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小岩井農場で多少のお土産を買ったりして、次は葛根田渓谷に向かいました。途中までは、岩手網張温泉に行く道を通ります。その道はimg001 posted by (C)たそがれの写真家最近は秋田から雫石に入るので、葛根田川を渡るのですが、目的地は岩手網張温泉なので、プリンスホテルの近くで右折してしまいますし、帰りも飛行機の時間もあってまっすぐに仙岩峠に向かってしまうのですが、曲がるときの看板に「鳥越の滝」や「玄武洞」の案内があるのが気になっていました。たしか昨年だったと思いますが、大雨があってこの川の流域も被害が出ていて、今年の夏に入ってみたところ「玄武洞」で通行止めになっていて、滝まで行くことはかなわなかったのです。で今回遅い飛行機でしたし、角館の紅葉には早いしということもあり、また紅葉情報で見ごろとありましたから、入ってみましたよ。モミジだけではない自然のままの紅葉は素晴らしいものですが、細い曲がりくねった道なのに堂々と真ん中を走ってきたり、生意気にもアウトインアウトをやっている人など、運転マナーの悪い、知らないのかな。人が多いのにもびっくりしましたよ。写真00222 網張街道にて posted by (C)たそがれの写真家写真00229 網張街道で posted by (C)たそがれの写真家写真00238 玄武橋付近で posted by (C)たそがれの写真家写真00245 玄武橋付近で posted by (C)たそがれの写真家写真00252 玄武橋付近で posted by (C)たそがれの写真家windows10の修正機能を使うと、透き通った綺麗な色になるのですが、この絵のように明るすぎるものになってしまい現実の世界からかい離してしまいます。そこでくすんだ色のままですが原画のまま他の絵は掲載しています。写真00257 玄武橋付近で posted by (C)たそがれの写真家写真00269 posted by (C)たそがれの写真家写真00272 posted by (C)たそがれの写真家写真00275 posted by (C)たそがれの写真家写真00282 posted by (C)たそがれの写真家写真00294 posted by (C)たそがれの写真家写真00306 posted by (C)たそがれの写真家写真00310 posted by (C)たそがれの写真家写真00320 posted by (C)たそがれの写真家写真00329 posted by (C)たそがれの写真家写真00332 posted by (C)たそがれの写真家写真00341 posted by (C)たそがれの写真家写真00342 posted by (C)たそがれの写真家写真00347 posted by (C)たそがれの写真家写真00351 posted by (C)たそがれの写真家写真00355 posted by (C)たそがれの写真家写真00363 posted by (C)たそがれの写真家写真00369 posted by (C)たそがれの写真家写真00387 posted by (C)たそがれの写真家写真00399 posted by (C)たそがれの写真家*この後、角館でいつもの店により親子丼セットを食べたのですが、さすが稲庭うどんの看板を出しているだけあって、冷たいうどんをお願いしたのですが、やはり美味しさひとしおですね。何が違うんでしょうね。もちろん、ここの親子丼は他の店とは一味も違うのですが。
2016年10月31日
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今年、自治会室が今まで販売展示場だったところの土地に、建て直されたビルの二回に入居し、今までの共用棟から独立して、初めての文化展です。ちなみにこのビルには、3階に町の施設が入っていて、手続きなども行われるようですが、1階にコンビニも入るようで、今準備が行われているようです。4棟しかない小さな団地ですが、これでも2.000人ほどが居住しているわけで、一万強の人口しかないわが町では、とても大きな勢力になってしまいます。地元出身の方も見えられますが、近県からの移住者もいて多彩な才能をお持ちの方が大勢いらっしゃるようです。文化展としては、出品者が固定してきている現状があるので、できるだけ多くの方に見に来ていただいて、新しい出品者を増やしていかなければならないかと思いますが、それなりに卓越した作品が集まっていますので、その一部をご紹介したいと思います。写真00001 二階が自治会室 posted by (C)たそがれの写真家写真00004 案内看板も posted by (C)たそがれの写真家写真00007 小学生の書やおばさまたちの手芸品 posted by (C)たそがれの写真家写真00009 色鉛筆のスケッチ posted by (C)たそがれの写真家写真00011 聞いたけど忘れた posted by (C)たそがれの写真家写真00018 大きいだけの下手な写真も posted by (C)たそがれの写真家写真00020 油絵の大作 posted by (C)たそがれの写真家写真00023 写真の数々 posted by (C)たそがれの写真家写真00026 ジャガランタの木が近くにもあるんだそうな posted by (C)たそがれの写真家写真00029 とても細かい刺繍 posted by (C)たそがれの写真家写真00033 手作り人形 posted by (C)たそがれの写真家写真00039 木目込みと言うんですか posted by (C)たそがれの写真家
2016年10月30日
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1890年(明治23年)11月1日に日本鉄道が東北本線を盛岡駅まで延伸開業した翌年の1891年(明治24年)、日本鉄道会社副社長の小野義眞(おのぎしん)、三菱社社長の岩崎彌之助、鉄道庁長官の井上勝の三名が共同創始者となり3名の姓の頭文字を採り「小岩井」農場と名付けられた。岩手県盛岡市から北西約12kmに位置し岩手山南麓に約3,000ヘクタール(ha; 900万坪)の広大な敷地面積を誇り、その敷地の3分の2は雫石町、残り3分の1は滝沢市に属する。約3,000ヘクタールとは、東京都23区の中央区と港区を大凡合わせた大きさである。東京ドームで例えると約640個分に相当する。元々は、何もない荒地だった現在の小岩井農場。木を1本1本植えることからスタートしており、適地適木を実践し、持続的な運営管理を成功させ、現在の広大な緑溢れる農場が形成された。現在も山林部門、またそのノウハウを生かした緑化部門が存在する。東京都内、特に丸の内エリアの緑化事業は、小岩井農牧の緑化部門と共に行われていることが多い。丸の内エリアでは三菱一号館広場、交通会館、KITTE屋上の緑化事業など。 レストラン、ショップの事業として、丸ビル5階の農場直営レストラン“小岩井フレミナール”、文京区駒込の東洋文庫(岩崎久彌と繋がり深い)内にある“オリエントカフェ”、東京駅構内の旗艦店“小岩井農場 サウスコートエキュート東京店”があり、農場直営の味が楽しめる。・・・wikipediaの記事を編集二週連続で秋田空港便を使ったのですが、二泊三日の場合普通は昼過ぎの飛行機で帰るのですが、今回は二度とも17時発の飛行機としました。活動の場が岩手県なので、万が一遅れた場合を考慮したのですが、そのかいあって21日は小岩井農場と葛根田渓谷を楽しむことができました。小岩井農場では、10時発が二種類11時発が1種類のツアーがあるのですが、今回初めて「上丸牛舎」を担当者の案内付きで訪れると言うツアーに参加したのです。でもこんな時期の平日ですから参加者はなんと私一人、若い女性のスタッフが私専用として、案内してくれることになりました。写真00186 今年生まれの子牛たち posted by (C)たそがれの写真家乳牛として育てられるので、この時点ですでにメス牛だけ。写真00129 まきば園駐車場そばのカエデ posted by (C)たそがれの写真家写真00132 まきば園から岩手山 posted by (C)たそがれの写真家写真00135 入口ソバの紅葉・欅かな posted by (C)たそがれの写真家写真00141 岩手山とまきば園の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00154 二名の女性が乗って坂を転がってきました posted by (C)たそがれの写真家男性の補助員が二名、脇に沿って走っていますし、中の女性たちは安全ベルトで抑えられているそうです。写真00157 BBQ場 posted by (C)たそがれの写真家写真00162 集合場所のモミジ posted by (C)たそがれの写真家写真00168 出産を待つピンクリボンの牛さんたち posted by (C)たそがれの写真家写真00170 一号牛舎 posted by (C)たそがれの写真家写真00178 一号牛舎の中 posted by (C)たそがれの写真家搾乳される牛たちの牛舎。1934年に作られ、おおむね原形のまま使われており、平成8年国指定の有形文化財に。写真00172 二号牛舎 posted by (C)たそがれの写真家1908年に建てられた牛舎で、分娩を控えた牛たちの館。サイロがついているのが特徴で、二階が飼料置き場になっている。写真00180 個室に仕分けられた二号牛舎の中 posted by (C)たそがれの写真家写真00174 事務所と聞いたけど posted by (C)たそがれの写真家写真00184 今年生まれの子牛たち posted by (C)たそがれの写真家写真00189 爪切り場 posted by (C)たそがれの写真家手作業で、2.000頭の牛たちの蹄をここに入れて切るんだと写真00193 引かれていた白い牛 posted by (C)たそがれの写真家写真00195 サイロ posted by (C)たそがれの写真家これもかなり古いらしい写真00201 飼料置き場 posted by (C)たそがれの写真家写真00204 団体用のレストラン posted by (C)たそがれの写真家写真00212 欅だよね posted by (C)たそがれの写真家写真00217 撮影用の牛の置物と posted by (C)たそがれの写真家
2016年10月29日
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ちょっと話題は変わって、昨日東海大学で心臓の検査を受けてきました。まだ具体的にどうすると言う段階では無くて、9年前に狭心症の発作があったため、冠動脈にステントを入れていただいていたんですが、その後のフォローができておらず、先月無呼吸症候群の治療を受けている医師のところで、超音波検査を受けたところ一部に活動不足があったため検査を受けたものです。心筋に負荷をかけたときと、安静な時の心電図とレントゲンから心筋の状態を探ろうとするもので、点滴と同じように腕に針を刺したまま、放射線液や負荷をかける薬を注入して、一時間後にレントゲンの機械で見たり、また一時間後に同じように安静時の検査もするわけですが、二回目の時に途中「ガタン」と大きな音がしたため、驚いてしまったようで、心電図に異常が発生して、検査として成り立つかどうかという状態だったようです。結果は来月の8日に聞かされるのですが、胸には心電図のケーブルを下げ、腕には点滴用のパイプをつけたまま数時間いると言うのは、若干不安なものですね。それにしてもだんだんと医学は進歩しているもので、おかげでカテーテルによる検査やCTスキャンなどの検査(造影剤を使うので、親族の同意書が必要)にならなくて済みましたが、請求された金額を見て再び驚いてしまいました。と言うわけで、数日間はまな板の上の鯉状態なのですが、その前の旅行で雨の中玉川渓谷から八幡平を抜けて盛岡に向かった時の報告をしたいと思います。全体にくすんだ色になっていますが、パソコンの処理で綺麗には出来るものの、それでは感じが伝わらないので、ありのまま報告いたします。ちなみにこの日の夜から道路の積雪と凍結のため通行止めになってしまいました。秋田県営玉川温泉ビジターセンター から 松尾八幡平インターチェンジ posted by (C)たそがれの写真家写真00993 posted by (C)たそがれの写真家写真00989 posted by (C)たそがれの写真家写真00002 posted by (C)たそがれの写真家写真00005 大沼 posted by (C)たそがれの写真家写真00010 posted by (C)たそがれの写真家写真00014 posted by (C)たそがれの写真家写真00019 posted by (C)たそがれの写真家写真00025 posted by (C)たそがれの写真家写真00038 posted by (C)たそがれの写真家写真00042 posted by (C)たそがれの写真家写真00047 後生掛温泉付近で posted by (C)たそがれの写真家写真00054 posted by (C)たそがれの写真家写真00057 posted by (C)たそがれの写真家写真00063 posted by (C)たそがれの写真家写真00067 posted by (C)たそがれの写真家写真00071 posted by (C)たそがれの写真家写真00076 posted by (C)たそがれの写真家写真00079 posted by (C)たそがれの写真家写真00083 岩手山 posted by (C)たそがれの写真家写真00093 posted by (C)たそがれの写真家写真00100 posted by (C)たそがれの写真家写真00104 posted by (C)たそがれの写真家写真00111 松尾鉱山跡 posted by (C)たそがれの写真家写真00115 posted by (C)たそがれの写真家
