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「起きろや」聞き慣れた声がしたかと思えば、右の瞼をベロンと捲られた。反射的に左目も開いて焦点を合わせると、スーツ姿のSがムッツリした顔で覗き込んでいた。「おかえり」のっそり起き上がりながらそう言えば、呆れた顔でタバコに火を付けながらSは言った。「…生霊か?」「心配するな。実体だ。コーヒー飲む?」「そうか、そいつは良かったって、オマエの家は、向こうだっ!2軒先のご近所さんだっ!」実家に帰っておりますた。突然ですが。本当は来月帰る予定でしたが、多分…来月は…帰れる状況ではないので…。それに、友人との約束もなくなって、気づいたら高速バスに飛び乗ってますた。「あのさ、デスノート、ビデオに撮った?昨日呑み会で見られなかったのよ~」Sの言葉を無視して私はボリボリ頭を掻きながら言う。「…こっちではそんなの放送されてなかったぞって、人の話聞いてる?」「金曜ロードショー放送されないの?ありえないね、ホントありえないね。つうか、会社の呑み会もありえないんだけど。この時期に呑み会なんて、ありえないんだけど。ホント微妙だったよ、昨日の呑み会。お互いイライラピリピリしてっけど、言いたいこと言って険悪になったらサイアクやん?これからって時なのにさ、全て終わって、あの頃は~なんて笑い話にするなら分かるけど、あの頃が今なんだよっ。何の意味あんの?この呑み会?」「…俺に聞くな。帰れよ。何でフツーに俺のベットで寝てんの、ねえ?昨日まで県外で呑んでいたオマエが何で、当たり前にココで寝てんの?」「どーでも良いけど、スーツ着替えれば?課長島耕作気取りデスカ?あ、あれもう、取締役くらいになってんだっけ!?マンガ貸して」「…コーヒー飲むか?お~い!母ちゃん、コーヒー!!このバカにぶっかけてやってくれ!」幼馴染みというものは、酷い関係です、ハイ。これが昨日、土曜日の出来事です。何とか、コーヒーぶっ掛けられずに生きてました。日曜の今日は。朝っぱらから押しかけて、海が見たいと叫び続けた私の腕を取ったSと一緒に、車で約1時間かけて海に行ってきました。「やっぱ、海はサイコーだね★やっほー!!」「山で言えよ、そのセリフ」「んじゃあ、きゃっほー!」うちの父に連れられて行ったという、天体望遠鏡があるところにも連れてってくれますた。って、何でうちの父と一緒にこんなところに行ってんの!?すっげーヘンピな場所でしたが、秋晴れの日曜と言うだけあって、沢山のカップルがおりますた。そう、フツーはカップルで来るんだよ…。「今の時期は、黒点が殆ど観察されず、太陽はのっぺらぼうです」オイっ!と突っ込みたくなる解説でしたが、あまりにもイキイキおにーさんが喋りまくるので、何気に納得しながら望遠鏡を覗き込んだけど…。「ホント、何もみえねえ…」「た、太陽ですっ!」私のぼやきに、おにーさんはすかさず突っ込んでくれました。「何か、あった?」海を見渡せる場所にポツリ置かれたベンチに座り、海風に髪の毛をグシャグシャにされながらイチゴ牛乳のパックを飲んでいると、Sが言った。「前髪が邪魔で何も見えねえ…」そう言う私の腕から髪ゴムを取ると、前髪を結んでくれた。…まるでダイゴローのようだ。「別に何もないよ。ごくフツー。異常なしっ」Sの方を見向きもせず、邪魔する髪もなくなって、真っ青な海を見つめながら私は言った。Sは私の隣に腰掛けると、カチカチとライターを鳴らしてタバコに火をつけた。「ただね、ちょっと確認したかったの。異常になる前に」Sが私を見たのが目の端に見えた。「いつか此処に帰るのかなって。此処が私の帰る場所なのかなって」「何だ、それ?」「何年も同じこと繰り返しているとね、分かってくるのよ。もうじき私は私が分からなくなっちまうって。私は私なんだけど、そう、頭では分かってんだけど、心が分からなくなってしまうんよ。そうなる前に、ちゃんとこの目で確かめて、心が迷子にならないように、シッカリ確認したかったんよ。でもねぇ。此処が帰る場所だと思ったんだけど、実際来てみると…本当にそうなのかな~って今、思ってる」「何、バカなこと言ってんだ」ふ~っと吐き出したタバコの匂い。懐かしい匂いだけど、いつからSはタバコを吸っているんだろう。それすらも曖昧だ。「あっちでも私は私だ。あそこは本当に戦場で、苦しいこと、悲しいこと、納得いかないこと、そんなことばっかりで、辛いけど、でもそれでもシャンと前を向いて歩いている、そんな自分が嫌いではないし、良くやってると褒めてあげたい。そして、そうやって頑張れているのは、沢山の大切な友達がいるからだと言う事も分かっている。でも…。一生をあっちで終わらせるなんて考えると全然ピンとこなくて…。あそこは、今も昔も、そしてこれからも仮の居場所だ。しっかり立っているように見えて、私は根無し草なんだよ。大切な友達は沢山いるけれど、でも…」珍しく早口で一気にまくし立てた私をSはじっと見ている。「でも、結局は私は1人だ。寂しいってことに気づいたんだ。ならば、私の居場所はドコなのか?実家のある、血の繋がった家族のいる、この場所なのか?そんなこと、いつの間にか考えてて、そしたら…来ていた」「んで?分かったのか?」「…余計分からなくなってしまった。私は何人だ?」真顔でそう言った私のオデコをパチンと叩いて、Sは笑った。「ダイゴローだ」むっとした私に、ニカッと笑う。「この○○県で過ごしたオマエも、あっちの○○県で頑張っているオマエも全部ひっくるめて、今のオマエだ。それで良いじゃないか?何をそんなに不安がってんだ?何をそんなにシロクロつけないといけないんだ?昔から変わらないなあ、そーゆーところ」Sはタバコを近くの灰皿にもみ消した。「欲張って良いじゃねえか。どうせ、オマエは、オマエ以上でもなく、オマエ以下でもないんだから。俺は反対に羨ましいよ?そうして、色んな場所で、色んな面を持っているオマエが。戦いに疲れたら此処に帰ってくれば良い。戦いたくなったら行けば良い。それだけだ。そして、どこでどんな生き方をしても、オマエはオマエだ」Sは真っ直ぐ、私を見て言った。「スナイダーズ家の人間だ」とっぷり暮れて、真っ暗な高速バスの窓をジッと見つめていたら、不意にバスは減速して、高速を降りた。次の瞬間には、見慣れた明るい街のネオンが眩しかった。戻ってきた。あっちに。目を瞑っていても分かる改札口を通り、電車に乗り込む。席は空いていたけど、癖で入り口に立っていた。明日の朝も…。この駅に来るんだ。満員電車から押し出されるんだ。私は目を閉じ、スイッチを切り替えた。「今日はええ天気やなぁ。空が真っ青や~」のんびり、車の窓からそんなことを言っていた「世間知らずの田舎娘」の私から、「なんば寝ぼけたことおっしゃっとんしゃー?テメーの尻くらい、テメーで拭けっつうの!」ビールを飲みながらそんな愚痴を友人に言う「戦うオッサン」の私に…。両方をバランスよく保つには、あまりにも未熟で…。だからこそ、自分が一体何なのか、ついつい分からなくなってしまって壊れてしまいそうになるけれど…、「オマエはオマエだ」そう、ハッキリと言ってくれる人がいる。それだけで私はまた、歩き出すことができる。「私は私だ」ちゃんと自分でそう、分かっているけれど、でもやっぱり、人の言葉として聞くとズッシリ重みがあります。何だかうまく言えないけど…。結局は、良く分からないままだけど…。でも多分、これは、一生をかけて見つけることなんだろうなとも思う。自分は一体、何者で、そして、どこから来て、どこへ向かうのか。結局は、どこで終わるのか…。そしてその時、どう思うのか。「ああ、スナイダーズで良かった」そう思えたら良いと今の私はそう思う。※追伸。ごめんなさい。コメントにお返事すらも出来ない…です。眠い~。何か、最近生きるだけで精一杯のスナイダーズです。コンチキショー!明日…必ず!いつもありがとう!みっつぃ~姉さん。愛してます。
