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今日、12月31日で平成28年も終わりとなります。なお、明日からお正月ですが、我が家では息子も娘も独立して、普段はカミサンと二人だけで生活していいて、明日の朝もふたりだけのお正月かと思っていましたが、今夜には娘が来訪してくれるそうです。なお、息子はこの正月は忙しくて、この3が日は来られないそうで、ちょっと残念です。さて、毎年のことですが、大晦日の今日は朝早くからカミサンと一緒に食材の買い出しに行ってきて、その後カミサンは台所で料理を作り続けています。 ちなみに、今年の我が家の出来事といえば、先日の仕事納めの時の日記にも書きましたが、10月にヒロくんが定年となったことです。 定年となっても、引き続き嘱託として勤務しているので、日常の生活は定年前と全く変わりませんが、給与はダウンしてしまいました。なお、子供たちが二人とも独立したために、我が家では夫婦二人だけの生活になり、夫婦で日帰りバス旅行に出かける頻度が増えました。つまり、子供たちがいなくなった分、夫婦一緒の行動が増えたような気がします。というか、以前まではカミサンと娘が一緒に旅行することが多かったのですが、娘がいなくなったので、やむなくカミサンはヒロくんと旅行に行くことにしたのかもしれませんが・・・ ところで、今年で一番嬉しかったことは、ひとり暮らしをしている息子は大の西武ライオンズファンなのですが、その息子が今年の夏に西武ドーム球場の野球観戦に招待してくれたことでした。この日は、息子と我々夫婦だけでなく、娘も駆けつけてきてくれて、久々に家族4人での野球観戦を楽しみました。なお、気になるのは、昨年末も同じように思っていたのですが、来年35歳になる息子と29歳になる娘が、二人とも未だに結婚する気配がまったく見られないことです。こればっかりは、ご縁ですから、そうそう思い通りにはいかないとは思いますが、早くよき伴侶を見つけて欲しいものです。最後になりましたが、皆さまには今年もお世話になり有難うございました。皆さまにとって来年が良い年でありますように、心からお祈り申し上げます。
2016年12月31日
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明日で今年も終わりですね。ということで、この12月及び一年間の飲酒日数などについて振り返ってみたいと思います。まず、はじめに12月の飲酒日数ですが、それは7日間でした。 その詳細はというと、ヒロくんは基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することにしているのですが、12月の土曜日で飲酒をしたのは、3日、10日、17日で、明日の31日も一杯やる予定です。ちなみに24日の土曜日ですが、前日の23日の天皇誕生日の日に自宅で多めに飲んだので、この24日は飲みませんでした。 それから、毎月恒例となっている神楽坂での飲み会が12月16日の金曜日にありましたので、ここまでで6日間の飲酒日数となります。そして、26日の月曜日には勤務先の亡き同僚のお墓参りに行き、その同僚のお墓が浅草にあるので、浅草を巡ったり両国に行ったりした後に一杯やりました。 つまり、今年の12月は土曜日の3日、10日、17日、31日それから天皇誕生日、さらには浅草に行った日と神楽坂での飲み会の日で、合計7日間の飲酒日数です。 ちなみに昨年の12月は8日間の飲酒日数でしたから、今年の12月は昨年より1日少ない飲酒日数となります。ということで、1年間を振り返り1月~12月の飲酒日数を合計すると、この12月が昨年より1日少なかったので、年間の飲酒日数も昨年より1日少ない80日となりました。 平成26年 27年 28年1月 11日 10日 9日2月 5日 5日 5日3月 7日 6日 6日4月 6日 5日 7日5月 8日 8日 7日6月 7日 5日 5日7月 7日 7日 7日8月 8日 8日 6日9月 6日 6日 7日10月 6日 7日 7日11月 8日 6日 7日12月 8日 8日 7日 総合計 87日 81日 80日 年間の飲酒日数は昨年より1日少ない80日でしたが、今年の場合は10月末に定年となって勤務先で定年慰労会を催してくれる人が続いて、ヒロくんとしては予期せぬ飲み会がありました。 その予期しなかった飲み会があったので、普段飲んでいる土曜日の自宅での晩酌を取り止めて、飲みたいのを我慢した日もありました。我慢するのは、精神的によろしくないので、来年はあまり我慢しないようにしようかな、と思っています。というか、来年は今年の定年慰労会のような予期せぬ飲み会が無いでしょうから、自然体で行けるかなと思います。 なお、年間の飲酒日数ですが、だいたい80日くらいが精一杯だということが分かったので、来年の飲酒日数の目標は今年と同じ80日にしようと思っています。
2016年12月30日
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今年も残りわずかとなりましたが、年末年始の東京地方は穏やかに晴れるとのことで、嬉しいですね。ところで、冬になると我が家でも鍋物が多くなってきますが、そのお鍋には白菜とともに必ずネギが入っています。ネギは、大昔は薬用として用いられたこともあったらしく、また風邪予防に良いと聞いたことがあります。ちなみに、先日放送されていたNHKテレビの「ガッテン」という番組でもネギの特集が放送されていて、ネギの効用がいろいろと紹介されていました。ヒロくんは子供の頃は北九州で暮らしていて、その地では「ネギ」といえば緑の部分を食していたのですが、のちに千葉県に引っ越してからの「ネギ」は白い部分を食べるのだと聞いて驚いたことがあります。北九州でのネギは、関東のネギと違って、緑の部分もそれなりに柔らかくて、すき焼きに入れても美味しく食べられました。一方で、関東のネギの緑の部分は、固くてパサパサした感じがして、この緑の部分をほとんど食べないのです。ところが、先だっての「ガッテン」では、緑の部分にも栄養が沢山あるから、捨てないで食べたほうが良いと言われました。つまり、緑の部分に含まれている「ヌル」と呼ばれる文字通りヌルヌルした液体は、インフルエンザ、肺炎さらにはガンの予防にまで効果があるということでした。ということで、我が家でも緑の部分も白い部分と一緒にお鍋に入れたり、また味噌汁の具にしたりして、捨てずに食べるようにしています。食べてみれば、緑の部分だって食べられなくはありません。しかも栄養があるのですから、捨てるなんてもったいないです。
2016年12月29日
