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京急の黄金町駅から関東学院の裏手にある目眩がするような急坂を100mほど登りきり、そのまま久保山墓地方面へ歩いて行くと、左手にその中華料理屋があります。このお店こそ知る人ぞ知る中華料理屋「末廣」さん。伺ったのは、7月ぐらいだったかな?実家が山の上の近くなので、15年前ぐらいには、良くこちらのお店で出前を取ってたの!山の手には、飲食店が2軒しか無く、、外食というと必然的に出前をしてくれる、このお店なのよね。まあ、味は普通かなと思っていたのだけど、数十年ぶりに伺ってみると、なんとも懐かしい感じがするラーメンでして、とても気に入っちゃったわ。メニュー家族経営で出前がメインなので、お父さんは何時も出前に出かけている!なので店では、嫁さんや息子さんなどで料理を作っているわ。ちなみに中華料理屋さんといいながら、山の手の出不精な方々のニーズに応えて、蕎麦やうどん類も置いてあるの。食べたことは無いけどね、、、前回は、サンマーメンを頂いたので、今回は単品で野菜炒め(400円)を注文!プラス100円で肉入りに出来たけど、ほら!肉は身体に悪いじゃない(泣)米は呑む専門であまり食べないのだけど、車なので飲めないため、珍しくライス並(200円)を注文。キャベツとモヤシがメインの野菜炒めは、濃い味付けで、これはライスにとても合いますね!酒のツマミとして食べるには、醤油の味付けが濃すぎるかもね!野菜炒めセットで600円という激安価格に関わらず、茄子の味噌炒めとお新香付き!やはり、絶対的に人口の少ない山の手では、このぐらいのサービスが無いとやっていけないの。だって、コンビニも無い環境なのだからね!あるのはお寺と墓地と火葬場だけ!!追加でラーメン(450円)を注文。具にはメンマ、煮豚、ナルト、青菜、ネギ、これこそThe ラーメンという定番中の具が乗っているラーメンです。どんぶりもThe 中華料理屋!味の方ですが、麺は、伸び気味で哀愁漂っている中華料理屋で出てくるようなものなのですが、他の方も言っているように、鶏がらスープに合わさっている醤油が蕎麦のかえし的な鰹節が利いているものでして、懐かしいながらもサッパリしていてとても美味しい。恐らく、蕎麦も出しているので、それで使っている、かえしをラーメンでも使っているのではないでしょうかね? 山の手は、道が狭くて駐車場も無いため、現地に行くのは大変ですが、1000円でこれだけのものが食べれますし、ラーメンがとても懐かしい感じがしながらも、以外に美味しいですので、みなさんも足を運ばれてみたら、いかがでしょうかね?末廣 (中華料理 / 南太田駅、黄金町駅、吉野町駅)
2013年10月31日
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蒲田遠征の続きです。蒲田と言えば、焼き鳥屋の激戦区みたいね!1軒目は蕎麦屋で無理やり飲んだので、2軒目はちゃんと呑めるところ、出来れば焼き鳥屋に行きたい!ということで、食ログなどを検索してみると、こちらの「鳥万」と「俺の焼き鳥 蒲田」が有名みたい。ただ、知り合いのブロガーさんが「鳥万」の方をかなり気に入っているみたいで、私も行ってみることにしたわ!繁華街の中に突如現れる渋い建物は、大衆酒場そのもの!お店の前にあるメニューの看板をみると、とてもお値段が安い!これは期待できるかも。いざ入店!!店内に入ると左手に10人以上が座れるカウンター席とその正面に4人掛けや8人掛けのテーブルが置かれている。人気店のため、すぐに満席になってしまうみたいですが、この日は開店直後に入ったため、1Fのカウンター席に座ることが出来ました。ちなみに情報によると2Fでも呑めるみたいね!それにしても、すごいメニューの数!適当にカウンターに座ると、使い捨てのお手拭にお通しは袋に入ったグリーン豆。渋いわ!一見で入るお店なので、様子見で場持ちするビール大瓶(490円)を注文。さすが大衆酒場と言うだけあって、安いですね。普通は600円ぐらいするかな?メニューを拝見すると、大体の品が300円ぐらい。種類も炒め物から、揚げ物、刺身類、居酒屋的なメニューまでなんでも揃っている!とりあえず、焼き鳥を売りにしているみたいなので、プリンタ体の多いレバーと砂肝を除いた、焼き鳥全種類を注文!ちなみに一本90円です。安いね!左からつくね、とり皮、ナンコツ、鳥正肉、かしら、タンだったかな?90円の割には美味しかったけど、まあ、普通かな、、、サービス品のワカシの刺身(200円) 常連さんがサービスくれって言っていたので、私も真似してサービス頂戴と言ったら変な顔されたわ。ツマとかワサビは安いそれなりのものだけど、この価格で出すのは立派!鮮度も悪くなかった!一軒目で既にお腹一杯になっていたので最後にオニオンスライス(250円)で〆。上に玉子の黄身が乗っているのが嬉しいね!人気メニューなのか、みんな頼んでいた。 ちなみに、お会計は1500円ぐらい。こういうお店が普通にあると、やはり東京はすごいなと思いますね。ただ、個人的には、もっと下町情緒に溢れる場所にこのような大衆酒場があれば嬉しいのですけど、浅草の方まで行かないと無理かな?鳥万 本店 (居酒屋 / 蒲田駅、蓮沼駅、京急蒲田駅)
2013年10月30日
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野毛の都橋商店街から大岡川を挟んだ対面にあるモツ焼屋さん「浜とん」こちらは野毛から近いけれど、大岡川の対面にあるので、正確には野毛エリアでは無くて、男の天国!福富町に属しますね。川を隔てているとはいえ、お値段は野毛価格で頑張っているお店!週末になると、入店するのさえ困難!ホッピーセット(350円)を注文。焼酎のお代わりは200円!マカロニサラダ(150円)座って食べれるのに値段は立ち飲み屋価格!ただし、週末は満席率が高くて、早い時間は入れないですね。メニューはこんな感じ。串焼きは、ほとんどが100円!他にも店内のボードに本日のオススメが書いてあります。つくねとレバーかな?実は、かなり前に行った写真なので、思い出せない(笑)これは、ネギマっぽいけど、なんか違うような気がするね。恐らく100円の串だと思うわ。箸休めに頼んだ漬物は、胡瓜が出てきた。これも恐らく100円だったかな?下仁田ネギ(150円)肉より高かったけど、とても甘みが強く、柔らかくて美味しい!カシラかな?まあ、お値段の割には、しっかりとした量があるし、焼き方もジューシーに焼きあがっており、お値段もかなり安いので、オススメのお店!もし、席が空いていたら、是非入ってみてね!浜とん (串焼き / 日ノ出町駅、桜木町駅、伊勢佐木長者町駅)
2013年10月29日
