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大晦日の夜、2013年も残りわずか、みなさんはどうお過ごすでしょうか?私はもう、ペロペロな状態で更新しているため、誤字、脱字があるかも知れませんが、ご了承ください!この日は、東急線の反町駅近くに、渋い焼き鳥屋さんがあるという情報を聞き、さっそく反町に上陸です!駅から徒歩3分の国道沿いにある、その渋い焼き鳥屋の名前は「鳴門」!店頭には年季の入った赤提灯!これよ!これ!!やはり、大衆酒場的なお店は、赤提灯と引き戸の入り口!ガラガラーと引き戸を開けて、お邪魔しま~す!まずは生ビール(500円?)を頼んで様子を伺います!店内は、カウンターだけで、7人座れば満席のになってしまうような狭いお店!場所柄か、女性客も多くて、私の隣に座った方は、女性一人客でびっくり!!メニュー(クリックで拡大)焼き鳥は、一部を除き100円という大衆焼き鳥屋にふさわしい価格!その他の品に関しては400円台の多く、少し高目かと思いましたが、回転しない店内をみると、このぐらいで無いとやっていけないかもね!焼き鳥オススメ5本を注文します。まずは3本の焼き鳥が出てきました。左から「かしら」、「しろ」、「鳥りネギ」どれも、焼加減が絶妙で、100円の焼き鳥としては、一番美味しかったかも!ちょっと前に行った焼き鳥屋みたいに、全部同じものが出てこなくて良かった!続いて、ツクネと鶏肉!このツクネが絶品でして、大き目の肉団子は外側カリカリ、中フワフワで絶品です!すごいのは、注文が入ってから、肉を捌いて串に打ってること!これは本物の焼き鳥屋さんですね!!ウーロンハイをお代わりした後に、オススメのモツ煮こみ(450円)を注文。しっかりと煮詰められたモツは臭みも無くて具沢山!おまけにしっかりと具にも味が染みていて、とっても美味しい!なかなか東急沿線には行く機会が無いですが、ここは本物のお店だと感じました。帰るころには満席状態で、入れなくて帰っていく人もいたぐらい!アクセスも良いし、いいお店ですね!! 鳴門 (居酒屋 / 反町駅、神奈川駅、東神奈川駅)夜総合点★★★☆☆ 3.4
2013年12月31日
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この日は確かクリスマスの日だったかな?前回訪れた時に、満席で入れなかった生麦の有名な大衆酒場!この日だったら、空いているだろうと思い、お洒落な格好で食事を楽しもうとしているカップルをよそ目に目的のお店へ。やはり日本人のクリスマスは大衆酒場でしょ!駅から徒歩5分もかからないうちに、生麦の有名な大衆酒場「大番」に到着。有名なお店って、ネットの情報だけでそのお店の雰囲気等がわかってしまうので、実はあまり入らない!やはり、自分の足で開拓したほうが、緊張感があって楽しいじゃない!とはいえ、こちらのお店に行った方の情報だと、かなり良いお店ということで伺ってみました。潜入調査開始!!店内は大き目のコの時のカウンターのみで、頑張れば20人ぐらいは呑めるかな?クリスマスというのにほぼ満席!常連さんに席を詰めてもらい、なんとか席につけました。立ち飲み形式で、料金は後払い。料理を頼むとカウンターに置かれた小さい小皿にチップが置かれていき、その数でお勘定するシステム。まずはかなり焼酎の濃い、トマトハイ(330円)で様子見!「湯豆腐(200円)」を注文(クリックで拡大)大衆酒場と言いながら、お値段は大衆料金で無い酒場が多い中、こちらは一品料理がほとんど200円台という価格で、安心して呑めます。さすがに人気店だけあって、開店後一時間ぐらいで、2、3品の品が売り切れてました。「鮪ぶつぎり(250円)」を注文(クリックで拡大)これは安い!量も10切れ近くある鮪ぶつぎりは筋っぽくも無いし、適度に脂がのっていて、かなりいい物を使っている!恐らく、中央市場が近いため、安く大量に仕入れているのでは無いでしょうかね?「帆立フライ(350円)」を注文(クリックで拡大)これは市販冷凍品のベビーホタテかな・・・とはいえ揚げ物が食べたかったし、値段と量にも満足できるものです!これまた焼酎が濃い、酎ハイ(310円)を注文。立ち飲み屋という言うことで、早い時間は混んでいますが、20時を過ぎると半分以上の席が空いていしまいました。確実に入店したいなら、遅い時間の方が良いと思います!「鮪なかおち(350円)」を注文(クリックで拡大)売り切れの確立が高いメニューの鮪なかおちは、山盛りにされていて、これで儲けがでるの?という逸品!お店の看板メニューなので原価近いお値段で出しているのでしょう!価格的には本マグロではないと思いますがCP高い!ただ、自分は鮪ぶつぎりの方が、脂がのっていて美味しと感じました。この界隈には、まだまだ老舗大衆酒場が多いので、少しづつ攻めてみることにしましょうかね! 大番 (居酒屋 / 生麦駅、花月園前駅、国道駅)夜総合点★★★☆☆ 3.5
2013年12月30日
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落語家 桂歌丸師匠がすぐ近くに住んでいる「いきな下町 横浜橋商店街」屋根付きのアーケードは、全長およそ360mで、約140軒のお店が軒を連ねています。そんな商店街の中で唯一、夜の21時以降まで営業している漬け物とお惣菜のお店「和菜工房 灘屋」さん。こちらのお店は、昼から食事や飲酒が出来るため、待ち合わせ等に使うのに、かなり重宝していました!この界隈では良く呑んでいるため、従業員の方も良く知っているのですが、残念なことに色々な事情があり、年内で閉店とのこと。横浜橋商店街を徘徊している有名なブロガーさんも、良く来ていたそうですね、、、私は呑みに来たことしかないのですが食べる方で有名なのが、横浜の商店街 丼ものNo1を競っていた「ガチ丼!」エントリーしていた牛スジ丼は、なんと銅賞を獲得したとのこと。結局、呑むだけで、一度も食べたこと無かったわ・・・・もう最後だって言うのに、今日も呑んじゃった・・・トマトハイ・・・酒のアテは切干大根(300円)さすがお惣菜と漬け物のお店だけあって、しっかりとバランスが整っている味付けで、とても美味しい!ワンコインで食べれる牛スジ丼は、数が出ないとあまり儲けにならないという逸品らしいので、残り二日ですが、興味があれば足を運んでみてはいかがでしょうか?和菜工房 灘屋 (定食・食堂 / 阪東橋駅、黄金町駅、伊勢佐木長者町駅)
2013年12月28日
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石川町から歩いて10分。看板の無い、朝から呑める有名な大衆食堂「高橋うどん」さんの一本裏にある、こちらも有名になっちゃったわね!横浜では知らない人がいないと言うお店「車橋もつ肉店」。こちらへは2007年の開業後、すぐに野毛で噂が広がり、徒歩圏内なので、最初の1年間はボトル入れて、足しげなく通ってたんですよ。当時の客層は、近くの寿町や地元民、そして野毛の方々。開店から1年半ぐらいからかな?破格の価格でレバ刺しやモツ肉が食べれると言うことで人気が広がり、遠征組みがドッと押し寄せてくる始末!上に人が住んでいるにもかかわらず、大声でしゃべる客に、店主がキレまくり、おまけにかなり混んでいるということで、3年ほど足が遠のいていましたね!この日は平日の大雨だったので、さすがにこの雨の中、人はいないだろうと思い様子を伺いに来た次第!店内は立ち飲みスタイルで、中央に6人分のスペースがあるテーブルが4席に、壁際に簡単なカウンターが作られています。客層は、数名の遠征組みを除き、地元の人がほとんど! とはいえ、こんな大雨の中、10数人のお客さんがいたのは驚き!メニューは、ホルモン系の串焼きが100円~、コブクロ刺し、馬刺し、センマイ刺し、炙りレバ刺し類が300円だったかな?他の品も、ほとんどが300円以内という価格ですが、焼き物に限っては他にも安いお店があるので、今となっては激安という印象派ありません。まずは「ホッピーセット(360円)」(クリックで拡大)開店当時、立ち飲みなのに三冷と言われているグラス、焼酎、ホッピーがキンキンに冷えているホッピーセットが出てきたのには感動しましたね。いまではどこのお店でも出てきますが・・・ちなみに焼酎の中お代わりは200円です。久し振りです。「ヂゴクドーフ(350円?)」