2016年10月28日
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実際のたそがれさんは、昨日まで岩手県の瀬美温泉に二泊して、付近を走り回っていたんです。もちろんネットで紅葉情報を確認しながら。結論から言えば、残念ながら今年の紅葉は直前まで暖かい日が続いたためか、もう一つの所が多いように感じました。でも三日間、瀬美温泉のいくつかあるお風呂につかりながら、板さんのとても心のこもった料理に舌鼓を打っていると、宿の周りの紅葉も心なしか一段と進んだようにも思えます。たださすがに岩手の山奥の温泉、夜ともなると露天風呂の温度も下がってしまい、来月にもなると閉鎖をするんだそうです。そんな露天風呂、どうしても長く入っていますので、朝は55段の階段を上がった「長寿の湯」に入るのですが、外に出ると目の悪い私でも満天に広がる星を見ながらの入浴となるのですが、徐々に星も消えてゆき上がるころには遠くに見える山裾が赤く染まるのと反対に星はいつの間にか姿を消しているんですね。さて前週、秋田県から八幡平を超えて岩手県に入ったたそがれさん、この時期欠かせない場所として玉川渓谷をさかのぼり、玉川温泉のビジターセンターの付近に広がる紅葉を楽しみに行くのですが、今年も素晴らしい錦秋で迎えてくれました。私個人的には日本で最高の錦秋の場だと思いますよ。なにしろ全くの自然の世界で、京都のように人間により計算され尽くしたものでは無いのですから。写真00669 posted by (C)たそがれの写真家写真00674 posted by (C)たそがれの写真家写真00682 posted by (C)たそがれの写真家写真00684 posted by (C)たそがれの写真家写真00694 posted by (C)たそがれの写真家写真00699 posted by (C)たそがれの写真家写真00704 posted by (C)たそがれの写真家写真00716 posted by (C)たそがれの写真家写真00721 posted by (C)たそがれの写真家写真00725 posted by (C)たそがれの写真家写真00746 posted by (C)たそがれの写真家写真00763 posted by (C)たそがれの写真家写真00770 posted by (C)たそがれの写真家写真00773 posted by (C)たそがれの写真家写真00776 posted by (C)たそがれの写真家写真00785 posted by (C)たそがれの写真家写真00801 posted by (C)たそがれの写真家写真00805 posted by (C)たそがれの写真家写真00812 posted by (C)たそがれの写真家写真00816 posted by (C)たそがれの写真家写真00824 posted by (C)たそがれの写真家写真00845 posted by (C)たそがれの写真家写真00852 posted by (C)たそがれの写真家写真00869 posted by (C)たそがれの写真家写真00872 posted by (C)たそがれの写真家写真00875 posted by (C)たそがれの写真家写真00880 posted by (C)たそがれの写真家*梵天どころか、時に激しく降る雨の中、これだけの色で答えてくれる自然のたくましさ。残念ながら、いたるところで道路工事が行われているため、今まで車を止められたところにも、止めることがかなわず、国道と言う性格から交通量も多く、爪を噛みながら通り過ぎざるを得ないのが実情です。そんな意味では、玉川温泉のビジターセンターは国道から離れ、広い駐車場もありますので、この素晴らしい錦秋の世界を味わうことができるのです。ただ年々高性能になっていく携帯電話のカメラと少しでも違う映像をと考えると、だんだん難しくなってしまいますね。かなう事なら超大型の画面で皆さんに楽しんでほしいものです。
2016年10月26日
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田沢湖温泉から八幡平を目指して玉川渓谷を走りました。もともと国体の関係で盛岡市内の宿が取れず、二日目はホテルルートイン盛岡南を予約していて、十和田湖から蔦沼を経て盛岡に出る予定でしたが、田沢湖温泉に変わったので八幡平を越えていくこととしたのです。天気予報では午後には雨になるということでしたが、玉川渓谷に入ると降り始め一時は窓も開けられないほどでしたし、八幡平の山頂付近では濃霧で前を確認するのも難しい部ほどでした。そんなドライブをご一緒に写真00485 秋扇湖・小野草沢川付近 posted by (C)たそがれの写真家写真00488 秋扇湖・小野草沢川付近 posted by (C)たそがれの写真家写真00493 水鳥の波紋 posted by (C)たそがれの写真家写真00497 秋扇湖 posted by (C)たそがれの写真家写真00523 秋扇湖 posted by (C)たそがれの写真家写真00526 秋扇湖 posted by (C)たそがれの写真家写真00534 posted by (C)たそがれの写真家写真00545 秋扇湖 posted by (C)たそがれの写真家写真00551 鹿ノ作橋で posted by (C)たそがれの写真家写真00559 posted by (C)たそがれの写真家写真00589 posted by (C)たそがれの写真家写真00595 posted by (C)たそがれの写真家写真00598 posted by (C)たそがれの写真家写真00610 宝仙湖 posted by (C)たそがれの写真家写真00613 宝仙湖 posted by (C)たそがれの写真家写真00617 宝仙湖 posted by (C)たそがれの写真家写真00621 posted by (C)たそがれの写真家写真00639 プレーパーク戸瀬 posted by (C)たそがれの写真家写真00656 プレーパーク戸瀬 posted by (C)たそがれの写真家写真00657 プレーパーク戸瀬 posted by (C)たそがれの写真家写真00662 プレーパーク戸瀬 posted by (C)たそがれの写真家写真00667 玉川の合流で posted by (C)たそがれの写真家*さらに玉川温泉ビジターセンターに進みます。何度も報告してはいますが、今年も素晴らしい錦秋を見せてくれました。
2016年10月25日
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先週、10/19当時要していたJAL161便が、秋田地方濃霧のため羽田に引き返したことは、すでに報告済みですが、振り替え便を待つ間に十和田プリンスホテルまで行くのは無理だと判断し、キャンセルしレンタカー会社にも遅れることを連絡した後、ラウンジで六時前に到着できる範囲でホテルを探していたところ、何度か利用したことがある田沢湖温泉「ホテルプラザ山麓館別館四季彩に空きがあつたので、ためらわずに予約しました。今でこそ大きなホテルのグループに入っていますが、地元の資産家が贅を尽くして建設した小さなホテルで、なかなか予約することが難しいホテルでもあります。何よりものごちそうは温泉ですね。本当に温まる素晴らしいお湯です。たまたまキャンセルが出て予約で来たことから利用して気に入っているんです。そんなホテルの朝、朝食の前に水沢温泉郷の周囲を歩いてみました。ここはたぶんバブルのころにホテルやペンションを誘致しようとして、整地された今は更地でここには多くのオオヤマザクラが植栽されていて、春には濃いピンクの花園になるところです。写真00298 ホテル入り口のカエデ posted by (C)たそがれの写真家写真00307 posted by (C)たそがれの写真家写真00312 源泉の庭 posted by (C)たそがれの写真家写真00315 posted by (C)たそがれの写真家写真00320 posted by (C)たそがれの写真家写真00322 posted by (C)たそがれの写真家写真00326 posted by (C)たそがれの写真家写真00342 posted by (C)たそがれの写真家写真00347 田沢湖 posted by (C)たそがれの写真家写真00352 posted by (C)たそがれの写真家写真00354 posted by (C)たそがれの写真家写真00358 posted by (C)たそがれの写真家写真00361 posted by (C)たそがれの写真家写真00374 posted by (C)たそがれの写真家写真00377 posted by (C)たそがれの写真家写真00410 posted by (C)たそがれの写真家写真00416 posted by (C)たそがれの写真家写真00419 posted by (C)たそがれの写真家写真00432 posted by (C)たそがれの写真家写真00447 posted by (C)たそがれの写真家
2016年10月25日
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新穂高ロープウェーからは、平湯温泉を通り安房峠をトンネルで超えました。なぜかここのトンネル区間だけは、「中部縦貫自動車道」が先行して作られているんですね。高山側は山裾を下りていくだけですから、そう問題は無いと思いますが、松本側はタダでさえ急峻な峡谷を今の国道は走っていて、それでもだいぶ改良はされたようですが、まだ昔の規格のままの狭い部分が多く、対向車がバスやダンプだったりすると苦労するんですよね。でも一応は何度か自分のプリウスを転がして、高山に行ったりカルさんのひるがのに行ったりはしているんですよ。このときはちょうど逆のコースで動いていたわけですね。そして向かった先は大峰高原・七色の大カエデです。ただまだ色が付き始めたばかりのようでしたね。それでも例によってクラブツーリズムのバスも来ていましたよ。そしてJR東日本・大人の休日俱楽部のツアーで立ち寄ったことのある、大町市の霊松寺にも寄ってみました。結局ホテルを安曇野から白馬に移したことは成功でした。写真00627 大峰高原・七色の大カエデ posted by (C)たそがれの写真家写真00612 常念岳かと posted by (C)たそがれの写真家写真00614 白馬連山が見えてきました posted by (C)たそがれの写真家写真00630 七色の大カエデ posted by (C)たそがれの写真家写真00637 下にいる人と大きさを比べてみてください posted by (C)たそがれの写真家写真00641 周りを歩いてみました posted by (C)たそがれの写真家写真00651 欅でしょうか posted by (C)たそがれの写真家写真00655 少し離れた所に posted by (C)たそがれの写真家写真00668 大カエデの枝の一部です posted by (C)たそがれの写真家写真00672 そばの若木 posted by (C)たそがれの写真家写真00684 これも周辺の木 posted by (C)たそがれの写真家ここまでの道の両側に桜の並木がありました。おそらく春には見事な桜のトンネルが出来るのでしょうね。写真00690 休憩所でキノコ汁を頂いていたらお相伴にと posted by (C)たそがれの写真家写真00703 二キロくらい離れている中カエデ posted by (C)たそがれの写真家写真00719 霊松院の駐車場から posted by (C)たそがれの写真家写真00722 駐車場脇の鐘撞堂 posted by (C)たそがれの写真家写真00724 駐車場で posted by (C)たそがれの写真家写真00729 参道だったはず posted by (C)たそがれの写真家写真00732 本堂と庫裏の屋根が posted by (C)たそがれの写真家写真00735 山門 posted by (C)たそがれの写真家信州では、明治の初めの廃仏毀釈がとても厳しく行われたらしい。この寺は、つてを頼って中央官庁に頼み込み、打ちこわしはまぬかれたが、付近のお寺はみな壊されたため、信者さんが解体してこのお寺に持ち込んだんだとか。写真00743 庭の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00749 隠し部屋から posted by (C)たそがれの写真家写真00764 本堂廊下の天井のなき竜 posted by (C)たそがれの写真家写真00775 白馬村の空 posted by (C)たそがれの写真家写真00776 あと2キロでホテルというとき posted by (C)たそがれの写真家写真00793 ホテルの庭の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家
2016年10月23日
