全24件 (24件中 1-24件目)
1

蒲田に遠征したときのネタです。蒲田って、焼き鳥激戦区!安くて美味しい焼き鳥屋さんがいっぱいあるのね。その中でも異色を放っている焼き鳥屋さんに攻めて来ました! JR蒲田と京急蒲田の中間あたりにあるお店「俺のやきとり 蒲田店」こちらは最近、都内で話題になっている「俺の×××」シリーズのお店。某有名店で働いていたシェフを雇って、格安で焼き鳥を食べさせてくれるの。開店時間10分前に行ったら、すでに15人ぐらいの人が並んでいるほどの人気店!並びながらメニューを見てみると、焼き鳥が一本62円(税込み)!とはいえ、横浜にも焼き鳥が60円のお店って、磯子にある「鳥初」や屏風浦の「鰻屋」があるので、まだまだ横浜も負けちゃいない!店内に入ると、洒落たフレンチレストランのようで、おやじ臭さは一切無し!お客さんは若い人ばかりの集団で、おやじ一人客なんて、私だけだった。ちょい恥ずかしいわ・・・ちなみに、ほとんどの人が予約をしていたらしいので、事前に予約をした方が良いです。私みたいに、きまぐれで突入しないように!焼き鳥のメニュー噂どおり、鶏と豚串が62円!ただ一度に一人3本までしか頼めないのが残念。焼き鳥以外にもメニューが充実していて、あわびコロッケ!やオマール海老の黄味揚げ!等の高級料理が揃っている!恐らく、焼き鳥は釣りで、ワインや高級料理類で儲けを出しているのね!とはいえ、一流の料理店などで働いていたシェフが作る料理が、この値段で食べれるのは良心的かも! その他のメニュー(クリックで拡大)ワインの種類もかなり多いし、お食事メニューの中にはファアグラ丼(780円)なんてのもあり、この値段では人気が出るのも当たり前ですね(汗)さて注文!と思ったら、一番最初の注文は、店員さんが順番にテーブルを周って、注文を取るの・・・結構、時間が掛かって、イライラしたけど無事に「俺の焼酎(390円)」が到着(笑)お通しは、モッツァレラチーズ!どうにかしてワインを飲ませようとする戦術なのでしょうが、私は、その手には乗らないから!焼き鳥の第一陣が到着!左からボンジリ、砂肝、つくね!!食べてみると、それなりにいいお肉を使っていて、焼き方も標準以上!まあ、62円でこの焼き鳥なら、納得できるかも、、ただし、つくねは冷凍のものじゃない?焼き鳥だけじゃあ、悪いかな!と思い「和牛コンビーフ(380円)」を注文。この値段の割には、結構な量!と思ったら、中に大根おろしが入っていて、かさ上げされていた(笑)とはいえ、美味しかったけどね!お酒は、日本酒「十王蔵(430円)」に移行!やはり焼き鳥には、純日本的な日本酒でしょ!!追加で頼んだ焼き鳥が到着。左からネギ間、純けい、手羽先。真ん中の「純けい」というのは鳥の種類みたいよ!特に美味しかったのが、焼き鳥の2倍のお値段の「手羽先」!とってもジュージーで世界の山ちゃんの手羽より美味しい(笑)期待していた、純けいは歯ごたえがありすぎて、イマイチだった。締めで、「ホタテのしんじょう包み揚げ(480円)」を注文!すり潰したホタテがパリパリの皮に包まれていて、食感も良いし、ホタテの甘みが口の中に広がりますわ!この後、日本酒を一合追加して、お会計は3000円ほど。まあ、安いと言えば安いけど、予約取るの面倒だし、ネタ的に一度行けば良いかな?という感じのお店かな! 俺のやきとり 蒲田 (居酒屋 / 京急蒲田駅、蒲田駅、梅屋敷駅)
2013年11月30日
コメント(0)

久し振りに遠征から地元に帰ってきました(笑)さっそく、夜の街に繰り出します!伺ったのは、長者町にある居酒屋「魚と酒 はなたれ」さん。こちらへは、開店当初から伺っていたのですが、最近は足が向かず、最後に来訪したのは、1年以上前ぐらい!今では東京に2店舗の支店を抱えるほどの繁盛店になっているようです。さっそく入店!さっそくカウンター席に着き、生ビールをグビグビーッと頂きます。こちらのお店は、地産の魚類は佐島から、野菜類も三浦近辺から仕入れている地産消化型のお店なので、鮮度の良いものを食べたいときにはとても重宝しますね!お通しは、「揚げだし豆腐」。海苔や鰹節、青葱が乗っている揚げだし豆腐は、食器にも拘りがあって、見た目にも美しい!もちろん、手作りのフワフワ揚げだし豆腐なので、味も美味しい。メニュー(クリックすると拡大)魚メインのお品書きは、焼く、煮る、刺身なんでも有り!魚の産地が表示してあるのが嬉しいですね。最初に頼んだのが、のんべえセット(税込み924円)これは、珍味メニューの中から3品好きなものを選べます。右から「岩もずく酢」、「さばのへしこ」、「自家製いくら醤油」を選択!「岩もずく酢」普通もずくは、海草に付着して育ちますが、岩もずくは海底の岩に自生するとのこと。粘り気が多い岩もずく酢は、柔らかくて歯ごたえがあり、美味しいねぇー。 「さばのへしこ」へしことは魚の糠漬けのこと。旨みが凝縮された鯖と糠の旨みが溶け合い、酒の肴に最高!お茶漬けの中に入れても美味しいかもね!「自家製いくら醤油」プリン体タップリの魚卵は、また尿酸値が上がりそうだけど、プリップリの弾力で、口の中でプチプチと弾けるてとろける!旨し!!ここで日本酒 東北泉の一合(税込み598円)に移行。一番安かった やはり、東北を応援しないとね! 続いて、「選べる刺身3点盛り」(税込み1260円)を注文。ヒラメや鯛などの品に惹かれましたが、せっかくなので全部、佐島産の魚を頼みました。左から、ソウダカツオ(炙りと生)、イナダ、自家製〆さば。一番手前はサービスで頂いた、天然カンパチ。美しく盛られた刺身は、見た目にも綺麗。ソウダガツオは鮮度落ちが早いため、一般の市場にはあまり出回らないけど、脂がのっていて美味い!出世魚のイナダは、ブリに比べて脂が少なく、サッパリとした味で、これまた旨し!!最後のしめ鯖も、表面だけが酢で締まっている状態で、中心部は、生の食感を残した理想的な〆方!!これにはさすがに、日本酒が進む君。ということで酔鯨の一合を追加!最後に「三浦野菜の天ぷら盛り合わせ」(値段は失念)。エノキ、春菊、人参、パブリカ、玉ねぎなどが彩られている野菜盛り合わせも、色鮮やかで綺麗。ただ、天ぷらの油切れが悪くて、とても油っぽかった。外国人らしき店員さんが揚げていたので、それが原因かな?これはちょっと胸焼け気味になりました、残念(泣)最後の最後が良ければ、完璧だったのにね・・・次回は、魚メインで行くことにしましょう!魚と酒 はなたれ 長者町本店 (魚介・海鮮料理 / 伊勢佐木長者町駅、関内駅、日ノ出町駅)
2013年11月28日
コメント(2)

久々に蒲田遠征!実は20年程前には訳あって、毎日、蒲田まで来ていたことがあったし、先祖の墓が、ここから近くの池上にあるので、かなり馴染みのある街。この日は、1軒目は立ち飲み屋、2軒目は焼き鳥屋を攻めて、飲みは終了。まだ早い時間だったので、〆のラーメンを食べに、池上線の蓮沼駅近くまで歩きました。このお店に伺ったのは5年ぶりぐらい?住宅街の中にある武田流古式カレーライス、支那そばのお店「インディアン 本店」。確か最初に伺ったのは、ラヲタ(ラーメンオタク)だった10年前ほど前。それから、何回か食べに来たことがあったけど、最近はラーメンのために蒲田まで来る気力がなくなっていた次第。蒲田駅西口に暖簾分けの「インディアン 蒲田西口店」もあるのですが、時間が合ったので、蒲田駅から10分ぐらい歩いた所にある本店を攻めてみました。他にも何店舗か暖簾分けがあるみたい。店内は、4人掛けと2人掛けのテーブルが2席づつに6人ほどが座れるカウンター席。スマホを見ながら店まで辿り着いたのですが、どうも、場所が微妙に変わっているみたい。店内もこんなに広くて、綺麗なはずでは無かったはずなので! カレーと支那そばのお店なので、カレー、支那そばか、それのセットメニューという、シンプルな構成のメニュー。毎回頼む、支那そばと半カレー(1050円)を注文(クリックで拡大)具は、味が濃そうなメンマに大き目の煮豚と青菜、味玉という構成。麺はストレートでやや、縮れ気味。透明なスープの上には黄金色の葱油と焦がし葱が浮いてる。スープは非常にあっさりとしていて、濃い味に慣れている人は物足りないと感じるかも。ただし、味がわかる人には葱油の甘みが口の中に広がり、とても上品な味。この後に出てきた、カレーを食べながら、スープを飲むと、さらに甘みを感じるようになるから不思議!具はスープに反して、濃い味付け!半カレーは、まるでソースを煮詰めたような色をしていて、粘度はサラッしている訳でも無く、ドロッしている感じでも無い丁度良い感じ。中央に豚肉が一個だけ乗っているシンプルイズベストの見た目。メニューに「当店より美味しいカレーがありましたら、ご一報ください」と書いてあるので、相当の自信があるのでしょう!カレーのルーを一口食べてみると、コヒーを煮詰めたような、少しだけ、ほろ苦くて多少の甘みがあるという、今まで食べたことが無いような複雑な味のカレー!決して、スパイシーでも無く、このカレーを食べた後に、ラーメンのスープを呑むと、とても甘みを感じるようになり、おまけに辛くも無いのに、汗もダラダラと出てくる。ただ、このカレーの味は、複雑すぎて好き嫌いが分かれると思います。自分は好きですが!やはり、このお店に来たときは、ラーメンとカレーのセットを頼むことをお勧めします。支那そばのスープとの相性は、絶妙なバランスが取れていて、抜群に美味しいですから!! 先代が居たときから通っていますが、ラーメンブームが去った今でも残っている名店です! インディアン 本店 (ラーメン / 蓮沼駅、蒲田駅、矢口渡駅)
2013年11月27日
コメント(0)