(クリックで拡大)豆腐の上に一味唐辛子、豆板醤、ネギ、鰹節がタップリ掛かっていますが、それほど辛くありませんのでご安心を!焼き物はカシラとシロ(各100円)を塩で注文。焼きあがった順番にお皿に入れて持ってくるシステムは今でも変わりませんね。(クリックで拡大)注文を取っている奥さんも久し振りに見ましたが、元気そう!追加でハツ?とポテト(各100円)を頂きます。焼き方が相変わらず丁寧で美味しい!ちなみにこのお店で有名だった「レバ刺し」はどうなったのかと言うと、今は「炙りレバ刺し」という名称に変わっていました。隣の人が頼んでいたのを見てみると、生のレバ刺しの横にバーナーが置かれて、これで炙って食べるみたい! でも、誰も炙ってないじゃん!この辺は自己責任ということらしいです。ホッピーの中をお代わり後に頼んだのが、初めて見たメニューの「胡瓜のマリネ(200円)」小鉢の中にはアンチョビやニンニクスライスが入っていて、美味しいし相変わらず安くて、合計1500円以内!車橋モツ肉店の本店は静かに飲めて、料理の催促をしない人限定なので、みんなでワイワイしたい人は、支店の宮川橋モツ肉店か関内モツ肉店に行きましょうね!ちなみに私のオススメのお店は裏の「高橋うどん」さんの方ね!車橋もつ肉店 (立ち飲み居酒屋・バー / 伊勢佐木長者町駅、石川町駅、関内駅)
2013年12月26日
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今日はクリスマスですねぇ~。みなさんは、どのようなクリスマスをお過ごしでしょうか?私は、もちろん!大衆酒場で過ごします。だから、今日のネタも大衆酒場(笑)先日に新丸子へ遠征したときのこと。一軒目のお店は、日本酒と肴が美味しくて、とても良いお店だったのだけど、なんか上品過ぎて、やっぱり私には合わない、、、ということで、この界隈に大衆酒場は無いかと検索すると、武蔵小杉に一軒それらしいお店があるみたい。徒歩でもいけそうな距離なので、さっそく行って見た!ほう、、見るからに昭和の大衆酒場っていう雰囲気(クリックで拡大)もう少し、近づいてみると、、、お店の名前は「まるみ」というらしい。中は見えないけど、大勢の人の声がする。これは、雰囲気的に良さそうですね。引き戸をガラガラーっと開けてお邪魔しまーす!!店内に入ると、広いっ!4人掛けテーブルが9席ぐらいだったかな?客層は、サラリーマンの方やかなり先輩の方々が、気持ち良さそうに酔っ払ってますね。厨房の前には8人ほどが座れるL時のカウンターがあり、誰も座ってなかったので貸切状態!これはゆっくり呑めそう!!メニューを拝見すると、一品料理が一番高いもので300円。ビールは少し高いけど、日本酒や焼酎類、ウイスキーが300円以下と大衆酒場価格になっております。ただ、料理の種類が15種類とすこし少ない印象がありますね。この日はかなり冷え込んでいたので、日本酒(280円)を熱燗で頂きます。一軒目でも日本酒を5,6杯のんだので、もうヘロヘロ状態!銘柄は徳利に書いてある通り、菊正宗かな?とうふ(100円)これは冷奴では無くて、温かい豆腐だったのが嬉しい。それにしても、手間賃を考えたら、家で呑むより安いんじゃない?厚揚げ(210円)メニューの一品物は、素材を生かしたものが多く、煮込みのような、もうちょっと手の込んだものが欲しいな!お酒を一合あけたところで、ベロベロになったので退散します。お会計は690円だったはず(笑)確かに、雰囲気は大衆酒場という感じなのだけど、料理の種類を見ると、簡易酒場的な感じでして、これは大衆酒場とは言わないのでは?とはいえ、座って呑んでこれだけ安かったのは初めてでした。地元民の憩いの場としては、最適ですけどね! まるみ (居酒屋 / 武蔵小杉駅、新丸子駅、向河原駅)夜総合点★★★☆☆ 3.3
2013年12月25日
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週末の夜は軽く野毛呑み!最近は、野毛も面白いお店が無くてつまらないなぁ・・・帰り道に伊勢佐木モールを通ると、クリスマスイベントが行われています。今年も一年があっという間だった!今年も色々なことがありました。死にそうになったことが一番の大事件だったかな!伊勢佐木モール一本裏道の若葉町へ、、昔は怖かったこの通りも、今では、たまに殺人事件がおこるくらいの安全な街になりました。この通りは、なぜか本格的なタイ料理屋さんが多い!その昔に黄金町界隈が売春街だったことが関係しているのでしょうか?今回、入店するのは、その若葉町通りにずっと前から2Fにある、とても気になっていたタイ料理屋「ナムチャイ」!朝まで営業しているらしいので、イザと言うときのために、新規開拓しておきましょう!もう、2Fにあるお店なんて慣れたわ!ホホイのホイとイザ入店!!店内は、4人掛けのソファー席とテーブル席が10席以上あって、外観からは想像も出来ないほどの広さ!一人で入ったけど、普通に4人掛けの席に案内されて、ゆったりと寝れそう!薄暗い店内は、こんな感じになっていて、もちろん中央にはカラオケのステージ!空いているように見えるけど、奥はかなり混んでいたわ!タイ人80%に日本人20%ぐらいの割合かな。タイパブに行った後のアフターで良く使われているみたいな雰囲気でした!オカマっぽい店員さんに何呑みますかー?と言われてビビッたけど、とりあえずタイのシンハービール(500円)を頂きます。 10ページ以上ある分厚いメニューには、かなり本格的なタイ料理が載っています。ま、私は休憩で入っただけなので、ツマミ程度のものしか、頼みませんが、、、ほとんどが1000円というアバウトな値付けのメニューの中から、唯一の500円だった「キャオギャッブトオ」(笑)を注文!味は、カッパえびせんのようは魚テイストのような味だったかも、、、覚えてないけど・・・でも、コチュジャンみたいな甘辛い味噌に付けて食べると、とても美味しかった!もう、ベロベロだから、こんなのでいいですよ!夜中の3時近かったので、最後にZIMAを呑んで〆!お会計は1700円。席も広いし、居心地は良かったけど、肝心のタイ料理は、ほとんど食べなかったため、美味しいのかわからなかった!でも、ネットを見ると、評価高そうな感じだね!この界隈の本格的な雰囲気のタイ料理屋さんも、かなり減ってきているので、貴重なお店なのかもね!! ナムチャイ (タイ料理 / 伊勢佐木長者町駅、日ノ出町駅、黄金町駅)夜総合点★★★☆☆ 3.3
2013年12月23日
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横須賀に遠征です。降り立ったのは「京急田浦駅」今回の目的のお店はJR横須賀線の「田浦駅」にあるのですが、横須賀線に乗るのが面倒なため、のんびりと「京急田浦駅」から歩いて行くことにしました。16号線をしばらく歩くと、海が見えてきたと思ったら、護衛艦が係留されてる!右手には潜水艦だ(クリックで拡大)さすが、米海軍第7艦隊の基地と海上自衛隊司令部のある横須賀!すごいですね。潜水艦なんて、生まれて初めて見たかも!「京急田浦駅」から「田浦駅」までは、2kmぐらいあるのですが、のんびりと下町風情の漂う街を見ながら到着!駅の周りには、なんにも無いし人もいない!初めて来た駅ですが、こんなところに居酒屋なんてあるのかね?と思ったら、駅のすぐそばに、かな~り渋いお店があった!名前はお酒のお食事のお店「夜城」というすごい名前!しかし、お昼過ぎだと言うのに、暖簾も掛かっていないし、ランチ営業は、やっていないのかな?年季の入った看板をみてみると、おでんとモツ煮込みに力を入れているみたい。名前の通り「夜の城」なので、夜営業だけかもしれません。とりあえず5時ぐらいまで待って、営業してなかったら、大船あたりで飲みましょうかね!ということで、田浦駅の近くを探索してみることに!実は、田浦駅の海側には、旧日本海軍の軍需部の倉庫として造られた歴史的な建造物が、沢山残っていて、ちょっとした撮影スポットなのよ!(クリックで拡大)写真容量の都合上、少ししか載せられないけど、暇があれば紹介しますね!相模運輸倉庫専用線(米軍田浦専用線)の線路跡(クリックで拡大)詳しくは知らないのですが、在日米軍の施設である田浦送油施設に続いていたそうで、過去には、ジェット燃料なども、貨物輸送されていたそうです。しばらく写真を撮っていたら、時刻は5時近くになり、さっきのお店まで戻ってみましょうかね!