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今朝の朝食です。 写真は、やさしいサラダ味ですが、スナ的にはコーンポタージュ味がオススメです。 どーでも良いですけどね。ホントどーでも良いですけどね。 お早うございます。 スナの住むとなり街をムーンライトは走行中…。 あんなに楽しみにしていたこの旅もあっという間。 ホント呆気ないほどあっという間…ですた。 もっともっと、やりたかったこと、行きたかった場所、会いたかった人…。 やり残したこと沢山置いたまま、後髪引っ張られるような感じで快速夜行列車は走ってます。 でもそうやって思えることは、実際に経験したからであって、何もしていなかったら気付かないままだった。 今年も。 この旅と同じように、沢山たくさーんやり残したこと、ホントはしたかったこと、会いたかった人…そんなことばかりグルグル頭を駆け巡りますが、色々それなりに悩み迷い、そして考え結論を出し、行動したからそう思うのだ。 まだまだ…これからだ! 後悔したり、愚痴ったりする暇なんてない。 そう思います。 このblogを始めて早二年目…。 昨年の12月31日の日記にはblogを始めたことにより、大好きだったのに忘れてた、空を見上げること、風を感じること、花を植物を愛でること…そんな些細なことを思い出すことが出来たと言うような事を書いたと思う。 そして。 人が好きだと言うこと。 騙し騙され、 裏切り裏切られ、 妬み妬まれ、 傷つけ傷つけられることばかりで、私がいてもいなくても、もうどっちでも、どーでも良いんじゃないかと投げやりになったりもしたけれど、それでもやっぱり、 私は人が好きです。 このblogをやったから、仲良しになれた人々もいるし、友人や家族の大切さを改めて痛感した。 そう、こんな、何だってどうだって良いblog。 身元も人種も性別も年齢も誰にも知られることもないもの。 だったら、 めちゃくちゃなこと書いてやれー そんなこと思ったって良いのに、有り難いことに、このヘナチョコblogにはとてつもなく心優しく、強くて気高き人々ばかりが集まってくださいます。 ホントに有難うございます。 おっと。 こんなちょっと熱くなってたら乗り換えったい。 一分でも早く家に着かねばならんので、フツーの快速に乗り換えです。 そんまま乗ってた方がよかろうもん!? いやいやいやー お客さん、マダマダネー 2006年、最後の一日が始まったばかりですが、既に時間がギリのスナは、この日記が今年最後になります。 うまい棒で終わりか…。ケータイからの更新で終わりか…。 今日一日。 皆さまにとって思い出深い大切な一日になりますように。 そして来年も。 皆さまにとってステキな日々になりますように! 今年も有難うございました。 来年も宜しくお願い申し上げます。 2006/12/31 SNAYDER'S
Dec 31, 2006
この旅で1番ドキッとしたのは、 JR西日本さんの発着音楽が私のケータイメールの着信音だったワケで…。 おぬし、何処まで電車マニアなんですかぁぁぁーってなワケで…。 自分がちょっとキモいと思ったワケで…。 母さん、明日、帰ります。 こんばんは、スナです。もう、スナイダーズめんどくさいワケで…。 何処まで純くんやれば良いかも分からなくなったワケで…。 こんなことやってっから電池なくなるんだってば! 友人の「ケータイの、ケータイ充電器、コンビニに売ってあるよ」っつう何気ないけど凄い一言により、ただ今、その充電器をくっつけて更新しております…。 凄いね、これわっ って何処までゲンシジンなんでつかーってことに行きつくんですけどね。 今回の旅は。 ちょっとした予行練習であり、だからもう何もかもグダグダで、やたらめったら時間ばかり食いましたが、大阪京都のJRはほぼ制覇しましたよーって言っても… 改札口内の、マジで電車に乗るだけですけどね…。 学生時代の、 修学旅行でしかきたことが無かった場所ですが、当時の若かりし頃のふざけた存在だった自分と、歳を重ね、それなりにどうにか見れるようになった今の自分を重ね合わせながら旅をしました。 一つ一つ確認しながら、思い出しながら…それなりに満足して家路に向かうべ。と思いつつ… 気付けば全く予定外の線に乗ってますた。 あ、あら!? 修学旅行でも行ってないし、事前のガイドでもノーマークだった場所。 嵯峨野。 でも。 歩き過ぎて流石に棒になりつつあった足が、迷いも淀みもせずまっすぐ向かう。 どーした、おい!? 止まった場所は、肌寒い河辺。 胸がドキンとした。 言葉が出てこなかった。 とにかく… ああ、此処に来たかったんだと思った。 この、 ほんの気まぐれで、日常の戦場から逃げたくて飛び出しただけの、目的が曖昧だったこの旅の最終地点は、 此処だった。 「出たな」 ふと座ってたベンチの隣をみると幼き頃の私が、ちょこんと座ってた。 オマエが出たな…。 「オマエは言葉とか態度とかで表現する能力は恐ろしく乏しいが、自分に合うものを感じとる力は優れている。良かったな、また一つ、心震える場所を見つけられて」 自分が。 気付かないうちに失っていたものは、何なのか?結構分からない時が多い。 だって、気付かないうちに失ってんだから。 そうして分からないままドンドン失って、そして最終的には「からっぽ」になる。 私は本能的に、そのからっぽになりつつあるのをもがいていた。 何処にそれはあって、どーすれば見つかるのか分からなかったけど、それでも私は自分の「感覚」でのみでそれを見つけた。 うまく…言えなくてもどかしい。 ケータイ打つのも気持ち悪くなってきた…。 結局。 どーん!と言い切れないけど私は、 この旅をしてホントに良かったと思います。 2006年もあと…約一日。 明日も皆さまにとってサイコーにステキな一日になりますように。
Dec 30, 2006
つうことで。 今、ここ。
Dec 30, 2006
しゅっぱーつ 友人は職場へ。 年越しもお仕事だって。CAも大変です。 友人とは正反対の電車に乗ります。 不思議に思って仕方ないのが、電車、到着して、人の乗り降り済んでもすぐに発車しないこと。 体は反射的に動き出す準備してんのに、「あ、あら!?」 しかも、「閉まります!」とかのアナウンスなくイキナリ、バンッと閉まる。 スナ地区と関西は…ビミョーにタイミングが違うようで、ちょいキモい。 同じJRなのになー と言いつつ写真は私鉄?市電?で、JRは一切関係ございません。 今日も一日元気でGO!GO!!
Dec 30, 2006
早速、行方不明になってますた… オマエ、ドコまで夜行列車に乗ってんのー!? って感じですね、ハイ。 え~、電池切れですた… フィルム買い忘れたり、ケータイ電池切れだったり…初歩的ミスが大好きです! 言い切ってみました…。 とりあえず。 生きてマス。 昨夜殆ど寝てないのに、朝日と共に行動し、夕日が沈んでも跳びはねてますたー。 有り得ないテンション…高っ!高すぎー!たかすぎ~ つうことで。 観光マニアな一日ですた★ てへ。 とりあえず… スパイダーマンに、ぞっこん★らぶ。ですよって。 スナイダーズマンはスパイダーマンにメロメロですよって。 そんな収穫…。 で。 写真は記念メダル。 これを100個集めると、願いが叶うらしいよ? なんてスラスラ、ほら吹くのは誰だ!? あ、野宿ぢゃなかです。 泊めてもらってます。 大親友に。 会えてホントに良かった。ありがとねー!
