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空の旅、良くシェードを下ろしている人がいますが、もったいないですね。窓の下には絶景が広がっているのに。特に西に向かうフライトでのAの席は最高ですよ。便によっては富士山のほぼ真上や南側を通過しますので見えないこともあるのですが、代わりに伊豆半島や伊豆七島、沼津湾を見ることは出来ます。また午前中の便ならば、掲載したそれぞれの絵のように、逆光による反射が見られますので、例えば潮の流れなどとても綺麗に見えるんです。こうして書いていると、今度はわたしの席が無くなるかもしれませんが。写真00018 アクアライン posted by (C)たそがれの写真家写真00021 伊豆大島 posted by (C)たそがれの写真家写真00023 ベイサイドマリーナ posted by (C)たそがれの写真家写真00027 鎌倉・若宮大路 posted by (C)たそがれの写真家写真00032 大船駅 posted by (C)たそがれの写真家写真00036 江の島 posted by (C)たそがれの写真家写真00052 小田原市 posted by (C)たそがれの写真家写真00058 酒匂川 posted by (C)たそがれの写真家写真00058 酒匂川 posted by (C)たそがれの写真家写真00073 沼津湾 posted by (C)たそがれの写真家写真00082 清水港 posted by (C)たそがれの写真家写真00108 大井川・長島ダム湖 posted by (C)たそがれの写真家見えている鉄橋が、大井川鉄道井川線のもので、このダムを作るとき急坂が必要になったので、アプト式レールが採用されました。鉄橋の左手に「奥大井湖上駅」があり、展望台もあるので、団体さんはここで降りてしまいます。写真00126 浜名湖 posted by (C)たそがれの写真家写真00154 名古屋港 posted by (C)たそがれの写真家写真00184 京都・淀競馬場 posted by (C)たそがれの写真家写真00200 紀淡海峡 posted by (C)たそがれの写真家紀州加太と淡路島の間の海峡で、とても流れが速いだけでなく、小型漁船のマストが波間に隠れるくらいの激流です。二度ほどタイ釣りに行きましたが、仲間は完全にダウンしていました。最初の一投でタイが釣れたのですが、それだけでしたね。写真00207 おなじみ明石海峡大橋 posted by (C)たそがれの写真家写真00210 鳴門海峡と四国徳島 posted by (C)たそがれの写真家写真00243 瀬戸大橋 posted by (C)たそがれの写真家写真00261 四国山脈・石鎚山系 posted by (C)たそがれの写真家写真00280 来島海峡の潮の流れ posted by (C)たそがれの写真家写真00285 来島海峡大橋 posted by (C)たそがれの写真家写真00303 しまなみ海道・来島サービスエリア posted by (C)たそがれの写真家写真00309 道の駅・何といったか? posted by (C)たそがれの写真家寫眞00320 與居島 posted by (C)たそがれの写真家写真00331 待機するJAC福岡行き posted by (C)たそがれの写真家
2016年11月30日
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今朝、未明100万アクセスを達成しました。もうそろそろかなと思っておりましたら、意外に早い達成です。以前ならどなたが踏んでくださったのか見えたのですが、今は全く分かりませんので、訪ねてくださる皆様に心からの御礼を申し上げます。お礼と言っても何もできませんので、福岡からの帰りのフライトで撮影しました夜景風景を掲載してみます。写真00353 名古屋 posted by (C)たそがれの写真家写真00360 内房なんですけど posted by (C)たそがれの写真家写真00364 君津 posted by (C)たそがれの写真家写真00370 横浜港 posted by (C)たそがれの写真家写真00375 首都高 posted by (C)たそがれの写真家写真00379 アクアラインへのジャンクション posted by (C)たそがれの写真家写真00402 羽田・国際線ターミナル posted by (C)たそがれの写真家写真00411 これも東京 posted by (C)たそがれの写真家
2016年11月30日
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昨日行ったあるお寺で「写真撮影のための拝観お断り」との張り紙を見ました。全国的に有名な神社に関係する寺院で、苔庭で有名なようです。こうして各地の紅葉を撮影させていただいている私が言うのもなんですが、若干この意見には賛成です。なぜなら人間は徒党を組むと何をするかわからないからです。その前日、空港からホテルへと地下鉄で向かうとき、お隣の国の人たちが座っていたのですが、足は延ばしているわ大きなキャリーバックはてんでに置いているわで通るのにも苦労するありさま、いくら隣の国の人と言えども団体でないとこんな振る舞いはしないよね。そりゃ、カメラマンの団体の傍若無人さは私も常々危惧しているところで、見つければ怒鳴りつけますけどね。せっかく長躯尋ね、駐車場の無いお寺なので、国立博物館に止めようとしたら休みだったので、お隣のおみやさん付近のコインパーキングに止めて歩いて行ったのですけど、カメラを預けて参拝するのも気が引けて。ていうわけで、今日の話題は四国山脈の真っただ中にあるスポットでの紅葉狩りの話。今年の紅葉狩りは正直言ってくるっていますよね。同じ場所に落葉している樹があるかと思えば、緑色のまま元気に立っている樹もあるという不思議な光景を見せています。写真00537 国道33号塩ヶ森トンネル付近 posted by (C)たそがれの写真家写真00541 posted by (C)たそがれの写真家写真00549 国民宿舎古岩谷荘 posted by (C)たそがれの写真家写真00552 posted by (C)たそがれの写真家写真00557 posted by (C)たそがれの写真家写真00561 posted by (C)たそがれの写真家写真00565 posted by (C)たそがれの写真家写真00569 posted by (C)たそがれの写真家写真00573 posted by (C)たそがれの写真家写真00581 posted by (C)たそがれの写真家写真00585 posted by (C)たそがれの写真家写真00588 posted by (C)たそがれの写真家写真00601 posted by (C)たそがれの写真家写真00604 posted by (C)たそがれの写真家写真00609 posted by (C)たそがれの写真家このような岩山がここの代表的な地形のようです。写真00622 posted by (C)たそがれの写真家写真00630 posted by (C)たそがれの写真家モミジの道という遊歩道の入り口です写真00632 posted by (C)たそがれの写真家写真00646 大師堂とありました posted by (C)たそがれの写真家小川を挟んで対岸の狭い、岩山の陰になった久のような下に庵がありました。ここには他にも仏教関係の庵、仏像などもありかって修行が行われた場所なんでしょう。写真00649 posted by (C)たそがれの写真家写真00652 posted by (C)たそがれの写真家写真00658 posted by (C)たそがれの写真家写真00661 posted by (C)たそがれの写真家写真00664 posted by (C)たそがれの写真家写真00667 posted by (C)たそがれの写真家愛媛県上浮穴郡久万高原町直瀬の地図を見る
2016年11月29日
