の冷蔵庫にはおさまらないので、そのまま常温でいただきました。純米酒ですから香りはほとんどありませんが、お米の風味が感じられる辛口のお酒で、スッキリとしています。値段のわりには、そこそこ美味しいお酒で得をした気分になりました。
2016年09月27日
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昨日の9月25日は大相撲秋場所の千秋楽でした。すでに前日の14日目に大関の豪栄道が初優勝を決めていて、この日は全勝優勝を賭けた一番でした。対戦相手は同じ大関の琴奨菊でしたが、豪栄道が寄り切りで勝ち、見事に15戦全勝優勝を果たしました。さて、この秋場所ですが、第一人者の白鵬が休場するということで、優勝争いは先場所優勝した横綱の日馬富士、そして綱取りに挑んでいた大関の稀勢の里の争いだと思われました。ところが、稀勢の里は初日と3日目に負けてしまい、また日馬富士も3日目に土がつき、波乱の幕開けとなりました。また休場明けの横綱の鶴竜も初日、二日目と連敗し、序盤の5日間を終わって、横綱・大関陣で勝ちっぱなしは豪栄道だけという展開になりました。なお、この時点でも先場所負け越した豪栄道が優勝するとは思ってもいませんでした。ところが、その後も勝ち続け、ついに全勝で優勝という快挙となりました。やはり、白鵬がいないと、誰が優勝するかわからないので、面白いですね。白鵬も衰えてきたようですから、来場所も誰が優勝してもおかしくない状況になるかもしれません。さて、綱取りが期待された大関の稀勢の里は10勝5敗に終わり、綱取りは白紙に戻ってしまいました。一方で、優勝した豪栄道は来場所でも優勝すると横綱に昇進することになるでしょう。日本人の横綱争いで豪栄道が一歩リードした形になりましたが、豪栄道も先場所の名古屋では負け越したので、横綱としての力量があるかどうかは微妙だと思います。ちなみにカド番だった大関の琴奨菊は9勝6敗と勝ち越してカド番を回避できましたが、もう一人の大関の照ノ富士は4勝11敗と大きく負け越してしまい、来場所はカド番です。照ノ富士は膝の怪我が完治しないと、大関の地位を守るもの難しいような気がします。なお、期待の遠藤が前頭14枚目という地位ながら、13勝2敗という好成績で、来場所は幕内上位に上がってきて、横綱・大関と対戦しそうですから、遠藤にも期待したいですね。また、十両の東筆頭まで番付を上げて、今場所勝ち越せば新入幕という期待がかかった宇良は6勝9敗と負け越して、来場所の幕内昇進は実現しませんでした。11月に行われる九州場所では、大関の豪栄道の綱取りが焦点になりますが、その一方で関脇の地位で10勝をあげた高安の大関挑戦にも注目です。
2016年09月26日
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今日の日曜日はお彼岸の最終日ですね。なお、そのお彼岸とは直接の関係はないのですが、今日は秩父のカミサンの実家で法事がありました。その法事は、若くして(27歳)亡くなったカミサンの弟の33回忌です。つまりヒロくんにとっては義弟になりますが、彼は普通に就寝したのですが翌朝になっても起きてこず、そのまま亡くなっていました。救急車を呼んで、心臓マッサージをしたのですが、結局亡くなりました。死因としては心筋梗塞なのですが、当時のことですから、なぜ突然に心筋梗塞なのか、直接の原因はよく分かりませんでした。亡くなるまでは、本当になにも病気などは抱えていなかったはずで、まさに突然死という感じで、一族みんなびっくりしました。さて、33回の法事ですが、お墓のあるお寺のご住職にお墓の前でお経をあげていただき、参列者全員で手を合わせました。お経をあげていただき、住職である和尚さんの法話を聞いて、20分ほどでお墓での法事は終わりました。この義弟が生きていたら、ヒロくんよりも一つ年下ですから、今年で59歳になっていたことになりますが、彼もヒロくんと同じ会社員でしたから、来年が定年という年齢ですね。彼は、亡くなった当時は結婚も視野に入れていたようで、亡くなったことはとても残念でした。改めてご冥福をお祈りした次第です。
2016年09月25日
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一昨日は久しぶりに映画館の大きなスクリーンで映画を観ましたが、今日は自宅で録画しておいた1973年の作品でかなり古いものですが「スケアクロウ」という映画を観ました。この映画ですが、ヒロくんが大学生だった時期に映画館で観たもので、とても懐かしくて、NHKのBS放送で放映されていたものを録画したものです。1973年というと、今から40年も前の映画ですね。もっともヒロくんの学生時代のものですから、それくらい前になりますね。さて、ストーリーですが、6年の刑務所暮らしを終えて出所してきたマックス(ジーン・ハックマン)と船乗りだったライオン(アル・パチーノ)は、一緒に旅をすることになります。マックスはピッツバーグに行って洗車業を始めるとのことで、それにライオンも加わることになります。ただ、ライオンにはまだあったこともない子供がデトロイトにいて、まずはデトロイトに行くことになります。ところで、映画の題名の「スクアクロウ」ですが、案山子という意味です。劇中に、この案山子のことが話題になりますが、案山子はカラス(クロウ)を脅かす(スケア)するものだと言うマックスに対して、ライオンはカラスを笑わせるものだと言います。さて、すぐに他人と喧嘩をしてしまうマックスのせいで、二人は更生施設に入ることになり、二人の関係が微妙になりますが、そこでライオンが別の更生者からひどい仕打ちを受けてしまいます。これに怒ったマックスが、その更生者をやっつけて、二人の関係は元に戻ります。そして、デトロイトにやってきたライオンたちですが、ライオンが子供に会おうとして、別れた女性に電話をしたところ、その女性はすでに結婚していました。しかも、子供は死んでしまった(実際には生きているのですが・・・)と言われてしまいます。そう言われたライオンは気が動転してしまい、病院に担ぎ込まれますが、意識が戻りません。そんなライオンに対して、マックスは「お前の面倒は俺がみる・・・」と言って、ピッツバーグ行の飛行機のチケットを購入するという場面で映画は終わります。ジーン・ハックマンとアル・パチーノという2大俳優が演じる、男同士の友情に溢れた良い映画でした。