Dec 30, 2006
仕事納めもウワノソラ。 オバチャンに「カレンダー変えてっ!」と怒鳴られてようやく渋々、働きますた(カレンダー変えるだけかよ…) 余ってるカレンダーは…。 なんだこれ? びろーんと長い、掛け軸みたいなのだけ…。 やたらデカデカと水墨画が書かれており、肝心の日にちはチンマリ遠慮がち…。 みえねぇー!! 休みの日を赤丸つけて、背が高い営業Sさんに壁に掛けて貰いますた。 「…なんか、スナイダーズらしいな…」 どーゆー意味でつかー!? こんばんは。スナイダーズです。 只今、夜行列車の中です。 珍しくケータイから書いてます。 ケータイ、私に似て、めっさ小さいのであんまメールとかしないのですが、(目がチカチカするから)頑張って書いてます。 ついにお正月休みに突入いたしましたー! やったー!きゃっほう! 遊びまくるぜよー と思いきや…。 さ、寒いぢゃないかぁぁぁー!! まさに雨人間です。 どっかに出かけると決まってサイアクな天候でつ…。 慣れっこなのでいいけど今回は友人と待ち合わせなので…なんだか申し訳ない。 なにもかもごめんなさいって感じですよ…。 暫くは、こーしてケータイからアップしてみようと思いまつ。 今度PC触る時は… 実家の、オヤジのハイテクPCからでつ。 あれ、絶対改造してるよ…っ リアルタイムで、スナイダーズ2006最後の旅をお送りしまっ! スナは 一体 この旅で 何を捜し求めたのか? 何かしら感じて頂けたらと思います。 でわっ 明日も皆さまにとってステキな一日になりますように★
Dec 28, 2006
あれ?おかしいな、おかしいよ。部屋の真ん中で頭を掻き毟ってグルグル考えてますた…。大掃除…。結局終わってませんー!このまま年越し突入です。何だこれー!戦争中だったんだから仕方ないんだよ。年越して、落ち着いてから少しずつ片付ければ良いんだよ。そうだよ、そうしなよ。そっちの方がキチンと出来るって。心のアクマがそう思い切り呟いてます。思い切りなら「呟き」ぢゃなくて「叫び」だよ…。だからおかーさん、言ったデショ!?早め早めにちゃんと計画立ててしなさいって!アンタはホント、昔っから土壇場にならないと動かないんだからー。誰に似たのかしらねー!!…アタイ、おかーさん似ですけど。とりあえず…。明日仕事帰りにi-podを買います。(意味が繋がってないっつうの!)今年のクリスマスプレゼント。つうか…スメ8も予約した ん じゃ…。今年のクリスマスプレゼント!!明後日の夜から…。いよいよお正月休みです。今年の戦いも終わりです。いやはや…。長かった。でもこうして振り返ってみると…短かった か な?時間がないないー!!言ってばっかだったなぁ…。つうことで。今宵も時間がないぃぃぃいいー!!!最後の最後まで…ドタバタアタフタスナイダーズですんません…。今年も本気で残りわずか!やり残したこと、ありませんか?(って、オマエが言うな!)最後の最後まで…悪あがきをしましょう。って…。自分に言ってんだけど…。何だか…。気ばかり焦ってどーでも良いことばっか書いてしまいますた。関東地方の皆様。爆弾低気圧には十分お気をつけくださいませ(とって付けたような…ごほごほ)ダイジョーブ!スナはノロが猛威を振るっている最中に、思い切り「牡蠣」食べてましたからー!牡蠣★ビバ。明日も皆様にとって、素敵な1日になりますように★
Dec 26, 2006
今週末こそ大掃除をせねばならんのに…いつもより余計ちらかっている部屋からお送りしてます。足の踏み場もない、乱雑した物置部屋のような、そんな部屋に置かれた小さな机に向かってます。こんばんわ、スナイダーズです。いつの間にか…クリスマス・イヴですよって。世の中はなんちゃってキリスト教徒が爆発的に一時的に増えて、盛り上がっちゃってるだろーに、ゴミ部屋に1人ですよって…。恒例の。お得意様から強制的に買わされたホールのケーキに、殆どそのまんま齧り付きながらPC打ってますよって…。今日。友人と友人を夢の共演させてますた。なんちゃってプロデューサーになってますた。年の暮れになると…何故に人に会いたくなるのか!?今年も大変お世話になりますた★てな、こう…「締め!」みたいな気持ちになってんのか!?歳を取ると…。世界が固定されて、出会いが少なくなる。大人になると…。新しい友人が出来にくくなる。そうじゃない人も沢山居ると思いますが、私はそうなんです。職場と家の往復の日々…。気づけば…。仕事以外で言葉を発していなかったりする…。プライベートな会話を誰ともしてなかったりする…。1人暮らしですから…TVに突っ込んだりしてますからー。同じように。1人、住み慣れた場所を離れ嫁ぎ、そして只今妊娠中の元お局ちゃん。独身で、結婚どころか、恋愛にすら全く無関心状態の私には彼女の力に全くなれず…。主婦歴○年の古い友人Aに託しました。とりあえず…。ここにいる3人はタメですよって。そんだけ。結局…。紹介しときながら勝手にTV見たりダラダラくつろいでいた私は、なんちゃってプロデューサーにすらなれず…。2人が一体、どーゆー感情を抱いたのか分かりませんが、でもそれぞれ自分の思いに素直に従ってくれれば良いと思う。あ、この人と結構合うかもー。と思えば、メールからでも良いから連絡を取り合えば良いと思うし、う~ん…。イマイチ疲れるなあ。と思えば、これっきりでも全く構わない。私が、私自身が。それぞれとウマが合うっつうだけの話で、2人が気が合うとは限らない。そんな無責任な人間です。でも。キッカケすらなかったら良いも悪いも何もない。年末になってくると…。人に会いたくなる。この現象は私だけではないと思う。今年のケジメとして…。そして、新しい年に向けて…。何かのハジマリになれば良いなと思う。女性って。意外に嫉妬深いイキモノです。団体が好きで、そしてみんな平等でないとならない。誰かと誰かだけでどっかに行ったりするのはご法度。誰かと誰かだけに連絡するのはご法度。私は…。とにかく恐ろしい程の、ギネスに載れるんぢゃないかと思うほどのマイペース人間なので、昔からそーゆーことにホトホトウンザリして、バカバカしいと思ってるのですが、女性の殆どはそーゆー本能がプログラミングされているらしいので何も言いません。でも。お局ちゃんと、古い友人Aは。私なんか1つも考えず、気にせず…。勝手にものっそ仲良くなってくれたらこれほど嬉しいことはない。こっそり、そう願ってます。「え?お局ちゃんとお茶したのー?」堂々とそんな報告、して欲しい。「え?Aんちに遊びに行ったのー?」堂々とそんな報告、して欲しい。めっさ、嬉しいからさ。そうやって。この地球上で、素敵な人同士の輪が花咲けば良いと思う。次々に花咲けば良いと願う。あと何時間かでクリスマス。去年は…。元恋人のKんちで1人ぶすくれて寝ていた。仕事で主不在の家で不貞寝していた。起きれば…。ケーキを貪っているKがいて、ホッとした。あれからもう…1年。今年は1人でまずいケーキを貪っている。「これ、美味しいね★」と、ニッコリ笑ったKはいない。そうやって…。たったの1年で、こんなにも出会いと別れがあって、この先…一体何が起こるのか分からない、そして何が起きても可笑しくない、そんな人生で。同じように。何が起きても可笑しくない世の中で。誰が拉致られた、誰が殺された。そんな恐ろしいこと聞いても「ああ、またか」そう思うだけの、そんな恐ろしい世の中で。それでも。確かに。確実に。涙が出そうになるほど美しい花を持っている素敵な人々は存在していて…。だけど、その美しい花は、花開かず、泣いていたりする。クリスマスなのに。美しい花の輪は繋がることなく、千切れ、踏みつけられている。昨年の…。確か、今頃の日記にも書いた。クリックで救える命がある。今年も載せます。気まぐれでも、何気なくでも…そんな気持ちでも良いから、覗いてみてはいかがでせうか?クリックで救える命がある○ちゃんがしたから。とか、×さんがやってるのなら。とか、そんなんじゃなくて、自分がどう思い、感じ…そして、どうしたいのか?それだけで動けば良いと思います。お局ちゃん、Aちゃんの出会いも。そりゃ、2人の輪が繋がれば嬉しいけど、私はそれ以上に…。あなたたちの意志で、これからの繋がりがどうなっていくのか知りたいだけです。無理したり、悩んだりすることじゃない。花咲かせ、その花の輪を繋げてゆくことは。身近な、私が大切に思っている友人同士の新しい繋がりも…この地球上の、遥か遠い国との繋がりも…結局は同じ。ほんの小さな、些細なキッカケからでも…それが各々、それぞれの意志から、大きく強く確かな繋がりとなって、そして、見たこともないような、とても美しい花が咲き誇れば良いと思う。慌しい師走。でも、聖なる夜くらい。自分のために願うのではなく、誰かのために祈る。そんな日があっても良いんじゃないかと思う。
Dec 23, 2006
今日、ちょっとだけ勇気を出したこと↓1つ。後ろから来ていた、宅急便のアンチャンが通るまでドアの扉を押さえていたこと。(リアカーぢゃなくて…。何て言うの?荷台?アレ一杯に荷物載せて押してたから。ま、当たり前のことですがね…)1つ。颯爽と前を歩いていた、キレーなオネーサンが、ポロリ(胸ぢゃなかよ?)落とした手袋を拾って、走って追いついて渡したこと。(歩くのめっさ早いオネーサンですた。私もカナリ早い方ですが…。急いでたのかなあ。声を出すのが恥ずかしくて、無言でヒールカツカツ鳴らして後ろから走ってこられたら…。結構、怖かったと思う…。でも、ニョッキリ私が差し出した手袋を見て、急いでたかも知れないのに立ち止まって、ニッコリ、「アリガトウゴザイマス」と仰ってくださいました)極度の…。ビョーキなんぢゃないかと思うほどの、対人恐怖症です。昔は…そうでもなかったのになあ。いや、そーかも(どっちだよ)この今の仕事をしていると、人と接すると言うことは、すなわち「騙しあい」や「競り合い」みたいなもんなので、それで自然と知らない人がニガテになってしまいますた。人とのやり取り=人との取引または交渉…。何だか…。現代社会を颯爽とぶった切って歩いている、格好良い「リーマン戦士」みたいですが、中身は、こんなもん。対人恐怖症です。でも。そんな自分がほとほとイヤになりました。もうウンザリ。少しずつ、少しずつ…。変わりたい。上記に述べた2つのことは…。人間のモラルとして当たり前の、最低ランクのことですが、それでも中々実行できずにいた。実際…。私もされたことが殆どないし。(ドアは、前の人が手を離した反動でバチンと思い切りオデコぶつけたこと、何度もあるし、手袋やら傘やら…落としたり忘れたりした自分が100%悪い)この前…。