街頭の灯りも少ない場所で、ポツンと営業している「夜城」(クリックで拡大)夜も、これまた渋いお店ですね!さすがにこの雰囲気にのまれて、さすがに入り難いかなとは思いましたが、もう慣れました(笑)ということで、イザ!入店♪うわぁ~、、これまたすごい感じの雰囲気!(クリックで拡大)カウンターだけの店内は、L時のカウンターのみで8人が座れます。5時の開店と共に訪れたため、先客は無し。店主は、足を引きずりながら出てきた初老のご主人!寒い日だったので、最初から熱燗を頂きます。お酒で身体が温まったところで、店主に話を聞いてみたところ、このお店は先代から60年以上続いているとのこと。フライ200円~おでん70円~という、かなり安い値段設定!「昔は、すぐ近くの自衛隊や海上保安部の方が来ていたけど、最近の若い子は呑まないから、暇になっちゃってね」「おまけに身体も言うことが効かなくなってしまい、年内(28日)で閉店するんですよ!」なに!偶然にもギリギリセーフでこのお店に入れたってこと!?おでんを頂く(大根、玉子、牛スジ、はんぺん、ちくわぶ)薄味ながら、出汁がしっかりと取られていて、これ!美味い!!「もう足が悪くて、息子に買出しに行ってもらっているんですよ!息子もお店を継ぐきも無いようだしね、、、」う~ん、60年の歴史ある渋いお店が閉店するのは残念だけど、それならしょうがないですね・・・続いて、つみれ、こんにゃく、さつま揚げを追加注文!寒いから、熱燗もお代わりね!味がしっかりと染みていて、ほんとに美味しいおでん!!お店は古いのに、なぜかテレビは最新型・・・「日曜日は休みますが、祝日の月曜日は、お店を開けて、在庫を処分しないとね・・・」お値段も破格値なのに、ひじょうにもったいない! でも、駅前とはいいながら、寂れてるしねぇ、、、最後に締めで頼んだ目玉焼き(200円)は、見事なまでに黄身が半熟!もちろんポテサラ付きよ!お会計は1500円に届かなかった・・・このお店は、来週の28日で60年の歴史に幕を閉じます(月曜日は営業)本物のお店が幕を閉じてしまうのは、本当に残念です・・・行くのなら最後のチャンスですよ。JR田浦駅前酒と食事の店 夜城営業時間17:00~
2013年12月22日
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東急沿線へ遠征です!恐らく初めて降りた新丸子駅!東急線に乗ったのも10年ぶりぐらいかも知れません。やはり渋い居酒屋を攻めるとなると、どうしても、品の悪い 労働者の多い京急沿線になってしまうのでね、、、スマホのナビを頼りに駅から10分ぐらい歩くと、住宅街のマンション1Fにその目的のお店があります。昼は定食屋、夜は居酒屋になるお店「幸島」!しかし、新丸子って駅前は賑やかだけど、ちょっと歩くとお店がほとんど無い住宅街になってしまうのね。お店の前に行くと、定食メニューがずらりと並んでいて、食べるだけの人でも入り易い雰囲気。さっそく入ってみましょう!清潔感のある白を基調とした店内は、8人ほどが座れるL時のカウンターと、奥にお座敷席があるので、簡単な宴会なども利用できそう!まずは様子見で、グラスビールを注文。お客さんは地元の人が多く、ほとんどの人が顔見知り見たいね。飲んでいる人と食事している人が半々ぐらいの比率かな! つまみ、小鉢とお酒のメニュー(クリックで拡大)場の雰囲気にも馴染んだところでお腹も空いたし、何かフードを頼むことに!ふむふむ、定食屋といいながら、お酒のつまみになるような魅力的な品が多いですね!「幸島名物の塩ヤッコ(350円)」(クリックで拡大)ちょっと固めの塩ヤッコは、石垣島で食べた島豆腐のように豆の濃厚な味わいを感じられるもの。塩気もきいていて、これは日本酒に合いそう!ということで日本酒に移行します。頼んだのは相模原の特別本醸造無ろ過生酒「相模灘」呑んでみると、米の旨みを生かした食中酒といった感じで、塩ヤッコととても相性がいい!少し温かいものが食べたくなったので「おでん小鉢(400円)」を注文。しっかりと味が染みている具には、こんにゃく、大根、竹輪、さつま揚げ、昆布が入っていて、上に乗っているゆずの香りが味を引き立てていて美味しい!続いて広島で作られた超辛口の日本酒「瑞冠(600円)」おでんの出し汁の甘みと、キレのいい辛口の日本酒が合って、とても幸せな気分!旨い!!「酒かす焼と練りさといも(350円)」を追加で注文。こんがりと焼かれた酒かす焼は、軟らかくてとてもいい香りがする!練りさといももクリーミィで旨い!酒が進むます。最後の方は何を飲んだのか全く覚えてないのですが、とにかく日本酒に合う料理がとても多いという印象のお店でした。しばらくは家庭の事情で、夜の営業は金、土曜日の(17:00~21:00)だけの営業になっているのが残念ですが、値段も良心的だし、ちょっと遠いけど毎週末、通っちゃおうかな!? 定食・食事処 幸島 (定食・食堂 / 新丸子駅、武蔵小杉駅)夜総合点★★★☆☆ 3.5
2013年12月21日
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私は、Deepで安くて美味しいお店が大好き!でも、そんなお店は10軒探して1軒が見つかるかどうかの確率、、そんな当たったお店がこちらです!最寄の駅は地下鉄 吉野町駅かJR根岸駅から徒歩20分以上のものすごい住宅街!「ゆず」の出身校、岡村中学の近くです!噂を聞いてから、5年掛かって探し当てました・・・(誰かが食べログに載せてくれたおかげですが・・・)フフフ、、、目的のお店に到着(クリックで拡大)看板も出ていない住宅街に身を隠しているこのお店こそ!焼き鳥一本60円(常連さんは50円という噂!)の知る人ぞ知るキングオブ焼き鳥屋「鳥初」!なんていったって、プレハブ小屋みたいな外観が、まず最初にスンバラシイ!!反対側からみたところ(クリックで拡大)こちらのお店、嬉しいことに土日でも、昼の14:00から営業していて、真昼間から酔えるのよ!但し、最寄の駅に辿り着く前に酔いが冷めるほどの辺境の地にあるから気をつけて!入り口に暖簾が掛かかると営業開始の証拠!久し振りにイザ!入店♪店内に入ると右手に6人ぐらいが座れるカウンターに2人掛け席が2席と奥に4人が座れるテーブルがあったかな?ぶっちゃけ、辺境の地のここまで来て店内で飲む人は少なくて、ご近所さんのテイクアウトが多いです!焼き鳥は、とりねぎ、皮、レバー、ハツ、つくね、砂肝、ボンボチ、とりにくの8種類が全て60円!酒の肴となる他のメニューも、ほとんどが200円代と激安!!まずはホッピーセット白(400円)を注文!グラスがキンキンに冷えているのが嬉しいねぇ!焼き鳥を頼む前に「モロキュー(150円)」で胃腸を整えますね!焼き鳥の到着(クリックで拡大)頼んだのはつくね、とりかわ、とりねぎ、とりにくを各2本づつ頼みました。これで480円よ!安い!!味は、塩とタレを選択できますが、オススメはタレの方!刻みニンニクがタップリと入ったタレに、これまた刻みニンニクが入っている味噌が付いてきて、そのニンニク味噌をタレに溶かして食べる焼き鳥は、精力満点パパ!次の日に電車通勤の人は気をつけてね!!こちらのお店!焼き鳥は安いから冷凍物を使っているかと思いきや、全部、手串で打ってますから!但し、つくねは市販品ぽいような気がしますが・・・ホッピーお代わりは、一般的な価格の200円!氷が入っていながらも、かなり大目の量だと思います。箸休めのための「お新香(200円)」を注文。これは、市販品の漬物。それでも、かなりの量よ!隣のお父さんが、メニューに載っていない熱燗を頼んでいたので真似して、熱燗を注文!お値段はわかりませんが、かなり安いと思います。日本酒のあては「皮ポンズ(200円)」こってりしながら、さっぱりしていて、とても日本酒に合う!1時間ほど滞在して、次のお店へ向かいます。キニナルお会計は、2000円に届きませんでした。まさに幻のようなお店ですが、とにかく行くのが大変!個人ならバスか頑張って、駅から徒歩20分コース。人数いるならタクシーが楽でしょう!ちなみに私は、ガムバッテ、徒歩で行きましたけどね!!鳥初 (焼き鳥 / 蒔田駅、根岸駅、弘明寺駅(横浜市営))夜総合点★★★★☆ 4.0
2013年12月19日