この日は、横浜最古の寺がある京急 弘明寺駅に遠征です。向かったのは、横浜最古の寺であるである「瑞應山 蓮華院 弘明寺」のはずが無く、当然のことながら、居酒屋さんです(笑)弘明寺商店街を抜けて、鎌倉街道を上大岡方面へ歩いてすぐの路地を入ったところにある渋い外観の大衆食堂の「三河屋」さん。こちらへは土曜日の昼間にランチで伺ったことがあるのですが、夜の時間に本格的に飲みに来るのは初めて! 入り口の引き戸や御酒と書かれている暖簾も「The 昭和」という雰囲気!引き戸をガラガラーと開けて中へ(実際に、そんな音はしませんが気分的に!)店内に入ると右手に7人ほどが座れるカウンター席に4人と6人掛けテーブルが合わせて7席とかなり広い。恐らく2Fにも、宴会が出来るような席があると思います。混んでいるのかなと思っていた店内は、一人客とテーブル席に年配の2名のお客さんのみ!大衆食堂なので、もっと賑やかだと思ってたのですが、普段もこんな感じなのかな?メニュー(クリックで拡大します)店内の壁を見ると、短冊メニューがずらりと貼られていて、定食類から、刺身、天ぷら、フライから、締めのそば、うどん、おにぎりとほとんどの居酒屋的なメニューが揃っている。面白いのはホルモン焼なんて物もあり、自分達で肉を七輪で焼いて食べるみたい。まずはビール中瓶(550円)を注文。銘柄はデフォルトでサッポロなのが嬉しいな!お通しが、えんどう豆なんて渋いじゃない!!次のお店に行く予定があるので、軽めの物を頂きます。注文したのはヌタ(400円ぐらい?)マグロの切り身2切れにワカメとネギというシンプルな構成のヌタ。上に乗っている酢味噌で食べると、アッサリサッパリで、歳を取ってくると、こういうシンプルなものが好きになってくるよね。でも、若者には物足りないかな?まぁ、若者には、このお店に来てもらいたくないけど・・・穴子天ぷら(550円)出てくるのが早かったし、油で揚げている音が聞こえなかったので、出来合いの物を温めたものだと思います。とはいえ、揚げた立てのサクサク感は無いけど、衣がフニャとしているタイプのものでは無くて、厚めのカリッとした食感でして、これはこれで、美味しく頂けました。店内、外観、店員さん共に昭和の雰囲気でして、こういう落ち着けるお店も少なくなり、珍しくなってしまいましたね。もし、行きたい人がいれば、早めに来訪しておいたほうが良いと思いますよ。 さて次の店へ!三河屋 (割烹・小料理 / 弘明寺駅(横浜市営)、弘明寺駅(京急))
2013年11月26日
コメント(0)

久し振り関内へ遠征です。関内って、野毛に行くよりも遠くて、チェーン店も多いし、値段も微妙に高い。おまけに勤めている所は、反対方面なので、滅多に行かないかな。そんな関内へ週末に行ってきました。オフィス街なので休日は空いているかな?と思ったら、居酒屋がみんな満席!どうやらこの日はAKB48のイベントがあったみたい。ということで居酒屋難民になり、放浪していると、ビルの2Fに見慣れた看板が、、、名古屋で有名な手羽先居酒屋「世界の山ちゃん」だ!数年前によく行っていた名古屋出張の際には、何回か入ったことがありますが、横浜にも上陸したみたい(とはいえ、結構前に開店したみたいだけど)懐かしい!混んでそうだけど、2Fのお店なのでもしかしたら空いているかも、、、いざ2Fへ!お店に入ると、広めの店内の中にテーブル席が並んでいますが、端っこの方に8人ぐらいが座れるカウンター席があり、私はそちらの方へ陣取ります。店内はそんなに混んで無かったですね。メニューはこんな感じで名古屋名物のメニューも豊富(クリックで拡大します)色々と入れるお店を探し回って喉が渇いたので、まずは山ちゃん特製グラスでプレミアムモルツを頂きます。ビールのつまみ用にニラ玉を注文。メニューの写真よりも、かなり量が少ないような気が、、、まあ、お店の中はほとんどがアルバイトだらけで、味も期待していなかったのですが、名古屋で食べたときは、これほどでは無かったけどな・・・続いて、箸休めの漬物。いかにも、市販されているものを、そのまま盛り付けただけで、味も市販品そのままでして、名古屋の「山ちゃん」って、こんな雑では無かったと思うのですけど、、、ここでビールからホッピーに切り替えます。まぁ、、焼酎の量は普通かな、、メインの手羽先が到着!久し振りです!山ちゃんの手羽先!!さっそく食べてみると、胡椒たっぷりでピリ辛の味付けが特徴的な手羽先は、名古屋で食べたものと一緒!美味い!!スパイシーでお酒が進みますが、幻の手羽先という謳い文句は、大げさだと思いますけど、、、 締めで、名古屋らしいものということで、味噌串カツと味噌うずら玉子を注文。甘辛い味噌だれの通した串カツは豚肉が、少し、豚の獣臭さが残っていましたね・・・まあ、濃厚な味噌ダレのおかげで、なんとか食べれましたが、、、うずらは普通だったかな?・・・一番美味しかったのは、味噌ダレとキャベツ(笑)名古屋出張も無くなり、本家の山ちゃんへは行くことが無くなりましたが、もう少し味が良かったよう気がします。チェーン展開するとこうなってしまうのでしょうかね?まあ、手羽先はそこそこ美味しいし、この辺では珍しいタイプのものですので一度は行ってみてはいかがでしょうか?世界の山ちゃん 関内北口店 (鳥料理 / 関内駅、伊勢佐木長者町駅、馬車道駅)
2013年11月25日
コメント(2)

市営地下鉄 吉野町駅から16号線を磯子方面へ100mほど歩いて、右手の路地に入ってすぐの場所にある居酒屋「喜楽や」さん。この近くには、同級生が営んでいる魚メインの居酒屋「だいご」があるので、そちらにも顔出さなければならないため、こちらへ来るのは久し振り、、、店内からは、大勢の人の声がしていて、繁盛しているのですね。イザ、久し振りに入店!!店内に入ると、テーブル席には宴会客で盛り上がってる。でも、そんなことは気にせずに、4人ぐらいが座れるカウンター席へ。 まずは生ビール。お通しは枝豆の焼いたのが出てきます。メニュー魚メインのお店だと思っていたのですが、最近は色々なメニューを出しているみたい。手造りつくねなんて食べてみたいし、野菜たっぷりの焼ラーメンなんて魅力的。でも、こちらに来た時には大抵の場合、頼むものは魚系。魚が食べたい!ということでまず、頼んだのは刺身盛り合わせ(小)確か、これで700円ちょっとの値段だったはず?厚切りのしめ鯖にイカ、マグロ、タコブツ、サーモンにローストビーフ(笑)まで入っていてボリュームがすごい!ただし、刺身盛り合わせの見た目の美しさを求める人は、このお店には向いてないので、ガッツリと食べたい人向けのお店かな、、、お刺身と共にお得感タップリなのが地酒類。今回頼んだ「男山(500円)」なんて、コップの受け皿にこぼれるほど、並々と注いでくれた後に、枡のほうにも縁一杯まで、注いでくれて、普通のお店の2倍くらいの量があると思う。続いて牡蠣酢を注文。もう、牡蠣の季節になりました。海のミルクでアイアンレバー化を目指します。今気付いたんだけど、何気に入力していた「牡蠣」って言う字!難しいわね、、自分で書けって言われても、恐らく書けないかも・・・まあ、どうでもいい話だけど、、、 最後にニラ玉を頼んだら、全く想像していたのとは、別の物が出てきた(笑)さっそく、スープを一口飲んでみると、すごい濃厚な魚の出汁が利いている!見た目は味噌汁(笑)みたいだけど、これ嵌りそうよ!ボリュームも凄いし、美味しい!!場所柄、地元民が集うお店だけど、CP良いし、魚をガッツリと食べたい人のお店でした!喜楽や (居酒屋 / 吉野町駅、南太田駅、阪東橋駅)
2013年11月24日
コメント(0)

