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27日の午後から、山中湖に出掛けた。お誕生月の私の一泊二食が無料になると言うので、久しぶりに山中湖のホテルに行ってきた。家を出た時は少し暑かったので、半袖のポロシャツで家を出たが、霧の中の篭坂峠の温度計は12度だった。冷房の風が出ていたエアコンが、いつの間にか暖房になって、温かい風を送っている。今回は天気予報で富士山は見えないと諦めていたので、本を多めに持って行き、ごろ寝に徹した。無料の夕食は大満足で、単品料理を二品頼んだ家内と私の料理をシェアーしあって丁度良かった。お酒は焼酎のボトルを頼んだので、余ったボトルを部屋に持ち帰って飲んで、翌朝までぐっすり眠った。翌朝はホテルでゆっくりして、11時半頃チェックアウト。別に急ぐ旅でも無いので、30年ぶりに道志村を通って帰ることにした。あのころの道志街道は、舗装してない道の方が多かったような気がする。雨の後だったので、大きな水たまりをよけ、やたらバウンドしながら走った記憶がある。でも今回は快適な舗装路で、途中に道志の道の駅もあった。自然保護思考が強い野鳥の会に属しながら、私はやたらに林道を走るのが好きだった。車では通れない道が多いので、ヤマハのオートバイ、DT125に三脚とプロミナーを積んで丹沢の山道を走った記憶がある。10数年前、ワンボックスの4輪駆動車にのっている時、私の両親と厚木奥の七沢温泉に行ったことがあるが、帰りにわざわざ宮ヶ瀬から札掛を通ってヤビツ峠に至る林道を走ったことがある。宮が瀬から札掛までは昔ながらの無舗装の悪路で、運転している私は楽しかったのだが、両親が不安そうな顔をしていたことを思い出す。林道を歩いている時にハイカーの車が来ると、こんな所まで車で来るなと怒るのに、車に乗ると山の中を走ってみたくなる。私は勝手な自然保護論者だなと思うのだが、結構一般的な自然保護論者だったりして。
2005.09.28
私の家内の家系は何かとセレモニー好きである。家族の誕生日は勿論、父の日母の日、その他入学だ、卒業だ、転勤だと、何かにつけては集まって食事をしたりする。反対に私の実家ではほとんどそうしたことがなかったので、結婚してから随分戸惑ったものだ。でも私の家庭では、家内のペースに合わせている。今日は私の誕生日だった。今日も「フレンチか、中華か、焼き肉か、お寿司かのどれかを選んで。」と言ってきた。だがお祭りの時の暴飲暴食がたたってか、ここの所あまり食欲がない。出来れば居酒屋で、軽いおつまみにホッピーでもひっかければ、それで十分な気分なのだ。自分の誕生日ぐらいは、我が儘を言いたい。「中央酒場で、ホッピーなんて言うのもいいな。」一応言ってみた。次女が早速「じゃあお父さんは一人だね。私達は別の場所でお父さんおめでとう!ってやってるから。」と可愛いことを言う。家内の母も一緒だし、さすがに中酒は無理かなと思い、「お父さんはみんなの幸せそうな顔を見るのが一番だから、みんなが行きたい店でいいよ。」とか「みんなが食べたいものを食べればいいよ。お父さん一人が我慢すればいいんだから。」と私も精一杯可愛く言ってみた。でも家内の「お父さんが不機嫌にしているのが一番不愉快だから、お父さんのいきたい所にしよう。」という経験に裏打ちされた強い言葉に、一瞬でみんなが従った。家内の母にも「まあ、話の種にいい経験ですから。」と納得してもらった。なのに中央酒場に来てみれば、お休みだった。そこで近くの「庄や」に行った。野毛の店にも時々行っているので、安くて美味しい、安心して入れる店だと分かっていたし、家内の母にも喜んでもらえると思ったのだ。店に着いてみたら、娘達が詳しい。次女は追浜の店を、長女もここの店を何度か利用しているらしい。「豚ポン」「ポパイ焼き」「肉じゃが」「はんぺん串」「ツナサラダ」など、メニューも見ずに次々頼んでいく。ここの店にはホッピーもあるので、私はもっぱらホッピーを飲んだ。全員大満足でお会計をすれば、5人で1万円ちょっと。気取った店でコース料理でも頼めば、お酒も入れて4万円は超えたであろう。会計を済ませた家内も大満足の笑顔だった。