懺悔をするつもりではないですが、あ、でもそーかも(どっちだよ)花の金曜日の(古い言い方…)終電で帰ったことがあるのですが(勿論呑んだ帰り…)降りる駅でフツーに降りて、改札口に向かっていたとき、ふと、目の端に、影が見えました。閉まって動き出そうとしていた電車のすぐ傍のプラットホームで、1人の若い女の子がしゃがみこんでいたんです。多分…。気分が悪くなってしまったのでしょう。この線は、利用客が多いし、はたまた花金の(しつこいが古い言い方)、そして終電…。満員です。酔っ払いの吐くアルコール臭い匂いで一杯の満員電車です。すぐに。「ダイジョーブですかぁぁぁあー!!」と駆け寄ろうと、一瞬、体がピクリと反応したのですが…。誰、1人、その女性に近寄るどころか、見向きもしないので…。私も駆け寄ることが出来ませんでした…。私の利用している駅は。住宅街やら、マンションやらが多く、利用客も断然多いです。タクシーは列をなして待っているし、そのタクシーに乗り込むため、人々は「どこにそんな力があるんだぁ!?」とベンジョンソンも驚きの速さでダッシュし、列をなしてます。だからみんな。その女の子に構う暇があったら、1秒でも早く改札口を抜け、タクシーの列に並ぶのです。私は。近くだし、別に急いでいるワケでもなかったけど、でも。恥ずかしくてかけ寄ることが出来ませんでした。ずっと。あれからずっと。引っかかっていた。人にやさしくとか、思いやりとか。そーゆーのって何だか具体的に分かる人、今のこの時代にいるのかな。そして、それを行動で示せる人っているのかな…。食うか食われるか?やるかやられるか?生きるか死ぬか?そんなことばっかの日々。夢中で、必死で、とにかくやってきて、そしてなんとか生き残っている。ちゃんと社会の1員として今日も生き残ったし、きっと明日も生き残るだろう。でも。空しい。いつも強くなりたいと思っている。「自分に負けない人になって欲しい」と父に昔言われたことがある。それなのに…。だから。今日。ホンの少し。私なりの「勇気」を振り絞ってみました。何、言ってんの!?と呆れられることですが、それでも自分なりに本気で全力を持って出した勇気です。今はこんなレベルだけど、いつか…。本当の強さを持ちたいと思う。「自分に負けない人」になりたいと思う。明日も皆様にとって、素敵な1日になりますように★
Dec 21, 2006
どうしても。どーしても、今日、書き留めたかったので力を振り絞って書いてます。もう、今日のエネルギーは全て出しつくしたのですが、それでも振り絞って書いてます。ハミガキコのチューブを、ものっそ握り締めて無理やり出している…そんな感じでつ。(ヤな感じ…)コメントへのお返事…。ごめんなさい、明日こそ必ず!暖かなお言葉、ありがとー!!える兄、slice君、そして、でぃじぃ~。今すぐ、キミタチの元へ飛んでいって、ピンポンラリーして、叩き起こして、そして抱きしめたい。愛してます。(キモっ!!!!!)「もう、マジで美味しいよね。どーしてこんなに美味しいお茶を淹れられるのよさ?コノヤロー」いつもいつも…。どこのカフェにも負けない美味しいお茶を淹れてくれる友人宅に行ってますた。アタイの大好きなコーヒーは勿論、紅茶に抹茶にジャスミンティー、ミルクティーにカフェオレ、ココア…何でもござれ。チキショー!カフェ開けよっ!!!!「○○の影響でさ、私も家で頑張って良いお茶買って、じっくりちゃんと淹れてみたのよね。でも…。ちっとも美味しくなかったのよさー。何かコツがあんの?」私はきっと…。何か裏技があるのだと思った。そう、彼女はお茶マニアなのだと思っていた。まぁ…。実際、インスタントやティーパックばっかの私よりも数段、詳しかったし。「私もね、1人で淹れて飲んでもちっとも美味しくないのよ」彼女はカップの淵をツーっとなぞりながら言った。「一緒に飲む人が、飲んでくれる人がいるから美味しいのよ」ガツン!とゲンコツを落とされたような、バリバリっ!とカミナリが頭のテッペンに落ちたような、そんな感覚がした。気づかなかった。そうか、そうだったんだ…っ!!「スナちゃんが一緒に、美味しい美味しいって飲んでくれるから美味しいのよ」私はとんでもなく幸せ者だと、涙が出そうになった。これまで。一体、何杯のお茶を一緒に飲んできたのかな。一体、何リットルのお茶を一緒に飲んだのかな。その、一滴一滴が、体に染み、そして心に染みて…。いつもいつも私に元気をくれました。よっしゃ!明日も頑張んべーっ!!そーゆー気持ちにさせてくれました。でもそれは全て。ただ、アナタがお茶を淹れるのが上手で、そして良い茶を使ってるからだと思ってました。とんでもない、大馬鹿ヤローでごめんね。アナタの愛情が沢山、入ってたんだね。そして、一緒に過ごした時間、交わした会話、そして笑顔…。それらがあったからこんなにも美味しかったんだね。あと。何杯、こうしてアナタと一緒にお茶を飲めるか分からないけど…。これだけは、確か。アナタが淹れてくれてそして、アナタと一緒に飲むお茶は、世界一です!
Dec 19, 2006
「毎日飲んでんの?」おなじみの薬局屋で、おなじみの栄養ドリンクを買ったら、おなじみの薬剤師のオッサンから言われた。「いえ…」業務的なセリフ以外、会話をしたことが無かったので驚いた。で、咄嗟に否定的な言葉が出た…。(毎日、飲んでます…)「風邪?」「いえ…」「風邪ならこーゆー薬用のものを飲んだ方が良いよ」…私の話、聞いてました?ごめんなさい、薬剤師のオッサン。反対に体に負担がかかると分かっていながらも、私は毎日ガブ飲みしてます…。多分ね、もうコレはね、思い込みですよ。酔い止めと同じですよって。これ飲んだから私はすげーパワーを発揮できます!てな思い込みですよって。ホント、危険な状態を彷徨ってます…。でも!あっと少し!あっと少しー!最後の最後まで思い込みによる超人パワーを全力で出し切ります。そしてきっと…寝正月だよ。反動の副作用で寝正月だよ…。そーゆー不毛なことを毎年繰り返している、不毛人間スナイダーズです。どうもこんばんわ。今日は寒かったですねー!暖冬だ暖冬だぁぁぁー!と油断してたら危なく体温調節間に合わない所でした。「ん?」友人を待っている間にボンヤリノコノコ外に出たら、冷たいモノが鼻の頭に落ちた。空を見上げれば、小さな白い点のようなものがチラチラ空中を飛んでました。「雪?」今日。2006年12月17日。ここ、スナイダーズ地方でも初雪が降りました。ずっと仲良くして貰っている、でぃじぃ~とお茶をしますた。でぃじぃ~ホントありがとねー!そして…。小汚い格好でごめん…あばばー。最近の私は…休みの日はあんなんです、ハイ。煌びやかな街のど真ん中で待ち合わせ。だったのでちょっと躊躇ったのですが、普段がカッチリなのでもう、ホント、ダメなんですよ。つうか…メール気づかなくてごめん…。でもマジで。せれぶれちぃ~なお紅茶は、マジうま!ですた。紅茶、あんま飲まないけど、あれホントうまかった。たまには良いもの食さねばね。今度はあの、怪しげな喫茶店にも行くぜよ!ああいう…ちょっとヤバくね?みたいなマニアックな場所ばっか、スナイダーズアンテナは作動しちゃうんで。うん。一杯一杯一緒に行きたいところがあるんよ~。そして、おんなじように。一杯一杯、伝えたいこと、教えたいこと…。聞いて欲しいことがある。でも…。やっぱり私は…。うまく言葉に表せません。もどかしくて自分にガッカリだけど、でも、やっぱり、あなたの話は素敵で、吸い込まれます。私なんかよりもいつもいつもずっと前にいて、遠くを見ていて、真っ直ぐ前向きで、何だか自分がとてもちっぽけに思う。そう思うのは多分。私が今、あなたに伝えたいことを、あなたは既にクリアしてて、そして私のこれから知りたいことを知っているからだ。まるで…占い師みたいあっはっはー。太陽の様にいつも暖かくて朗らかで。いつもいつも私の憧れの、お姉さんのような人です。「バッカ!何やってんのー!!」私の実の姉(仮名→ミハエル)は…。こんなカミナリばっか落とす恐ろしい人ですが、でもいつも私の前をしゃんと歩いていて、そして時折振り返り、私に手を差し伸べてくれます。あなたは、やんわり優しくて、カミナリは落とさないけど(笑)同じように私の前をしゃんと歩いている。私も、いつか。あなたたちみたいになれるのかな。「ほらっ!ちゃんとしなさい!」叱り役のミハエルは…そうだな、すっとした水仙のような人だ。いつも凛として、しゃんとして、まっすぐでシッカリ者。「うんうん。そっかぁ~。アレはこうするといいよ。これはこうがいいよ」相談役のでぃじぃ~は…名前の通り、デージーのような人だ。可愛らしくて、明るくて、でも自分をシッカリ持っていて、そしてまっすぐ前向きだ。私の周りには…。こうしてとっても美しい花のような心を持っている人が沢山います。いろんな事に迷い、躊躇い、だからうまく自分を表現できない私もいつか…。自分らしい、私らしい花を咲かせることができるかな。体には十分、気をつけて。そして来年。元気なお子に会えるのを楽しみにしてます。「やあ。ハジメマシテ。調子はどうだい?」ちっちゃい手と握手できるその日を、楽しみにしてます。
Dec 17, 2006