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いよいよ年の瀬も迫ってきました。今日12月28日は、ヒロくんの勤務先の仕事納めの日です。ヒロくんが勤めている会社の就業規則では、年末年始の休暇は12月31日から1月3日までと定められています。ただ、夏の時期の土曜日に全社出勤した日などの振替休日があって、実質的なお休みは12月29日から1月4日までとなっています。ということで、今日の12月28日は大掃除をして、普段の終業時間よりも1時間早くに退社しました。さて、今年のサラリーマン生活を振り返ってみると、なんといっても10月末で定年となったことです。いずれは定年になるということは頭の片隅にあったのですが、定年となったその日は、なんとなく普通の日常が過ぎていった感じでした。ただ、定年となったその日には、お決まりの職場での花束贈呈があって、ちょっと照れくさかったということはありました。定年となった月の翌月から、つまり11月1日からは嘱託社員として契約し、従来までと同じ職種に就いていますが、給与が大幅に低下してしまいました。この給与の安さが「定年になった」ということを実感させてくれています。さて、定年となる少し前に、役職定年となってラインからは外れているので部下という存在もなくなり、また今度は定年ということになり責任も大幅に軽くなり、ストレスがかなり緩和されました。ともあれ、引き続き勤務することに変わりなく、年明けの1月5日が仕事始めとなりますが、これからも身体に気をつけて、毎日元気に出勤したいと思っています。
2016年12月28日
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昨日のことですが、勤務先の友人二人と亡き同僚の墓参りに行ってきました。同僚が亡くなったのは、もう10年くらい前のことですが、不思議と亡くなった日は覚えていて、それは11月26日です。26日が、いわゆる月命日ということになるので、毎年年末のこの時期に亡き同僚と親しかった友人らと墓参しています。この同僚のお墓は浅草にあります。浅草に行くからには浅草寺など、浅草の名所を見て回ることも、この墓参のひとつの行事になっています。ということで、まずは浅草寺に行きましたが、相変わらず多くの人で賑わっています。昨日は平日の月曜日でしたが、すでに学校は冬休みに入っていることもあってか、子供の姿も目立ちました。また、例年のように外国人、特に中国からは相変わらずたくさんの人が浅草に来ているようです。浅草寺では着物姿の女性をちらほら見かけましたが、外国人のほうが多かったようで、一見日本人のように見える人も、その多くは中国人のようでした。さて、浅草寺にお参りしてからは恒例となったおみくじを引きましたが、今回は「吉」でまずまずの結果でした。なお、当初の予定ではスカイツリーに行くことにしていましたが、あいにくの曇り空なので、スカイツリーは止めにしました。そして両国へと向かったのですが、というのもこの日は両国で土俵祭りがあるとのことだったからです。土俵祭りは、JR総武線の両国駅のすぐそばにある両国-江戸NORENという新しく出来たお店の中に造られた土俵で行われるとのことでした。午後4時から始まった土俵祭りには、大相撲の元横綱北勝海の八角理事長と元大関琴風の尾車親方も参列していました。土俵祭りでは、厳かな雰囲気のなか、行司さんが祝詞の述べ、そして土俵の四隅にお神酒を注ぎました。土俵祭りの後には、サプライズゲストということで、幕内力士の勢関が登場し、得意の喉を披露してくれました。勢という名のお相撲さんは、歌が上手いのはよく知られていると思いますが、ナマで聞いたのは初めてで、さすがにお上手で観客も大喜びでした。毎年のことですが、年末になると亡き同僚の墓参りをしないと落ち着かないので、今年も墓参りが出来て良かったです。しかも、滅多に見ることが出来ない土俵祭りも見ることが出来てラッキーでした。
2016年12月27日
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今年も残すところわずか6日となりました。そんな冬の時期に、いまさらですがこの秋に発売された「ひやおろし」を飲みました。そのお酒ですが「秀よし」という銘柄の純米酒です。「ひでよし」と聞くと、どうしても「秀吉」つまり豊臣秀吉のことを思い浮かべてしまいますが、このお酒は「秀よし」ということで、「よし」はひらがなです。さて、このお酒ですが、秋田県大仙市にある合名会社鈴木酒造店というところで造られています。その鈴木商店ですが、創業は元禄2年(1689年)ということですから、江戸時代の始めのほうですね。元禄年間というと赤穂浪士の吉良邸討ち入りがありますが、その赤穂事件は元禄14年ですから、赤穂事件より少し前の創業ですね。その江戸時代の秋田県は佐竹藩で、その佐竹のお殿様が、この酒蔵のお酒を飲んで「秀でて良し」と言ったそうで、そこから銘柄を「秀よし」にしたそうです。さて、今回ご紹介する「秀よし」は「ひやおろし」ですが、「ひやおろし」というのは、昨年の冬に仕込んだ日本酒を瓶漬けにして春から貯蔵しておいて、秋になってから売り出すというもので、この「秀よし」も今年の10月に購入しておいたものです。特に意識して取っておいたわけではないのですが、他のお酒を先に飲んでしまっていたため、たまたま飲むのが遅くなってしまったというものです。さて、このお酒ですが、純米酒にしては良い香りが強く、またかなりの辛口でピリリとする刺激的なお酒です。とはいえ、純米酒特有のふくよかさも持っていて、じっくりと美味しく飲むことが出来ました。
2016年12月26日
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定年になって給与が大幅に低下してしまったので、本の購入はもっぱらブックオフになりました。そのブックオフで、以前から読んでみたいと思っていた、百田尚樹さんの「海賊とよばれた男」を見つけたので購入して読んでみました。上下2巻で、それぞれ400ページ以上もある長編小説でしたが、とても面白く読みました。「海賊」という物騒な名前がついていますが、その男「国岡鐵造」とは一代で巨大な石油会社を造った出光佐三がモデルです。また、小説の中で国岡が立ち上げた国岡商店というのは、出光興産がモデルになっています。また、池田勇人や三木武夫など、実在の人物がその実名のまま登場したりしています。さて物語ですが、国岡が様々な困難に果敢に立ち向かい、いろいろな妨害に会いながらも日本のために全社一丸となって闘いぬいていくというものです。終戦直後に何もかも失った国岡商店ですが、その時でさえ一人の社員も馘首せず、また、タイムカードもなく定年もないという、本当に社員のことを家族と考えている会社です。実際の出光興産が、そのようにタイムカードも定年もない会社だったそうで、羨ましいです。このような会社であれば、社員が死にもの狂いで働くというのもわかるような気がします。なお、「海賊」と呼ばれた理由ですが、戦前に九州の関門海峡で小舟に船のエンジンに使う油を積んで、漁船に直接売っていたことによるものです。当時、海上で直接船から船に油を売るということは誰も行っておらず、競合先の会社から「海賊」と呼ばれていたそうです。ちなみに百田尚樹といえば、「永遠の0」という作品の著者であり、この作品は映画化されて大ヒットしました。その「永遠の0」で主役を演じた岡田准一が主演で、この「海賊とよばれた男」も映画化されて、公開されています。映画館で見たいのですが、年末年始はなかなか時間が取れなくて・・・どうやらTVで放送されるまで待つことになりそうです。
2016年12月25日