2005.09.23

9月最後の猛暑の水曜日にゴルフに行ってきた。場所は千葉の森永高滝だが、お知らせしたいのはゴルフ場の話しではない。館山自動車道からゴルフ場に行く道の途中にあるドライブインの話しだ。私が乗せてもらった車の持ち主は、アクアラインから木更津北インター経由でいろいろなゴルフ場に行っているらしく、道にも詳しい。どこのゴルフ場に行くにも必ず通るのが千葉県袖ヶ浦市の高谷の交差点だという。その交差点にあるドライブインが「遊歩」である。「ここのお刺身定食がすごいんだよ。お刺身が舟盛りで出てくるんだ。うちらの業者仲間でゴルフに行く時は帰りに必ず寄るんだよね~。」行きの道すがら、そんな話しを聞いていた。スタートが遅かったので、帰りにここを通るのが6時位になった。家内ははじめからここに寄ることを想定したらしいのだが、車の同乗者も話しの種にここで夕食を取ることにした。結論から言えば大正解。私達が入った後からお客さんが次々入ってくる。そして出てきたお刺身定食がこれ。アジ、カツオ、マグロ、シャケ、イカ、エビ、が舟盛りに盛られ、その他かき揚げが付いている。これで1200円。「この定食の値段はいくらでしょう?」と言うクイズがあったら、迷うことなく3000円と答えたと思う。マイタウンページから見つけた情報を一応載せておく。遊歩 TEL 0438-75-4278 〒299-0203 千葉県袖ケ浦市高谷64-1
2005.09.14
10日、11日は地元のお祭りである。今年はあまり人を呼ばないと家内は言っていたが、終わってみれば二日で延べ40人弱の来客だった。皆さんお酒を飲む方なので、手みやげの一升瓶が8本にもなった。今年も業務用生ビールサーバーを用意したが、10リットルの樽が3つからになった。昨年に引き続き、ゴーヤ泡盛さんも来てくれて、マイグラスとお酒の話しで座を盛り上げてくれた。今年はブログにお祭りの写真を沢山載せようと思っていたのだが、日曜日の夕方、一番の見せ場の時間に我が家も盛り上がっていて、つい写真を取り損ねた。写真を期待していた娘達はがっかりしたようだが、お客さんは楽しんでくれたので良しとしよう。
2005.09.11
平日の金曜日、MM21にあるホテルで甥の結婚式があった。両家の親族だけという、こぢんまりした結婚式だったが、実にいい雰囲気だった。会社関係や、学校時代の友人も呼ばないので、寂しい披露宴と思いきや、参加者全員が顔を合わせて話が出来るので、あっという間にお開きの時間になってしまった披露宴だった。ウエディングケーキ入刀の替わりに、婚姻届の署名があり、全員が一口コメントを言う形式で、実に和やかな雰囲気だった。この甥は、私の次女がこの世で一番格好いいと思っていた従兄弟で、数年会っていなかった従兄弟なので、従兄弟とお嫁さんに一目会いたいと、長女と伴に披露宴の終わりにホテルに駆けつけてきた。ロビーでは娘達もお嫁さんと記念撮影をして、臨場感を味わったようだ。帰りは満腹で酔っていたせいもあって、歩くのも嫌だったが、娘達が車で来てくれて、帰りの長女の運転もすっかり上達していたので、いい気持ちで家まで帰ってこられた。披露宴に招待されても、何故自分がここにいる必要があるのかと疑問を感じてしまう披露宴もあるが、今日は心の底からおめでとうと言ってあげられる披露宴だった。
2005.09.02
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