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今日来週行われる団地自治会の文化祭に出店する作品、A1のもの五点・A3ノビのもの二点を出してきました。那須の姥が平の紅葉の図を追加しましたが、カメラ屋さんから到着したとのメールが入らないので、朝一に出向き受け取ってきたりしましたので、ちょっとバタついてしまいました。同時に昨日までの八幡平・葛根田渓谷の絵を整理していましたので、まさに寝る間も惜しんでの状況でした。先に報告だけしておきますと、八幡平と言うか玉川渓谷は今が紅葉の真っ盛り、ただし私は寒冷前線の通過にぶつかってしまい、車の窓が開けられないほどの大雨にやられました。続いて八幡平アスピーテラインに入ったのですが、ここは紅葉はそれほどなく、ものすごい濃霧に出くわし、前の状況をつかむのに苦労しました。で最終日三便でしたので小岩井農場で遊び今が盛りの葛根田渓谷に足を延ばしましたよ。ここの紅葉は初めてですが、とても素晴らしいものでした。すぐにでも報告できると思いますので、あと少しだけお待ちください。と言うわけで、年ですね。どこまで報告したのかなかなか思い出せなくなりましたよ。で今回は前の土日を使って訪れたうちの新穂高ロープウェーをまとめてみました。私は山屋ではないので綺麗な作品にはなりませんでしたが、北アルプスの槍ヶ岳などの雄姿をご覧ください。写真00579 槍ヶ岳 3180m posted by (C)たそがれの写真家写真00393 高山の夜 posted by (C)たそがれの写真家写真00400 飛騨地方はひどい濃霧 posted by (C)たそがれの写真家写真00406 笠ヶ岳 2898m posted by (C)たそがれの写真家写真00415 錫杖岳 2168mと大木場の辻 posted by (C)たそがれの写真家写真00421 駅を出ると周りは山また山 posted by (C)たそがれの写真家写真00424 錫杖岳 2168m posted by (C)たそがれの写真家一般向けの登山道はないが、東側のエボシ岩などは、ロッククライミングの対象となっているらしい写真00435 笠ヶ岳 2897m posted by (C)たそがれの写真家写真00439 抜戸岳 2723m posted by (C)たそがれの写真家写真00455 槍かな posted by (C)たそがれの写真家写真00467 笠ヶ岳 2897m posted by (C)たそがれの写真家写真00473 二階建ての新穂高ロープウェー posted by (C)たそがれの写真家写真00480 佐俣谷 posted by (C)たそがれの写真家写真00484 加賀の国の霊峰 白山 posted by (C)たそがれの写真家写真00487 中岳 3084m ? posted by (C)たそがれの写真家写真00492 西穂高岳 2909m posted by (C)たそがれの写真家写真00495 西穂山荘 posted by (C)たそがれの写真家写真00506 展望台から笠ヶ岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00510 ゴジラの背中みたいだね posted by (C)たそがれの写真家写真00519 上高地に大正池を作った犯人 焼岳 2393m posted by (C)たそがれの写真家写真00528 展望台外の園地にて posted by (C)たそがれの写真家写真00534 展望台外の園地にて posted by (C)たそがれの写真家写真00552 変な雲が posted by (C)たそがれの写真家写真00556 西穂には独標と呼ばれる有名な場所が posted by (C)たそがれの写真家写真00560 奥穂のジャンダルムかい? 3163m posted by (C)たそがれの写真家写真00595 しらびそ平駅外の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家
2016年10月22日
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いやー失敗しました。昨日の飛行機が秋田に降りられず引き返したことは、前のページに書きましたが、逆におかげさまでなじみの「プラザホテル山麓館四季彩」に泊まることができ、プリンスをキャンセルしたので費用的にもだいぶ助かり、朝の散歩ではちょうど盛りの紅葉を思い切り味わうことができました。でコースを変更し、玉川渓谷を北上し八幡平アスピーテラインを走ることにしました。途中から雨模様となりましたか、それなりに紅葉を楽しみ、八幡平では前も見えないほどの濃霧の中を走り、東北道に入りまだ時間が早かつたので、岩手山saの駐車場でなんと一時間も仮眠して、ホテルルートイン盛岡南インターに入りました。でチェックインすると夕食が無いというんです。レストランか゛国体の関係で貸し切りになっているというんです。そこでようやく思い出したのが、今回「休暇村岩手網張温泉」を取ろうとしたら、全く取れずその話を瀬美温泉でしたら、県からのお達しで、国体機関の予約はとってはならないとあったんだそうです。で瀬美温泉はそのあとに予約したのですが、やっととれたここ盛岡南インター店ではそのことを失念していましたね。ところが所在地は郊外ですよ。まともな食堂があるはずもありません。やむなくフロントで紹介されたラーメン屋さんに入ったのですが、ちょつとお気に召さなかったようです。家系のお店なのですけどね。そんなわけで今回は、那須で私が経験した、あまり皆さんが関係づけて訪れないようなところに行ってみたんです。前に報告した白河の関もその一つですが。写真00393 那須からの夜明け風景 posted by (C)たそがれの写真家写真00412 那須からの夜明け風景 posted by (C)たそがれの写真家写真00437 鬼面山 posted by (C)たそがれの写真家写真00444 茶臼岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00626 大内宿 posted by (C)たそがれの写真家空からは何度も見ていますが、実際に行ったのは初めてです。普通は街道の真ん中に水路があるのですが、ここでは両側に移設されていました。写真00632 角が丸いんですね posted by (C)たそがれの写真家写真00640 くるみそばを食べました posted by (C)たそがれの写真家予めおつゆになっているわけではなく、その陰に隠れているように塊で出されるので、これを好きな量砥いで食べるんです。正直に言うと、白馬で求めたくるみの蕎麦汁の方がおいしかったです。写真00650 博物館もありました posted by (C)たそがれの写真家写真00669 お堂でしょうか posted by (C)たそがれの写真家写真00683 会津鉄道 湯之上温泉駅 posted by (C)たそがれの写真家写真00686 やはり必要なんですね posted by (C)たそがれの写真家写真00700 会津鉄道 posted by (C)たそがれの写真家写真00703 「風覧望」(ふうらんぼう)と呼ばれる気動車 posted by (C)たそがれの写真家写真00723 駒止の滝 posted by (C)たそがれの写真家元那須御用地内にあったので、最近まで私たちは見ることができませんでした。今上天皇が一般開放を求められ、平成の森として広大な土地が解放されましたので、こうして見られるようになったのです。写真00728 とても綺麗な滝つぼでした posted by (C)たそがれの写真家駒止の滝の落ち口にたまりがあつて、とても綺麗なブルーに見えました。残念ながら写真家が下手なのでわかりませんが写真00731 全景です posted by (C)たそがれの写真家写真00708 ビジターセンターにあつた紅葉盛期の滝
2016年10月21日
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良く二度あることは三度あると言いますが、私にとっては実は五度目です。最初は青森でしたね、函館に赴任していたときでたまには海峡トンネルをと思って、青森行きの最終便にのったのですが、上空で旋回を続けても雪がやむ気配はなく、除雪も間に合わないということで、羽田に引き返しました。たまたまJALシティ羽田に空きがあったのと、翌日が勤務日ではなかったので、函館便に振り替えていただき事なきを得たのですが。あと釧路、帯広、三沢と続き今回の秋田が五度目です。なんとこの日のチーフcaは初めてだといっていましたがね。今回は盛りのはずの東北の紅葉を思い切り楽しもうと、JALシティ羽田に前泊し朝七時の181便を選んだのですが条件便でした。何でもここのところ秋田地方は、朝濃霧がつづいているのだそうです。実際秋田までは順調なフライトでしたが、その先には分厚い霧が立ちはだかっていたというわけです。羽田に帰りチケットの振jまり替え手配に臨んだのですが、クラスjに座っていながら、この日に限り出発が31番のオープンスポットであるため、荷物を預けていて出遅れてしまい、一時に出るanaさんの便も満席となり、かろうじて15時10分の便に乗れたというわけです。この日は、十和田湖プリンスを予約していましたので、この便では無理なのでまずは別なところをと、とりあえず南ウィングのラウンジに入り、検索して結構利用させていただいている山麓荘四季彩というホテルを予約、プリンスはキャンセルしてレンタカーにも連絡して、さあどうするか。待つ時間というのは、長いもので中に入ってしまった以上、いったん外に出てまた入るのも面倒だし、17番付近にあるラーメン屋さんでカレーを食べたり、持参していた「吉原裏同心」の本を読んだりしていましたよ。朝起きたのは四時前ですから、二回目のフライトではずっと寝ていましたが。IMGP4985 羽田の朝 posted by (C)たそがれの写真家IMGP4997 葛西臨海公園 posted by (C)たそがれの写真家IMGP5002 頭は見せてくれました posted by (C)たそがれの写真家IMGP5024 飯豊山と思います posted by (C)たそがれの写真家IMGP5034 朝日連峰だったはず posted by (C)たそがれの写真家IMGP5042 HOTコーヒーを頼んだら posted by (C)たそがれの写真家新しく入れたのをお持ちしましたと言われたのですが、こんなさりげない心遣いが大事なんですよねIMGP5069 月山湖 posted by (C)たそがれの写真家IMGP5080 月山 posted by (C)たそがれの写真家IMGP5089 鶴岡市 posted by (C)たそがれの写真家IMGP5103 鳥海山ふもとの雲海 posted by (C)たそがれの写真家IMGP5110 山形県側からの鳥海山 posted by (C)たそがれの写真家IMGP5126 秋田県に入っての鳥海山 posted by (C)たそがれの写真家IMGP5139 秋田地方の雲海 posted by (C)たそがれの写真家IMGP5141 秋田駒ケ岳 posted by (C)たそがれの写真家IMGP5150 秋田と岩手の境かな posted by (C)たそがれの写真家IMGP5167 横手市 posted by (C)たそがれの写真家IMGP5199 大曲 posted by (C)たそがれの写真家IMGP5208 角館 posted by (C)たそがれの写真家IMGP5215 田沢湖 posted by (C)たそがれの写真家
2016年10月20日
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久しぶりに羽田に来ています。飛行機に乗るためではなく、明日の秋田行き第一便七時発に乗るため、JALシティ羽田に来ています。昔(残念ながらこんな言いが出来るようになってしまいました)は、しょっちゅうJAL旬感旅行に参加していたので、朝一番の飛行機に間に合うよう、良く前泊したものですが。今も旬感旅行と言う名前を使ったツアーは行われているのですが、担当者の思い入れがほとんど感じられないので、実態のないツアーになっていますね。本当に残念なことですが、それだけ以前の担当者たちは、心を込めて企画・運営していたのでしょう。そのチームも解体されてしまいました。そんなことを考えていたら、乗鞍の畳平について報告していなかったなと思い、まとめてみました。前に書きました、この日は高山から上って、比較的所要時間の短い「富士見岳」に登ろうとしたのですが、登山口まで行って飛ばされるように風が強いので、(本当は足が付いていかなかった)登山をあきらめました。IMGP9619 日本で一番高いところにあるバス停「畳平」 posted by (C)たそがれの写真家IMGP9625 朴ノ木平スキー場 posted by (C)たそがれの写真家高山からのお客様はここに車を置いて、シャトルバスで乗鞍に向かいます。写真00412 鶴ヶ池と富士見岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00416 バス停の様子 posted by (C)たそがれの写真家写真00421 以前この階段の一番上に人が倒れていたんです posted by (C)たそがれの写真家たまたまその時の山岳パトロールにお会いしたのでお聞きしたら、無事に回復しお元気だということです。写真00430 イワリンドウ posted by (C)たそがれの写真家写真00434 イワリンドウ posted by (C)たそがれの写真家写真00440 イワリンドウ posted by (C)たそがれの写真家写真00444 お花畑 posted by (C)たそがれの写真家写真00457 乗鞍高原 posted by (C)たそがれの写真家写真00470 イワリンドウ posted by (C)たそがれの写真家写真00473 槍ヶ岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00476 誰だこのおっさんは posted by (C)たそがれの写真家写真00481 白山 posted by (C)たそがれの写真家写真00506 槍ヶ岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00555 烏帽子岳と乗鞍スカイライン posted by (C)たそがれの写真家写真00569 乗鞍スカイライン風景 posted by (C)たそがれの写真家