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あるBarで知り合った人に、弘明寺に誰も知らないけど、CPが良い居酒屋さんがあるという情報を聞き伺って見ることに。この日は、新杉田で忘年会があったため、すでにヘロヘロですけどね!市営地下鉄 弘明寺駅から蒔田方面へ歩いて1分のところにある居酒屋「粋月」さん。外観は、ちょっと高そうな割烹料理屋という雰囲気で、素人さんには少し入りにくいかも、、入り口も立派で中も見えないし、お値段が高かったら嫌だなーと思って近づいてみると、、入り口のところにメニュー表があった(クリックで拡大)見てみると焼き鳥が110円!他の品も400円以下の物が多く、こりゃ安い!!いざ!入店♪店内はカウンター席が6席ぐらいに、奥にテーブル席が2席ぐらいあったかな?カウンター正面の棚には、色々な種類の焼酎や日本酒が置かれています。 メニュー(クリックで拡大)酒の肴は焼き物、揚げ物、サラダ、飯類となんでも揃っているし、かなり安いのね。お酒の種類も多いのが嬉しい。 かなり酔っていたのに、静岡の日本酒 花の舞(450円)をお燗で頼んだようです(覚えてない!)お通しには二切れの刺身!日本酒派の方には嬉しい限り!!焼き鳥は一本110円で、いまどきの居酒屋にしては安い!確か、おまかせで4本頼んだのですが、味も、何を頼んだのかも覚えてません(笑)恐らく、美味しかったと思います?冷やしトマト(300円)泥酔状態でたいして品も頼んでないのに、写真を撮りまくっていて、相当に嫌な客だったに違いない!お値段安いですし、地元の人が多い雰囲気で落ち着けそうなので、謝るついでにもう一度伺って見る事にします! 粋月 (居酒屋 / 弘明寺駅(横浜市営)、弘明寺駅(京急)、蒔田駅)夜総合点★★★☆☆ 3.4
2013年12月18日
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ちょっと前に遠征した横須賀ネタ。京急 横須賀中央駅を降りて、普通の人は居酒屋が多い海側へ向かいますが、普通でないので山側方面へ(笑)上町銀座商店街を200mぐらい進んだ右側に目的のお店があります。「そば処 春日野」 (クリックで拡大)うわぁー、、これはまた渋い佇まい!大きな木枠の窓に模様付きのすりガラス!メニューの掛かっている上には瓦屋根だー!もう少し近づいてみると! メニューの横には創業大正15年の文字!冗談では無く、ほんとに歴史のあるお蕎麦屋さんなのですね!さっそく中へ、入ってみましょう!遅い時間だったためか先客無しの店内は、4人掛けのテーブルが6席。古いお店にありがちなジメッとした雰囲気は無く、テーブルの上には花が飾ってあり、重厚な雰囲気ながらも落ち着いて食事が出来そう!メニューを拝見(クリックで拡大)メインのそば、うどんの他に6種類の丼物も有り。14時までのサービスセットはミニ天丼ともりそば又はかけそばで1000円と書いてある。残念なのは、酒の肴になるような品が無いこと。まぁ、遅いお昼ご飯を食べに来た訳で、よしとしましょう! でも、呑んじゃう(爆)ビールを注文するとラガーの中瓶がテーブルに置かれます、、柿の種はもちろん無料! 落ち着いた、いい雰囲気のお蕎麦屋さん。私がカメラでバシバシと写真を撮っていたら、ご主人がフィルムカメラ好きとのことで、しばらくの間、カメラ談義で盛り上がりました。そろそろお腹が空いたので注文!たぬきそば(650円)が到着(クリックで拡大)具にはテンカス、ナルト、青菜の三種類。汁の色は関東風のちょっと濃そうな色をしている。さっそく、たぬきそばを頂いてみる。やはり汁は甘めの濃い目だが、口の中にベタベタ感のような嫌な感じは残らない。温かい蕎麦だったので、蕎麦の香りなどは感じられなかったが、まあ、普通かな、、そばと米の値段の変遷(クリックで拡大)いわゆる街中の蕎麦屋さんといった感じで、特に何かに拘っているという感じではないけど、昭和の雰囲気が漂う内装を見ているだけでも、落ち着きますし、経営者のご夫婦もとても良い感じの方で好感が持てました。ただ、遠征してまで行くようなお店ではありませんので、あしからず。 春日野 (そば(蕎麦) / 横須賀中央駅、県立大学駅、汐入駅)昼総合点★★★☆☆ 3.3
2013年12月16日
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休日のまだ明るい時間!この日は新杉田に遠征。新杉田と言えば、会社に行く通り道のため、電車通勤をしていた15年ほど前には、毎日のようにこの界隈で飲んでいましたが、車で通うようになってからは、すっかりご無沙汰ですね。さっそく、駅前の立ち飲み屋で一杯引っ掛けて、次に杉田プラムロードの裏にある角打ちが出来る酒屋に向かっている途中で、衝撃的な光景が目に飛び込んできました、、、 かなり古びたDeepな廃墟 建物の入り口に「やきとり」の暖簾が・・・反対方向から見てみると、、、反対側(クリックで拡大)えっ?これって!?お店??看板も出ていないし、唯一確認できたのは、暖簾の上にある文字がかすれて古びた「ホッピー」の看板のみ。私も、色々なDeepなお店を訪れているけど、これだけ高レベルのお店は珍しい!とは言え中も見えないし、さすがに一見で超上級者レベルのお店に入るのは躊躇してしまう・・・と思って、写真をバチバチと撮っていたら、中からお客さんらしきおばちゃんが出てきて、「怪しいお店じゃないから、入っても大丈夫よ!」と声を掛けてくれた。見るからに、怪しいお店なのですが(笑)こんなチャンスは無い!思い切って入店してみることに!!目を疑うような店内(クリックで拡大)お店に入ると正面に5人が座れるカウンター席。その上に焼き鳥を焼くための小さな焼き台。さらにその奥は、神棚やちゃぶ台、タンスなどが置いてあり、明らかに居住空間(笑)これはとんでもないお店に入ってしまったのかも!メニュー(クリックで拡大)お酒は、ビール、ホッピー、お酒、ウーロンハイの4種類だけ。焼き鳥は8種類あり、全部100円と言う、かなりお安い値段だし、思い切ったメニュー構成・・・外にホッピーの看板があったため、恐らくそれがイチオシなのかと思い、ホッピーセット白(500円)を注文。ちなみにホッピーの黒はしばらく入荷していないそうだ(笑)焼酎は、グラスに並々と注がれていて、氷もデフォルトで入っていない正統派のホッピー!グラスとホッピーは冷えていなかったけど(汗) お通しは、皿に盛られた枝豆。お代は無料。ちなみにカウンターの瓶の中に入っているポテトチップスも無料とのこと。店主は40年以上、このお店を続けているとのことで、失礼かなとは思いながら歳を聞いてみると、今年で83歳!このお店の名前は「浜の家(はまのや)」ということを教えてくれた。焼き鳥屋に入って、焼き鳥を頼まないのも失礼かと思い、おまかせで3本焼いてもらうことに。すると、部屋の奥から火のついた練炭を鍋に入れて持ってきて、小さな焼き台の中に真っ赤な練炭を入れます。小さな焼き台ですが、お客さんも最大で5人しか入れないので、これで良いのかも、、、ちなみに焼き鳥は塩かタレが選べますが、常連さんのオススメでタレを選択しました。一本100円の焼き鳥タレ味(クリックで拡大)ほどなくして、焼きあがったやきとり!昔から継ぎ足して作っているような濃厚なタレに通した焼き鳥は、とても美味しい!これが100円ならお得!!ただ、おまかせで頼んだら、同じ物(恐らくカシラかな?)が3本出て来たのは、私がちゃんと指定しなかったから、いけないのです(泣)もう、突っ込みどころ満載のお店で、楽しい時間を過ごせました。店主が高齢と言うこともあるので、興味がある方は、早めに来店した方が良いです。久し振りにDeepでレアなお店に出会えたので、機会があればまた寄らせて頂きましょう。しかし、凄いお店だったわ(笑)やきとり 浜の家 (焼き鳥 / 新杉田駅、杉田駅)夜総合点★★★★☆ 4.0
2013年12月16日