Oct 29, 2006
今日はもう、終わっちゃってんですけど…。アンタが今日と思っている今日は、もう終わっちゃってて、アンタが明日だと思っているのが今日なんですけど~…。1人突っ込みは空しいなあ~。こんばんわ、スナイダーズです。相変わらず時間に置いてけぼりを食っている人間です。人生、これで大丈夫なのだろうか…。老後は日付変更線を越え捲くらないとヤバイんじゃないだろうか…。そんな心配をしています。どーでも良いことなんですが、キッチンのシンクは、きっちり拭きあげないと気がすまない人間です。カップやらお皿やらはビショビショのまま洗いトレーに乗せて自然乾燥でまったく構わないのですが(つうか、食器棚がない)シンクだけはビショビショのままは絶対に許せません。台拭きはこの為にあるのだー!今日つうか、いつもなんですが、職場のキッチンを使うとき、いつもビショビショなのでウンザリします。目の前に台拭きがぶら下がってんだろーがよ!ホント、不思議で不思議でたまりません。この前、濡れた手で仕舞った為、ほんの数滴カップに水滴がついてしまい、それをanegoが見つけてものっそ怒られました。でもanego…アンタが使った後のキッチンはずぶ濡れですぜ…。私がおかしいのか!?おかしいのかー!?時間に追いつかないのと同じくらい、不安に思っている今日この頃です…。つうか。どっちもキッチリ拭きあげれば良いんですけどね…。すんません。こんな下らないことしか思い浮かびません…。今宵も限界のようです…。…一般的20代の睡眠時間って何時間?顔出しできなくてホントごめんなさい。もう、謝り倒しの日記になってるよぉ~。今日面白かったこと→お香典返しが、鰹節だったこと。あ~くそっ!何だコレ、何だコレェ~!オマエの人生も削られてるのさ、キャッホー!って言いたいのか?そうなのか?!明日も…あ、いや、その…今日もっ皆様にとって、素敵な1日になりますように★(※決してアヤシイ宗教ではございません)
Oct 25, 2006
相変わらず、リモコンは旅に出ています。主人を放ったらかして、どこをほっつき歩いているのやら…。…早く帰ってこいよ~。また、この季節になって参りました。金木犀。あの花は凄いですね。姿は見えないのに、ものっそアピールしてるんですもん。あの匂いをかぐ度に思い出すのは、母。記憶にある、初めて母から貰ったプレゼントと言えば、金木犀の枝。そういえば…いつかメールが来ていたけど、友達と会っていて返事をしていなかったなあ~。今更返事をするのもな、怒られそうだな…。母はいつも私を怒ってばかりいる。お説教だけでなく、殴られたのも母。冷たく硬い玄関先で、正座させられたのも母。そんな、普段はちょっぴり怖い母だけど、金木犀の季節になると優しい母を思い出す。優しいって言うか…。儚く、今にも壊れてしまいそうな母を思い出す。香りが強い花が好きな母は、ジャスミンやクチナシ、そして金木犀が好きだった。だから実家の庭にはそれらが当たり前のように育っており、初夏と秋にはそれぞれの香りが充満していた。それらの匂いによって、私は季節を感じた。ジャスミンの香りがすれば、ああ、初夏がやってくるなあと思ったし、クチナシが香れば、ああ、梅雨が明け、本格的に夏がやってくるなあと思った。そして金木犀がほんのり香るこの季節、ああ、もう秋かあ…。「いい香りでしょ?」金木犀の香りに誘われてひょっこり現れた幼い私を見下ろしながら母は言った。幼い頃から…いや、幼い頃の方が私は母がニガテだった。子供がニガテだった母も、内気で無口で子供らしくない私がニガテだった。お互い、何を話せば良いのか分からなかった。「あげる」母は不意に、花バサミでチョキンと金木犀の小枝を切ると、私に突き出した。「ありがとう」母は、ぼそぼそ答える私の頭を、躊躇いながらも撫でてくれた。あの時のことを思い出す。金木犀の季節になると。「良い香りだねえ」母は、金木犀の木を見上げながら言った。いつもは妙に迫力ある、圧倒的なオーラがそのときは全く無くて、何だか母がとても頼りなく儚く見えた。元気でやってますか?腰の具合はいかがですか?私は何とかやってます。今日、コピー機の前でふと、あなたのことを思い出しました。姉とあなたが似たような声で、ギャーギャーいつも言い争っているその家は、何だか落ち着かなくて、結局何日もいられないのだけど、来月、帰ろうと思います。結局は、この繁忙期に休みなんて取れないから週末ちょこっと帰るだけになりますが…って言うか、11月は土曜休みも1回しかないのですが、その1回のときに帰ります。何も連絡せず、ふらりと現れたら…あなたはどんな顔をするのでしょう。腰を抜かしたら困るので、やっぱり事前に知らせようと思うけど、でも、驚いて欲しいからやっぱり黙って帰ります。喜びの驚きになってくれたら良いなと密かに思ってます。すぐに年末がやってくるだろうけど、でもやっぱり…。それまで持ちそうにありません。金木犀の香りに触発されて、金木犀の香りに背中を押されて、私はあなたにとても会いたくなりました。いつも怒られてばかりで、いつもあなたの前では萎縮してしまっていたけれど、それでもやっぱり、私のたった1人の母さんのあなたに、会いたいです。今頃、家の金木犀も、花を付けだして、香り初めていることでしょうね。小さな小枝をくれたときからもう、何年も経ってしまって、あなたはとても老けてしまったけど、それでもあの時と変わらず、金木犀の前に立ち、そして香りを楽しんでいるのでしょうね。間に合わないかも知れないけれど、「良い香りだねえ」と一緒に金木犀を見上げたい。そう、思います。どこにあるのかも分からない、知らない金木犀の香りに誘われて、あなたのことを思い出しました。体には十分気をつけて。帰った時は私の好きな、あなたの作ったフキの佃煮をまた食べさせてください。※追伸。←こればっかだな。死にそうです。いや、死なないけど。える兄、ごめんち。返事ができません。眠い、限界です。頭も痛い。まだ今日から1週間始まったばっかなのにぃぃぃ~。全くと言って良いほど、皆様の場所から遠のいており、本当に申し訳ない気持ちで一杯です。何だ、これ。何なの、これ…。マジで時間が足りないYO!!明日は早番なので…ごめんなさい、寝ます。明日も皆様にとって素敵な1日になりますように★
Oct 23, 2006