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今日12月24日は全国的にクリスマスイヴですね。カレンダーの関係で、今年のイヴは土曜日になりました。土曜日ですから、家族を持っているサラリーマンは自宅で家族と共にクリスマスイヴを楽しむことができますね。一方で独身貴族たちは会社が休みなので、勤務先の友人たちとのコンパなどは、今年は行われないかもしれません。さて、我が家では子供たちが独立して、今はヒロくんとカミサンの二人だけですので、クリスマスイヴだからと言って特別なことはありません。それでも子供たちが小さい頃は、クリスマスケーキを買って、プレゼントも用意していました。でも、次第にサンタクロースがこの世にはいないのだということを子供なりに認識するようになってから、クリスマスイヴのイベントは下火になってきました。というか、子供たちもお酒を飲む年齢になってくると、自宅でのクリスマスではなく、友人たちとのパーティに参加するようになりました。もともと、ヒロくんもカミサンも子供のころに自宅でクリスマスパーティを催したような家庭ではありませんでした。従って、我が家でクリスマスパーティを行わなくなっても、特に寂しいような気持ちはありません。ということで、そもそもキリスト教の信者ではないし、今夜の我が家はクリスマスイヴとは無縁の普通の夕食になる予定ですが、それはそれで良いものです。
2016年12月24日
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今日、12月23日は天皇誕生日で祝日ですね。ちなみに今日は金曜日なので、今日から3連休という人も多いと思います。例年、天皇誕生日には年賀状を仕上げているので、今日も一日年賀状作りを頑張りました。さて、今日で天皇陛下は83歳になられたそうです。83歳になられた天皇陛下ですが、生前譲位を希望されています。そして、有識者とよばれる人たちがいろいろと議論をしているようです。たしかに83歳という年齢は、一般のサラリーマンであればとっくに引退していて、残りの人生を楽しむ年齢ではないかと思います。天皇陛下はお亡くなりになるまで天皇陛下であり続けなければならず、天皇としてのお仕事をし続けるということはお気の毒という気がします。陛下が望まれている生前譲位ということには賛成したい気持ちが強いですが、かといって生前譲位を慣例化にしてしまうことにも問題があるような気がします。人という生き物は個人差が大きくて、70歳を過ぎても元気溌剌な人もいますし、一方では60歳代で亡くなられる人もいます。従って、一概に「〇〇歳になったら譲位することを認める・・・」というような規則を作ることは難しいと思います。とはいえ、天皇陛下も83歳ですから、議論ばかりして先に進めないとなると陛下のご健康なども心配になってきます。というようなことを考えると、皇室典範を改正するとなると時間がかかりそうなので、今回限りの特例として生前譲位をしていただくのが適切な解決法ではないかと思います。ところで、天皇陛下が譲位されるということになると、新しい天皇陛下が誕生することになって、天皇誕生日の祝日が今日ではなくなりますね。となると、年賀状作りの日程を改めて考え直さなければなりません・・・・
2016年12月23日
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今日の東京地方はお昼ごろに雨が降って、その後は曇り空の天気で、妙に生暖かい風が吹いて、ちょっと気持ち悪いくらいに暖かくなりました。さて、ご覧いただいている「ヒロくんの気ままな報告」ですが、本日午後1時35分ごろに80万アクセスを突破しました。このヒロくんのブログは、2010年(平成22年)1月3日に開設しましたから、約6年と11カ月あまり、というかもうすぐ7年というところでの80万アクセス突破です。この速度が速いのか遅いのかはよく分かりませんが、いずれにしろ多くの皆様にご覧いただいた結果であり、この場を借りて厚く御礼申し上げます。もともと文章を書くのは嫌いではなく、従って「毎日更新すること」を原則として、ブログを始めました。始めのうちは難なくブログを更新していましたが、案の定というか、予想通りというか、次第にブログのネタに事欠くようになってきました。そのネタ不足を解消するために、日本酒の紹介や毎月の飲酒回数、さらには、腎臓病や眼科などの通院の記録などといった、いわゆるシリーズものの記載を増やしてきました。また、以前はその日の出来事をその日に記載していましたが、一日でネタをを複数見つけることもあったりして、そんなときは下書きをして、翌日の掲載に回すというようなことも覚えました。最近は、たまにですが、翌々日のネタまで用意できることもあって、お陰様で今日まで毎日更新を続けてこれています。なお、拙い文章ではありますが、これからもさまざまなことを掲載させていただきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2016年12月22日
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今日は冬至で一年で一番昼の時間が短い日です。一番短いということは明日からは一日一日日が長くなるということで、ちょっぴり嬉しくなりますね。でも、冬の本番はこれからで、今後ますます寒くなるので気をつけないといけません。さて、10月末で定年となり、その後は嘱託社員となったヒロくんですが、今後の年金のことも気になり始めたので、初めて池袋年金事務所を訪ねてみました。池袋年金事務所は明治通りという大きな通りに面した1階がお店になっている建物の中にあり、池袋駅からは徒歩10分と案内されていましたが、10分ではちょっと厳しい距離でした。ちなみに、年金事務所は混んでいるという先入観がありましたが、ちょうど平日の11時過ぎだったせいか、順番待ちの人は誰もいませんでした。受付で用件を聞かれたので、自分の年金の額を知りたいと答えたら、所定の書式を渡され、書面を記載すると受付番号札を渡されました。誰も待っている人は居ないので、すぐに呼ばれるのだろうと思っていましたが、いつまでたってもお呼びがかかりません。ようやく番号を呼ばれたのは待つこと30分後でした。おそらく、ヒロくんの前に相談している人の相談が長引いていたのだろうと思います。それにしても、混んでいなくても待たされるのは、いかにもお役所的な仕事ぶりだと妙なところで感心してしまいました。さて、ようやく自分の番が来て、指定された2番の窓口で対応してもらいました。対応していただいた職員の方は女性の方で、こちらの質問に丁寧に答えていただきました。その応対は、いわゆる、お役所的な失礼なものではなく、ちょっとした簡単な疑問にも事例を提示してくれたり、計算結果の数値を見ながらの説明だったりと、好感が持てるものでした。なお、年金相談ですが事前に予約をしておけば、そんなにはお待たせしなかったのですが・・・と言われました。つまり、あらかじめ電話しておけば、相談の予約ができたそうで、次に相談に行くときは事前に予約してから行くことにします。
2016年12月21日