最近、拝見している「はまれぽ.com」にキニナル記事がありました。JR東神奈川駅近くに、大変入り難い居酒屋があるとのこと。これは早速、調査に行かなければ!と思い、京急で仲木戸駅へ!あっ、仲木戸駅から、東神奈川って、徒歩2分で行けるんですね!さっそく目的地へ、、、繁華街から、少し離れた住宅街の中にポツンと明りが、、、見つけた!このお店だ!!と言っても、東神奈川駅から、徒歩5分ぐらいでした。お店の外観(クリックで拡大します)これは、また渋い!お店の名前は「食句(しょっく)」さん。居酒屋さんと言うよりも自宅を改造した小料理屋さんという感じ。確かに中が見えないし、メニューや価格が書いてないので、一見さんには入り難い!入り口の前に行くと、中から声がするのでお客さんはいるみたい。いざ、調査開始!!店内に入ってまず、目に付いたのがカウンターの上に置かれている大皿料理。物が乱雑に置かれていながらも、清掃が行き届いていて、汚いと言うイメージは無い。厨房には白髪の女将さんが一人でお店を切盛りされている。狭いお店の中は、カウンター席が5席にその後ろに小さい小上がり席が2席。先客は、いかにも常連さんという方が2名だけだったが、飲んでいるうちに小上がり席を含めて常連さん達で満席になった。 まずは様子見で瓶ビールを注文。すると女将さんが「昨日解禁だけど飲む?」といって、一杯のボジョレーヌーボーを差し出してくれた。一見の私にも、気を使って頂き嬉しいなぁ。お通しは、大皿料理の中からどれでも選んで!とのことだったので、かぼちゃの煮付けを選択!おまけでセロリの炒め物を付けてくれた。かぼちゃの煮付けは味付けバッチリ!やはり、ある程度の年齢に達している方が作る煮付けは昔ながらの味付けで、とても美味しい!上に掛かっているメニューを見ると、30種類ほどの品が掛かっていて、どれも値段が書いてない・・・とはいえ、お値段が安いことは情報で、知っていたので、それほど不安ではないです。女将さんにおすすめを聞いてみると、刺身なんて美味しいわよ。刺身はタコブツとマグロがあるというので、マグロを注文。大きな赤身と中トロの部分が4枚づつ乗っている刺し盛りはなんと400円!安いだけではなく、脂が乗ってるマグロは、口の中でとろけて旨し!これはお得な品ですね。続いて、カウンターの上に置かれていた肉串を見ていると、女将さんが「食べてみる?一本200円だけど」というので、なんの肉だかわからないが、それを2本注文。出来合いのものでは無く、その場で焼かれた肉串は特製のニンニクソースにくぐらせてあって、香ばしい香りがする。ちなみに一番上の一本はサービスとのこと。さっそく食べてみると、てっきり豚かなんかだと思っていたら、串焼きは牛肉だ!おまけにとても柔らかくて、ニンニクソースとの相性も抜群に合っている!こりゃ旨いし、この値段は安いわ!!サービスで出てきたもう一本を食べてみると、今度はマグロの串焼き。こちらもサッパリとしていて美味しい。いやいや、これまた、安くて美味しいお店を見つけてしまいました。但し、入りにくいけどね(笑)最後は女将さんや隣の常連さんと仲良くなり、ウーロンハイで締め。合計2100円。結果的に、一見さんはほとんどいないお店でしたが、もし、入店できれば、CP高く美味しい料理が堪能できるお店でした。 食句 (レストラン(その他) / 東神奈川駅、仲木戸駅、反町駅)
2013年11月23日
コメント(3)

この日は京急の南太田駅に遠征!と言っても、歩いて行ける距離なのですが、どうやら居酒屋不毛の地、南太田にお魚メインのお店が出来たという情報を聞いたので、早速行ってみることに!場所は南太田駅から平戸桜桜木道路を挟んで正面にあった!とはいえ、2Fのお店なので、入り口は小さくて目立たないですね、、、そうそう、こういう場所にあるお店こそ、穴場だったりするのよね!2Fにあるお店って、中が全く見えないから、ほんとに入り難い!でも、日々の修行のおかげで、5Fのお店でも一人で入れるようになった!ドキドキしながら店の前へ。すると・・・入り口、、、店構えはしっかりとしていて、居酒屋というよりは割烹料理屋さんみたいな雰囲気。緊張感を楽しみながら、いざ入店!店内全体の写真は撮り忘れたけど、入り口のすぐ正面が、8人ぐらいが座れるカウンターに、その奥に新しい畳が敷かれているお座敷席で、かなり広めの店内!お座敷席は、4人掛けのテーブルが4~5席あって、20人は座れそうな雰囲気だった!厨房内には、料理担当の大将と女将さん、それにお手伝いのお姐さんの3人で切盛りしているようです!お店の中には、本日のおすすめ品が書いてある立看板があり(クリックで拡大します)、それをみると、かわはぎ、キンメ、赤貝、ツブ貝、あなご白焼き、その他もろもろが書いてあって、魚だけでも、かなりの種類がある!これは情報どおり、穴場なお店かも!! メニュー(クリックで拡大します)焼き物や揚げ物から、茶そば、稲庭うどんなどの〆の一品まで、種類が豊富!そして、ほとんどの品が500円台と安い!おまけに寿司まで握ってくれるそうなので、大将は寿司屋出身かも知れない!お通しは、青菜を主体にしたエノキや椎茸が入っている和え物。味付けもバッチリで、大将が和食関係の仕事をされていたことが、すぐにわかります。割烹料理屋みたいな雰囲気なのに、お酒が良心的な価格なのよ。で!いきなりジャパンのボトル(2000円)を入れました。長く付き合いそうなお店だったので(爆)イカゲソ焼(400円)500円以下のメニューがかなり多のが嬉しい!一人で伺ったため、安いものをなるべく多く食べたい主義!焼加減が絶妙で美味しいです!!手作りのつくね焼(250円)定番の外側カリカリで中フワフワ状態のつくね!他にもシュウマイや餃子などの肉系料理があり、かなり気になりました。ホッキ貝(800円)噛むたびに甘みが口の中に広がるホッキ貝!肉と魚がバランスよく頼めるのが良いですね~。じゃがバター(400円)大きなジャガイモが2個分のじゃがバターは、大将がフライパンで焼いてくれたもの。味は普通でしたが、この値段で2個分のジャガイモが出てくるとは思わなかった。安い!最後に出し巻き玉子(400円)これは、注文してから作ってくれる訳ではなく、出来合いの物が出てきましたが、とても出汁の味が絶妙に利いていて、これまた旨し!そして安い!!最初は、お店の雰囲気からして高いかな?と思ったけど、やはり南太田という立地条件だと、お値段安くしないとお客さん来ないですからね!しばらく、通っちゃおうかな! 酒菜 源万 (和食(その他) / 南太田駅、吉野町駅、蒔田駅)
2013年11月21日
コメント(0)

京急の黄金町駅から電車に乗り、普通なら130円区間になる次の日の出町駅で降りるのですが(歩けって言わないで!)次の駅 戸部までが130円区間なのよ!ということで、珍しく戸部駅のお店を攻めてみることに!伺ったのは駅から徒歩5分ぐらいの串揚げ屋「二度と来るよ」!かなり変わった名前のお店ですが、本当にまた来たくなるお店なのでしょうか?さっそく潜入捜査開始!店内は入り口の正面に6人掛けぐらいのカウンター席に4人掛けテーブルが5~6席ぐらいあったかな?カウンター席には空きがあるものの、テーブル席は、ほぼ満席状態!お客さんは、地元の人が多い。微妙にアウェイ状態だったかも知れませんが、そんなこと気にしなーい!厨房には、男性の方二人と接客対応の中国人小姐一人の3人で切盛りしているようです。メニューを見ると、メインの串カツが90円~冷奴や煮込み、焼そば等といったメニューから、締めのチャーハン、うどん、お茶漬けまで揃っていて、このお店だけで飲んでも、飽きることは無さそう!まずは串揚げに合いそうなホッピーセットの白を注文。焼酎の量が多いので、一本のホッピーで焼酎が三杯お代わり出来ました!お通し替わりと思いますが、最初に出てきたのは、大量のキャベツ!揚げ物を食べているときの口直しに最適!だいぶ量が多くて、全部食べるのは無理でした。白菜キムチこちらも、揚げ物ばかりだとサッパリしたものが食べたくなるかな?と思って頼んだもの。なんとなく食べなれた味だったので、市販品かも?串揚げ盛り合わせを注文。メニューには「おまかせ串(5本セット)」と書いてあったのだけど、どうも店主の気分で、サービスしてくれるらしい。でも、10本以上入ってますけど(笑)大阪風の串揚げということで、かなり細かめのパン粉をつかっているようですが、油切れもよく、カラッ揚がっていて、確かに大阪風!ちなみにソース二度漬け禁止のため、食いかけのものをソースに漬けるのはご法度!お新香盛り合わせお店のご主人は、常連さんや一見さん関係なく、まんべんに声を掛けてくれるので、アウェイ感が苦手な人でも、居心地が良いと感じます。その店主に惹かれてなのか、しばらくすると店内は、カウンターも含めて満席状態!串揚げはすごい美味しいという訳ではないけど、一見さんの一人客でも気軽に入れるお店。ちなみに、私は、二度と行きたくなるようなお店でした! 二度と来るよ (串揚げ / 高島町駅、戸部駅、平沼橋駅)
2013年11月20日
コメント(2)