2016年09月24日
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先日ご紹介した書籍「フューチャー・イズ・ワイルド」は人類が滅亡してから何億年も後の地球のことを想像したものでした。さて、今回ご紹介する書籍ですが「人類が消えた世界」です。なんだかホラーもののような題名ですが、そういう本ではありません。少し古い本で2007年に刊行されたものですが、「フューチャー・イズ・ワイルド」を読んでいる最中にこの本を読んだことを思い出して再読してみました。今からほぼ10年前に書かれたものですが、その内容としては、今の時点(2007年)で何らかの理由(特別な伝染病など)で、突然に地球から人類が1人もいなくなったら、地球はどうなるのか・・・という前提で記載されています。まずは、人類が建てた建物、ビルや橋などが壊れます。特に鉄橋のように常にメンテナンスしてねじの交換やペンキの塗り替えが必要なものは人類がいなくなると、わりと早くに崩壊します。同じように高いビルなども壊れ、街は自然に戻って、植物が生え、動物が暮らす世界になります。人のごみで生活しているようなネズミは、ゴミが無くなって食料が乏しくなるだけでなく、ほかの肉食動物に食われてしまうでしょうし、家畜として育てられていた牛や豚の類も野生の動物に食されてしまうそうです。なお、人に飼われていた犬ですが、野生化して生き伸びるように思われますが、イタチやキツネといった、同じ捕食動物のライバルには勝てず、衰退するだろうとのことです。一方で人に飼われていながら、自由気ままに暮らすネコのほうが、自然に対応する力があるそうで、ネコたちはたくましく生き抜いていくだろうということです。また、人がいなくなればコーヒーを飲む人もいなくなり、お花を居間に飾ることもなくなりますから、そういう人が育てている植物は、自然の中では生きられなくなり、より生命力の強い植物にとって代わられるだろうとのことです。なお、人がいなくなれば二酸化炭素が大量に排出されることもなくなるでしょうから、地球の温暖化にはブレーキがかかります。とまぁ、人が突然いなくなったら・・・という仮定のもと地球上の建物や動物、植物、気候などについて、いろいろと想像しているもので、とても興味深い本でした。
2016年09月23日
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今日は秋分の日でお休みです。ということで、先日TVで放送されていて、録画して観た「超高速!参勤交代」という映画の続編を映画館に行って観てきました。映画館は、西武鉄道の西武豊島線の豊島園という駅のそばにあるユナイテッドシネマとしまえんです。この駅は「としまえん」という遊園地に行くための駅で、西武池袋線の練馬という駅からひと駅です。さて、ストーリーですが、前作で見事江戸までたどり着いた湯長谷藩一行ですが、実は参勤交代とは行きが「参勤」で帰りが「交代」ということだったらしく、今回は帰りの物語です。その帰りの道中で、前作で側室(深田恭子)を迎えたお殿様の内藤政酵(佐々木蔵之介)らは途中の宿場で二人の祝言をあげていました。そこへ飛び込んできた情報は、国もとで一揆が起こったということ、二日以内に戻らなければ藩はお取り潰しになってしまうということで、またまた超高速での参勤交代となります。その一揆というのは、実は前作で湯長谷藩の金山を乗っ取ろうして失敗した老中の松平信祝(陣内孝則)の陰謀でした。また、信祝の指図により尾張の柳生一族が一行の命を奪おうとしますが、前作で活躍した忍者の雲隠段蔵(伊原剛志)の活躍などにより窮地を脱します。しかし、復讐に燃える信祝は、尾張の柳生一族を使って、政酵の一行が戻る前にお城を制圧してしまいます。お城の中には藩士の子女たちも捕えられていました。お城の奪還に政酵たちは動きだし、城の中にとらわれていた子女たちも協力して、お城を奪い返します。そのころ、前作で重傷を負って、帰りの参勤交代に参加していなかった秋山平吾(上地雄輔)は、単身、信祝の命を狙おうとしますが、そこで大岡越前(古田新太)に止められます。大岡は信祝が悪事を働いていることを掴んでおり、その証拠を捜していたのですが、秋山はその大岡と協力することになります。そのころ、お城の中では柳生一族の剣豪の諸坂三太夫(渡辺裕之)と湯長谷藩随一の使い手である荒木源八郎(寺脇康文)が勝負をして、荒木が勝ち、負けた諸坂は部下たちを連れて尾張に帰ることにします。さて、お城を奪い返した政酵のところへ、老中の信祝が多数の兵を連れてやってきますが、政酵たちは果敢に戦いを挑みます。そのとき、大岡がやってきて信祝の悪事を暴き、さらに老中首座の松平輝貞(石橋蓮司)も来て、信祝を捕縛します。ということで、湯長谷藩はもとどおり、内藤政酵の手に戻って、めでたし、めでたし・・・となります。前作と同様に、走る参勤交代の面々ですが、ご家老(西村雅彦)をはじめとして、六角精二、柄本時生らの繰り広げるギャグが、とても愉快で面白い映画でした。ほかに、中尾明慶、富田靖子、宍戸開、市川猿之助、田口浩正らが出演しています。なお、大岡越前に古田新太が扮していましたが、ついこの前までTVのNHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」で、粗悪品を製造している電機メーカーの悪い社長を演じていたイメージが強くて、とても大岡越前には見えませんでした(笑)。
2016年09月22日