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この日はJR関内駅辺りをフラフラと歩いていたら、16号線にある東京ガスのショールーム脇道を入った所に新規開店らしきお店が、、、確かここの2Fには「かっぽうぎ」という居酒屋さんが入っていたのだけど、いつの間にかに他のお店に入れ替わっている!新しいお店の前は「やきとり ○(まる)金」数日前に新規開店したばかりで、10月31日までは、30分呑み放題が100円だって!これは入らなきゃ損でしょ。さっそく入店!店内は、カウンター3席の他は全てテーブル席で合計72席もあってかなり広い!開店したばかりだし、この日は休日だったので、お客さんの入りは半分ぐらい。この界隈は、関内のオフィス街が近いので、恐らく平日の方が混んでいるのでしょうね! メニューを見てみると(クリックで拡大します)焼き鳥がなんと一本60円から!高いものでも79円と言うのだから激安よね!呑み放題のシステムは30分ごとに105円(通常は299円)支払うシステム。店内にはドリンクバーがあり、全てセルフサービスになっていて、ビール、ハイボール、焼酎、日本酒などなんでも揃っています。ただし、グラスは変えられないので、他のお酒に移るときは自分でグラスを洗ってから、お酒を入れるシステム。焼き鳥は自分で好きなのを頼んでも良いのですが、おまかせというのを頼むと、黒板に書かれた20本の焼き鳥がストップというまで、順番に出てくるとのこと。じゃあ、おまかせで頼んじゃいましょう!最初はネギ天とせせり。せせりの方はお腹空いていたので食べちゃった(笑)続いて、ぼんじりとオクラ。砂肝とつくね。やはり安いだけあって、焼き鳥はかなり小振りね!焼き鳥自体には味がついていないので、カウンターの上に置かれている塩かタレを付けて頂くようです。タレの方にはニンニクが丸ごと入っているの。細かく砕かれたガーリックチップがタップリと入っていて、とっても濃厚だけどコクがあって美味しいわ、、ただ、明日の仕事に支障が出るかもね!うずらとささみ明太。うずらは黄身が半熟で美味しかった!箸休めに漬物盛り合わせ(399円)玉ねぎの酢漬けがサッパリとしていて旨い!抱き身と鳥にんにく。抱き身というのは初めて聞いたけど、どこの部位なのかな?ここで注文していた、おまかせ10本が終了!思ったより小振りな焼き鳥なので、残りの10本も行っちゃいましょう!まとめてハツ、ヤゲン軟骨、ロース、ヤングコーンの4種類。ちなみに下に置かれている石は、下から火で炙って、焼き鳥が冷めないよう保温するためのもの!手羽、もも、皮、レバー、ネギ、豚バラエノキで20本が終了。これまでの中でネギは一番お得感が無いかな(笑)ちなみにお店に居られる時間は一人2時間まで!まあ、呑み放題でお客さんに長居されても、お店としては回転しないですからね。これはしょうがないかもね、、、たらふく食べて呑んで、これでお会計は2300円程、、、安い!ただ、味の方はそれなりなので、割り切って行った方が良いと思いますよ! やきとり○金 関内店 (焼き鳥 / 関内駅、伊勢佐木長者町駅、桜木町駅)
2013年10月28日
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珍しく都内へ遠征です。といっても川崎の隣町、蒲田ですけどね、、、実は、かなりの出不精で、中途半端に近い都内とかって、あまり行かないのね。どうせ行くなら、東北、沖縄、北海道辺りまで、どっかーんと行っちゃいたいタイプ!とはいえ地元ネタも少なくなってきたので、頑張って出掛けてきました! 居酒屋が営業していない午後の早い時間に蒲田へ着いたため、まずは朝から通し営業のこちらのお店に入って見ます。そば、うどんのお店「信濃路 蒲田店」店頭に出ているメニューを見てみると、うわっ、安い!天ぷら入りのそば、うどんが280円からある!他にもカレーライスが340円って・・・やはり、飲食店が圧倒的に多い都内!競争が激しいのでしょうね!細長い店内は、入り口近くに立ち食い蕎麦コーナー、奥に行くと10人ぐらいが座れるスペースになっていて、ゆっくりと食事が出来るようになっています。しかし、メニューの数がすごい!おまけに定食類も普通に300円台からある!これは安いわ、、、もちろん、一品物のメニューも多くて、刺身から揚げ物、炒め物までなんでもある!ということは、呑んでいいってことだよね? ということで、まずは青汁サワー(350円)を頂きます。でも、炭酸は入っていないので、これは青汁ハイでは無いのかな?続いて、やはり大衆的な食堂の雰囲気の中で食べたいものといったらこれ!ハムカツ(400円)!(クリックで拡大します)このお店にしたら、お値段高いかな?と思っていたら、分厚いハムカツがゴロゴロと入ってる!味は普通だけど、昔ながらの中華屋で出てくるようなお皿もいいネ!炭酸が入っていないグレープフルーツサワー(350円)を注文(笑)メニューを見ていたら、カレーのメニューが色々とあって、その中にしゅうまいカレー?というのがあったの?とっても頼みたかったけど、ネットで調べてみると、しゅうまいにカレーが掛かっているだけのものだったわ(笑) ということで、〆は身体のことを気遣って、ゴーヤ炒め(300円)を頂きます。普通に座って呑めるお店で、価格は横浜の立ち飲み屋価格!やはり東京ってすごい所ね!ということで次のお店へ! 信濃路 蒲田店 (そば(蕎麦) / 蒲田駅、京急蒲田駅、蓮沼駅)
2013年10月27日
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久しぶりにお店を新規開拓してきました。毎日の日課となっているネットでの居酒屋探し!ふと、吉野町エリアを検索していると見慣れないお店の名前が、、、地下鉄 吉野町駅の出口から徒歩20秒、というか出口のすぐ隣になるのかな!居酒屋「壱銭」さん。看板が置いてある場所から、ビルの奥に進んで突き当たりのお店なのですが、口コミを見てみると、お値段安めで良さそうな感じ!さっそく突入よ!!店内に入ると、左手にL時のカウンターが6席。そして右側に4人テーブルの小上がり席が4席とその奥に掘りごたつ式のカウンターが4席で、意外と広いですね。L時カウンターの上には野菜が並べてあって、炉辺焼屋さんみたいじゃない!店員の方はオーナーさんと調理担当の方、2名で切盛りしているみたい。店主が、「カウンターか小上がり席か、どちらでもどうぞ!」ということなので、掘りごたつ式になっている小上がり席のカウンターに陣取ります。でも、吉野町にこんなお洒落で落ち着いた雰囲気の居酒屋さんが出来たなんて、全く知らなかった!話を聞いてみると、開店から1周年を迎えたばかりとのこと。もっと早く来ていれば良かったかも!まずは、様子見に瓶ビールを注文。お通しは酢の物だったと思います。でも、箸や箸入れ等の小物類もお洒落で、カオスの雰囲気な吉野町には合わないような気がしますね(笑) 一部のメニューしか撮りませんでしたが(クリックで拡大します)、刺身から馬刺しやモツ煮込みなどの肉系、そして野菜の焼き物、サラダと、この界隈では珍しく、魚、肉、采が揃っている!やはり飲兵衛は、色々なものが食べたいから、これは嬉しいですね!と思ってメニューを見ていると、かえるの塩焼き、唐揚げ(1200円)というものがある!お値段からして、かえるって、蛙のことですよね!台湾料理屋で唐揚げは食べたことがあるけど、塩焼きなんて初めて聞いた!私はチャレンジャーではないので、誰かチャレンジお願いします!手始めに、今日のオススメメニューの中にあった、白モツ煮こみ(400円)を注文。ネットを見ると、お値段安めと書いてあったけど、確かに安いかもね。