2016年10月18日
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高校野球の全国大会、全国高等学校野球選手権大会および選抜高等学校野球大会の優勝旗が白河の関を越えること。高校野球の長い歴史の中で、2003年まで北海道・東北地方の優勝校が出ていなかった。2004年に北海道の駒澤大学附属苫小牧高等学校が第86回全国高等学校野球選手権大会で優勝して、一挙に津軽海峡まで越えてしまったが、東北勢はまだ優勝旗を手にしていないという意味で優勝旗は白河の関を越えていないとされている。・・・hatena keywordさんから休暇村那須から、朝の雲海を眺めていてとても気になる山が見えたので、google mapで調べてみたら、どうやら「白河の関」の近くらしいと分かりました。前日「大内宿」までレンタカーを転がしているので、距離的にも一時間程度で行けそうだとわかり、帰る前出かけてみることにしました。ところが、レンタカーのナビには「白河の関」なる言葉がありませんので、あるガソリンスタンドにセットして走り出したのですが、道中「白河の関」なる道路標識はあるものの、直感的に違う場所に案内されていると気づき、別のガソリンスタンドに駆け込みお聞きしたところ、桜追いで旧知の「南湖公園」の先とのこと。何も調べずに行くとは、まさに怖いもの知らずでこの段階では、「白河の関」とは私の良く知る「箱根の関所」のようなものと思っていたんです。ところが実際は奈良時代から平安中期まで、関東と東北を守る関所でその後はすたれてしまっていたものを、あの松平定信公が今の白川神社の場所であると確認されたようですね。つまり江戸時代、多くの旅人を検問していた「箱根の関」のような存在ではなく、中央政府から東北地方の制定・管理のために設けられた関・砦のようなものだったらしい。実際には約1.000前に無くなっていた関跡が越えられないと高校野球の世界では、むしろマスコミなのかな騒がれていたらしいのです。写真00427 休暇村那須からの眺め posted by (C)たそがれの写真家この山がいぜんから気に名なっていて、よくg00gle-mapとか国土地理院の地図を見ているのですが、確定できていません。白河市方向であること、白河の関の近くらしいことは判るのですが。写真00752 案内図 posted by (C)たそがれの写真家写真00754 posted by (C)たそがれの写真家写真00765 白河神社参道 posted by (C)たそがれの写真家写真00770 松平定信が作らせた古関跡の脾 posted by (C)たそがれの写真家写真00778 とても巨大な藤がありました posted by (C)たそがれの写真家写真00781 空堀跡 posted by (C)たそがれの写真家写真00784 空堀跡 posted by (C)たそがれの写真家もちろんこんな空堀では、簡単に超えられてしまうが、土塁には柵が設けられていたのだそうな。写真00787 土塁跡 posted by (C)たそがれの写真家空堀やら土塁で守られていたことから、平時の関所というよりも、砦としての性格が大きかったのではと推察されます。写真00790 関の案内図 posted by (C)たそがれの写真家写真00793 この平らなところに砦の建物があったのかな posted by (C)たそがれの写真家写真00800 栃木側の空堀と土塁 posted by (C)たそがれの写真家写真00805 十二位の杉 posted by (C)たそがれの写真家これでは大きさはわかりませんが、当然幹回りも大きくまさに天を突くような大きさでした。私が横に並んで一緒に撮ったらスマートに見えるかな。写真00809 posted by (C)たそがれの写真家写真00814 posted by (C)たそがれの写真家写真00813 posted by (C)たそがれの写真家本物の桜が残っていたら、樹齢900年以上だもんね。ありえないことではありませんが、らしき桜はありませんでした。朽ちて亡くなったかな。写真00815 栃木県との県境 posted by (C)たそがれの写真家物の本によると、律令時代に作られた官道は、広くてほぼまっすぐに作られていたと言うが、ここはおそらくようやく荷車が通れるような細い道だったんでしょうね。北陸は糸魚川から松本まで続く塩の道は、今でも残っていてまるで獣道のような細さで、背中に塩を背負った商人が歩いて運んだと言いますから。写真00817 ここには追分の明神さんがあって posted by (C)たそがれの写真家写真00822 義経伝説もあるらしい、昔の人は山の中を歩いたんだね posted by (C)たそがれの写真家写真00823 追分明神 posted by (C)たそがれの写真家という事は、はるか昔「東山道」はここを通って、白河の関を超えていたと言うわけか。
2016年10月17日
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今私がどこにいるか分かりますか? もちろん私は判っていますが、残念ながら年ですかね、直前はどこに行ったのか忘れてしまうことがあるんですよ。困ったものですね。で十勝の報告はだいたい終了したかと思うので、次は那須の話題に移りましょう。と言ってもmt jeans那須ゴンドラだけ先に報告したんですね。というのも昨年は茶臼岳の裏にある姥が平は紅葉が終わってしまって、落葉まで進んでしまっていたのですが、mt jeansの遊歩道はびっくりするばかりに、ゴヨウツツジが見事な紅葉に包まれていたんです。ところが今年は、全国的に二週間ほど紅葉が遅れていますので、山歩きは心臓にも腰にも悪影響があるのですが、思い切って「牛ヶ首」というポイントまで歩いてみたんです。普通の人は役25分の行程とありましたが、私は休み休みなのできつと40分以上かかったのではないでしょうか。そこには、最後まで行かないと見えないのですが、途中の岩場を歩いたりした疲れをも吹き飛ばしてしまうような「錦秋の庭」があったんです。写真00111 「錦秋の庭」 posted by (C)たそがれの写真家谷間のようなところに、ドウダンツツジなどの紅葉が広がっているんです。ただ遊歩道の下ですし谷の中だけですからここまで来ないとみることはできません。写真00011 posted by (C)たそがれの写真家レンタカーを借りて、まっすぐ向かったのは那須ロープウェー、でも濃霧にはばまれて山も樹木も見えません。写真00021 posted by (C)たそがれの写真家こんな感じで歩き始めました。でも山の陰に入ると遊歩道の濃霧も晴れてきたんです。写真00024 posted by (C)たそがれの写真家遊歩道と言っても、平らな道でもなく岩場を歩いていたんです。写真00058 シラタマノキ posted by (C)たそがれの写真家写真00073 posted by (C)たそがれの写真家先に見える山肌では、ダケカンハが落葉していますね。写真00086 遊歩道の脇にもドウダンツツジが色づいて posted by (C)たそがれの写真家写真00093 posted by (C)たそがれの写真家写真00110 posted by (C)たそがれの写真家写真00116 posted by (C)たそがれの写真家写真00121 posted by (C)たそがれの写真家写真00134 posted by (C)たそがれの写真家写真00146 posted by (C)たそがれの写真家写真00157 posted by (C)たそがれの写真家写真00164 posted by (C)たそがれの写真家写真00176 posted by (C)たそがれの写真家写真00207 posted by (C)たそがれの写真家写真00227 posted by (C)たそがれの写真家写真00230 posted by (C)たそがれの写真家100メートルくらい離れていたので、鮮明にはと思ったのですが、かなり分かりますね。でも肖像権わ主張されても対応できません。写真00246 posted by (C)たそがれの写真家写真00249 posted by (C)たそがれの写真家噴煙もあがっています。なにしろ活火山ですから。
2016年10月16日
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昭和62年だったと思いますが、旧国鉄士幌線が全面廃止されました。もともと十勝三俣地区の木材運搬のために作られた鉄道でしたが、恐ろしいことに一面の材木を切り倒したために当時3.000人もの人が住んでいた三俣地区が廃墟となり、糠平ー三俣間が最初にバス代行に変更され、その前に糠平ダムの建設などもあって、路線が付け替えられたりと数奇な運命をたどった鉄道でした。作られたのは、物資も不足する戦前から戦中にかけてですから、線路が川を渡る際に作られた橋には鉄筋・鉄骨は使えず、セメントの構造の中に砂利などが詰められているという特殊な構造になっていたりして、廃線後そのまま放置されていたアーチ橋もかなり崩壊し、その中には糠平ダムの建設で役目を終えた「タウシュベツ川橋梁」のように、ダム湖の水位が上がれば水没し、さがれば姿を見せることから、幻の橋として人気を集めるものもあるんです。タウシュベツ川橋梁 posted by (C)wikipedia私もJAL旬感旅行のツアーで、橋のたもとまで行き実物に触れているのですが、楽天写真館を使っていた時代で、キャパシティオーバーで削除いたしましたので、wikipediaのものをお借りしました。今は対岸に展望台が作られて、許可を得ない限りは、崩壊の危険が大なので近づけません。同じように、施設としては残っているものの、北海道遺産に指定されながら崩壊の時を待っている橋も存在します。糠平まで行ったついでに、これらのアーチ橋などを見てみました。写真00302 音更川第三橋梁 posted by (C)たそがれの写真家写真00319 糠平ダムができる前に使われていた橋の跡 posted by (C)たそがれの写真家遺産指定の史跡ではありません写真00475 ウペペサンケ山 posted by (C)たそがれの写真家写真00484 音更川と幌加川の出会い posted by (C)たそがれの写真家写真00488 音更川第五橋梁 posted by (C)たそがれの写真家写真00498 幌加駅跡 posted by (C)たそがれの写真家以前からホームの跡は残っていて、春先には鹿が草をはむ姿が見られましたが、隣に国道管理事務所があることから、整備されたようです。またこの手前にあるトンネルは、出口に永久凍土があるので、北海道遺産に指定されています。
2016年10月15日
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福原山荘では、まだ色づきはじめと早かったので、ならばと翌日はその近くですが(近くと言っても北海道ですから)冬には60センチ以上の氷が張り、湖の上に露天風呂までしつらえた「然別コタンの村」が創られる「然別湖」に行くことにしました。ここならばそのまま幌鹿峠を越えて前のページの糠平温泉に出られるしと思ったのです。ここで然別湖について、いつものwikipediaから然別湖(しかりべつこ)は、北海道十勝管内の鹿追町北部と上士幌町南西部にまたがる湖である。大雪山国立公園内にある。標高810mに位置し、北海道の湖では最も標高の高い場所にある。古代の火山の噴火口の陥没によって生成されたカルデラ湖とも、火山の噴火により川が堰き止められて生成された火山性堰止湖とも言われている。周囲は13.8km、最大深度は108mである。冬季間は結氷する。湖には、「弁天島」(べんてんじま)と呼ばれる小さな島があり、小さな鳥居が立っている。流入河川は北東部から流れてくるヤンベツ川。流出河川は南西部から流れ出す然別川(トウマベツ川)である。然別湖の周辺には、東雲湖(しののめこ)と駒止湖(こまどめこ)という2つの小さな湖がある。東雲湖や駒止湖付近は、ナキウサギの棲息地域である。周囲は、白雲山(1,187m)や、「くちびる山」と呼ばれている天望山(1,173m)などの東大雪山系の山々に囲まれている。サケ科イワナ属の淡水魚で、この湖に陸封されることで固有種となったオショロコマの亜種(または別亜種)であるミヤベイワナ(北海道の天然記念物に指定)が生息している。ほかに、放流され自然繁殖したニジマス、サクラマス、ワカサギ、ウグイなどが生息している。定期的にウチダザリガニの駆除を行っている。また、夏季には大気が安定していることが多い高原状の地形であるため、気球イベントが行われる。写真00017 駒止湖 posted by (C)たそがれの写真家現在の道路は、湖畔の上にある尾根を開墾して作られています。昔は馬も通れないような尾根道だったのでしょう。アイヌ語ではありませんから、比較的に新しくつけられた名前かと推測されます。写真00020 ナナカマド posted by (C)たそがれの写真家写真00026 湖畔のダケカンバ posted by (C)たそがれの写真家写真00030 然別湖駐車場に残っていた紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00040 そのちょっと奥にも posted by (C)たそがれの写真家写真00047 幌鹿峠へはいけませんね posted by (C)たそがれの写真家で結局いったん山から下りて、士幌町などを回って、一時間ほど走って糠平温泉に行くのですが、かって帯広に赴任していた私には計算済みの範囲、もともと降雪時というか冬季は通行止めとなる道路なので。写真00050 トイレに行っている間に出てしまいました posted by (C)たそがれの写真家こんな時期にも観光客が訪れることは、ありがたいことで一時間置きに出ているんです。