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良い天気でしたね。(良い天気だったんですよ)焼けました、軽く。大して外に出てないのに頬がヒリヒリしますです。そんな春爛漫、私は・・・。引越し第二弾をやってました・・・。折角詰めたものを今度はせっせと出して並べて。オバチャンの理想に合わないと、めっさ怒られるのでビクビクしながらセッセ働きますた。「スナイダーズは此処ね」オバチャンに勝手に席も決められて。とんでもない席になってしまいますた。いぢめだ・・・。私の仕事はホントにせからしいので、チーム組んでる営業サンの近くにして欲しかったのに、ドアが目の前の隅っこ。(冬は寒かですよ・・・きっと)これじゃあ、営業との打ち合わせに走り回らないとならないではないか!?まあ…。私の仕事を知らないので仕方ないですが。「んじゃあ、買い物行ってくるから~」汗だくで掃除機をかけ、雑巾でセッセ拭きあげていた私にオバチャンは悠々と言い、anegoを引き連れて買出しに。何だかシンデレラになった気分ですた。そんな職場。はい。愚痴は此処までに。何だか最近、仕事の愚痴が多いなあ。でも、ま。此処だけでも吐かせてくだせえ。写真のマスコットを、新たな携帯に付けようとしたら、頭がデカ過ぎて紐が通りませんですた。何じゃこりゃ~!!?仕方ないので。鍵につけました。いわゆるキーホルダーです。(説明はいらん)そういや。アタイは鍵、返してなかったなあ、Kに。チャラチャラ見ながら思いました。久しぶりに。ドイツ留学中の友達から手紙が届いてました。(あまりポストを見ない・・・)大学の院(?)に進んだようです。システムがよう分からん。何だかなあ。高校時代、一緒に便所掃除をした人間の筈なのに、一緒に焼きソバパンを奪い合った仲なのに、彼女がニガテだった数学の宿題を見せてあげた筈なのに(ちょい自慢)どうしてこうも・・・。一方は・・・。遥か彼方、異国の地でバリバリ、そしてもう一方は・・・。シンデレラのように灰(埃)を被ってオバチャンにいびられてる、しがない社会人・・・。何だかなあ~。返事、書くのを躊躇したのは初めてだ。何て書けば良いのか分からなかったのは初めてだ。何だかなあ・・・。ペラペラの、油とり紙のような便箋をヒラヒラ透かしてため息。思わず、ため息。あ・・・。また愚痴ってますた。折角。こんなPC持ってて、そしてブログなんか作っちゃって、そして、ものっそ素敵な人々にキセキのように出会ってるのに、内容は・・・。何じゃらほい。『ゴールデンウィークは実家に帰ります。○ちゃんも帰国したら是非、連絡ください。 爪を噛む癖はまだ治りません。治す方法を教えたもう・・・。 追伸。社会人と言っても、失敗ばかりで・・・。 高校のとき学んだことは何だったのか分かりませんよ?』友達の手紙には・・・。何年も1人、他県で仕事を持ち、暮らしている私が凄い。とあった。少し、それに引っかかった。こうやって。ヘコんでばかりで、泣いてばかりで、言いたいことも全く言えず、いびりにも無言で堪えるだけのヘタレ人間だけど、それでも・・・。少しは・・・。偉く見られてるのかなあ。自分の好きなこと、興味があることに一心不乱に突き進む彼女がとても羨ましいけど、同時に。昔っからチビッコで、ぼんやりしてて、喋るのが遅くて動作も同時に遅くて、でも・・・、1人でちゃんと突っ立っている私を「凄い」と思ってくれてることがちょっと・・・嬉しかった。『落ち込んだり、泣いたりばかりだけど、それでも私は自分と向き合ってます。 自分1人を生かすために必死で踏ん張ってます。 だから○ちゃんも。 ドイツ語、極めてください。』この手紙が・・・。何をやらせても完璧だった、私の自慢の友人に着く頃には。意味をなしているだろうか? ――その手紙はいつか 記憶をたどり届くでしょう 海の底の 名もない魚はウタを歌う―― (「White reply」 akeboshi)※一度、気に入ったミュージシャンは、しつこいくらいにとりあげるスナイダーズですた。
Apr 30, 2006

やはり・・・。迷った。迷ってしまった。迷子だ。今日は職場のお引越しの日。あまり場所的には離れてないのだけど、駅が1駅先で降りることになった。「どこだ、此処は?」1度、車で連れて行って貰ったけど、反対方向から行ったのもあって、私は道に迷ってしまった。こうなることは100%分かっていた。だから、新事務所の窓から見えるものを見ておいた。そう、高校が見えた。サッカーが強くて結構、地元では有名な男子校が見えた。休みの日だったけど、チラホラ学ラン姿の男の子を見かけ、それを目印に進んで…ようやく到着。明日から思いやられるなあ。微妙に遠いじゃないのさ。移転しますた。職場が。新規一転。ってな感じでもないけど、大して盛り上がるどころか盛り下がる一方だけど、ひとまずヤレヤレ。(結局、チビッコに力仕事などできるワケもなく、半日で帰らされたけど~)イキオイつける為に、帰りにケータイを買い換えてきますた。結局機種変更のみです。でも。物凄く好みのデザイン機種があったので、それを買いました。スナイダーズは結構、一目ぼれが多いです。だから。買い物は早い、早い。買うか買わないかだからね。迷いはほとんどない。ただ。掃除機やら携帯やら・・・絶対買わないといけないのに、気に入ったものが無かったときは、恐ろしいことになる。何時間も突っ立っていることになる。今回は・・・そうやって一目ぼれが出来たのでとてもスムーズにいってほっとしましたよ。私は手が子供並みに小さいので、パタパタ折りたたみで、色んな機能が内蔵されている今時の携帯は、ちょっと苦でした。ぶっちゃけ。でも、今日買ったのは、この会社の中で1番軽量のシンプルな折りたたみ携帯で、小さな私の掌にもスッポリ納まります。真四角なので・・・ホントは白にしたかったけど、何だか豆腐みたいだったから止めて深緑にしました。これでどの機種か大体想像つくでしょう。深緑って結構珍しいんじゃないのかなあ。音楽も聴けますとあったので・・・頑張って説明書を読んでいたのですが、何かよう分からん。原始人ですから。少しずつ。現代人に近づきたい・・・っ!ふと気づけば。携帯を自分で選んだのは初めてだった・・・!過去に数回、買い換えているけど、どれも友達に薦められたものだった。だから。一般的常識内の、ごく有り触れたカタチだった。でも、今回の携帯をシミジミみて・・・。何だか自分らしいのう。と思った。------------------------------------------------------帰り、ふらり立ち寄ったレンタル屋で、何気に借りたCDが結構、ツボですた。インスピレーションで生きるのも結構、良いかも★つうか。アンタはほぼ100%、インスピレーションで生きてるってば。●明星 (Akeboshi)“アケボシ”CD(2005/6/22)Don't try live so wise.Don't cry coz you're so right.Don't dry with fakes or fears.Coz you will hate yourself in the end (Windより)気が向いたら聴いてみてくだち。
Apr 29, 2006
あ~。変わった苗字だなあ。なんて、ボンヤリ昨日録画していた「医龍」のエンディングロールを見ていて、稲妻が走った。はっ!!!!突っ立ったまま飲んでいた牛乳を噴き出しそうになった。鼻から牛乳。FAXするのを忘れたべ~!!!!!明日、私の職場は移転します。理由は単にビンボーだから。なので・・・100%良いことなしのマイナス移転です。良くても悪くても移転は移転。ひっちゃかめっちゃかで、とにかく箱詰め。箱詰め箱詰め箱詰め・・・箱詰め。とにかく。動作が人よりスローのスナイダーズは、オバチャンとanegoにキャンキャン言われながら、テンパってしていたので・・・仕事もミス連発。も~っちょっと。私のペースでやらせてください。朝になっても私は一向に構わないんだからっ!!まあ・・・。自分のことだけしか出来なくて、キッチンやら更衣室やら倉庫をやらせるのも、そりゃあ申し訳ないけど、仕方ないぢゃないですか・・・。遅いんだから。フル回転で動いてんですが、遅いんです。昨日。言われていた資料を先方にFAXしそびれたのを思い出した。今日しか上がらなかったので、昨日は出来なかったのだ。それを・・・さっき思い出した。先方は・・・変な苗字の人だった。変わった名前。そう思った。切腹だな。切腹のイキオイで怒られるな・・・。戦場なのは・・・。ほんの些細なミスがとんでもない事態を招くからだ。これさえちゃんとしておけばっ!ってなる。もう。良いや。 長く鍛えられていると、神経も麻痺してきます。移転さえなければ・・・っ!そう。何もかもこのせいだ!!!!最近、残業ばかりなのも、オバチャンとanegoが輪をかけてうるさいのも、いつもの倍の速度でやらねばならない仕事をミスしてしまうのも全て。移転のせいだ!!!!移転。何度も話し合いや面接も行われた。リストラされた人もいた。転勤になった人もいた。ウワサばかりが先走って、私も可笑しくなりかけた。明日、明後日でようやくその戦いから解放される。 きっと、新たな問題も発生するかも知れないけど、とりあえず今までの辛さは無くなる。と言うことで。この支店勤務の・・・。生き残った、ある意味イカレ野郎軍団のみ、休日返上でつ(悲)こうやって図太く勝ち残る人間は・・・。一般ピーポーより、強靭な精神力と体力を持っているが、これはごくフツーに・・・と言うより、心静かに誰にも邪魔されずヒッソリ生きたいと思う人間にとっては、かなりイカれた人種に映っている。誰もがイカれていやがる。そう思う。でも。自分もそのイカレ野郎だ。そう思うと。少し落ち込んだりもするけれど。自分の選んだ道だ。イバラを裸足で駆け抜ける。そんな生き方だけど、人生の中でそんな戦国時代があっても良いんじゃないかと思う。明日も・・・。頭脳労働者は肉体労働者でつ!!!うぉ~!!!
