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先週「だるま」に行き損ねてから、お腹がずっと「だるま」モード。そこで行ってきました、今日。店に入ると、右奥の焼き台の前があいている。連れのS.O.と並んで座り、まずビール。ちょうど、他のお客さんにはタンが出たところだ。キュウリの漬け物を楊枝で突っつき、ギンナンを食べ、ラムが出てくるのはいつもの通り。ここからはオヤジさんが切っている肉がよく見える。手羽先がまな板に並べられた。ここの手羽先はカレー粉がまぶされる。久しぶりのカレー味の手羽先にかぶりついた。次は椎茸。ここの椎茸は本当に美味しい。「この味付けはどうするんだろうね。」今日スーパーで椎茸を買ってきた椎茸好きのS.O.は興味津々である。次はバラが出てきた。このバラを焼く時は煙がもうもうと上がるので、焼き台の前の席は大変だ。でも炎で体が温まる。S.O.は酒の立山に切り換え、私はウイスキーの水割りを飲む。ピーマンを食べていると、オヤジさんがレバーを切り始める。連れと私で塩とタレに分けて頼んだ。W.M.さんにここのレバーを是非食べて欲しいものだ。S.O.はお酒をお代わりしている。隣の客の会話にいきなり飛び込んだり、焼き担当のよっちゃんにいろいろと質問しまくったりで早くもスッチオンか?この後ニンニクを特別に頼み、タン、ハツ、ミサキで今日は満足。S.O.はダメ押しのコップ半分のお酒を注文していた。今日はお土産を抱えてきたので、取り敢えず「ホッピー仙人」に急ぐ。都橋商店街の廊下で、久しぶりにNC01さんに会った。店の扉を開けると、White mary夫婦、たけーだ夫婦とカップルが揃っている。S.O.のテンションも急に上がり、喋りまくり。やはり「だるま」でスイッチが入っていたらしい。ここでもホッピーを2杯飲んだので、帰りの足取りはふらふら。でもWhite maryさんの話しも聞けたし、大満足の夜だった。
2005.10.25
野毛の「花火」のもつ煮込みを食べた時、横須賀中央の「太田屋」の煮込みも美味しかったことを思い出した。土曜の夕方、買い物帰りに「太田屋」に寄ってみた。開店直後の誰も客のいない「太田屋」の戸を開けると、床に水が流れ出している。排水が詰まったようだが、店の人はまだ気が付いていない。教えてあげたら、それから大騒ぎで、そんな最中にあれやこれや注文も出来ないと諦めた。困ってしまったが、考えてみたら今日は第4土曜日、月に1回「銀次」が土曜営業している日だ。ここの所よく見ている風車のタン吉さんのブログに「銀次」がよく取り上げられているので、「銀次」にも行きたくなっていたところだ。5時ちょっと過ぎだがカウンターとテーブルは、8割程の客の入りだ。いつも通り、氷入りホッピーを注文し、つまみにしこ刺しを頼んだ。ここで気に入っているのは、焼き物以外はすぐに出てくることだ。それでも今日のしこ刺しの早さにはびっくりした。頼んですぐ出てきたジョッキにホッピーを注いでいる途中に、「ハイ、しこ刺しです。」と差し出された。こちらは、慌ててホッピーをカウンターに置いてそれを受け取り、更にホッピーを注ぎ直した。ここの所、カツオ刺身、アジフライ、月見山かけばかりを注文していたので、今日は別のものを頼むことにした。風車のタン吉さんが食べたイカフライ、衣がさくっとしていて、イカの身も柔らかくて美味い。しこ刺しが美味しかったので、目刺しも頼んでみた。ここはカウンター内側の大きな厨房の右奥に小さな厨房があり、そこで焼き物をしている。刺身は早く出てくるが、焼き物は意外と時間が掛かる。以前ぶりの照り焼きを注文した時も、注文を忘れられたかと思った程時間が掛かった。さんまの塩焼きを頼んだ時は、あまりに時間が掛かるので、「さんまの塩焼きまだ~!」と聞いたら、本当に忘れられていた。その時から少し間を開けていった時、女将さんに「この間は、さんま忘れて済みませんでした。」とご丁寧にお詫びを言われた。こういう律儀な姿勢も、ここの居心地の良さの要因だろう。目刺しがの出が遅かったので、ちょっと心配になり「目刺し、通ってますよね?」と女将に尋ねたら、「はい通ってます。こないだのさんまは済みませんでした。」とまた謝らせてしまい、「いえいえ、そんなつもりでは。」と今度はこちらが大慌て。目刺しも、油がしたたり落ちそうな、大変美味しいものだった。氷入りのホッピーの中だけお代わりし、更にもう一杯ホッピーを飲んだ。氷入りのホッピーを邪道視する人もいるが、私は好きである。「天國」と「銀次」では必ず氷入りを頼み、中をお代わりする。そして次に中とホッピーを頼む。ホッピー2本と中3杯というのが、ここの所の定量だ。帰りに「太田屋」に寄った。また後で来ると言ってしまったし、煮込みも食べたかったからだが、煮込みは「花火」に軍配を上げておく。ここでも致死量ホッピーを飲んでしまったので、この日は完全にグロッキーになってしまった。
2005.10.24