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ラジカセのリモコンが行方不明になりますた。だからおかーさん言ったデショ!?どこでもここでも放り投げずに置き場所を決めなさいって。そんな感じで自分を叱咤しながら、狭苦しい部屋をウロウロ探したのですが…ない。ま、そのうち出てくるだろう。寂しくなって。スナイダーズです、こんにちわ。あ、何か久々だな、こんにちわ。ちーっす!!昨日。大切な友人に会って来ました。そして…自分でアレンジした花を渡そうと…したのですが…。間に合いませんですた…っ会うのは夜だったので、それまでにいっちょ仕上げるか!と張り切ったものの…。え、もうこんな時間!?え~。スナイダーズ花店は、こーゆー感じです…。職務放棄…有。あわわわー。はわー!どーしよ、どーしよー!!!慌てふためきながら街を彷徨い…買ったのはクローバーの苗。何か…。ドタバタ行き当たりばったりでしたが…でもね、昔、幼い頃、友人達と必死で探したあの頃を思い出したのね。みんなで無心に、ただ純粋に1つのことを夢中に追いかけたあの頃。そんな思いも含めて選びました。さ、幸あれっ!友人との楽しい時間は本当にあっという間で、名残惜しかったのですが、でもだからこそまた会うのが楽しみになるのだと言い聞かせながら別れました。そんな友人との会話で、何気に気になったのがあったので書き留めます。「オバサンになっても、腰の曲がったヨボヨボになっても、友達だよ?」社会に出てからは、中々心許せる友人つうのは出来ない。ならば今いる友人を大切にすれば良い。でも現実は結構残酷で、過酷で。遠く離れてしまったり、結婚したり…。環境が変わったり、全く違う道を歩んだりすれば、自然と離れてしまうこともある。それも仕方ないことだと思う。でもね、本当に好きで好きで、大切で大切でたまらない。そんな友人は、例えどんなことがあっても友人なのだと思う。「オバサンは友達いないデショ」そんなこと、1つも考えたことがなかった。そうか、そーゆーこともないことはないんだ。でもあなたは私にとって、命を賭けても守りたいと思う1人なのです。無意識に呼吸をしているのが当たり前のように、どんなに歳を取っても、白髪になっても、腰が曲がってしまっても、それでも今と変わらず、アダナで呼び合って、バカを言っているんだと疑わないのです。日々は目まぐるしく、膨大な情報が毎日行きかっている。同じように見える毎日も、決して同じではない。時間の流れについていくのもやっとで、息切れなんかもしちゃって、そうして必死に生きていると、ドンドン自分自身も変わってゆく。でもね、変わらないものもある。歳を取り、大人になっていけばいくほど、大切なものを零し落として、失うことが多いけど、でも反対に、随分と沢山の時間をかけてようやっと分かることもある。友情と言うものは、カタチがなくて、目に見えなくて…あやふやで儚く、脆い。怖い。不安。だからお願いです。「変わらないでね」私は変わらないよ。だって、今の私がこうしているのは、あなたがいてくれたから。四葉のクローバーをいつまでも一緒に探したい。そう思ってます。無邪気に、無心に、純粋に。いつまでも。ちょっと早いけど…。お誕生日、おめでとう。今年もあなたにとって、キラキラの1年でありますように★※追伸。思い切り蛇足ですが、友人に、ある絵本も渡しました。ヨシエフォンデュこの絵本、何気に凄いことをさらりと書いてあり、子供よりも大人に読んで欲しい一冊です。絵も色合いもとても可愛らしく、何度見ても飽きません。もし、ご興味を持たれた方がいらっしゃったら…是非立ち読みしてくだせぇって、立ち読み!?「あなたに食べられる覚悟で今日、あなたにプロポーズします…」(一匹のネズミが、一匹の猫をそっと陰から見ている絵と一緒に付けられている文章が、確かこんなだったな…。って、すぐそこに実は絵本、あるのですが…グータラなので…あばばー。だからおかーさん言ったデショ!?ちゃんと取り易いように本は本棚に並べなさいって。床に積み重ねたりしたらいけませんって!)
Oct 21, 2006
マイナーなプロレスの割引チケットがレジにあったので、1枚引き抜いて財布に入れようとしていたら、それを見ていたオバチャンが、ひっくり返りそうなくらい、笑っていた…。え?何、何? 何がおかしいの?教えてたもー。そんな私をみて、益々エスカレート…。終いには、通りすがりのタクシーに引かれそうになってますた。もう、引かれてしまえ!今日は…。デザイン部の1人の女の子の送別会ですた。仕事が微妙に違うので、お昼時くらいしか話はしなかったのですが、やはり少々…さみしい。まだまだ若い彼女は、これから先、沢山の可能性が待っている。それも羨ましい。そんなキラキラの主役の隣に座って、刺身を食っている廃れた私に、デザイン部のブチョーが言った。「左利きの1/3はB型らしいよ」…どっからそんな情報仕入れてくるんですか?「スナイダーズ、どうだ?デザイン部に来ないか?」…そして、どーしたらそんな展開になるんですか?支店長のアキレス腱断絶事故、そして突然のデザイン部の送別会…。アタイの「一身上の都合」は…未だ打ち明けられておりません…。そんな…ヤキモキしている今のアタイを、新たな道に引き入れようなんてしないでくだちぃ…。「そうそう、ブチョー!この子貰ってやってくださいっ!絶対デザイン部の方が向いてますからー!」だからオバチャン、ややこしくしないでください…。「この子、ブログなんて書いているんですよ~。一体何を書いていることやら…」「え?ブログ、皆さん書かれてないのですか?」私が驚いて聞くと、その場はフリーズした…。「ほら~。ね?ブチョー。貰ってやってください」何が、ね?だぁ~?私の感覚では…。この日本には5人に1人くらいの割合でブログを書いているもんだと思っていたのですが、そーゆーモンでもないらしい。コンタクトしている人の割合と同じくらいかと思ったんだけどな、意外だな。「どんな内容を書いているんだい?」ブチョーのみが興味を持って聞いてくれたけど…実際、口に出してこのブログのことを話そうとすると…難しい。確かに。何を書いているのかってあからさまに問われると答えられない。自分でも良く分かってないので…あわわ~。単なる心の呟きですかね?んなこたぁ、言えない。…益々アヤシイ人になってしまうー!そうだな~。確かに初めの頃は何を書けば良いのか分からなかったな。それなのに今では…気づけば1個の日記がものっそ長いっつうの!何だろう、これは。でも。良く考えたら、今まであまり考えたり思ったりしなかった日常の些細な出来事に敏感になったなあ。ネタを探すために(爆笑)それが楽しくて楽しくて…。だからブログを書くのも楽しくてそして、こんなに続いているのだろう。今でもそう。どうでも良い些細な事に敏感になり、そしてその時思ったこと、感じたことなどをこうして1日の終わりに思い出しながらカタカタ打っている。ホント、些細な内容なんだけど、それでもいつしかそれは、私が私自身のことを見つめ返す良いきっかけになっていた。ああ、こんなことに興味を持ち、あんなことに心が揺れるんだなあ…って。ブログを書いている皆さんも、理由はそれぞれにしろ、どこかしらこうやって同じような思いがあるのではないでしょうか?