Apr 28, 2006
夢をみた。最近、滅多に見なくて、目を閉じたかと思ったら携帯のアラームがウザイほど鳴り響いている。そんな感じだったのに、夢をみた。大学生で、何かね、スッゴイ好みの男の子と(オダジョのような・・・)校内を歩いてんだけど、ものっそトイレに行きたくなるんすよ。折角、手を繋いでハッピースクールライフの真っ只中にいるのに~!「ちょ、トイレ」そう言って駆け込んで・・・。満員だよ!!!うが~!!!!次のトイレを見つけるが・・・清掃中だよ!!!うぎゃ~!!!!つう、夢をみました・・・。頭を掻き毟っているとき、ハッと覚醒して、「おお、夢じゃあ~」と思いながら慌ててトイレに行きました。単にホントに行きたかっただけです、ハイ。しかし~。リアルトイレの夢は、未来を予知していたのかもしれない。『トイレに気をつけろっ!!』っていう・・・。デート中に、必死にトイレを探すとかそんなんじゃなくて、単に「トイレを侮るな」っていう・・・。何が言いたいのかというと、便器の中に、携帯を落としてしまったのです・・・っ!ああ。かみさま。友達に、「落としちゃったんよ~」と情けない顔で話されて、指差して笑ったのに、まさか自分がそんな目にあうなんて米粒ほどにも思ってなかったのにぃ~。一瞬、何が起きたのか分からなかったですよ、ホント。便器に手を突っ込んだのは・・・酔っ払ったときくらいかなあ(あるんだ・・・!?)携帯のストラップが実は・・・今年の正月に神社で買った勾玉風のお守りだったんですが、何だか・・・物凄いバチが当たりそうでそれがコワイ。携帯がどうのよりそれがコワイ~っ!!水でジャブジャブ洗った後に、ハッと携帯を見ました。洗ってよかったんだっけ!?直後は何も映らなくて「あ、壊れた」と思ったのですが、今ではフツーに何事も無かったかのように動いてます。ま、でも。良いキッカケになったわ★1度、会話をするとたちまち電池がなくなるほどバッテリーが消耗されていたので、(いつから使ってんだ!?)買い換える決心がつきました。明日、店が開いている時間に帰れたら早速、機種変だな。つうか、会社、変えたい~。でも皆にお知らせするのがめんどい・・・。こうなったら「らくらくふぉん」だ!!!!らくらくふぉんでびゅ~★な~のだ。つうか、らくらくふぉんって、若者OKなのか!?(自分を若者と思っている)確か、年齢制限無かったけ!?こうなったら携帯持つの辞めようか!?とも思ったけど、一般社会人として、自分より周りが困るので仕方なく・・・買い換えまつ。つうか・・・明日は夜が明ける前に帰れるのかっ!?あらゆる不安が募りますので~・・・・寝ます。皆さまもトイレの夢をみたら、くれぐれもお気をつけくださいませ~。え~っと。今日はすっごく気分を害する内容になってしまいますた。こんな・・・。とんでもない、ありのままをぶつけても、君は微笑んでくれるかなあ~。(スピッツ)え~っと。そして、今週は(つうか今週も)ものっそガックリきてます。こんな状態では、特にトイレに手を突っ込んだなんて日にゃあ、皆さまの神聖なるブログを汚してしまいかねないので、遊びにゆくのを遠慮させて頂きます。なんてツラツラひとりごと。ごめんなさい~。明日伺いまつ!!!おやすみなさい~っ
Apr 27, 2006
毎日毎日・・・変わらずぐったりの毎日。こいつは何が楽しみで生きているのか!?自分のことなのに時折分からなくなる。いつか・・・。お金が溜まったらスパンとこんな会社辞めて、世界を見て回るんだ。とか思いながらも、一体、いつになったらその「いつか」がやってくるんだ!?とか思う。「どう?」不意に友達が言った。あまりにも唐突だったので、私は聞き取れなかった。「え?」「何か・・・いつもに増して疲れてる感じがしたから、どうかなって思って・・・」いつもタイミングが悪い。最近、元気な私を見せていない。でも、本当は・・・元気をチャージする為に会いにいっている。「ディエンビエンフーって知ってる?」不意に話し出した私に、友達は「?」の顔をした。何?それ。戦争の話。私はボソリ言った。フランスとね、ベトナムの戦いの戦地になった場所。「ふううん」友達は曖昧に返事をする。何故、突然、私がこんなことを言い出したのかサッパリ分からないって感じで・・・。今でもそこには戦車やら戦いのときの残骸がそのまま残っているらしいよ。ふううん。誰も知らないただの片田舎の町に、そんな歴史があって、今でもそんなものがゴロついてるって何だか奇妙だよね。うん・・・まあ。私、見てみたいんよ。その場所を。・・・。歴史はあまり興味はないけれど、戦争とか、平和とか、遺産とか、自然とか・・・そう言ったものが残っている場所にいってみたいんよ。このゴチャゴチャした、毎日同じことの繰り返しの場所から離れて、知らない地球を見てみたい。ふうん?それが、私の夢なんよ。そう。赤信号で、友達が運転する車はユックリ止まる。「スナイダーズなら、どこにだって行けるよ」友達は言った。「いつも真っ直ぐ、自分を持っているあんたを見てると、何をしても納得しちゃう気がする。例えば、最近見ないなあ。と思っていたらその、ディエン何とかから絵葉書が届いても、『ああ、そうなんだ』って納得しちゃうと思う」私は笑った。「でも反対に少し・・・。不安になるときがあるよ。スナイダーズが不意にいなくなるんじゃないのかって不安が・・・」私は驚いた。不安なのは私の方なのに。ダンナが雇われ医者をしている彼女は、頻繁に引越しをしている。いつ、いなくなっても可笑しくないのは友達の方なのに。「だからこそ。この今の時間が嬉しいんだけどね」信号が変わって再び、車は走り出す。友達に・・・。ほんの少し、夢のまた夢を語ったのは、自分を思い出すため。何を目指して頑張っているのか、何故に強くなろうとしてるのか、それを思い出すため。あなたなら、それを分かってくれると思ったから。「いつか・・・。離れ離れになってもさ、スナイダーズがフラリ、猫のように何処かへ行ってしまってもさ、納得はするけど、それでもやっぱりまた会いたい」CDからはスピッツの「チェリー」が流れていた。ダンナが大のスピッツ好きだ。「ずるしてもまじめにも 生きてゆける気がしたよ いつかまたこの場所で 君と巡り会いたい」 私たちは。未来を思って、今を強く生きている。
Apr 26, 2006
素直に、お礼を言える人って素敵だと思う。「ありがとう」この言葉が、私は好きです。私の仕事の範囲外のことだった。知らないことだった。知らなくてもいいことだった。でも。トラブルが起こって、その担当営業サンが1日外回りでいなくて、電話を取った私が、何とか処理した。てんやわんやで、何とか処理した。何が何だか全く分からない私の、無理なお願いを聞いてくれた外注先の、敏速で丁寧な対応に救われたと言った方が正しいのだけど(苦笑)ホントに気持ちの良い、対応だった。単純に「凄い」と思った。外回りから戻って来た営業サンは、私を見つけて開口1番に言った。「ごめんな。そしてありがとう。助かったよ」普段は。迷惑をかけっぱなしの私で、助けて貰ってる側なのに、だからお礼なんて言って貰える立場じゃないのに、さらりと言えるその営業サンも気持ち良いな。と思った。トラブルが起きたときは。何で私がこんなことやらないといけないのよ~!!と全く部外者のようにプリプリしていたのに、その言葉でそのプリプリはウソのように消えた。気持ちの良い仕事だった。私とは全く関係ない仕事だったけど。ほぼ、100%ムリだと分かっている無理なお願いをキセキ的に聞き入れてくれた外注先さん、ありがとうございます。同業者なので、そのムリさは重々分かります。私だったら出来なかった。それなのに、1つも文句や不満の色を感じさせない明るい対応、本当に気持ち良かったです。大したことは1つもしてないのに、きちんと感謝の言葉を、未熟者の私に言える営業サン、器が大きいです。申し訳なさそうな目が、本音で言ってくれてるって分かりました。最近の私は。ギスギスして、頭を抱えてばかりで・・・気づかないうちに、出してないと思いながらも自然と気づかないうちに、不満トーンの声を出していたと思う。そんな自分がとても恥ずかしかった。「ありがとう」こんな綱渡りばっかの、鬼気迫った戦場のような職場では、トラブルは日常茶飯事。マニュアルなんてないも同然。だから、誰かにいつも助けて貰っている。支えあわないと乗り越えられない。でもやっぱり。「ありがとう」この言葉はいつ使っても、いつ聞いても、とても心地良い。仕事だけでなく、プライベートでも「ありがとう」と自然に言える人はとても魅力的な人に思う。認める、感謝の気持ちを表現する。それってとても照れくさいし、勇気のいることだけど、凄く、凄く・・・大切なことだと思う。もうすぐ母の日。私の母は、世間一般に言われている「母親」と言うものからちょっとズレてる変わり者だけど、私は、心から、「ありがとう」を伝えたい。私が、こうやって、戦場の中で一輪の花を見つけたような、そんなほんのちょっとホンワカ嬉しい気持ちになれたりできるのも全て、母が私を産んでくれたからだ。母が精一杯、私を育ててくれたからだ。守ってくれたからだ。頭を撫でて貰った記憶は1度しかない。手を繋いで貰った記憶は1つもない。私の話をニコニコしながら聞いてくれたことも・・・ない。いつも自分の世界にいて、何を考えているのか読めない母だけど、料理がニガテで、特に何故か誰でも作れるカレーが物凄くマズイんだけど、みんなが大爆笑する場面ではニコリともしないくせに、ちっとも面白くない場面で突如笑い出す、そんな母だけど、あなたの愛はジンワリいつも感じています。「生きてる?」思いついたように、突発的に電話してきたときは、いつもこの言葉を言う母。これが親が子に言う、第一声なのか!?とちょっと呆れてしまうけど、「生きてるよ」といつもマジメに答えてしまう。「そう・・・なら良いわ」ぶっきらぼうのその返事も、きっとあなたなりの愛情なんでしょうね。母の日は一緒に過ごせないけど、今度のゴールデンウィークは帰ります。だから。一緒にお茶でも飲みましょうね。いつもは父とばかりだったけど、たまには付き合ってくださいませませ。仕事の話を書いたはずなのに、いつの間にか家族の話になってますた・・・。辛いことばかりの職場でも、ホンワカ全てを受け止めてくれる家族の中でも、どんなときでも・・・「ありがとう」この言葉を忘れない人間でありたい。不幸を幸福に変える魔法のようなこの言葉を。
Apr 25, 2006