休日の昼時にブログ仲間である「自走式移動胃袋 」の、とも2さんから、飲みませんか?との連絡有り。こちらは飲みブログですが、あちらは食べる専門だと思っていたので、珍しいなと思いながら、そういえば3ヶ月前に行った北海道旅行で、二人ともバイクで出掛けたにもかかわらず、帰り際に、とも2さんに初めて会ったのですが、なぜか東海道線の中で飲みながら帰ったことを思い出しました(笑)まあ、夜には野毛にでも、行こうかと思っていたのですが、 こちらの方が面白そうだったので、しっかりとお誘いを受けることに!京急 屏風浦駅というマニアックな場所のお店に行くという点で、関心が惹かれたのですけどね。屏風浦駅というと、駅から徒歩5分のところにある鰻屋なのに、焼き鳥が60円という、少しだけDeepなお店「鰻屋」には、伺ったことがあるのですが、駅前にある少しお洒落な感じの「あいぐん」は、全くのノーマークでした。さっそく中へ、、 こちらのお店は、湘南地魚や三浦野菜などをなるべく使用するという、地産消化型のお店。まずは、3ヶ月ぶりの再会と無事に北海道から生還できたことを祝って、生ビールでカンパーイ(笑)付きだしは、アサリの酒蒸し(クリックで拡大します)実は、前の日にかなり飲みすぎて、気持ち悪くて朝から何も食べていない状態だったので、胃と肝臓にシジミのエキスが染み渡りますね。まずは、海鮮系が売りのお店ですので、刺身を何点か注文します。しかし、刺身類がオール480円というのは安いですね。メニューの中にはアワビやカワハギ、キンメ等の高級な食材も含まれていますし、、、もしかして、3切れぐらいしか盛られてないのでは?いい意味で、期待を裏切られました・・・一品480円というお値段なのに、カワハギは肝付きですし、関東ではなかなか食べられないアイナメも脂が乗っている!そして、鎌倉サザエのコリコリした食感を楽しみながら、ちゃんと肝も横の小鉢に入っています。これは、かなりクオリティが高いですね!おまけにお値段がとても安い!カワハギを濃厚な肝醤油で食べると、まるで海のフォアグラ!!屏風浦にこんないいお店があるなんて、全く知らなかった!迎え酒で、調子が良くなってきたことをいいことに、お腹が空いてきたのでシュウマイを注文。このお店が出来る前は、45年間中華料理屋さんを営んでいたとのこと。豚挽き肉がタップリと使われているシュウマイは、ジューシーで旨みタップリ!これは美味しいですね! この辺で、ビールから焼酎系に変更するわけですが、この系統の料理を摘んでいると、明らかに4,5杯は、飲んでしまう雰囲気だったため、思い切ってボトルを注文!写真で見ると、いまいち美味しそうに見えないマグロのあご肉焼きは、小さめなので半額でいいとのこと。食べてみると脂がたっぷりとのっていて、超美味しい~。そろそろ、魚にも飽きてきたので肉に移ります。北海道十勝放牧豚の生ソーセージ鉄板焼きは、旨みが詰まったジューシーな豚肉といった感じでして、これまた旨し!添えつけのポテトも甘みがあって美味しいです。最後に和牛コンビーフのブルスケッタで締め。贅沢にも和牛をコンビーフにしやがってと思いながら、食べてみると、トローっと溶けて、和牛のうま味が口いっぱいにひろがります。いやー、このお店は、お魚美味しいし、かなり気に入ってしまいました。もう少しお酒が安ければ、屏風浦まで、週に2、3度通ってしまうのだけどな、、、という訳で、京急で帰る事に致しますが、南太田での快速待ちに耐えられず、私は途中下車して夜の徘徊に出かけます。 結局、どこぞのBarに行き、その後、九州一番でラーメンという、予想通りの結果で、前夜と同じ3時帰りをやらかしましたとさ・・・ あいぐん 寛ぎ刻・旬味厨房 (居酒屋 / 屏風浦駅、磯子駅)
2013年11月19日
コメント(4)

京急 仲木戸駅周辺に安くて美味しい居酒屋さんが集まっているという情報を聞き、遠征です。まずは、老舗の大衆酒場「根岸屋」に向かうも、今日は華の金曜日!満席でした(泣)気を取り直して、近くの有名な「竜馬」という立ち飲み屋に向かうも、ここも満席。腹が立ち野毛に戻ろうかと思ったけど(結局、戻ったのですが・・)、せっかく仲木戸まで来たのだし、悔しいので一軒ぐらい攻めてやろうじゃないと思った次第!で、食べログ検索で見つかったのがこのお店! 居酒屋「どん八」見た目は弁当屋?でも、つけ麺の看板も出ているし、居酒屋の暖簾も掛かっている!まぁ、とりあえず、面白そうなので入って見ましょう!しかし、つけ麺2玉で450円という値段は安いですよね(汗)店内には入ると、先客は無し。しかし、これまた、私好みのDeepなお店だこと・・・厨房には白髪のおやじさんがいて、「大丈夫ですか?」と聞くと、「まあ、なんとか、、」とつれない返事、、大丈夫かな?店内は6名ぐらいが座れるカウンター席に、その奥に私物品が置かれている4人掛けのテーブル席がありますが、これはほとんど使われていなさそうですね、、、しかし、これまたスーパーディープなお店に入ってしまいましたね・・・なんで私が入る店って、こんなお店ばかりなのでしょうか?偶然ですかね!?まずは瓶ビールを注文すると、冷蔵庫から勝手に取ってね!との答え。お酒はセルフサービスで取るみたい、、でも、ネットの情報を見るとサワーもセルフサービスみたいで、これはもしかして、自分で勝手に作るのでしょうか?だとしたら、かなり面白いお店ですね・・・冷蔵庫からコップとビールの小瓶を取り出して飲み始めます。お値段は300円。立ち飲み屋のように物々交換方式なのでお酒と引き換えにお金を支払います。お通しは里芋煮と揚げ物だったかな?後で知ったのですが、このお通しは無料だったみたいです。メニューを拝見(クリックで拡大します)揚げ物がメインで他にも玉子焼きや焼そば等の居酒屋メユーが揃っています。店主にオススメを聞いてみると刺し身盛り合わせを勧められたのですが、この雰囲気で刺身盛り合わせですか・・・火の通っている物であれば何とかなりますが、生物ですよね、、、かなり迷いましたが、それを頂くことにしましょう!刺身盛り合わせ(500円)が到着。これまた、ボリュームたっぷりの刺し盛りだこと!内容はしめ鯖、カマス、アジ、マグロあたりが入っていたかな?盛り付けはちょっとあれですが、カマスなんて頼んでから捌いてくれましたよ。その捌いたカマスを油で揚げてくれてたサービスの骨煎餅。カラッと揚がっている骨煎餅はカリカリで頭まで食べられちゃう!これはさすがに日本酒に移行するしかないですね。お値段300円!店主に山下公園の近くに、「どん八」って言うとんかつ屋がありますよね?と聞くと、その店は10年前まで経営していて、知り合いに売却したとのこと。ということは、ここは「どん八」の系列店なのね!かなり雰囲気が違うけど・・・これまた、かなり玄人さん好みの内装だこと。こんなDeepなお店が仲木戸にあるなんて思っても見なかった!ただ、お店特有の臭いがちょっときつくて、これは最後まで慣れませんでした・・・ 最後に湯豆腐(350円)を頼みます。中には野菜とお肉がタップリと入っていて、これが350円は安い!お店の臭いさえなければ、かなり安くてCPが高い大衆酒場的なのですが、、、結局、お客さんは最後まで私一人でしたが、かなり濃いマニアック好きなお店好きにはたまらないお店です。くれぐれも、かなり強烈ですので、ほんとにこのようなお店が好きな方だけが行った方が良いと思います。とにかく強烈の一言!でも、おやじさんはとても良い方でしたけどね!どん八 (立ち飲み居酒屋・バー / 東神奈川駅、仲木戸駅、神奈川駅)
2013年11月18日
コメント(0)

地下鉄 吉野町前の交差点から16号線を磯子方面に向かい、中村橋のちょっと手前の場所に、数軒のラーメン屋さんと蕎麦屋さんが並んでいるエリアがあります。この場所って車を止めやすいので、タクシーの運ちゃんとかが、食事で使うことが多いのよね。でも、目的のお店はここでは無く、この一本裏道の住宅街にあります(笑)さっそく裏道に入ってみると、あった!暗闇の中にポツンと明りが灯っているいかにもスーパーディープな中華料理屋さん!とはいえ、看板にお店の名前は無くて、表に置いてあるスーパーカブを見ると、出前メインで営業しているお店ということが予想出来ます。しかし、入り口の暖簾で営業中なのはわかるけど、これはえらく入り難いお店だわ、、、外に貼りだされているメニューは、たったのこれだけ!ここは出前専門のお店なのかな?店名も全くわからないし・・・と思って、色々と見ていたら、あった!サザエさん!じゃ無くて店名が!!お店の名前は「龍宝」というみたい!しかしサザエさんとは・・・意表を突かれましたわ!!でも、店名まではわかったけど、さすがにこの風貌と雰囲気では入り難いと思って、少しだけ空いている窓を覗き込んでみたら、なんと、店主と目が合ってしまい、入り口を開けて、どうぞとのこと。もう、こうなったら入店するしか無いわね(汗)うわぁー、、中に入るとお客さんの客層やお店の雰囲気もスーパーディープ!!店内はカウンターが6席ぐらいに、奥に小上がり席みたいのがあったはず。カウンター内には、ご主人と奥さんらしき方の二人で切盛りしているみたい!なんでこんなお店を知っているかというと、実はこの店のご主人とは同級生なのよ!とはいえ、もう30年ぶりぐらいにあったので、昔の面影はほとんど無く、私のこともわからないみたい。30年前にはお父さんが経営していたはずなので、相当の歴史ある中華料理屋ということになりますね。さて、注文!お店の奥にあるメニューをみると、チャーハン、中華丼、ラーメン、餃子などの定番メニューが揃ってますが、お店の外に貼ってあったラーメンセットというのがお得そうなのでそれを注文!まずはラーメンの到着。これが単品だと450円というから、かなりお安い値段設定。昔ながらの大衆中華料理屋が出すといった感じのラーメンは、具にメンマ、煮豚、青ネギ、ホウレン草にナルトという、王道を極めたような見た目のラーメン!麺は細めのストレート麺でした、鶏がらの旨みが引き出されているスープは、コクがあって意外に美味しいじゃん!ラーメンセットのお供で頼んだのは、ミニ中華丼!他にも天津丼、カレーライス、チャーハンなどが選択できます。上には粘度の高い庵が掛かっていて、大き目の椎茸や海老に野菜が沢山入っており、ミニといいながら、普通のサイズだからお得感タップリ!なかなか良いじゃない!このお店!!今度はお酒を呑みに来ようかな?ちなみに、同級生ということは明かさずにお店を出ましたが、次回行った時に話してみることにしましょう! 龍宝 (中華料理 / 吉野町駅、阪東橋駅、南太田駅)
2013年11月17日
コメント(0)