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度重なる台風の襲来で晩夏という季節がなく、すでに秋の長雨期間になってしまったような天候の東京地方です。そんななか、スーパーのビール売り場には各ビール会社から秋のビールが売り出されています。その秋のビールの中で、サントリーのザ・プレミアム・モルツを購入してみました。このビールにしたのは、缶のデザインが京都の秋といった雰囲気で、いかにも日本の秋を表現しているようで気に入ったからです。ということで、さっそく休日に飲んでみましたが、普通のプレミアムモルツと同じ味でした。調べてみると、中身のビールは何も変わっておらず、缶のデザインだけが変わっているとのことでした。デザインは「2016日本の秋 京の紅葉がさね」というのだそうで、切り絵画家の久保 修という人のもので、紅葉と京都の東寺をデザインしているそうです。サントリーでは、このデザインのビールを秋の紅葉狩りのお供にすることを提案していますが、紅葉狩りに行かなくても、このデザインを眺めているだけで日本の秋を感じられるような気がします。ビール各社も季節に応じて、いろいろなビールを売り出しますが、常に新しい味のビールを出すわけにもいかず、このように缶のデザインで勝負するということもアリなのですね。
2016年09月21日
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昨日の敬老の日から秋のお彼岸が始まりました。台風の接近で、あいにくの雨模様だったのですが、それほど強い雨ではなかったので、昨日はヒロくんの亡き父の墓参りに行ってきました。ヒロくんの父親ですが、2001年に亡くなったので、もう15年ほどが経過しています。そのお墓は、東京都青梅市の山の中にある大多摩霊園にあります。上の写真は、以前の晴れた日に撮影したものですが、この日はあいにくの空模様で、雨がしとしとと降っていました。お彼岸になったばかりで、しかも天気が悪いので、霊園にはあまりお墓参りの人はいませんでした。さて、父のお墓ですが、先月のお盆の際に雑草をきれいに取り除いたので、それほどの雑草は生えていなくて、また雨も小降りになってくれて掃除も簡単に済ませることが出来ました。お花を供えて、お線香をあげて、父が好きだったウイスキーを供えてお参りしました。ヒロくんはもっぱら日本酒を飲みますが、亡き父はウイスキー党でした。そこで、今回はオールドパーを供えて供養しました。次は春のお彼岸ですが、秋のお彼岸からはかなりの月日が経ってしまうので、年末ごろにまたお墓参りをしようと思っています。
2016年09月20日
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ヒロくんは東京都の清瀬市という街に住んでいますが、その清瀬市の近くに小平(こだいら)市という街があります。その小平市の東部公園というところで小平ドイツビール祭りが行われるということで、昨日の日曜日にカミサンと行ってきました。この東部公園 は、西武新宿線の花小金井駅の近くにあり、自宅からは路線バスで20分ほどで行くことができます。会場の公園にはテントがいくつか設置されていて、それぞれのテントでビールやフランクフルトが売られています。なお、ドイツのビール祭りということでしたが、ドイツワインも売られていました。各テントでは現金での売買はできずに、あらかじめ1200円のチケット(300円の4枚綴り)を購入しなければなりませんでした。ヒロくんとカミサンとでビールを一杯(300円)ずつ飲んで喉の渇きをいやし、さらにドイツワイン(一杯300円)をいただきました。これだけで1200円のチケットはあっという間に終わりです。さらに1200円のチケットをもうひとつ購入して、おつまみのポテトとウインナーのセットと赤ワインを飲みました。会場はわりと小さく来客用にイスとテーブルの用意はされていましたが、多くの人で賑わっていて、座る場所も確保できないし、あいにくの空模様だったこともあって、早々に引き上げることにしました。引き上げる前に、先に飲んだドイツの白ワインがとても美味しかったので、お店の人にお願いして、ラベルを写真に撮らせてもらいました。クロネコのデザインの白ワインでした。この黒いネコのデザインのドイツ白ワインをどこかのお店で見つけたら、購入して存分に味わってみたいと思っています。
2016年09月19日
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ご報告が少し遅くなりましたが、ご覧いただいている「ヒロくんの気ままな報告」は、先日の9月16日夜9時ごろに70万アクセスに到達しました。ヒロくんのブログは2010年(平成22年)1月3日に開設しましたから、約6年と8カ月あまりでの70万アクセス達成です。この速度が速いのか遅いのかはよく分かりませんが、いずれにしろ多くの皆様にご覧いただいた結果であり、この場を借りて厚く御礼申し上げます。ブログを始めるにあたって、もともと文章を書くのが好きなほうですから、「毎日更新すること」を原則としました。始めのうちは滞りなくブログを更新していましたが、案の定というか、予想通りというか、次第にブログのネタに困るようになってきました。ブログのタイトルが「気ままな・・・」とあるのにもかかわらず、日本酒の紹介や毎月の飲酒回数などといった定期的な記載があるのは、シリーズものの記載をすることによって、ネタを確保しようとした結果です。また、以前はその日の出来事を律儀に記載していましたが、一日でネタになりそうなことを複数見つけることもあったりして、そんなときは下書きをして、翌日の掲載に回すというようなことも覚えました。そんなこんなで、ブログを始めてからこんにちまで、なんとか毎日更新を続けていくことができています。なお、これからも「気まま」に、いろんなことをつたない文章で掲載することになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
2016年09月18日