「あんたはどっち?」会社の帰りに、黒猫に出会った。お父さんだ、久しぶりだ。冬になる前、お父さんは仲間たちと、どこかに姿を消していたのだけど、最近また、頻繁に猫を見るようになった。そして、今日。お父さんに出会った。この会社で働きだして○年目。仕事だってそれなりに覚えて、ある程度、こなせている。それでも。何だかとっても毎日、苦しい。楽じゃない。どうしてそう思うのだろうと思ったら、余裕が出てきた分、今まで見えなかったことが見えていることに気づいた。細かいことにガタガタ言うな。父はいつもそう、言っていた。吠えたいやつは、勝手に吠えさせておけ。・・・吠えられると、怖いよ。何も言わない私は、父のようにどっしりしているのではなく、怯えて何も言えないだけなのだ。でも。だからと言って、文句や陰口の1つも言えない。負け犬にもなれない。猫のお父さんに聞く。あんたはどっち?お父さんは、私のおやつの残りのビスケットをハグハグ食べた。お父さん、もうすぐ私たち、此処からいなくなるんだ。今度は私たちがいなくなるんだ。折角また、会えたのにね・・・。にゃあ。とお父さんは言った。最近、思うんだ。泣き言を言うのも、物凄く勇気がいることだって。だって、それを聞かされる身になってごらんよ。そんな、人をブルーにさせるだけの言葉を吐くなんて、結構勇気いるよ?お父さんはペロペロ前足を舐めている。でも。そんな泣き言を鼻で笑ってどっしりも出来ないんだよね。凄く、中途半端だよね。お父さんは立ち上がり、しなやかに体を伸ばした。「色々色々、気にするな。オマエは意外に気弱だからな」昔、父がそう言った。「芯は図太くて、真っ直ぐしてんだから、迷うなよ」「ねえ。お父さん。今度会えたときは、もう少し、強くなってるから、お父さんも元気でね。もう、ビスケットやお弁当を分けてあげられないけど」お父さんは、ビー玉のような眼で私を見上げた。「さようなら」ビスケットの袋を持ち、立ち去ろうとした私に、お父さんは一声、鳴いた。にゃあ。頑張れ!そう言ってくれた気がした。
Apr 24, 2006
お気に入りの日傘を無くしたのは昨年のこと。小さすぎず、大きすぎず、持ちやすくて使いやすい。シンプルな、ただの黒の、コウモリ傘。でも。私にしっくり馴染んだあの傘は・・・誰が今、使ってんだ!!!コンチキショー!電車の中に忘れてきた。次の日、駅に言ってしつこく聞いたけどなかった・・・。世の中、そんなもんだぜ。世知辛いぜ。「良い天気」Kは眩しそうに手をかざして空を見上げた。ホント、良い天気。最近、雨と晴天が交互だ。だから余計、晴れの日が眩しく感じる。「な~んか、久しぶりだね」うん。久しぶり。元気にしてた?「ゴールデンウィークは・・・いつものように実家?」うん。実家。「いつか・・・スナイダーズの生まれたその場所に行って見たいなあ」あはは。生まれた場所は違うのよ。転勤ばっかの家庭だから。「なら、訂正。育ったその場所を見てみたいなあ」そう。久しぶりに会った恋人は、相変わらず色が白くて、シロツメ草のお父さんみたいだ。だって。今、座っているベンチの前は一面、シロツメ草だから。「ねえ。4つ葉のクローバー探してよ」・・・自分で探せよ。「昔、よくこんなこと、してなかった?」細い体を折り曲げて、地面を見つめてながら言う。うん、やった。私は探さず、シロツメ草の花を編んで、輪っかを作った。「あ、あったよ!?うわ、なにそれ?」ん?私の手に持つその輪を見て喜ぶ。「交換しよ?」・・・どうするんだよ?「はい」私からその輪っかを受け取ると、私の頭に載せた。日傘をなくした私は、水色の帽子をかぶっていた。その上に乗っける。「何、やってんの・・・?」ついぼやいてしまう。この男は・・・やっぱり良く分からない。「良い天気!」ゴロリ、横になると私の膝に頭を乗せる。飼い猫が飼い主の膝に乗るようにごく自然に。ちょっぴり私はドキドキしているのを知らずに。「子供のころは、早く大人になりたいって思っていたのに、ここ数年は歳を取るのが何だかイヤだった」私は今でもこれからもイヤですよ。「でも、今年の誕生日は早く来て欲しい。スナイダーズと一緒の歳になれるから。弟ってこんな気持ちだったのかなあ」Kは笑う。私も笑う。そうだよ、年下はいつも年上の背中を追いかけてんだよ。「良い天気」とても良い天気の日曜日。何でもない、ごく普通の日曜日。Kが。クローバー探しのついでに摘んだタンポポの綿毛をふぅっと吹いた。種が空へ飛んでゆく。この種たちも。きっと花を咲かせるのだろう。降り立った場所が、アスファルトの上でも、国道のすぐ傍でも、海辺でも、マンションの片隅でも。力強く、花を咲かせるのだろう。
Apr 23, 2006
仕事も恋も中途半端。弱気でヘタレで自分に自信がない。何も・・・。1つも良いところなんてない。そんな私だけど、君はいつも微笑んでくれる。『わたしがあなたにできること』それは何か?弱虫で泣き虫で。いつも落ち込んで頭を抱えてばかりで。だけど。そんな私だけど、あなたのためならどんなことでもやってやる。わたしがあなたにできること。あなたが わたしを ゆうじんと おもってくれていることを わたしは ほこりに おもう昨夜、ぐったり疲れていた私に、大切な友人が会ってくれました。たくさん、美味しいものを一緒に食べて、私の話をたくさんきいてくれて・・・。ほんの数時間の、そんな時間があるだけで、私は再び歩き出せる。ありがとう。素敵な日曜日を・・・★
Apr 22, 2006
実は・・・まだやっている。もう、はやりとかどうでも良い。日本人は流行に敏感だが、この際、私は日本人でなくていい。スナイダーズ星のスナイダーズなのだ。とまあ。ワケのわからない、ちょっとヤバめのことをほざきつつ・・・。この前、付けっぱなしにしていたTVから、バルフレアさんの声が聞こえて心底びびった。煮物を作ってたんだけど、菜箸片手に、TVの前にすっ飛んで行ったら、ワン○ースのアニメが映し出されていたのだけど、その中の登場人物の声がバルフレアさんですた。おお。バルフレアさん、こんなお仕事もなされてたんですね~。何もかもに疎いオタクです。ところで。FF。終盤に差し掛かってきました。こうなってくると何だかちょっぴり名残惜しいし、とにかく戦闘に時間が掛かるので、レベル上げ、及び、資金稼ぎのためにせっせとサブイベントに精を出してマス。ここでやらなきゃ、いつやるんだよ。つうのもしかり。この前は・・・ボス戦で1時間掛かりました・・・。止めたいけどここまで来たら倒したいし~。何度も作戦やらメンバーやら変えてようやく倒したときは流石に感動した。『Congratulations』の文字が妙に感動した。格好良かったよ、みんな!!そして自分!!しかし。2度としたくない。と言うわけでレベル上げ。早く終わらせたいの半分、何だか終わりたくないの半分・・・。そんな感じで、未だにFFをやってます。オタクついでに1つ・・・。さて。今日のお仕事も終了したし帰るか。と片づけしていたら、隣の席のKさんが、Kさんの前の席にいるHさんにボソリ、ひとこと。「メイドカフェ、行ってみたいんす・・・」Kさん、あんた、そんな趣味があったんですねー!!!!?マンガとか1つも読まないくせに、どこでそんな言葉、覚えてきたんですかー!?あんたは我が社の野球部のカントクなんですよー!!ナイターだけ見ときんしゃい。「・・・執事カフェに行ってみたいんですよね~・・・」心の中とは全く別の言葉を発した私に、Kさんはニヒルに笑い、←このポーズをした。絵文字、こればっかしか使ってねー!
Apr 22, 2006
うわっ。寒いね~!やっぱり夜は冷えるねえ。最近、風、強いよね。目にゴミが沢山入ってコンタクトがゴロゴロすんのよ。え?ああ、黄砂ね。ああ、ホント凄いや。フロントガラス、埃被ったみたいよ?シュッシュしてみたら?え?知らないの、シュッシュ。どのボタンか知らない?車の説明書読んでよ・・・。シュッシュのところだけで良いからさ。--------------------いつもいつも送ってくれてありがとう。ごめんね、ホント。え?運転するの楽しい?そう。良い気分転換になってるんなら良かったよ。そう言えば、今日。たらい回しにされてさ、参ったよ~マジで。「オレがやっちゃる」っていう寛大な人は中々居ないね~。みんな、ペットボトルのキャップくらいの器だよ。・・・そういう私も小さい人間だよね~。え?そんなことない?ふふ。ウソでもありがとう。え?小さい頃やった習い事?そうねえ・・・。結構色々やったけどさあ、実際続いたのは習字だけだなあ。ええ~!?字、ヘタだよ~。筆圧には自信、あるけどね。複写5枚はイケるよ!?結構、変わった習い事?そうねえ。絵画とか?気づいたら通っていたよ。ヒマワリの絵を描いたのを覚えているよ。でもそんくらい。へえ~。そろばんねぇ。あったねぇ。今もそろばんってあるのかね?うちの姉ちゃんがやってたなあ。「頭ん中にそろばんがある」って言っていたけど、結局ソレ、どういう意味なのか想像も出来なかったよ。反対にさ、そろばんをイメージしてたらさ、そっちばっかに気を取られて、暗算どころじゃないって話よ。ああ。○ちゃん(子供の名)の習い事ね。結局は○ちゃんが「やりたい!」って言うのをやらせるのがベストだと思うけどさ、実際、色々こっちから提案してあげないと分からないよね~。うん。色々やらせてみたら?あ、お花とかどう?○ちゃんなら結構、イケると思うけどな~。うん。実際結構、楽しいよ?あはは。まだ早いよね、うん。まだ、やっと幼稚園行き出したばかりだもんね。--------------------世の中はさ、右利き用に出来てんのよ、うん。右利きの君にはピンとこないかも知れないけどさ、実際はそうなのよ。例えば、駅の改札口。アレ、いっつも何気に緊張するんだよね~。でもそういう時に限ってうまくいかないんよ~。ピンって弾いてしまうのよ~。慌てて追いかけたら、バタンッて閉まってピンポ~ン♪て鳴った時は、もうホント、情けなかったんだって。いや、ホント。他にもさ、PCのマウスとかも。授業とか講義で「右クリックしましょう」って言うデショ?でもさ、私はコードをグル~って回して左に持って来てんのね。そしたら右と左がごっちゃになってんの。だって、みんなはあまり使わない中指=右クリックになってんのに、私は、良く使う人差し指=右クリックやってんだから。ドラックとか結構、大変よ?普段、中指ってあんま使わないから気づいたらマウスから離れてんの。うわ!また最初からだよ~!思うに、たぶん。こういう逆さまなのが、方向音痴も促しているんだと思うんだよね。みんなにとっての右が、私にとっては左。小さい頃って、右左咄嗟に出ないときは、お茶碗とお箸を思い浮かべましょうって習ったデショ?もう、そっからズレてんだけど。そう。逆さまなのよ。○ちゃんはちゃんとお箸、右で持っていたよね?良かったねえ。右利きが偉いとか、左利きはダメとかそういうつもりは全くないけど、やっぱりね、この世の中、右利き優先の世界だからね、絶対損はないって、右利きだったら。明日も出勤なのよ~。加えて大掃除だからね。もう、ホント、こき使う会社なのよ・・・。うん、まあ。土曜だからね、たぶんダイジョーブ。ほどほどに頑張るよ。--------------------え?いつでも来てって?!良いの、そんなこと、言っちゃって~。ホントに行くよ!?行くからね!?それじゃあ・・・またね。一応、行くときはメールするから。うん。気をつけてね~!ホント、今日もありがとう。--------------------古い友人宅に遊びに行って参りました。主婦の彼女と独身の私は、共通点が1つもありません。それなのに、話は尽きません。彼女はいつも、私のマンションまで車で送ってくれます。こうしてみると・・・。あまりにもバカな、どうでも良い話しかしてません。でもね。私にとって、この狭くて密閉された車内での、あなたと2人きりの時間は、途方もなくかけがえのないモノなのです。あの頃に戻ったような。そんな錯覚がする、短いひととき。夜中の道は、信号も車もまばら。だからあっと言う間に着いてしまう。でも、それだけではなく。あなたを1人占めに出来ていると言うことが、とても嬉しくて、だから楽しすぎてあっと言う間に着いてしまうのだ。『話を聞いてくれて、ありがとう』とどけ!このきもち!!!!