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今回の二つ目の目的、大井川鉄道を走るSL急行「川根路」の千頭14時10分発川根路2号をあらかじめネットで予約していました。ただ川根温泉駅は無人駅なので、千頭の駅で買わないといけないようです。千頭駅には二本のSL列車が待っていて、それぞれ二ですと四号としてうんてんされるのです。急行と言っても、走行速度は遅くただ通過する駅が多いというだけですけど。でもこの列車も七両編成のうち、六両が団体さんで占められていて、私たち個人客は一号車に集められていました。また一つ手前の新金谷までしか行きませんから、次に来る各駅停車の電車の到着を待たなければなりません。そこでちょっとしたミスをしてしまいました。金谷までの普通電車からJR東海の熱海行きまで三分しか乗り換え時間が無いうえに、SLが遅れていたため、この電車も遅れており、二人ともトイレに行きたかったので、出てきたときには熱海行きの電車が出たところでした。・・・SL列車のトイレは4号車しか使えないようになっていたんです。ということは、静岡駅から乗る予定の新幹線「ひかり」に乗れないことになり、次のこだまとなったため、クライアントには大変な迷惑をかけてしまったのでした。写真00884 到着したSL列車 posted by (C)たそがれの写真家写真00893 切り替え作業 posted by (C)たそがれの写真家次は後ろに走るため、切り離してターンテーブルで向きを変え前に連結されます。後ろには電気機関車が連結されるのですが、七両編成だとSL では坂を上るのに力が足りないのだとか。写真00901 次の列車の客車 posted by (C)たそがれの写真家写真00906 posted by (C)たそがれの写真家写真00910 個人客は1号車に posted by (C)たそがれの写真家写真00912 この編成で金谷まで posted by (C)たそがれの写真家SL は映画やテレビドラマで良く使われるc-11 227客車は時期によりトーマスに連結されるのでこの色だとか 写真00920 posted by (C)たそがれの写真家写真00928 これも廃校だね posted by (C)たそがれの写真家写真00930 posted by (C)たそがれの写真家写真00937 皆さん露天風呂から posted by (C)たそがれの写真家川根温泉の道の駅にある日帰り施設で、SL 列車が通ると手を振る習わしになっているそうです。右側が女性の露天風呂ですが、手を振っている人も 写真00951 posted by (C)たそがれの写真家写真00954 テレビでも有名な車掌さん posted by (C)たそがれの写真家写真00958 他の車両の入れ替えも posted by (C)たそがれの写真家
2016年11月28日
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熊本からの帰り、わたしの乗る737-800は熊本空港上空を横断し、高千穂峡の上を飛んで松山の南に出て石鎚あたりから瀬戸内海のほぼ中央を飛んで大阪上空から紀伊半島を横断しました。この間普段の東行きでは見ることのない家島諸島や明石城なども見ながらのとても珍しいフライトとなりました。今まで、紀伊半島鳥羽付近から富士山を見たのが一番早い記録ですが、今回は斜めに飛んでいることもあり、まだ伊勢湾にも出ていないうちから富士山をとらえることが出来ました。またそのまま伊豆半島に向かったので、平常よりも近いところから富士山を移すことができたんです。ちょっと枚数が多くなりますが、このときの絵を見てみましょう。写真00666 モニターに見る特異的なコントレール posted by (C)たそがれの写真家写真00559 空港近くではまだ posted by (C)たそがれの写真家写真00562 大津町で posted by (C)たそがれの写真家写真00571 阿蘇中岳は相変わらず posted by (C)たそがれの写真家写真00576 子持山 posted by (C)たそがれの写真家このふもと近くに休暇村「南阿蘇」があるんです。写真00586 家島諸島 posted by (C)たそがれの写真家写真00597 明石海峡大橋 posted by (C)たそがれの写真家こんなに近くに見えるのは、東行きでは高松からのフライトくらいで、いつもは四国、それも高知付近を飛ぶ熊本からの便では珍しいんです。写真00600 明石城址 posted by (C)たそがれの写真家この上を子午線が通っていて、日本の時間はここが基準になると習ったような写真00604 若干窓枠が入っていますが posted by (C)たそがれの写真家しつこいけど伊勢湾に出る前に見れたのは初めてです写真00606 まだかなり遠いです posted by (C)たそがれの写真家写真00610 豊橋 posted by (C)たそがれの写真家写真00612 普段はこの辺なんだけど posted by (C)たそがれの写真家写真00621 posted by (C)たそがれの写真家写真00632 御前崎あたりか posted by (C)たそがれの写真家写真00640 駿河湾か posted by (C)たそがれの写真家写真00648 西伊豆と富士 posted by (C)たそがれの写真家写真00660 伊豆半島から posted by (C)たそがれの写真家写真00664 下田 posted by (C)たそがれの写真家写真00669 映画のような posted by (C)たそがれの写真家写真00674 箱根芦ノ湖 posted by (C)たそがれの写真家写真00682 房総近く posted by (C)たそがれの写真家写真00689 三浦半島 posted by (C)たそがれの写真家写真00691 沈みたがる日を受けて posted by (C)たそがれの写真家写真00707 マザー牧場 posted by (C)たそがれの写真家写真00710 三浦海岸 posted by (C)たそがれの写真家写真00713 かすかに posted by (C)たそがれの写真家写真00720 横浜港 posted by (C)たそがれの写真家スモックって中国のものだと思っていませんか? 日本もすごいんですよ。写真00726 これがこの日の最後か posted by (C)たそがれの写真家
2016年11月27日
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もともとSL急行にのる予定だったのですが、始発は14時10分千頭発の列車。最初は川根温泉でゆっくりすることも考えたのですが、そこは免許が無くても旅行社のつもりでいるたそがれさん、クライアントを楽しませるものはといろいろ考えましたょ。ちょうど寸又峡温泉にある夢の吊り橋付近が紅葉の盛りだというので、ではと思ったのですが帰りのバスが不定期のもの。ではと考えたのが、唯一のアプト式鉄道でもある井川線での往復。終着「接岨峡温泉」駅での時間はあまりありませんが、行かない手は無いと提案。クライアントも了解し奥井川へと出発。(本来の終着は井川なのですが、大雨の被害で今は接岨峡温泉まで)ちなみに井川線について、大井川鉄道のhrでは大井川上流部・奥大井の渓谷をゆっくりと走る日本唯一のアプト式電車、南アルプスあぷとライン。大井川水系のダム建設のために作られた歴史を持ち、今は奥大井の観光列車として運行しています。90パーミルという日本一の急勾配や、日本一の高さの鉄道橋(関の沢橋梁)、日本唯一の湖上駅など、見どころがたくさん。と紹介されていますよ。ただ経歴はとても複雑なようで、今の井川線は中部電力から運航を委託されている状態で、ほとんどの乗客が観光客。それも団体さんのようです。ちなみに井川線では、一部区間が90/1000というこう配区間のため、この区間のみ専用の電気機関車が連結され歯車を使ったアプト式の運転が行われているが、箱根登山鉄道では、最急80‰(パーミル)という、ラックレールやケーブルに頼らない粘着式鉄道(普通鉄道)としては日本最急の勾配が存在していて、すべての電車が対応している。写真00655 井川線の列車 posted by (C)たそがれの写真家渓谷の鉄道と言うとなじみのあるのは、黒部渓谷鉄道ですが、あちらはトロッコのようなもので窓もない車両がほとんどなのですが、ここのは 狭いながらも車両らしく見えますよ。写真00659 posted by (C)たそがれの写真家写真00672 ここで三つの川が合流するとか posted by (C)たそがれの写真家写真00681 posted by (C)たそがれの写真家写真00685 車内 posted by (C)たそがれの写真家写真00690 奥泉の駅 posted by (C)たそがれの写真家寸又峡温泉への乗換駅で、ここからの団体さんの乗り降りが多いです。 写真00698 posted by (C)たそがれの写真家写真00706 posted by (C)たそがれの写真家写真00722 アプト式の始まる駅でposted by (C)たそがれの写真家この駅でアプト式の電気機関車を連結します。そんなわけで五分ほど停まるのですか、草餅の売店もでてい ました。写真00724 連結作業 posted by (C)たそがれの写真家たつた一駅ですが、急坂を登るためディーゼル機関車はお休みし 電気機関車がアプト式の歯車を使い押し上げます。 写真00757 アプト式の電気機関車 posted by (C)たそがれの写真家次の駅では切り離し、今度は上り(坂としては下り)の列車に連結。坂を安全に下るためには、アプト式の歯車を使いゆっくりと降りて行かないと。 写真00760 島のように張り出した岬 posted by (C)たそがれの写真家このような島のようなところに駅が作られていて、湖上の駅として展望台から見るため、団体客はほとんどがこの駅で降りる。 写真00768 ダムができる前に使われていた線路とトンネル posted by (C)たそがれの写真家写真00773 posted by (C)たそがれの写真家写真00783 posted by (C)たそがれの写真家写真00785 接岨峡温泉で posted by (C)たそがれの写真家写真00789 この橋から南アルプスが見えるというので posted by (C)たそがれの写真家写真00791 カヌーをしている人 posted by (C)たそがれの写真家写真00795 南アルプスは見えそうもありません posted by (C)たそがれの写真家写真00803 接阻峡駅で posted by (C)たそがれの写真家写真00805 この列車で山を下ります posted by (C)たそがれの写真家写真00824 posted by (C)たそがれの写真家写真00837 posted by (C)たそがれの写真家写真00849 posted by (C)たそがれの写真家写真00870 posted by (C)たそがれの写真家写真00875 posted by (C)たそがれの写真家