味の方ですが、モツの臭みはしっかりと消えていたけど、もう少し味噌味が強いほうが良いかも。でも、普通に美味しいです。店内に水槽があるので、活カワハギ刺しや活サザエなんてのもあるのですが、ビールにあうツマミを探していたら、串揚げがあった。なんでもあるのね!と言うことで、うずら(100円)アスパラ(200円)あさり(200円)海老(300円)を注文。串揚げにしてはちょっと高いかなと思っていたら、うずら卵以外は、2本づつ出てきた!これだったら、大衆的な串揚げ屋とお値段変わらないね。意外に安い!串揚げはソースか茶塩でどうぞ!ということなので茶塩で頂きます。味はさすがに串揚げ専門で営業しているお店にはかなわないけど、パン粉が細かく、食べやすくて、ビールにとても合う!場が和んでいたところで、オーナーらしき店主に「前はどこかで営業してたんですか?」と気軽に聞いて無ると、大通公園沿いの中消防署正面にあった炉辺焼き屋さんを営業していたとのこと。今は確か、焼き味噌ラーメン屋さんになってしまっているけど、「魚が食べたい」とかいう暖簾が掛かっていたところですね。世間はほんとに狭い!最後にボトルを入れたついでに、新じゃが明太ポテト(500円)で終了!確かに、お値段安めで、刺身、焼き魚、野菜焼、串揚げ、肉類から、ちゃんこ鍋まで揃っているから、家族でも来れるし、カウンター席が多いので、一人でも気軽に寄れるお店ですね!雰囲気もいいし、お値段も安くていいお店でした! 壱銭 (居酒屋 / 吉野町駅、南太田駅、黄金町駅)
2013年10月24日
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さて、いつの日にか、アル中の状態で阪東橋交差点を歩いていると交差点近くのマンション2Fにあるお寿司屋さん「一扇」の階段の下にこんな看板が、、、九周年原価祭り?「一扇」さんというと、横浜橋商店街の「福蔵寿司」出身の方で、商店街入り口の並びに在るタコス屋さん「パパタコス」の場所で寿司屋をやられてから、こちらの場所に移ったはず!この場所に移転して、もう九年になるのですね。で、看板を見てみると、お一人様1時間半でチャージ2000円の原価祭りとはどんなものぞや?という興味が湧いたので、後日入って見る事に、、、マンション2Fにある本格的なお寿司屋さんということで、立地的には、かなり入り難いのですが、5年前に一人で入った経験があるため、特に緊張もせず入店します。怖いのは、お会計の値段だけ(笑)店内に入ると左手に7~8人が座れるカウンター席、右手にヒノキから切り出した4人掛けのテーブル席がありますが、ほとんど使われてないような感じです。厨房には、元気の良い大将が一人、それとカウンターに単独と3人連れのお客さんがいらっしゃいました。後者の方は横浜橋の居酒屋で良く飲んでおられる方ですね。世間は狭いや。。 さて、さっそく九周年原価祭りの内容を聞いてみると、チャージ2000円で、正面の棚に張り出されている日本酒が半額になるとのこと(写真をクリックすると大きくなります)なるほど、、、これは、沢山呑まないと、チャージ代金が回収できませんね。でも、呑まない人だと、チャージ代を払う分、損しない?と思ったけど、こちらはプレミアムな日本酒を数多く揃えているお店!まあ、呑まない人は来ないという考えなのでしょう。お通しは、沢庵、納豆を混ぜた、マグロ山掛け、、、さっぱりとした感じで日本酒に合いそうです。続いて鰻肝の煮付け、、というか煮こごりに近い感じで、煮汁がゼラリン状になっておりますね。しっかりと味が染みこんでいる肝は、やはり美味しいし、肝臓が元気になります。これで、チャージ代金分のお通しが出たので、後は酒で挽回しましょう!まずは、青森の有名な田酒の中でも、なかなか手に入り難くて、プレミアム価格が付くという「山田穂」(1600円の半額800円)こちらは、山田錦の母親でして、吸水性や消化性が非常に良いお米で1912年に兵庫県奨励品種に採用されたお米で造られたそうです。田酒といえば、青森で普通に飲む700円ぐらいのものしか呑んだことがないのですが、こちらの山田穂は、ネットで検索するとボトルで1万近くするのですね。ビックリ!〆鯖(600円)を注文。酒の肴になるようなものは、値段表示もされているし、それほどお値段も高くなくて良心的!酢の〆具合も絶妙で美味しい!まあ、こちらの大将もかなりお酒が好きなようですので、色々なものを少しだけ食べたいという飲兵衛の気持ちがわかるのでしょうね! 続いて、これも手に入り難い山田錦の父親的存在の「短稈渡船」(1600円の半額800円)雄町の血を受け継いでいる品種で、1888年にほぼ岡山県下全域に普及し、その後他県へも広がったのを機に滋賀県でも開発が進められたお米だそうです。かなりプレムアムなお酒を2種類頂いた後で、私はもう少し、庶民的な(お金が・・・)お酒で良いので、、、獺祭(800円の半額400円)庶民派の私にはこれで十分かも、、フルーティで呑みやすくて美味しいです。これは大将に、こんなのもあるよと言われたお酒、どのくらいのプレミアム度かわからないけど、恐らく高いのでパス!酒の肴としてこの辺では珍しい富山産の白海老(500円)を塩で頂きます。刺身類は、珍しいものを安価で出していたりするのですが、やはりプレミアムな日本酒類が高いかな、、いいお酒を呑んでいたら、財布が空っぽになりそうなので、1000円ぐらいで呑める、超オススメなお酒は無いですか?といったら、島根県の超辛純米「王録」というお酒が出てきました、、早速呑んでみると、かなり酸がたっていて、白ワインに近い感じかな?でも、確かに辛口で珍しい味がする日本酒だけど、やはり呑み易いフルーティなお酒のほうがいいかも、、、結果的には、日本酒が半額とはいえ、結構いいお値段になってしまいました。ただ、蔵元直送のプレムアムなお酒が呑みたいような日本酒マニアな方には、うってつけのお店です!ちなみに今回も泥酔して寿司は食べれませんでしたが(笑)こちらの大将は寿司コンクールで優勝したこともある腕前の持ち主なので、食べる方でも満足させてもらえると思いますよ!私は、半年に一度行けばいいかなって感じですかね、、、一扇 (寿司 / 阪東橋駅、黄金町駅、吉野町駅)
2013年10月23日