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今日の日経新聞の朝刊にビジネスパーソンのイメージ調査の結果として、関東の大学のランキングが掲載されていました。この調査ですが、ビジネスパーソン(・・・って、いったい誰なんだか?)に15項目を聞いたうえで作成したとのことです。その15項目の主なものですが、まずは『伝統イメージ』として「歴史と伝統がある」「社会で活躍するリーダーを多く輩出している」など5項目。次に『現在イメージ』として「施設や立地など学習環境が良い」「自分の子供を進学させたい」など5項目。そして『将来イメージ』として「地域や社会に貢献している」「最近知名度が上がってきたと感じる」などの5項目となっています。その結果は以下のとおりです。写真は新聞紙から該当の表を切り出して写したもので小さくで見えにくいですが、1位は、やはり東京大学で、次いで「早稲田」「慶應」となっています。ちなみに、わが母校の「立教」は13位で、東京六大学としては、1、2、3位の東大、早、慶、それに5位にランクされた「明治」についで5番目です。というか、下から2番目でかろうじて最下位を免れたという感じです。なお、立教大学と校風が似ている(・・・と勝手に思っている)上智大学は8位、青山学院は9位、そして学習院大学は11位、といずれも立教を上回っています。なんとなく欧米風な洗練されたイメージがある上智、箱根駅伝での活躍が目立つ青学、そして皇族方の進学校として格調が高そうな学習院、と各大学いずれも良いイメージがあります。対して立教大学ですが、上智のように洗練されているというほどでもなく、また青学のようにスポーツで魅力を発揮するでもなく、ましてや学習院のような皇族方の学び舎でもなく、どことなく中途半端な感じもします。それでも立教大学では、スポーツの分野ではミスタープロ野球の長嶋茂雄氏、放送の分野では徳光和夫さん、関口宏さんそして古館伊知郎さんなど有名人を輩出していますから、それなりのブランドはあると思っています。今回のランキングでは13位という結果でしたが、せめてベスト10以内に入れるようになりたいものです。
2016年12月20日
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次第に寒くなってきて熱燗が恋しくなってきた感じですが、日本酒は常温で飲むのが一番おいしいのではないかと思っています。ということで、熱燗にしようか迷いましたが、まずは常温で飲んでみたのは「山丹正宗」というお酒です。このお酒は純米酒でひやおろしです。ひやおろしというのは、春に仕込んだ新酒を夏の間熟成させ、まろやかにして秋口に出荷するもので、ずいぶん前に購入しておいたものです。この山丹正宗ですが、四国の愛媛県今治市にある株式会社八木酒造部というところで造られています。株式会社八木酒造部は天保2年(1831年)の創業だとのことで、明治維新前の江戸時代の終わりごろですから、かなりの歴史がありますね。さて、お味については、香りはほのかにある程度ですが、辛口のお味で舌を刺すような刺激がありました。寒いので、少し温めて飲んでみましたが、辛口が一層引き立ち、また純米酒特有のお米の深みのある味わいもあって美味しいお酒でした。
2016年12月19日
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NHKの大河ドラマ「真田丸」は今日が最終回です。このドラマは三谷幸喜さんが脚本を書いていて、随所に笑いもちりばめられていて、毎週楽しみに観ています。ただ、三谷作品には必ずといってよいほど登場する、役所広司、佐藤浩市、西田敏行らの面々がついに最後まで出演しなかったのは残念でした。ところで、来年の大河ドラマですが「おんな城主 直虎」というもので、戦国時代に遠江の国の井伊谷あたりを領していた井伊直虎という人物が主人公です。この直虎という人は名前だけを見ると豪傑のようですが、実は女性だったということが通説になっているそうです。ところが、先ごろ新たな資料が発見されて、この直虎さんは実は男だったのではないかということが、日経新聞の記事になっていました。新聞によると、この新しい資料には今川家の家来で関口氏という人の息子を井伊次郎とし、井伊家の領地を与えたということが書かれているそうです。息子ということですから、男ということになりますね。では、直虎という人物はいなかったのかということになると、こちらの人も実在したそうです。実際のところは、今後の研究を待たないとわからないのでしょうが、NHKとしてはショックかもしれませんね。もう12月で、来年1月から新しい大河ドラマが始まるわけですから、かなり収録も進んでいるでしょうし、今さら「男だった」というわけにもいかないですね。ともかく、直虎という名を名乗っていた女性のひとが実在したことはたしかなようですが、それほど多くの記録が残っているわけではないありませんから、真偽のほどは良く分からないでしょうね。まぁ、真実はともかくとして、来年もNHKの大河ドラマを楽しみたいと思っています。
2016年12月18日
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今年も残り2週間となり、もうそろそろ年賀状を作らないといけないという時期になってきました。ということで、今日の午後は年賀状作りをしました。といっても、今日は年賀状の宛名印刷までは終わらず、年賀状の裏面の図柄やレイアウトなどを決めただけでしたが・・・来年は酉年ですね。上の写真ですが、インターネットで無料のデザインをダウンロードしたものです。昔は、パソコンという便利なものが無かったので、表面の宛名は一枚一枚手書きでしたし、裏面も一枚一枚スタンプを押したりして手間がかかりました。最近はパソコンでデザインを決めれば、あとは印刷するだけですから楽になりました。とはいえ、なんだかんだで100枚以上もの年賀状を刷るのは時間がかかります。また、印刷するだけでは味気ないので、親しい人への年賀状には、手書きでコメントをいれるので、それもたいへんです。例年であれば、年賀状はもう少し早くに完成させるのですが、今年は昇仙峡に行ったり、秩父夜祭りやゴルフに行ったりと毎週のように予定があって、なかなか手を付けることが出来ませんでした。ともあれ、今年は天皇誕生日が金曜日で来週末が3連休になるので、この3連休中に年賀状を完成させるつもりです。
2016年12月17日
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ヒロくんの母校は立教大学ですが、その立教大学相撲部は、1919年創部という伝統を持っています。しかしながら、最近は相撲部に入部する学生が少なく、現在の部員はたった3人ということで、大会に出場する際には他のクラブからの応援を頼んでいるそうです。そんな相撲部ですが、先日の日経新聞に「留学生との交流」という記事がありました。この記事によると、留学生に日本古来のスポーツに触れてもらうのが狙いだとのことで、留学生たちも初めて締めるまわしに大喜びだそうです。現在、立教大学には約1000人の留学生が在籍しているそうで、この留学生たちに日本の伝統を見てもらうこと、なおかつ、日本人の立教の学生たちに国際交流を体験させることも考えているとのことです。相撲を通して、文字通り裸の付き合いをすることによって、お互いの国、人種などを理解することは非常に良いことだと思います。ちなみに、立教大学の相撲部といえば、1992年に本木雅弘主演の映画「シコふんじゃった。」が公開されました。この映画は、「Shall weダンス?」などの作品で有名な周防正行監督のものですが、周防監督は立教大学の卒業生で「シコふんじゃった。」は立教大学の相撲部をモデルにしていました。この映画でも、留学生が相撲部に参加することになるのですが、立教大学相撲部としては、今回のような交流を通じて、留学生が相撲部に入部してくれないかとも考えているそうです。留学生の相撲部員が本当に実現すると話題性もあって、面白いと思いますが、さて、どうでしょうね・・・