それに。ただの誰にも見られない秘密の日記帳なら…もっとグロくて、放送禁止用語が飛び交って、モザイクばっかの、もう収拾がつかないとんでもないものがこの世に生まれることになるのですが、まあ、一応…このブログは誰でも簡単に読めるワケでして、それなりに理性が少なからずも働き、モザイクものにならずにすんでいるっつうのも、こう…客観的に且つ冷静に見つめることが出来るという、ある意味良い刺激になってると思う。そんなワケで、私はこうして今もブログを書いているワケで…。人生なんてあっと言う間。だからそんなノタノタやってる場合ではないのですが、自分に合った歩幅で&時間で歩いてゆこうと思います。そして、こんなグダグダ人間のモトへ遊びに来てくださり、そして気に入ってくださった、まるで大切な古き良き友人のような人々にも出会え、本当に感謝してます。こんな、どこの誰だか分からない人間のぼやきを、大切な時間を使って読んでくださることに感謝致します。それが、私がブログを書き続ける理由です。久々に。可愛い大好きな友人に会います。もうすぐ誕生日なの、うふ。自分のことで手一杯で、最近はとんとご無沙汰だったけど、突然の私の誘いに快く承諾してくれますた。さぁて。何の花を活けようか?!彼女のことを明日は1日思う日。彼女のことで私の中身は一杯になる日。そして。そうやって彼女とシンクロして、彼女に合う花を選び、活ける。自分のためではなく、大切なひとのために、自分の特技を生かす。不定期に開店する「スナイダーズ花店」は、こうして1日限定、お1人様で運営いたしております。ご希望の方は、こちらまでご一報くださいませ…。あくまで。店主の気まぐれにより開店いたします。そんな。ホントばかばかしい店を妄想したりするのもブログの面白いところかなあとか思ったりもする。あ、でもこれ良いね。大切な人に贈った花のデータなんかをフリーページにアップしようかにょー。妄想は限りなく膨らみまつ。ブチョー!デザイン部のブチョー!スナイダーズはこーゆー人間ですが、デザイン部でもヤッテイケマスカ?あ…。ノーサンキュー?あ、良かったっす。
Oct 20, 2006
真夜中なのに戦ってます。何と戦ってんのってお尋ねならば、こう答えよう。ゲップダヨ。ちなみに月賦じゃないよ。友人宅でコーヒー飲み過ぎますた…。友人はコーヒーを煎れるのが、めっさ上手くてカフェが開けるんじゃないかと思うほどです。いや、マジで。胃腸が元々弱いくせにコーヒー好きなので、ついつい「おかわり!」をしてしまったらこんな事態に…。眠いけど…眠れない。今朝みたいに2度寝しちまうよ~。そして朝抜き、ついでに昼抜きになっちまうよ~。そうやってズルズルいくのだー。呑んでないのに2日酔いのような事態に陥るのだー!こんばんわ、スナイダーズです。(めっさ素…)明日はコーヒー名人でもある友人A(仮名ってほどでもないが…)の誕生日でもあります。つうか今日!?「ああ。また1つ歳を取るよ~。ありがとー!!」私が差し出した誕生日プレゼントを受け取りながらAは嘆いた。何だよ?嬉しいのか悲しいのかどっちだよ!?「最近。思うんだけど」私の言葉にふと顔を上げAは私を見た。「昔は、すべていつか手に入るものだと思っていたけど、今はそれが叶わないことが分かってるでしょ?でもその分、だからこそ自分にとって、何を選べば良いのか分かってるんだよね」私の言葉に少し首を傾げつつ、うん…とAは相槌を打った。「例えば…。Aは『住』を選択していると思うのね」私の言葉に興味津々。「あんたはカレンダー1つ、クッション1つ取っても妥協しないでしょ。私から見れば、自分が使いやすければ何でも良いわけよ。でもあんたはとことん選ぶわけよ」ほぉ~。Aは頷く。「ちなみにあたしは部屋に金や時間をかけるよりも、自分の知らない見たい場所に行く為の交通費に金と時間をかけるワケなのよ」ふんふん。「そうやって今、自分が何を求めているのか分かってきた歳になったワケよ。それって凄いと思う」そうかもね。Aは立ち上がるとキッチンに行った。彼女の拘るコーヒー豆を挽き、ユックリとコーヒーを煎れるためだ。私は、コーヒーなんて飲めれば何だって良い。「ちょっと前までは、服を買ったり化粧品を買ったり…そんな自分を着飾るのが嬉しかったワケよ。まあ、今だってそうだけど、本当にそれが好きならば服屋になってるって。化粧品販売してるって。そうじゃないって言うか、気づけば姉のお下がりばかりでここ数年、服も化粧品も買っていない私は、ソレが1番じゃないってことなのよ。ソレは選択外ってことなのよ」ふふっとAは笑った。「ほんと、スナイダーズは面白いことを言うねぇ…。でも、そうだな~。自分の選択肢が限られてきた分、その選択肢はとてもリアルで、そしてとてもドキドキするものだね」「ほら、歳を取るのが楽しくなってきたでしょ?」「そういう…きちんと自分を考えられる人になれる歳の取り方が出来ればね」「大丈夫。丁寧に生きているAは、丁寧にきちんと選べるから」「ありがと」コトリとコーヒーカップを私の前に置くとAはニッコリ笑った。写真に映っている標識は「駐車禁止」の標識です(たぶん…。そ、そうだよね!?運転しないから分からないのよって言い訳してみる…)でも、例えば。あなたなら何を入れますか?何でも好きなのを入れて良いよって言われたら…。そのまんま、駐車禁止を入れる人もいるかも知れないし、他の道路標識の記号を入れる人もいるかも知れない。そして。標識ではなく、全く違う図を書き込む人もいるかも知れない。…私のように(苦笑)標識?それが何か?そうやって、何の役にも立たないニコちゃんマークを入れるかも知れないし、「肉」と書くかも知れないし、もしかしたら、丸自体を切り取って星型やらハート型にしてしまうかも知れない。でもそれで良いと思う。だからこそ、面白いのだと思う。堂々と、自分の心を解き放ち、そして自分を表現できる選択を出来る。それがとても、素敵なことなのだ。社会一般の概念を振り払い、自分の本当に求めるものだけを見つめる。Aは、美味しいコーヒーを煎れるのが得意で、そしてそれを美味しいと飲んでくれるのが好きで、私は、Aの煎れたコーヒーを美味しいと言って飲むのが好きで…。全く違うものを見ているけど、全く違うものを選択するけど、でも、堂々と自分の捜し求めるものに向かって選択していく姿が、お互いを惹きつけて、そして刺激となっている。「今日のは○○だよ?」Aは頬杖をつきながら豆の名前を言ったけど、私は忘れてしまった…。同様に、「この花は○○って言うんだよ」って私が言ってもきっとAは次の瞬間には忘れているのだろう。でもそれで良いと思う。「あ、誕生日だね」時計を見ながら私は言った。「お誕生日、おめでとう。今年もAにとって素敵な1年になりますように」「ありがとう」がぶ飲みしたコーヒーの名前は忘れても、Aの、はにかんだ笑顔はきっと忘れない。※追伸。流石に眠くなってしまいますた。何しろこう見えても超戦争中なんですよ、職場が。お返事できずにすみません。皆様のところへ遊びにゆけずすみませんー!はわ~。後日ゆっくりじっくりご訪問させていただきます。それを楽しみに今週後半、乗り切りまっする。おぉぉぉおー!!!