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先週の土曜日の9月10日から東京六大学野球が始まっています。東京六大学野球は、神宮球場で試合が行われ、基本的に週末の土日に2試合ずつ行われます。2試合なので、その週に出場する大学は4校となり、先週は、明治、東大、早稲田、法政の4大学が試合をしました。ということで、先週は出番のなかったわが母校の立教大学は、今日が秋のリーグ戦の初戦となり、対戦相手は法政大学です。さて、この試合ですが、大学時代の友人たちと連絡を取り合って、一緒に応援することにしました。このメンバーとは毎シーズン集まって母校を応援しています。今日もいつものようにファミリーシートという4人か5人が座れるシートを購入しようとしたのですが、あいにくと売切れで、仕方なくペアシートを2組購入しました。このペアシートでもテーブルがついていて、お酒飲みながら応援するのにちょうど良いのです。さて、試合のほうですが、法政の守備のみだれもあり、9-3で勝利しました。こんなに大量点をとっての快勝は久しぶりです^_^なお、このメンバーとは毎年秋に1泊旅行をしているので、その打ち合わせを兼ねて、近くのビアハウスで、さらに一杯やりました。今年の秋の1泊旅行は日光に行くことになっています。今から楽しみです。
2016年09月17日
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去る9月15日に行われた民進党の党大会で、民進党の新党首に蓮舫氏が選出されました。ご存じのとおり、民進党はかつての民主党が主体で、維新の党などが集合してできた党であり、野党では最大の議員を抱える野党第1党です。この民進党の党首の選出にあたっては、民進党の議員や党員だけが選挙に参加でき、一般の国民に投票権はありませんから、それほどの興味はありませんでした。しかしながら、民進党は野党では最大勢力であり、自民党と公明党から政権を奪取することがあれば、民進党の党首が日本国の首相に就任することになります。ということは、民進党が政権を獲ったときには蓮舫氏が日本の歴史上で初めての女性首相ということになりますが、果たしてこの人にそれだけの器量があるかどうか・・・たしかに政治家としては清新なイメージがありますし、その発言内容もはっきりとしていて小気味良いという印象はあります。とはいえ、このたび露呈した台湾との二重国籍の問題もさることながら、かつて「2番じゃダメなんですか・・・」と言ったことが、どうしても気になって仕方がありません。1番を目指して頑張った結果が2番であったということであれば、それはそれで仕方がないというか、良くやったということになるかと思います。しかし、最初から2番を目指しては、結局2番にもなれないという可能性が高いと思います。初っ端から1番をあきらめるような人に日本の首相になって欲しくないというのが正直なところです。とまぁ、いろいろ心配していますが、民進党の支持率は10%程度ですから、当面は蓮舫氏が首相になることは無いと思います。ちなみに蓮舫氏ですが、東京都知事選への出馬を促されたことがありますが「国政にしか興味が無い」ということで出馬を断りました。今にして思えば、東京都知事選に立候補していれば当選したかもしれません。蓮舫氏は都知事を経験してから首相を目指しても良かったのではないかと思います。
2016年09月16日
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車の運転については、人間が運転せずに自動的に走行ができるという自動運転システムが本格的になりつつあります。ちなみに自動運転システムのレベルとしてはレベル1:加速、操縦、ブレーキのうちひとつをシステムが操作レベル2:レベル1の各操作の複数をシステムが操作レベル3:全操作をシステムが行い、ドライバーは緊急時のみ操作レベル4:ドライバーは運転に全く関与しないということになっているそうです。レベル1とかレベル2とか、言われると、なんだかTVゲームのドラゴンクエストやファイナルファンタジーを思い浮かべてしまいます。なお、現実的にはレベル2までは実用化されていて、アメリカでは自動運転の自動車が公道を走行しているそうです。自動運転であれば交通事故は起こらないように思いますが、実際には自動運転の車も事故を起こしているそうで、自動運転で快適にドライブすることは難しいようです。なお、現在販売されている自動運転機能付きの自動車ですが、ドライバーがハンドルから長時間手を放していると激しい警告音が鳴り響き、ハンドルを握らせるようになっているそうです。また、1時間に3回以上警告を無視すると、自動運転がモードが停止するような仕組みとなっているようです。この自動運転システムですが、東京オリンピックが行われる2020年ころまでには日本でも実用化される予想だとのことです。自動運転で交通事故が無くなり、快適に走行ができるようであれば良いのですが、そこまでの実現は難しいようですね。ちなみに安全で完全な自動走行ができるようになったら、運転免許は必要になるのか、そこも気になるところです・・・
2016年09月15日
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9月ももう半ばになってきて、朝夕はさすがにひところよりは過ごしやすくなってきましたが、東京地方では、まだ日中は暑くなることが多いです。そんななか、先日の日経新聞に「ちょい飲みビール」という記事が載っていました。この記事によるとハンバーガーや牛丼などのお店で「ちょい飲みサービス」が広がっているとのことです。すなわち、牛丼の吉野家では、生ビールを1杯350円で販売しており、なおかつ代金を前払いして、あらかじめ生ビールをキープしておくと1杯300円で提供するとのことです。また、同じく牛丼チェーンの松屋フーズでは中ジョッキの生ビールを1杯290円で販売することにしたそうです。普通の居酒屋では400円~500円ほどの値段ですから、かなりお安くなっているということになります。とはいえ、牛丼屋さんに行って、生ビールだけ飲んで帰るということはなかなかできそうになく、そこはやっぱり牛丼を食べながら生ビールを飲むということになるのでしょうね。また、ハンバーガー店のフレッシュネスというチェーン店でも生ビールを税抜き価格で1杯300円で提供するのだそうです。こちらのお店でも生ビールだけを飲んで帰るということはしないでしょうから、ハンバーガーを食べながら1杯・・・ということなのでしょうか。牛丼屋さんやハンバーガー店での生ビールは、あくまでも「ちょい飲み」ですから、腰を落ち着けてじっくり飲むのは、やはり居酒屋さんということになりそうです。それにしても、牛丼屋さんやハンバーガー店で1杯300円で提供することができるのであれば、居酒屋さんでも300円で販売してほしいものです。