おりょ?金曜日だったんですね…。世間は、つうかこの日本は、今日は金曜日だったんですね…?帰ってTVをつけて気づきました。思い切り、「アンビリーバボーを見るぜ!」と意気込んでスイッチおしたので…。つうか、20時台はフツーに終わってましたけどね、木曜とか金曜とか関係なく、アンビリーバボーは見られなかったワケですけどね…。1日以上、時間に遅れをとっているスナイダーズです。どうもこんばんわ。毎回毎回。時間が、時間がーっ!とアップアップしていてすみません。もうホント、はしたなくて(?)すみません。明日も勿論、お仕事!です、はい。こう…。1日の大半を毎日毎日職場で過ごしていると、もうソコが自分の家みたいな気がするのは私だけではないことを信じたい。支店長とか営業サンとか、オバチャンとか…。ホントはこの人たちが私の家族なんぢゃないかとまで錯覚してしまうのは私だけではないハズだ(オマエだけだっ!)今日。ダメモトでお昼に予約センターにキャンセルを問い合わせたら…。なんと!1席だけあって、無事に帰りの席をゲットできますたー!BANZAI!まるで、SMAPのコンサートチケットが取れたような感じ?(いや、別にSMAPではなくてもいいんだけど…)「マジですか!?」それまでよそ行き用の上品な声&口調(あくまでも私なりの…)で話していたのに、「空いてますよ、1席だけですが…」と言われた途端、素、丸出しになってしまいますたー。しかし、いやはや。ホントよかった。一安心。時間と日々戦う戦士スナイダーズにとっては、ホントにやれやれだったんですよ。正月はどーしても実家に身柄を置かねばならなかったので…。人間。ホント諦めたらアカンぜよ!何でも信じることが大切ぜよ!!CAの友人が1日、まるっと付き合ってくれることになり、それならば…と1人ではいけないところに行くことにしますた(勝手に…)ユニバーサルジャパンー!!一生に1度は行ってみたかった…っ!でも流石にこーゆーアトラクション満載のテーマパークに1人で行くなんて…ねぇ?行った事ある方…。情報、お待ちしております…。ま、友人が案内してくださいますけどね(思い切り他力本願…)スラリと超美人の、職業CAの、そんな女性に引き連れられた、とっつあんぼうやみたいなチビッコが、ユニバーサルスタジオではしゃいでいたら…スナです…。あ、もう。今日もこんな時間。おかしいな、ホントおかしいなー!時間と言うトリックの罠にでもハマってしまってんじゃないかと思う。今日。お得意先から大量のチョコを買わされた営業サンが、他の営業サンに売ってました…。「スナイダーズ、ほらやるよ」そして。そのチョコたちは私のモトへ流れつきました。当分、糖分には困らなくてすみそうです。アル中にならない自信はあるが、糖分中毒にはなる自信がありますっ!(自信持つな!)「お子たちにあげればいいぢゃないですかー」心の中ではガッツポーズしてんのに、一応謙虚(?)な態度をば見せたら…。「板チョコは、子供には不人気なんだよ」って言われました。そうなん!?スナは物心ついたころから板チョコ、バリバリ齧ってましたけどー!!そして同時に…。チーズビットも貪ってましたけどー!!甘いものとは全く関係ないスナック菓子ですが、今でも真剣にチーズビット、愛してます。やっとこさ首が据わって、お座りできた頃の写真に、チーズビットの袋を抱えて雛人形の隣でムシャムシャ食っている赤ん坊時代の写真があります…。もっとマシなのなかったのかなぁぁぁあー!?でも、チーズビット、愛してます。お子達よ。おとーさんがなけなしのお小遣いで買った板チョコを粗末にすんな!明日も。皆様にとって素敵な1日でありますように★
Dec 15, 2006
先生。時間が足りません、マジで。どうすればイインデスカ?本気で問いたい&教えを乞いたいスナイダーズです。こんばんわ。先に謝ります。ごめんなさい、コメントにお返事できません。こんなこと書くより、コメント返事書け!てな感じですが、どうしても書き留めておきたかったので…。TOYカメラを…。ついに!も1つ、買ってしまいますた。HOLGAに悪戦苦闘しながら、色々勉強したり検索していると…も1つ、気になるモノを発見してしまったので…。その名も、「Lomo」何かよう分からんが、とにかくTOYカメラであるのは確かだ。HOLGAを使用しながら、そして出来上がった写真を検討しながら…。一体アタイは何を撮りたいのだ!?なんぞ、ちょっと…迷路に迷い込んでしまい…あわわ~。ちょっと気分転換に違うものを使ってみるのもいいべ。と思ったのですが、残念ながら我が家にはHOLGAと、APSカメラと、デジカメしかないのですよ。久々、35mmのマニュアルを使いたかったのにオヤジの元へ帰って行きやがった…。ボーナスも出たしなあ~。うろうろネット上を彷徨い…。そしてLomoだからね(爆笑)ボーナス出たのなら、ドカンと良いカメラ買えよっ!!マニアックな、超望遠でも買え!しかも…。「LC-A」ぢゃなくて、「SMENA-8M」だからね。(注。機種名)スメハチですよ。え?スナハチ!?いやいや、スメハチ(もうどっちでも良い)Lomoは、HOLGA購入時に知ったカメラですが、そこまで興味がなかった。あんま、こう、ガツンとインパクトもなかったし。でも、こうして実際にHOLGAを使ってみて、TOYカメラの魅力にゾッコンラブになってしまうとですね、マジでムクムク欲望が出てくるんですねー。届く日は…。未定(爆笑)必死に色々Lomoについて調べたら…。何ともう、生産中止になってるからね。在庫品が出るたびに、片っ端からなくなっていくらしい…。マニアがいるってことですね。私みたいな、ちょっと変わり者がこの世には沢山いるってことですね、あ、何か元気デター!(ちょっと勘違いヤロー…)スメハチも。どこもここも「売り切れました」「sold out」ばっかだもんね。(どっちも同じ言葉だっつうの)もうこの世に売り物として存在しないのではなかろうかー!?なんて思うと余計欲しくなるのがOTAKU魂…。でも何とか…あるHPで予約を致しますた。早く着けばいい。明日には着けばいい…。最近…。「おっと」てな感じで、かる~くパシャパシャ撮っていたので、ちゃんと被写体を見て、確認して、じっくりきちんと撮りたいなあ。なんて思いからのこの購入。果たして。吉とでてくれるのかー!?(出てくれないと困るけど)そんな感じで。こう、何だ?プライベートで必死に色々考え、そして検討し、模索していると…。気づけば朝方だったりもする。当然、仕事に影響がっ!今日なんて14時台の記憶が殆どないですからー!今も少々…。気絶気味。もうホント時間がないーっ!金もないー!!でもぶっちゃけ。こうして、必死に自分の好きなこと、興味があること、そんなことに真正面から素直にぶつかるなんて思ってもなかった。いつもどんなときも。仕事第一。昨年…。今頃の時期はとにかく、「繁忙期、早く終わってくれないかなー!」と叫びながらバナナ(料理どころか、食事をする気力もなかったのでバナナが主食だった…)を食べていたのに、今年は、もうそんなのどーでも良いくらい、「したいこと」に夢中です、むふー!なんだかねぇ。マジで、MANIAさんやら、OTAKU君やらの気持ちが分かります。だって。このLomoのこと、はたまたスメハチのこととか熱く書いても食いつく人はいないこと、分かってますからー。きゃっほうー!(慢性睡眠不足で異常なテンションでつ)明日も皆様にとって、素敵な1日になりますように★
Dec 14, 2006
今度…。お局ちゃんが嫁ぎ先の県から、スナのいるこの街に(つうか実家に…)帰ってきます。うふ。会うんだぁぁー!!一緒に働いていたときよりも…。恐ろしいくらいマブダチなんですが(マブダチって…)悲しいかな、お局ちゃんとは滅多に会えない…。だからめっさ、楽しみでつ♪先ほど…。その件で、ものっそ長い、ある意味迷惑メール(不幸のメールでも可)を魂込めて打ち、送信!したのですが…。「か、固まったぁぁぁあー!!」メール…。泡のように消えてしまいますた…。もう…。このブログを書く力も殆ど失ってしまったのですが、それでも書いちゃう、とんでもなくしぶとい人間ですって。ちぇ、チェリー、ザ、ダストマーン…。(別に意味はない。単に今、聞いているだけ)どうも。ヘビ人間スナイダーズです。今日。ついに始動!いたしますたー!!!わっしょいわっしょい。何がって…「せいしゅーん!18きっぷ」ですよって、奥さん。えっと…。もうとっくに2006冬バージョンは発売されてんですが、どーしよっかなーとちょっと悩んでたんですね~。「そうだ!京都に行こう」どっかのキャッチフレーズですかぁ~?大至急で、縮小コピーして、そしてそれをFAXしないといけなかったのに、縮小じゃなくて拡大したあげくFAXが、グジャッ!と詰まり、ピー!と警告音が聞こえたその瞬間…決めますた。何だ、ソレ。「せいしゅん、くださいぃぃぃー!!」気づけば…。夜の静かで暇を持て余していた、みどりの窓口のおにーさんに叫んでいますた。「青春だけでイイデスカ?」「あ、できればムーンライトも…」「帰りは?」「あ、オネガイシマス」「…満席ですね」「んじゃあ、いいです」って、どーすんだよ!?そんな…。ムボーとも言えることをやらかそうとしてるんですが…。ま、どーにかなるべ。そう。どうにかなりそうです。神はこれが言いたかったんだー!関空でCAしている友人が偶然にも年末いるらしく、私の身柄を保護してくださるという、何とも有難い申し出を頂戴致しますた★思い切りフライトだと思ってダメ元でメールしたら…。これこそ蜘蛛の糸ですよって。今までずっと。ずっと、ずっと、ず~と…。スナイダーズと言う人間の人生は。ブレーキばかりの人生だった。「はい、ここでアクセル踏み込んでーっ!」ノロノロばっかの教習所でも、ヤハリ…実践となると、ノロノロが反対にヤバイじゃないですか?だからたまには…。こう、アクセルぐいぐい!の実践練習もあるぢぁないですか?それでも私は…ノロノロ。「スナイダーズさんー!!マジでそれ、アブナイからー!反対に危険ですからー!!」と言われても、ノロノロ。しかもノロノロのくせに急ブレーキばっか…。先生が、補助ブレーキを使うことは…殆どなかった…。「目が…おっつかないんですよ~」「アンタ…。車、運転しないほうが良いですよ…」そんな人生だった。だけど。もうやめた。「先生。私、ブレーキ取りました」そんくらいのイキオイで行こうと思ってます。もう。安全ばっか考えるのやめた。もうやめた、やめた。車はきっと…。一生ノロノロの、ブレーキばっか踏み込む、そんな運転だと思うので周りの車のためにも運転しないけど、人生は、「はい、そこで速度落とすー。ブレーキ踏み込むー」は、ナシで。「はい、そこで速度上げるー。アクセル踏み込むー」の、方向で行こうと思います。仕事に関しては…。恐ろしい程、そっち方向なんですが、プライベートとなると…。もう地面の中にめり込むくらい、モジモジして、何も出来ません。石橋を叩いて叩いてそして…。叩き割って、「あ、やっぱヤバイじゃん」そーゆー人間です。だから。何も分からなかった。何も見えなかった。何も気づかなかった。目、ちゃんと見開いて、耳の穴、かっぽじいて、足、しっかり地面に踏ん張って、そして。アクセル踏み込む。今まで怖くて見えなかったものが…。見えてくる気がする。死なない程度にやればいい。そんな感じでいこうと思います(オイ…)年末。慌しい年の暮れに…。怪しげなチビッコがカメラ片手に京都か大阪にいます。フツーに市電やバスにチマっと乗ってますって。「スナ?」って声を掛けてくださったら、記念に1枚…林家ペーさんのようにパシャリ、写真を撮って差し上げます(超迷惑…)「はい、そこでブレーキ踏み込まないで、アクセル踏み込む」赤、上げて。白、下げて。赤降ろさないで白上げる…。そんな感じで。…どんな感じだっつうねん!?