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大船遠征ネタです。大船って、あまり行く機会が無かったため、駅に降りたのは1,2回程度。横浜やみなとみらい地区と違って、駅前の商店街を歩くと、若い人よりも高齢の方が多い印象。横浜で言うと、弘明寺商店街みたいな感じかな、、、駅前の商店街から路地に入ると、狭いエリアの中に、安くてレベルの高い飲み屋さんが軒を連ねているのよ。料理の質も高いし、お客さんも大人の方ばかりで、とっても気に入ってしまった街!前置きが長くなりましたが、大船で昼間から呑めるお店は無いかな?と思って探していたら、偶然に見つけた立ち飲み屋「倉庄」ネットにもほとんど情報が無いお店だけど、ドキドキしながら入店してみることに、、、店内に入ると、正面に5人ほどが立って呑めるカウンター!なかなか渋い雰囲気の内装のお店は、昔は立ち食い蕎麦屋だったのを改造して立ち飲み屋にしたらしい。おつまみメニュー(クリックで拡大)立ち飲み屋にしてはちょっと高いかなと思いましたが、個人で経営しているお店だし、手作りの物が食べれて昼から呑めるお店は貴重ですからね! まずはレモンサワーを注文。値段は忘れたけど、恐らく350円ぐらいだったはず! お通しはポテトサラダ(300円)手作りのポテサラは美味しいけど、少し高いかな・・・メニューの中には焼き鳥なんてものもあったけど、今回は長居するつもりは無いためパス!その横には蕎麦のメニューがあり、かけ蕎麦が300円というのは良心的な価格!おしんこ(300円)を注文。その場で糠床から取り出したおしんこは、適度な酸味があり、とても上手く漬かっている。美味い!続いて、アジフライ(350円)を注文。これまた、大きいアジで食べ応えタップリ!揚げ方も上手くて、サクサクな状態で酒が進む!レモンサワーお代わり!!お値段は、大船にしては普通だったけど、味のある良いお店でした。さて、適度なところで切り上げて、次のお店に向かいましょう。 神奈川県鎌倉市大船1-21-24 立ち飲み、蕎麦 「倉庄」営業時間 10:00~21:00
2013年12月15日
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久し振りの地元ネタは、かな~りマニアックなお店の紹介!いまやシャッター通りとなっている蒔田商店街の入り口付近に突如現れた大分 中津唐揚げの専門店「呑喰処 とわ」さん(と言っても一年前ぐらいに開店したのかな?)夜には、あまり人が通らない蒔田商店街の中にポツンと明りが点いているこのお店は、前から気になっていました。唐揚げ屋なのに呑めるの?ネットにもお店の情報がほとんど無いし、ずっと気になっていて夜も眠れない!そういう時は強行突入するしか無いわね!!いざ調査開始!!!まずは「角ハイボール(400円)」と「胡瓜一本付け(300円)」を注文。ハイボールはとても丁寧に作られていて好感が持てました。店内は右手に5人が座れるカウンター席にその後ろが4人掛けのテーブルが2席。壁にはおつまみやお酒のメニューが貼ってあり、やはり唐揚げ屋なのに呑める!と思っていい気になってメニューの写真などを撮っていると、厨房の中にいる一人でお店を切盛りしているご主人から、「メニューの写真は撮らないでくれ」とのこと。ブログうんぬんで紹介したいという事をを告げましたが、結局、ブログ自体の意味がわからなかったようで、写真は断念・・・同業者かと思われたのかもね、、、と言うことで文章で説明します。・お酒メニュー生ビール(500円)瓶ビール(450円)サワー各種(400円)日本酒(500円)焼酎ボトル(2000円)とかなり割安な価格設定。・メインの唐揚げメニュー中津唐揚げ(500円)手羽先唐揚げ(500円)鳥ひさナンコツ唐揚げ(400円)枝豆チーズスティック、フライドポテト、ガーリックポテトが各400円、串揚げセット5本(700円)・一品物メニュー胡瓜一本漬け、茄子一本漬け、味噌胡瓜、スパイシー鳥皮、パスタスティック各300円。胡瓜梅肉和え、キムチ、焼き茄子、しょうがさつま揚げ、いもチップス各400円揚げだし豆腐、野菜サラダ各500円・焼き物串盛り合わせ5本(900円)殻つきホタテバター焼2個(500円)真ホッケのスティック(400円)・お食事メニュー中津唐揚げ定食(700円)だしかけ丼(500円)鶏白湯鍋ラーメン付き(950円)本日のお肉定食(800円)本日のお魚定食(800円)・おみやげ中津唐揚げ(250円)手羽先唐揚げ(500円)焼小龍包(500円)全部は書けませんが、こんな感じです。イチオシの大分 中津唐揚げ(500円)を注文(クリックで拡大)中国産の鶏肉を使っていない唐揚げは、醤油とニンニクに漬けた鶏肉を二度揚げすることによりカリカリに揚がっていて、クリスピーな食感。おまけにふっくらな仕上がりで、鶏肉の旨みをうまく引き出している!量もかなりの物で、この唐揚げは絶品だわ!ハイボールお代わりと「焼小龍包(500円)」をおみやげ持ち帰りで計2000円以下。安いし美味しいし、軽くサクッと呑むには最高のお店!ぐでんぐでんの状態で持ち帰った、焼きたての「焼小龍包」は5個入りで、家に帰る頃には冷めてしまいましたが、食べてみると、肉汁が飛び出してくるほどジューシー!かなりの拘りがある唐揚げ屋さんですが、味は本物!実力で勝負と言う姿勢に好感が持てましたね。マニアック好きな人は、是非行ってみてね(笑)とわ 蒔田店 (居酒屋 / 蒔田駅、南太田駅、吉野町駅)夜総合点★★★☆☆ 3.5
2013年12月14日
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大衆酒場が多いと言われている京急線の横須賀中央。意外かも知れませんが、この街で飲み歩くのは初めて。他の用事で何度か来たことはありますが、自宅からだと蒲田に飲みに行く方が早くて安いので、なかなか足が向かなかったのよね。駅前の広場に出ると、路地にさっそく大衆酒場の文字の看板!目的のお店は、この路地の奥にあります!あった!大衆酒場の聖地、横須賀中央で絶大な人気を得ているお店「中央酒場」!もっと駅から離れている住宅街のような場所にあると思ったら、駅から徒歩2分の繁華街にあり、自分のイメージとは違ってました。こちらでは「横須賀ホッピー」といわれる、焼酎、ホッピー、グラスがキンキンに冷えている「三冷ホッピー」の元祖のお店だとか、、さっそく入ってみましょう!うわぁー、壁にすごい数のメニューが掛かっている。鰻の寝床のような店内は左手に10人以上は座れそうなカウンター席で、その後ろがテーブル席になっている。大衆酒場というので、使い込まれた渋い内装かと思っていたけど、清潔感があって意外に普通のお店という印象、、、ここに来たのなら、飲んでおきたい定番の「ホッピーセット白(450円)」を注文。なんとこのお店!温度管理がされているホッピー専用の冷蔵庫があるのよ。そこから出したホッピーと焼酎が140mlも入っているグラスを差し出されて「氷を入れますか?」と最初に聞かれます。でも、氷なんて入れたら、せっかく温度管理されているホッピーがもったいないよね!もちろん氷無しでお願いします。酒のあては、このお店の人気メニューと言う「しこさし(450円)」を注文。これまた、かなりの量のカタクチイワシが皿の中に入ってます。ホッピーに刺身は合わないかな?と思いましたが、見るからに鮮度の良いイワシは適度に脂が乗っており、美味しい!ホッピーとの相性もバッチリ!刺身の次は、少しだけガッツリとしたものが食べたい!とは言え、あまり重たいものを食べてしまうと、せっかくの横須賀飲み歩きが台無しになってしまう。ふと、今日のオススメを見ると「メンチカツ(350円)」の文字が・・・良し、これに決定!さっそく出てきた揚げ立てメンチカツを頂くと、かなり肉々しいタイプのものでして、カラッと揚がっていて肉汁もタップリだし、、普通にソースを掛けなくても美味しく頂けます。今回は次のお店があるので、30分ほどで退店しますが、もう少しだけ長居がしたくなるような落ち着いた雰囲気の酒場。横須賀の大衆酒場No.1という噂もうなづけますね! 中央酒場 (和食(その他) / 横須賀中央駅、汐入駅)昼総合点★★★☆☆ 3.4
2013年12月13日