2016年11月27日
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もともと「ももくり地方」を尋ねることは、スーパー早得が発売されたときから予定されていて、桜狩りの時期なら迷わず内子地方へとレンタカーを走らせるのですが、直前にももくり城のプリンセスから二の丸公園の紅葉がと、また機内のcaのアナウンスでもももくり城の紅葉が見ごろとあったので、まずは定宿に向かいチェックインを済ませて、歩いてみることにしました。念のためカウンターで確認すると、本丸の紅葉は行かれたお客様によればまだ早いとのこと。そして二の丸公園には案内書によれば役所前から五分とあったので、この地方独特の蒸気機関車にひかれた客車にでも乗って(坊ちゃん列車ともいう)行こうかと思っていたら、ホテルから歩いてすぐとのこと。歩きすぎにならないよう自分の足で行きましたとも。ここはなんでも某国営放送のドラマ、「坂の上の雲」のロケに使われたところだそうで、坂道を上り門をくぐると石段があるのですが、この石段の段差の高いこと、おそらくかっての住人達には、あの着物袴姿で毎日あがったり降りたりできるものかとブツブツと文句を言いながら見学したのですが、二の丸と言えばかってはここで政治が行われた場所、そんな模型もありましたが、今は現代的な石組の公園に。ただし石組みを撮ることが目的ではないので、写してこそいませんが。そんな城跡からのスケッチを、写真00374 posted by (C)たそがれの写真家写真00378 posted by (C)たそがれの写真家写真00382 posted by (C)たそがれの写真家普通の人は、殿さまは天守閣に居るものと思ってしまうのですが、あれはあくまでも展望台と倉庫でしかなく、殿さまがいるのは本丸御殿と呼ばれるところ。中には大奥などという変な場所を作った江戸の殿さまもいますが。そしてお城は政治をする役所でもあるので、二の丸とか三の丸と呼ばれるところに、当時の官僚たる武士たちが出仕していたという次第。本来は戦いに備えた場所なので、殿さまのいるところ以外は、モミジなどは植えてはいないのですが。写真00385 posted by (C)たそがれの写真家写真00387 posted by (C)たそがれの写真家天守閣と本丸は、見えているあの山の上、今ではロープウェーがあるので簡単に行けますが、当時は守りを固める意味からも、曲がりくねったのぼりづらい坂になっていたわけで、官僚たちは毎日なんて山登りはしませんよ。せいぜい本丸にいるのは、殿さまと家族のお世話をする宮内庁のようなところの職員で泊まり込みですし、重役たちはお籠に揺られて山を登るので、自分の足で歩いたわけではないのです。・・・たそがれさんの説写真00392 posted by (C)たそがれの写真家写真00396 posted by (C)たそがれの写真家写真00399 posted by (C)たそがれの写真家写真00403 posted by (C)たそがれの写真家写真00409 posted by (C)たそがれの写真家写真00413 posted by (C)たそがれの写真家写真00418 posted by (C)たそがれの写真家写真00429 posted by (C)たそがれの写真家写真00433 posted by (C)たそがれの写真家写真00439 posted by (C)たそがれの写真家写真00451 posted by (C)たそがれの写真家写真00455 posted by (C)たそがれの写真家写真00457 posted by (C)たそがれの写真家写真00460 posted by (C)たそがれの写真家写真00463 posted by (C)たそがれの写真家写真00474 posted by (C)たそがれの写真家写真00482 瀬戸内の夕日 posted by (C)たそがれの写真家ホテルからの撮影ですが、12階とは言え私の部屋はお城側なので、これはエレベーターホールから撮影したもの。
2016年11月26日
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紅葉ばかりでは単調になってしまうので、ここで閑話休題かな。というのも、私が好きな魚料理がここ小さな島にはたくさんあるんです。南側の川には、天然のうなぎを食べさせてくれる四万十屋さん。西の海には、漁師飯に源を発する鯛めしを食べさせてくれる、宇和島の「かどや」さん(松山で聞いたら知らないと言われちゃいましたが)、ついでに言うと、このかどやさんタイソーメンも絶品ですよ。ただ一人では、とても食べきれないので、旬感旅行の時に一回食べたきりですが、また食べに行きたいね、お兄さん(年下だけど)。そしてかどやさんは、松山空港にも支店を出していますので、機会がありましたら、ぜひご賞味くださいませ。本店のものとは多少簡略化していますが(別に何ももらっていませんよ)。で、今回食べたのが定宿にしているホテルJALシティ松山の二階にある料亭「さわふく」さん、昔からここの魚料理が好きでよく食べていましたが、今回注文したのは「鯛コース」だったかな。4.100円と少しお高いですけど、このコースでは一番安いので。(鯛丼セット・2.300円もありました)文章よりも、絵で見てください。IMGP2398 - コピー 先付と刺身 posted by (C)たそがれの写真家IMGP2404 - コピー 兜煮 posted by (C)たそがれの写真家あまりに美味しいので、徹底的にほじくってしまいました。これだけで私は満腹にIMGP2408 - コピー 天婦羅 posted by (C)たそがれの写真家IMGP2412 茶碗蒸し posted by (C)たそがれの写真家IMGP2415 ミニ鯛めし posted by (C)たそがれの写真家これがメインでしょうね。ごはんには刻みのりが載せてあって、ここに鯛の切り身を載せます。そして右側に見える出汁に生卵が乗っているもの、これをといで鯛めしにかけて、かき混ぜたかったらかき混ぜて、そのまま食べたかったらそのまま食べるんです。*最終日、ホテルのバイキングを食べすぎましたので、空港の「かどや」さんには縒りませんでしたけど、いいものはいつ食べてもいいですね。ただし、いつもこんなものを食べているわけではありませんよ。ルートインに泊まった時は、うどんとホッケくらいですから。そもそもお酒は飲みませんし。
2016年11月25日
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たそがれさんにとって、人吉はとても思い入れのあるところで、JALの旬感旅行をはじめ「肥薩線」の山越えを何度もしていますので、その乗り継ぎ駅として駅弁を求めたり、日帰り温泉に行ったりしているのですが、この城址には行っていなかったので、この機会にと長躯尋ねました。人吉城は市内中央部を流れる球磨川の南側に位置し、球磨川とその支流胸川の合流点の山に築かれており、北側と西側は球磨川と胸川を天然の堀とし、東側と南側は山の斜面と崖を天然の城壁として、巧みに自然を利用している。球磨川沿いに三の丸を配し、その南に二の丸、さらに丘陵上に本丸が配されている、梯郭式の平山城である。本丸には天守は築かれず護摩堂があったといわれる。・・・wikipediaからそんな人吉城址も周囲の紅葉が見ごろでした。写真00445 posted by (C)たそがれの写真家写真00439 posted by (C)たそがれの写真家写真00442 posted by (C)たそがれの写真家写真00447 posted by (C)たそがれの写真家写真00449 posted by (C)たそがれの写真家写真00452 posted by (C)たそがれの写真家写真00456 posted by (C)たそがれの写真家写真00459 posted by (C)たそがれの写真家写真00461 posted by (C)たそがれの写真家写真00464 posted by (C)たそがれの写真家写真00467 posted by (C)たそがれの写真家写真00479 posted by (C)たそがれの写真家写真00483 posted by (C)たそがれの写真家写真00488 posted by (C)たそがれの写真家写真00491 posted by (C)たそがれの写真家写真00495 posted by (C)たそがれの写真家写真00498 posted by (C)たそがれの写真家写真00500 posted by (C)たそがれの写真家写真00503 posted by (C)たそがれの写真家写真00508 posted by (C)たそがれの写真家写真00511 posted by (C)たそがれの写真家写真00514 posted by (C)たそがれの写真家写真00524 posted by (C)たそがれの写真家
2016年11月24日