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上大岡特集(いつから特集になったのかな・・・)の最後の〆はこのお店!上大岡駅から徒歩4分ぐらいの鎌倉街道裏道にある「上大岡タンタン」こちらのお店は川崎を中心にチェーン展開している「元祖ニュータンタンメン本舗イソゲン」系のお店だったのですが、ある時から、イソゲングループから独立して、はじめられたお店。過去に何度か伺ったことがあるのですが、週末の夜は行列ができていて、30分以上は外で待たされるほどの人気店! この日は平日だったにも関わらず、店内は満員御礼、、、とはいえ、外で並んでいたのが3人だけだったので、とりあえず並んでみましょうと思ったら、あっという間に後ろに10人ぐらいの行列ができていたの!運が良かったと思いながら、10分ぐらい待って入店! メニュー(クリックすると大きくなります)店内は入って左側に10人ぐらいが座れるL字のカウンターにその反対側に4人が座れる小上がり席が4席ぐらいあったかしら、、、改めてメニューを見てみると、タンタンメンの他にもご飯物やラーメン類、餃子、焼そば等、色々な種類のメニューがある!ここはちょっと冒険したいところだけど、数年ぶりに伺ったので、やはりタンタンメンは外せないかな、、、 ということで、タンタンメン(中辛)キムチ入り(780円)を注文。表面にはフワフワの溶き卵と刻み唐辛子が散りばめられていて、スープは、かなり真っ赤に染まっている。ただ、緑の青菜が少しだけ入っているおかげで、これだったら何とか、行けるかな的な、意欲が沸き立つかも知れません、、、 ちょっと美しくない写真かも知れませんが、鶏がらベースのスープには、ニンニクがタップリと入っていて、スープの下層にはタップリの挽肉が入っており、意外にアッサリとしていて、そんなに辛く無かった。でも、やはりニンニクがかなり強烈にきいているかもね、、、麺は中太のやや縮れ気味のストレート麺で、ツルっとした食感が、このスープと合います。イソゲン系のタンタンメンというと、直営の「根岸店」や今は無き、「日の出町店」で食べたことがありますが、やはりイソゲン系と言うと、一度は食べて頂きたいと言うほど、こちらのタンタンメンは外せないと思います。機会があれば是非、お試しを! 中華 上大岡タンタン (ラーメン / 上大岡駅、港南中央駅)
2013年10月21日
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上大岡駅から徒歩2分。有名な立ち飲み屋「じぃえんとるまん」さんに向かう途中にある酒屋さん「成田屋酒店」の角打ちコーナーに寄って来ました(写真をクリックすると大きくなります)地元の下町エリアには、渋い酒屋さんが沢山あるけど、人通りの多い繁華街にこれだけ渋い酒屋さんがあるのは珍しい、、、昔から存在自体は知っていたのですが、やはり、お値段の安い「じぃえんとるまん」さんに行っていたので、こちらのお店に入るのは初めて!酒屋さんの店内に設置されている角打ちコーナーは10人ほどが立って呑めるほどの広さ。酒のツマミ類はほとんどが乾き物や缶詰類で、他にはモロキュウ(50円)というものがあったわ!酒のメニュー焼酎やワイン類は小(100ml)と大(200ml)が選択可能。他にもエビス小瓶の黒ビールなんてものが置いてあって、さすが酒屋という品揃え!この日は平日だったので、軽くということでウーロンハイの焼酎小(200円)を注文。出てきたのは小瓶に入ったウーロン茶とグラスに入った焼酎、、、ウーロン茶の小瓶ってはじめて見たわ(笑)おつまみは柿の種(50円)を頂きます。カウンターの上には定番のサキイカやカワハギロール等が用意されていてお値段は50円~安い!客層は、やはり駅近で人通りの多い場所なのでサラリーマンと高齢者の方が半々ぐらいかな。年季が入っている天井の扇風機や壁に掛かっている時計が渋いですね。お店自体は渋いけど地元の酒屋さんみたいに、近くに銭湯があったり、簡易宿舎があったりといった情緒的な雰囲気が無いのは残念だけど、Deepな雰囲気を味わってみたいという初心者の方には良いお店ではないのでしょうかね?〆てお会計250円でした!成田屋酒店 (立ち飲み居酒屋・バー / 上大岡駅、港南中央駅)
2013年10月20日
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この日は、京急 上大岡駅に私用があったのです。でも、せっかく上大岡まで来たのだから、軽く呑んじゃいますか!ということで、上大岡といえば、焼き鳥激戦区!一番有名な人気店「鳥佳」さんへは、5年前に入ったことがあるのですが、最近はアド街に紹介されてから、予約必至みたい!どこか穴場的な焼き鳥屋さんは無いかな?と思って住宅街の方に歩いていくと、なにやら、私の好きそうな怪しい焼き鳥屋があるじゃない!お店の目の前まで行ってみると、お店の名前は「やきとり 栄」。これはもしかして穴場的な焼き鳥屋さんかも!と思い、ネットで調べてみると、まったく情報無し!看板を見ると、焼酎や地酒類にも力を入れているみたいだし、ちょこっと入ってみましょうかね。うなぎの寝床のような細長い店内は、カウンター席のみで10席ぐらいあったはず。厨房内にはご夫婦と思われる方が二名、ご主人は焼き鳥担当で女将さんが料理やお酒を作っています。焼き鳥メインのメニューは、ほとんどが120円!店頭の看板にあった通り、日本酒や焼酎類も豊富に揃ってます。有名な銘柄が400~500円台であるので、かなり良心的な価格かも!焼き鳥以外にもカウンターの上に大皿料理が用意されていて、ほとんどが300円以下と良心的な値段!この日は平日だったので、軽くということでビールを飲んだ後に、豆乳サワー(300円)自分は運よく椅子に座れたのですが、それ以外の人は立ち飲み!おまけに「じぇんとるまん」から、お客さんが流れてくるので、かなり濃い人ばかり!かなり年齢層が高そうな方々が喧嘩をし始めたりして、まるで地元の下町で飲んでいるみたい、、、和気あいあいとした雰囲気!焼き鳥屋なので、オススメのものを5本焼いて頂きました。左から、つくね、ねぎま、テール、砂肝、ハツ如何にも立ち飲み屋的な大衆レベルの焼き鳥で、お味は標準レベル以上だけど、決して、この界隈の美味しい焼き鳥屋にはかなわないかも、、、お新香(古漬けになってしまったのでサービス) 店内は常連さんばかりなので、一見で入ってきた私に女将さんが色々と話しかけて来てくれて、とても気を使ってくれました。まあ、アウェイな雰囲気には慣れているので、こちらはなんとも無かったのですがね。ちなみにお会計は1300円、、なるほど!この安さなので「じぇんとるまん」の次のお店的な存在なのですね。非常に居心地が良かったですが、やはり、若者や一見さんには入り難いかもよ! やきとり栄 (焼き鳥 / 上大岡駅、港南中央駅)
2013年10月19日
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休日のお日様が昇っている時間、、だめだと思いながらも電車に乗って、京急 上大岡駅に降り立ちました。向かうは、この界隈で絶対的な存在の立ち飲み屋「国民酒場あさひや じぇんとるまん」さん。このお店、酒屋さん直系のため、お酒がとっても安いので電車を使っても行く価値があるのよ。実は、こちらの本店に伺う前は、5年ほど前に関内にあった支店の「じぇんとるまん」さんに通っていたのね!そしたら、いきなり焼き鳥屋さんみたいのに変わっていて、とっても残念だった!やはり昼間の時間にお客が入らない関内エリアでは商売的に厳しかったのかな?最近は乾き物、缶詰以外に手作りメニューを出す立ち飲み屋さんが増えたけど、これが立ち飲み屋価格?と疑問になる値段が付いてたりする!でも、ここはほとんどの手作りメニューが100~200円だから驚き!おやじ率が高いのには、もっと驚くかも知れないけどね・・・もちろん、酒も安い!普通のサワー類が220円!カクテル350円、焼酎シングルが160円~という破格値!これだったら、家で飲んでいるのと変わらないかも!まずはホッピーセット(320円)ホッピーって中身の焼酎だけをお代わり出来るのですが、そのお代わり代金がなんと120円!500円で相当酔えますよ!!会計はキャッシュアンドデリバリーなのでカウンターへ行き、注文した品と引き換えにお金を払います。さんまの蒲焼(200円だったと思う)今年は、あまり取れないさんまが安い!一匹分の量!マカロニサラダ(200円)味は普通だけど、これはお得感が無いかな?身体を気遣って、豆乳ハイ(220円)を頂きます。どこかの大衆酒場で牛乳ハイというのを呑んだことがあるけど、なかなか美味しかったわ!玉子焼き。これも200円ぐらいでちょっと高いと思った!探せば200円でもCP高い品があると思いますよ。最後に金魚サワー(270円)というものを注文。これは唐辛子を漬けた焼酎を炭酸で割ったもの!しその葉と輪切りの唐辛子が入っていて、まるで金魚鉢のよう!見た目とは裏腹に、かなり体がポカポカしちゃうので、暑いときには注意ね! 国民酒場あさひや じぃえんとるまん (立ち飲み居酒屋・バー / 上大岡駅、港南中央駅)