Oct 18, 2006
休みの日は、フラフラ出歩くのが習慣になりつつある今日この頃、部屋は荒れ放題のスナイダーズです。のだめカンタービレの、のだめちゃんもビックリの部屋になりつつあります…。あ、でも掃除機はかけました、先ほど。めっさ騒音王やってます。どうも、こんばんわ。今日は友人とフラリ自然を満喫して参りました。天気が良く、軽く日焼けしながらコスモスにキャッキャしておりますた。夜中も良いところの、真夜中に煮た煮物を持ってゆきますた。まるで魔女のスープだな。誰もが寝静まった真夜中、グツグツ鍋の音だけコダマする…。見た目も呪いがかけられたような…ドロリとしたものになってたけど。つうかこの粘りはサトイモだ!美味しい美味しい食べてくれますた★学生時代からずっと傍にいて私を見てきたその友人は、ここ数年でようやく自分が思った通りのことを私に話してくれるようになった。それまでは…。どんなに悩んだり苦しんでも、決して心のうちを見せてくれない人だった。いつもいつも私の心配をし、話を聞いてくれ、そして傍にいて勇気をくれるばかりだった。思い返せば…。私は彼女に1番、泣き顔を見せてきた気がする。ヘタレの私を1番見てきたのは彼女だ。それなのに…。「私はスナイダーズが羨ましいよ」彼女はボソリ、そんなことを言った。私は心底驚いた。こんなにも不器用で、ちっともスマートじゃなくて、格好悪くて…もがいて、這いずり回って、泣いてばかりいる私が羨ましいだなんて…。「だって、自分の心に素直なんだもん。自分が思うとおりにちゃんと行動しようとしてるんだもん。その行動力が羨ましくてたまらない」いつも行き当たりばったりで、何とかなるさ的な、どうしようもない人間なだけなのに。「花や植物が大好きで、まるで友達のように話をするスナイダーズ。 最近はカメラにも夢中で、ヘンなカメラばっか持ってきて、ヘンな角度でばかり撮っていて、何だかカメラおたくみたいなスナイダーズ。 突如、ふらり電車で旅にでているスナイダーズ。ネカフェに堂々と泊まるスナイダーズ。 そして…先のことは分からないけど、でもどうしても行きたいんだと、目を輝かせて言う今のスナイダーズ。そのために、恋人とすらも別れたスナイダーズ。 私に…。探さないでね、心配しないでねと、笑顔で言い切るスナイダーズ。 何もかもが、羨ましい」私は少し…涙が出そうになった。何だか分からないけど、涙がでそうになった。たぶん…。過去をいつの間にか振り返っていたからだ。いろんなことがあった。今の仕事に就いたばかりの頃、覚え切れなくてミスばかりして「もうイヤだ」と初めて彼女に弱音を吐いたあの冬の夜。彼女が仕事がうまくいかなくて落ち込んでいたけど、でも愚痴やらは1つも言ってくれなくて、結局…1人で解決してしまったとき、凄く悲しかった。それでも私は、彼女の力になりたくて自分で育てたラナンキュラスの花を1輪、渡したあの春の昼。お互い。随分長い年月を一緒に過ごしてきて、そして今、ようやっと…。あなたは私を「羨ましい」なんて言ってくれたね。その間に私は何度、君が羨ましいと言ったかな。やっと私は…。君の傍に行けた気がするよ。君に触れた気がするよ。「私は…。どうしてもグダグダ考えてばかりで、誰にも迷惑かけたくないなんてことばかり考えて…。そして結局何も掴めない。だからいつも一生懸命、前へ進もうとしているスナイダーズが羨ましい」「もし…。人を傷つけてしまったり迷惑をかけてしまったら、そん時考えれば良いんだよ」私の発言に彼女は息をのんだ。「そんくらいの覚悟がないと自分の魂と向き合うことなんて出来ない。Mちゃんは、Mちゃんの人生を生きているんだよ?私のための人生でもなく、家族のための人生でもなく、あなたの人生を歩いて欲しい。その先にもしかしたら大切な、守りたいものが出来て、そのために自分の人生を賭けたいと思うことがあるのなら、そん時、賭ければ良い。踏み出さないと何も分からない」彼女はじっと…黙っていた。「私だって…怖くて仕方ないよ?もしかしたら明日、死ぬかもしれないし、物凄い困難なことにぶち当たって泣いているかも知れない。でもそんなことばかり心配してたら、今を生きられない。今を生きられないなら、どうして明日は笑えるなんて言えるかな」「…強くなったね、スナイダーズ」彼女はニッコリ笑った。強くなんてない。今日だって実際、愚痴や弱音ばかり言ってしまった。でも…確かに私は変わったと思う。強くなったとかそんな言葉で言い表せるモノではなく、うまく言えないけど…。でもそれは全て。あなたがいたからです。あなたがいつも、どんなときも、私の背中を見ていてくれたからです。今度は私があなたの背中を見ていても良いんだよね?あなたの背中を押しても良いんだよね?ずっと。仲良しの友人だった。ずっとずっといつもいつも、あなたといると話が尽きず、楽しくて仕方なかった。でも、そこまでだった。それ以上は近づけなかった。でもこれからは。あなたの手を取っても良いんだよね?あなたの肩を叩いても良いんだよね?私は。金も仕事も恋も…人よりうまくいかない、ツイてない人間です。でも友人だけは…めちゃめちゃ恵まれてます。どうしても幸せになって欲しい、幸せでいて欲しい、そして笑顔をみたい。そう思う友人が何人もいます。と言っても数え切れないほどではなく、ぶっちゃけ片手で数え切れるんだけど、でも私は、その友人達を泣かせるものには自分の人生を賭けても良いと思ってます。普段は、のほほんとして、喋るのも遅いし、何を考えているのか分からない。そんなグダグダ人間ですが、守りたい友達のためならば、瞳孔開かせて戦います。普段は、どこを見ているのか分からない、ピントのぼやけたこの両目を開いて、しっかり盾になります。そんな、ちょっと異常者気味の私ですが…でもこの熱い思いはうまく伝わらず、こうして何年もかかってしまう。寂しく思うこともあるし、もどかしいときもある。でも無理強いはしたくない。困らせたくはない。そうやって…ゆっくりゆっくり。近づければそれで良い。Mちゃん、今日はありがとう。また一緒に…今度は海を見にゆこうね。
Oct 15, 2006
今から煮物を煮ます。スナイダーズです、こんばんわ。沢山やるべきことはあるのに、非生産的なことばかりしてしまう~。またまた微妙に色を変えました。サウスポーなのでそれを意味なくアピールしてみました。ホント、意味ないな…。私の人生もちょっと気を抜くとこんな感じだよ、あっはっは~。「交渉人真下正義」を見ていたハズなのに、気づけば深夜番組やってますた。しかも、足が吊って目が覚めたからね。もう、何もかもドッキリですよ。自分ちなのにドッキリの連続です。つうか、この映画のラスト、どうなるんですか…?明日は友人とピクニックにゆきます。だから煮物を煮ないといけないんですけどね。(何で?)徐々に今年最初で最後の大戦争が近づいてきており、職場は荒れてます…。ま、荒れているのは年中ですが。いつもに増してこのブログを放置気味…。年末、どうなってるんだろう…。金曜は…。13日の金曜日つうだけあって、サイアクな1日ですた。朝からありえないほど猛ダッシュの忙しさで、ついつい「今日はヤバイよ…」と呟いていた。こんなヘタレですが、職場では1つも愚痴や弱音を吐いたことがないんです。どうしても我慢できなかったらトイレの壁を殴ります。勿論、オバチャンやanegoが聞き逃すはずがなく、「ヤバくない日なんてあんの?」なんて嫌味を言われてしまいますた。こーゆーブラックジョークが世界一嫌いなので、カチンときたのですが、それどころではない忙しさ。ムキになるのもバカらしいですけど…。いつも不思議に思うんですが、こーゆートゲやらドクやらがあるジョークってどうして笑えるんですかね?何が面白いのか分かりません。あんま、そんなこと言わない方が良いですよ。友達無くすから。それが私のブラックジョーク…。とにかく、本当に久々限界を超えました。人間、やっぱ限界があるっちゃねーとしみじみ思いました。だってよ、今電話で話してんのに、「至急電話して」とかのメモが回ってきてもどーしようもないぢゃないですか…。アタイの耳は2つあるけど、口は1つなんだよ!でも…。やっぱそれなりに一通り仕事をこなせるハズなのに出来ないってのは悔しい。「どうだった~?」