2016年12月16日
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国会で、いわゆるカジノ法案というものが可決成立しました。成立した法案は一般にカジノ法案とよばれているようですが、実際にはカジノだけではなく、統合型リゾート地を作り出そうというものらしいです。すなわち統合型リゾート地の中にカジノも設営されているというような感じのようです。これは、東京オリンピックで海外からやって来る外国人に対して、日本でもカジノを楽しんでもらおうとしているらしいですね。とはいえ、日本には京都や奈良をはじめとして、日本の良さを楽しむことができるものは沢山あり、わざわざ日本にまで来てカジノに興じようとする外国人がいるのかどうか疑問です。しかもカジノが運営されるとなると、カジノには日本人も行くことになるでしょうから、外国人よりも日本人がカジノにたくさん押しかける可能性のほうが高いと思います。カジノで多くの人のフトコロが潤うのであれば良いのですが、そんなラッキーな人はほんの一握りで、多くの人は散財することになります。そして、負けを取り戻そうとカジノにのめり込んで、人生を間違えてしまう人が出てくることになるのではないかと思われます。日本には、パチンコやスロットがあるのだから、これ以上のギャンブルを増やす必要はないように思います。そしてパチンコやスロットのほかにも、競馬・競輪・競艇そしてオートレースとギャンブルは沢山ありますよね。ということを考えると、日本ではカジノは不要だと思います。
2016年12月15日
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日本のプロ野球の試合はすべて終了し、また選手たちの契約更改ですが、2億円だの3億円だのと我々庶民にとっては縁のない話もほぼ終了しています。そんなプロ野球ですが、今日はベストナインについて振り返ってみたいと思います。ベストナインですが、これはプロ野球の新聞記者が投票するもので、いわゆるミーハーの「人気投票」というものではなく、ある程度信頼できるものだと思います。ベストナイン セ・リーグ パ・リーグ 投 手 野村(広島) 大谷(日ハム) 捕 手 石原(広島) 田村(ロッテ) 1塁手 新井(広島) 中田(日ハム) 2塁手 山田(ヤクルト) 浅村(西武) 3塁手 村田(巨人) レアード(日ハム) 遊撃手 坂本(巨人) 鈴木(ロッテ) 外野手 鈴木(広島) 角中(ロッテ) 筒香(DeNA) 糸井(オリックス) 丸 (広島) 西川(日ハム) DH 大谷(日ハム)さすがにセ・リーグ、パ・リーグともに優勝したチームから多数の選手が選ばれていますね。つまり、広島から5つのポジション、日本ハムからも5つのポジションで選出されています。残念ながら、我らが阪神タイガースからはひとりも選ばれませんでした。また、パ・リーグでは、2位になったソフトバンクから一人も選ばれていないのが意外でした。ところで、このベストナインでは、日本ハムの大谷選手が「投手」と「指名打者」のふたつを同時に獲得したことが話題になりました。二刀流として認められたと言っても良いかと思われますが、投手としては規定投球回数に、また打者としては規定打席に到達していないことが気になります。ベストナインに選ばれるような人は年間を通して活躍した選手であるべきで、規定投球回数や規定打席に達している人を選出するのが本来ではないかと思います。とはいえ、大谷選手の投打の活躍は眼を見張るものがありましたね。ベストナインではなく、なんらかの特別賞を与えるようにしたほうが良かったのかもしれません。なお、ベストナインではありませんが、セ・リーグの最優秀新人として、阪神タイガースの高山選手が選ばれたのは良かったです。というか、今年の阪神の明るい話題は、ルーキーの高山選手が活躍したことくらいしか無かったなぁ~
2016年12月14日
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毎年恒例となった今年の漢字ひと文字は「金」でした。ちなみに応募総数は15万3562票で、そのうち6655票が「金」だったそうです。このニュースをWebサイトで「金」の文字を見て、ヒロくんは「おカネ」を連想してしまいました。「金」を選んだ多くの人は、今年のオリンピックでの日本選手の活躍による金メダルを理由としたのだそうで、おカネを連想したヒロくんとしてはちょっと恥ずかしい思いです。なお、「金」を選んだ人の中にも、次回開催の東京オリンピックにおける施設の建設で多額のおカネがかかるということを理由にした人もいるそうです。ですから「金」を見て、おカネを連想しても悪くはないということかもしれません。ちなみに「金」以下の上位の漢字ですが「選」「変」「震」「驚」・・・となっています。ヒロくんとしては、イギリスのEU離脱、アメリカの次期大統領にトランプ氏が選出されたことなどがあったので、今年は「驚」の年だったと思います。この漢字ひと文字のイベントは今年の世相をあらわす漢字を選ぶものですが、来年は「嬉」や「喜」のような文字が選ばれるような世の中になって欲しいものです。
2016年12月13日
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東京地方では、このところ晴れの晴天の日が続くようになり、このような天気になると乾燥して寒くなってきます。日本酒は寒くなってくると美味しく感じるようになってきますが、今回ご紹介するお酒は、純米大吟醸 生原酒の蒲原(かんばら)というものです。このお酒ですが、カミサンが宅配のコープで購入したもので、生原酒ですから、配達された時から冷蔵されています。寒くなってきたので熱燗も恋しくなってきたのですが、お部屋を暖房で暖かくして、冷たいお酒を飲むのも、それなりに良いものです。さて、このお酒は新潟県東蒲原郡阿賀野町にある下越酒造株式会社というところで造られています。創業は明治13年とのことで阿賀野町とあるように新潟県の大河、阿賀野川のほとりに酒蔵があるようです。その阿賀野川に合流しているという常浪川という名の川が清流だそうで、その清水を使用しているとのことです。さて、お味のほうですが、大吟醸酒らしくフルーティな香りがしていて、濃厚な口当たりです。アルコール度数は16度と普通なのですが、濃厚な味わいでアルコール度数が高く感じられます。すぐに呑み込まずに、しばらく口に含んでかからゆっくりと飲むととても美味しく感じられました。
2016年12月12日