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写真00438 近鉄特急で川根温泉に posted by (C)たそがれの写真家大井川鉄道は、過去にいろいろな会社から中古車両を買っているんです。でも大部分が引退し今は電車では、近鉄特急と南海電鉄の電車と十和田観光鉄道から来た元東急の電車だけです。大赤字なので普通列車も大幅に本数が減らされこれだけで十分なようです。写真00436 金谷駅の時刻表 posted by (C)たそがれの写真家JRとの接続駅は金谷ですが、稼ぎ頭のSL列車は勾配やスペースの関係で、次の新金谷駅が始発・終着駅なので、金谷ー新金谷間だけを走る電車が設定されています。写真00442 金谷駅 posted by (C)たそがれの写真家写真00465 昔の儘の近鉄の車内 posted by (C)たそがれの写真家写真00473 新金谷駅に留置されている使われない客車 posted by (C)たそがれの写真家写真00477 SL急行「川根路2号」とすれ違い posted by (C)たそがれの写真家写真00490 大井川 posted by (C)たそがれの写真家写真00496 元南海・高野線の電車 posted by (C)たそがれの写真家写真00504 川根路ではお茶の栽培がとても盛ん posted by (C)たそがれの写真家急行「川根路4号」 posted by (C)たそがれの写真家この客車は、一時期運転されるきかんしゃトーマスに連結するためこんな色にされています。写真00512 急行「川根路4号」 posted by (C)たそがれの写真家写真00536 SL列車に手が降られる露天風呂 posted by (C)たそがれの写真家大井川鐵道の線路が近くにあるので、SLを間近で見ることが出来るのも、この道の駅の大きな特徴です。館内にはSL通過時刻も掲示されているので、タイミングを合わせて入浴してみては?・・・あるブログから写真00548 お茶の花も posted by (C)たそがれの写真家写真00569 16日朝の月 posted by (C)たそがれの写真家スーパームーンの14日は見られませんでしたし、15日は見損ないました。写真00578 ホテルの窓から posted by (C)たそがれの写真家写真00594 川根温泉からは元南海の電車 posted by (C)たそがれの写真家写真00614 塩郷の吊り橋 posted by (C)たそがれの写真家写真00626 元西武鉄道の電気機関車? posted by (C)たそがれの写真家写真00643 がけ崩れの跡 posted by (C)たそがれの写真家写真00651 千頭駅にターンテーブル posted by (C)たそがれの写真家SLを動かすのに欠かせないターンテーブル、大井川鉄道では新金谷の駅と千頭の駅にあるのですが、新金谷は電動で千頭では人力で回しています。写真00653 井川線の列車 posted by (C)たそがれの写真家井川線は中部電力から委託され、大井川鉄道が運営する鉄道で、レールの幅は一緒だが車両限界が小さいので直通は出来ない。千頭側にディーゼル機関車が連結されていて、一番前の車両で運転しているが、途中ダムが建設され急こう配区間が出来たため、この間だけのこぎりのような車輪を付けた専用の機関車を連結して、レールにも敷設されている区間を走る。日本ではかって国鉄の碓氷峠で行われていたアプト式と呼ばれる鉄道です。今朝、なんとなく外が明るいなと思って、カーテンを開けてみたら、道路はガラガラで安心したのですが、時計を見たら8時半でした。23日と言うのは知っていても、毎日が日曜日なので、勤労感謝の日だなんて全く意識が無かったんですね。若干、風邪気味だったことも影響しているのかも
2016年11月23日
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先ほど燃えるゴミを出して、帰ったらテレビから変な音が。また地震が発生して震度5弱とか。弱なんてついているとなーんだなんて思いがちですが、このくらいでも家がつぶれるのではと思いますよ。そして津波が発生したようですが、書斎に帰ってきたので、まだ確認していません。郵便物を開けながらテレビ画面も見ていたのですが、この間30分ほどの間に中継の画面が5度くらい揺れていましたね。地震・火山列島の二本ですからいつ災害が起きても不思議ではないのですが、ここは先週フライトした羽田ー熊本間の空の旅を味わいませんか?例によって、早く起きてしまいとても眠かったので、雲が厚くかぶっていた石鎚ふたりを見ていたら、ついに眠ってしまい気が付いたら阿蘇も抜けて熊本空港に向けて降下しているところでした。熊本地方の紅葉について触れながら、復興状況もレポートしたいと思いますが、思った以上に遅れているのが現状ですね。私自身、人吉から休暇村南阿蘇に帰るのに、ナビを信用して走ったために大変な渋滞に巻き込まれ、またとても大回りさせられています。もちろん地元の方々のご苦労に比べたら、物の数ではありませんが。ただ尋ねることで少しでも復興の一助になればと思うばかりです。写真00323 rw05から posted by (C)たそがれの写真家写真00027 横浜市磯子付近 posted by (C)たそがれの写真家写真00036 最近はなかなか見れないんですよね posted by (C)たそがれの写真家写真00044 まぁるいと思っていたでしょう posted by (C)たそがれの写真家写真00065 大井川・井川ダム湖のようですが posted by (C)たそがれの写真家写真00075 石山寺付近 posted by (C)たそがれの写真家写真00082 宇治・平等院も posted by (C)たそがれの写真家写真00085 石清水八幡宮 posted by (C)たそがれの写真家写真00089 大阪国際空港伊丹 posted by (C)たそがれの写真家写真00091 六甲山と六甲有馬ロープウェー posted by (C)たそがれの写真家写真00341 ポートアイランドと神戸空港 posted by (C)たそがれの写真家写真00102 明石海峡大橋 posted by (C)たそがれの写真家写真00103 高砂港 posted by (C)たそがれの写真家写真00345 男鹿島 posted by (C)たそがれの写真家写真00105 家島 posted by (C)たそがれの写真家写真00348 西島 posted by (C)たそがれの写真家写真00118 豊島 posted by (C)たそがれの写真家写真00119 へぇー、こんな島あるんだ。家島 posted by (C)たそがれの写真家写真00121 一番大きいのが直島 posted by (C)たそがれの写真家写真00126 讃岐富士 posted by (C)たそがれの写真家写真00131 瀬戸大橋 posted by (C)たそがれの写真家写真00134 粟島 posted by (C)たそがれの写真家写真00368 熊本駅 posted by (C)たそがれの写真家写真00369 熊本城 posted by (C)たそがれの写真家写真00370 熊本市内で posted by (C)たそがれの写真家写真00371 熊本市内で posted by (C)たそがれの写真家まるで帯のように、ブルーシートが架けられた家が続いています。大変失礼ですが熊本市内は、まだましな方です。もう半年以上たちました。避難所は一昨日すべてが閉鎖されたようですが、復興はまだまだです。
2016年11月22日
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二日目、河口湖はふたたびぐずついて、朝の内一部だけ富士山も見えましたが、その後は全く見えず、コンダクターとしては残念至極。ご希望の「富士山特急」前日は一号車の指定席二番目、この日は三号車自由席の一番前、運転席の反対に陣取って、先頭車両のだいご味を味わおうと。ただし富士急は馬車鉄道の時代に籠坂峠を越えて、御殿場からの馬車鉄道に接続していたそうで、その名残か「富士山」というその名もずばりの駅で、運転方向が変わるというポイントがあって、河口湖をスタートするときは、一番後ろに。普通の旅行社なら、クライアントには指定席を用意するものですが、個人経営のたそがれ旅行社では、コンダクターとクライアント一人づつなので、案内の都合大月から甲府までの「かいじ」と甲府から静岡までの「ふじかわ」は自由席。けだし最近は指定席の方が混雑しているのが普通なので、これも一つの策・・・高山線ではアメリカ人などの外人さんが指定を使うので、日本人はほとんどいない。・・・ていうか取れない。ちなみに「ふじかわ」も身延線から東海道線に入る「富士駅(新富士ではない)」で向きが変わるので、自分で座席を回転させる必要があるんですよ。で静岡で予定外の行動に出てしまい、ホームにいた「島田行き」に乗り込んでしまったのです。計画段階では、しっかりとこの電車が島田どまりで次の金谷に行くには、「浜松行」に乗らないととしっかり予定表に書いてあるのに。でさすがに発車直後、島田は大井川の手前だと気づき・・・この辺がすごい・・・車掌に乗り継ぎを確認したら、一つ手前の六合の駅で降りるとホームを代えなくても良いと言われて、無事金谷駅までは到着。