Dec 13, 2006
栄養ドリンクを買ったら、商店街の福引抽選券を頂きますた。ああ、もうこんな時期なのかあ…。と改めて思った今日この頃です…。「年寄り臭いな、相変わらずよ~」明日からまた戦場だと言うのに、性懲りもせず友人と呑んでますた…。上記のことを話すと、友人にため息をつかれたとです…。こんばんわ、スナイダーズです。先ほど帰ってきて、TVを付けマフラーやらコートやらを脱いでいたら、「宇宙船地球号」をやってました。おお。何か久々だべ。何気に特に気にせず見ていたのですが…。今回の内容はあまりにもショッキングだったので…ついついTVの前で正座して凝視してしまいますた。「動物虐待」がテーマだったんですね。うちにも猫が1匹、ウロウロしてます。私は、ぶっちゃけ猫がそんなに好きじゃないし、だから可愛がらないし、向こうも勝手にグーグー寝てるか、ウロウロしているだけの、そんな…ただの同居人みたいな関係です。何かね、「ペット」じゃないんですよ。こっちがご主人で、あっちがペットってな感じがしないんですよ。このせまっくるしい部屋に私とアイツが住んでいる。ってのが当たり前の、そんな関係…。言葉は通じないから会話は出来ないけど、でも反対に言い争いにはならないし、騙しあいもない。とにかく…。私からすれば…帰ればアイツはちゃんといて、そして出迎えをしてくれる。アイツからすれば…夜には帰ってきて、部屋の明かりをつけてくれ、そしてヒーターをつけてくれる。そして空になっていた器にご飯を入れてくれる。そんだけ。でも。その、私が当たり前だと思っていることすら出来ない関係もあるのだ。山本太郎さんがナビゲーターで、最後の方でこう、コメントしてますた。「飼わない勇気も必要」そう。私もコイツとの共同生活をするとき、迷った。本当にやっていけるのか?今、布団の上で丸くなり、グーグー寝ているアイツは、ペットショップで飼ったのではなく、繁華街で出会った野良猫だった。ノミだらけで、排気ガスのせいか、くしゃみばかりしていたガリガリの子猫だった。私は学生だったし、親は猫アレルギーなので、実家にも連れて帰ることは出来ない。そんな私が、小さいとはいえ、1つの命を最後まで守りきれるのか?今、思えばそれなりに考え、そして覚悟を決めたから、だから今もこうして一緒に共同生活を当たり前に出来ているのだと思う。可愛いね。だけでは到底やっていけないと思う。偶然にも…。写真展の紹介もされていたのですが、その写真展、本当は知っていて、そして興味があったのだけど、どうしても行けなかったものです…。命と言うものの重さを知るのが怖い、臆病な人間なので。でも…。今は行かなかったことを後悔してます。目を背け、逃げてばかりでは何も分からない、変わらない。何かを守るって言うのは、格好いいし、口だけでは何とでも言える。でも実際にその為に行動をしようとすると、物凄く大変だし、そして物凄く格好悪いことばかりだ。何でこんなことばっかしないといけないんだろうって不満になる。ここで言えば…。例えば…。雨の日や、寒い日の犬の散歩。猫のトイレの掃除など、地味で嫌なこと。それをやり通す覚悟がないならば、飼わない方が人間にとっても、動物にとっても幸せだと思う。飼わない勇気。普段は。ただの同居人の、グータラデブ猫が、何だかとても愛おしく見えました。コイツは、私にとって今では家族以上に家族なのだから。おっと。もうこんな時間。酔っ払いのたわごとですた。結局何が言いたいのか分からんっつうねん。日曜の夜の呑み会は、月曜の夜の呑み会よりも堪えることを知っていて、毎回「もうしません!」と誓ってんのにぃぃぃーこの有様…はわわ。つうか、誰に誓ってんの?すんません。またもや全然皆様のところに行けてません…。もう殴ってくれよ。明日も皆様にとって、素敵な1日になりますように★あ、ちなみに。宇宙船地球号のHPはコチラ↓素敵な宇宙船地球号酔っ払いちびっこのたわごとよりも、こっち見たほうが手っ取り早いですよって…。うが~!
Dec 10, 2006
※注意。土曜の欄に書いてありますが、金曜の出来事です。ホントいい加減にしろよってなことをするのがスナイダーズと言う人間です(キッパリ)「よう」A君は私を見るとそう言った。「久しぶり。元気そうだね」私は隣の席に腰掛けカウンターの中にいるおにーさんに叫んだ。「ギネス1つ!それからパスタ!」「食うのかよ!?」「当たり前でしょ?何も食べてないんだから」「相変わらず色気の無い女だな」A君は…。昔のバイト先で出会った人で、今では怪しげなヘンな雑貨屋の店員をしている。当時。昼間は私と同じバイト先でバイトをし、夜はラブホで働いていた。バンドもしていて、時々その練習もしていた。ドラムが担当で、持ち歩いているバチをクルクル器用に回すのが癖だった。すっげービンボーで、何度も水道やら電気やらを止められていた。そんななのに車は持っていて、そして良く掴まっていた。良く免停にならなかったもんだと思う。私がバイトを辞め、そしてA君も辞め…。それ以来もう何年も会っていなかった。あんなに強烈な人だったけど、日々の忙しさに追われ自然と彼のことは忘れていっていた。ある夜…。突如知らない番号から電話が掛かって来、面倒だったので出なかったら留守電にメッセージが残されていた。A君からだった。それでも私は掛けなかった。もう…。関わらない方が良いと思ったからだ。あんな、尋常じゃない人と関わっても私にとって良いことはないと思ったからだ。実際…こんなことがあった。友人宅に行っていたとき、当時同じバイト仲間だった女の子から突如電話があり、出てみれば…。「A君がいなくなったのよー!」そう言えば…。昨日から無断欠勤をしていると店長がプリプリ怒っていたのを聞いていた。「ヤツのことだから、どっかの公園で寝てんじゃないの?」私は特に心配してなかったけど、その子はまくし立てる。「今日、私、バイトの時間がA君と同じだったんだけど、今日も来なかったのよー。心配になって何度も携帯にかけてるんだけど、全然通じないの。…ちょっと前、もう1つのバイト先、その…ラブホのバイトの先輩と殴り合いのケンカをしたとか何とか言ってたし…。ねぇ、スナイダーズ。あんた結構A君と仲が良いでしょ!?連絡ない?」「ない」「ちょっと、心配じゃないの!?」いつも突拍子もないことばかり、しでかしていたA君のことなので私はちっとも心配してなかったけど彼女を安心させるために、「分かった。今からヤツの部屋に行ってくるから」そう言うと電話を切り、心配げに見ていた友人に謝りながら私はタクシーに乗った。「相変わらず無用心だな…」A君はドアの鍵を閉めない。まさかと思ったが、その時も開いていた。「生きてるー!?」勝手に中に入る。しかし誰もいなかった。まさか…。ちょっとドキドキしながら洗面所のドアを開けたが…誰もいなかった。少しホッとしながら私は部屋を出、さっきかけて来た女の子に電話する。「いない」「え~!どこに行っちゃったんだろう~」「大丈夫。ヤツはちょっとやそっとじゃ死なないから。ゴキブリみたいな男なんだから。見つけたらまた電話するから」「え、ちょっと…」再び一方的に電話を切ると私はマンションを出て、真夜中の道を駆け抜けた。「いた…」彼は…A君は…。マンションの近くの大きな公園のベンチに寝ていた。一晩中…。繁華街を駆け抜け、ヤツの働くラブホに行き良く練習に行くライブハウスにも行き、ゲーセンに行き、ダーツバーやビリヤード場、はたまたボーリング場にも行った。合間にはヤツと繋がりのある人、皆に電話をした。そして。マンションからごく近くにある公園のベンチにいた。「だから言ったのに…」私は思いっきり、無防備なA君の腹にパンチをしてやった。「ぐぉ」おもちゃのようにA君は飛び上がると私を見た。「…何、やってんの?」私の低い声にA君はむせながら答えた。「オマエこそ何、やってんの?」「…もう一発、いっとくか?」気づけば朝になっていた…。「そんなこともあったなあ」その話をするとA君はニタニタ笑った。「今でも…そんなことやってんの?」パスタをズルズル食べながら私は聞いた。「公園のベンチに寝ること?」「誰にも何も言わず失踪することよ!」「ああ、別に。そんなこたぁねぇよ…」やってんだな…。私は心の中でため息をつく。「俺がいてもいなくても…。気にするヤツなんていねぇよ」「いたのよ、あの時は。フツーの人は皆、何日も姿を見なかったり連絡取れなくなったりすると心配するのよ」「何だよ…。折角電話したのにその時は出なくて、こうして何ヶ月も経ってから連絡してきたヤツは、どこのどいつだ?」「私だよ」「相変わらず可愛くないな。少し食わせろ」ギャーギャ、パスタの取り合いが続いた後、ボソリA君は言った。「何で連絡してきたんだ?もう俺とは関わりたくなかったんじゃないのか?」確かにその通りだった。実は…。「スナイダーズさ~ん!」振り向くと昔のバイト先の店長がいた。「あ、久しぶりですね~」私が挨拶する間も無く「ねえ、A君から電話あった?」「ええ?」「俺が教えたんだ。A君、また携帯なくしたらしくて…。