なんてノンキな声で電話してきた営業に思わず、「あなたが依頼されたこの仕事の他に緊急の仕事が入ったのですが、対応できず他の方に回してしまいました。年末はこれじゃあ、対応出来ません。先方と話し合って少しでも改善してください」久々口答えもしてしまいますた。でもやっぱ限界あるっちゃもん。何でもかんでも頼らないで欲しい。あ、久々書いたかと思えば思い切り愚痴ですね、ハイ。職場で。愚痴や弱音を中々吐けないのは…。負けた気がするからだ。そしてそーゆー気持ちになるとどうしても泣きそうになる。元々へタレの泣き虫に無理やり仮面を被せて武装してんだから、それがあっと言う間に剥がれてしまいそうになる。実際。営業サンに思わず本音を言いながら涙声になって、そしてちょっと泣いてしまった。「おかえり~」友人からご飯のお誘いを受けていたので帰りに寄ると、そういって出迎えてくれた。とっぷり遅くなってしまったのに、友人は食べずに待っていてくれた。グツグツ、すき焼きだ!「何か飲む~?」「んじゃあ…ビール」いつもお茶かコーヒーしか言わない私が、珍しくアルコールを口にしたので友人はビックリして私を見たけど、「んじゃあ、私も飲もうっと」人生の大半は。苦しいことや悔しいこと、不甲斐ないこと、納得出来ないこと、悲しいこと…そんなことばかりで。良いことなんて滅多になくて。続けてあるって言えば災難ばかりで。そんなことばかりの人生だけど、それでも悪くは無い。だってそれは。こんなサイアクな1日だったとしても、終わりに飲むビールはサイコーだから。そして肴に。友人の笑顔があればもう、言うことない。「ほら、肉食え。残したらオデコに「肉」ってマッキーで書くよ?」出来るなら「中」が良いです…。色々あるけど、それでも私は、こうして元気でやってますよ。おかーさん。
Oct 14, 2006
最近。ご飯に睡眠薬が入ってるんじゃないかと思う。(一体、誰が何の為に入れるんだよ!?)そんくらい、パタリと気絶してしまうのです、ご飯食べると。食べながら既に倒れかけていることもあります。もうコレは…。ビョーキか睡眠薬が入っているかしか考えられないよー!なんて…ただのグータラのせいで時間を上手く使いきれてないのに、現実逃避して責任逃れしようとしているスナイダーズです。こんばんわ。今日、昼にこんな話を聞きました。何だっけ…(イキナリかよ!?)あの~、「あっちゃんカッケー!」って言う人、あのメガネの人(ファンの方々ごめんなさいー!)、あの人はすぐに肩が外れてしまうそうです。んで、医者から「筋肉をつけなさい」とアドバイスされて、腕立て伏せをしたら、一回で肩が外れてしまったそうです。過去には、遊びでプールの飛び込みから飛び込んだら、両肩を外してしまってマジ溺れしたそうです。周りにいた方々は、まさか両肩が外れて溺れているなんて思わなくて誰も助けなかったそうだけど、あっちゃんだけが気づいて助けてあげたそうです。(まさに武勇伝)んで?だから何?って言われたら困るんですが、今日1番のヒットだったので書きとめただけです。だってコレ。日記だもー!!!!10月10日は、私の両親の結婚記念日ですた。家族の誕生日も歳も曖昧で、ヘタしたら間違ってたりするときもあるんですが、つうか自分の誕生日も歳も間違う人間なんですが、この結婚記念日だけは毎年必ず思い出すんですね~。「え?インドア夫婦のくせに体育の日!?」って幼心に思ったからでしょう…。(今は体育の日は10日とは限りませんが、昔は10日が体育の日だったんですね)でも…。誕生日すらも電話1つしないのに、「結婚記念日おめでどー!」なんて恥ずかしくて言えなくて、いつも1人、「ああ、今年もやってきたなあ。今頃どっかで美味しいモンでも食べてんだろうな~羨ましいな~コンチキショー!」と思ってマス。(食い物かい!)私の両親は…。静かな夫婦だ。一言で言えば。特に父は無口で、殆ど人前で話をしない人だ。でも本当は子供が大好きで、先生になるのが夢だったけど、この無口のせいで親から(アタイのジジババですな)反対されたらしい。父の家系はみ~んな、先生だったから。きっと、凄く悔しかったと思う。でも、1人。違う道を進んだ。そしてその道は、全国を駈けずり回るものだった。たぶんきっと。その選んだ道は、父にとってあまり好きなものではなかったと思う。今ではなるのが困難な職業だけど、大企業が学生を取り合ったあの時代、「何でそんなのになるんだよ!?」って友人等には言われたらしい。でも田舎モノでビンボーだったし、妹弟が先生になる!って言うからすぐに働けるその道を選んだ。そして。母と出会い、10月10日に結婚し、家族が出来、今度は私達のために、全国を駆け回った。父は愚痴1つ、言わない人だった。「こんなの、舐めてりゃ治るんだよ」草笛を教えてもらっているときに、私は手を切った。イタイイタイ言う私に、父は頭をわしゃわしゃ撫でながら言った。結構、大雑把で、適当主義だった…。「スナイダーズ。宇宙は凄いねー」飼い犬のリキ君の散歩をしながら良く父は言った。夜空を見上げながら良くそう言っていた。それでどぶにはまったこともある…。結構、おっちょこちょいで、ドジな人だった…。いつも物静かで、寝てるのか起きているのか分からないような人で、でも何故かしら惹かれるモノを持っている、そんな不思議な父が私は昔から今も変わらず、大好きです。「スナイダーズの父ちゃん、面白いよな」友人からも良く言われた。どこがどう面白いのか分からないけど、たぶん…彼の心の奥底にずっとある「子供が好き」「人が好き」と言う感情が滲み出ているのかも知れないと思う。反対に母は、心配性でシッカリモノで、いつも私と父を説教する立場だった。「また怒られちゃったね」一通り説教が終わって、鼻息荒く立ち去る背中を見ながら、父はそう言った。子供のような人だった。でもそんな夫婦だからこそ。二人が出会う前のそれぞれの人生よりも、ずっと長く共に居られているんだろうなって思う。母は怒ってばっかりで、父は怒られながら頭を掻くばかりで…。お互いが全く正反対の、そんな…油と水、光と影のような、そんな、決して交わることがないような2人だけど、でもだからこそお互いにとって必要なんだろうなって思う。文句1つ言わず、私達のために必死で駆けずり回った父と、不在の父に代わって、必死に家と私達を守ってくれた母に、改めて感謝したい。ありがとう。そして、遅れちゃったけど…結婚記念日、おめでとう。今年も2人にとって、素敵な1年になりますように★
Oct 11, 2006
見知らぬ土地の、見知らぬ怪しげなネカフェからお送りしてます、スナイダーズです。どうも、こんばんわ。やはりと言うべきか、日帰りでは帰れなくなったので、どーすっべ~とフラフラ夜のこの街を彷徨っていたら怪しげな、でも格安のネカフェを見つけたので入店。「ハジメテデス」と答えれば、身分証明書をと。え?アンタこんなとこからやってきたの!?と言わんばかりの顔をされてしまいますた。イインダヨ。ホテル代、払えないんだよ。ビンボーなんだよ。つうか、学生のような肩掛けの布バックを斜めに掛け、首にはヘッドフォン、パーカーにスカート、スパッツとスニーカーを履いた年齢不詳のこの女が、まさか他県の人間とは思わなかったらしい。そうだよね…。でもそれがアタイの狙いなんですよ。私の旅の背景は、まず、その土地の人間に見えること。なんです。いかにも旅行者です!旅人です!ってのはNO!!フツーに市電とか、JRとか、バスとかに乗ってますよ。うふ。(つうか、飛行機代も新幹線代もタクシー代もないんだよ…)つうことで…。まだ旅の途中ですが、ようやっと寝場所を確保し、ほっと一息つけたので書いてます。今回の旅の目的地にはちゃんと行って参りました。場所は…。世界文化遺産でもある、「厳島神社」…宮島です。昨年10月。丁度1年前にも来ました。夢を見たんです。赤い鳥居が海に凛々しく立っているのを。ハッと起きて、気づいたら宮島から海を眺めておりました。あれから1年。当時はただ、なんとなく発作的だったんだと思っていたけど、この1年を振り返ると…あれがすべての始まりだった気がする。そして。これからの未来のことについて、今、必死で模索し、不安や悩みや心配で押しつぶされそうになっている今、もう1度、会いにゆこうと思ったんです。