休日のある日のこと。なんとなく山の手方面へ散歩がしたくなり、カメラを持って外出しました。まずは市大通りを通り、中村川を渡って、スーパー下町の中村町へ入ります。中村町にある交通機動隊横の武道場。昭和初期に建てられたと平屋建ての建物は、「武道場」の看板が掛けられていて、中からは、稽古に励む、機動隊員の剣道の掛け声が聞こえてきます。この辺は空襲から逃れたため、このような古い建物が数多く残っているのですよね!中村町から、八万町方面へ。右手に見えるのがスーパーディープな角打ちが出来る酒屋さん「鎌倉屋酒店」昔は、港湾関係で働く人のための簡易宿舎が数多くあったため、安く飲める角打ちの出来る酒屋さんが多く残っていたのですが、いまでは数えるほどに、、、とはいえ、まだ数軒の酒屋さんが残っているので、角打ち系の好きな方は、今の内に行っておいた方が良いです。中村町から八幡町方面へ。ここもスーパー下町の地域なので、渋い銭湯が数多く残っています。写真は露天風呂もあるという老舗の銭湯「仲の湯」さん。昔は、お風呂を出てから近くの酒屋で角打ちというのが一般的でしたが、残念ながらこの辺りは高齢化が進み、角打ち人口も減ってしまいましたね。今や、シャッター通りとなってしまった八幡町商店街を抜けて、山羊坂を登り、下町の山の手地区へ。急な階段でおじさんには辛いわ、、増徳院というお寺さんの角を曲がり、根岸共同墓地方面へ。春になるとこの桜のトンネルがとても綺麗なことは、地元の人しかしりません。阪東橋から徒歩で根岸森林公園へ行く場合は、このルートが一番の最短距離!塔婆が風でカタカタと揺れています・・・墓地を抜けると、塀の中はアメリカ!根岸米軍住宅です。日本の住宅と違って、だだっ広い庭付きの家!羨ましい!!米軍住宅の脇を抜けていくと見えてくるのは根岸競馬場の跡地。ここから見ると宮崎駿に出てくるアニメに出てくるようなお城みたいじゃない?ただ、近くに行くと劣化が激しく廃墟状態なので、横浜市はこのような歴史的遺産をもっと大事にした方が良いのではない?さて、渋い蕎麦屋「仙良庵」の脇道を入っていきます。こちらにはまだ伺ったことが無いので次回チャレンジ!しばらく歩くと見えてくるのが、一軒家を改造した蕎麦屋「山本」見た目には蕎麦屋さんと思えませんが、遠方から訪れる人が居るほどの人気店だそうです。ちなみに私は2回目なのでイザ入店。店内はテーブル席が3席に小上がり席が2席だったかな?住居用の一軒家を改造しているため、それほど広くはありません。写真はガラス張りになっている蕎麦打ち所。今回頼んだのは、かき揚げせいろ(1575円)お値段は、近くの蕎麦屋「仙良庵」に較べて、少し高目ですね。かき揚げには、茄子、玉ねぎ、春菊、海老などが入っており、ボリュームはかなりあり、サクサクでした。天つゆと塩が用意されるので、お好きな方でどうぞ。私は半分、天つゆ、残り半分は塩で頂きました。蕎麦の到着。一瞬、量が少ないかな?と思いきやせいろが二段になっているんですね!冷水でキッチリと締められた手打ちの蕎麦は、細めながら、弾力とコシがあります。ただ、蕎麦の香りはあまり感じなかったかな?とはいえ、それなりのレベルのお蕎麦を食べさせてくれるお店は貴重ですが、この価格なら、中村川沿いの有名な蕎麦屋「小嶋屋」でも、いいかな!と思ってしまいました。さて、中村川を越えて、スーパー下町から、普通の下町に帰りましょう(笑)山本 (そば(蕎麦) / 山手駅)
2013年11月16日
コメント(6)

地下鉄 吉野町駅から数分の住宅街の中にオープンしたBar「Silver Rock(シルバーロック)」最近は、あまりBarには行かないのですが、このお店、信じられないような価格でフードとお酒を提供しているの!久しぶりに笑っちゃうお店で、気に入ってしまった!!これで3本目のボトルのEARLY TIMES。これがなんと原価並みの価格980円!ボトルをキープすれば、チャージ代の280円(笑)とフリーアイス代の480円の合計760円で飲めちゃう!ただし、自分は水割りで飲んでいるのですが、ソーダ割りなどにするとソーダ代が掛かるかもしれないので、店員さんに聞いてみてね。そこそこ食べられるという謙虚さが滲み出ているフードメニューを拝見(クリックで拡大)まずは一番安い定番のミニハンバーグ(180円)を注文。 ハイ!全然ミニじゃない2~3人前の量があるミニハンバーグの登場!味の方は、イシイのハンバーグみたいな味なのだけど、1個あたり60円だから、まさかそれを出している訳では無いですよね。だって、原価割れちゃいますからね。味の方は、そこそこ美味しいです。たまにお酒が呑めなくてフードだけを食べに来る人も訪れます。そんな人には、これがオススメ!ウーロン茶(おかわり自由)280円(笑)ちなみにチャージ代の280円はきっちりと取られますよ。実はこのお店、今のところボトルを何本でも入れていいのね!この日は焼酎モードだったので、芋焼酎の黒霧島(980円)を注文。てっきり、普通の居酒屋で出てくる720mlサイズのものが出てくると思いきや、なんと900mlのものが出てきたーーー!ここはボランティアのお店?280円メニューの中で、まだ食べたことが無かった合鴨くんせいを注文!なに?これ!?はじめ人間ギャートルズに出てくる肉みたいにデカイんだけど・・・ちなみに価格が安いので、肉を切るのはセルフサービス!ちゃんと切ると鴨肉っぽくなったでしょ(笑)でもこれ、いったい何切れ分あるのよ!?10切れ以上はあったけど、数えるのも嫌になるくらいの量だった!!味の方も、切るたびに旨みのある鴨の脂がジワッと出てきて、スモーク風味でかなり美味しいの!280円メニューの中でも一押しの品!これ、持ち帰ることが出来れば、二、三日分の酒のつまみになりそうね!持ち帰れないのかしら、、、最後に一番高いメニューである、豚肉の煮込み(480円)を注文。大きな塊の豚肉がゴロゴロ・・・もう、笑いすぎてお腹が痛い・・・で、食べてみると、ホロホロになるまで煮込まれていて、手で千切れくらい柔らかい!味もしっかりと染みている!これ、持ち帰ることが出来れば、三、四日分のご飯のおかずにになりそうよ!照明のフードは、ニトリで買ったようなゴミ箱が・・・もう、b級映画みたいにツッコミどころ満載のBarですね・・・ボトルを入れればフードを二品頼んでも、平均1500円くらいで飲めるので、みなさんも訪れてみてはどうですか?シルバーロック (バー / 吉野町駅、南太田駅、黄金町駅)
2013年11月14日
コメント(2)

野毛ネタです。やはり野毛は歩いていける距離だし、600店舗の飲食店が連なっている街なんて、そうそう無いですからね!今日、紹介するのはブリーズベイホテル裏手、怖いお兄さん達がいる事務所の近くのビル2Fに店を構える大皿料理のお店「わかば」さん。常連と言えるほど訪問しては居ないけど、馴染みのお店が満席だったとき等に伺うときがあります。 お店は2Fなのでビルの横にある階段を登ります。でも、2Fにあるお店って入りにくいよね?今では3F、4F、天国までも登ってしまうような勢いだけど、昔は都橋商店街の2Fに上がるだけで、ビビッてましたからね・・・店内に入ると正面に10人ぐらいが座れるカウンター席、その両端に4人掛けテーブル4席ぐらいの席があるという、珍しい作りのお店。メニューの基本は大皿料理なのでカウンターの上には色々な料理が置かれています。その上にはメニューが掛けられていますが、値段があまり書いてないのでちょっと心配!とはいっても、値段はかなり安目なので、飲んで食って2500円は超えたこと無いかな。ちょっと面白いのは、このお店!手打ち蕎麦が食べれるの。ただし、野毛で〆ることはほとんど無いので、まだ未食ですがね・・・メニュー(クリックで拡大)食べ物のメニューは無くて、お酒のメニューしか置いてありません。お値段は一般的な居酒屋さんの価格ぐらいです。まずはエビス生ビール(630円)で乾杯!ここで気付いたのですが、前から飲みたかったメニューにあるエビスビールのハーフ&ハーフと値段が変わらなかった、、、ちょっと失敗したわ・・・大皿料理の他にも貝や刺身類も置いてあるのが嬉しいよね!で、今が旬の牡蠣酢!!隣の人がカキフライを頼んじゃったので、ひねくれ者の私は、牡蠣酢を頼んだの!これも美味しいけど、やはりビールにはカキフライの方があったかも・・・この辺では珍しいママカリの酢漬け。ママカリとは、アジ釣りの外道などで釣れるサッパのこと。子供の頃、釣りに行くとこればかりが釣れた記憶があるのですが、その頃は飲兵衛では無かった(当たり前ですが、、、)ので、バンバン捨てていた記憶があります。ちなみにママカリの由来は、「ママ(御飯)をカリ(借り)に行くほどおいしい」ということからママカリと呼ばれるようになったとか。、これで日本酒を呑んだら、何杯でもいけちゃう!マグロブツこれは解凍したてで、シャリシャリ感が残っていて、ダメだった。まあ、こういうこともあるでしょ!箸休めのお新香。こちらのお店ではガツガツと食べることは無くて、2、3品つまんでから、次のお店に行くことが多いのですが、お値段安いし、勢い付けに軽く摘むんで飲むには最適のお店!そんなことをしていたんじゃ、一生、こちらの手打ち蕎麦は食べれないような気がしますけど・・・わかば (居酒屋 / 桜木町駅、日ノ出町駅、馬車道駅)
2013年11月13日
コメント(4)