ただし大井川鉄道は大井川に沿って走るだけに、乗客も少なく本数も少ない・・・それでSL列車を走らせたり、映画やテレビのロケに使わせたりしているんです・・・次の新金谷まで行く一本のあと、一時間何もない駅で待たないと。写真00314 河口湖の朝 posted by (C)たそがれの写真家ちょっとだけ富士山が見えているのですが、わかります。 写真00321 河口湖の朝 posted by (C)たそがれの写真家写真00324 河口湖駅で posted by (C)たそがれの写真家富士急行の前身、「富士山麓電気鉄道」が開業時に作った電車 写真00325 河口湖駅 posted by (C)たそがれの写真家写真00326 富士ビュー特急(手前)と富士山特急 posted by (C)たそがれの写真家写真00331 富士山駅までは最後尾 posted by (C)たそがれの写真家写真00334 京王線が乗り入れている、そんな馬鹿な posted by (C)たそがれの写真家京王線時代の塗装のまま走る車両、ただし二両編成で軌間も変えている 写真00340 都留市付近の車窓から posted by (C)たそがれの写真家写真00343 富士急の昔の塗装 posted by (C)たそがれの写真家かっては小田急の最初の特急車2.000系や富士急自前の車両もこの塗装で 写真00353 中央線「かいじ」の車窓から posted by (C)たそがれの写真家中央線は、蒸気機関車の時代山が登れないので、ぐるっと大回りしたりスイッチバックを重ねたりしたので、今でもスイッチバックの駅が見られるから、ここは寝ないで窓の外を見るべし。運が良ければ富士山も見えるかも。写真00364 甲府では甲府城址がお出迎え posted by (C)たそがれの写真家写真00369 身延線特急「ふじかわ」が到着 posted by (C)たそがれの写真家三両編成の電車、身延線内は昔懐かしいゴトンゴトンの音が 写真00393 ふじかわどおしのすれ違い posted by (C)たそがれの写真家写真00399 身延線の車窓から posted by (C)たそがれの写真家写真00414 え!!これが橋 posted by (C)たそがれの写真家写真00432 広告が無くスッキリとした車内 posted by (C)たそがれの写真家静岡から乗った島田行の車内 写真00434 六合の駅で浜松行を待つ posted by (C)たそがれの写真家三両編成の電車が多いのに、なぜかホームは馬鹿長い時々六両や五両の電車も来るけど
2016年11月21日
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震災以来熊本を走るのは二度目なんです。前回は天草でしたから、九州道が波打っていたり、一部交互通行になっていたりした他は少なくとも走行には支障ありませんでした。今回は約10か月ぶりくらいの休暇村南阿蘇泊まり。。国道57号の崩落といつも通っている外輪山の山すそを走る快適な道もトンネルが二か所で崩落していて通行止めなのは承知していますので、まず空港から休暇村に行くときは阿蘇ミルク牧場を経由地に設定して、グリーンロード(外輪山を超える峠道)を走って何事もなく宿に着いたのです。着いた頃から天候は急変し、大雨と雷の攻撃。これは予想の範囲内でしたが翌日九時ごろ小雨になったので、予定通り「蘇陽峡」と「人吉城址」へ紅葉狩りに出かけました。最初の蘇陽峡は霧で何も見えなかったのですが、人吉城址は雨もやみ大急ぎで帰路についたのです。いままでの桜狩で多少の土地勘はありますので、山都から高森の峠を越えれば帰れるというのは判っていたのですが、ナビがさも自信ありげに「通行止め区間を回避します」なんていうものですからそれを信用してしまったのが間違いのもとでした。地方としては長い5キロの渋滞にはまり、熊本インターで降りて阿蘇方面に走らされたんです。こんな時ですから、変に道を知っているなんてことは危険なので、ナビに任せていると、あの大崩落のあった立野の近くまで連れていかれ、これでも旧道を知っていたのでそこを通るのかと思いきや、当たってはいたのですがこの道も通行止め。やむなくかって知ったる道を戻り、グリーン道路に入ったので、お日様もとうに沈んでしまい、霧の中たくさんの車が上下する峠道を走らされたのでした。でも地元の人々の日頃のご苦労を考えるとこんなことで文句を言っていてはいけないですけど。ただまだ壊れた家が解体されていなかったり、ブルーシートが掛けられたお宅がたくさんあったり、こんなところに自衛隊に助けていただくことは出来ませんか。駆け付け警護よりはずつと感謝されると思いますが。ではまずは蘇陽峡までをIMGP8238 休暇村の朝 posted by (C)たそがれの写真家IMGP8245 高森の峠付近で posted by (C)たそがれの写真家IMGP8247 高森の峠付近で posted by (C)たそがれの写真家IMGP8252 長崎と言う地で posted by (C)たそがれの写真家IMGP8259 尾根道なので posted by (C)たそがれの写真家IMGP8265 長崎鼻の展望台で posted by (C)たそがれの写真家ここから渓谷に降りて行くようですが、通行止めでした。濃霧の中なので変わった絵が撮れるかと思ったのですが。IMGP8269 長崎鼻の展望台で posted by (C)たそがれの写真家IMGP8273 長崎鼻の展望台で posted by (C)たそがれの写真家IMGP8278 長崎鼻の展望台で posted by (C)たそがれの写真家IMGP8281 長崎鼻の展望台で、例によってプリウス posted by (C)たそがれの写真家*ラウンジの中、暑くて眠いので一休みさせてください。もちろん続きます。
2016年11月20日
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山中湖の巻や忍野八海の巻でも触れていますが、今回の旅は鉄ちゃんのクライアントから「富士山特急」に乗りたいとのリクエストがあって、どうせここまで来るのなら、乗り鉄に徹し大井川鉄道のsl列車まで足を延ばしてもらえと提案したところ、快諾を得てプランニングしたものです。たそがれ旅行社としては、富士山特急は自分の庭のようなものですし、宿泊先に選んだ河口湖なんて、普段マイカーで山梨や長野に向かうとき必ず通る場所なのですが、いかにせんあまりにもわが庭すぎて、富士急行も乗ったことがないし、河口湖も免許の取り立てに行ったかどうかという怪しいもの。しかも私の尊敬するあるツアーコンダクターさんは、必ず事前に下見をして自分で納得してからツアーを組み立てるというのに、今年のたそがれ旅行者社のツアコンさんは自分が忙しすぎて、下見なんてしている余裕はありません。でどういうプランでクライアントを満足させるか、盛んにnetで調べ、いろいろと検討してみました。(この辺が一言多いとよく言われる)簡単に書くと、中央線で大月まで行き、「富士山特急」で往復して、甲府まであずさでそしてjr東海の「富士川」を使い静岡へ、二泊目は大井川鉄道の途中駅にある「川根温泉」に泊まって、露天風呂から鉄橋を渡る大井川鉄道を見て、さらに千頭まで進んで、大井川鉄道のsl急行「川根路」で帰ろうという鉄道まみれの旅です。しかも、最終日の「川根路」に乗るまでの時間を、日本では唯一「アプト式レール」で走る井川線の列車で往復するというおまけまでつけてみました。自分は鉄ちゃんでない「たそがれ旅行社」の旅行はどんなものだったのか、まずは新宿から出発です。(もちろん中央線で東京駅から移動してですが)IMGP6899 甲府行きの特急「かいじ」 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6907 富士急唯一の自前車両「トーマスランド号」 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6911 子供用の運転台が posted by (C)たそがれの写真家IMGP6913 トーマスランド号の前 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6918 富士山特急 posted by (C)たそがれの写真家元小田急の特急「あさぎり」に使われていた、20000系車両中央部の二階建て部分などを外し、三両の編成で運転。小田急では、ハイデッカーの車両だったため、早めに廃車になった。一両目が指定席で運転室の後ろがサロンになっている。IMGP6933 一両目の車内 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6939 リニア新幹線の実験線 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6944 元京葉線の車両 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6949 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6952 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6959 落ち込みに柱状節理が posted by (C)たそがれの写真家IMGP6967 車窓から posted by (C)たそがれの写真家IMGP6978 「富士山ビュー特急」 posted by (C)たそがれの写真家富士急行が、小田急電鉄の新宿駅とJR御殿場線の沼津駅を結ぶ特急「あさぎり」に使用していたJR東海の371系(7両編成)のうち3両を購入したもの。IMGP6986 posted by (C)たそがれの写真家IMGP7012 この編成だけ前の塗装のまま posted by (C)たそがれの写真家IMGP7023 運転席後ろのサロンから posted by (C)たそがれの写真家IMGP7034 改造を待つ車両 posted by (C)たそがれの写真家IMGP7040 元京葉線の車両 posted by (C)たそがれの写真家IMGP7043 もと京王線5000系のそろい踏み posted by (C)たそがれの写真家一番左の編成が元富士急行の塗装IMGP7047 各停大月行き posted by (C)たそがれの写真家