神様に会いに。1年ぶりというのに、まるでついこの前もやってきたような、そんな懐かしい感じのするこの土地は、迷うことなく電車と船を乗り継ぎ、順調に宮島に到着したのですが…。少々躊躇い、スグには神社へ行きませんでした。鹿と戯れてますた。今の私を見て、神様はどう言うのか…ちょっと怖かったんだ。でも。早く会いたい。その思いだけで、私は向かいました。あの時は、満ち潮で、まるで海の中に立っているような、そんな感じだったのですが、今回は引き潮で、シンボルの大鳥居のスグそばまで行けました。ああ、来たよ。懐かしい、赤い回廊をクネクネ進み、本堂を目指す。胸の高鳴りは最高潮だった。ああ…。神様。あの時と全く同じ本堂。そりゃあ、平安時代頃から変わらぬ姿なんだから、1年そこらで全くイメチェンされてても困るけど…。船に乗り、じっと見つめながら「また来るね」と言ったね。約束どおり、私はまた、やってきました。「私は…。情けない姿でしょう?ごめんなさい。でもこれが今の私の精一杯なんです」手を合わせながらそう心で呟くと、優しい空気に包まれた気がした。お局ちゃんの安産祈願と(あ、結婚退職したお局ちゃんはオメデタなんですよ。って言われてもね…)自分の護符を購入。昨年はそこまで気にしなかったけど、これからもずっとこの神様と一緒にいたいと強く思ったので購入しました。おみくじはあまり興味がなかったけど、何気に気になったので、軽い気持ちで引いてみたら…。書かれていたメッセージに思わず「おお!」と声を漏らしてしまいました。オッサンが不思議そうな顔をしてみていたけど、そんなのどうでも良いくらい、私は心が動揺した。そして…涙が出た。自然と。別に「大吉」ではなかったけど、それより、書かれている言葉たちが、今、まさに私の求めているものだったのです。『これまで色々なんぎなことありといえど、人の助けを得て吉に向かうのうらかたなり』『住所を去ることもあるも帰るときあり。いがいの幸いあり、思わぬ宝手に入れるべし』ちゃんと見ている。ちゃんと分かっているからね。そう、言ってくれた気がした。今まで。神社は…あまり好きではなかった。亡くなった叔父が神主だったから。でも。この厳島神社は…。私の故郷のような…おこがましいけど、そんな…とても懐かしく、あたたかい場所になった。これからも。たくさん迷ったり、泣いたり、もがいたり…髪をかきむしったり、爪をかんだり、這いずり回ったり…そんな情けない生き方をしていくと思う。でもそれが私だ。私の生き方だ。そんな私を、これからもどうぞ…見守っていてください。また来るからね。ありがとう。
Oct 8, 2006
人間は失敗して成長するイキモノなんだ。そうなんだ。そんなことを必死に言い聞かせて暗示をかけております…。HOLGAのフィルムを失敗してしまいますた。何だよ、もう。隣同士に置いておくなよな~。何かヘンだと思ったんだよ。妙に巻上げが硬いと思ったんだよっ!着々と用意をしていたのに1番大事なところで蹴躓いてしますた…。どうすんだよ、フィルムないよ?!明日は店どころか誰もが夢の中の時間に電車に乗ってんだよ?!とりあえず…現地調達するしかないべや。失敗を責めるより、どーすっかを考えるのは…この仕事に就いて学んだ図太さだ。いいのか?これで…。HOLGAは…バカチンのくせに、プロが使う。つうか、プロもあんま使わないんじゃないかと言うような、特殊なフィルムを使います。ホント、バカだよ…。売ってたら良いんだけどな~。とりあえず、通常の35ミリにするか?!つうか、デジカメと言う考えはないのか?!つうか、もう寝ないと起きれないぞ!?出発する前からトラブル発生でアップアップしてます…。とにかくこれも…旅の醍醐味なのでせう…。(めっさ行き当たりばったり)明日の夜は…運が良ければ、どっかのネカフェからお送りします。他にすることないだろうから、皆様の元へ遊びにゆく予定でございまする。(これも行き当たりばったり…)と、とにかく!電車さえきちんとしてればイインダヨ!着けばイインダヨ!!(誰だ?予定立てるの好きだなんてほざいていたのわっ!?)自分の魂と向き合う旅に…行ってきまっするぼでぃになりたい…。(そうなんだ…)
Oct 7, 2006
※お知らせ。右中指の爪と肉の間を負傷してしまいますた。(何でそんなところをっ!?)薄いけど超硬い設計図が…メリッと入り込んだのです。メリッとね…。怖っ!!血が噴出しましたよ。ある意味ホラー…。PCが打ちにくい~!!拷問ですよ、これ。爪と肉の間を針でチクチク刺されているような…そんな拷問ですよ。いくら私がMだとしても、これはキツイ…。気合じゃっ!うぉ~!!と頑張ってるのですが、それでも打つのが超遅い上に、誤字脱字が、てんこ盛り…だと思われます。いつも以上に読みにくいでしょう。明日は晴れるでしょう。-----------------------------------------------------オマエ、アホだろ?!っていうようなクソお得意様の我侭の為に、工場長と必死でバトル…ゴホゴホ…打ち合わせをしてますた。工場長なんて…っ!!工場の長ですよ。オサですよ!?最後の最後にようやっと拝めるラスボスのような存在ですよ!?「あの、その、えっと、だからですね…」ヘンな汗がでました。そうやって工場長のことばっか考えながら、ようやっとお客に結論をお知らせする為にTELばしたら…。「○○のスナイダーズです。中村(仮名)工場長、いらっしゃいますか!?」「え?!」電話に出られた女性の絶句にハッとしますた。中村工場長!?中村課長だYO!!!「あ、えっと…か、かちょー…。中村課長、イラッシャイマスカ?!」ま…。工場長もすげー肩書きだから別に悪い気はしないと思いますが…その会社、工場ないんだYO!やばかった…。「今度来るこのシート、でか過ぎてパレットがないんだって。だから納期、ちょっと遅れそう」営業Kさんが言ってきた。「あ、そーですか~。え?んじゃあ、それって、ま…」ま? Kさんは不思議そうに私を見た。「ま、ま、丸裸なんですか?」…。ドリフも真っ青の爆笑が起こりました。「何だよ、丸裸って。ヘンな言葉使うなよな~」私の背中をバシバシ叩きながら言うKさん。…一体何を連想したのですか?オバチャンらは…机に突っ伏して即死しておりますた…。「スナイダーズ…。オマエの頭、かち割って良いか?」営業のHさんが呆れた顔で言った。オネガイシマス。かち割ってください…。こんなにも辱めを受けたのは…生まれて初めてかもしれない…。天然スナイダーズです。どうもこんばんわ。(相変わらず前置き長っ!指が痛い言いながら長っ!!)明日乗り切れば…休日だーっ!!!!!必死に予定を組んでいます。頭の中は自分でも手に負えないヘンタイですが、こうして計画やらスケジュールやらを綿密に立てるのは得意です。(でも遅刻王…)よ~し。明日は忙しいぞー!!!!既にもう、心は列車の中…。お~い、明日は仕事だぞー?今日は、友人等と、「第一回チキチキたこ焼き大会」を開催しておりますた。とりあえず…たこ焼きを作って食う。ヒタスラその繰り返しをするだけです。「今日さあ~、何々があって参ったよ~」そんなオッサントークをしながら、オッサンのようにチビチビ酒を呑み、そしてオッサンのようにだらだら過ごす。そんな会…。しかし!たこ焼きはうまかった。「おお、こんな写真あったんだー!?」合間に友人が、何年も前の呑み会の写真を持ち出してきた。「あ、スナイダーズだ」名前を呼ばれて、グルグルたこ焼きを回していた手を止め、覗き込む。「…オマエ、何か老けた?」し、失礼なっ!!でも…確かに。この数年でこんなにも変わるもんなんだな…。怖いな…。その写真の中の私は…確かに私だったけど、まるで別人のような、ヘンな気がした。でも…。老けたけど、それなりに歳を取った今の自分の方が親近感があった。こうして。また何年か経って、その時、今こうしてたこ焼きを焼いている私を見たらまた、ヘンな気がするのだろうけど、また同じように、今の自分が好きだと思えたらいい。「写真、撮ってよ。スナイダーズ!」HOLGAにフィルムをセットし、私は構える。「はい、ニャロメ」「何だよ、ニャロメって!?」今日集まった仲間も。こうしてまた、いつか…。それなりに歳を重ね、オッサンオバサンになって老けていても、その時のみんなが今よりももっと…。愛おしいと思えたら。と思った。