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昨日の土曜日は大学時代の友人たちとのゴルフで疲れたので、今日は自宅でのんびりと映画鑑賞ということにしました。ということで、今日はかなり以前に日本テレビで放送されていて録画しておいた「オール・ユー・ニード・イズ・キル」という映画を観てみました。この映画は上の写真のポスターに記載があるように、日本の作家が書いた原作がハリウッドで映画化されたという珍しいものです。原作者は桜井洋という人だそうで、主に若い人たちが読むライトノベルとして発表されたとのことです。さて、ストーリーですが、エイリアンにより侵略されている地球では、そのエイリアンを撃退するために大掛かりな作戦を敢行しようとしています。その作戦の前線で取材をするように命じられたケイジ少佐(トム・クルーズ)は臆病者で、命令を拒否しさらに命令した上官を脅迫しようとしたため二等兵に格下げされてしまいます。前線基地に送られ作戦に動員されたケイジ二等兵は、あっけなく敵の攻撃にやられた死んでしまいます。ところが、死んだと思った瞬間に、また前線基地に戻っているのです。作戦に参加して、死んだと思ったらまた前線基地に戻って、また作戦に参加する・・・ということを繰り返します。ただ、記憶は残っていて、何度も戦闘に参加するうちにケイジは逞しくなっていきます。そして、女性戦士で英雄といわれていたリタ(エミリー・ブラント)が、自分と同じく生き返ることを経験していたことを知ります。ただし、リタは負傷して輸血をされ、この生き返りの特性は失われてしまったということです。ケイジとリタは協力してエイリアンの頭脳と思われるものが潜んでいる場所を突き止めて、最後はその頭脳を爆破して、地球はエイリアンからの侵略を止めることができました。エイリアンと地球軍の兵士たちの戦闘シーンは迫力があって、さすがにアメリカの映画は凄いなと思いました。また、あのカッコ良いトム・クルーズが、始めのうちは腰抜けで臆病な人間を演じていたのも面白かったです。
2016年12月11日
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今日の土曜日は、よく晴れて良い天気でしたが、北風が強く吹いた日でした。そんな土曜日に大学時代の友人たちとゴルフに行ってきました。ゴルフコースは、いつものさいたま市にある河川敷のコースです。今日は、大学時代の友人二人と友人のうちの1人の奥さんとの4人でラウンドしました。女性が1人メンバーに入ってくれるとへたくそなヒロくんとしては、非常に助かります。というのも一番下手なヒロくんは、ティーショットでは一番最後に球を打ちます。そして、一番飛ばないので、第2打は一番最初に打つことになります。つまり、1打目を最後に打って、息つく暇も無く第2打を最初に打つということになり、大変忙しいのです。その点、女性が入ってくれると、第1打を打ったヒロくんの後、最後に友人の奥さんがレディースティーから第1打を打ってくれます。というか、そういう決まりになっているのです。つまり、友人の奥さんが第1打を打ってから、ヒロくんが第2打を打つということになるので、少しばかり余裕が生まれるのです。といっても、ゴルフの成績が良くなるわけではありませんが・・・ということで、このコースにある池越えのパー3のショートホールです。さて、今回のこのショートホールでは、案の定、池ポチャでした。でも、別のショートホールでは、パー、つまり3打でホールアウトしました。結局、今日のゴルフでは、パーはこのホールだけでしたが、パーを取れたのは嬉しかったです。ゴルフの成績が良ければ、それに越したことは無いのですが、成績はともかくとして、友人たちとのゴルフは楽しくて良いですね。仮に失敗しても笑って済ますことができるし、冗談を言い合いながらのラウンドは楽しいです。ということで、今日は友人たちのとのゴルフで、好プレー・珍プレーを楽しんだ一日でした。
2016年12月10日
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株式会社大庄という会社の株式を100株だけ所有しています。この大庄という会社ですが、主な業態としては居酒屋チェーンの「庄や」を展開しています。「庄や」のほかにも「日本海庄や」や「やるき茶屋」があり、いずれかのお店を利用された方もいるかもしれません。そのほかとしては「歌うんだ村」といったカラオケ店も展開しています。その大庄は、殆どが3月決算である日本の会社としては珍しく11月決算であり、先日、この会社から株主優待の連絡がありました。大庄は、居酒屋チェーンを展開しているため、優待としては、まずはお店で使える「飲食券」があります。そのほかにも、新潟産のコシヒカリや辛子明太子、味付き数の子、さらにはぜんざいの詰め合わせやカステラなど、15種類もの品揃えとなっています。ヒロくんが、そもそもこの会社の株を購入したのは、株主優待で頂戴する「飲食券」が目当てでした。しかしながら、腎臓病のために食事制限を余儀なくされたため、居酒屋を利用することは滅多に無いということになりました。でも、お店で使える飲食券のほかにいろいろな品物が用意されているので、この大庄の株主優待は良いと思います。ちなみに、ヒロくんの場合ですが「本格漬魚セット」という品物を選択しています。この「本格漬魚セット」は、・銀ヒラス西京漬・キングサーモン宮城味噌漬・ホタテ宮城味噌漬・キングサーモン西京漬・銀鱈本粕漬・真鱈本粕漬・金目鯛本粕漬の7品がセットになっています。ということで、すぐに申し込もうとしたのですが、我が家の冷蔵庫には同じようなお魚が入っているとのことで、申し込むのはカミサンのゴーサインが出てからになる見込みです。なお、この会社ですが、損失計上となっていて配当金は期待できないのですが、こういう便利な株主優待があるので当面は手放さないつもりです。
2016年12月09日
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毎月ご報告しておりますが、ヒロくんは腎臓の機能が低下してしまったので、毎月一度腎機能の検査をしています。ということで、今月もいつものように第一土曜日の12月3日にかかりつけの医院に行ってきました。この日は午後から秩父夜祭に出かける予定だったので、午前中の早い時間帯に行ってきました。 その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.46」でした。ちなみにCrの正常値は、病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCrですが、先月が「1.46」で今月も「1.46」ですから、現状維持ということになり安堵しました。ちなみに、最近6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(e-GFR)は以下のとおりです。7月1.48(39.2)8月1.55(37.3)9月1.54(37.5)10月1.50(38.4)11月1.46(39.6)12月1.46(39.6)なお、腎臓の機能を示す「GFR」という数値ですがCr(クレアチニン)の数値が11月と同じでしたので、先月と同じく「39.6」でした。「39.6」ということは、上の表でいうと「ステージ3」でGFRは中程度低下の「30~59」という分類になります。とりあえず、今月の数値が先月と同じ現状維持ということになったのでひと安心で、気持ちよくお正月を迎えることが出来そうです。ちなみに、この「e-GFR」という数値は大きいほうが良いのですが、最近6ヶ月では先月と同様に一番良い数値になりました。なお、今回の39.6という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は39.6%くらいだということです。ちなみに、最近テレビなどでインフルエンザに注意するように呼び掛けているようですが、ヒロくんのかかりつけの医院では、今シーズンのインフルエンザの患者さんは、今のところ一人だけだそうです。ただ、インフルエンザの予防注射を受けにくる人は例年よりも多いそうで、テレビなどの宣伝効果はあるようです。