Apr 21, 2006
「50年後に地球は滅亡するね」とオバチャンが言った。何だか、妙にリアルだよ・・・ノストラダムスより何だか現実味があるよ・・・っ!昨日とはうって変わって破天荒な天気ですた。風が強くて寒い。こんな日は、早く帰ってホット梅酒でもクイっと・・・。なんて思い、スーパーに立ち寄った。私が利用しているスーパーは、建物の地下にあり、1階は本屋と電気屋がデデ~ンとある。と言う、ヘンな何でも屋だ。フラリ本屋コーナーに行って、フラリ何気に取った本が、今まで見たこともない型式で、つい、立ち読みしてしまった。何かね、「大人の絵本」って感じで、文章が各ページ何行かずつ・・・。内容は・・・。どっかの星の「子供たち」が主人公。その子供たちは「神様」に出会う。神様は。生まれ、そして進化してゆく。子供たちは神様の言葉に魅了されて、「大人」にならないためにミルク工場を破壊するのだ。学校の給食に出るミルクには、つまらない大人になるための成分が含まれているから。ミルク工場の破壊をキッカケに子供たちは次々、破壊していく。破壊、破壊、破壊・・・破壊。もう、子供たちと神様以外には、誰も何も存在しない。子供の1人が言う。「大人になりたい。子供を産んで、つまらない大人にならないミルクを飲ませる」そうして。子供たちはその星を後にするのだ。最後のページのたった1文が、妙に心に引っかかった。「その星にも花は咲いているだろう」抽象的で、簡潔で、結局何が言いたいのかは書かれていないのだけど、何となく心に残る本だった。薄っぺらい、大人の絵本。誰が書いたのかも、タイトルも覚えていないんだけど、別に手元にも置きたい、何度も読み返したいとも思わなかったんだけども、何だか妙に引っかかる本だった。そういうのって凄いと思う。たぶん。今の自分と何かシンクロするものを感じただけなのかも知れない。そんなもんだ。でも、そんなシンクロする本に出逢えただけでも、何だか少し、ほっとした。ちょっと、今、疲れているから。「きっとその星にも花が咲いているだろう」「破壊」がメインのくせに、最後の最後で「希望」を突きつけるその展開が良かった。何もかもが。イヤになってしまう、今日この頃。でも、きっと。何もないと思っても・・・。明日もきっと、花は咲くだろう。
Apr 20, 2006
「何だか機嫌が悪い?」ってメールが来た。昨日の夜。1つも機嫌が悪いワケはない。ごくフツーだ。いつも通りだ。だから。そんなメールが来たら機嫌が悪くなるじゃないか。とっても面倒だ。世の中は、ウザったらしいほど複雑で面倒臭い。ウンザリする。だから。簡潔にしようとして、私は今日も笑顔を振りまく。何で笑っているのすら分からないけど、とにかく笑っているんだ。そうしていれば、何も面倒が起こらない。気分を害されることもない。そんな私に気づいていないあんたはすっげ~大馬鹿だよ。マヌケ人間だ。トンマだ。そして。そんな生き方を選んだ私はもっと大馬鹿だ。仮面をつけて。私は明日も笑っている。何だか、すっげ~暗いなあ…。ごめんなさいね。スナイダーズと言うイキモノは、時にとっても何もかも面倒臭く思うときがあるイキモノなんです。そしてそれは。心配してくれたひとことが引き金になってたりもするのです。でもさあ。「機嫌、悪い?」なんて言葉、恐ろしい程デリカシーのない言葉だと思う。ああ、機嫌悪いよ?って答えるなんてできるワケ、なかろうがっ!!!言葉って、難しいね。でも。そんなトンマな、呆れるほど無責任な言葉から、私はまた、学べたんだ。安易に軽々しく、お節介な言葉は使わない。そして。演じてる自分と、本当の自分の違いが吐き気がするほど思い知ったんだ。嫌味なほど、ウソの仮面をつけてるからこそ、今の本当の自分の気持ちが分かってしまったんだ。それだけで。十分なんじゃないかと、無力な私は、私を慰めるんだ。明日もほどほど頑張るぞー!やっとこさ折り返し地点!!!な~のだ。※追伸。ごめんなさい。明日、戦場から帰ったら皆さまのところへ会いにゆきます。今は仮面を剥げないので。
Apr 19, 2006
「バナナはオヤツに含まれるのか!?」ウナギ犬は、ウナギなのか犬なのか!?ってのと同じくらい永遠のテーマだ(私だけかも知れないけど…)そう、思って生きてきた。だが。今日。オバチャンの息子君がとんでもないことを言った。「それって、マンガの中だけの話デショ?」そうなんだ!?そうだったんだ!?私はマンガなんだ…。ジェネレーションギャップを感じだ1言ですた。 あ~。まだ火曜日なのにすっげ~疲れたYO!バナナの話は置いといて…。食べ物ネタを。(結局食べ物)うちの近所には、「○っちゃん○十」と言う店があります。(伏字にすると全く意味わかんね…)たい焼きみたいなもんです。でも生地がホットケーキみたいにフワフワ厚くて、美味しいです★中身は…。カスタードとかチョコとか、勿論、黒アン、白アンもあり、ハムエッグなんかもある。どれも勿論、美味しい。小汚い、ガランとした店内には、寂しげな蛍光灯の明かり。その下には…。すっげ~人相の悪い、そしてすっげ~無口なオッサンが1人。話しかけるのは勇気がいるけど、最後に「ありあと」ってボソっと言うオッサンの声は、とてつもなく優しくて、そのギャップが良い。1歩入った川沿いの、思わず見落としてしまいそうなその店。でも、みんなが知っている店。そんなに「大人気!!」ではないけど、いつもガランとしてるけど、でもきっと…。この街で暮らした人なら知っている店。私は。この街の出身ではない。よそ者だ。私の学生時代は、何千キロも離れた場所に存在する。その街にも、勿論、そう言った店があった。でも、高校は山の上にあったので、近くに店なんてなかった。山に登る前に買って行くか、学校内の売店を利用するしかない。校内の売店はちんまりしてて、お昼時は外まで学生が溢れていた。戦争だった。パンが飛んでいた。そのパンは、山の下にある小さな個人経営のパン屋が毎朝、焼いて届けていた。そして。そのパンに張られている値札のラベルの文字は、姉の文字だった。折角入社した、結構大手の会社を1年で辞め、地元に帰ってきた姉が何気に始めたバイトだった。そこのパン屋は結構美味しくて、私の高校の学生以外にも、近所の主婦などにも人気があった。「最近、この値札のラベルの字、変わったよな~」幼馴染みのSが、パンのラップを剥ぎながら言った。「前はオッサンの字だったのに、妙に達筆じゃん?数字のくせによ」はっはっは。そいつぁ、あたいの姉貴の字だよ。そう言っても良かったが、何だか色々突っ込まれるのも面倒だったのでやめた。どうして。姉はこんなに近所でバイト、始めたんだろう。それがイヤだった。調理の方だったので、店内には姿は無かったが、姉があの店にいるってのが落ち着かなかった。私たちは。知らない人から見れば兄弟なんて分からないほど似てないけど、でも家族を知っているSとか、一発で分かるじゃん。「これね、今日、あたしが焼いたんだよ~」いつも姉は、パンを持って帰った。ムシャムシャ家族でそれを食べた。「あんたんとこの学校に、うちのパン、入ってるデショ?」「うん…」「あのラベルね、あたしが書いてるんだよ~」だから、何だよ?んなことやってる暇があったら職、探せよ!!姉が焼いたというパンを食べながらそう悶々と思ったもんだ。今も。そのパン屋は存在している。時折、母さんが買ってくる。姉は。結局、何ヶ月かでそのバイトは辞め、どっかの会社に就職した。ラベルの字は、再びオッサンの字になり、達筆ラベルは幻となった。今、思えば。姉は、「休憩中」だったのかも知れない。姉の最初に勤めた会社は、安定はしていたが、とてもハードだった。1年で姉はガイコツのように痩せた。その頃から…。話もしなくなった。話をする時間がなかった。私の方からは、業務連絡くらいでしか話しかけない。だから、いつも姉との会話は、姉から始まっていた。姉は。ちょっと疲れてしまっていたんだと思う。もう1度。何かを取り戻そうとしていたのだと思う。のんびりノンキに高校生なんかやっている私にムカついたのだろう。同時に羨ましかったんだと思う。朝。私たちが授業中の高校に入り込んで、売店にパンを並べる。昼。私たちがバーゲンのようにそのパンを奪い合い、そして…。私がその姉が書いたラベルの金額を支払い、そして姉が焼いたパンをかじる。夜。高校から帰ってきた私に、何のパンを食べたか尋ねる。そっけなく「焼きソバパン」と私は答える。そんな。そんな時間を姉は、どんな気持ちで過ごしていたのだろう。「ハムエッグとカスタードを1つづつ下さい」無愛想なオッサンは、手際良く、それらを茶色の紙袋に入れる。「ありあとー」ベランダでムッシャムッシャ食べる。春の夜風は気持ちが良かった。甘くてなめらかなカスタードは、「美味しかったよ」とボソリ言った私に、はにかんだ姉の笑顔を思い出させた。疲れた体と心にしっとり溶け込んで、私と1つになった。
Apr 18, 2006
朝から突っ走りの、忙しい1日でした。 ギリギリの綱渡り。 そんな感じ。別にそれはそれで良いんだけど、ほんの些細なことでムキになる、とっても気の強い女性2人に、思い切り陰口を言われて、ちょっと参った。「あの子の神経についていけないわ」良かれと思ってやったことなのに、無駄なことだったらしい。私は手を出してはいけないことだったらしい。つうか、本人目の前にいるのに陰口ってどうよ。 名前出さなくても、分かるんだけど。って言う、ちょっと今日は愚痴ですた。こんな。とっても恐ろしい姑と小姑に挟まれて私はせっせと働いてます。ただでさえ、必死の仕事に加えて、鋭く観察されてます。ちょっと、哀れな人を演じてみました。おっと。何だか寒気がしたぞ。-------それでも私は、明日を信じて生きている。
Apr 17, 2006