たまたま俺がいた時に遊びにきてさ、スナイダーズの連絡先知ってたら教えてって言うから」「そうだったんですか…」「A君…。駐禁で掴まってでもお金なくて…。しばらく刑務所に入ってたらしいよ。全く…何やってんだか…」な、なぬー!?「俺が仕事上がったあと一緒に呑んでさ、延々と愚痴聞かされて参ったよー」もう。本当に電話なんかしてやるか!と思ったもんだ。でも…。「よう、スナイダーズちゃん。久しぶりだね。元気にしてた?」この店の店主がカウンターから顔を出した。「あ、店長。ご無沙汰してます」「懐かしいなあ。昔はAと良く来てくれてたのに最近はサッパリだったからな。こうしてまた2人が並んでいるのを見ると昔に戻ったみたいだよ。ま、ユックリしていってくれや」熊のようなその店主はニカッと笑うとまたカウンターの奥に引っ込んだ。そう…。この店はA君に連れられて初めて来た店だった。「あ、スナイダーズじゃん」「え?マジで?何か…。随分印象変わったなオイ」店を出、通りを歩いていると雑居ビルの傍でA君の知り合いにあった。このビルはA君がバンドの練習をしていたスタジオやらがあり、近くにはライブハウスもある。この。ちょっとコワイこの場所も…。A君と一緒に来ていたから、今では随分と懐かしい場所になっていた。A君と来なかったらきっと一生来なかった場所だ。「何か久しぶりだな、A君とスナイダーズ。お前ら何やってんのー?」「社会人だよ。オマエらもシッカリ働けコノヤロー!」A君はその場にいた人たちと楽しそうにじゃれていた。「あ、この前のオカマさんだー。こんばんわー」私は客の呼び込みをしていたオカマさんに近づいた。オカマさんは私に気づくと…「誰?」みたいな不審げな顔で私を見た。「この前、この先の映画館に1人で来ていた人間ですよ。ほら、写真パシャパシャ撮ってた…」「ああ!アンタ!?どしたの、今日はまるでOLさんね」「…普段はOLですよ。今日は仕事帰りなので」「そう。でもこの前のような格好の方が何かしっくり来てたわよ~。そんなピチピチOLみたいなのがこの辺り歩いていると浮いてるわよ…?」そう。この街はある意味別の世界だ。荒んで、何が起きても可笑しくない、そんな場所。ふと目を泳がせば、オッサンなのか若者なのかの嘔吐物があるし、ピンクチラシは異常なくらい貼られている…。慌てて目を逸らせば、道端には若者が何人もたむろってタバコをふかし、楽しそうに話しこんでいる。そんな、場所。「何だよ、スナイダーズ。このお嬢さんとオマエなんかが知り合いなのか?」A君が驚いた顔で言う。「ま、お嬢さんだなんて、そちらさんはアンタの彼氏?」「断じて違います」年の暮れの週末。花の金曜日。ボーナスもボチボチ出始める今日この頃。この街は普段よりも異常な盛り上がりを見せていた。すれ違う人皆が皆、千鳥足だった。「何となくね、確かめたくなったのね」この街を離れ、大通りに出ると私は言った。「さっきのオカマさんも言ってたけど…。今の私の格好って久々見ると面白いでしょ?」「別に面白くなんてないよ」「黒くてごついショルダーバック。ピンヒール。オッサンみたいなスタンダードなコート、パリッとした白のカッターシャツに黒のタイトスカート…。ぴっちり前髪を流して、きっちり縛っている。あっはっはー」私はA君の背中をバシバシ叩いた。「武装もいいところだよ、ホント。何気取っちゃってんのかねー。ねえ、何やってんの私?」「OLだろ?」「全う人間に見えるこの姿とその肩書きが、本当に全うな人間なのかね、A君?」「何が言いたいんだ?」「シロだと思うものが本当はドロドロタールより真っ黒で、クロだと思うものが本当は天使の羽のように真っ白だっつうことよ」「酔っ払ってんのか?ギネス1杯で…」「私は…。あの頃、本当に楽しかったんだ。毎日が新鮮で…。ちっとも予想がつかなくて、でも楽しくて。未来はいつも真っ白で明るかった。そんな私が、今では気づけばタールまみれだよ。完全武装して、社会の一員です!って堂々とカツカツ歩いて、でも実際は、まるで心理ゲームをしているような、そんなドロドロのやり取りばかりの仕事して…。食うか食われるか?!そればっかりで…疲れちゃった」気づけば…。A君のマンションの近くの公園まで来ていた。あの、A君が寝ていた公園だ。ベンチに私はへたり込む。「そうだな。あの頃は…楽しかったなー」A君は、途中の自販機で買ったペットボトルを私に渡して隣に座り、タバコに火をつけた。「でも…。そんなモンなんじゃないの?大人になるってのは。歳を取るって言うのは」確かにその通りだ。でも私は…。「私ね。もし結婚して子供が出来ても、ママサンぽくはなりたくないって最近思うのね」またしても突然の私の発言に、A君は苦笑した。「クリクリパーマかけて、あ、オバチャンみたいな大仏パーマぢゃないよ?色も入れて、マスカラもバッチリつけて、チークもピンクで…。爪もちゃんと手入れして、カラフルなマニュキュアして、子供とチュッパチャップス食べながら手を繋いで幼稚園に行くの。スキップなんかもしちゃって、勿論ウエスタンブーツ履いてんの。ロックなママなの」「ドコがロックだよ!?ただの変人ママだよ…」「子供から若作り!って言われてもそれでも良いの。そーゆー…あの頃の気持ちを失いたくないの。今みたいに会社の、社会の歯車の1つとして、気づけば自分がなくなっていた…。そんなこと繰り返したくないなって。ただの理想だけどね」「そうだな、ただの妄想だな。末期のな」私達は空を仰いだ。繁華街に近いこの公園の夜空は、うっすら白くて明るい。星なんて1つも見えなかった。A君は。とんでもないメチャクチャな男だけど、でも昔から自分をいつもちゃんと持っている人だった。そんな不器用な人だから、随分貧乏くじを引いて生きている。それでも彼の眼差しは、あの頃と同じだった。私は。もう1度。確かめたかったんだ。こんなに時間に追われていると…、何が本当で何が幻なのか分からなくなる。あの頃の私が、本当は幻だったんじゃないかと…少し寂しくなっていたから。でも。そうじゃなかった。私はまた、私として明日もちゃんと生きていける。そんな気がした。
Dec 9, 2006
※注意。金曜の欄に書いてますが、内容は今日(土曜)の内容です…。こーゆーワケの分からんことをするのがスナイダーズと言う人間です。(断言)今朝…。今日が休みだと言う事に気づきました…。あ、あれ?電車に乗る1歩手前で気づきました…。あ、あら?何、やってんだぁぁぁあー!!!自分にびっくりです、ハイ。で、何をしていたかと言うと…。物凄く真剣にこのブログを管理してました(爆笑)え?ちっとも何も変わっておらんがな。そうお思いでしょう。TOPの写真変更と、フリーページを作ってたんですもん。メインのブログはそっちのけで、全く関係ないもの、いじくってたんですものー!!ちなみに…。ここのブログのフリーページは、管理人スナイダーズの、究極的に自己満足のページオンパレードでつ。興味のない方、趣味が合わない方には、本当に本気で面白くもなんともない、むしろ破り捨てたい衝動に駆られるほどのモノですって…。ある意味…マニアックなので…。突如、ポッカリ空いてしまった時間…。喉から手が出るほど欲していた時間のはずなのに、突如、予定外にやってくると、一体どーすれば良いのか分からなくなるー。とりあえず…。管理すっべ。今年もあとわずか…。ほとんど手付かずにいた、フリーページでも作ってみんべ。前々から考えていたのですが…。時折気まぐれに載せていた写真をまとめてUPしてみました。「slow life」と言うタイトルがそれらです。上手い具合に、この2006年の初っ端から始まり、そして、つい最近で終了。こうして見ると…。その時その時、特に何も考えず、パッと浮んだ写真&言葉を合体させてポチっと載せていたのですが、結構面白いことに気づきました。何だか…。こうしてツラツラグダグダ書くよりも鮮烈に自分のその時が甦る。ああ、この時はヤバかった時だなあ。ああ、この時は嬉しかった時だなあ。何度も同じ写真&同じ言葉を載せちゃったりもしてて、ボキャブラリーの少ない人間だべ…と恥ずかしいのですが、ああ、私はそれなりに必死に生きたんだなって、ちょっと…嬉しくなりました。生きるということ。自分らしく生きるということ。それは一体何なのか、未だに分かりません。でも、それで良いのだと思う。それを見つける為に、こうして今、必死に生きているんだから。ただ、1つ。この1年、撮り溜めたものをどわーっと見て思ったこと。私は、「人が好きだ」と言うこと。人を愛し、人に愛されたいと願っているということ。そういう自分に気づけただけでも、こうしてやってきたことが無意味ではなかったと思う。まだまだ修羅場が続いております。人が好きだといいながらも、本当に…全くと言っていいほど、皆様の元へ遊びに行けずごめんなさいぃぃぃー!!もうちょっと。コミュニケーション能力を持ちたい今日この頃です…。神よ。我に力をばっ!(他力本願かよ…)おっと。栄養ドリンクの特売日なのだよ。買いに行かねばねばー!!(もう遅いって?)うっきぃー!!