で次の舟は11時なのですが、切符売り場にいた船長が団体が10時50分に出るからとその時間に来るようにと言ってくれ、10時半にも団体が出たのですが、こちらは満杯なので次の団体さんに、私が混乗すると断っていただき、一人だけ団体さんの舟に乗せていただいたのです。写真00053 posted by (C)たそがれの写真家残念ながら湖畔の紅葉は、四日前に終わってしまったと言うか、吹き飛ばされてしまったそうです。でもダケカンバの綺麗な樹肌が見られますので、このまま湖畔の風景を続けます。写真00059 posted by (C)たそがれの写真家写真00061 くちびる山 posted by (C)たそがれの写真家写真00069 posted by (C)たそがれの写真家写真00083 posted by (C)たそがれの写真家写真00088 湖畔の二つのホテル posted by (C)たそがれの写真家写真00096 posted by (C)たそがれの写真家写真00103 posted by (C)たそがれの写真家写真00109 posted by (C)たそがれの写真家写真00115 posted by (C)たそがれの写真家写真00133 posted by (C)たそがれの写真家写真00142 posted by (C)たそがれの写真家写真00145 posted by (C)たそがれの写真家写真00158 弁天島 posted by (C)たそがれの写真家写真00168 posted by (C)たそがれの写真家写真00180 posted by (C)たそがれの写真家写真00188 posted by (C)たそがれの写真家写真00201 posted by (C)たそがれの写真家写真00214 posted by (C)たそがれの写真家写真00216 posted by (C)たそがれの写真家写真00220 posted by (C)たそがれの写真家*書き込み禁止のところにいましたので、皆さんからいただいたコメントへのお返事が滞っています。できるだけ時間を見つけて対応させていただきますので、ご容赦ください。
2016年10月15日
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MT JEANS ゴンドラ(略称 那須ゴンドラ)のホームページには那須ゴンドラ山頂駅を降りると、そこは別世界。山頂一帯には「ゴヨウツツジ」が国内最大級の約3万本群生。5月中旬〜6月中旬は純白のゴヨウツツジが咲き誇り、花のトンネルを思い思いに散策することができます。ゴヨウツツジ遊歩道は1周約45分。那須の山々や訪れる鳥たちなど、自然とふれあえます。ゴヨウツツジはその名の通り、枝先に5枚の葉が輪生状に付き、別名はシロヤシオツツジと言います。皇太子一家、敬宮(としのみや)愛子内親王様のお印の花としても有名です。ゴヨウツツジ展望台が新設され、上空からの景色も楽しめるようになりました。那須高原の秋は紅・黄・橙と、とても穏やか。那須ゴンドラで一面の紅葉を堪能し、散策コースやトレッキングコースで澄んだ空気と深い紅葉を肌で感じながら、のんびりと一日をお過ごしください。・・・編集とありますが、ここはもともと御料地でしたので、古くから木々が管理され、中には寿命300年を超えるゴヨウツツジもあるようです。とにかくとても巨大なツツジの木があたり一面に存在するそんな場所です。で先に十勝糠平温泉の紅葉風景を掲載しましたが、意外と人気は無かったですね。まさか昨年のものと思われたわけではないと思うのですが。で何を言いたいかと言うと、全体に紅葉が二週間ほど遅れており、急激な冷え込みがあったりしましたので、落葉は勝手に進んでいると言う状況です。前日、那須ロープウェーに乗り姥が平と呼ばれる紅葉の名所を見に行ったのですが、昨年は9月末には落葉してしまっていたのが、今ちょうど見ごろなんです。(おって報告します)そんなわけで、雲の写真を撮影しながら歩いてみたと言う次第。ただダケカンバのように見える巨大な木々も、ゴヨウツツジだと言うのがここの不思議なところ。やはり長いこと保護されるというのは、すごいんだなと感心しました。写真00453 mt jeans ゴンドラ posted by (C)たそがれの写真家写真00455 桜かな posted by (C)たそがれの写真家写真00457 ゴヨウツツジ posted by (C)たそがれの写真家写真00465 posted by (C)たそがれの写真家写真00484 posted by (C)たそがれの写真家写真00488 posted by (C)たそがれの写真家写真00499 白河市の眺め posted by (C)たそがれの写真家写真00501 posted by (C)たそがれの写真家写真00505 posted by (C)たそがれの写真家写真00509 posted by (C)たそがれの写真家写真00515 posted by (C)たそがれの写真家写真00520 真っ赤なツタが絡まって posted by (C)たそがれの写真家写真00524 posted by (C)たそがれの写真家写真00529 posted by (C)たそがれの写真家写真00533 ナナカマドのようですね posted by (C)たそがれの写真家写真00535 posted by (C)たそがれの写真家写真00542 posted by (C)たそがれの写真家写真00549 去年は熊よけのラジオがガンガン鳴っていたけど posted by (C)たそがれの写真家写真00558 茶臼岳 posted by (C)たそがれの写真家このサイズではわかりませんが、いろが変わっている部分、岩場と森林との境の所が、原画で見ると真っ赤に染まっているんですよね。昨日はロープウェー山頂まで濃霧に包まれて全く見えませんでしたが写真00567 黒磯方面*雨かな posted by (C)たそがれの写真家写真00570 posted by (C)たそがれの写真家写真00578 posted by (C)たそがれの写真家写真00582 posted by (C)たそがれの写真家写真00585 posted by (C)たそがれの写真家写真00589 posted by (C)たそがれの写真家写真00604 リンドウ posted by (C)たそがれの写真家写真00605 posted by (C)たそがれの写真家*今日、主治医の所で出来ない検査が必要かを見ていただくため、朝から東海大学病院に行ってきました。一つには、私のクレアチニンの数値がやや高いので、カテーテル検査が必要になると、地元の県立病院ではできないので、もともと心臓の動脈にステントを入れた東海大学の方が良いだろうとの判断だったのです。今回の診察医は、比較的はっきり言ってくださる方なので、信頼は持てましたが、検査方法の説明と日にち、結果の報告を打ち合わせただけで、丸々一日がつぶれてしまいましたね。中核病院で混雑しているのはわかるのですが、駐車場に入るのから並ぶのですから、もっと全体に医療レベルを上げて、近くでもいろいろな検査ができるような体制が整うと良いのになと思いましたよ。
2016年10月14日
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写真00544 posted by (C)たそがれの写真家たそがれさんの空の旅にはこれがないとね。これだけ長くお目にかかれなかったのは初めてです。私は飛行機に乗るとき、ほとんど窓側の席を予約しますよ。それも飛行ルートから類推して何が見れるかを考えて決定しています。せっかく窓側に座りながら、海ばかり(瀬戸内海のように島々が見えるのなら別ですが)では持ったないですから。昔から地理は好きでしたね。良く地図帳を見ていましたし。窓から外を見ていて、知っている景色か゛見れたり知らない山が見れたり、とても楽しいものです。高いお金を出しているのですから、ただ寝ていたらもったいないですから。というわけで、この回は10/7の羽田から帯広までをまとめてみました。写真00504 今日も又737-800です posted by (C)たそがれの写真家写真00510 rw34rへ着陸しようとする767-300 posted by (C)たそがれの写真家写真00512 お約束のレインボーブリッジ posted by (C)たそがれの写真家写真00515 これが噂の豊洲新市場予定建物 posted by (C)たそがれの写真家でかいですね。それにしても、優秀な日本の役人があんな馬鹿なことをするんですね。よほど仕事に慣れすぎて、自分の流れで動いたのですね。写真00523 これが新しい施設かな posted by (C)たそがれの写真家写真00554 見にくいですが那須連山です posted by (C)たそがれの写真家写真00559 茶臼岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00564 mt jeans那須 posted by (C)たそがれの写真家このスキー場一帯は、前の御用地で木々の大部分は、シロヤシオツツジなのですが、この辺ではゴヨウツツジと呼ばれています。昨年はその紅葉がとても奇麗でした。写真00594 安達太良山 posted by (C)たそがれの写真家写真00597 吾妻小富士 posted by (C)たそがれの写真家写真00611 蔵王 posted by (C)たそがれの写真家写真00633 一ノ関 posted by (C)たそがれの写真家写真00640 平泉 posted by (C)たそがれの写真家写真00658 鳥海山 posted by (C)たそがれの写真家写真00662 岩手山 posted by (C)たそがれの写真家写真00681 久慈市・野田村 posted by (C)たそがれの写真家写真00696 襟裳岬 posted by (C)たそがれの写真家写真00723 歴舟川 posted by (C)たそがれの写真家先の大雨で、おひとり行方不明になられました。まだ発見されていません。過去に何度も水質日本一に輝いた川なのにね。しかもかつてこの川で金の採掘もおこなわれていたんです。写真00728 この黒い色が十勝の底力の照明 posted by (C)たそがれの写真家凄い色でしょ。この辺りは明治の初めまで柏の木の林だったのです。入植された方々が乏しい器材で原野を切り開き、十勝岳の火山灰の台地に、何代にもわたって堆肥をすきこみ、これほどの地味にあふれた台地に変えてきたんです。ジャガイモだろうと、小麦だろうとトウモロコシだろうと美味しくないはずがありません。
2016年10月12日
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写真00338 posted by (C)たそがれの写真家このカツトにある建物は、湯元館という1919年(大正8年)。初代館主が原生林の中に湧出する温泉を発見し、1924年大正13年から温泉旅館の営業を開始、開湯したといういわれのある建物で、数度泊まったこともあり、玄関前にやや大きなモミジがあることを知っていたので、10/8出かけたものです。というのも、この時期見ごろとなるという福原山荘に前日行ってみたところ、池の周りを除いてほとんどまだ青く、翌日さらに高いところにある然別湖に行ってみたらすでに落葉してしまったというので、では糠平温泉へ行ってみようと思ったのですが、近道である幌鹿峠がすでに冬の通行止め期間に入っているため、士幌町を回らないとならず、一時間半ほどかけて行ったものです。糠平温泉は北海道河東郡上士幌町にある温泉。地名の由来は、アイヌ語の「ノカ・ピラ」(形のある崖)より。音更川沿岸の崖に、人の姿に似た岩があったことからの命名。その岩は糠平ダムの湖底に沈み、現在見ることはできない。大雪山国立公園内にあり国道273号沿いの糠平湖南側に位置する。9軒のホテル・旅館・ユースホステル、及び数軒の飲食店等が温泉街を形成している。 それぞれの宿泊施設では日帰り入浴でも利用することができる。なお、旅館・ホテルで日帰り入浴が可能な湯めぐり手形も販売されている。旅館組合で「源泉かけ流し宣言」を行っており、全施設がかけ流しである。ただし、源泉が高温のため沢水で加水を行っている施設がある。また、湯元館前には無料の足湯がある。温泉街には他に、大雪山国立公園の自然や昆虫の標本が展示されている「ひがし大雪博物館」や、1987年に廃止された旧国鉄士幌線糠平駅跡に「上士幌町鉄道資料館」も設置されている。また、旅館組合の主催で、毎朝熱気球の体験搭乗が行われている(冬季や強風・雨天時除く、有料)。周辺施設としてはぬかびら源泉郷スキー場、国設ぬかびらキャンプ場、北海道遺産に選定されたタウシュベツ川橋梁をはじめとする「旧国鉄士幌線廃線跡コンクリートアーチ橋梁群」がある。・・・いつものwikipedia写真00328 posted by (C)たそがれの写真家写真00335 posted by (C)たそがれの写真家写真00339 posted by (C)たそがれの写真家写真00344 posted by (C)たそがれの写真家写真00348 posted by (C)たそがれの写真家写真00353 posted by (C)たそがれの写真家写真00356 posted by (C)たそがれの写真家写真00359 posted by (C)たそがれの写真家写真00365 posted by (C)たそがれの写真家写真00367 posted by (C)たそがれの写真家写真00383 posted by (C)たそがれの写真家写真00388 posted by (C)たそがれの写真家写真00391 posted by (C)たそがれの写真家写真00395 posted by (C)たそがれの写真家写真00398 posted by (C)たそがれの写真家写真00402 posted by (C)たそがれの写真家写真00408 posted by (C)たそがれの写真家写真00412 posted by (C)たそがれの写真家写真00417 posted by (C)たそがれの写真家写真00420 posted by (C)たそがれの写真家写真00423 posted by (C)たそがれの写真家写真00426 posted by (C)たそがれの写真家写真00430 posted by (C)たそがれの写真家写真00435 posted by (C)たそがれの写真家写真00439 posted by (C)たそがれの写真家写真00443 posted by (C)たそがれの写真家