ショッピングタウンの中にある「お茶屋さん」に、瓶に入ったインスタントコーヒーが売られていた。「¥398」 安いしっ!! お茶っ葉より全然安いよ!? 良いの!? ボンヤリ無表情の顔をしながら、頭の中はとんでもなく叫んでいた。…グッジョブ。 とりあえず…。左手を絵文字のように作ってインスタントコーヒーの瓶に突きつけた。「スナイダーズさん?」声がして振り向くと、Kの友人のIがいた。そういえば近所だったんだ、こいつ。「…何やってんの?」いえ。別に。スタバでコーヒー飲んだ。瓶詰めで¥398のコーヒーを思うと、アメリカンも少々躊躇ってしまう。ここは、思い切ってカフェモカだ!!(意味不明)「何やってんの?1人?」見れば分かるでしょうよ。「Kは?」さあ。私がそうぶっきらぼうに答えると、Iは苦笑いした。「まだ頑張ってんの、あいつ?」意味がさっぱり分からなかったけど、Iの話を聞いてちょっと引いた。--------------------------------------------------「来月まで続けることになるな」「そうか、来月か」 5月。Kの誕生日がある。んじゃあね~! Iは爽やかに去っていった。自転車を漕ぎながら思う。来月。恐ろしいな…。去年は。知らなかった。付き合い初めで、誕生日知らなかった。つうか、誕生日とかクリスマスとかそういうイベントには私は弱いので、どうでも良かった。Kは泣いた。怒り散らして泣いた。ちょっと引いた。「Kのヤツねぇ、失礼だけどスナイダーズちゃんを試してるんだよ」Iはそう言った。ホント、失礼なヤツだ。あんまり。私から色々言ったことも、やったこともない。誕生日も聞かないくらいだ。だから。不安になった。「誕生日がカケなんだ。これからの俺のためにっ」 そう言ったらしい。ばかだなあ。こんなカタチでしか確かめられないなんて。一緒にいるのが当たり前だった。いや、一緒にいないのが当たり前だった。生活スタイルがまるで逆転している私たちは、一緒にいる時間が極端に少なかった。加えて私が。あまり何も言わないのが原因になった。この「片思いごっこ」が終わらない原因に。「スナイダーズのこと、ちゃんと分かってるつもりだった。だから、こんな片思いごっこなんて余裕こいて始めたけど、でも、やりだしたらドンドン不安になっちゃって…。でも、動けなくなっちゃって。何だか、分からなくなっちゃった」んなこと、ほざいてたよと、Iは言った。何やってんの、あんたら?とも。ホント。何、やってんでしょうね。「止めかたも分からなくなっちゃった。はい、お終い。なんて言うのもヘンだし、でも、好きです。なんて告白するのもヘンだろ?キッカケがないともう、終われないんだ。だからとりあえず…来月の誕生日まで…」はい、お終い。で構わないのに。でも。何だかそれも空しい。何だか気まずい。此処まで来たら私も後に引けなくなっていたことに気づく。「つうことで、来月ちゃんと誕生日祝ってやってよ」そうするよ。面倒だけど。誕生日だからどうなん?って思うけど。でも、精一杯祝うよ。たぶん。私が生まれて初めてってくらい、精一杯祝うよ、あんたが生まれた日をね。私たちが、同い年になる日。「片思いごっこ」は、いつのまにか、本当の片思いになっていた。お互い、何だか不安で、でもその気持ちを怖くて伝え切れなくて…。照れくさくて。言わなくてもわかるだろう?そう言うガンコな言い訳もあって…。動けなくなっていた。人の気持ちって不思議だね。私は。ホッとしたけど、でも同時にドキドキしてます。だって、片思い中なんですから。
Apr 16, 2006
猫を洗おうかどうか朝から迷っている。そろそろ。暖かくなってきたしなあ。でも風邪、引かれたら困るしなあ。別に汚いワケではないのだけど(だって家で飼っているから)、毛がね、凄いんですよ。冬毛から夏毛へ変わろうとしてんですよ。猫を飼っていらっしゃる方ならお分かりになられると思いますが、ホントに猫の毛ってイラつくんです。部屋に帰ったらまず、着替えなければなりません。だって毛がつくから。ホント、凄いんですよ。特に。うちのミル公は短毛の日本猫の雑種のくせに毛深くて、モワモワしてます。とまあ。またどうでも良い前書きをウダウダ書いてしまった…。(つうか、このブログ自体、どうでも良いんですが)「片思いごっこ」を続けている。まだ!?ってな感じですが、続けている。何だか最近、片思いだったんじゃないかと思う。部屋に帰ればたまに寝ていたのに、それがないのが当たり前になってきている。そしてそれはそれで別に何も不都合がないことに気づいている。好きな子でもできたのかなあ。なんてボンヤリ思ったりもする。元々、何を考えているのか分からない男だった。猫のように気まぐれで…。他に居心地の良いおうちが見つかったのかも知れない。ミルも。洗濯物のついでに洗おうか。なんて考える私なんかの膝の上に、お餅のようにベチョっとしてるけどそれは私しかこの部屋にいないから仕方なくそうしているだけに過ぎないのだ。世の中には私なんかより、100万倍も素敵な飼い主なんて星の数ほど存在している。ただ、家から出させて貰えないから仕方ないだけなのだ。なんてことまで考える超ネガティブ人間。人を好きになるってどういうことなんだろう。どうしてこの世の中には男と女が存在して、そしてその中から自分の手を繋いでもらう人を選ぶんだろう。あまり。手を繋ぐことに慣れていない私は、いつもドキドキしていた。冷たくてカサカサして、ガイコツのような私の手を、いつもヤツは取ってくれた。そしてそれは。前へ引っ張ってくれるんじゃなくて、後ろへ引っ張った。「スナイダーズは歩くのが早いんだよ」いつもそういって私の手を引っ張った。今はその手がない。私はドンドン歩いている。どのスピードが一般的常識の範囲なのか分からない。「可愛い花だね~」そう言ってイキナリ道端にしゃがみこんだりする大の男の背中に蹴躓くこともない。「ああ、良い天気だなあ…」今日はとても良い天気。どっかに行きたいなあ。ベランダのチューリップはもう咲いたよ。もうすぐアジサイの季節だよ。あんたが好きだと言っていたアジサイだよ。「色がね、変わるのが好きなんだ」通りがかりの花屋であんたは言った。昨年の梅雨の時期。「雨に濡れるたびにドンドン色がついていくのが面白いじゃん。何か水彩絵の具みたいで」ふううん。って思った。でもアジサイは鉢植えには向かないんだよ。水が直ぐ切れちゃうから。私はそう言って買わなかった。残念そうなあんたの顔。今年は…。買うから見においでよ。なんて思って、ハッと気づく。これが恋なのか!?あまり…。恋愛って考えなかった。若い頃は憧れみたいなものが優先していて、そしてその憧れはいつのまにか、気軽に買えるどこにでもあるものに変わって、そしてそれに慣れてしまっていた。麻痺してしまっていた。合コンに行って、盛り上がって、その中で何となく気の合う人と連絡先交換して、そして後日会ったり会わなかったり…。「メアド、教えて?」あいつも同じだった。出会いはコンパ会場ではなかったけど、同じようなもんだと思っていた。こっそり。実はあの時のファイルを持って帰っていた。消去せずに、持って帰っていた。「どこにやったかなあ」あの時のロムを見つけて久々見た。 やっぱり…ヘンだ。だってプログラム間違ってんだもん。私たちが通った夜間のあのクラスは、今でもやってんのかなあ。べつに。泣いたり怒ったり、ぶん殴ったり回し蹴りしたりしないから、そろそろ本当のこと言ってよね。なんでこんな回りくどい「片思いごっこ」してんのですか?そろそろ私は不安です。
Apr 16, 2006
何だかやはり。愚痴を書いただけでは後味が悪いので…仕事に追われて書けなかった15日にもういっちょ、日記書きました(分かりにくいっつうの!でも自分が満足すればいいのだ。)幼い頃、雲になりたかった。理由は…良く覚えていないけど、たぶん。ふんわりゆったり流れる気ままな姿に憧れていたのだろう。と思う。一体、あの空の向こうは何があるのだろう。私の代わりに見てきてね。たぶん、もう会えないけど。そんな気持ちでいつも雲をぼんやり見送っていた。せかせかあたふた。ヘコんだり落ち込んだり…。何だかんだと忙しい今の自分へ。いくら歳を取っても雲にはなれないけど、つうかそんな気持ちすら忘れて、終いには、今日もあたしの頭の上には空があり、そして雲が流れていたことすら忘れていたけど、幸せはいつも、すぐ傍にあるハズだ。憧れと、そしてちょっぴり切ない気持ちで雲をいつも見送っていた幼い自分へ。空や雲が大好きなくせに高所恐怖症で、いつも地面に寝転んで羨ましげに眺めるだけだったけど、でもね。手を伸ばせば、ほら。いつでもあなたは飛べるんだよ。悲しいときも嬉しいときも、どんなときでも。私は、私らしくありたい。いつでも。※追伸。再び戦争が始まり出動中。自分をコントロールするだけで精一杯です。中々遊びにゆけなくてごめんなさい。いつもこんなこと、言ってるなあ…。みなさんにとって、明日も素敵な1日になりますように★
Apr 15, 2006
慣れない事をするもんじゃあない。と思った。でも。失敗するからこそ、次の成功率は上がるのだ!!人はそうしてレベルアップするものなのだ~っ!!!何をグダグダほざいているのかと言うと・・・さっき録画した、「SAMURAI7」を消してしまったのです・・・。なんのこっちゃ。と思われるでしょう。N○Kで先週から放送されてるアニメーションのことなのです。そう、ただのアニメなのです・・・。でも、こいつがスナイダーズの人生の中で今のところ、もっともトリコにさせたアニメーションであって、人生初、DVD録画をしてんのですよ。ちゃんと予約録画ですよ。んで・・・。タイトル編集してたらパッと今週の、本当につい先ほどやっていた撮り立てホヤホヤを消してしまいました。あたいの頭もフォーマット。ビデオならこんなワンタッチで消えること無いんだけど、こーゆーのがデジタルの恐ろしいところですな・・・。ま。1回くらい見なくても知ってるし(内容、実は知っている・・・)。うわ~。すっげーマニア。ええ。マニアです。オタクです。でも。1度見てくだせえ。面白いから。北斗のケンシロー並みに面白いから~!!え~っと。仕事について書こうと思ったのですが、何かもう、どうでも良くなっちゃった~。とりあえず。叫びたいのは・・・。人には限界がないのか!?と言うこと。「私はこういう者です」そんなもんだと思って生きてきた。ある程度生きていれば、限界を知り、己を知るものなんだと思っていた。でも。この職場でその考えが覆された。「人には限界がない」何度、泣いたことだろう。何度、ピンチに陥り、切腹しかないと思ったことだろう。何度、逃げ出そうと思ったことだろう。どうして私はこんなに必死になってんだろう。今だってそう。リセットできるものなら喜んでする。もう、イヤだ、こんな仕事。それでも続けている。逃げたことも1度もない。そうやって。月日を重ねたある日、突如、思った。ああ。限界ってないんだな~・・・。目の前が真っ暗になるほどの限界に追い込まれても、人はまた1歩、進めるのだ。1年前なら・・・。泣いていたことが、今日は怒鳴っている。何とかしてくださいよ!とか受話器に向かって叫んでいる。人間って凄いね。ある意味。「開き直った」って言っても過言ではないと思う。こんなことで泣いても、意味ねぇよ・・・。そんな風に思うようになっている。それより、どうするか指示出さなくちゃっ!!ってなっている。人間って怖いね。それが、良いことなのか、悪いことなのかはまだ、分からない。限界を超えるのは決して悪いことではないけれど、もしかしたら、私のこの仕事に対する限界を超えた接し方は間違っているのかも知れない。そしてそれが、もしかしたらプライベートにも知らぬ間に影響してて、気づいたら人生、とんでもない方向に進んでいるのかも知れない。例えば。生きてさえいれば、見た目なんてどうでもいい。究極に極端な&最低な例えですが、私の今の現状はある意味、同じようなもんだ。戦場のようなこの職場。何が起きてもおかしくない職場。自分が生き残る為に必死の職場。友達からは、「本当に良くやってる」なんて言われても、それでも、「何が分かったって言うのよ!?」なんて蔑んでいる自分がいる。余裕がないと人間こんなんなっちゃうんですよ。あ、何か悲しくなってきた・・・。でも。でもね。「もうちょっと、あの人、明るい声出せないのかしらね~」とか、「あの人キモい」とか、「機械的過ぎ」とか・・・そんな風に他人を陰で貶すことだけは、どうしても許せません。人には、必ずドロドロがあるけど、それを陰で言ってネタにし、人を見下し優越感を持つことによって、自分を慰めることだけは、本気で軽蔑します。「良くやってるね」なんて余裕がない時に言われると、つい、ムキーってなるけれど、それでもその人に当たることはサイテーだ。自分より劣っている人間を見つけて、その揚げ足をとるのもサイテーだ。この心だけは失わないようにしたい。『テーマ:限界の、極限状態に立たされると、人はどういう行動に出るのか?』つい・・・。上記に述べたような、サイテーな行為を取ってしまいそうになるけれど、それじゃあ、限界を超えたことにはならない。逃げてるのと同じだ。今回も・・・。回りくどい、しかも主旨が良く分からない日記になってしまいまシタ。極限状態なので。『結論:スナイダーズは謎の文章をツラツラと書き、そして言い訳をする』戦場から愛を込めて。うお~!!!※追伸。再びデザイン変えました。変える時は本当にコロコロ変えます。そういうヤツなんです。ここの管理人わっ!極限状態なので・・・。