2016年12月08日
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少し前のことになりますが、日経新聞に2016年の赤ちゃんの名前ランキングという記事が掲載されていました。これは明治安田生命が毎年行っているのだそうで、今年の男の子については、1位が大翔、以下、蓮、悠真、陽翔、朝陽となっていて、女の子は1位以下、葵、さくら、陽菜、凛・・・となっています。漢字での記載ですから、いろいろと読み方が違うケースもあるようです。ちなみに、男児1位の【大翔】。読み方は「ヒロト」がもっとも多く、「ヤマト」「ハルト」「マサト」「タイガ」「ツバサ」「タイシ」「ダイト」といったものもあるとのことです。なお、男の子の名前を見ると男らしい名前というよりは、はっきり言って、男の子か女の子かよく分からない名前が多いような気がしますまた、女の子のほうの名前を見てみると、かつては女の子の名前で主流派だった「○子」や「○美」といった名前が見当たりませんね。女の子の第1位が「葵」というのも、ヒロくんの世代では「葵」といえば徳川家の家紋というイメージが強くて、女の子の名前としてはどうなのかなとも思います。そういえば、女優の「宮崎あおい」さんというひともいますが、この人の場合は漢字ではなく、ひらがなですから違和感は感じませんが・・・ところで新聞記事によると、今年のオリンピックで活躍した体操の内村航平選手にあやかって「航平」という名前も上位に進出しているのだそうです。また、テニスの錦織圭選手と同じ「圭」と名付ける親も増えているとのことでした。名前というものは一生ついてくるものですし、名は体を表すとも言いますから、親御さんには、世の風潮に惑わされずにじっくりとよい名前を考えて欲しいですね。
2016年12月07日
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ちょっと遅くなりましたが、今回は、11月26日に山梨県の昇仙峡に行き、その日に自宅に戻ってきてから飲んだお酒をご紹介したいと思います。そのお酒ですが、無濾過純米原酒の十右衛門という銘柄です。このお酒は、去る11月20日に東京都東村山市にある豊島屋酒造で開催された豊島屋フェスタで購入したものです。ちなみに「十右衛門」というのは、江戸時代に豊島屋酒造を創業した人の名前です。さて、無濾過のお酒ですが、もともと冷えていますので、購入してからずっと冷蔵庫に入れたままにしてありました。つまり冷酒として保存しておいたので、寒い時期ではありますが、良く冷えたものをいただきました。肝心のお味のほうですが、濃厚な味わいで、それでいてすっきり感もあるというお酒です。原酒ですからアルコール度数が17度~18度ということになっています。普通のお酒が15度~16度くらいですから、やや高めのアルコール度数となっていて、わずか1~2度の違いにすぎませんが、よりお酒が濃く感じられて美味しくいただきました。
2016年12月06日
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秩父夜祭に行ってきた報告の続きです。屋台や笠鉾を観てからは、花火を観賞するために花火が良く見える場所に移動しました。夜も更けてきて、秩父の夜はかなり冷えてきました。寒いので熱燗のコップ酒を飲みましたが、あまりに寒いと酔わないものなのですね。さて、午後7時30分から本格的に花火が打ちあがります。その花火ですが、手持ちのスマートフォンで撮影したもので、あまり上手く撮れていませんが、ご覧いただければと思います。たくさんの花火が打ちあがり、どれも見事なものでした。花火を堪能してから、帰りの特急電車に乗るために西武秩父駅まで急いで戻ってきました。が、駅の改札が大混雑しています。というか、前に進めない状態になっていて、これだと電車に乗り遅れてしまいそうです。良く見ると、前のほうの改札口で駅員さんが「入場規制中」の札を掲げていて、誰も改札口から中に入れません。こちらとしては特急の指定席券を購入しているので、入場規制されて予約した特急に乗れなくなったら大変です。そういう僕らのような人が大勢いたのですが、駅員さんの説明では、所沢駅で人身事故があって、列車のダイヤが大幅に乱れていて、僕らが乗る予定の特急電車のひとつ前の電車が未だ到着していないとのことでした。結局、予約した特急電車には乗れたのですが、40分も遅れてしまい自宅に辿り着いたのは午前1時を回っていました。最後の最後で電車の事故で予定外に遅くなってしまいましたが、秩父夜祭を楽しめた一日でした。
2016年12月05日
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昨日お知らせしたように、昨日の土曜日に埼玉県秩父市で行われた秩父夜祭に行ってきました。最近の秩父夜祭は、多くの人出で賑わっていて、特に今年は土曜日と重なったため、さらに多くの人が訪れたようです。西武秩父駅には夕方の3時ごろに到着したのですが、上の写真はその時点での駅構内のものです。まるでラッシュアワーです。「押さないでください!」という駅員さんが声高く注意喚起していて、なかなか前に進みません。ようやく駅の改札を抜けたところで、ヒロくんとカミサンはたまたまこの日に休暇を取ることが出来た娘と合流しました。それから、三人で西武秩父駅から徒歩で秩父神社まで行くことにしましたが、ここでも大混雑でした。やっと秩父神社の鳥居が見えてきたのですが、道路の両側には露店が出ていて道路が狭くなってしまい、歩くのも容易ではありません。秩父神社には、この夜祭りで引き回される4台の屋台と2台の笠鉾が集結することになっていますが、まずひとつが神社のすぐ手前にいました。この豪華絢爛な笠鉾は下郷笠鉾(したごうかさぼこ)と呼ばれているもので、まだ日暮れ前なので提灯に火が入っていませんし準備中のようですが、多くの人が写真を撮っていました。それから、やっとの思いで秩父神社の境内に入ると、そこには傘鉾と屋台がいました。右側が中近笠鉾(なかちかかさぼこ)で、左側が宮地屋台(みやぢやたい)です。あと屋台が3台あるはずなのですが、まだ秩父神社に到着していないということのようです。ということで、屋台が引き回される場面を見るために通りを歩いて行くことにしました。大混雑のなか、秩父の銘酒、秩父錦と武甲正宗の熱燗コップ酒を飲みながら、人ごみに押されていくと1台の屋台と出会いました。この屋台は本町屋台(もとまちやたい)というものです。次第に日も暮れてきて、さらに、もう一台の屋台を見ることが出来ました。写真は屋台が通り過ぎたところで、これは中町屋台(なかまちやたい)です。屋台に出会ったのはこれが最後で、4台の屋台のうち上町屋台(かみまちやたい)には出会えませんでしたが、2台の笠鉾と3台の屋台を見ることが出来ました。さて、秩父夜祭では冬空に華々しく打ち上げられる花火も一見の価値があります。その模様は、明日ご紹介します。