2016年10月11日
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十勝と言うと、食べ物で皆さんが思いつくのは「豚丼」ですよね。泊まったホテルの朝食にも自分で豚丼が創れるようになっていて、初日はこれを食べました。と言うか、十勝・釧路は乳牛の飼育が盛んで、もちろんそこで作られる例えば「よつ葉牛乳」なんかとてもおいしいですし、スーパーで現地でパックしたものを売っていますよね。と言うわけで、乳牛だけでなく肉牛の飼育も盛んで、以前帯広に赴任していたときは、毎週のように鹿追町にある友人の経営する農家レストランに通っていたもので、一応ブランド肉として評価されているようです。もちろん養豚も盛んで豚丼ができたりするのですが、二日目10/8の昼食には前日「福原山荘」の紅葉がまだ早かったことから、然別湖に行ったのですが、遊覧船の船長がいわく4-5日前に散ってしまったんだと。でせっかく然別湖に来たのですから、友人の経営する農家レストランにとも思ったのですが、ちょこっと毛色の変わった「鹿追やまべ園」にいって、やまべの定食でも食べたいなと食べたのが、5品盛りの定食です。写真00265 posted by (C)たそがれの写真家手前が塩焼き、後ろのお皿にフライとから揚げが、右側は酢の物でいいのかな、その奥に刺身です。養殖場が零営する食堂で一品料理から、仕出しまでなさっているところで、帯広に赴任していたとき一度来たことがあって、気になっていたので、これ幸いと来てみたのです。ちなみに、「やまべ」とは本州でいう「やまめ・あまご」の事で、一般に川にいる山辺は15-20センチくらいの大きさですね。ただこの釣りの時期はアブがでるので、釣り師としてはそれほど多いわけではありません。ついでに「然別湖」には、天然記念物に指定されている「オショロコマ」が生息していて、町のhpでは・然別湖に生息するオショロコマは、ミヤベイワナといわれ、北海道の河川に広く分布する他のオショロコマとは異なる特長をもっています。・湖のなかでプランクトンを食べるため、他のものよりえらとげの数が多いことが、もっとも大きな特長です。・湖を海に見立て、ヤンベツ川等の然別湖に流入する河川を溯上して産卵し、川から湖に下り成長します。・からだには美しい赤い斑点を持ち、成熟体長は25~30センチメートル、過去には60センチメートルを超えるものも生息していました。・現在は、北岸水域とそこに流入する河川が生息地として天然記念物に指定されています。と紹介され、ここの養魚場でも養殖されています。写真00730 posted by (C)たそがれの写真家北海道の畑は、とても広いことは知られていますが、何よりも開拓してから何代もにわたって、土づくりを重ね堆肥をすきこんで作り上げた芳醇な畑にあるんですよ。しかも輪作による障害を避けるため、トウキビ・麦・玉ねぎ・大豆・甜菜などを交互に作ってきて、全国に供給してきているのです。この土の色見てください。もともとはここは十勝岳の火山灰に覆われたところだったんですよ。写真00730 posted by (C)たそがれの写真家北海道の畑は、とても広いことは知られていますが、何よりも開拓してから何代もにわたって、土づくりを重ね堆肥をすきこんで作り上げた芳醇な畑にあるんですよ。しかも輪作による障害を避けるため、トウキビ・麦・玉ねぎ・大豆・甜菜などを交互に作ってきて、全国に供給してきているのです。この土の色見てください。もともとはここは十勝岳の火山灰に覆われたところだったんですよ。で初日、ホテルニッコーノースランド帯広のレストランで食べたのは、秋風と名付けられた会席写真00895 先付 posted by (C)たそがれの写真家秋刀魚の燻製三種巻き チーズソースかけ 野菜いろいろ写真00898 お造り posted by (C)たそがれの写真家三種盛り合わせ エビ・ぶり・タコ写真00899 主菜 posted by (C)たそがれの写真家朴葉焼き 牛肉 ホタテガイ 鮭 柿 マイタケ 銀杏 玉ねぎ 味噌 酢橘写真00902 煮物 posted by (C)たそがれの写真家メヌキのみぞれ煮 揚げ茄子 チンゲン菜写真00904 お食事 posted by (C)たそがれの写真家いくら小丼 味噌椀 香の物 その他デザートシティホテルとはいえ、道外からのお客様の多くは、駅に近いこともあって、歓楽街に出かけたり、あるいは宴会付きの会議だったりするので、経営的にはとても難しい環境にあるんですよ。で、最終日空港に行く前に立ち寄ったところが、地元では紅葉の名所と知られた「岩内仙峡」まだ紅葉には早すぎましたが、国会議員なども来て「もみじまつり」が行われていました。帯広市内でも有数の自然豊かな岩内仙峡。壮大な渓谷に色づく紅葉は見事。美しい紅葉を見ながら、食べるジャガバターやジンギスカンは格別。他には新鮮な農産物が格安で販売されたり、野菜のつかみ取りや、山の幸オークションなど、野菜にちなんだユニークなイベントが大人気!ステージでは西尾夕紀の歌謡ショーやのど自慢大会も行われ、見て食べて楽しめるお祭りです。開催場所 岩内仙峡一帯(雨天の場合は川西農業者研修センター)開催期間 2016年10月9日(日) 10時~14時30分主なイベント◆歌謡ショー、野菜の重量あてクイズ、山の幸オークション、YOSAKOIソーラン(天翔童)、カラオケ大会など。 ◆秋の味覚コーナー ジャガイモ試食コーナー、そば、うどん、弁当、鶏の炭火焼き、ジンギスカン等 ◆その他イベント フィールドアトラクション(ポニー広場)、野菜のつかみどり(1回500円)、地元の特産物の格安販売(じゃがいも、かぼちゃ、にんじん等)来場者数 第59回入場者数/13,000人・・・帯広観光ナビさんから みなさん孫の運動会に出るかのように、ビニールシートを持ち、食材やら飲み物も持って、まるでキャンプのようにテント持参の人もいて、まさに祭りの雰囲気でした。写真00918 posted by (C)たそがれの写真家写真00921 ジャガイモの安売りに並ぶ人たち posted by (C)たそがれの写真家写真00923 カルビーの新製品の配布みたいでしたよ posted by (C)たそがれの写真家もちろん、十勝一円に牛肉の焼き肉店を展開する「平和苑」・・・ここは「サガリ(牛の横隔膜)」がお勧め、生ラムを使ったジンギスカンのお店などもあります。モール温泉と言う珍しい美人の湯ともいわれる温泉街もありますので、ぜひいらしてみてください。
2016年10月10日
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写真00406 posted by (C)たそがれの写真家乗鞍・畳平の少し手前の尾根から撮影した北アルプス穂高連山です。バックには槍ヶ岳も見えていますね。もちろん穂高は3,000メートル近い山々の集合体ですが、たそがれさんが知ったかぶりをしても、山を冒涜するだけですから、カットの掲載だけにしておきますね。このカットを撮影したのは、乗鞍スカイライン。かつて岐阜県が開発した県道で以前は有料でした。ただし一般車は乗り入れ禁止となっていて、平湯温泉か朴ノ木平スキー場に駐車して、シャトルバスで日本一高いところにあるバス停「畳平」まで上ることができます。同様に長野県側からはふもとの乗鞍高原から、かって自衛隊が訓練として開拓した、乗鞍エコーラインで畳平に上がってきます。私も乗鞍高原からのバスを使いたかったのですが、休暇村が取れなかったので高山からのルートとなったのです。写真00144 posted by (C)たそがれの写真家写真00148 posted by (C)たそがれの写真家写真00166 posted by (C)たそがれの写真家写真00175 posted by (C)たそがれの写真家写真00190 posted by (C)たそがれの写真家写真00193 白山 posted by (C)たそがれの写真家写真00196 posted by (C)たそがれの写真家写真00208 posted by (C)たそがれの写真家写真00213 posted by (C)たそがれの写真家写真00216 posted by (C)たそがれの写真家写真00222 posted by (C)たそがれの写真家写真00235 posted by (C)たそがれの写真家写真00241 posted by (C)たそがれの写真家写真00252 posted by (C)たそがれの写真家写真00298 posted by (C)たそがれの写真家写真00329 八ヶ岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00334 posted by (C)たそがれの写真家写真00379 posted by (C)たそがれの写真家写真00390 posted by (C)たそがれの写真家写真00416 posted by (C)たそがれの写真家写真00421 posted by (C)たそがれの写真家
2016年10月09日
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10/06の松田山からの富士山は既に報告済みですが、その台風が夜にも来ようかという10/5高山から小松に戻り、羽田行き188便のお世話になりました。北陸新幹線に乗らないのと言われるかもしれませんが、二時間半でしたっけ椅子に座ったままだと腰に影響が大きいんです。それに新幹線の方がジパングを使っても高いんですよ。もともと高山から帰るのなら、高山線の特急「ワイドビューひだ」で名古屋に出て「ひかり」で帰るのですが、まだ紅葉はしていませんし、とても時間がかかるんです。案の定、離陸したら揺れることが予想されるので、トイレは済ませてください(言葉は違うけど)とのアナウンス。もしかしたら見れないかもと思ったのですが。写真00625 沖縄・那覇に向け離陸するJTAのさくらちゃん posted by (C)たそがれの写真家写真00634 池を埋めた跡のようですね。 posted by (C)たそがれの写真家写真00636 片山津温泉 posted by (C)たそがれの写真家写真00645 まさかこれではね、近すぎます posted by (C)たそがれの写真家写真00650 これですよ。右の奥に白く見えるやつ posted by (C)たそがれの写真家写真00655 まるで羽毛布団をかぶっているようです。 posted by (C)たそがれの写真家写真00663 さらに傘雲までかぶってしまいました。 posted by (C)たそがれの写真家写真00672 大島ですね。三原山の火口が見えています。 posted by (C)たそがれの写真家写真00674 島の東側にも火口が見えますね。 posted by (C)たそがれの写真家写真00678 崩れてきましたね posted by (C)たそがれの写真家写真00683 房総半島・平砂浦 posted by (C)たそがれの写真家写真00694 房総半島・安房勝山付近 posted by (C)たそがれの写真家写真00696 これも富士山ですよ。 posted by (C)たそがれの写真家写真00698 東京湾口 posted by (C)たそがれの写真家写真00702 富津岬 posted by (C)たそがれの写真家写真00704 新日鉄住金さん posted by (C)たそがれの写真家写真00708 横浜港 posted by (C)たそがれの写真家写真00713 原油タンカーが荷下ろし中 posted by (C)たそがれの写真家沖合にバースがあって、ここから陸上のタンクにパイプで送ります。ただ台風が来る前に終わるかな。写真00715 京浜運河 posted by (C)たそがれの写真家写真00720 天使の梯子がたくさん posted by (C)たそがれの写真家
2016年10月08日