Apr 14, 2006
むかし、ある人に「うっかりはちべえに似てるね」って言われたことがある。と君は言った。黄門様は見ないけど、何となく分かる。あ、うっかりさんなんですね。場の雰囲気を即座に読み取って、みんなを盛り上げる。そんな三枚目の君にバンザイ。はちべえさんは、ある日、泣いてました。みんなの前では決して泣き顔は見せない。だってはちべえだから。遊びに行った、あなたの部屋のドアから覗き込むと、ベットに腰掛けて声を殺して泣いていた。ああ。こいつが男泣きかあ。私ははちべえさんの涙から「男泣き」を知りました。結局、その日はそっと、あなたの部屋のドアを閉めました。うっかりはちべえさんのお母さんもお父さんも知らない、あなたの一面。はちべえさんは、時折、やさしく笑います。日本語がままならない私の、ゆっくりのんびりとしか喋れないくせに、まどろっこしく、もどかしい話を、頬杖ついて聞いてます。その時の君の顔は、とてもやさしいよ?結局は…「こういうことなんだろ?」とはちべえさんがまとめちゃって、私は「そうそう」と頷くのがオチなんだけどね。はちべえさんは。あんなにガリガリで真っ黒で、生意気な小僧だったのに、いつのまにか大きく背中の広い男の人になっていました。ああ。今度ばかりは私がはちべえさんだったよ。うっかりだよ。それでも。あの頃と変わらない君の笑い声。ありがとう。元気になりました。幼馴染みから電話がありました。今日は…。ちょっとグッタリ心底疲れて、まるで水が切れた花のようにしおれていたけど、ちょっと元気になりました。シャキンッとまではいかないけれど、それでも元気がでたよ。はちべえと呼ばれたその男は、いつも私がシュンとなっているときに現れる。「ゴールデンウィークはどうすんだ?帰ってくんのか?」あんたは私の父さんですか!?ってな内容の会話だったけど、元気がでたよ。ずっと一緒に育ってきた君は。私の半身でもあり、そして、私のヒーローです。みんなには「はちべえ」でも、私にとっては、「黄門さま」っていうか…助さんかな…。微妙。ということで。これからもひとつよしなに。はちべえやろう。※追伸。本当にちょっと今週はキツくて、書き留めるだけで精一杯です。ごめんなさい。 あした、暖かいみなさまのところへダッシュ致しまする~。
Apr 13, 2006
いつも使っている整髪料(ワックスとかムースとか言えよ・・・)が突如切れてしまったので、仕方なく代用品を近くの薬局で買って帰った。朝、蓋を開けてびっくり。姉と同じ匂いがした。姉が使っているメーカーだった・・・。甘い、結構強いその香りは、女性らしくてキライではなかった。いつもその匂いがする姉は、それが当たり前だった。いつか。一体ドコのを使っているのか聞いたことがあったけど、「この、真似しんぼがっ!」と言うので知らないままだった。それなのに。これだったのか。私はずっと、ムッサイ&モッサイ、いかにも「ホントに美容師ですか?」って外見の兄さんが切り盛りしてしる小さな美容室のワックス&クリームを使っている。私と波長がピッタリで、髪型も何も言わずに、思いどおりにしてくれるし、そのオススメの整髪料も大満足だったから。だから。こんなところに気になっていたものがあったなんて何だか不意打ちだ。とりあえず。それをつけて会社に行った。「何か、あま~い匂い、しない?」オバチャン、目敏いなあ。 これで明日もつけるか躊躇うでしょうがよ。ま、それよりも。何だか1日、姉に監視されてるようで落ち着かなかった。兄弟というものは全く不思議なもんですよ。あんなに気になっていたものが、忘れていた或る日、何気に手に取ったものだった。あんなに憧れていたのに、イザ、手に入れると反対に落ち着かない。昔、「この色、良いな★」と思って、買ったグロスが、実家の洗面台に置いてあったのにも驚いたことがある。あれ?此処に置いたっけ!? いや、ちゃんとポーチに入っている。「何?使いたいの、それ?」姉のだった・・・い、いえ。別に。 私も同じものを持っているなんて言えなかった。この世の中。化粧品なんて星の数ほど存在する。メーカーも種類も眩暈がするほどある。それなのに。その星の中から全く同じものを無意識に選ぶって・・・ちょっとキモい。血の繋がりって、ホント怖いですよ・・・。って言う話ですた。※ちなみに・・・ 姉と私は、全く正反対の外見&中身で幼い頃から姉妹には見られなかった。 歳もさほど近くないけど・・・ だから、余計、怖いっつうの!
Apr 12, 2006
1日1善。ではなく、1日1回、ピンチに陥る今日この頃・・・いかがお過ごしでしょうか!?(アンタだけだって、ピンチなのわっ!)どうしてこうも、記憶が飛ぶのでしょう・・・やばいなあ。と、仕事のことをヘコんでも、強制的に時間は過ぎ、太陽は昇りまた働く。次に進まないとならない。立ち止まってられない。なんとなく・・・インスピレーションで色を変えてみました。見にくくなりました・・・。ちょっと驚きです。シンプルなのが好きなのですが、どうしても色が入るとウザったくなるし、かと言ってそぎ落としてしまうと面白くなくなる。こう、もう1つ、ガツンと欲しいよね~。いつも思うのですが、このブログの模様替えをしてて色は重要だなって。そして、難しいなって。シンプルだけど、インパクトがあってそれでいて好印象。完璧だ。そういうのって、存在するんですかね・・・?そう言えば。昨年、秋口にカラーコーディネーター試験の参考書を買っていたのだけど、あれ、ドコにいっちゃったのかなあ。今頃思い出しました。ちょっとは勉強してたんですよ~。でも、何か小難しくて放ってました。ただ単に。この組み合わせはどうだとか、どんなのを組み合わせるとどうなるとか、そんだけ知れば申し分なかったんですが、歴史がどうの、法律がどうの、何だかイマイチ・・・。ワガママ。世の中にはもっと。知らない色があると思う。知らない組み合わせがあるのだと思う。それを知りたいなあ。と言うことで、再び何か勉強しよ。もっと簡単なのね、別に資格はいらないからさ。「色」で話をしたけれど。たぶん、この世の中も同じだ。私の知らない色んな「色」が存在し、そして知らない「配色」がある。一時、私の目の前は全てモノクロになった。何だ、それ?そう思うかも知れないけど、実際にそうなった。見えるもの全て色がないのだ。こんなことってあるんだなあ・・・それから段々色が付いて元通りになった。その時、心底ホッとした。世界はやはり、美しい。今の私は何色に見える?あなたの色は何色かなあ。しばしば、そんなことを考える、まさに「眼科に行ってこいや!」ってな人間なのですが、結構、世の中・・・とてもとても・・・綺麗な色、してんだよ。※コメント、いつも本当に有難うございます。心のオアシスです。ただ・・・此処の管理人は、本当にノンビリ気まぐれ屋なので、ぼんやり自分のことをやってると眠る時間になってしまいます・・・。ちょっとずつ、ちょっとずつしか顔を出せませんが、皆さん、大好きです★届け!この愛!!
Apr 11, 2006
朝から雨が降っている。今も降っている。明日の朝まで降るらしい。天気予報で言っていた。高校生のとき、雨降りの日は膝がシクシク痛んだスナイダーズです。雨の日を乗り切ると、おお~。今日は一段と頑張ったなあ。と思ってしまう癖があります。膝が痛むから。リューマチかよ・・・でも最近は。凄くホッとしている自分がいる。 雨が降るとホッとしている。何もかもを滲ませてくれる雨は、自分の存在すらもあやふやなものにしてくれてる気がする。バカなことを言い合って、いつも笑っていた。そんな自分が好きだった。でも、いつの間にか時が経ち、私は大人になっている。自分を偽って生きている今の自分を、あやふやなものにしてくれる雨がありがたい。ちょっと再びヘタレが出てきました。でも、いつもと違うのはね、そんな・・・弱さを認める自分をちゃんと認識してるってこと。雨が降ってホッとしたって良いじゃん。あやふやで良いじゃん。だって、人は。弱いものなんだもの。いつもいつも。前向きな人なんて・・・何だかきな臭い。いつもいつも。じとじと雨のような、カビが生えちゃうような人もどうかと思うけど、人は弱くて儚きイキモノだ。その弱さを認め、乗り越えようとしたとき、強くなるのだと思う。学生を卒業してからは膝が痛まなくなった。所詮、ただの甘えだったのだ。今は、そんな甘えん坊に付き合っている暇がない。それだけでもある意味、私はほんの少し、強くなれているのではないだろうか。と思うことにした。雨のち晴れ。そんな人生にしたい。雨降りの夜にふと、そう思った。
Apr 10, 2006
理由は良く分からないけど、面白いから付き合っている。「片思いごっこ」※世の、真剣に片思いに悩んでいる、そんな辛い片思いをしている方々へは、大変失礼な内容になると思われるので、該当される方はご遠慮下さい。苦情は一切、お受けいたしません。(私がヘコむから)「はい」1週間ほど前、突如、私の部屋の鍵を返してきた。別に良いけど、理由が知りたかった。「片思いごっこしよ」何だ、それ?※ルール→お互い付き合う前をシュミレーションする。はぁ?ばっかじゃないの?そう咄嗟に思ったけど…やってみると結構面白い。「あ、スナイダーズさんですか?今、大丈夫?」電話を定期的にかけてくる。 …今は、そんなことなく、グッタリ疲れて帰って来た私の部屋の、私のベットで寝ているのに。「うん。大丈夫だよ?」「スナイダーズさんって何型?」知ってるだろうがよ、Bだよっ!そしてオマエもBだろうがよ。しかも何だよ、そのスナイダーズ「さん」って。と思いつつ、「B型」「え!?マジで?オレも~!」わっはっは~!こんな感じ。「ねえ、今度食事にでも行きませんか?クーポンで良い店、見つけたんだ」食事をするのが大好きなKは、付き合う前、良くこのセリフを言っていた。クーポンかよ…。その度に私はそう、思ったもんだ。「良いよ」「え、マジで?それじゃあ、いつが良い?」私のスケジュールなんて、今じゃお構いなしのくせに、律儀に聞いてくる。「う~ん。金曜は友達と会うから、他の日なら良いよ」そう答え、結局Kが選んだ日は、あの、ブチョーが突如言い出した「花見」の日だった。「あ、K?ごめん、今日イキナリ呑み会になったから、また今度ね」いつもなら、メール1つで強制的に約束を放棄するのだが、一応…トイレに立った時に電話で話した。「そう…」それだけ言うと黙り込む。いつもなら、「あいよ」で終わるのに。ついでに「貸しだから、今度奢れ」と付け足されるのに。「ごめんなさい」何か、すっごい罪悪感。「いやいや…。お仕事、頑張ってね」お互いを気遣うなんて…。今なら…。ってのがとても多い。それがとても面白い。「ねえ?今、何してる?」今日もまた。海辺にいたとき電話があった。鍵を持っていない、そして「付き合う前」の私たちは、私が例え、休みと分かっていながらも約束しない限り会わない。「海、見てる」ふふ。と笑う。オレは仕事の休憩中。今日はオールなんだ。知ってるよ。「ふううん。大変だねえ」「海、どんな?」「穏やかだよ」「友達と?」「1人。こんな所に付き合ってくれる暇な友達はいないよ」「んじゃあ…。今度、一緒に行こう」あなたと、一緒に。これからも、一緒に。「そうだねぇ。考えておくよ」今も昔も、私は…ヒネクレ者。でもさあ。これって、いつまで続くワケ!?突如、1人でフラフラ行動する独身女でさえ、奇妙な行動をする恋人が分かりません。