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この日は、ずぅーっと前から気になっていた医大通りの阪東橋側入り口にある、老舗のふぐ料理のお店「安戸屋」さんへ。こちらのお店の前は昼夜問わず、かなりの頻度で前を通るのですが、どうもお客さんが入っている雰囲気が無い。よく、営業出来るなぁーと思って調べてみると、関内、上大岡、蒔田に支店があるみたいでして、他のところで稼いで、本店はのんびりと営業といったスタンスのようですね!いざ入店!店内はカウンター席が8席ほどに4人掛けテーブル席が4席。2Fに登る階段があったので、もしかしたら宴会が出来るような席が2Fにあるかも知れません。厨房内には、オーナーさんと思われる高齢の男性一人と、その息子さん?が一人。他に接客担当の女性(嫁さん?)がおり、計3人で切盛りしているよう。 早い時間に入ったのですが、予想通り、先客は無し。まあ、このような雰囲気には慣れていますし、騒がしいお店よりかは、一人で静かにしっぽりと飲みたいほうなので、この雰囲気は歓迎ですね!まずは様子見で瓶ビールを注文です。メニュー(クリックで拡大)ふぐ屋というと、お財布を温かくして行かないと厳しいかなという雰囲気がありますが、ふぐ以外のメニューは、それほど高くないことは外のメニューで確認済み!普通の居酒屋か、それ以下の値段設定なのが嬉しい!お通しはイカ煮物。少し食べてしまったのですが、もう少しの量がありました。「冷奴(300円)」お値段が安いのも嬉しいですし、量も満足できるもの!別皿で出てきた葱と鰹節が入っている醤油を掛けて頂きます。続いて、これも安い!と思った「若鶏唐揚げ(400円)」出てきたものは、自分が思っていた物とは、全く違う鶏の唐揚げ!なんと!骨付きのもも肉の唐揚げが出てきました。カリカリに揚がっているもも肉は、美味しいですね!食べ応えもタップリだし、これが400円はCP高い!ビールの他にお酒類は、日本酒、焼酎などがあるようなので、追加でウーロンハイを注文します。最初からふぐを頼む気は無かったので(爆)最後に「マグロ山掛け(600円)」を注文。マグロの上にたっぷりのとろろが掛かっていて、これも酒のあてにはいいですね!マグロは8切れぐらい入ってました。ちなみに今回食べなかったメインのふぐちり一人前(3300円)は、予約無しでも食べることが可能とのこと。確か、鰻も出していませんでしたっけ?と聞いてみると、鰻は夏の間だけで9月には終了してしまうそうです。アットホームな雰囲気で、敷居は高くありませんので気軽に入ってみては如何かな? 安戸屋 本店 (ふぐ / 阪東橋駅、黄金町駅、吉野町駅)夜総合点★★★☆☆ 3.2
2013年12月12日
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なんとなく胸騒ぎがする時って無いですか?そんな時は大田区の池上にある先祖の墓参りに行くんです。本当は違うことを目的に行ったのかもしれないけど(笑)東急池上線の池上駅からお墓があるお寺に行く途中には、古い建物があちこちに残っている。恐らく、東京の中心部から離れた川崎の一部みたいなエリアなので、戦火から逃れたのでしょうね。池上本門寺のすぐそばにある蕎麦屋「蓮月 そば店」なんて、感動物の建物!一度入ったことがありますが、昭和の博物館みたいな内装は一見の価値ありですよ!これは・・・古いけど・・・廃墟と言った方が正しいかも、、さて、お墓参りも終わったことだし、蒲田に戻って、もう一仕事しましょう!池上線のガード下にあたる「バーボンロード」はまるで野毛みたいに小さい飲食店が並んでいる。夜に来たら面白そうね!その「バーボンロード」の一本裏道にも飲み屋が並んでいて、こんな所に住んだら、毎日昇天しそう!その並びの蒲田ではかなりの人気がある老舗鰻屋「寿々喜」に潜入!店内は4人掛けのテーブル席とその周りに小上がり席がありかなり広々としている。2Fにも席があるらしく、かなりの人数が入れて、宴会なども出来そうね。厨房には、かなりの数の店員がいる。お昼の時間から、だいぶ過ぎていた2時過ぎに入店したため、お店は空いていましたが、お昼時はこれだけの店員がいないと回らないのでしょうね!まずは定番のビールを注文。お客さんの半分は食べに来ている人、残りは私みたいに昼間から引っ掛けている人達でした。 メニュー(クリックで拡大)ビールのあてになるようなものを探します。焼き鳥、肝焼きを頼もうかと思ったら売り切れだったので「鳥ワサ」をお願いします。「鳥ワサ(420円)」の到着(クリックで拡大)老舗の鰻屋なのに、お値段が良心的だわ!味の方もへんな臭みが無い鶏肉で美味しい!さて、次のお店もあることだし、この辺でメインのご飯ものを注文しましょう。まずはご飯ものにセットで付いてくる3点セット(クリックで拡大)左からお新香、ミニサラダ、お吸い物。お吸い物は肝吸いでは無かったのですが、このお値段ではしょうがないですね。メインの「うな丼(1680円)」が到着(クリックで拡大)うな重だと200円アップになりますが、器が変わるだけで値段が上がるなんてバカらしい!と思い、うな丼を選択しました。さっそく食べてみると、フックラと焼かれた鰻は、関東なので蒸してから焼いた蒲焼。身は厚みがあって柔らかく、甘辛いタレと相性がとても良い。酒が進みます。ただ、鰻は国産とは書かれていなかった鰻なので、もしかしたら○国産?とはいえ、このお値段で、これだけの美味しい鰻を食べれるのだから、文句のいいようが無いですね!ご馳走様でした。寿々喜 (うなぎ / 蒲田駅、蓮沼駅)昼総合点★★★☆☆ 3.4
2013年12月10日
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すっかり嵌ってしまった大船に、先週も行ってしまいました。最初は、ちょっと遠いかなと思っていた大船だけど、JR関内駅から乗れば、蒲田に行くのと時間も料金もさほど変わらない。駅前の商店街兼飲み屋の通りは、とっても活気があり、若い人より、比較的高齢の方が多く、おまけにみんな元気だから面白い!商店街から一歩脇道に入ると、かなり安い居酒屋が連なっていて、歴史がありそうな渋いお店も沢山あります。大船で一番有名な居酒屋「鳥恵」さんの前には、30人ほど行列ができている!回転の悪い居酒屋で並んでいたら、何時入れるのか判らないような気がしますが、そんなに美味しいのかな?入ってみたかったのですが、さすがにこの光景を見たときに諦めました。だって開店1時間前から並んでいる人だっているのだから! ということで、違うお店へ。大船駅から徒歩5分ぐらいの場所にある、こちらもかなりの有名な居酒屋「網代一菜」さんへ。実は、このお店も開店前から並んでいる人がいたのですが、営業開始と共にお店の中に消えていきました。2Fのお店なので中の状況がわからないのですが、とりあえず、イザ入店!間口の狭い階段を登っていきます。ほんとにこんな所にお店があるの?階段を登りきった所にある扉を開けると、かなり広い店内が現れます。カウンター席が7席ぐらいに、4人掛けのテーブル席と小上がり席が6~7席ほど。開店したばかりというのに、店内は7割の席が埋まっていて、空いている席は予約席らしいね。1席だけ空いていたカウンター席にギリギリセーフで陣取ります。みんなが一斉に注文をはじめた為、出てくるのが、ちょっと時間が掛かりましたが、店員さんの接客態度が良いので良しとしましょう。大抵、こういう人気店って天狗になっているお店が多いからね!メニューを渡されますが、「手の込んだものは、ちょっと時間が掛かるかも、、」と言う店員さん。「では、すぐに出来るものをお願いします!」by私最初に頼んだのは、すぐに出来ると言われた「ポテトサラダ(380円)」(クリックで拡大)ジャガイモの粒が壊れていないホクホク感のあるポテサラはマヨネーズも少なくて、イモの甘みを直接感じることが出来る逸品。このポテサラ美味いわ!刺身だけが有名なお店かと思っていたけど、人気店だけあって、なかなかやるね!続いて、これもすぐ出来ると言われた「刺身盛り合わせ一人前(1500円)」右から白子ポン酢、しめ鯖、タラバカニ(ズワイガニ?)マグロ大トロ。さっそく、あまり得意でない白子ポンズから頂いてみると、下処理が良いのか、白子特有の生臭みが全く無くて、とてもクリーミィな味!その昔、あまり鮮度の良くないボイルしすぎの白子を食べた時に、生臭さにやられて苦手だったんだけど、これはチュルンとした食感で、とても美味しい!鮮度が良いので、湯引きの時間を少なくしているのしょうね。もちろん、表面だけを〆たような鯖も美味しいし、カニももちろん美味しい!マグロ大トロなんて、口の中で溶けたわよ!他にも、カンパチとイカ、生タコブツが乗っているお刺身盛り合わせは、とってもCPが高い!イカはとても甘くてコリッとした食感だし、カンパチは脂がとても乗っている。そして地産の生タコブツなんて、鮮度が良くないと刺身で食べれない!水タコの刺身だったら、たまに出しているお店はあるけどね、、、これ以上頼んで時間が掛かりそうだし次のお店があるため、今回はこれで終了!機会があれば、もう一度来て見たい!と思うお店でした。刺身美味かった!! 網代一菜 (居酒屋 / 大船駅)夜総合点★★★★☆ 4.0