関内寄りのイセザキモール4丁目に出来た家系ラーメンの「銀家」さん。お昼にいつも前を通ると、かなり混んでいるので、美味しいのかな?と疑問に思っていたお店。まぁ、ネットで人の評価を見ているより、自分で食った方が早いや!と思い、どこかの居酒屋でベロベロになった帰りに寄ってみることにしました(呆)外看板のメニューを拝見(クリックで拡大します)基本のラーメンは650円でランチタイムはライス無料とのこと。麺は細麺と太麺のどちらかを選べるそうです。夜遅くまで営業しているため、お酒類やおつまみ類が揃っているのが嬉しいですね!でも、家系で替え玉が出来るお店って、珍しい?普通に大盛りを食べれば良いんじゃ無いかな?店内に入ると、縦に長いカウンター席が10席以上あったかな(酔っていて覚えてない)その正面に4人掛けのテーブルがあったような気が・・・すいません、覚えてないです・・・卓上の上においてある調味料入れには、定番の豆板醤、おろしニンニク、フライドガーリック、すりゴマにふりかけ?これはご飯用ですかね?一通り揃っておりますね!もう、ベロベロなのに、ラーメンにプラス650円で付けられる「生ビール、餃子、ラーメンセット」というものを頼んでしまいました。もう、ほんとにバカだ!バカバカ!!最初に出てきたビールはプレミアムモルツ!もう少し泡の量を少なくして入れて欲しいかな。餃子の到着。実はこれ、ラーメンとほぼ同時に出てきてしまいました、、、深夜営業を考えているなら、ラーメンは飲んだ後に出すとかの工夫があるといいと思います。早速食べてみると、、、具には、キャベツ、ニラ、ニンニクとお肉が半々の餃子ですが、箸を入れた途端に肉汁が溢れ出てきて、ラーメン屋の餃子にしては美味しかったような気がしました。とはいえ、酔っ払っていたので、あまり信用しないでください(笑)ラーメンは、具にホウレン草と大き目の海苔が3枚ぐらいに、厚めの煮豚というオーソドックスな家系スタイル。麺は、家系のラーメンで多く使われている丸山製麺製のストレート太麺。他にも家系では、吉村家で使われている酒井製麺や大橋製麺などの麺が使われていますが、残念ながらラヲタ(ラーメンオタク)ではないので、違いはわかりません(汗)ホウレン草と海苔は普通だけど、煮豚は少し固くて、味が染みていなかったかな?さて、スープですが、よく言えば、サッパリとしたアッサリ系!悪く言えば味が薄くてコクが無い感じのスープで美味しいかどうかと言うと、意見が分かれると思います。ただ、私は家系というと、スープを半分程度飲んだときに醤油の尖ったしょっぱさが舌に残るのですが、こちらのラーメンは、塩気をあまり感じずに飲み干すことが出来ました。要は味が薄かったのかな?酔っていて覚えてないや!!次回、酔ってないときに食べてみます(爆)銀家 伊勢佐木町店 (ラーメン / 関内駅、伊勢佐木長者町駅、日ノ出町駅)
2013年11月12日
コメント(2)

市営地下鉄 桜木町駅の真上にある駅ビル、ぴおシティ!地上より上にある階は、ショッピング施設が入っているのですが、地下にある飲食店街は、立ち飲み屋やモツ焼屋が軒を連ねる、おやじ天国!その飲み屋街の一角にある、前から気になっているお店に行ってきました!お店の名前は「ゴールデン もつ」。確か、今では、このビルの名称は、ぴおシティだけど、昔はゴールデンセンターと呼ばれてましたよね?そこから名前を取ったのでしょうか?ま、そんなことはどうでも良いので、休日のお昼時から営業しているこのお店にイザ!入店!!店内に入ると、壁には4台の液晶テレビが目に入ります。その内の2台は、もちろん!競馬と競輪の中継!この近くにはJRAの馬券売り場があるし、このビルの上にも競輪の車券売り場があるし、もちろんお客さんは、その系の人ばかり・・・さっそくテーブル席に付き、メニューを拝見。お酒のメニュー(クリックで拡大します)お値段は、焼酎系の酒類が320円~と座って呑めるお店にしては、普通の居酒屋より、ちょい安いくらいの値段。珍しいのは生ホッピーが置いてあること!ホッピービバレッジとある程度の取引が無いと、置かしてくれないという話を聞いたことがありますが、本当なのでしょうかね? 食べ物のメニューを見ると、300円以下が多くて、座って呑めるお店にしてはかなり安い価格!ポテトサラダが200円と言うのはポテサラ通には嬉しい値段!せっかく、生ホッピーがメニューにあるので、それの大(450円)を注文。キンキンに冷えたジョッキに入ってきた生ホッピーは、ビールと一緒で瓶のものよりも、苦味が少なく、円やかな口当たり!でも、ホッピーって安いイメージがあるけど、こうみると、ビールと値段が変わらないのに気付きました。モツ焼屋なので、串焼きを頼みますが、出てくるまでのつなぎにポテトサラダ(200円)を注文。適度にポテトの食感が残っているポテトサラダは玉ねぎも入っていて、シャキシャキ感がある自分の好きなタイプのもの。この価格でこれは美味しいかも、、、串焼きは2本セットで出てきます。まず出てきたのはカシラ(250円)確か、塩かタレかを選べたような記憶がありますが、詳しくは覚えてません。味も覚えてません(笑)が、写真を見る限り、美味しそうですね・・・恐らく美味しかったはず!続いてトマト巻き。昔は、焼いたトマトなんて食べるきもしなかったのですが、焼くことによってトマトの甘みと酸味のバランスが取れ、とても美味しくなりますね。大好物!ベーコンのパリパリ感もGood!ここで、気になっていたお酒、ゴールデンボンバー(380円)を注文。これは、冷凍して、シャーベット状になったキンミヤ焼酎をコップに入れて、その上から梅シロップを掛けたもの。飲むと言うよりは、かじりつく感じかな・・・おまけに水類で割ってないので、とても濃いの!ちなみにこれは、一人で三杯までしか呑ませてもらえないとのこと。 キンミヤ焼酎に合うツマミは無いかな?と探していると、あった!鶏皮のパリパリ揚げ(250円)カロリー高そうだけど、これがキンミヤ焼酎(シャーベット)に合う!おまけにお値段安いし!お店の名前のイメージからして、いまいちなお店と思っていたら、なかなか良いお店じゃないの!これから寒くなるので、建物の外へ出たくないな!と言うときに重宝するお店かも知れませんね。 ゴールデンもつ (ホルモン / 桜木町駅、馬車道駅、日ノ出町駅)
2013年11月11日
コメント(2)

地元の居酒屋さんに飽きてきたというか、攻めつくしてしまったので、少しだけ遠征です。京急の生麦駅近くに、マグロが美味しくて安い立ち飲み屋があるというので、伺ってみたのですが、お店の外まで人が溢れていて、こりゃあダメだと断念!他に安くてDeepな居酒屋さんは無いかな~と歩き回るも、これといったお店は無し。まあ、明日は休みなので、花月園方面まで歩いてみましょう。しばらく国道15号沿いを歩いていると、なんとも渋い不動産屋の看板が掛かってます。その上にはJRの駅があるみたい。名前は「国道駅」!あっ、これが噂のローカルな鶴見線の歴史ある駅なんだ!と思いガード下に入ってみると、、、先ほどの不動産屋を近くで拝見しますが、いかにもガード下といった雰囲気の中に建っている建物は、やはり渋いですね。その横には駅の改札口らしきものが、、、うわー、、「国道駅」の無人改札だ!渋いっ!!鶴見線は、かなり昔に就職活動で一度だけ乗った記憶がありますが、工業地帯を走っているため、朝と夜以外は、ほとんど降りる人がいないはずですよね。昭和5年に完成したこの駅を見学してみたかったのですが、時間が無いので次の機会に!その昭和初期の風情が漂う「国道駅」の改札の前に煌々と灯っている赤提灯が掛かっている渋いお店が、、、これは確かネットで見たことのあるDeepな焼き鳥屋だったはず!近くに寄ってみると、名前は焼き鳥「国道下」。このガード下には何軒かの飲食店があった形跡がありましたが、今現在、営業しているのはこのお店だけみたいですね。まあ、ガード下のお店だったら、黄金町のお店に何回か入っているので慣れてます(笑)イザ、調査開始!幅が1.5mほどの狭い店内に入ると、右に7人が座れるカウンター席に左に小さい2人掛けのテーブルが2席!カウンター内には女将さん二人と、焼き鳥を焼いているご主人の3人で切盛りしていました。壁には、競輪選手のサイン等がペタペタと貼ってあり、細川たかしのサインもあったかな!まずは様子見で、瓶ビールを注文。やはり生麦と言う立地上、デフォルトでキリンラガーですか!それも大瓶!!お店が狭いため、カウンター内のおばちゃんから、直接、手渡しで渡されます。ちなみに客層は、地元の常連さんがほとんど!一見一人客である私には、かなりのアウェイ感がありましたが、逆に気を使われて話しかけられる方が嫌なので、これはこれで心地よいです。でも、普通の人は無理かも! 焼き鳥屋ということで焼き鳥を注文したのですが、もう皮しか残っていないとのことでして、それを2本注文。味は普通、、、他にもモツ煮込みやマカロニサラダ、そして、刺身類まで揃っているのですが、どれも値段が書いてなく、お店の雰囲気は大丈夫なのですが、会計が心配!続いて、お新香を注文。お皿には沢庵、胡瓜糠付け、赤カブの酢漬けの3種類が乗ってます。ただ、胡瓜はこのお店と同じようにかなりの古漬け状態で、、かなり乳酸菌爆裂状態で酸っぱかった!まあ、そんなこんなでこの辺でお会計。2000円ぐらいかなと思っていたら、なんと900円!てっきり、値段が書いていないので強気のお値段かと思っていたけど、相当安いお店なのね。ただ、Deep度に関しては、地元の中村町や三吉橋の方が上だと感じました。お店の中で調べた情報で、国道駅のすぐ横にある、大東亜戦争で米軍機が機銃掃射した弾痕の跡を見学します。こんなのが未だに残っているなんて、すごい駅ですね!次回は明るいときに、色々と調査してみようかな?鶴見近辺は、面白そうな場所がまだまだ、ありそうですね!国道下 (焼き鳥 / 国道駅、花月園前駅、鶴見小野駅)
2013年11月10日
コメント(4)