2016年11月18日
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雨の山中湖であたりは、まだ早い時間なのに暗くなっていましたが、世界遺産の忍野八海をクライアントに見せてあげたく、いつもと違う「マーチ」のレンタカーで訪れてみました。世界遺産の指定地だけあって、いるのは韓国人や大陸人ばかり、売店のおばさまもどこで習ったのか、中国語や韓国語でがなり立てています。こんな場所でも彼らがお土産に使うという、kitcutの袋詰めが山のように置いてあるのが、何となくみじめに感じるのは、私も年ですね。反対に山梨県の名産「甲州印伝」の付近は、人だかりもなくせっかく来たのだから、職人の魂のこもった印伝の製品でも買っていかんかいと思ったりして。私も、印伝のウォレットは欲しかったりして、でも石垣空港で求めたミンサーのものが気に入っていますから、今回は見るだけにしておきますが。実は、クライアントを東京駅で待つ間に地下のお店で見ていて、そちらの方が安かったし。さて忍野八海に案内したものの、私のカメラはスマホのように勝手に場面設定はしてくれないので、iso感度をあげて超高感度撮影をしてみましたが、いかがでしょうか。念のため「忍野八海」の説明はいりませんよね。写真00272 posted by (C)たそがれの写真家写真00261 posted by (C)たそがれの写真家写真00266 posted by (C)たそがれの写真家写真00277 posted by (C)たそがれの写真家写真00283 鯉ではありません posted by (C)たそがれの写真家彼らは「ニジマス」なんです。白っぽい、クリーム色の子はアルビノと呼ばれる色素の欠落した子たちです。写真00286 posted by (C)たそがれの写真家写真00291 posted by (C)たそがれの写真家写真00293 posted by (C)たそがれの写真家写真00295 posted by (C)たそがれの写真家写真00301 posted by (C)たそがれの写真家
2016年11月17日
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山中湖までは、私の所から一時間くらいで行けるのですが、こんなにも紅葉の綺麗なところとは知りませんでした。実は最初の目的地は河口湖で、モミジトンネルとかかちかち山ロープウェーなどを楽しもうと思っていたんです。そもそもは、私の友人からのリクエストで「富士山特急」に乗りたいという事でしたので、「たそがれ旅行社」としては、無い頭を最大限に動かして、二泊三日のプランを立てたのです。で初日、とてもくもいきがおかしく今にも雨が降り出しそうでしたので、プランを急きょ変更し山中湖で「カバのバス」に乗ることにしたんです。このバスはご承知の方も多いとは思いますが、水陸両用のバスで陸上を走り、湖の中に入り船のように浮かんで進むこともできるのです。もちろん私は、この存在は知っていましたし、最初に導入したところでは、バスの運転手の免許と船の操縦の免許の両方が必要なことから、ドライバーとキャプテンの二人が乗っていて、水に入るとき交代するというのは知っていました。今回のバスは、富士急行系の会社が運航しているようで、一人の人がどちらの資格も整えることで、ドライバーがエンジンを切り替え(陸上走行と水上走行とでは、エンジンを切り替えている)ると船長さんに変身するのです。でたそがれさんがびっくりしたのは、山中湖の湖岸のモミジがとてもきれいなことでした。残念ながら、レンタカーを運転しているときは、撮影できませんし、バスの乗客の時はビニールのカバーがしてあるだけですから、とても撮影しずらいのです。そんな山中湖の驚きをご覧ください。IMGP7063 湖畔の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家IMGP7066 posted by (C)たそがれの写真家IMGP7068 カバが帰ってきました posted by (C)たそがれの写真家IMGP7075 バスらしくない顔をしています posted by (C)たそがれの写真家IMGP7079 乗り場近くの紅葉 posted by (C)たそがれの写真家IMGP7081 明るい社内 posted by (C)たそがれの写真家IMGP7083 ガイドさんが車内を盛り上げます posted by (C)たそがれの写真家IMGP7088 posted by (C)たそがれの写真家IMGP7091 最初は森の中を走ります posted by (C)たそがれの写真家IMGP7094 posted by (C)たそがれの写真家IMGP7099 posted by (C)たそがれの写真家IMGP7102 posted by (C)たそがれの写真家IMGP7114 山中湖 posted by (C)たそがれの写真家IMGP7118 水しぶきを上げて posted by (C)たそがれの写真家IMGP7130 遊覧船ともすれ違います posted by (C)たそがれの写真家IMGP7135 かすかに見えるmt フジ posted by (C)たそがれの写真家IMGP7143 社内では最後のクイズが posted by (C)たそがれの写真家IMGP7150 posted by (C)たそがれの写真家
2016年11月16日
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昨年、ここ旧小原村の四季桜を紹介させていただいたとき、大変多くの反響をいただきました。でいつも春と秋に訪れているブログとものkさんにもお見せしたいと思い、昨年の日程を参考にして、選んだのですが、村のホームページでは四分から五分咲きとありました。愛知県豊田市小原町の地図を見るこの四季桜ですが、ホームページでは小原の四季桜は、豊田市小原北町の藤本玄碩という医師が文政年間内の始めに名古屋方面から苗を求めて、植えたのが親木となって、広まったものと言われております。マメザクラ×エドヒガンの種間雑種と考えられ、花は一重の白又は淡紅色です。夏の間に充実した花芽が秋から冬にかけて順次咲き、小さい花芽は冬を越して3月中頃から咲き始めます。そのためか春は花と同時に葉が出て、花の数も秋に比べてかなり少なくなります。小原地区では、昭和53年に地区の木に制定し、その繁殖に力を入れているため、地区のいたるところで四季桜を見ることができます。豊田市前洞町の二村守氏所有の四季桜は、樹齢百年以上で、昭和59年11月28日に愛知県の天然記念物に指定され、大切に保護されています。と紹介されています。樹齢百年以上の四季桜をぜひ見たいものですね。IMGP6738 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6741 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6744 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6754 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6760 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6764 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6768 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6773 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6776 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6782 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6788 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6792 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6803 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6806 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6811 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6814 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6824 posted by (C)たそがれの写真家