2013年10月17日
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週末に野毛を歩いていると平戸桜木道路沿いにあるダイニングバー「GONZA」さんの隣の入り口になにやら立て看板が、、、新しいお店みたい!名前は「居酒屋 としくん」・・・もう少し、お洒落っぽい名前を付ければいいのにと思いながら、入り口を覗いて見ると!ほう、、どうやら2Fにある立ち飲み屋さんみたい!でも、店内が見えないため入り難そうだけど、面白そう!2Fにある立ち飲み屋さんなんて珍しいよね!ということで、いざ上へ!!店内は、中央にコの時のカウンターと窓際に2人掛けのテーブル2席だったかな?立ち飲みなのに椅子が置いてあって「あれ?椅子に座っていいの?」と聞いてみると「どうぞ!」との答え(汗)確かに、最近は立ち飲み屋さんでも椅子を置いてある所があるし、立ち飲みと書いてあった方が、お店に入りやすいですからね!ただ、店内の内装が、いかにも事務所だった所を無理やり居酒屋にしました感があって、ちょっと変かも(笑)。まあ、こういうマニアックな雰囲気の方が私は好きです!お酒のメニューサワー類はほとんどが300円だったかな?他にもホッピーセットが350円、日本酒類500円ほどで、一般的な立ち飲み屋価格!ツマミは、あまり手の掛からないようなものが中心で高いものでも、350円ぐらい!面白いのは、まるちゃん正麺や白くまラーメンといった、〆のインスタントラーメンが用意されていること。トッピングもしてくれるのかしら?まずはプレミアムモルツ(400円)を注文。支払いは、先払いの現物引き換えです!キャッシュアンドデリバリーってやつね!!スパゲティサラダ(200円)安いが味はフツー!お客さんは、お店の人と知り合いの方ばかりが6人ほど居て、ちょっとアウェイ感があったのですが、まぁ、私は、自分の世界に入ると、周りの話などは右耳から左耳に抜けていくタイプなので、全く気になりませんけどね!まだ、開店したばかりなので、その知り合いたちと、看板は何色がいいとか、文字はどのくらいの大きさにする?などの打ち合わせをしていました! 営業時間は平日17:00~お客が帰るまで、土日祝日が12:00~と言うことで、やはり競馬客を取り込みたいのでしょう。勝馬投票券を買うためのマークシートが高く積まれています。柿の種(50円)暇だったので、厨房の中にいる二人の男性の内の一人に話しかけてみると、ここのオーナーさんだったらしく、このビルの所有者で、飲食業の経験無しとのこと。そして、野毛にある私が良く伺う、大衆酒場「はる」さんと同級生らしい!やはり世間は狭い!!ちなみにもう一人の方は、飲食業経験ありで、伊勢佐木モールにある立ち飲み屋 「ちょ○のみ亭」の店長だった方! 最後に豆乳サワー(300円)と納豆奴(200円)で次のお店へ。2Fのお店で、店内の雰囲気もマニアックなので、一見さんには入り難いかもしれないけど、私はすこぶる気に入りました(笑)お値段安いし、また次回、伺うことに致しましょう!居酒屋 としくん横浜市中区宮川町2-49 立川ビル2F平日17:00~お客が帰るまで!土日祝日が12:00~お客が帰るまで!(そう、書いてあったので・・・)
2013年10月15日
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連休の前日。休みの前なので、平日はあまり行かない(行けない)の野毛に出向きました。普段なら、ボトルが入っている馴染みのお店に向かうところですが、そういえば最近、Deepなお店に行ってないなーと思い、たまには面白そうな一見のお店に飛び込んでみましょうかね! たまたま、歩いていて見つけたのが、いかにも渋そうな外観の天婦羅屋「ますのや」さん。この道は何度も歩いたことが歩けど、こんなところにお店があったっけ?というぐらい地味すぎて、全然気付かなかった!いざ潜入!!お店に入ると、今は使われてないカウンターが左にあり、その正面に4人掛けテーブル2席とその奥に小上がり席があります。厨房には、男性の店主が一人。お店の奥に声を掛けていたのでお母さんらしき方が居るみたいね。先客はサラリーマン風の方が2名いたけど、自分が席に着くと同時にお会計だったので、私一人になっちゃった・・・壁には、居酒屋メニューが貼られていて、豊富なツマミ類が揃っています。天婦羅目的以外でも、普通の居酒屋さんとして使えそう!このお店が2軒目だったため、瓶ビールを軽く頂きます。確かキリンのラガーだったかな?続いて、お通しの糠漬け。古漬けのちょっと手前ぐらいの漬かり方で、多少の酸味があり、このぐらいに漬かっていた方が私の好みですね。少し気になったのが、入店時からそうなのですが、店主にあまり覇気が無いと言うか仕事はちゃんとしているのだけど、お店に活気が無いと言うか・・・場所的にも良い場所なので、頑張れば、もう少しお客さんが入ると思うのですがね、、、せっかく天婦羅屋に入ったので、天婦羅盛り合わせ(980円)を注文。まずは、茄子とレンコンが登場!厚めのレンコンのシャキシャキ感がたまらない!茄子も旨し!!次に、海老、キス、イカ、椎茸が到着!衣が厚目の天婦羅は、サクッというタイプではなく、しっとりとした感じのもの。さすがに高級店の味には及ばないけど、お値段安いし野毛っぽくて、いいんじゃ無い?最後に玉ねぎと人参が入っている掻揚げが出てきて終了。味は普通の天婦羅かもしれないけど、お値段安いし、雰囲気も落ち着いていて、重要文化財に指定されそうな古い建物を見学できると思えば安いものでは無いでしょうかね!? ますのや天ぷら店 (天ぷら / 桜木町駅、日ノ出町駅、馬車道駅)
2013年10月14日