さて、しばらく放置していた夏の北海道ネタの続きでございます。(前回の記事はこちら)もう、更新が面倒になってきたけど、途中で終わらせる訳にもいかないので、サクッといきます!知床峠ですぐに止むと思っていた雨は予想外に強くてビショ濡れになりました。んで、昼飯休憩!入ったのは郷土料理「ひろ瀬」というお店。メニューうに、いくら丼はありふれているし、魚卵丼はプリン体が多いので、三色丼(1800円)というものを注文してみます!するとこんな感じの丼物が登場!丼の中に盛られていたのは、鮭とイクラと蟹の外子!ひゃー、プリン体がいっぱいだわ!とは言うものの、食べない訳には行かないので、頂きましたが、蟹の外子は味の付いていない明太子みたい!プチプチ感は無いけど、美味しかった!小鉢で出てきたベビー帆立の煮付けも、噛めば噛むほど味が出ますよ 。お腹が一杯になったところで、今日の宿泊地である釧路に向かいます!霧雨が降ったり、止んだりしている状況の中を走っていると、あるお店が目に付きます。炉辺焼屋さんの「浜っこ やまちゃん」気になった看板と言うのは、焼タラバの文字!そういえば道内に入ってちゃんとした蟹をまだ食べて無い!ということで焼タラバ目的に入店してみましょう! こちらのお店の本業は漁師さんで、その傍らで炉辺焼屋とライダーハウスを経営しているとのこと。人見知りするのでライダーハウスという所には泊まったことが無いのですが、値段を聞いてみると一泊1000円!次回に来た時には挑戦してみようかな?焼きタラバを注文しようとしたら、炭の火を起こすまで、これ食ってて!と出されたのが、ボイルされた毛ガニ!これ、サービスだって・・・さすが漁師さんのお店!サービスで毛ガニを頂いた手前上、焼タラバを頼む雰囲気ではないので、てっぽう焼というものを注文。毛ガニの方は、一番美味しい足の部分を食べたところでギブアップ!申し訳ないけど、残しました(笑)てっぽ焼は、砂糖と味噌仕立てのベースにイカ、キャベツ、鱈、シメジ等が入っており、美味しそう!鮭を使う有名なチャンチャン焼とは、少し違うみたい。ただ、煮詰まってくると濃厚になり、単品で食べきるのは難しいため、ご飯と一緒に頂きました。お腹がはちきれそう!! さらにツブ貝の煮つけなんかをサービスで出されちゃって、海の幸を堪能すると言うよりかは、がまん大会みたいです!ちなみに毛ガニやツブ貝なんて、海で幾らでも獲れるそうですよ!釧路へ向かう途中で、野村半島を見学するも、この頃にはかなり雨が強くなっており、ただ、走っていただけだったかな!早く宿に入りたいという思いしか無かったかも、、、身体も冷えてきたし、、、まあ、そんなこんなで明るいうちに釧路へ到着!さっそくお風呂に入り、冷えた身体を温めます。同じ日の横浜は36度近い猛暑だったんですよね!信じられないけど・・・ 宿で休憩した後、釧路の街に繰り出します!釧路と言えば炉辺焼の街!!街中は人がほとんど歩いていなくて、過疎化していると思いきや、お店の看板が煌々と明りが灯っているのですが、お店の中に入ると、ほとんどが満席!ちょっと変わった街です、、、釧路って、、、初めて近くで見たイカ釣り漁船!3000ワットの電球が30灯ほど装備しているらしい。家庭用の電源では1灯も点かないということで、これは燃料費がかさむはずですね!結局、ずいぶんと歩き回って、やっと入れたのが炉辺焼チェーンの「くし炉 あぶり家」まあ、チェーン店ですが、やはり席数が多く、空いている確立も高いため、しょうがなく・・・入ったのは三回目ぐらいかも、、、四国と九州を足しても、それよりも大きい北海道!走り、歩き回って、もうクタクタ、、カンパイーーー!最初に頼んだ出し巻き玉子は、作り置きの物。大きいお店なのでしょうがないですかね、、、身がプリップリの厚岸の牡蠣。独特の甘味がある厚岸産の牡蠣は、その身ははち切れんばかりに盛り上がり、弾力性がありぷるぷるしていて濃厚な海のミルク。釧路の牡蠣はハズレなし!北海道名物のザンギ!最初に道内に来たときに、どんな魚なのかな?と思っていましたが、要は鶏の唐揚げです。醤油やしょうが、ニンニクなどで濃厚な味付けをした唐揚げで、鶏の唐揚げとは違い、北海道独自の食べ物だという意見もありますが、基本は鶏の唐揚げと思っていればいいと思います!この後、ラーメンも食わずに就寝です、疲れた・・・
2013年11月09日
コメント(2)

吉野町にある価格破壊のBar「SILVER ROCK」に寄った帰り道。なんとなくお腹が空いちゃったのだけど、この界隈の有名なラーメン屋さんはほとんど終わってしまっている時間!コンビニで何かを買っていこうかなと思って歩いていると、鎌倉街道の路地を入った所に明りが煌々と点いているラーメン屋さんが・・・名前は「らぁめん味道」そういえば、ここにラーメン屋さんがあることは、何年も前から知っていたけど、入ったこと無かったっけ!さっそく、イザ入店(笑) 店内はL時のカウンターのみで最大で12人が座れるようです。先客は、常連さんらしき方が居て、店主に「あそこのBarのメキシコ人が他の店に移っちまったってよ。」「先週、ここにラーメン食いに来て居たでしょ!」等とたわいもない話をしていました。メニューを拝見(クリックで拡大します)てっきり、ここは家系ラーメンのお店かと思っていたのだけど、メニューを見てみると、正統派のとんこつラーメンを出しているお店みたい。とはいえ、場所柄かはわかりませんが、醤油とんこつ系のラーメンをメニューにラインナップされています。他にも、味噌とんこつや辛い系のとんこつ等が用意されていて、何回か通いたい気になってしまいますね。この界隈は、あまり飲めるお店が無いためか、お酒とおつまみメニューも豊富に用意されていて、ラーメン屋で呑むのもいいかもしれませんね。すぐに〆られるし!本格的なとんこつ系のお店なので、なるべく正統派のものを食べようと思い、頼んだのは、優しさ光る宮崎とんこつ(750円)というものを注文。酔っ払った勢いで、モヤシ(100円)もトッピングで追加しちゃいました(爆)具には、木耳、大き目の煮豚が二枚に青ネギと高く積まれたモヤシ!たまにある九州系のラーメンで香るとんこつの獣臭等は全くかんじられませんね。スープも、綺麗な色をしているので期待が持てるかも!麺は、もちろん細麺!替え玉は100円で出来るらしいです。さっそくスープを飲んでみると、とてもマイルドでライトなスープは、とんこつのパンチ力は無いけど、意外ににアッサリとしていて、とても呑み易い!口の周りが脂ぎるような、獣臭がするようなパンチがあるとんこつラーメンも良いけど、これはこれで、あっさり醤油ラーメンを食べたようなサッパリ感!呑んだ後には、いけるんじゃない?遅い時間まで営業しているようなので、また次回伺って見る事にしましょう!らぁめん味道 吉野町店 (ラーメン / 吉野町駅、阪東橋駅、黄金町駅)
2013年11月07日
コメント(0)