2016年11月15日
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昨年小原村の四季桜を見ようと、休暇村茶臼山高原に泊まり、山を下っているとき、とても紅葉の奇麗な場所があったのですが、それが大井平公園でした。大井平公園の地図今年もブログ友のkさんに、小原村の紅葉に映える四季桜を見せてあげたいと思い、まずは大井平公園に寄ってみようと思ったのですが、紅葉情報では「色付き初め」でした。でも昨年のあの紅葉が忘れられず、まずはと出かけましたよ。IMGP6650 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6654 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6658 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6662 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6665 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6668 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6671 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6680 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6687 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6690 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6695 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6697 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6701 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6705 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6708 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6712 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6724 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6729 posted by (C)たそがれの写真家IMGP6729 posted by (C)たそがれの写真家
2016年11月14日
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西沢渓谷に行ったのは、11/7でした。そのあと愛知県の大井平公園や小原村へ行ったのですが、まだ左足がおかしいようで、今朝は二回もこむら返りを発症してしまいました。リハビリの先生曰く、肝臓が付かれているんでしょうと。で帰りに食品スーパーに酔ったのですが、何やらすぐにはいらないものをたくさん購入した割には、目的のシジミ汁の素を飼い忘れていましたよ。こんな買い物をしているから、お金が貯まらないのですね。飛行機代は浪費をしているとはけして思わないので。ついでに発注していた1月に開催予定の個展に使う写真を15本受け取ってきました。一週間くらい前にメールが入っていたのを忘れていたんです。愛知県では、風邪気味になってしまい、一緒に行ってくれた友人には大変迷惑をかけてしまいましたが。そんなわけでこの疲れの現況西沢渓谷の後半を写真00141 路が狭くなりました posted by (C)たそがれの写真家写真00144 posted by (C)たそがれの写真家写真00146 がけ下は15メートルほどありそうです posted by (C)たそがれの写真家写真00149 posted by (C)たそがれの写真家写真00153 posted by (C)たそがれの写真家写真00157 posted by (C)たそがれの写真家写真00159 posted by (C)たそがれの写真家写真00163 posted by (C)たそがれの写真家写真00167 揺れるつり橋からの映像 posted by (C)たそがれの写真家写真00176 吊り橋に続いて鉄板のスロープです posted by (C)たそがれの写真家写真00178 posted by (C)たそがれの写真家写真00182 樹の間から下の川が見えています posted by (C)たそがれの写真家写真00184 posted by (C)たそがれの写真家写真00188 posted by (C)たそがれの写真家写真00193 滝もありました posted by (C)たそがれの写真家険しい岩場の山道をやっとで上ると展望台があり、まだそんな道が続いているようだし、下ってきた人もそういっていましたので、無理をせず引き返すことにしました。写真00197 posted by (C)たそがれの写真家写真00200 posted by (C)たそがれの写真家写真00204 吊り橋の左岸です posted by (C)たそがれの写真家写真00206 ガードレールもないので posted by (C)たそがれの写真家写真00209 posted by (C)たそがれの写真家写真00214 posted by (C)たそがれの写真家森林軌道の端があったところです。ここで親子三人のシャッターを押してあげたら、いろいろと場所を選んでとったので、良い写真を撮るにはどう取ったらよいかと聞かれ、一枚具体的に流れを撮らせてあげました。買ったばかりのカメラだとのこと。写真00217 ちょっと狙いすぎました posted by (C)たそがれの写真家写真00221 posted by (C)たそがれの写真家写真00230 posted by (C)たそがれの写真家写真00233 朽ちた吊り橋の支柱が posted by (C)たそがれの写真家写真00243 そのつり橋が中央やや下に posted by (C)たそがれの写真家写真00237 posted by (C)たそがれの写真家写真00247 posted by (C)たそがれの写真家写真00251 posted by (C)たそがれの写真家写真00252 posted by (C)たそがれの写真家
2016年11月13日
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いつの間にか、今は昔の話題になってしまいましたね。越前の国に入ったら、ここはぜひ入れておきたいところです。ちなみに我が家は臨済宗円覚寺派のお世話になっているのですが、そのお寺が永平寺・総持寺などに次ぐ本山の大雄山最乗寺が建立されたとき(室町時代と聞いています)、ふもとで今でいえば建築の基地となったお寺ですし、まるで縁がないわけでもありません。小さな時から、初詣はこの最乗寺でしたから。ちなみに総持寺が能登で火災にあい、鶴見に引っ越してくる前、江戸の庶民は家康によって小田原から移転させられた方々が多く、そんな関係で江戸の商人たちの信仰を集め、富士山のように講が組織され、多くの参拝客があったと聞いています。そんな永平寺ですが、実は開祖と言われる道元が最初に庵を設けたのは、京都市内だったようです。ところが比叡山(ですって。かってここで修行もしたのにね)の迫害を受け、お弟子のひとりの故郷であった越前に移住されたようです。やがて今の永平寺の場所に落ち着くのですが、本格的に不況の場として存在を示したのは、五代目の住職のころのようですね。ここのお寺は、僧の修行をもっぱらとしていて、観光客も受け入れてはいるのですが、参拝できる場所も順序も決められていて、その代りいわゆる祭られている仏様の数も少ないので、寺院としては珍しく、どこで写真撮影をしてもかまわない、ただし修行僧に決してカメラを向けないようにとあらかじめレクチャーをされるんです。今は150名の修行僧が全国からきているとのことでしたが、この寒い越前の山奥で座禅を中心とした修行に二年ほど励まれるようですよ。で色づき始めたというこのお寺になんで行ったかというと、山の斜面に設けられた寺院なので、下の方が青々としたモミジであったとしても、上の方では紅葉が始まっていると考えたからです。