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久しぶりに北海道ネタです。かなり、更新が溜まっているので手短に!宿泊地は北見市になります。本当は、釧路に泊まりたかったですが、宿が取れなかったので!さっそく、夜の街に繰り出します!北見といえば、なぜかホルモン!ということで前回も訪れた人気店の「四条ホルモン」さんに向かいますが、満席であえなく撃沈!ということで、これまた人気の高い焼肉屋「道食」さんへ。1Fが精肉屋で2Fが店舗になっているお店は、これまたDeepで入りにくいわ!お店の左にある階段で登るみたいね!一人焼肉自体、難易度が高いのに、知らない土地の2Fにあるお店に入るには、かなり勇気が必要!中もまったく見えないし!!さすがに階段の前で躊躇していると、偶然にお店のおばさんに遭遇します!すかさず「一人で大丈夫ですか・・・?」と聞いてみると「一人では入れないお店なんてあるの?!」とぶっきらぼうに言われてしまいました・・・普通にあると思うのですが・・・そんなこんなで緊張の糸が切れて、無事に入店することが出来ました(笑)店内はカウンター7席程にその後ろが15名ぐらいが座れそうな小上がり席!先客は座敷に家族連れ4名とカウンターにタクシーの運ちゃんが1名!普通に一人焼肉が可能なお店で安心!数時間前に寿司を食べたばかりなので、軽くビールを頂きます。メニューホルモンの他にも牛肉と鶏肉も扱っているみたいね!さっそく注文!まずは隣の運ちゃんが食べていた牛さがり(790円)を頼みます。おおっ、ちょっと高いかな?と思っていたら、結構な量が出てきましたね!続いてトントロ(430円)これも、軽く二人分はあろうかという量!肉の色を見ただけで、鮮度が良いことがわかると思います。肉を焼き焼き!牛さがりはこれがホルモンに含まれるのかと言うくらい、肉質が柔らかくて、適度な脂肪があるので、飽きずに食べれました。トントロもジューシーで美味しいねぇーー!なぜか頼んでいない野菜が・・・どうやら、玉ねぎとピーマンがサービスで出てくるようです。続いて、ホルモン(310円)前回、伺った「四条ホルモン」もそうでしたが、すごい鮮度の良さそうな色をしたホルモン!これで310円なの?安い!!お肉と野菜を焼き焼き!北海道産の玉ねぎは生で食べれるぐらい甘みが有り、美味しいー!ホルモンも噛めば噛むほど、肉の旨みが感じられて、臭みが全く無い!内臓系のお肉は、進んで食べることがあまり無いのですが、このお店のホルモンは、ほんとに!美味しいわ!!ここで、お腹一杯のため終了します。会計はこれだけ食べて2000円ほど・・・帰る頃には、満席になっており、地元の人にも人気の高いお店なのですね!この後はさすがにラーメンを食べる余裕が無く、おとなしくホテルへ帰ります。翌日!朝早くおきて知床方面に向かいます。天気は晴れたり曇ったりしていますが、合羽は必要なさそう!知床峠を上る前に、斜里にある名所「天に続く道」などを見学します。しかし、18kmの直線って・・・広いわー、、北海道!近くの展望台からの眺望!針葉樹がみごとに整列していて、これぞ北海道という風景です!さて、先を急ぎましょう!!世界遺産に登録されている知床方面に向かっていると、だんだん霧が出てきました。おまけに霧雨が降ってきて、じんわりとウェアが濡れてきますが、止める場所も無いので、そのまま知床峠の頂上へ、、、予想通り!知床峠の頂上は霧だらけで何も見えなかった(泣)つづく・・・
2013年10月12日
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伊勢佐木モールの裏道になる若葉町通り。その昔、黄金町と共に売春街だった頃は、娼婦、ヤ○ザ、ヤク中、薬で溢れていた怖い街だったの。今ではすっかり浄化されて、女性一人でも歩けるようになった街!といっても、タチンボさんと言われている娼婦がまだ、あちこちに立っているので、初めてこの街を歩く人は、びびるかもね。 そんな街に昔からあった居酒屋「しまちゃん」が移転したと言うことなので、早速行って来ました!場所は、元の店舗からすぐ近くのビル2F。この場所にはお好み焼き屋の「御圓屋」さんというお店が入っていたのですが、そのお好み焼き屋がしまちゃんの店舗に入り、要はお店が入れ替わっちゃったのよ。いくら店が店が広いからと言っても、2Fのお店に移るなんて、そうとう勝負に出たと思います。居酒屋 しまちゃん!さて、今回の目的は、お店の事情を知る訳では無くて、ニューリアルオープン記念の刺身と飲み物が10/07~10/10まで半額と言う情報を聞きつけて、伺った次第!だから今日までなのよね。これを見た人は急がないと! 店内はカウンター6席程に4人掛けテーブルが5~6席だったかな?前のお店と較べても、それほど変わって無いじゃんと思ったけど、3Fにも席が有り、ちょこっと上がって見てビックリ!50人は入れるぐらいのお座敷席があった、とても広い!若葉町自体、廃れた町なのに、これだけの広さのお店を満席にするほど人が歩いているのかな?と、少し心配になってしまいますね!さて、人の心配などはさておき、呑みます!半額のビールから・・・お通しは里芋煮込み!やはり、噂を聞きつけたのか2Fの席は、ほぼ満席!といっても2Fに入りきれない人は、広い3Fに上がっていったけどね、、、本日のおすすめこちらのご主人は北海道出身のため、魚を北海道から送ってもらえるのね!だから、ホッキ、ツブ貝、ぼたん海老、そしてこちらでは珍しい、しま海老や生ホッケの煮付など、北海道地産のものが食べられるの!(クリックすると大きくなります)もろきゅう(400円)この日は、お客さんがかなり入っていたためか、刺身を頼んでもぜんぜん、出てこなかった・・・調理担当が2名というのはきついのかもよ、で、簡単に出来るもろきゅうを注文・・・せっかくの半額が・・・炙りぎんなん(500円)やはり、朝まで営業していて、魚は北海道から直送ということで、全体にお値段はお高め!とはいえ、この界隈で深夜に刺身が食べられるお店は無いので、水商売やアフターの方などに大人気のお店なの。それにしても刺身が来ないわ・・・やっとのことで刺身盛り合わせ(1500円)の到着!左から、マグロ中トロ、ヒラメ、カンパチかな?刺し盛り(1500~3000円)はお値段によって量や種類が変わると思います。お値段の割りには、いいマグロを使っていて脂がのっていて、口の中でとろけます。ヒラメも歯ごたえがあり、美味しいわ!ここで日本酒に移行します!裏霞だったかな?700円ぐらい!ぼたん海老(1000円)半額だから、ワンコインで高級なボタン海老が食べれると思って注文したのですが、解凍方法が悪いのか、それとも値段なりのものを使っているのか、かなり水っぽくて、身の締りが無く、これはイマイチ!他の日に行った時に頼んだ、寒ブリ(800円)と〆鯖(800円)!もう、北海道直送のお刺身が売り切れていて、しょうがなく頼んだもの!ホッキ貝やツブ貝などが食べたかったな!それでも、脂がのっているブリといい塩梅で〆てある鯖は、美味しかったですよ!最後に、しまちゃんサラダ(600円)トマトとレタスベースのサラダにシラスがのっているだけで、ちょっとガックリ・・・もう少し独創性が欲しかったかな、、、まあ、ご飯セットなどもありますし、焼、揚げ、煮込み料理と色々な物が出来て、朝まで営業しているお店は、この界隈ではあまり無いので、とても重宝するんですけどね、、、しまちゃん (居酒屋 / 黄金町駅、阪東橋駅、日ノ出町駅)
2013年10月10日