Apr 9, 2006

え~。と言うことで、海を見てきました。何か、病んでんなあ…。時間的にも、何より金銭的にも余裕がなかったので、結局は自分の住んでいる街探索ですた。「発見、僕の街!」ってな感じだったワケですが、ぶっちゃけ、旅でも何でもなく、ただのお散歩だったワケですが、『それでも、きっと、一生行くことは無かったような気がする!』 そんな場所に行ってきました。最寄駅は分岐点でもあり、いつも通勤で利用する線と、もう1つ、水族館などがある海方面と、内陸部への往復だけの線があります。県外へはでません。その線に乗ってドンドコ。着いたべ~!んで。乗るべ~!!な~んにもないので…。さっさ動くだけなんですよ…。でも、船の時刻は…1時間後かよ!?仕方ないので、海辺をブラリ歩きました。良かった~★持ってきて! 帽子と単行本!! テトラポットではなく、岩をゴツゴツ積んだ堤防の端っこに座って本を読みました。(図1参照)別に…。特別読みたかった本ではなかったけど、買ったものの「忙しくて…」という理由だけで読んでいなかった本。波の音と、ウラウラ暖かくも寒くもない場所で、ノンビリミステリー。悪くなかったです。時間が、止まった気がした。飽きたら、ウォークマン取り出して、スピッツベストを聞きながら、ボンヤリ海を見てました。この海は、汚染が酷いし、結局は「湾」なので、大きなただの「水溜り」みたいなもんだ。それでも私には、とても必要なものだった。悲しいけど、とても心に染みた。「ウ~ララ、うちゅ~うの、風にのる~♪」大声で歌っていたら、突如、男の子が現れて、ぎょっとした。後ろを振り返れば…家族連れが釣りしてた…。恥ずかすぃ~よ~!!逃げるように船乗り場へ戻りました。船に乗って、街の中心部へ。きっとさあ、こんな乗り物があるって随分前から知ってたけどさあ、今日を逃したらきっと、一生乗らなかっただろうな。なんて思った。結局。着いてすぐ、バス乗っていつも利用するJR駅に行ってさっさ帰ったワケですが、結構楽しかったです。海、良いねぇ…。
Apr 9, 2006
普段は目覚ましより早く起きるのに、休みの日は、どうしてこんなにぐーたらなのか!?思い切り地団駄踏んでます、ハンカチーフ、かみ締めてます…。最近…というより、ここ数年前から思っているのですが、どうしてこうも私は逝き急ぐように、時間に追われているのかっ!?仕事自体、締め切り締め切り!でアップアップ。気づいたら締め切り過ぎてんじゃん!え!?過ぎてるの?ヤバイよ~!!!気づいたら夜中…。え?もう2時!?寝ないと疲れが取れないよ~!!我に返れば、友達がムッツリした顔で見ている。「ちょっと、人の話、聞いてるの!?」え?何!?ここどこ?どっかの居酒屋で冷奴つついてたりする。真っ暗な部屋。電気をつければ…。キッチンは洗い物だらけ、ランドリーボックスからはタオルがはみ出して、テーブルの上にはレシートとダイレクトメールが散乱しているのが露になる。何だ、これ。昨夜、日記をアップしたあと、PCにへばりついて寝ていた。PCの唸る音で、早朝起き、そのままずっと、ぼんやりベランダから空を見ていた。気づけば、もうすぐ夕方。何だ、これ。こうして今日も1日が過ぎてゆく。幼い頃、時間は無限に存在していた…気がする。もう、気がするだけだ。もう、イヤ!!ってくらいぼんやり空を見てても、それでも空は青かった。「スナイダーズって何歳だったっけ?」不意に振られると分からない。「え~…。2○歳!?」疑問系ってどうよ?こんなことってないですか?思うに、たぶん。こんな風になっちゃってるのは、現実の時間軸と、自分の中に存在する時間軸に誤差が生じているからだ。だから。旅に出ようと思う。きたよ、きちゃったよ~!私の住む現実は、あまりにも早すぎる。ジェットコースターだ。目が回る。私の中だけに存在する非現実は、ゆったり。メリーゴーランドのように。明日は、鈍行電車に乗って、時間軸を調整してきます。とっても面倒くさい仕組みに出来てる人間です、ハイ。んじゃま、やることやるべ~!!あわわ~!!!ひぃ~!!!!
Apr 8, 2006
久々、本当に久々に会う友人等に会って来ました。「花見でもする?」お互い、金曜の夜は忙しい。何が忙しいって、仕事が忙しい。私は、休みである土日の2日分の仕事に追われ、週末が稼ぎ時の友人は、その週末の仕事の準備に追われる。でも。桜があまりにも綺麗だったので、ふらり、吸い寄せられるように桜の木の下で再会した。べらぼうに忙しい、金曜の夜に。「スナイダーズ、こっち!」昔、バイト仲間だった。でも今は…。それぞれ全く違う仕事をやってる。「まま、駆けつけどうぞ★」友人に勧められてビールを飲む。桜にビールってオッサンぽいなあ…。サキイカをくわえて私はグルリ見渡す。屋台。とはいかないけど、小さな縁日の出店のような綿飴屋があった。「相変わらずだね、この糖類人間が!」ムッシャムッシャ綿飴を食べる私に、隣に座っていた友人は呆れる。あの子は、どうしたの、あいつはどうしたの…。なんだか、昔に戻ったみたい。バイトって…。今思えば、本当に甘かった。この綿飴くらい、甘かった。甘甘だよ。でも。そこで出会った仲間はとても心地良い。 今の職場の仲間も同じ「仲間」だ。でも。何か違う。自分の…生死が掛かっている今の職場の「仲間」と、タダ何となく、部活の延長のようなバイト「仲間」この2つの「仲間」があるから、今の私は存在している。どちらかが欠けても、私は私でなくなる。そんな。とても不安定なバランスの上に成り立っている。「あ~。来年もこの桜、見れるかなあ~」夜も更け、寒くなったのでカラオケに移動中、友人の1人が零した。見れるさね。今は。あんたたち、一体どういう繋がりなワケ!?って思われるほど、それぞれ違う道を歩いているけど、桜が咲いたらまたフラリ、集まるでしょうよ。「花見でもする?」そんなこと、言い出すでしょうよ。それで良いんじゃない?綿飴がやたら甘かったのは…。あんたらとのこの空間が、昔と変わらず甘甘だったから。その甘さを私は、忘れない。それで良いでしょうよ。※どうでも良いことなんですか…今日から始まったN○Kの「SAMURAI」ってアニメ、ホントに面白いから~っ!!昔、深夜のBSでやってたのを、実家の姉がこまめに録画して見せてくれました。姉は、アンチアニメ…。だから、「面白いから!」とほぼ100%無理やり見せられたそのアニメ、色んな意味で衝撃でした。黒澤監督の「七人の侍」を元に作られてマス。しかもっ!ヨリによって最終話だけ、録画してなかったからね…。気になって仕方なくて方々探したさね。姉、やるな…っ!ようやくこの悶々としたのを解放させる時がキター!!!思い切り、予約録画毎週なるようセット!!しかもDVD録画で!!オタク100%ですた。でも、ホントおすすめなんですから~っ!!
Apr 7, 2006
RPGは、いかに早くクリアできるかがポイントなのだと思う。「すっげ~。オマエ、ゲーマー!」って言うセリフを相手に吐かせるなら、このポイントを抑えておけば間違いない。そんな感じ。「んじゃま、モブ退治に行きますよ~」1イベントが終了し、さて、先に進もうかとフツーなら思うところを、私は逆戻り。そして全滅。「あいや~。モブ、強くなってねぇか?」ノンキに頭、ボリボリ。FF12を同じ時期から始めた友人は、皆、クリアしている。(クリアしたら報告するようにしてたから。)「おめー、まだやってんの!?今、ドコだよ?え?まだそんなところかよっ!?」良いんです。スナイダーズはスピードが目的ではないので。クリアはしたいけど、現実逃避が目的なので。決して、悔しがってるワケではありません。FF10の時は、中盤にくれば、アーロンが無敵に強かったのに、未だに誰1人、強くない…。「えい!えい!!」せっせと敵を攻撃してようやく倒す。バルフレアさん~頑張ってくんさいよ~。アンタに金、結構つぎ込んでんですから。バルフレアさんをプロデュース。してんですから。モブ退治も…。結局退治しないまま、電源をブチ。今日も頑張ったなあ。一体、いつになったら、私はこのFF12を終えることができるのでしょうか…。必死にボールを追いかけてるのに、中々ゴール決まらないサッカーの試合のごとく、ヤキモキです。
Apr 7, 2006
全く仕事量は多くないのに、人と人の間に立たないとならない仕事が多くて、ちっとも進まない。この仕事が1番、イライラするし、勝手なことばかり言いやがって~っ!と相手を責めてしまう。そして何より、自分が参ってしまう。お互いの気持ちは十分分かるので、どうにかしたいのに、いつまで経っても平行線。だから自分が参ってしまう。自分の実力が足りないからだと、自分を責めてしまう。そんな弱い人間はやっていけない職場なのかもしれない。それも分かっている。「人の立場に立って物事をみたい」そう思うのにうまくゆかない。何かが根本的に間違っているのだろうか…。今日もヘタレなスナイダーズです。瞼が痒くて二重です。ストレスを感じるとこうなる、へんな体質の人間です。仕事に異常事態が発生して、首が回らなくなってます。もっとスマートにこなしたいのに、何かが私には足りないらしい。それが分からなくてストレスが溜まってます。※最近、現実逃避で思うこと。「猫舌の反対語は何なのか?」我が家は「鬼舌」なのですが、どうも違うらしい…。「全く、可笑しなことを言う子だねえ」母に鼻で笑われた。でも母さん。鬼舌よ。って言ったのは母さんですよ…。ちなみに…スナイダーズは極度の猫舌です。熱々のコーヒーをいれても飲むのはヘンに冷めてから。意味ねーっ!!!明日乗り切れば休みじゃ~!!体と精神、持ち堪えてくんさい。
Apr 6, 2006