2013年12月09日
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最近は身体のことを考えて、週に2~3日の休肝日をとってます(汗)とはいえ帰宅すると、酔いどれ天使に誘われちゃうので(笑)車通勤で毎日前を通っている新杉田駅に寄って食事をすることに! 伺ったのは、JR新杉田駅から産業道路を磯子方面に歩いて、新杉田ボウルの先を左に曲がったすぐのところに有る、新杉田の中でかなり高評価のラーメン屋「赤ひげラーメン」さん。こちらは最近流行の二郎インスパイヤ系のラーメンとのこと。そういえば関内の二郎には2年ぐらい行って無いかな。あの行列を見ると、食べる気を無くしてしまうし、歳を取ると共に量より質という感じになってきたのでね!「赤ひげラーメンの券売機」「関内 二郎の券売機」店内に入ってすぐ左手に券売機があるのですが、えっ?券売機も二郎そっくり!ここまで真似なくても良いのかと思うのですが、お店の繋がりがあるのでしょうか?L時のカウンターのみの店内は、最大で7人ぐらいが座れるかな?お店の外に並ぶようなことは無いのですが(平日の夜なので)、それでも引っ切り無しにお客さんが来店してました。さっそく注文。関内 二郎では、ラーメンの汁無しの方が好きだったので、「まぜそば」を普通サイズのトッピング無しで注文。二郎系のお店で、大盛りなんてものを頼んでしまうと、えらいことになってしまうのでね!ちなみにトッッピングは二郎と同じように、野菜増し、ニンニク増し、脂増し等が出来るみたい!「まぜそば(780円)」が到着(クリックで拡大)スマホで撮影したので少しボケ気味ですが、これまた二郎のラーメン汁無しと似ているというか、こちらの方が良いんじゃない?山盛りになっているモヤシとキャベツをベースにたっぷりの鰹節とえらい厚みがある煮豚が3枚。その上には生卵が乗っていて、これはやっぱり、大盛りや野菜増しにしなくて良かった!どんぶりの3分目ぐらいまで入っているスープと300gの太目平打ち麺を一緒に混ぜて頂きます。一口食べてみると、意外にサッパリ系の和風テイストで、生卵の円やかさも加わり、美味しいじゃないの!麺もモッチリしていて、スープに絡むし、分厚い煮豚も柔らかくて味が染みている。次回から、二郎のラーメンが食べたくなったら、こちらに来ることに致しましょう!とはいえ、量的に結構きつかったですけどね・・・ 赤ひげラーメン (ラーメン / 新杉田駅、杉田駅、屏風浦駅)夜総合点★★★☆☆ 3.5
2013年12月07日
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大船に遠征です。大船駅って、今まで生きてきた中で、一度ぐらいしか降りたことが無い!でも、この界隈って、大きな工場が多いからいい飲み屋さんが多いとの情報!駅前の小さな路地は、商店街になっていてすごい活気!こんなに人が多いとは思ってなかった!商店街の奥に足を運ぶと、うわぁ、、渋い飲み屋さんが軒を連ねている!これは期待できそう!!最初に伺おうと思ったのは、有名な「大船おでんセンター」の横にある激安の立ち飲み屋「鞠屋」ところが、何度覗いても、ずーっと満席!相当の人気店みたい・・・さすがに一軒目から「大船おでんセンター」は重そうなので、他を探すことに、、、見つけたのが、こちらのお店「立ち呑み処 まるま」お昼から営業しているのが嬉しいね。さっそく入店よっ!店内は、手前に4人が座れるテーブル席、その奥が立って呑むカウンター席になっていて、さっそく、常連のオヤジ達が明るい内から一杯引っ掛けている。私も同類だけど!酒の肴は50円~300円台となっていて、良心的な価格設定。蒲田遠征の時も安い飲み屋が多かったけど、大船も価格と飲み屋の数は、それに負けていないかもね!おつまみは、店内中央にある券売機で買うの!おつまみ券は、100円から300円まであり、勝手がわからないので、とりあえず150円券を購入!ホッピーも食券で買います。確か400円ぐらいだったはず!焼酎中身お代わりは200円!150円の食券を店員さんに渡して、「何が食べれます?」と聞くと隣の常連さんが「おでんがいいよ」と声を掛けてくれたので、一個50円のおでんの中から、玉子、はんぺん、大根を選択!安いし、味が染みていて美味いわー。ふと、壁を見ると呑むだけでなく揚げ物メインのランチもやっているみたい。それにしても500円なんて大船価格!食券機には蕎麦、うどんなんてものもあったから、元々は立ち食い蕎麦屋だったのかもね!「肉団子(200円)」(クリックで拡大)大粒の団子が四つ入っている肉団子は、食べでがあり、酒のあてにピッタリ!「ししゃも(200円)」痛風予備軍にとって、プリン体の多い魚の干物は厳禁!とはいえ、その塩加減が酒の肴に合うのよね。ということで、この辺で、次のお店に向かうためお店を出ることに!大船って古き良き時代のお店が未だに残っており、いい街ですね。癖になりそう!まるま (立ち飲み居酒屋・バー / 大船駅、富士見町駅)昼総合点★★★☆☆ 3.2
2013年12月07日
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昨日が魚だったので、今日は肉ネタで!市営地下鉄 弘明寺駅から徒歩3分、京急 弘明寺駅から徒歩7分の鎌倉街道の旧道に入ったすぐの左手にある、変わった名前のステーキ屋「ねこ娘とねずみ男」店名もさることながら、お店の外観もかなりマニアック!おまけに開店20周年で、ステーキが半額ということで、これは入っておく必要があるでしょ、イザ突撃!!うわぁ、、店内は、アメリカンティストな小物が置いてあったり、駄菓子屋で売っているような懐かしいおもちゃ壁に掛かっていたりして、かなり個性的!カウンター席が7席ほど、4人掛けテーブル席が2席にソファー席が1席の店内は、8割がたがお客さんで埋まってる。映画の中のハンバーガー屋に出てくるような派手な格好をした女性店員さんが「テーブル席だったら相席、それか4人掛けのソファー席になります」、と言うので、フカフカのソファー席を独り占めにすることに(汗) 20周年の半額メニュー(クリックで拡大) 20周年ということでステーキが200g~1kgまで全部半額。1kgなんて、食べる人いるの!?半額のサービスステーキを頼む場合は、以下の注意事項あるらしい。・高校生以上のステーキのシェア禁止・脂身や筋の部分以外を故意で残さない(自分で食べれる量を注文する)・ステーキの他に500円以上の物を一品頼むこと。他この中で問題になりそうなのは500円以上の品物を一品頼むこと!が難問かも。ライスは230円なのでね。ということで、500円以上の物を一品頼みました!ほんとは休肝日だったのよ!!フードのメニューを見ると、かなり面白い名前が付けられていて、その中で目を惹いたのが「安物チーズ(500円)」という一品。常連さんが「安物チーズください!」と注文していましたが、私が頼むと怒られそうなので、止めました・・・最初にライスが到着。並(200g)230円、大(250g)300円という値段となってます。 注文していた「ビフテキ300g(990円)」が熱々の鉄板に乗せられて到着(クリックで拡大)300gのお肉にマッシュポテト、コーン、平打ちのパスタが添えられていて、圧巻のボリューム! 派手な店員さんが持ってきてくれた、ステーキセットの箱の中には、岩塩、黒胡椒、ナプキン等が入ってます!?さっそくミディアムで焼かれているUSプレミアム肩ロースのステーキを食べてみると、柔らかいけど、筋が多いかな。ただ、カレー風味のデミグラスソースと相性バッチリだし、お値段のことを考えると、脂身と筋が多いのは、しょうがないかも。お金出せばいいお肉なんていくらでも食べれるしね、、、半分ほど食べたところで、かなり顎が疲れてしまいました。まあ、肉を食っているぞ!という気分にはなりましたが、300g以上のお肉を頼むのは無茶かも知れません。とはいえ、お肉が好きな方には、夢の1kgステーキが2770円で食べれるという破格値ですので、チャレンジしてみてはどうしょうか!でも、やっぱり、筋が多いから、最初は200gくらいから始めたほうが良いかも!?ねこ娘とねずみ男 (ステーキ / 弘明寺駅(横浜市営)、弘明寺駅(京急))夜総合点★★★☆☆ 3.1
2013年12月06日