Dec 8, 2006
本当にヤバイときほど…、現実逃避をする人間です…。大した怪我ではなく、例えば、単なる打撲または擦り傷を、「じぬー!!!!」とギャンギャンのたうち回るくせに、ダラダラ血が流れているのに涼しい顔をする人間です…。(そして後々母親に殴られる)本気で繁忙期です。花火大会で言えば、「折角この日の為に作ったんじゃあー!!とにかく打ち上げ尽くせぇえー!!」みたいな、ちょっと恐怖を感じるくらい、ドッカンドッカン上がっているってな感じ?(余計分からんって…)ちょっと…。頭使いすぎて人間かどうかも分からなくなりつつある状態なのに、こうして毎晩ブログ書いてるあたりが…「あ、キテルネー!」と実感します。全てに対して限界を超えると、反対に超人パワーが発揮されます。(スーパーサイヤ人が良い例)ちょっと別の扉を開きかけてます。「ブログアドレス、教えて下さい!」「いやです」あのな…。教えるワケなかろうもん…。昨日から電話取る度に言われてます。誰って…。知らない人から。正確に言えば…。お得意先の方なのですが、最近、彼女と別れてしまったらしく、クリスマスまでに何とか彼女をば!とうちのオバチャンに相談したら、アッサリオバチャン、私を売りました。それ以来…。たまたま私がその方からの電話を取ると、今までは、「○○の××ですー。お世話になってますー。営業の△さんいらっしゃいますかー?」とフツーに言ってたセリフが、「○○の××です。ブログ教えてください」に変更になりました…。勘弁してください…。マジで。つうか…。ケータイアドレスよりも、ブログアドレスかよ!?と突っ込みたいのですが、ケータイアドレスもちゃんちゃら教えるつもりもないので、何も言えません…。「良いヤツなのよー!これを逃したらアンタ、一生結婚できずこのままココで骨、うずめることになるわよーっ!!」その××さんに会ったことのあるっつうか、呑んだ事のあるオバチャンは、積極的に、まるで見合いの仲人さんのごとく、私にグイグイ印籠もどきを押し付けてくるワケですが…、そんなに私を××さんに押し売りして、私の株を上げてどーする?と本気で焦ります。だって…。ただのちびっこなんだもん。マイナー映画ばっかフラリ1人で見に行き、オカマさんとほのぼのし、1人ラーメン屋台でラーメン啜りながら隣に居合わせたオッサンと景気について語る…そんな女を勝手に押し売りするな。つうか…。どんなにカワイ子ちゃんなんだー!なんて妄想したあげく、「どうも…」なんぞ、こんなのが出てきたら100%ガッカリするからー!!そのガッカリした顔見て私もヘコむからー!!クライマックス…。ドッカンドッカン花火が盛大に打ち上げられているこの今の職場で…。1番の悩みがコレってどうよ…。あ~あ。早くボーナスでないかなー!(そうくるかっ!欧米か!←意味不明)あ、寝ます。明日もきっと…。「ブログアドレス教えて下さい!」「イヤれす…」なんて同じセリフが繰り返されるんだろうな…。………。お腹すいたー!!!明日も皆様にとって素敵な1日になりますように★
Dec 6, 2006
お昼休み。腹が本気でグーグー鳴ってんのに、それでも容赦なく仕事を持ってくる営業Kさん宅に今度遊びに行くことになりますた。Kさん、沢山もてなしてくださいね(超、上から目線…)「ここ、これで良いかな?」「ぐぅ~」←私の腹の音。「あ、○さんとこれ、打ち合わせしといて」「ぐぐぅ~」「ごめん、やり直ししてたあれ、OKでたから回しといて」「ぐぅ…」いい加減、ご飯食べさせてください…。いいともももう、中居君のコーナーに行ってんですっ!それとも何か?アレか?私の冷凍食品詰め合わせの弁当なんぞ、食わない方が体にヘルシーってか?ダイエットオススメしてんのか?太ってもイインダヨ、あたしゃあー!食いたいんだよ、ガツガツかき込みたいんだよ、冷凍食品まみれになりたいんだよー!!人間、お腹が空くと叩いたことがないドアをノックしちゃうみたいです…。こんばんわ、スナイダーズです。また、こんな夜分にノッソリやってきました。もっと早くにアップするんならしたいんですが…帰って座り込むと次の瞬間スイッチが入って気絶するように出来てるんですよ。すげー家だ。ヨダレが出るほど「おあずけ」をさせられた弁当をガツガツ食いながらネットを見ていたら(そーいや、オバチャンが以前、食べながらクリックできて良いわねと言っていた。こーゆー時、左利きは便利だと思う)、面白いモノを発見しますた。「あなたの名前とメッセージを月へ届けます」ん?宇宙航空研究開発機構(JAXA)のHPで募集されてたんです。(昼の会社のPCから見るネットがコレってのもどうかと思うが…)平成19年に打ち上げられる衛星に搭載されるそうです。何か…。ちょっぴりロマンを感じで応募してみようと思っております。もし、ご興味を持たれた方、いらっしゃったらドウゾ、コチラから↓~あなたの名前とメッセージを月へ届けます~セレーネ「月に願いを!」キャンペーン~ようやくクリスマスカードを完成させましたー!何だかんだ…。この仕事中心人間には、やはりキツくて、中々大変なときもあったけど、それなりに充実した時間だった。全くのプライベートで誰かの為に何かを作るってのが、本当に好きです。誕生日プレゼントも、メインの品物はどっかで買った何かでも、必ずメッセージカードを添えます。ヘタクソの字で恥ずかしいのですが、それでも仕事とは違って、1字1字、その人のことを考えながら丁寧に書くのが好きです。仕事は本当に殴り書きですから…。私の手書きの資料を全て解読できる人間は…存在しない。普段の小さな、女性らしい心遣いは全く出来ない&ニガテな人間ですが、一方的な押し付けモノは全身全霊、相手のことを考えます。つうか、普段に生かせ。スナの、「クリスマスカード大作戦」に巻き込まれた方々、ご協力ありがとうございました。もうすぐお手元に届きますので、ヤレヤレ…と思ってくだち…。明日も皆様にとって、素敵な1日でありますように。
Dec 5, 2006
最近。物忘れが激しくて、少々自分に恐怖を感じます…。土曜、あんなに呑んで(少々呑まれて…)、食べて、騒いで、笑って力尽きたのに、めっさフツーに目が覚めて、ボンヤリTVを見ていたら、ピンポンピンポン!ベルが鳴って飛び上がるほど驚きました。なんてこたぁない。実家から米が届いたんどす~。自分から指定していたのに、スッカリ忘れてますた…。ごめんよ、母さん。でもちゃんと受け取れたよ!ビリビリクラフトテープを剥いで、入っているものを1つ1つ取り出していると…。「なんで?」思わず突っ込んでしまった。私の手には…。甘酒の缶が握られていた…。『さっき着いたよ。ありがとう。追伸→なんで甘酒入ってんの?』そうメールをしたら…。『だってアンタ、スーパーで試飲してたじゃない。好きなんでしょ?』たまたま飲んだだけだよっ!まあ…別に嫌いじゃないけどよ、どっちかって言うと、しるこが良かったYO!むぅ…っと煮え切らないままケータイを握っていると、再びメールが届いた。『今日、今からTVでうちの県が紹介されるのよ』だから何だっつねん!?再び…。むぅ~っと思ってると、再度メール。『あ、この番組、衛星だけだった』見ないから。その番組見ないからー!うちの母は…。普段はとてつもなくシッカリ者で、フツーのママサンですが、たまにズレている時があります…。マイペースっていうか、なんつーか…。だから何でもかんでも思いのまま動いたり行動したりする子供がニガテ。振り回されるのがニガテなんです。振り回す方だから(苦笑)だから。幼い頃は、本当に母が怖かった。でも今は。不器用ながらも本当に私や姉のことを愛してくれているのを感じます。彼女は。家族の為に生きている。父や姉や、そして私がいるから生きている。面倒をかけさせられてナンボの人生だ。そーゆー生き方もある。そーゆー家族の、母親のカタチもあるのだ。そんなにしょっちゅう、私はスーパーで甘酒を試飲しているワケじゃない。つうか甘酒の試飲すらあんまりないですって。それに滅多に帰らないし、帰ったからと言って一緒にいつもスーパーに行っているワケでもない。でも彼女は。私が実際に試飲をしているのを見て覚えていて、そして思い出し、送ったのだ。それってある意味凄いと思う。「お母さん、かわいそー」先日。職場のオバチャンがボソリ言ったセリフ。めっさカチンと引っかかった。オバチャンのお得意先の営業マンに、今年入社したばかりの若い男の子がいる。彼はまだ、母親に車の税金を納めてもらっているらしく、オバチャンがそのことを電話のついでに少々、その男の子に説教してたのだ。そして切ったあとに上記のセリフ。何でそんなこと断言できるのか、私には分からなかった。何で、何も知らないアンタに、可哀相なんて思われないといけないんだ!?オバチャンにも…。その男の子と同い年くらいの息子さんがいらっしゃって、既に社会人として独立してるらしいけど、結構厳しく育てたのか、カナリしっかりしているらしく自慢の息子でもあり、そして、そうやってまだまだヘラヘラしている半人前の男の子にイライラするらしい…。(らしいばっかだな)でも思うのですが。そのまだ半人前でオバチャンからみたら情けない男の子でも、彼のお母さんからすれば、頼ってくれるのが嬉しかったりもするかもしれない。可愛くて…もしかしたら母親の方が子離れできてないかも知れない。そんな。それぞれの家族のカタチがあるのだ。と私は思う。だから、厳しく躾、そして早々に立派な社会人に育て上げることが1番ではないと思う。自分のことに自信を持ち、それが1番正しくて、自分とは正反対のものを間違っていると頭っから全否定するのは…大っ嫌いな考え方だ。なんて…熱く語ってしまいますたが、スナイダーズ家は、それぞれが好きに生きる人間の集団なので…実際は良く分かりません(あわわ~)でも…。家族には色んなカタチがあり、他人にとやかく言われる筋合いはまったくナッシングだとは思う。娘に甘酒を送りつけ、大満足している母親もいるのだ。そして、「甘酒が気に入らないんなら会社辞めて帰ってきなさい」とサラリ、とんでもない理由で甘やかす母親もいるのだ。ま、何やかんやウダウダ述べましたが…。とりあえず、人様に迷惑をかけない人間に育てば良いんですよって。なんて言っていたら…。いつものごとくこんな時間…っ!うっぎゃー!!今日こそは皆さんの日記をニヤニヤしながら読む予定だったのにー!!(このヘンタイが!)明日こそ!明日こそ。ニヤニヤします。ホント毎度すみません。つうか…。コメントにもお返事できてない…。しかも、大好きなりょうさん&える兄ではないかー!!!何で!?(何でって…)ごめん、マジで眠いので…大したコメントお返事が出来そうにないので通常状態のときにユックリ魂込めてお返事させてくださいぃぃぃー!!我に時間をっ!!明日も皆様にとって、素敵な1日でありますように★