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今年の紅葉狩り、栂池自然園、乗鞍と二か所行きました。栂池自然園では、自然園そのものではなく、そこへの途中とロープウェーからの景色でごまかしました。この夏の異常気象が自然園に例年の目が覚めるような紅葉とはならなかったのです。また乗鞍では高山側の乗鞍スカイラインのシャトルバスだったので、北アルプスは見事な姿を見たものの、紅葉とはちょっと縁がありません。さて、今日羽田から乗ったのは帯広行きの飛行機、今までは女満別行きでkitakitune jijiさんと知床の一湖にある小さな石に張り付いているナナカマドの紅葉を見に行ってましたが、今はそこには予約してガイドさんをお願いしないといけなくなってしまいました。そしてこの時期、十勝は然別の個人の山荘「福原山荘」が特別開放されるのを知り、では行ってみようと思った次第。次善の天気予報では、8日は天気が良いとあったので、ついでに然別湖などもと思っていたら、7日はまだよいものの夜からあめとなりそうだとの予想に、レンタカーを借りたらまっすぐに福原山荘に進む。福原氏とは、帯広を中心にスーパーやらホテルやらと、手広く経営されているお方。で然別の山の中に山荘を作り、北海道ではめらしいモミジなども3000本ほど植えたという。さて昨日は東京は30度を超えるという暑さだったというのに、飛行機を降りた帯広空港では14度、さらに福原山荘の駐車場では8度という寒さ。稚内では雪が降り、比較的に近い石北峠でも積もったという。ところが、ついこの前まで北海道と言えども暖かい日が続き、かつ行方不明者がまだいらっしゃるという大雨の連続、なんと10月前には色が付き始めるというここ福原山荘もモミジはまだ青々とその勢いを競っている。でも写真家としては、その中に色の変わった木を見つけ、らしく撮らないと仕事にはならないのです。IMGP3188 posted by (C)たそがれの写真家これだけ見ると素晴らしい紅葉なのですが。IMGP3084 posted by (C)たそがれの写真家この方向に行くのですが、この雲は雨雲なんかではありません。雪雲なんですよね。IMGP3090 posted by (C)たそがれの写真家車の外の温度は、ごらんのように8度です。IMGP3092 posted by (C)たそがれの写真家IMGP3179 posted by (C)たそがれの写真家全体的にはこんな印象なんですがIMGP3101 posted by (C)たそがれの写真家IMGP3112 posted by (C)たそがれの写真家IMGP3115 posted by (C)たそがれの写真家IMGP3119 posted by (C)たそがれの写真家IMGP3184 posted by (C)たそがれの写真家IMGP3203 posted by (C)たそがれの写真家*写真とは、そもそも切り取りですから、まだ紅葉とはとても言えないようなところでも、切り取ることによりいかにも紅葉が進んでいるように見せてしまうのです。それにしても寒かったな。つたな
2016年10月07日
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ところで10年目の大規模修繕が始まっていると書きましたが、まるで呼吸を合わせたように先週あたりから、トイレの床に水がたまり何とかしなくてはと焦っていたんです。ただ幸いにも水道などのバルブの破損ではないので、大量に出るわけでもないので、下のお宅に迷惑をかけることは無かったのですが、拭いても拭いてもじわっと出てくるので、いっそのこと量販店にでも行って、全とっかえもなんて思っていたところ、たまたまわが団地の警備員さんが窓の前を通られたので、お声を駆けさせていただき、見ていただいた上で団地の排水管清掃をしてくださっている業者を紹介いただいたんです。さきほど早速駆けつけてくださり、点検の結果私が恐れていた便器と床との間のパッキンではなく、ウォシュレットへのパイプから漏れていると判明、ただ一体化されているのでウォシュレット部分の交換が必要とのこと。それまで水を止めるのでウォシュレットは使えませんとのこと。そのくらいなら少し前の時代に戻るだけですから、何とか我慢できそうかなと。とにかく大騒ぎして一件とりあえず落着です。そしてその警備員さんもまた来てくださり、無事にとりあえず対処できたことを報告いたしました。こんな時、管理人が常駐しているマンションのありがたさを感じますよね。かって、ヘルニアで動けなかったとき、車いすで車まで運んでいただいたこともありますし、まさに感謝・感謝です。で昨夜小松から帰ってきて、夜中に台風が日本海を通過したようですが、たまたま五時過ぎに起きて、ベランダに言ったら東の空が明るくなっていたので、これは出かけなくてはと思い、ほんとに久しぶりに松田山に登り標高600メートルの世界を楽しんだのです。もう赤富士の季節は終わっていますが、雨後という事もあり下界に雲海も見られる富士の姿をお楽しみください。ただ予備のカメラをそのまま持参したので、左側に汚れが目立ちます。写真家としては、あってはならないことですが。写真00001 posted by (C)たそがれの写真家団地横の紫水大橋から写真00006 posted by (C)たそがれの写真家写真00009 posted by (C)たそがれの写真家松田山山頂チェックメイトカントリーの横を走る町道の、ハングライダーの出発点付近から写真00013 posted by (C)たそがれの写真家写真00025 posted by (C)たそがれの写真家伊豆大島・相模湾には靄が出ているようです。写真00030 posted by (C)たそがれの写真家写真00037 posted by (C)たそがれの写真家写真00040 posted by (C)たそがれの写真家久しぶりのわが団地、すぐ北側にやや小ぶりのマンションが小田急不動産で建てられています。写真00044 posted by (C)たそがれの写真家我が町のほぼ南半分、とはいっても田んぼが見えているところは小田原市の市街化調整地域で横に並ぶ建物群のあたりは隣接する南足柄市で、富士フィルムの関連施設。写真00047 posted by (C)たそがれの写真家我が町の北半分、まだ大部分が田んぼの農業地区。だからこそアジサイ祭りなども行われるのですが。ちなみにテリトリーは酒匂川の向こう側で、小さい丘が見えている手前にある住宅地は南足柄市。写真00049 posted by (C)たそがれの写真家大野山には雲海が。ここには県営の放牧場があり、乳牛が放牧されている。ここから作られる共和牛乳は子供のころ飲んだものです。写真00055 posted by (C)たそがれの写真家これはゴミでなく、本物の雨雲の残り。台風の忘れ物かな。写真00065 posted by (C)たそがれの写真家秋らしくススキも取り入れて写真00087 posted by (C)たそがれの写真家写真00090 posted by (C)たそがれの写真家写真00100 posted by (C)たそがれの写真家写真00118 posted by (C)たそがれの写真家カワセミさん来ているかな。長いこと言っていませんね。ここのピラフおいしいんですよ。写真00122 posted by (C)たそがれの写真家帰りの下り道で見た「江の島」もちろん望遠135ミリですら
2016年10月06日
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秋田・大曲の花火競技大会、長岡の花火と並んで日本三大花火と言われる土浦の花火大会を見たいと思っていたのですが、当然のように宿はどこも満杯。あきらめていたところいつもお世話になっている「ぽけかる倶楽部」で募集されていて、たまたまこの日と翌日空いていましたので、連続8日のお出かけとなるのですが、花火の時は家に帰れるので、リハビリにも行けますし、大規模修繕の廃棄物の処理もできるので、そく申し込み。たまたま友人が土浦に行けないとメールをいただいたので、お誘いしまだ受付の余裕がある段階だったので、同行させていただくことにしましたよ。なんと東京駅からバス3台、そのほか新宿・池袋からもそれぞれ出るそうです。ただ土浦の花火は以前霞ヶ浦で行っていたようですが、たぶん大勢の人に見てもらう場所がないんでしょうね。で今は桜川の東側の田んぼなどを利用して、桟敷席を作り反対側の田んぼで花火を上げるようです。ただバスの駐車場は霞ヶ浦のほとりですから、会場まで一時間弱歩かなければなりません。私の場合は東京駅着が11時を過ぎるようなので、お泊りしなくてはなりません。でリュックの中にパソコンとその道具、もちろん雨に備えた着替えや雨合羽、泊まるためのc-papの一式、カメラ二台を詰め込んだので、とても大きな荷物になりおまけに15キロ近くの重さ、年寄りにはこの荷物を背は負って一時間の歩きはまるで死の行軍のようです。友人が時々サポートしてくださいましたけど、カシミヤのベストを着ていましたので、汗びっしょりになりながらの行軍でした。でもその花火、帰りの都合で早めにでなけれはなりませんので、すべては見れませんが、初めの方の1,000枚のカットから選んだものをまずご報告したいと思います。IMGP8577 posted by (C)たそがれの写真家IMGP8590 posted by (C)たそがれの写真家IMGP8601 posted by (C)たそがれの写真家IMGP8607 posted by (C)たそがれの写真家三発の花火から作られた造形です。IMGP8611 posted by (C)たそがれの写真家IMGP8626 posted by (C)たそがれの写真家この花火、光る部分が貝殻のようにグルグルと回るんです。IMGP8664 posted by (C)たそがれの写真家IMGP8706 posted by (C)たそがれの写真家まるで「火の鳥」のようになりましたね。ほんの一瞬の芸術です。作者の意図は判りませんが。IMGP8877 posted by (C)たそがれの写真家タンチョウさんが集まっているように見えませんか。IMGP8981 posted by (C)たそがれの写真家IMGP9077 posted by (C)たそがれの写真家IMGP9124 posted by (C)たそがれの写真家IMGP9140 posted by (C)たそがれの写真家IMGP9231 posted by (C)たそがれの写真家IMGP9270 posted by (C)たそがれの写真家IMGP9279 posted by (C)たそがれの写真家IMGP9287 posted by (C)たそがれの写真家IMGP9313 posted by (C)たそがれの写真家IMGP9322 posted by (C)たそがれの写真家IMGP9379 posted by (C)たそがれの写真家IMGP9385 posted by (C)たそがれの写真家IMGP9552 posted by (C)たそがれの写真家
2016年10月05日
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乗鞍に上るには、「乗鞍スカイライン」と「乗鞍エコーライン」の二つありますが、スカイラインは岐阜県が開発した元有料道路、エコーラインは長野県乗鞍高原から自衛隊の訓練の一環として開かれた道路を舗装したもの。どちらも今は一般車進入禁止となっているので、観光バスかシャトルバス、余裕があればタクシーで行かなければなりません。エコーラインは比較的勾配が緩やかなので、バスの車窓から紅葉を楽しめるのですが、スカイラインは尾根を走る道路のため、北アルプスなどの山容がとてもよく見られます。その点栂池自然園はゴンドラとロープウェーですからまさに紅葉の中を上り下りすることになります。そんな栂池自然園の紅葉の続きです。写真00815 posted by (C)たそがれの写真家写真00819 posted by (C)たそがれの写真家写真00828 posted by (C)たそがれの写真家写真00833 posted by (C)たそがれの写真家写真00835 posted by (C)たそがれの写真家写真00894 高嶺桜は今 posted by (C)たそがれの写真家写真00906 旧栂池ヒュッテ posted by (C)たそがれの写真家写真00951 posted by (C)たそがれの写真家写真00959 posted by (C)たそがれの写真家写真00966 浅間山 posted by (C)たそがれの写真家写真00970 八ヶ岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00986 posted by (C)たそがれの写真家写真00999 posted by (C)たそがれの写真家写真01002 posted by (C)たそがれの写真家写真01014 posted by (C)たそがれの写真家写真01020 posted by (C)たそがれの写真家写真01024 posted by (C)たそがれの写真家写真01027 posted by (C)たそがれの写真家写真01039 posted by (C)たそがれの写真家写真01041 posted by (C)たそがれの写真家写真01052 posted by (C)たそがれの写真家写真01053 posted by (C)たそがれの写真家写真01087 posted by (C)たそがれの写真家写真01092 posted by (C)たそがれの写真家写真01098 posted by (C)たそがれの写真家
2016年10月04日
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今、岐阜県の高山に来ています。というのもこの時期が乗鞍の紅葉の見ごろなのですが、ベースとなる休暇村乗鞍が取れなかったので、次善の作として飛行機で小松まで飛んで北陸道・東海北陸自動車道を走り、白川郷icで降りて高山市荘川を経由してきたのです。栂池自然園では高温がつづいたとして本当の色が出るのにはもう少しと言われましたがそこは自称売れない写真家のたそがれさん、何とか切り取りしてらしくまとめましたので、これを二回に分けてみていただこうと思っています。これからレンタカーで丹生川村朴ノ木平まで行き、シャトルバスに乗り換え畳平まで行くのですが、乗鞍高原からのバスが車窓から紅葉を楽しめるのに反し、こちら高山側からは北アルプスの山々がごちそうになるのです。ただ今朝は濃霧が出ていますね。天気予報では午後晴れると言っていますが。写真00719 posted by (C)たそがれの写真家写真00723 posted by (C)たそがれの写真家写真00725 posted by (C)たそがれの写真家写真00728 posted by (C)たそがれの写真家写真00731 posted by (C)たそがれの写真家写真00737 posted by (C)たそがれの写真家写真00740 写真家気取りで posted by (C)たそがれの写真家堂々と歩道の真ん中に三脚を広げていますが、本物の写真家は絶対にこんなことはしないんです。皆さんに迷惑をかけてしまいますからね。今はデジタルの世界ですから、三脚を使わなくても撮れるんです。写真00742 posted by (C)たそがれの写真家写真00745 posted by (C)たそがれの写真家写真00750 posted by (C)たそがれの写真家写真00753 posted by (C)たそがれの写真家写真00758 posted by (C)たそがれの写真家写真00762 posted by (C)たそがれの写真家写真00778 posted by (C)たそがれの写真家写真00782 posted by (C)たそがれの写真家写真00786 posted by (C)たそがれの写真家写真00790 posted by (C)たそがれの写真家写真00795 posted by (C)たそがれの写真家写真00800 posted by (C)たそがれの写真家写真00809 posted by (C)たそがれの写真家写真00840 posted by (C)たそがれの写真家写真00851 posted by (C)たそがれの写真家写真00865 posted by (C)たそがれの写真家写真00872 posted by (C)たそがれの写真家写真00880 posted by (C)たそがれの写真家ダケカンバが見事な枝ぶりを見せていましたよ。