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休日のお昼時、久しぶりに伊勢佐木モールにある創業明治の牛鍋屋「じゃのめや」 のランチに行って来ました。こちらへは、3年ほど前にランチを開始した時から伺っていたのですが、口コミでお得なランチが食べれるという噂が広がってしまい、ゆっくりと食事をすることが難しくなってからは、ご無沙汰ですね。まあ、本当は他のお店に行く予定だったのですが、雨だし、そんなに混んでいないかな?と思い、きまぐれで入ってしまったという次第です。横浜発祥の牛鍋で有名な牛鍋屋さんと言うと、「太田なわのれん」「じゃのめや」「荒井屋」の3店舗以外に考えられないのですが、一番有名な「太田なわのれん」さんだけには行った事が無いのですよ。といっても、他の2店にはランチでしか行った事が無く、2000円以下でランチが食べれるので、気軽に行けるのですが、「太田なわのれん」さんはランチでも、8000円近くの牛鍋御膳のみということなので、なかなか食指が動きませんよね、、、まあ、そんなこんなで今日は何を食べようかとお店の外にあるボードを見ると、牛丼、すき焼き弁当、牛鍋定食の三種類。牛丼は何度も食べたことがあるので、すき焼き弁当と言うものを食べてみましょうか!(昔食べた記憶がありますが、良く覚えていない・・・)雨と言えども、かなりの席が埋まっている中、テーブル席で待っていると、和服を着た仲居さんが、玉子とお新香、それに緑茶を持って来てくださいました。その後が、少しだけ時間が掛かっていたため、緑茶を飲みながらお新香などつまんで時間を過ごしますが、緑茶がとても美味しい。さすが老舗!良いお茶を使っているようです。 続いて、赤出汁のお味噌汁と同時にお弁当が運ばれてきます。お味噌汁も具は豆腐とネギぐらいしか入っていませんが、とても上品な味!すき焼き弁当(1300円)すき焼きの具は、豆腐、糸こんにゃく、ネギ、春菊とスペースの半分を占めている、いかにも脂身の少なそうな厚めのお肉がボリュームタップリと入ってる!濃い目の割り下で煮込まれたお肉は、甘みが少し強いかなと感じましたが、白米と一緒に食べる分には、合いますね!恐らく、A5クラスかそれに近い等級のお肉は、上品な肉の甘みと旨みが口の中に広がり、さすが老舗の牛鍋屋が作るお弁当!とても美味い!!もちろん、豆腐やネギなども美味しいのですが、やはり、これだけお肉が美味しいと、印象がどうしても薄れてしまいますね。牛丼もそうですが、1000円プラスαでこれだけ満足度の高いお肉が食べれるのだから、ランチ時間帯には混むはずですね。ただ、牛肉自体、あまり好んで食べる方ではないので、半年に一度ぐらいのペースで通えばいいかな~なんて、思ったりして・・・家からすぐ近くなのに贅沢かな? じゃのめや (すき焼き / 阪東橋駅、黄金町駅、伊勢佐木長者町駅)
2013年10月08日
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先週末、食べログが主催する神奈川オフ会に参加してきました。実は前から、お誘いがあったのですが、集団の飲み会とか苦手だし、場所が横浜駅のフレンチ料理だったかな?でも、面倒だし、自分のスタンスに合わないし、食べログさん自体、自分用ブログのメモ帳代わりに利用している程度なので断っていたのですよ。ということで、そんなオフ会のことはすっかり忘れていたのですが、急遽、明日のオフ会にキャンセル者が出たので、来ないかというメールが・・・場所は福富町の高級焼き鳥屋「里葉亭」さん。ああ、ここなら徒歩圏内だし、普段は高すぎて行けないお店ですが、安い会費で飲み食いできると言うことで、参加することに! 今回の参加者は、神奈川県内で活動している食べログレビューアの方11名とスタッフ4名の計15名!ちなみに徒歩で来たのは自分だけで、他の人は川崎や相模原、湘南など、結構遠いところから来ていたみたい(笑)さっそく店内に入り、カウンター席の前にある小上がり席とテーブル席にVIP待遇で陣取ります!まずは食前酒のみかん酒!こちらのお店に入るのは、もちろん初めてなのですが、元近親者が経営している京急 黄金町駅近くの「だんらん亭」さんにはその昔、良く通っていたのです。恐らく、仕入れや焼き方も同じだろうし、お値段も数倍お高いだろうと思って、こちらには伺ったことが無かったのですよね!まずはお通し的なお新香(3人分)と野菜の味噌煮込みらしいものが出てきました。お新香はいい塩梅に漬かっていて、美味しかったけど量が多いので、最後にはかなり残ってしまいましたね。料理のメニューなどは、とくに無く、勝手に料理が出てくるみたい。続いて、エシャレット?と山芋の糠漬け。確かに肉を食べていると箸休めにサッパリしたものが食べたくなるけど、前菜としては量が多すぎないかな?やっと、肉類が出てきました。ハツと手羽先の唐揚げ。ハツは中心が少しだけレア状態のプリプリで、確かに美味しい。手羽先の唐揚げは「だんらん亭」で食べたものと変わらない感じで普通でした!ボンジリとモモかな?大振りなお肉を使っているので食べ応えがあり、確かに焼き方も上手いわ。ただし、感動するレベルではなく、野毛の末広と同レベルくらいかなと個人的には思います、、、ツクネと燻製盛り合わせ。ツクネは定番の外側カリカリで中がフワフワ状態の物で普通に美味しいわ。燻製盛り合わせは、鶏の中にいる状態のきんかんと言われている玉子と牛タンをハムにしたものが美味しかった。でも、焼き鳥屋なのに普通に牛が出てくるのね。まぁ、美味しいけど・・・鳥皮と露地栽培のピーマン焼鳥皮は凄かった!これ?鳥の皮なのというぐらい肉厚の塊が串に刺さっていて、鳥の脂の甘みが口の中に広がるの!芯を抜いて、丸ごと焼いたピーマンも中に野菜の旨み汁が中にたまっていて、この汁がまた、濃厚な野菜汁といった感じで美味しいの!たしかに普通の焼き鳥屋じゃあないね!椎茸は干したものを出し汁で戻したものを焼いていて出し汁の甘みが口に残ってしまい、これだけは生の椎茸を焼いた方が美味しいんじゃないかと思いましたね。 あっ、ちなみにお酒は、宮城の日本酒 阿部勘をガバガバ呑んじゃっています。牛串焼串焼きはこれでお終いなのですが、最後に牛は、かなりきつくて、ジューシューで美味しいのですが、ちょっと重いかも、、最初に出てくればどんどん食べれたのだけど、、、これの後にフライライスという焼き飯が出てきて終了。ちなみにこのフライライスは黄金町の「だんらん亭」さんでも食べれるので、安く食べたいときはそちらで食べてみてね!結論として、焼き鳥は美味しいけど、焼き鳥だけを見ると黄金町にある元嫁の店「だんらん亭」さんとそう変わらないし、お値段も一人辺り諭吉さんを超えていたのじゃないかな?(3000円しか出していないのでわからない)ただ、確かにピーマンや鳥皮などは普通の焼き鳥屋さんでは食べれないような希少なものを使っているらしく、とても美味しかった。でも、個人的に自分のお金で食べるなら「だんらん亭」でいいかなという感じですね! ちなみに写真の料理の量は6人分なので、お間違いの無いように!里葉亭 (鳥料理 / 日ノ出町駅、関内駅、桜木町駅)
2013年10月07日