今日は家内と待ち合わせして、野毛に行くことにした。夕方5時半に待ち合わせだったが、私は少し早めに家を出て「大貫カメラ」で中古のレンズを探すつもりだった。だがここが水曜定休とは不覚。仕方が無いので「花火」へ行くと、もつ煮込みがある。すだちサワーともつ煮込みを注文したが、これが非常に美味かった。横須賀中央の「太田屋」の煮込みが一番好きだが、あれ以上かも知れない。もつ煮込みをおかわりしたいし、ホッピーも飲みたくなったが後があるのでじっと我慢。家内も早く来ると言っていたので電話をすると、まだ品川だという。仕方がないので、日ノ出町駅前の「ひのでや」で時間をつぶす。私はこのフライ屋でフライを頼まず、やっこやしらすおろしだけで一杯やる、嫌な客なのだが、今日は串カツと酎ハイをもらった。今日は「だるま」で肉を沢山食べるつもりで、昼飯を抜いていたから、まあこのくらいなら大丈夫だろうと思っていた。だが夕方のラッシュ時間に特急で来た家内は、20分も遅れてきた。家内が着いた時には、私のお腹は消化作用に入ってしまったらしい。久しぶりの「だるま」を楽しみにしていた。味わいのあるラム、油こくなくカリカリとしたミサキ、大振りで適度な噛みごたえのハツ、煙もうもうのバラ、塩かタレかと聞かれると、どっちも食べたくてすぐ返答できないレバー、霜降りとろりのロース。今日は一巡りすべてを食べるつもりでいたのだが、諦めて「だるま」を横目に見ながら横断歩道を渡る。仕方がないので「だるま」が無理だったら行こうと思っていた「武蔵屋」に向かう。時間的にいって、入れてもまな板かなと思っていたら、やはりそこが二人分あいていた。もう少し遅ければカウンターやテーブルがあいただろうが仕方ない。私達の後から来た客は、次々とあいたカウンターやテーブルに座っている。体の固い私は、小上がりに座ると口でお酒を迎に行けないのだ。案の定一杯目のお酒はまな板に大きな地図を書いてしまった。二杯目は表面張力だけ家内に飲んでもらい、納豆を食べ終わって店を出た。私は別に主義主張がある訳ではないが、ここでお新香を食べたことがない。「何となくお新香は食べない派」であるが、中にはお新香は食べないと決めている人もいるようだ。次にいった「ホッピー仙人」でたまたま「武蔵屋」の話が出た時、たけーださんとjayさんが「お新香は食べない派」だった。だからたけーださんがおからだけでお酒を二杯飲み終わってしまった話しはおかしかった。「ホッピー仙人」ではいつもの顔ばかり。楽しく話しも弾んで、燗ホッピーも試したし、久しぶりに電気ブランガラナも飲んだ。満足して「ホッピー仙人」を後にし、「あさひや」さんの前を通ると席が空いていたが、今日はやめておこう。「お秀」の前も後ろ髪を引かれる思いで通り過ぎる。図らずも勝手に飲ん兵衛ラリーをしてしまった。明日はどっちだぁ~!
2005.10.19
今日16日は家内の誕生日、二人合わせて100才である。市内のカニ料理屋でお祝いをした。同居している家内の母と、私の父もよんで、総勢6名である。今日は迎えに行けないので、父にはバスかタクシーで来てもらおうと電話をした。今までだったら、一人で電車やバスを乗り継いで出掛けるのを厭わない父であったが、今日は返事が芳しくない。最近は娘二人が免許を取ったので、家に来てもらう時は必ずどちらかが車で迎えに行っていたが、今日は長女は神輿パレードで神輿を担ぎに行っているし、次女は模擬試験。二人とも時間ぎりぎりに帰って来るので、迎えに行くのは無理。結局都合をつけて、私が迎えに行くことにしたが、こんな事にも父の年を感じてしまった。料理は、コースが今日は特別割引で40%オフで食べられるというので、それを頼んだが、量が多くて全員ギブアップ。カニはお持ち帰りが出来ないと言うことで、なんかもったいない気分。居酒屋でご機嫌な私と違って、全くイクスペンシブな家内である。でも父が皆と食事が出来るのを、とても喜んでくれた。ケアマンションで楽しい仲間と気楽に過ごしている父だが、やはり家族と一緒が一番嬉しいのだろうと思うと、とても切ない想いがした。会話の中で、全員の年を合計してみたら294才だった。来年は6人で300才のお祝いをしようと約束した。全員が健やかに一年を過ごせるようにしたいものだ。
2005.10.16
今日は10月にしては暑いぐらいの陽気だった。食事も終わって風呂上がり。暑いので、窓を開けて空を見ると、月齢10位の月が出ていた。今年の春に買ったはいいが、ほとんど使う機会の無かったペンタックスのフィールドスコープで、月を見たくなった。小型軽量のスコープだが、対物レンズの口径は65ミリである。私が初めて手にした天体望遠鏡はカートンの40ミリ屈折望遠鏡で、鏡筒は蝶ねじで固定する、ガタガタの木製三脚付きのはっきり言って玩具の望遠鏡だった。それでも初めて見た上弦の月は、息を呑む美しさだった。視野に月を導入し、接眼のズームを一杯に拡大すると、視野の80%位に月面が見える。クレーターのコペルニクスや、有名な虹の入江が陰影を伴って、一番美しく見える。まだ小学生だった頃の感激が一挙に甦り、近くにいた長女に思わず声を掛けてしまった。長女もこんな風に月面を見るのは初めてだったと思う。肉眼ではのっぺらにしか見えない月が、こんなに影と日なたがはっきりしているのは意外だったらしい。そういえば、今年の春に夢中になって星空を覗いた10センチ双眼鏡もしまいっぱなし。あの双眼鏡を支える架台をどうするかが課題だったことを思い出した。
2005.10.13
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