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井土ヶ谷にネットにもほとんど情報が無いと言う居酒屋があるということを聞き、早速調査へ。場所は、京急 井土ヶ谷駅から徒歩7分ぐらいの平戸桜木道路の一本裏道になる住宅街の中。お店の名前は「魚ダイニング 魚福」!ディープなお店かと思っていたら、かなりお洒落な外観でちょっとガックリ・・・とはいえ、ここまで来たのなら、入らないと!さっそく調査開始!!ワインバーみたいな内装の店内に入るとカウンター6席ほどに4人掛けテーブル席が2席。厨房には男の方と中国系と思われるバイト(嫁?)の女性の二人で切盛りされている。まだ、30代と思われるご主人に話を聞いてみると、オープンしたのは去年の7月。元々は弘明寺の方のお店で働いていたとのこと。恐らく、鮮魚を出している居酒屋あたりで修行されたのでは無いでしょうか?まずは生ビール(500円)を注文して、メニューを拝見。お通しは、姫サザエの煮付け?小ぶりだけど、中まで味が染みこんでいて、柔らかくて美味しい!酒のメニュー(クリックで拡大)焼酎のボトルは2000円~他にも泡盛、ウィスキー、ワイン、サワー類などが用意されている。やはり「魚ダイニング」と名乗っているだけあって、刺身や焼き魚、揚げ物などが豊富に揃っている。お値段もお手頃だし、魚好きには嬉しい限り!こちらは居酒屋メニュー定番の枝豆、もろきゅうや、〆のご飯ものでは、ねぎとろ丼や簡単な巻物も出来るらしい。このメニューなら、食事だけで来店するのもいいかも!最初に頼んだのは「刺身盛り合わせ(1000円)」手前の左から、地タコ、あおやぎ、桜えび。その後ろには、水タコ、〆さば、三崎マグロの6点盛り。これで1000円というのは、かなりCPが良いかも!磯の香りのする地タコや酢で締めすぎていない〆さば等は、鮮度が良くて、これはまた、良いお店を見つけてしまったのかも!美味い刺身にはやっぱり日本酒!豪快(500円)をお燗で、チビチビとやっております。実は先週も2回ほど、こちらを訪ねて来て見たのですが、両日とも休みだったため、理由を聞いてみると、ご主人の方が腸閉塞で、入院していたとのこと。今のところ、月に一度しか休んでいないらしいので、身体には気をつけて欲しいですね。最後に〆の「出し巻き玉子(400円)」を注文。出し汁タップリの出し巻き玉子は、フワフワに焼かれていて、ここのご主人は、かなりの腕を持っている 板前さんだったのかも知れません。 この頃になると、日本酒ではアルコール度数が足りなくなり、泡盛を飲んでいました!次回はボトルを入れに伺いましょうかね!ほんとは紹介したくなかったけど・・・美味しい刺身を食べさせてくれるお店です。 魚ダイニング 魚福 (居酒屋 / 井土ケ谷駅、蒔田駅、南太田駅)夜総合点★★★☆☆ 3.5
2013年12月04日
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ある飲み屋で知り合った二人組みに「野毛の外れに面白いワインバーがありますよ!」という情報を聞き、さっそく調査をしに野毛へ、、場所は、野毛にあるDeepな飲み屋街、都橋商店街の大岡川を挟んだ対面側。ということは野毛ではなくて正確には福富町側!お店の名前はワインバーの「トモゾウ(Tomo-zo)」近くには有名な串焼き屋「はまとん」があるので、そのお店を目標に来ればわかり易いかも!それよりも、大岡川沿いに並んでいる「男の天国」を目標にした方が、わかりやすいかな(笑)しかし、すごいところにあるお店ですね!これは、かなり女性客が入りにくいかもしれないし、私でも、酔っていたら、隣に入ってしまいそうよ(汗)さっそく調査開始!店内はカウンターが4席程に渋いチェック柄のテーブル席が4席ぐらいあったかな?先客は無し。厨房にはオーナーと思われる男性が一人いて、張り詰めた店内の緊張感を楽しみながら、カウンター席に陣取ります。お酒はもちろん、ワインがメイン!かなりの種類のワインが置いてありますが、あまりワインって飲まないし、味もわからないので、手頃な価格のオススメワインを注文。ワインのボトルを見せてもらったけど、名前は長かったので忘れました(笑)ワインとフードのメニュー(クリックで拡大)ワインもお手頃価格だし、フード類も意外に安い。ただ、ちょっと女性と来るには場所が・・・もう少し、泡屋さんから離れていれば、女性でも入り易いと思いますが、、、さて注文!一軒目でガッツリと食べてきたことを店主に告げると、「じゃあ、レバーペーストなんていかがですか?」と言うことなので、それを注文!実は、あまりレバーって得意では無いし、プリン体がたっぷりなので、自ら進んで食べる物では無いのですが、このレバーペーストは臭みも無く美味しいですね!お腹にも貯まらないし、ワインにピッタリ!しばらく、店主と二人きりの空間で、「何時もは、どの辺で飲んでいるのですか?」ということを聞かれ、平日は若葉、初音、真金、末吉、中村町辺りです。と応えると、伊勢佐木町モール裏の怪しい飲み屋街の中にある「スナック 桃ねこ」には、たまに行きますとうことで、マニアックなお店の話で盛り上がります!飲んでいる途中で、他のお店でも会ったことのある常連さんが来店。手作りチャーシューを作ったのでどうぞ!と頂きました!店主や常連さんも優しくて、アットホーム的な雰囲気のお店で隠れ家にはピッタリかも。次回は、もう少し食べ物を頼んでみましょうかね! トモゾウ (ダイニングバー / 日ノ出町駅、桜木町駅、伊勢佐木長者町駅)
2013年12月03日
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週末は野毛に行ってました。桜木町寄りのブリーズベイホテルの裏辺りにある、前から気になっていた居酒屋「小半(こなから)」 さんへ。何が気になっているかと言うと、お店の前にあるこの看板。「のげ一お刺身がうまい、安い」という謳い文句が書いてあって、なかなかの自身。これは、調査しなければと思い、いざ入店! 一番、入り口側のカウンターに座ったので、店の広さは良くわからなかったけど、奥にテーブルが何席かあって、2階にも席があるみたい。店内のおすすめメユーには、平目や皮はぎ等、定番のお刺身の他に、ししゃもの刺身なんてものがある!ししゃもって、北海道近辺でしか捕れない魚よね?さすが、お刺身を売りにしているだけのことはあるわね。他にも、寒い時に頂きたい鍋のメニュー。野毛と言うと一人呑みの人も多いから、一人前から頼めるようになっているのが良心的!まずは瓶ビールでチビチビとやりながら、何から食べようかと考え中!お通しは、魚のあら煮。なんの魚だかは聞かなかったけど、恐らくマグロ?しっかりとした味付けで、とても美味しい!「かきフライ」(クリックで拡大)揚げ立てのかきフライは、かなり大きいサイズのものが4個乗っていて、平均よりちょっと高いかな?と思いましたが、一口食べてみると、生で食べれるほどの鮮度の良い牡蠣!もしかして、生食用の牡蠣を使っているのでは?このお店の名物!「しこさしの刺身」イワシって、小骨が多い魚だけど、こちらの刺身はほとんど小骨が無く、とても丁寧に処理されていて、価格の内のほとんどが手間賃だと思う。 ここで日本酒に移行!何の銘柄かは忘れたけど、日本酒には拘りが無いので、安いお酒で十分!特に好きなのは安くて美味しい「剣菱」ね!カウンターの前にずーっと置いてある「本まぐろ盛り合わせ」のメニュー。ちょっとお高いけど、サービス品とか限定品という言葉に弱いのよ。最後の締めで、注文しちゃいましょう!「本まぐろ盛り合わせ」が到着。手前から、マグロブツとほほ肉が3切れづつ。そして、丸い形をしているのが頭肉。頭肉は1本の本マグロからたった0.5%しかとれない貴重な部位。さっそく頭肉から食べてみると、とても淡白ながら、上品な甘みと適度な脂で美味しい!続いてほほ肉。ちょっと筋っぽい感じがしますが、サシが多く入っている牛肉を食べているような脂のノリ!これまた旨し!マグロブツは普通でした・・・(笑)のげ一刺身が美味しいお店かは疑問ですが、貴重な魚を丁寧に捌いていますし、人気店でありながら、手を抜いていない姿勢に、好感が持てました。機会があれば、また入って見る事にしましょう!小半 (居酒屋 / 桜木町駅、日ノ出町駅、馬車道駅)夜総合点★★★☆☆ 3.4
2013年12月01日
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