Oct 6, 2006
今週末にプチ旅に出ます。こんなことやってて人生良いのか?良いのかー!!とも思ったりもしますが、美術館に行って良い絵を見ようが、図書館に行って教養を身に付けようが、合コンして男をゲットしようが、結局どれも似たり寄ったりの時間の使い方だと、ぶっちゃけ思うので、ならば旅に出ようと…。しかも笑えるのが、移動手段。超ビンボーなので、誰も考え付かない方法でこの体を移動させます。あ、瞬間移動とか、どこでもドアとか、タイムマシン?とかぢゃないですよ。スナイダーズの旅の醍醐味は、その移動中なのですから。移動している時間こそがメインなのですからー。しかし…。今回はどう考えても日帰りでは帰って来れないので、どっかで野宿か、ネカフェ…。ワイルドだべ~。そんなこんな必死に計算をしておったらまた既にこんな時間…。何だよコレ。神よ!1日を48時間にしてたもー!!あ、でも仕事の時間は今まで通りつうか、むしろ短くしてたもー!!今日。とてつもなく「イヤ」なことがあったので、親友の家へ突撃訪問してしまいました。ずっとずっと、ず~っと前からの親友なのですが、今まで1度たりとも突撃訪問はしたことがなかった。これは、自分ルールである。自分がこんなことされたら、とてつもなく困るので、だからしたことがなかった。でも…。ケータイを忘れてしまい、親友の電話NOも勿論覚えてなんかいなくて、突撃訪問になってしもうた。雨もじゃーじゃー降っていて、気持ち半分「ケータイも忘れたし、傘もないし、真っ直ぐ帰ろう、これが1番の得策だべ。神様のお告げだべ」そんな風にも思ったのですが、それでも気づけば途中下車し、そして気づけば親友宅のインターフォンを鳴らしてますた。「はい?」恐ろしい程不信な声を出した友人に思わず、うぷぷ。と有り得ない変態的笑いをしてしまったのですが「スナちゃん?どうぞ~」おお、ドアが開いたべ。開けゴマ=うぷぷ。だべ~。(違うだろ)結局は…。「イヤ」なことの内容は詳しく言えなかった。ただ、何となく…来たくなった、でもケータイ忘れちゃって…突撃訪問になっちゃった。てへへと笑いながら言う私を少し心配そうに見ながらも、親友も何も言わなかった。「そろそろ帰るよ。明日も早いし」だらだらしていた私が、うんしょと立ち上がると親友は言った。「送るよ」雨はいつの間にか上がり、濡れたアスファルトの道を車は静かに走っていた。「何も出来なくてごめんね」降りる間際に親友は言った。「ただ居てくれるだけで良いんだよ」咄嗟に出た自分の言葉に一瞬驚いた。親友は泣きそうな顔をした。悲しくてなのか、それとも嬉しくてなのか…。「うん。元気になった。ありがとう。おやすみ」車は再び静かに去ってゆきました。ありがとう。何も解決してないけど、でも心が癒されることもあるんだね。ありがとう。あなたは私の精神安定剤です。
Oct 5, 2006
不思議な現象が起きてます。「あれ、今日は…3日?」一瞬、そう思ってしまう。たぶん、それは1日が休みだったからだー!!今週始まって2日目だから、何となく10月2日のような気がするけど、1日は休みだったんだよ。だから昨日は2日で、今日は3日なんだよ。何をこいつは言っているんだ…。そうお思いになられるかも知れませんが、実際、スナイダーズの職場ではその「今日は3日?2日じゃないの?」現象がブームを巻き起こしておりました。そんなどうでも良いことばかり書いてしまう人間、スナイダーズです。どうも、こんばんわ。すっごく仲の良い、大親友でも良く考えれば…あまり触れたことがない。話は尽きることなく盛り上がるけど、肩を叩いたり組んだり…なんてことはしない。触れる機会もないけどよ。でも先日。友人が別れ際に、ポンポンと肩を叩いてくれました。「元気だして」って。久々、人と触れた気がした。友人の細い指先の感覚が、いつまでも残っていました。触れられたその肩は、いつまでも暖かかった。そんなさりげない優しさを与えられる人になりたい。そっと自分の肩に触れながら、そう思った。えっと…。明日ビデオの返却日なので、今、必死に見ています…。2本も借りちゃったからね。秋の特番並みの忙しさですよ、コレ。ホント、ある意味TVから離れられないから。つうか…。1週間猶予があったのに、何で見なかったんだぁぁぁあ~!!!時間の流れにのまれてマス…。おっと、もうこんな時間。今から2本目だYO!!後日、本日の鑑賞会の感想でもアップします。…気が向いたらね。と言うわけで、今週も中々…皆様のところに行けませんー!!ホントごめんなさいぃぃぃ~。コメントのお返事もままならず…。える兄、りょうさん、ごめんちー!!!お二人の「愛」はしかと受け取りましたー!!(いや、別に愛は送ってないよ…何て言わないでっ!)明日も皆様にとって、素敵な1日になりますように★おやすみなさい。
Oct 3, 2006
そろそろ…無花果も去っていくんじゃなかろうか。あんなにも賑わっていた夏の海が、今では寂しい、褪せた色をしているのと同じように、去って行くのではなかろうかーっ!!!そんなバカなことを考えていたら…無性にしろくまが食べたくなったので近くのコンビニに行きますた。(え?無花果のこと、考えてたんじゃないの!?)友人宅で必死にDSの、脳トレーニング?をしていたら小腹が空いたのも有…。「グー!あ、チョキ!!あれ!?チョキだってば、何だよもう1度って。チョキ、チョキー!!!えぇぇえ~?ねえ、これチョキって言うんだよね?…何か、何度も叫んでいたら分かんなくなってきた。そういやチョキって何語!?ねえ?!!!チョキって何だべさぁああああ」何、やってんだか…。しろくまも北極に帰ってしまうのではなかろうかー!!!(全く文章繋がってないですよ…)コンビニの自動ドア、ギリギリの所に一匹の黒猫がいて、ピクリとも動かないので凄く気になって、帰り際に思わず振り返ったんだけど、それでもまだそこにいて、ホントに気になったので思わずケータイのシャッターを押してしまいますた。何、やってんだか…。何かしらんが異常に気持ちが高揚していたので、すげえブレてんですが、黒いのは猫です。どーでも良い写真を載せてしまいますた(つうかいつものことだ。気にすんな)猫、すげー。突然ですが、皆さんには「ライバル」がいますか?!スナイダーズにはいません。ライバルって何?マンガとかで、例えば…星飛馬のライバルは花形君ですよね?(例え古っ!!今時のアニメじゃないしっ!!)んじゃあ…。桜木花道のライバルは、楓君ですよね?(何で下の名前!?流川じゃないの!?つうかコレも古っ!)とまあ…。良い例えも浮ばないくらい、ライバルってなんぞや~とノンキなスナイダーズなのですが、ライバルと言う言葉に妙に引っかかってる今日この頃です。親友=心の友はいますよ。でもライバルじゃないんです。尊敬してしまうんです。アンタ本当にすげーよってアコガレを抱いてしまうんです。「ばっかじゃないねぇの!?」心の友その1の、幼馴染みのSに言ったらそう、言われてしまいました。DSをさせてくれた友人宅からの帰り。何故かしらその友人と「ライバル」の話になって、帰りながらも気になってたので…。電車を待っている間、電話したら、びっくりされたけどちゃんと(?)応えてくれました。「良いか?耳の穴かっぽじいて聞きやがれ。オマエのライバルはこの俺だ。S様だ」ばっかじゃないの!?「つうか、はよ帰れ。体壊しても昔みたいにすぐ看病に行けないんだからな」アンタは私のお父さんデスカー!?ライバルってそんなこと言うもんなのー!?「とにかく…。無茶はするな。オマエの考えることはこの俺でも、今でも良く分からん」ちょっと前。恋人と別れたいきさつを話したら…絶句された。「あちー!!あちゃちゃー」絶句の後に聞こえてきたのは叫び声…。くわえていたタバコを落としてしまったらしい…。「火の用心。タバコ1本、火事の元」「辛かったらいつでも呼べ。できる限り飛んで行くから。あ、でもむやみやたらに期待はするな。ライバルだからな」そう言われて一方的に切られた。ライバルって…何ですか?
Oct 1, 2006
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