2016年09月14日
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地球温暖化など、地球の環境が変化していることが言われ出してから随分と時間が経ちました。分かっていることは地球は常に変動していて、大陸も移動しているということです。そして、人類が地球の支配者となってからの年月は、地球の長い歴史の中ではほんのひとこまであるということです。そんななか、ドゥーガル・ディクソンという人とジョン・アダムスという人が書いた「フーチャー・イズ・ワイルド」という本を読みました。この本は、今から500万年後、1億年後そして2億年後の地球の生き物について記載したものです。われわれ人類は、今から数千年後の氷河期を生き残ることが出来ず、絶滅したことになっています。人類だけでなく、多くの生き物が絶滅してしまいます。さて、500万年後の地球ですが、厳しい氷河の世界です。そんななかでもたくましく生きている生物がいて、モグラの仲間のような生物や巨大化したペンギンの子孫などです。そして1億年後ですが、この時代は温暖の時代で氷が解けて海水面が上昇して大陸の面積は小さくなっています。また、大陸そのものも移動して南極大陸が赤道付近まで動いていて、南極は氷の世界ではなく熱帯の密林が生い茂っています。この時代は温暖なのでクラゲの子孫や巨大化した亀の子孫など、多くの生物が繁栄しています。さらに2億年後の世界ですが、大陸はさらに移動してひとつになっています。つまり、地上には大きなひとつの大陸があるだけで、その周りには大きな海が広がっています。この世界では、巨大化したタコの子孫が地上で生活しています。このタコの子孫は肺を持っていて空気呼吸ができるようになっています。また、海の中で生活していた魚類の一部も肺呼吸ができるようになり、さらに水中で使っていたヒレを進化させて空中を飛ぶようになっています。上でご紹介した写真の本の表紙のキッカイな生き物ですが、この世界で空中を飛ぶようになった魚の子孫という生き物です。とまぁ、様々な生き物が地上で繁栄するのですが、残念ながら人類のような知的な生命体は生まれていないとのことです。2億年もあれば人類がふたたび生まれても良さそうですが、そうはいかないようです。この本では人類は絶滅したことになっていますが、実際の人類は食べ物の無い厳しい気候の氷河期を生き延びてほしいものです。というか、どこか別の温暖な星を見つけて移住しているかもしれません。ただ、今のように地球の資源をむやみに使っているだけだと絶滅してしまう可能性が高いでしょうね。
2016年09月13日
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夏はビール!といっても冬場の寒い時期に飲まないわけではないのですが、それでもやはり暑い時期のビールは格別です。ということで、今回ご紹介するのは「エチゴビール ピルスナー」という銘柄です。商品名に「エチゴ」とありますが、「エチゴ」は漢字で書くと「越後」で、今の新潟県ということになりますね。新潟といえば米どころ、酒どころで、美味しい日本酒がたくさんあるのですが、ビールでも美味しいものがあるのですね。さて、このビールですが、新潟県新潟市にあるエチゴビール株式会社というところで造られています。創業は平成12年ということですから、最近創業された会社ですね。そのエチゴビール株式会社ですが、今では全国にたくさんある地ビール会社の草分け的な存在で、日本で最初に出来た地ビール会社だとのことです。ビールですからかなり冷たく冷やしていただきましたが、泡もそれなりに多くあって、苦味のあるビールです。最近は苦みの少ないビールが多くて、久しぶりに苦味の濃いビールを飲んだ気がします。これくらい苦いほうが個人的には好きです。
2016年09月12日
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今日は日曜日で、その昼下がりに先週の水曜日にTVで放映されていて、録画しておいた「超高速!参勤交代」という映画を観ました。この映画の続編が、9月10日の土曜日から劇場公開されるということで、前作であるこの映画がTVで放送されたということらしいです。さて、ストーリーですが、今の福島県いわき市あたりにあった湯長谷藩は1万5千石という小藩ですが、藩内に金山があるということです。その金山から金は取れなかったのですが、それを知らない老中の松平信祝(のぶとき)(陣内孝則)は、金山を奪おうと考え、参勤交代で帰国したばかりの湯長谷藩に対して、5日以内に江戸に参勤するようにと命令します。小藩で財政的にも苦しい湯長谷藩にはお金もなく、とても参勤交代の大名行列の費用は賄えず、とりあえず殿様である内藤政醇(まさあつ)(佐々木内蔵助)や家老(西村雅彦)ら7人だけで江戸に向かいます。また、まともな街道を歩くと間に合わないので山道を行くことにし、その道案内として忍者の雲隠段蔵(伊原剛志)を雇います。参勤交代を実行できない場合、湯長谷藩は取り潰されることになるため、彼らは必死になって駆けて行きますが、老中松平信祝は隠密を放って妨害し、ついには内藤政醇を殺害しようとさえします。雲隠段蔵の助けもあって一行は無事に江戸にたどり着き、なんとかお取り潰しは免れます。また、湯長谷藩の金山から金は産出しなかったことも認めてもらえました。時代劇というジャンルに入るのでしょうが、この映画はスピーディーで展開が早くて、とても面白かったです。なお、寺脇康文、上地雄輔、六角精児、柄本時生、石橋蓮司、市川猿之助、深田恭子らが出演しています。ちなみに、この映画の続編が公開されているのですが、続編も面白そうなので映画館に行って続編を観てみようかと思っています。
2016年09月11日