2016年12月04日
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今日12月3日は秩父夜祭の大祭です。この秩父夜祭は、毎年12月1日から6日まで開催されるもので、12月2日が宵宮、3日が大祭となっています。(上の写真は秩父観光協会のホームページからのもので、屋台と花火を合成しているようです。さすがに花火はこんなに大きくは見えません。)お祭りというと土日に開催することが多いのですが、この秩父夜祭は曜日に関係なく開催されています。従って、今年は12月3日の土曜日が大祭にあたることになり、多くの人で賑わうものと思われます。秩父はカミサンの実家があるところなので、この秩父夜祭には何度か行ったことがあるのですが、昔に比べて人出の数が大幅に増えてきました。ということで、今日も混雑すると思われるので、帰りの電車は、あらかじめ西武鉄道の特急レッドアロー号の指定席を確保しておきました。さて、秩父夜祭ですが、京都の祇園祭、飛騨の高山祭とならんで、日本3大曳山祭りと呼ばれています。お祭りでは、秩父神社から6台の笠鉾・屋台が繰り出し、秩父屋台囃子の軽快なテンポではあるものの、お腹に響く太鼓の音とともに秩父の街を練り歩きます。その笠鉾と屋台は、秩父のそれぞれの町会というか、街ごとに造られているもののようで、国の重要有形民俗文化財に指定されています。そもそも秩父でお祭りが行われるようになったのは、秩父で生産されていた生糸の買い付けのために商人たちに来てもらおうとしたのが始まりらしいです。ということで、今日はこれからカミサンと一緒に秩父夜祭を楽しみに行くことになっています。今年の秩父夜祭の大祭は土曜日と重なっていて、ものすごく混雑すると思われるので、帰りの電車は、あらかじめ西武鉄道の特急レッドアロー号の指定席を確保しておきました。夜祭ですから夜遅くまでやっていて、夜遅くには華麗な花火も打ち上げられることになっていて、その花火も見るので帰宅は夜半過ぎ、というか、帰宅時の日付は明日になっていると思います。詳しくは、改めてご報告したいと考えています。
2016年12月03日
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先日のことですが、お昼休みを利用して勤務先近くの歯医者さんで歯のお掃除をしてきました。 歯のお掃除は年に2回、6月ごろと12月ごろにかかりつけの歯科医院で定期的に行っています。ちなみに、子供の頃のヒロくんの歯は虫歯だらけで、小学生のころは毎日のように歯医者に通っていました。そんなこんなで、現時点で虫歯が原因で抜いてしまった歯は3本もあります。子供の頃の虫歯についてですが、思うに母が妊娠中にあまり栄養を摂らなかったのが原因ではないかと推察しています。とはいえ、悪いものは仕方がないので、半年に1度歯医者さんで歯垢を取ってもらい、なおかつ歯の状態を見てもらっています。 歯が悪くなって、入れ歯だらけになってしまうと、食べたいものも食べられなくなるし、なによりも歯が悪くなることによって、全身に支障をきたすことになりかねません。 ということで、これ以上歯が悪くならないようにと年に2度の歯の検査に通っているというわけです。 ちなみに今回の歯の検査では、特に虫歯は見つからず、また歯肉もきれいな色だとのことで、今のまま歯磨きを続けて現状を維持できていれば大丈夫そうです。 とりあえずは、ひと安心といったところですが、これからも歯の状態には気をつけて、いつまでも自分の歯で食事をしたいと思います。 なお、ほんの20分弱の歯の掃除とチェックで2100円もかかるのはちょっと考えものですが、それでも歯を失わないためには仕方がないと言ったところです。
2016年12月02日
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昨日で11月も終わり今日から12月が始まり、いよいよ今年もあとひと月となりました。12月という声を聞くとなんだか、もの寂しい気持ちになってくるから不思議です。 さて、いつものように11月の飲酒日数について振り返ってみたいと思います。 まず結論を申し上げると、11月の飲酒日数は7日間となりました。 11月の飲酒日数についての詳細ですが、ヒロくんは基本的に毎週土曜日は自宅で晩酌することにしていますが、11月の土曜日は4日間あり、そのうちお酒を飲んだのは、5日、12日、26日の3日間でした。なお、11月19日の土曜日ですが、前日の18日の金曜日が勤務先の有志たちとの恒例の神楽坂での飲み会があり、翌日の日曜日が豊島屋酒造という酒蔵でのフェスタがあったので、土曜日も飲むと金・土・日の3連チャンになるので自重しました。本来であれば、土曜日の3日間それに11月18日の神楽坂での飲み会、そして11月20日の豊島屋酒造の豊島屋フェスタの合計5日間で終わるはずだったのですが、予定外の飲み会が2日間ありました。すなわち、11月9日に勤務先の友人(神楽坂での飲み会のメンバーとは異なります)との飲み会が急きょ開催されたことがありました。さらに、勤務先でヒロくんが一番長く在籍していた職場の先輩、同僚、後輩たちが先月の10月末で定年となったヒロくんのために慰労会を11月24日に開いてくれたことがありました。 ということで、土曜日の飲酒日数は3日間でしたが、そのほか、神楽坂で飲み会と豊島屋フェスタ、それに急きょ開催された勤務先の人たちとの飲み会が2日間あって、合計で7日間の飲酒日数となりました。昨年の11月は6日間の飲酒日数だったので、今年は昨年よりも1日多い7日間の飲酒日数となり、1月から11月までの通算の飲酒日数も昨年と同数の73日となってしまいました。 平成26年 27年 28年1月 11日 10日 9日2月 5日 5日 5日3月 7日 6日 6日4月 6日 5日 7日5月 8日 8日 7日6月 7日 5日 5日7月 7日 7日 7日8月 8日 8日 6日9月 6日 6日 7日10月 6日 7日 7日11月 8日 6日 7日12月 8日 8日 総合計 87日 81日 73日 なお、今年の年間飲酒日数の目標ですが、昨年の81日と同じ日数くらいにしたいと思っていますが、昨年と同じ81日にするには、12月の飲酒日数も昨年と同じ8日間としなければなりません。でも、12月は土曜日が5日間あって、さらに神楽坂の飲み会もあるので、これだけで6日間の飲酒日数となります。また、すでに勤務先の友人たちとの忘年会が12月26日に予定されていて、現時点で7日間の飲酒日数が予定されています。それに11月のように急な飲み会が、複数あるとなると昨年の飲酒日数を超えることになってしまいますが、お付き合いも大切ですから、それも仕方ないかなぁ~とも思います。
2016年12月01日
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