Dec 4, 2006
この街に初めて来たのは…まだ学生だった。田舎から出てきたばかりで…。飲み屋や、怪しげなお店、ライブハウス…。昼間はガランとしているのに、夜になれば全く別の顔になるこの街が、ぶっちゃけ怖くて本能的に近寄ってはいけないのだ。と思ったもんだ。そんな…。若かりし頃をちょっぴり懐かしみながらもズカズカ歩く。HOLGA片手に。時折立ち止まり、パシャパシャ写真なんか撮っちゃったりもして。「あら。撮っても良いわよ~。でもお高くつくわよ~」気持ち悪い声に反射的に振り向くと、オカマさんが数人こっちを見ていた。「映画のチケットしか持ち合わせないんすよ。ビンボーなんで」「何の映画?」「46億年の恋っての。今からそこの映画館で」「ふうん。ま、楽しんでね~。映画も良いけど、こっちも映画以上に楽しいわよ」「ホント、ある意味スリリングな感じっすね。ボーナス出たらお邪魔します」「期待しないで待ってるわ」オカマさんと、こうやってフツーに会話してるのもどうなん?ってか、オカマさんとの方がフツーに話せるってどうなん…?苦笑いしながら目的地の映画館へ。徐々に賑わいつつあるこの街の夕暮れに、ひっそりと佇むそのビルの細い入り口を抜け、階段を下った。いつからこの映画館があるのか知らないけど、スクリーンが1つしかないこの小さな映画館は、とてもノスタルジックで好きだ。座席もとても低くて、下手したら前の人の頭でスクリーンが見えなくなる。でも…今時こんな小さな映画館で上映される映画なんぞ、ぶっちゃけマニアさんくらいしか来ないので…余裕で深々と座る。とまあ。前置きをウダウダ。どうもスナイダーズです。今日。久々映画を見に行ってきますた。オダジョ主演の「ゆれる」以来の映画です。ビンボッチャマなので、滅多に映画館なんぞにゆけません…(悲)今回見た映画も…。本当はレイトショーを狙ってたのですが、どーしてもレイトショーにならずに終了してしまうっていう、カナリ短期のものだったので、慌てて前売り券を買いに行った次第でございます…。ビンボーはある意味、頭を使い&フレキシブルでアクティビティーですよって…。こうまでして見た映画は…「46億年の恋」っていう、その~ある意味恋愛モノ?恋愛って片付けちゃったらこの場合…ぶっちゃけ「ホモ」になってしまうかも知れん…(汗)あ~でもそーかも。とまあ。内容的にはカナリ説明しがたい芸術性100%の映画ですた。でも、本当に映像は美しかったです。1つ1つのカットが絵画のようで…。囚人服もなんだかめっさ、格好良く見えたり見えなかったり…。ストーリー展開も…そんな、「視覚」を優先させているのか、セリフもとても少なく流れる効果音も全て映像に合わせているような、そんな感じでとても心地よかったです。イキナリ主題歌が流れたりする映画もあるじゃないですか。しかもそれが良い曲だったりすると、「あれ?この曲なんて言うんだろー?」って聴覚ばっかに意識してしまう…。内容は。邦画100%の感じ(何だそれ…)日本人独特のモノがギッシリ詰まってますた。これ、外国の方、特にアメリカ人さんが見たらチンプンカンプンだと思う(苦笑)ほんの些細な仕草や、言動…。その積み重ねがあって、最終的に「ああ、そうか…」てな感じです。何だか胸がキュウっと締め付けられるような、そんな少し切ない気持ちになりました。「ゆれる」もそうだったのですが、最近は…何だか「愛」に関するものに興味を惹かれるな。「ゆれる」と「46億年の恋」は、まったくもって違う映画ですけどね、何だか通じるものが…ま、ズバリこれだ!と言わないけど、その分ものっそ想像もつかない程の「思い」が隠されている。そんなちょっとイライラする、ジレンマを感じる、でも自分の思うままに解釈してOKな日本映画が結構好きだったりする…。映画館を出ると、外はもう真っ暗で、街のネオンが目にチカチカした。何とまあ…地球に優しくない街なんだ。非現実から、一気に現実に戻される。どっちが現実なのかたまに分からなくなったりもするけれど、それでも良いんじゃないかと思ってしまうのはやはりマズいのか…っ?今年1番の寒さに思わずコートのポケットに手を突っ込み、少し前かがみになって歩く。ふっと…。青い蝶が目の端をユラユラ飛んだ気がした。反射的に見た先には…。「あ、映画どうだった~?」オカマさんたちが派手な格好で店の準備をしていた…。「良かったですよ。寒いですね~」「若い子が何、言ってんのっ!」背中をバシンと叩かれて、思わずよろめく。「早く帰りなさい~。こんなところを若い女の子が1人で歩いていたら、おかーさん泣くわよ」アンタのおかーさんはどうなんですか?と聞きたかったけど、何も言わず手を振って別れた。とまあ。映画の話よりも、オカマさんとのコミュニケーション。みたいな感じになってしまいましたが…。良かったっすよ、映画。
Dec 3, 2006
ずっと気になってて、そして自分で自分に突っ込んでもいるのですが、どーしても直らないクセがあります。コーヒーにしろ、紅茶にしろ、酎ハイにしろ、ビールにしろ…。何にしろ、どーしてもホンの少し、残してしまうのです。カップの底やグラスの底を見たことがありません…。何故だ!?あと一口、グイっと飲み干せば良いものを、飲まないんですよ~。飲まないんですね~。すっげー、見ている周りはイラつくと思います。「飲めよ!」と突っ込みたくなります。でも、飲まないんですね~。こんばんわ、スナイダーズです。こんな歯切れの悪い登場です。グダグダ人間ですからーって開き直ってるし。今日。会社の呑み会でした。つうか、1ヶ月に1度のペースで最近開かれてるよ?どしたのみんな。疲れすぎてヤケクソになっちゃった?私が勤務しているこの支店のこの部署は。前にもチラリ述べてますが、ベテラン揃いのツワモノ揃いでつ。一般市民から見ると…ちょっと引くんじゃないかなーなんてサラリと思っちゃうほど、ツワモノ揃いです。営業サンは皆、結婚されてて、仕事のキャリアがあるだけでなく、一家の大黒柱でもあります。だから益々生きていくために…自分や、守るべき家族が生きていくためにそれこそ本気ですって。真剣勝負してますって。戦う目的は皆、それぞれだけど、それでも「生きるため」ってのは同じだ。生きるために、生き残るために日々、死ぬ物狂いで戦っている。今日も明日も明後日も…。自分の守りたいモノや人を守り続けるために死ぬ物狂いだ。そんな感じなので。とりあえず、成績は会社の中でも優秀だ。でもその裏には。日々、真剣勝負をしている…戦士のような1人1人の戦いが繰り広げられている。「カタカナを使ってはいけませんー。はい、スタート!」スタート自体がカタカナだよ…そんな突っ込みは置いといて…。「明日は芝刈り(ゴルフと言いたいらしい)ですか?」「ええ。この冬1番の寒さで、もしかしたら雪も降るみたいなんですけどね」「だから1滴も麦酒(ビールと言いたいらしい)を飲まれないんですか?」「そうなんです~。すみませんね。その代わり宜しければ私が運転手して駅まで送りますから言ってくださいね。自動送迎車(タクシーと言いたいらしい)なんて拾わなくて良いですから…」てな、ホント馬鹿?てなゲームで大いに盛り上がりますた…。今日のこのメンバーは。ベテランのツワモノ揃いだ。この会社で最も能力があり、経験も実績も申し分ない、他の営業所や支店なら皆が皆、長になっていても可笑しくないメンバーだ…。でも。1度戦場から離れれば、ただの1人の人間だ。戦士なんてもの戦場に脱ぎ捨ててきた、ただのお馬鹿な人間だ。仕事の話なんてするのはチャンチャラおかしいのだ。良い歳した、ただのオッサンが、バカなゲームをして少年のように本気で夢中になるのだ。そーゆーのがあるから、このメンバーはツワモノで居続けているのかも知れないと思った。同じ戦場で。同じ味方であり、仲間であり、そしてライバルでもあり、そして。戦い続ける理由はそれぞれだ。それぞれ、自分の目指すものに向かって戦い続けている。でも、たった1つ、同じ気持ちを持っている。それは。どんな過酷な状況でも、どんな不利な状況でも、絶対に諦めないってこと。必ず。戦い抜いてみせる。例え。負けてしまう結果になったとしても、戦いが続いているときは、絶対にそんなこと、考えやしない。希望を捨てず、勝利を目指して戦い抜く。そんな強い意志を持っている。でも。人間そんなに強くは出来てない。たまには、休息が必要だ。戦士にも休息は必要だ。戦士の休息。今日の呑み会はまさにその言葉がピッタリでした。希望を捨てないこと、そのために今持っている力を出し切ること。そんな「根性」を学んだ。そして同時に。そうあり続ける為には、休息も必要だということ。例え自分のこの身が削られていたとしても、それでも怯まない為には、穏やかな、自分を取り戻す時間も必要だということ。そんな「切り替え」も学んだ。そして。例え目的は別々でも、それでも同じ仲間の戦士同士、時には肩を寄せ合い、笑い、信頼関係を築くということ。そんな、人と人の結びつき、仲間の大切さを学んだ。沢山、沢山のことを私は学んだ。ありがとう、戦士たち。やつれた顔を皆していたけど、それでも今日の笑顔はサイコーだった。あと少し。誰1人、体調を崩すことなく、この戦いを無事に乗り切られることを願います。絶対に勝ちましょう。そう、改めて気を引き締めた1日ですた。うう。眠い。麦酒がタプタプいってまつ…。明日、気まぐれに皆様のところにお邪魔しますー。げ、キター!とか思わないでくださいね。明日も皆様にとって、素敵な1日になりますように。
Dec 2, 2006
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