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まだまだ残暑の厳しい今日この頃ですが、大相撲は明日の日曜日から秋場所が始まります。 暦の上では、もう秋なので秋場所でおかしくはないのですが、秋というには暑すぎる東京地方です。ちなみに秋場所は東京で開催されます。 さて、この秋場所ですが、なんといっても大関の稀勢の里が横綱に昇進できるかどうかが最大の関心事です。 その稀勢の里ですが、このところ準優勝が続いていて、先場所の名古屋場所でもあともう一歩というところで優勝を逃しました。 ちなみに先場所の優勝は、横綱の日馬富士で13勝2敗で、白鵬は10勝5敗という成績でした。その白鵬ですが、先場所で怪我をした右足の親指が回復していなくて、今場所は休場するそうです。優勝候補の筆頭であると思われた白鵬が休場するということで、他の力士、特に横綱を狙う大関の稀勢の里にとってはチャンスの場所になりそうです。 なお、横綱に昇進するためには、大関という地位にあって2場所連続優勝若しくはこれに準ずる成績ということになっています。 稀勢の里は、連続して準優勝していますが、まだ優勝経験がありません。仮にこの秋場所で優勝することができれば「これに準ずる成績」ということになって、横綱に昇進できるものと思います。 ところで、稀勢の里以外の大関陣の先場所の成績は、ヒザの怪我を抱えている照ノ富士は8勝7敗となんとか勝ち越してカド番を脱しました。 豪栄道は7勝8敗と負け越し、琴奨菊は1勝6敗8休となり、ふたりともこの秋場所で負け越すと大関陥落となります。この3人の大関陣にはあまり期待できそうにありませんね。 また、人気の遠藤は怪我の影響もあって3勝12敗と大きく負け越してしまいました。怪我の具合が心配ですが、なんとか頑張ってほしいものです。 なお、奇抜な技で人気を集めている宇良という力士ですが、十両の東筆頭にまで番付を上げてきました。東筆頭ですから、勝ち越しさえすれば来場所は新入幕です。この宇良にも注目したいと思います。
2016年09月10日
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プロ野球のペナントレースは終盤戦いう感じですが、一方で東京六大学野球の秋のリーグ戦が明日9月10日に開幕します。東京六大学野球ですが、毎年春と秋にリーグ戦を行っていて、今年の春のリーグ戦では、明治大学が優勝し、ヒロくんの母校の立教大学は、惜しくも2位でした。この秋のリーグ戦でも、主戦投手の柳投手と、強打者の牛島捕手を擁する明治大学が優勝候補だと思います。とはいえ、春のリーグ戦では、明治大学との対戦で勝てば優勝というところまでいった、わが立教大学にも優勝のチャンスはあると思います。立教大学では、春のリーグ戦で大活躍した田村投手に注目です。春のリーグ戦が終わって大学日本代表でも活躍したので、この秋のリーグ戦でも好成績を残してくれると思います。また、すでに21勝を挙げている主将の澤田投手ですが、今年の春の成績はイマイチだったので奮起してくれると思います。なお、立教大学の打者では春のリーグ戦終了時で通算87本の安打を記録している佐藤拓也外野手が通算100安打を達成できるかどうかにも注目しています。なお、春のリーグ戦では東大が、明治、立教、法政に勝利しましたが、その立役者となったのが宮台投手です。東京六大学野球では、対戦相手の大学から2勝を挙げると勝ち点1となります。この春の東大は、いずれも1勝だけで2勝を挙げて勝ち点を奪うことはできませんでしたが、この秋のリーグ戦で勝ち点を取れるかどうかも注目です。東大の勝利はいずれも宮台投手が挙げたものですが、宮台投手も大学日本代表に選出されたほどの投手で、この秋のリーグ戦でも活躍が期待される投手です。
2016年09月09日
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今年の10月末で定年となり、いったん退職してから契約社員となって、しばらくは会社勤めを続ける予定のヒロくんです。さて、会社勤めもあと5年ほどというところに差し掛かって来て、実際に会社に行かなくなったときの日々の生活パターンが気になってきました。そんななか、先日の日経新聞に「卒婚」という記事に目が留まりました。世の中には夫の定年後に、それまでの夫婦の生活パターンが崩れてしまって、熟年離婚という事態になってしまう夫婦もそれなりにあるようです。ただ、離婚までいかなくても「卒婚」でお互いから距離を置くことにより、法律的には夫婦関係をそのままにしておくという手もあるようです。定年後、自宅でゴロゴロしている夫のために朝昼晩と食事を作ることになれば、妻としては、日中に外出してお友達と過ごすことができなくなってしまいます。そんなことでケンカして離婚するようなことになれば、なんだか悲しいですよね。そうならないために、夫婦が別居して、それぞれが自由に生活していくというようなことが「卒婚」なのだそうです。夫婦が別々に暮らすことになると生活費がそれなりにかかることになったり、ひとり暮らしになって、もしもの時に困ったりするというようなデメリットもあるようです。ちなみに、別居せずに同じ家に住みながらも食事は自分の分しか作らないし、寝室は別々にして、テレビも各々が自室で観るようにして、お互いの日常に全く関与しないという「卒婚」のスタイルもあるようです。別居スタイルにしろ、同居スタイルにしろ、実際に「卒婚」をしている人たちは、充分に人生を楽しんでいるようです。そうであれば、子供たちが独立して、夫が定年退職した後の生活スタイルとして、選択肢のひとつにはなりそうです。
2016年09月08日
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今月からほぼ1年をかけて、サッカーのワールドカップ(W杯)2018年ロシア大会のアジア最終予選が行われます。日本は、グループBに属していて、オーストラリア、UAE、サウジアラビア、イラクそしてタイの各国と戦います。アジアからW杯に出場できるのは4か国+アルファとなっていて、この最終予選の各グループで上位2位までに入ればW杯に出場できます。また、各グループ3位になったチーム同士が対戦して勝ったほうが北中米予選4位のチームと対戦し勝てばW杯に出場できます。現時点でのグループBは、勝ち点6でオーストラリアとサウジアラビアがリードして、勝ち点3の日本は3位につけています。 さて、先日の9月1日に行われたUAEとの戦いで、まさかの敗戦を喫した日本は、昨夜タイと対戦し、なんとか2-0で勝利して、勝ち点3を獲得することができました。 なお、試合は双方の国で行われるため、10戦の試合があり、試合に勝てば勝ち点3、引き分けると勝ち点1、負けると勝ち点0となり、勝ち点の多い国が勝ち抜けるということになっています。さて、昨日のタイとの戦いでは、前半の18分に原口選手のゴールで先制したのですが、なかなか追加点が奪えずにイライラし、後半の30分になって、ようやく浅野選手が得点してホッとしました。なお今回の対戦相手のタイはFIFAランク120位で49位の日本とは、かなりの差があります。これだけの差があれば、もっと簡単に勝っても良いはずなのですが、決定的なシュートを外したりしていて、日本チームは調子が良さそうには見えませんでした昨夜のような日本代表の状態では、アジア最終予選を勝ち抜くのは厳しいと思われるので、しっかり調整して、次の試合(10月6日イラク戦)に臨んでほしいと思います。