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この日は、寿町の労働プラザという場所で会社の研修でした!寿町かよっ!と突っ込み入れたくなりましたが、金曜日に研修が終わるので、その後はスーパーディープな町 寿町で呑もうかと思ったのね。ところが、楽だと思っていた研修が分刻みのとてもキツいスケジュールで、、もうクタクタ、、、ということで緊張感漂う寿町での呑みは余計に疲れそうなので、夜の関内を徘徊することに、、、 食べログで検索しながら、あまり遠くなくて美味しい居酒屋さんを検索していたら、この地下街にお店があるらしいの、、さっそく階段を下りてみると、初めてこの地下街に入ったけど、渋い飲食街ね!「芳すし」はランチで有名なお寿司屋さんだったかな?その隣にある食べログで評価が高いお店「焼酎屋 ぴーちゃん」に潜入!雑多なもので溢れている店内は、5人ぐらいが座れるL時のカウンターと4人掛けテーブルが3席ほど、、普通に美味しい居酒屋さんに入ったつもりだったのだけど、かなりDeepな雰囲気ね。慣れてるけど(笑)まずは、お通しが出てきます。見た目がマニアックな店主が明太子とお新香が入っているタッパをテーブルの上に置いて、食べれるだけ勝手に取ってね!とのこと。なかなか面白い店ですね!(笑)メニューを拝見。お値段は普通だけど、色々なメニューがあって、何を売りにしているのかが、良くわからない!とりあえず、北海道旅行から帰ってきたばかりだったので、様子見で羅臼昆布を注文してみます。ずばり!そのままの羅臼昆布!!てっきり、甘露煮みたいなものが出てくるのかと思った!えっ?何でこのお店が人気があるの!?確かに、日本酒や焼酎は珍しいものを置いてるけどね??かなり、引き気味になりながら、羅臼昆布と小梅ちゃんで日本酒を2杯ほど呑んだところで、常連さんらしき人が「支那そば」を注文。私も、これ以上、ここに居るのはまずい!と思い、同じものを頼んで〆に入ることにします。支那そば(600円)が到着。具にはシナチク、ネギ、海苔、ナルト、煮豚の構成。一口食べてみると、煮干の香りが口の中に広がり、醤油が尖ってない鶏がらスープが細ちぢれ麺に絡んで、こりゃあ、とても美味い!!そういえば、10年ほど前に、井土ヶ谷のある場所に同じ名前の有名なラーメン屋あったはずだけど・・・もしやと思って聞いてみると、やはりそこのラーメン屋の店主が関内に移転して、居酒屋をはじめたとのこと。なるほど、このお店の評価が高い理由は、ラーメンの評価だったのね。夜の部はかなりマニアックな雰囲気で普通の人には難しいかもしれないので、ラーメンを食べるなら昼の部の方がオススメですね。さっぱりとした醤油ベースの煮干が香る、レベルの高いラーメンですよ! 焼酎屋 ぴーちゃん (ラーメン / 関内駅、伊勢佐木長者町駅、日本大通り駅)
2013年10月05日
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北海道上陸5日目。稚内からオホーツクラインを南下し、宿泊地の北見市へ到着したのですが、雨でろくに観光が出来なかったため、14:30という中途半端な時間に到着してしまいました。 ホテルに入るのも早すぎるので、時間潰しに寿司でも食べることに!伺ったのは北海道で大人気の回転寿司「トリトン 夕陽丘店」こちらの回転寿司は、一般の寿司屋で食べれるような鮮度の良いネタを使いながら、とても安いので、いつも混んでいるですよ!でも、この時間なら、すぐに座れるでしょ!いざ入店!!と思ったら、店内に並んでいました・・・10人ぐらい、、、とはいえ一人なので10分ほどで、もれなく席に案内されました。普段は汁物は頼まずにお茶だけなのですが、安いので贅沢しちゃいましょう!ということで海老の頭入りの汁物!海老の頭からタップリ出汁が出てとても濃厚な味噌汁はとても美味い!!メニューを見てみると、ネタの仕入れ産地が書いてあり、全てが北海道産のものを使っている訳では無いみたい!ということで北海道で獲れたネタだけを頂くことにします。限定の時鮭(トキシラズ)(273円)鮭の旬である秋以外に採れるので「トキシラズ」というらしいです。 身肉に脂があるので大変美味しいとのことですがほんとに美味しかった!かれい(136円)青森で良く獲れるかれいは、北海道でも獲れるみたいよ!寒い地方の魚は身が引き締まっていて美味い!そして安い!!ずわいがに(239円)甘くて美味しいわ~(ため息)オホーツク産のほたて(239円)も、ぷりぷりとした肉厚な身でまろやかな甘みがたまらないわ~まあ、この辺にしておかないと、夜の部に影響が出るので止めておきましょう!合計1500円ぐらいだったかな!ちなみに回転寿司のトリトンは、北海道をメインにチェーン展開しているのですが、東京にも「トリトン 東京ソラマチ店」があるようです。恐らく、かなり混んでいると思いますが、興味がある方は是非、行って見てはいかが?つづく・・・
2013年10月03日
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ちょっと前の暑かった頃に伺ったお店の紹介です。日本三大風俗街の一つと言われている鎌倉街道沿いの曙町に佇む蕎麦屋「守茂」さん。こちらの前は何度と通っているのですが、昔からある地味な外観(失礼)のこのお店の前は、いつも素通りしていたの。なんとなく、出前をするような蕎麦屋さんのイメージがあって、あまり興味が出ず入ったことが無かったのですが、カツ丼が美味しいだの、美味しくないだのという情報を聞いてから、一度伺って見なくてはと思っていたのですよ。店内に入るとテーブル席のみで4人掛け席が5~6席あったと思います。情報によると、二階にもお座敷があって、法事や何かの集まりなどでも使えるみたい!奥には常連さんらしき方が酒盛りしていて、休日の昼間から一杯やっているなんて羨ましい限り!厨房には、経営者と思われる初老のご夫婦らしき方。どうやら、この御夫婦二人で切盛りしているようです。 メニューを拝見すると、そばやうどんの他にも、うな重や定食類が揃っており、食堂代わりに使うのもありかな!?嬉しいのは、お酒の友となるツマミ類が適度にあること。やはり、お蕎麦屋さんとなると、板わさやだし巻き玉子で一杯という気分になってしまいますよね。で、注文したのは、さるそばとミニ牛丼セット(980円)ほんとは、かつ丼を頼んで+250円で付いてくる蕎麦のセットにしようかと思ったのですが、セットの蕎麦って少ないイメージがあったので、こちらの方を頼んで見ました!蕎麦が手打ちなのかはわかりませんが、ほのかに蕎麦の香りがして、冷水で〆られたお蕎麦はある程度のコシがありながら喉越しが良くて、失礼かもしれないけど、意外に美味しい!やはりイメージだけで、お店を判断しては、いけませんね。お蕎麦が出てきてから、数分後に到着したミニ牛丼!ご飯の上には牛肉の他には、一緒に煮込まれたシメジ、豆腐、エノキ、玉ねぎ、青菜などが乗っており、牛丼と言うよりかは、すき焼き丼に近いかな。甘めの出汁で煮込まれている具材は、味が染みていて、これはご飯に合いますね。最後に鉄瓶に入れられてきた、蕎麦湯を呑んで終了。思っていたよりも美味しくて良い店でした。最近は忙しいので、夜の部に行くのは難しいのですが、なんとか時間を作って、蕎麦屋の酒の肴類を堪能してみたいですね! 守茂 本店 (天丼・天重 / 阪東橋駅、黄金町駅、伊勢佐木長者町駅)
2013年10月01日
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