2016年10月04日
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せっかく白馬まで行きながら、最初の二日間は雨交じりでなおかつ、大雨注意報の歓迎を受けていましたが、その間次回の高山行きをコースを変更して、二日目に場所の確認をした「大峰高原の七色の大カエデ」にも立ち寄ることにして、二日目の宿も安曇野に変更しましたよ。さすがに白馬のシェラリゾート白馬から小松空港はちょっと距離もあるし、帰りの飛行機の都合もありますから。・・・ところが安曇野から高山経由で帰るよりも、白馬から糸魚川経由で帰るとずっと早いことが分かりましたので、宿代が上がるのはきついのですが、せっかくなら白馬に行きたいですものね。という次第で、二日目にフロントの担当に明日は良いですよと言われていた通り、朝のうちは青空も出ていたのと、帰りは列車ですから、時間を変えればと思い自然園に登ってみました。・・・相変わらず出先なので、山の名前が調べられません、そのまま掲載しますので雰囲気だけ味わいください。IMGP7960 posted by (C)たそがれの写真家IMGP7974 posted by (C)たそがれの写真家IMGP7978 posted by (C)たそがれの写真家IMGP7985 posted by (C)たそがれの写真家IMGP8004 posted by (C)たそがれの写真家IMGP8013 posted by (C)たそがれの写真家IMGP8017 posted by (C)たそがれの写真家IMGP8022 posted by (C)たそがれの写真家IMGP8028 posted by (C)たそがれの写真家IMGP8033 posted by (C)たそがれの写真家IMGP8042 posted by (C)たそがれの写真家IMGP8050 posted by (C)たそがれの写真家IMGP8073 posted by (C)たそがれの写真家IMGP8077 posted by (C)たそがれの写真家IMGP8096 posted by (C)たそがれの写真家IMGP8101 posted by (C)たそがれの写真家IMGP8105 posted by (C)たそがれの写真家IMGP8109 posted by (C)たそがれの写真家IMGP8113 posted by (C)たそがれの写真家IMGP8124 posted by (C)たそがれの写真家IMGP8128 posted by (C)たそがれの写真家IMGP8131 posted by (C)たそがれの写真家IMGP8139 posted by (C)たそがれの写真家IMGP8143 posted by (C)たそがれの写真家*前のページで使った説明ですが・・・栂池高原のゴンドラは、見えている山を登り、木々の間に見える駅まで運んでくれる。ここから右手に500メートルほど歩き、山の陰にあるロープウェーに乗って、栂池自然園の入り口に到着する。ただしほんとの入り口まで500メートルほどのつづら折りの差かがある。年寄りにはちょっときつい。
2016年10月03日
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こういう紹介は初めてです。ここのホテルは最近はやりのチェーンのホテルではなく、個人の方が経営されるホテルで、姉妹店は越後湯沢にあるだけです。山小屋をイメージしている宿泊棟とレストランやフロントのあるセンター棟、古民家の家と名付けられた浴場、これとは別に貸し切りのお風呂のある棟とちょっと離れた五右衛門風呂のある小屋、そして10-11月だけ営業する和食を提供するレストランからなります。最近は、皆さんの口伝えの宣伝で、個人のリピーターが増えているようですね。料金的には、年金生活者の私には正直言ってきついのですが、最近特に夕食がおいしくなってその分をカバーしているのかな。それとフロントの脇に、シェフ手作りのカレーとごはん、味噌汁が用意されているほか、生卵もあって「卵かけごはん」も食べられ、29日はお昼に帰ったので、ランチをレストランのつもりが、ここで卵かけごはんと味噌汁で済ませてしまいました。チェックアウトの時にここのオーナーが創られたお米が少しおすそ分けされたのですが、このおこめで作られたご飯なのと新鮮な生卵でとてもおいしくいただきました。そんなわけで、スケッチでここのホテルをご紹介しようと思います。ただ桜の時期と紅葉の時期は私も行きたいので避けてくださいね。IMGP7831 ホテル玄関 posted by (C)たそがれの写真家IMGP7834 客室棟の廊下 posted by (C)たそがれの写真家IMGP7838 posted by (C)たそがれの写真家IMGP7846 posted by (C)たそがれの写真家IMGP7850 9/29朝のバイキングから posted by (C)たそがれの写真家カレーが用意されていたので、ご飯を小盛で用意しかけてみました。トッピングは別に出ていたイカのリングフライです。おいしかったです。IMGP7854 posted by (C)たそがれの写真家IMGP7857 posted by (C)たそがれの写真家中央の樹はやや紅葉中IMGP7862 posted by (C)たそがれの写真家IMGP7866 posted by (C)たそがれの写真家IMGP7875 posted by (C)たそがれの写真家IMGP7878 posted by (C)たそがれの写真家IMGP7893 posted by (C)たそがれの写真家IMGP7897 これで源泉かけ流しのお風呂 posted by (C)たそがれの写真家IMGP7900 足湯 posted by (C)たそがれの写真家IMGP7903 夏は蛍が飛ぶ小川 posted by (C)たそがれの写真家ただし熊さんに注意の看板もあるけどね。IMGP7918 お昼寝テラス posted by (C)たそがれの写真家形の違うこのようなスペースがいくつかあり。IMGP7921 温水プール posted by (C)たそがれの写真家IMGP7924 庭の通路から本館を posted by (C)たそがれの写真家IMGP7931 靄が出てきたので posted by (C)たそがれの写真家IMGP7934 posted by (C)たそがれの写真家栂池高原のゴンドラは、見えている山を登り、木々の間に見える駅まで運んでくれる。ここから右手に500メートルほど歩き、山の陰にあるロープウェーに乗って、栂池自然園の入り口に到着する。ただしほんとの入り口まで500メートルほどのつづら折りの差かがある。年寄りにはちょっときつい。IMGP7938 ダイモンジソウだね posted by (C)たそがれの写真家IMGP7951 9/30の朝食バイキング posted by (C)たそがれの写真家基本的に用意されている食材は同じ、あとはどれを選択するかの個人の判断。この日は「とろろ」を選び、昆布の漬物をトッピングIMGP7956 posted by (C)たそがれの写真家
2016年10月02日
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9/28~30の間、長野県白馬まで行っていました。ところが例によって、白馬村には大雨注意報が。本来はこの時期が見ごろとなる栂池自然園の紅葉を見に行こうと思っていたんです。濃霧もかかっていますし、とても山に登れる(ゴンドラとローブウェーですか)てんきではありません。でドドドとかけ流されている温泉につかりながら、本を読み昼寝でもして過ごそうかと思っていたのです。そこで思い出したのがが、松本まで乗った特急「スーパーあずさ」の車内に掲載されていた、「七色の大カエデ」じゃこの場所を確かめてこようと車を走らせてみました。白馬村から松本方面に40キロほど戻った大峰高原です。長野県北安曇郡池田町大峰高原七色の大カエデの場所を地図で見るIMGP7909 七色の大カエデ posted by (C)たそがれの写真家IMGP7913 中カエデ posted by (C)たそがれの写真家*毎年10月上旬から徐々に色付き始め、11月上旬までこのカエデが七色に変化をみせる。(年によって色づきの変化が違う)NHKの朝の連続テレビ小説「おひさま」の舞台となった場所、樹齢250年のパワースポットを是非一度。春夏秋冬、様々な姿を魅せてくれる。大カエデ。※大カエデ一帯は、私有地のためペットの同伴は不可。・・・さわやか信州旅ネットさん *まだ出先なので、コメントへのお返事はちょっとだけお待ちください。
2016年10月02日
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昨日の事、栂池自然園(長野県小谷村)でロープウェーを下りて、自然園に向かって歩いていたところ枯れ木を写真に撮っている二人組を見つけ、キツツキでもいるのですかと尋ねたところ、「写真家なので雲をバックに作品を採っているんです」と返されました。正直、自分で写真家と言うかと言う気持ちでしたね。そりゃ、私はしがない売れない写真家ですから、自分から写真家とは言いませんけどね。一応画面は見せていただきましたけど、取り立ててこれがと言うものでしたね。今や一億総写真家の時代ですから、大言壮語は慎まないとね。そういえば、自然園には木道が張り巡らされているのですが、ここに大型の三脚を置いてさもらしくしている連中が多いのですが、多くの観光客や登山家が歩くと言うのに、お構いなしで占拠しているんですね。さすがにたそがれさんも腹が立ち、何組も怒鳴りつけましたけど、こんなのは写真家とは言えませんね。これらは安っぽいカメラ教室でさもベテランらしく教えているのでしょうが。そりゃ中には、昔懐かしい銀塩写真を撮影されている方も見えるでしょうが、一脚で対応できますし、デジタルの時代に三脚を据えて撮影するなんて、このような場所では邪道です。たそがれさんも、一応三脚は三台持っていますが、超望遠が必要なタンチョウさんの撮影も、カワセミさんの撮影も手持ちで撮影していますよ。もちろん花火でもです。それだけ、今のデジタルカメラは優秀なんです。と言うわけで、手持ちで撮影した「箱根湿性花園」の植物たち、最後のカットです。写真00319 posted by (C)たそがれの写真家写真00324 posted by (C)たそがれの写真家写真00331 posted by (C)たそがれの写真家写真00350 シラヒゲソウ posted by (C)たそがれの写真家写真00357 ダイモンジソウですね posted by (C)たそがれの写真家写真00363 posted by (C)たそがれの写真家写真00367 イワシャジン posted by (C)たそがれの写真家写真00405 posted by (C)たそがれの写真家写真00421 エゾリンドウかな posted by (C)たそがれの写真家写真00433 ちょっと妖艶に「マツムシソウ」 posted by (C)たそがれの写真家写真00437 posted by (C)たそがれの写真家写真00462 イヌタデと思う posted by (C)たそがれの写真家写真00471 そのタデと蝶 posted by (C)たそがれの写真家写真00505 仙石原のススキヶ原 posted by (C)たそがれの写真家写真00511 奥トリカブト posted by (C)たそがれの写真家写真00531 ホトトギス posted by (C)たそがれの写真家写真00537 ホトトギス posted by (C)たそがれの写真家写真00542 ダイモンジソウ posted by (C)たそがれの写真家写真00545 イワシャジン posted by (C)たそがれの写真家写真00548 ホトトギス posted by (C)たそがれの写真家加賀の雪ちゃん、お元気かな?ホトトギスお好きでしたよね。写真00554 ダイモンジソウ posted by (C)たそがれの写真家写真00558 posted by (C)たそがれの写真家*三部にわたってまとめてみました「光と影」の世界、いかがでしたでしょうか。忌憚のないご意見をお聞かせください。ただわけあって、名前の確認ができませんので、うろ覚えの記憶で一部名札をつけています。
2016年10月01日
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