鎌倉街道の吉野町交差点から数分のところに2ヶ月前にオープンしたBar「SILVER ROCK」詳しい場所は、伊勢佐木モールから、お三宮通り方面に抜けて、有名な酒屋さん「君島屋」さんを通り過ぎ、信号を渡ったすぐ右手!日枝神社の少し手前ですね!いかにも手作り風の外観が渋い!いざ潜入!!店内も木の板を基調にした内装で、いかにもお金が掛かっていない感じでして、恐らく、照明のフードはニトリで買ってきた激安ゴミ箱じゃ無いかな(笑)後で聞いてみると、内装は全てオーナーさんと従業員で完成させたとのこと。凄い!!とは言え、店内は10人掛け、6人掛け、4人掛けテーブルが各1席に2人掛けテーブル席が3席とカウンター席が5席で意外と広い空間が広がっています。カウンター席に座ると中から出てきたバーテンダーさんは、なんと外人!こりゃあ、マズイと思って、立ち去ろうとすると「いらっしゃいませ」との声が、、、なんとこの外人さん!日本語ペラペラでした!見た目はどうみてもパキスタン人といった風貌のマスターは陽気なメキシコ人のラモンさん!ただ残念なことに、11月からは、このメキシコ人のマスターが他のお店に手伝いに行ってしまい、日本人の方に変わってしまったようです。チャージ代は多分280円だったかな?(笑) メニュー(クリックすると拡大します)なに?このフードの価格!ほとんどが280円!おまけにお酒も安くて、最上級のバーボンといわれているブッカーズが710円!普通のバーならこの倍の価格はすると思うのですが・・・まずは自家製の果実酒を使ったジントニック(580円)で様子を伺います。メニューを見ていると、ボトルキープの価格が書いてあったのですが、何?これ!?フリーアイス代が480円取られるにしても、フォアローゼスやバランタインの有名なお酒が980円・・黒霧島が980円にサントリーの角瓶やいいちこ、なんて880円よ!これって、普通に酒の原価割ってるじゃない?まさか、偽物やミニチュアボトルじゃあないよね!?ということで、さっそくバランタインのボトル(980円)を入れてみました!これは間違いなく本物ですので、ご安心ください!しかし、安いわ!!ちなみにボトルキープ期間は、3ヶ月ぐらいとのこと。フードを注文します。ミニハンバーグ(180円)これって!180円???全然ミニでないし・・・・話を聞いてみると昔はこれを80円で出していたとのこと(笑)ここは駄菓子屋的なBarなの?味の方も、そこそこ美味しいし!こちら(はまれぽ.com)に80円だった時の記事があるようなので、参考にしてみてね!ローストビーフ(280円)牛肉は国内産を使用しているとのこと。量が多いのは見てわかると思いますが、ピクルスまでついてこの価格!一人で食べるのは、かなりきつい量でした!!生ハム切り落とし(280円)盛りすぎじゃね!?もう、ボランティアでお店を営業しているとしか思えない!手羽元トマト煮(280円)これは量も多いし、スパーシーで美味しいです。手羽先が6本も盛ってあるし・・・ソーセージ(280円)は、シャウエッセンをボイルしただけとは思いますが、これも5本も付いて来てお得!カマンベールチーズ(280円)まるごと1ピース・・・なんだか、どこかの280円居酒屋にいるみたい・・・もちろん、このお店の方がCPは良いですが、、、色々と話を聞いてみると、このお店は他にも店舗があり、白楽、生麦、平間(川崎)の合計4店舗があるとのこと。経営方針として、家賃の安いところにお店を出し、その分食べ物やお酒を安く提供しているようです。こんな価格破壊のBarは、はじめてだわ!立ち飲み屋価格で、そこそこ美味しいお酒とフードが堪能できるし、そこそこ面白いので、近くの人は入ってみてくださいね!SILVER ROCK神奈川県横浜市南区南吉田町4丁目37-819:00〜3:00日曜日定休シルバーロック (バー / 吉野町駅、南太田駅、黄金町駅)
2013年11月06日
コメント(4)
![]()
酉の市でなんとなく盛り上がっていた横浜橋商店街!騒々しい雰囲気は苦手なのですが、なんとなく酉の市を見ないと年末が押し迫ってきたと言う雰囲気が無いのですよね。ということでお祭りを横目に見ながら、酒屋で角打ちをし、2軒目は三吉橋商店街を抜けて、中村川を渡ったすぐ右手にある地元の人に人気なスーパーディープの「三吉橋フライ屋」さんへ(写真をクリックすると拡大します) 店の前の幟が反転されているのは、やはり祭りで、混雑を避けるためなのでしょうかね?誇張している訳ではないですが、サラリーマンが皆無なこの地域は、地元の濃い方が多いので、癖のある方が多いです。例えば、500円を片手に持ち、「これで、たらふく呑ませてくれ~」という方!もちろん、そういう人はこの店から放り出されましたが、お金をきちんと払う方には、紳士的な対応をしてもらえます!まずは、ホッピーセット(400円)を注文。もちろん焼酎中身お代わりも出来ます。恐らく200円ぐらいかな?で、お代わり焼酎の量が多いので、三回はお代わりできます!ツボ鯛粕漬け(300円)肉厚のツボ鯛は、食べでがあり、これで300円と言うのがおかしいような気が・・・まぁ、この後は売り切れになっていましたが、、、 ウィンナーチーズ(300円)この日で一番高いメニューは、隣の人が食べていたカワハギの刺身(400円)だったかな?それ以外は、ほとんどが300円と言う立ち飲み屋価格!Deepな雰囲気も味わえると思えば、かなり安いです!!というか、カワハギの刺身が400円なんてあり得なくない?やはりフライ屋さんなので、100円のフライを2串、オススメで注文!出てきたのは、ナスと串カツ!カツは100円で二串だから、一本50円!!野菜は値段が高いせいか一串だけですが、かなりのボリューム!このお店はボリューム勝負ですから!!結局、ホッピーの中身焼酎をお代わり三杯して、お会計は2000円以下!普段の日には、常連さんが多くて入りにくいかも知れませんが、御酉様の日には、一見のお客さんが多く訪れるので 、一度入ってみたいと言う方にはチャンスですよ!今年は、三の酉まであるので、是非、チャレンジしてみてくださいね!※早朝に行われていた500円のバイキングは、今は行われていないそうですよ!横浜市南区中村町3-188-14 三吉橋フライ屋
2013年11月05日
コメント(0)

早いもので、今年も後2ヶ月でお終いですね~。と言うことで年末が近づいてくると毎年、横浜橋商店街の裏にある「金刀比羅大鷲神社」を中心に行われてる酉の市のはじまりです!さっそく大通公園の横にある熊手を販売しているお店の前では、「ヨヨヨイ、ヨヨヨイ、ヨヨヨイヨイ!」と威勢の良い声が掛かっておりますね。今年は三の酉まであるということで、露店屋さんにとっては、稼ぎどころではありますが、三の酉まである年は、火事が多いという話ですので気をつけなければいけませんね。で、本題に移ります!毎年、商店街や裏にある真金町のお店の前で販売しているツマミ類を買いあさりながら路上で酒を呑んでいるのですが、今年は、次の日が休みのためか、人がかなり多いですね。おまけに毎年、同じようなお店が出店しているせいか、飽きてきましたね!ということで、酉の市とは全く関係が無い、横浜橋商店街を抜けたところにある酒屋さん「浅見本店」さんに久しぶりに入店です!見るからに年季の入った建物の中に入ると、やはり昔ながらの渋い内装ですね。まあ、この界隈は奇跡的に大東亜戦争の空襲から、逃れられた地域ですので、このような古い建物が残っているのでしょう!こちらのお店は、角打ちが出来る酒屋さんといいながら、交通量の多い大通りに面していますので、初心者の方が初めて伺う角打ち店としては最適なお店ではないでしょうか。雰囲気的にも、高レベルですが、客層は若い方からお年寄りまで居て、もうちょっと奥に行ったところにある酒屋さんのように濃い客が居ない分、敷居は低いと思います。まずはキリンのビール中瓶(310円)を頂きます。当然のことですが、支払いは現物交換となります。ツマミ類は定番の缶詰から、ソーセージ、乾き物類が揃っているのですが、角打ちが出来る酒屋さんには珍しく、お刺身も用意されているのですよね。さっそくそれを頂いてみましょう!マグロブツ(50円)胡瓜(50円)を注文(笑)いやいや、これでいいじゃないですか!なんていったって50円ですから!他にも茄子の漬物やらっきょ等、色々なものが置いてありましたよ!都内でも、これほどの酒屋さんが集まっている下町の地域は、なかなかありませんから、非常に貴重な地域に住んでいるのだな~と改めて実感しました!渋すぎる!! 浅見本店 (立ち飲み居酒屋・バー / 阪東橋駅、伊勢佐木長者町駅、黄金町駅)
2013年11月03日
コメント(0)

野毛に最近出来た「食べ物横丁」のすぐ裏に、面白い名前のBarがあるということで、伺ってみました。場所は、野毛の柳通り側から食べ物横丁に入り、そのまま横丁を通り抜けて裏口を出た細い路地にそのお店はあります。お店の名前は、食べ処「横浜東海帝王」。如何にも競馬好きな人が経営しているお店みたい。ギャンブルと言えば、相当前にパチンコや競馬に嵌っていたことがありますが、パチンコは中古の台を買って、釘の勉強をしたり、競馬もJRAの馬券売り場に朝から行って、1レースから12レースまでの全レースに投資してしまい、かなりのお勉強代を払った記憶があります。まあ、幸いなことに冷めるのも早い方でして、現在は株と為替をちょこっとたしなむ程度ですがね。さっそく入店すると左手に5人ぐらいが座れるカウンター席に、奥が6人ほど座れるテーブル席になっています。壁にはやはり、、「皇帝」と称されたシンボリルドルフを親にもつ、トウカイテイオーの写真がペタペタと貼ってありますね(笑) メニューこちらのお店は、朝五時まで営業しているということで、居酒屋と言うよりかは、Barに近い感じでしょうか?とは言え、店内に置いてあるホワイトボードにもオススメのフードメニューがあり、野毛の飲食店の方々が営業を終えてから一杯引っ掛けるためのお店かも知れませんね。 お通しのゴボウマヨネーズ和えとコーンバター(400円)お酒は、菊水の辛口(500円)を注文。 店主はとても気さくな方で、競馬好きではない方でも、お店に入って、気軽に話せると思います。深夜俳諧の時の休憩場所に最適かもしれませんね。お値段もBarに入店するよりは安いですし!さて、続いてもう一軒、面白いBarがあるということで伺って見ることに!まだ、自分も来訪していないので場所は詳しく書けませんが、どうやらこのビルの2Fにあるお店らしいです。さっそく横の階段をあがってみると!気の板で囲まれた空間の中に一つの電話が・・・これまた、謎解きゲームみたいで面白い!実はこの電話のある番号を入力すると、鍵が開いて中に入れると言う仕掛けだそうです!(と言うか、電話のところに答えが書いてありますが・・・)で、あるお店の方から、その番号を聞いて、ドアらしき場所を開けようとしたのですが、オートロックの音がガチャっと鳴るのは聞こえるけど、扉が一向に開かない(笑)ということで、こちらのお店は次回のお楽しみ!絶対に入ってみせるわ(笑)!
2013年11月02日
コメント(2)
全24件 (24件中 1-24件目)
1