2016年09月07日
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腎臓の機能が低下して毎月一度腎機能の検査をしています。今月は9月2日に眼科に行く予定があったので、いつもの第1土曜日ではなく、その9月2日の金曜日にかかりつけの医院に行ってきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の9月の数値は「1.54」でした。ちなみにCrの正常値は、病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCrですが、先月が「1.55」で今月が「1.54」ですから、現状維持という感じで一安心です。ちなみに、最近6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(e-GFR)は以下のとおり4月1.55(37.3)5月1.45(40.1)6月1.49(38.9)7月1.48(39.2)8月1.55(37.3)9月1.54(37.5)なお、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですがCr(クレアチニン)の数値が悪化したため、先月の「37.3」から「37.5」と、ほんのちょっとですが、改善したということになります。ちなみに、この「e-GFR」という数値は大きいほうが良いのです。なお、今回の37.5という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は37.5%くらいだということです。いずれにしろ、今回の検査結果は現状維持といったところですが、腎臓の機能は年齢を重ねると衰えていくものらしく、これは正常な人でも衰えていくらしいので、現状維持であれば上出来です。なお、かかりつけの医院の患者さんで、やはり腎臓の機能が悪い人がいて、この人はかなりの高齢なのだそうですが、1年余りでCr(クレアチニン)が「2」から「8」にいっきに悪化したそうです。ちなみにこの人ですが、ヒロくんのように毎月通院していなかったそうなので、いつごろから急に悪くなったかはよく分からないそうです。やはり、継続的に医院に通って毎月検査をするのは、大切なことのようですので、頑張って通院しようと思います。
2016年09月06日
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今年の夏は太平洋高気圧の勢力がイマイチなのか、詳しくは分かりませんが、台風がやたらと襲来しているように思います。さて、そんななか今回ご紹介するお酒は「蔵しぼり生酒 星灯篭」というものです。「星灯篭」というネーミングですが、涼しげな感じがして良いですね。ラベルも芸術的な感じです。さて、このお酒は新潟県高岡市にある朝日酒造株式会社というところで造られています。朝日酒造といえば、銘酒「久保田」を造っている酒蔵で、創業は天保元年(1830年)と江戸時代までさかのぼります。このお酒はカミサンが宅配のコーポで購入してくれたもので、生酒ですから配達された時から冷蔵されていました。そのまま冷蔵庫で冷やしておいて、風呂上りにいただきましたが、純米吟醸ですから、吟醸酒特有のフルーティな香りがとても良い感じです。濃厚な飲み口ですが、それでいてしつこくはなく、柔らかな口当たりでとても美味しくいただきました。
2016年09月05日
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昨日の土曜日は、カミサンと一緒に日帰りバスツアーで上高地に行ってきました。上高地というのは長野県の松本市にあるのですが岐阜県との県境で、朝7時30分に東京の立川市から出発して、途中にトイレ休憩を2度入れて、4時間30分の長旅でした。このバスツアーですが、目的地は上高地で、その上高地で4時間の自由時間を過ごすというもので、もっぱらハイキングというかウォーキングというか、歩きながら自然の風景を楽しむというものです。その上高地ですが標高1500メートルの場所にあって、東京に比べてかなり涼しいという話でしたが、この日は日差しがたっぷりとあって、暑くも寒くもなく、上高地を歩くのには最適の天候でした。さて、上高地に到着して、まず最初に訪れたのは大正池です。この池ですが、大正時代に焼岳という火山が爆発して噴出した泥流などが、川をせき止めたためできたものだということです。水深はそれほどでもなさそうですが、水は透き通っていてとても綺麗です。川がせき止められた際に残った樹木が水面から突き出ている風景が印象的です。次に向かったのは田代池という池です。この池も大正池と同じく川がせき止められてできたものだということ、せき止められた川が田代川という名前だったそうで、田代池というのだそうです。田代池という名称ですが、池というには水深は浅く、ちょっとした水たまりという感じです。なお、この池はできた当時は水深が5メートルほどもあったそうで、その後の土砂の流入により次第に浅くなり、いずれは消滅するだろうと言われています。さて、上高地には梓川というとても綺麗な川が流れています。透き通った透明の水で水量も多く、この川の川岸を歩くと涼しい風が流れてきて、とても気持ちが良かったです。なお、上高地といえば河童橋という橋が有名だそうです。その河童橋は梓川にかかっていますが、どうして河童橋という名前なのかは、良く分からないそうです。さすがに河童橋には多くの人が訪れていました。川岸に降りている人もいて、この河童橋の周辺は大賑わいでした。そうこうしているうちに4時間の自由時間も終わり、帰途につきました。なお、例によって高速道路は渋滞していて、東京の立川市まで戻るのに5時間もかかりました。そして、清瀬市の自宅にたどり着いたのは午後10時を過ぎていましたが、楽しい一日を過ごすことが出来ました。