「花見じゃ~!!」そんな鶴の一声で、イキナリ呑み会になった。今日に限って、ものっそ忙しいんですけど~!営業サン方も皆、マンガのように仕事を猛烈に片付けている。まさにパニック状態。戦場。「はよ、喋れ!」走り回っている支店長を呼び止め、結果を報告していた時に言われたセリフ。すんません~!これが限界なんです~!!思わず、笑ってしまったYO!「行くぞ~!!」「出陣じゃ~!!」と聞こえるブチョーの声。アナタはお暇で宜しゅうござんすね。それでも逆らえないから出陣。ほっぽりだして出陣。しかも。花見じゃないんですか…?ジュージューと目の前の鉄板は音を立てて牛下がりを焼いていた…。こじんまりとした、どっかの『もんじゃ焼き屋』仕事上、アマリ関わりのない営業サンと珍しく近い席になった。B型で、結構ノリが好きなスナイダーズと対照的なその営業サンは、勿論、A型。几帳面で、あまりズバズバ物事は言わない。だから。何となくギクシャクしてて、ちょっぴり仕事しにくい人だった。でも。意外にも、プライベートな話は、フィーリングがピッタリだった。推定年齢34歳のそのアブラがのった営業Sサンは、仕事上でも「ウソ~!?」とか「マジで~!?」とか、結構若者チック。見た目も若い。結構、モテたんじゃないかと思う。スナイダーズの1コ上のKサンより、全然若い。(つうか、Kサンは落ち着いている)「この前、スナイダーズが言っていたネカフェに泊まったんだけど、オープン席しか空いてなくてさ、腰、痛くなったよ~」「え~。マッサージかリクライニングに移ればよかったのに~」「え?そんなことできるの?」「ええ」「マジで!?」「Sサン、スナイダーズ可愛がってんでしょ~!?」隣に座っていたanegoが言った。私は驚いた。だって私はSサンに嫌われていると思っていたから。「え?反対ですよね~!?私のこと、キライでしょ!?」思わず、イキオイに任せて本音が出た。スパーンとanegoが私の後頭部を叩く。仕事の話になると…Sサンは笑ってやり過ごす。あ、ヤッパ嫌われてんなあ。「Sサンは遠慮してんですよね~?だってスナイダーズは営業Hサンの担当だから」そうなのか?確かに。この人の担当ってのはないけど、ある程度片寄る。Hサンのお得意先がたまたま多い。それに。Hサンは、良く喋るし、面白いし、優しいし、だから私も色々言い易い。他から見れば…。話しかけにくかったのだろうか…?「…スナイダーズは…っ」ゴクリ唾を飲む。何ですか?Sサン!?「良いか、営業と言うのはだなあ~」突如、ブチョーが大声で話し出したので、Sサンの言葉を最後まで聞けなかった…。何だよ~。でも。ちょっぴり怖かったので…。ギュウギュウに押し込まれた、こじんまりしたもんじゃ屋。ブチョーのワンマンショーに耳を傾けている皆をユックリ見渡しながら思う。ああ。仲間だ。同じ戦いをしている、同じ戦場の戦士だ。なんだか少し。泣きそうになった。同じ職場で働いている。ただそれだけの関係。仕事がうまくゆけばなんの問題もない、プライベートなんてどうでも良い、そんな関係だと思っていた。実際。そうだし。オッサンばっかのこの職場。話もあまり合わないし、きっとオッサンたちもそう思っている。仕事がうまくゆけばいい。でも。違っていたことに気づく。今日、得たものは…。これからの、明日からの仕事に、深く影響するだろう。勿論、プラスの影響だ。私たちは。弱小の、ちっぽけな会社の支店の社員だ。でも。ギリギリの崖っぷちに立ってても諦めない、戦士だ。同じものに立ち向かう、戦士だ。戦い方は…営業やら、企画やら、事務やら、デザインやら、それぞれ違うけど、同じ戦士だ。明日も、明後日も…同じフィールド内で戦う戦士だ。そして…Sサン。もう少し、頑張ってアナタの満足ゆく仕事ができるようになりますからね~!!仲良くしてくださいね~★
Apr 5, 2006
今日はちょっと…すっごい疲れました。譲れるものと譲れないものってあるじゃないですか。プライベートでも、勿論、仕事でも…。難しいモンです。おまけに大雨で…。気分も雨降り。そんな自分に「おつかれさま」と慰めのことば。そして。同じように頑張っているあなたへ…。『おつかれさま』※ごめんなさい。お返事明日、致します。毎度毎度、スンマセン。
Apr 4, 2006
「しりとりしようぜ。しりとりの、り!」朝の満員電車の中で、若者の声がした。私は、オッサンAとオッサンBにサンドイッチされた姿勢で、手すりも何も持たず、足を踏ん張ったまま、ウトウトしていた。何年も電車に乗りなれると、こんな特技が身に付く。でも。その声が気になって、眼は瞑ったまま耳をすましていた。「リチウム」「何だよ!?リチウムって。何でそんなの出て来るワケ!?…む~、胸板」「オマエのも何だよ、それ!? た~…」ははは。私は思わずにやりしてしまった。今日は。地元のマンモス私大の入学式。きっと彼らもその新入生だ。こんな。月曜の朝っぱらの満員電車で、そんな生き生きとした声を出しているのはそんなヤツラしかいない…。ふと。周りを見れば…。オッサンで気づかなかったけど、着慣れないスーツ姿の若者が沢山いた。何だ!?そのスーツにそのネクタイわ!? リーマンだったら恥ずかしくて歩けないような取り合わせの男の子。化粧っ気のない、でも凄くぴちぴちの肌に似合つかわしくない、ストッキングとハイヒールの女の子。うふふ。良いなあ。たぶん。入学式ではなく、入社式の子もいたのだろうと思う。「今日は○サンが急遽お休みになって、代わりに担当が新人の△さんなんで、問い合わせはこっちに…」ウソだろ…!?電話で話した新人△さん。オドオドして緊張がこっちまで伝わってくる。「あ~。お疲れ様です~」「…。」私の言葉にも返事すらしない。「…え~っと。今日、○さんがお休みとの事なので…」出来れば…。早くなれてください…。「誰だ!?こいつ…っ」1年前、ゴールデンウィークで実家に帰ったとき、学生のときの写真を見た。ありえない自分がそこにいた。自分に嫉妬したのは初めてだ。つい、何年か前のことなのに…。いつの間に。こんなんなっちゃったんだろう…。毎年。この季節になると心が落ち着かなくなる。普段は周りなんて気にもせずにボヘ~っと歩いているのに(もしかしたら口も開いているかもしれない…)妙にキョロキョロしてしまう。希望に満ち溢れた若者で一杯の朝。きっと。毎朝、同じような顔をして、同じ電車の同じ車両に乗ってるオッサンたちも同じ気持ちなんじゃないかなあ~。あ。自分=オッサン!?若者には負けんぞ~!!って、あ~!!パソコンの端っこ、コーヒー零しちゃったYO!!…明日もモリモリ頑張るぞっ!
Apr 3, 2006
「たぶん、みんな。苦しんでいるのだとおもう」これが現実だと思っているものも、これが当たり前だと疑わないものも、これが常識だと躊躇わないものも、それは単に、自分の「脳」が経験により処理しているものであって、個人個人、実は違っていたりするのではないだろうか。だから。人から見れば、どうしてこんなことで人生を棒に振ったのか!?と思うことでも、その人からすれば、人生を左右してしまうほどのことだったのだ。どうしてこの人は、こうも楽天的なんだと思うことでも、その人からすれば、それ以上にもっと、他の事で悩んでいるかも知れない。はたからすれば、完璧な幸せを手に入れているように見える人でも、はたからすれば、いつも笑っているように見える人でも、苦しまない人はいないのではないだろうか。そんな風に。人の立場にたって考えられる人になりたい。幼い頃、「タチウオ」は体調15cmくらいだと思ってました。あの、パックに入ってる切り身に、頭と尻尾が付くのだと疑わなかったのです。だから、お魚屋さんで初めて実物を見たときは腰が抜けるかと思った。「母さん、深海魚がいるよ!?」世の中には、まだまだ、私の思い込みだけのものが沢山ある。もっと自由に。柔らかな心を持てるようになりたい。春風のような。そう、思った。※子供のように遊びつかれて、眠くて仕方ありません~。明日、皆さんのところへお邪魔します。ごめんなさい。良い夢を★
Apr 2, 2006
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気分転換に立ち寄ったレンタル屋サンで、何気にゆずのアルバムを借りました。旧CD&ビデオDVD、オール100円!の文字に躍らされて…。(しかも、50円割引券まで使った…)「リボン」ゆずを聴きだしたのは…。いつからか覚えていない。気づいたら口ずさんでいた。ほんの少し。疲れてるときに聞いたり、元気出したいときに口ずさんだりする、私の栄養剤のようなミュージシャンです。歌詞も大好きだし、リズミカルなメロディも好き。ハーモニカの音も良いね★この「リボン」も全ての曲が素敵で大満足だったけど、特に好きなのは…「もうすぐ30才」と「しんしん」と「一っ端」と「女神」(挙げすぎだろ)どれも、シンクロするんですよ、歌詞がっ!!私の普段を表してるかのようだ…。「歳」について考えたり、「愛」や「出産」や「命」について考えたり…。ゆずは男性2人組なので(当たり前のこと言うな)どれも男性の目線で書かれてるけど、働く独身女性も同じこと、考えて悩んでんですよ。『くだらない閃きをいつまでも大事にしていきたいもんだ やがて気づくだろう 昔のように笑えている自分に 一っ端に思い出し笑いなんかしてさ 昔のように笑いたいもんだ』 (ゆず 一っ端)
Apr 2, 2006
お金がない…。現実世界も、FFでも、お金がない、極貧だ。そろそろ一通り武器や装備などをきちんとしたくて、買い物に行ったが、人数分揃えられない~。このままじゃあ、バトルに手間取ってしまうじゃないか!中々敵が死ななくなってきた、と言うより、こっちのダメージが大きくて、やたら戦闘に時間がかかる。オートマのガンビットにして、トイレに行ってたりすると「メンバーチェンジしてください」と出てたりする。え?死んじゃったの?仕方ないので…。再びモブ退治やら、雑魚退治でお金をせっせと稼いでいます。これっていつになったら終わるんだよ~。楽して進もうとすっから、こんな苦労してんだよな…。結構、PC上の攻略ページでもラスボスが呆気なかったとあるけど、それって多分、その前までにこうして数々のサブイベントをしないとならんシステムになってるからだと思う。うまいこと、作ってんなあ。確かにラスボス倒し、クリアーしたら、再びもう1度最初からしようなんて中々思わないもんなあ…。ところで。バルフレアさんは銃かボーガン系の武器だ!と何故か思い込んでいたんだけど、あまりにも初期の武器しか持ってなかったので、思い切って剣に変更したら、意外にも扱いやすくなったし強くなった。あ、このバルフレアさん、良いかも。でも…。バルフレアさんの出番を増やしたくて召喚獣ばっか呼び出してたら武器、あんま関係なくなってしまった…。頑張ってる召喚獣の為と自分が死なないようにする為に、回復魔法ばっか使うだけ…。う~ん。うまく行かないなあ。人生も、ゲームもどっか空回りしてしまう今日この頃です。
Apr 2, 2006
フラリと入った、パチンコ屋でフィーバーし、一気にお金持ちになったスナイダーズです。ウソです…。定期を買うのも躊躇ったほど、極貧です。掃除機、買うんじゃなかった~っ!チキショー!!何で動くんだよ!?今日はエープリルフール。4月バカ。「Iたちと会う約束してんだ」そう言ってKは元気に飛び出してゆきました。あ~。いってらっしゃい。このごろ。睡眠薬を飲まなくなって、再び眠れなくなってしまいました~。急に止めるのもいけないのかしらん。何も予定がないので、1日惰眠を貪るぜ!!と一週間前から考えていたのに、結局起きてウロウロしてまつ。「Iにウソつきたいんだよね~」ニシシと笑いながらKは言った。お前は子供か!?「どんなウソが良いと思う?」さっきの…。オレはゲイですで良いんじゃないの?!誰も笑わないと思うけど。と思ったけど、言わずにいた。「宝くじで100万当たったとかは?」金のことばかり考えてしまう私はそんなことを言った。「だめだよ。なら奢れってなるじゃん。しかもウソとか聞いたら益々奢れってなっちゃうじゃん」あんたらは本当に友達なんですか?「んじゃあ、店長になりました。はどう?反対に奢って貰えるかもよ?」「…それは嫌味ですか?」もう、知らん!結構、ウソってつこうと思ったらつけないもんですよね~。こんなくだらない会話しかしない恋人は、この地球上に、一体何組存在するのでしょうか…。あ…。何だか悲しくなってきた…。ステキな週末を~っ!!
Apr 1, 2006
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