2016年09月04日
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藤沢周平といえば歴史小説の大家ですが、意外にもこれまで一度もその著書を読んだことがありませんでした。ということで、先日、勤務先近くのブックオフに立ち寄った際に目に留まったので購入したのが、この本です。この本には8つの短編小説がおさめられていて、どれもタイトルに「○○剣」という文言が付されています。ちなみに収録されている小説は以下のとおりです。・邪剣竜尾返し・臆病剣松風・暗殺剣虎ノ眼・必死剣鳥刺し・隠し剣鬼の爪・女人剣さざ波・悲運剣芦刈り・宿命剣鬼走りいずれも江戸時代における架空の藩、海坂藩を舞台とするもので、秘伝の技をもった武士が、その技を使わざるを得ない状況に追い込まれていくという感じのものです。これらの中では、映画化されたものもあって、特に「必死剣鳥刺し」は以前にTVで放送されたものを録画して観たことがあります。豊川悦司が主演したもので、海坂藩の藩主が側室に入れあげてしまい、その側室が何かと政治に口をだし藩は困窮してしまいます。見かねた主人公(トヨエツ)はその側室を刺殺します。当然、切腹は覚悟の上、もしかすると切腹ではなく打ち首になるかもしれないところ、ご沙汰は1年間の蟄居という軽いものでした。1年後に出仕した主人公ですが、今度は殿さまの近習として仕えることになり、これまた意外な仕置きとなりました。ところが、これには深いわけがあって・・・というようなもので、映画での豊川悦司の立ち回りは迫力があって素晴らしいものでしたが、小説でも充分にその迫力が伝わってきました。そのほか、どの小説も面白く、藤沢周平の作品のファンになってしまいました。藤沢周平の文庫本は、ブックオフで100円+税で買えるものも多いようですから、いろいろと読んでみたいと思います。なお、「隠し剣鬼の爪」も映画化されているそうなので、機会があれば観てみたいと思っています。
2016年09月03日
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数年前に飛蚊症になって眼科に行き、詳しく検査したところ白内障もあるとのことで、また緑内障も心配な年齢になってきたので、半年に一度という頻度で定期的に眼科に通っています。 つまり、毎年3月と9月に地元にある比較的大きな病院に通っています。完全な予約制で、予約は3か月前から受け付けてくれるので、比較的予定が立てやすくなっていて、今日は休暇を取って行ってきました。 さて、今回の検査では視野検査という検査がありました。この検査ですが、以前は大きな丸いお椀のようなものというか、衛星放送のパラボラアンテナのようなものが検査装置で、そのパラボラアンテナの画面に光が点滅したら手に持ったスイッチを押すというものでした。ところが、今回の視野検査では機械が新しくなっていて、双眼鏡をのぞくような感じで画面を見て、画面に渦巻き模様の表示が出たら、手に持ったスイッチを押すというものでした。以前の光の点滅の場合は、時間が経ってくると残光が眼に残ってしまい、光が点滅したのかどうか分からなくなっていましたが、今回の渦巻き模様の表示は光の点滅よりも見やすかったです。それでも検査は疲れるので検査の終了後は、さすがにぐったりしてしまいました。その検査が終わってから、担当医の診察となります。検査の結果は、右目はまったくの正常で問題なしとのこと、左目にはわずかに見えていない部分があるとのことですが、それでも正常範囲内とのことでした。ということで、当面は緑内障に関しては心配はなく、引き続き目薬をさしておくだけで構わないとのことで、安心しました。
2016年09月02日
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東証1部上場企業で通信システム機器販売会社のスターティアという会社があるそうなのですが、そのスターティアでは就職の選考に麻雀を取り入れているそうです。すなわち、同社が主催する麻雀大会で優勝したら、最終面接試験の権利を得られるということなのだそうです。最終面接までたどり着いたら、内定にぐっと近づいたということになるので、大学生たちも必死に麻雀に取り組むことでしょうね。スターティアという会社の人事部長は「マージャンで勝つには勝負勘や決断力だけじゃなく、運も必要になる。それはビジネスマンも同じ。さらに長時間、卓を囲んで話すことで、人間性が分かることもある」と効果を指摘しているそうです。たしかに、麻雀は頭を使わないと勝てないものであり、ジャン卓を囲んでいる4人が無口のままで麻雀を続けるわけではありません。つまり、実際は欲しかった麻雀牌が手に入らなかった「ふり」をしたり、またその逆を演技したりと、様々な要素があることは事実です。とはいえ、麻雀で入社を判断するのはいかがなものかと思います。おそらく、この会社も麻雀だけが入社試験の要素ではないと思います。それにしても、同社に入社したいあまりに学業をおろそかにして、日々雀荘に入り浸っていたりしたら本末転倒ですよね。ちなみにヒロくんも大学生の頃は、授業が休講になれば友人たちと雀卓を囲んだものです。しかし、麻雀は全然強くなかったですね。いつも負けてばかりでした。ですから、ヒロくんが、学生の時にこの会社の麻雀大会に参加したとしても、内定を得ることは出来なかったということは間違いのないところです。 というか、麻雀で社員の才能を見極めようとする会社には、あまり入社したくはありません。
2016年09月01日
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