写真00439 posted by (C)たそがれの写真家写真00444 posted by (C)たそがれの写真家写真00447 posted by (C)たそがれの写真家写真00449 posted by (C)たそがれの写真家写真00452 絵天井 posted by (C)たそがれの写真家写真00459 posted by (C)たそがれの写真家写真00462 総門 posted by (C)たそがれの写真家この門を使えるのは、管主だけで修行僧は入るときと出るときだけ使えるのだそうな。ただし、入るときも麓で身なりを整えてくるんだそうですが、兄弟子たちが迎えに来るまでは、雪の中でも並んで待っていなければならないのだとか。写真00466 posted by (C)たそがれの写真家写真00471 posted by (C)たそがれの写真家写真00487 posted by (C)たそがれの写真家写真00494 posted by (C)たそがれの写真家写真00499 posted by (C)たそがれの写真家写真00508 posted by (C)たそがれの写真家写真00513 posted by (C)たそがれの写真家写真00516 posted by (C)たそがれの写真家写真00521 posted by (C)たそがれの写真家写真00529 posted by (C)たそがれの写真家写真00537 posted by (C)たそがれの写真家写真00541 posted by (C)たそがれの写真家写真00545 posted by (C)たそがれの写真家写真00552 posted by (C)たそがれの写真家写真00560 総門の四天王像 posted by (C)たそがれの写真家写真00563 鐘楼 posted by (C)たそがれの写真家「ゆく年くる年」の鐘楼として有名ですが、修行僧の皆さんで突かれるそうです。そのほか時計代わりに一日四回突かれているそうです。写真00591 posted by (C)たそがれの写真家写真00596 posted by (C)たそがれの写真家写真00601 posted by (C)たそがれの写真家写真00607 posted by (C)たそがれの写真家
2016年11月12日
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山梨県山梨市西沢渓谷の地図を見るここは山梨県と秩父の境に近いところ、このふもとまでは桜狩に何度も来ているのですが、さすがにここまでは上っていませんでした。7-8と珍しく二日も空いていましたが8日に東海大学病院が入っていたので、日帰りで行ける紅葉狩りを考えてみたのです。神奈川県はまだですから、山梨と言うと「西沢渓谷」と「昇仙峡」そして「南伊奈ヶ湖周辺」があって、うち昇仙峡は父が現役のころ会社の慰安会で何度も行ったところなので、食指は動かされたのですが、山梨でも指折りの観光地、そして残る二か所に行くことにしました。まさか国内屈指の渓谷美を誇る西沢渓谷が駐車場から50分もかかる山道とは思わなかったのです。七ツ釜五段の滝 posted by (C)ウォーカープラスさんこんなきれいなところですから、行きたくなりますよね。軽率でしたね。普通の人が50分なら私なら100分近くかかってしまいます。しかも約半分ほど行くとまさに山登りのような道に変身してしまうのです。とりあえず車を止めた道の駅「みとみ」からのカツトを見てみましょう。写真00016 山中湖道路の料金所近くから posted by (C)たそがれの写真家写真00024 道の駅みとみの駐車場で posted by (C)たそがれの写真家写真00027 道の駅みとみの駐車場で posted by (C)たそがれの写真家写真00036 道の駅みとみの駐車場で posted by (C)たそがれの写真家写真00040 道の駅みとみの駐車場で posted by (C)たそがれの写真家写真00043 posted by (C)たそがれの写真家写真00048 posted by (C)たそがれの写真家写真00052 posted by (C)たそがれの写真家写真00057 林道は車の通行が止められています posted by (C)たそがれの写真家写真00064 posted by (C)たそがれの写真家写真00072 posted by (C)たそがれの写真家写真00077 posted by (C)たそがれの写真家写真00084 なれいの滝 posted by (C)たそがれの写真家写真00090 posted by (C)たそがれの写真家写真00093 posted by (C)たそがれの写真家写真00099 posted by (C)たそがれの写真家写真00105 posted by (C)たそがれの写真家写真00109 posted by (C)たそがれの写真家写真00112 ここまでは車も入れる林道ですが posted by (C)たそがれの写真家写真00121 posted by (C)たそがれの写真家写真00126 posted by (C)たそがれの写真家写真00129 こんな素晴らしい流れも posted by (C)たそがれの写真家写真00135 この橋脚は posted by (C)たそがれの写真家森林鉄道の橋脚かと思いきや、かって山梨県がこの奥で硅石の採掘をしており、それを運び出していた跡だそうです。ちなみに対岸には、過っての森林軌道が遊歩道として活用されています。
2016年11月10日
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ここのホテルに入って、日記を書き始めたのに、例によって突然画面が変わってしまって、すべて消えてしまいました。だからいうのではありませんが、トランプさんが逆転勝利だとか。それだけアメリカの国は病んでいるんでしょうね。確かに移民の増加などもあるのでしょうが、構造の改革が進んでいなくて、鉄鋼とか自動車の産業などが昔の儘のため、従業員の仕事を取り上げてしまっているのでしょう。(需要が無いという意味で)だからこそ、アメリカを偉大な国に再び取り戻そうという主張に共鳴したのでしょうね。それとまさに政治家そのもののクリントンに対する反発につながったのでしょう。どこかの国では、まさにおらが春を満喫する何もできない政治家の制限を二期から三期まで延期しようなどと、上を見て動く意思のない政治家のなんと多いことか。だから冗談などと軽口も叩けるのでしょう。かと思えば、お隣の国は財閥制度が末期症状をきたしており、国としての対面が保てないようにまで、落ち込んでいますね。今までは、反日を唱えていれば国民はついてきてくれましたが、これだけガタガタに国をしてしまうと、さすがに国民も黙っていないと思います。幸いにして、私は現役を卒業していますので、現実を直視する必要はありませんが、ただ年金の将来だけが心配です。ほんの数年前にこの改定で100年は大丈夫なんて言っていたのが、もう手を加えないとなんて自民党や厚生省は行っているんですものね。私も一時期年金の仕事をしていましたので、そのころ既にいまのまま続けたら年金なんて危ないと思っていたのですが、現実のものになってしまいました。というわけで、今回は休暇村越前三国から福井城址に行って、その後一乗谷朝倉氏遺跡、永平寺、九頭竜湖と走り回り、最終日は空港に着く前に、安宅関にも立ち寄りましたので、その様子も。(永平寺はそれなりに紅葉も楽しめたので別枠で)写真00394 一乗谷・武家屋敷跡 posted by (C)たそがれの写真家写真00397 映画のセットのような再現された街 posted by (C)たそがれの写真家写真00402 武家屋敷跡に立つやや色づいたモミジ posted by (C)たそがれの写真家写真00412 再現された武家屋敷の中 posted by (C)たそがれの写真家写真00420 朝倉氏屋敷の門 posted by (C)たそがれの写真家写真00424 対岸から屋敷街を見る posted by (C)たそがれの写真家写真00425 大本山永平寺 posted by (C)たそがれの写真家写真00428 青々としたモミジの参道 posted by (C)たそがれの写真家写真00610 JR西日本・越美北線 posted by (C)たそがれの写真家越美北線は福井駅と岐阜県の美濃太田駅の間を岐阜県郡上市白鳥町石徹白(旧福井県大野郡石徹白村)を経由して結ぶ鉄道(越美線)の一部として建設された。福井県側はJRの路線として残っているが、岐阜県側は長良川鉄道越美南線となった。両県を結ぶ計画は果たせず、日本国有鉄道(国鉄)時代は、国鉄バスが大野市の大野三番から越美南線の美濃白鳥駅間で先行路線として大野線を運行し(ただし石徹白は経由せず国道158号経由)、国鉄分割民営化後はジェイアール東海バスが九頭竜湖駅から先を引継ぎ美濃白鳥駅との間で季節運行を行っていた(名金急行線#大野線を参照)が、2002年に廃止された。現在は福井市と大野市間の都市間輸送や九頭竜湖方面への行楽路線となっている。・・・wikipedia写真00619 九頭竜湖駅で posted by (C)たそがれの写真家写真00627 posted by (C)たそがれの写真家写真00631 九頭竜湖で posted by (C)たそがれの写真家写真00645 安宅関跡の入り口で> posted by (C)たそがれの写真家写真00649 安宅関跡の碑 posted by (C)たそがれの写真家写真00652 安宅関・勧進帳の場面 posted by (C)たそがれの写真家写真00658 押し寄せる波の音は怖いほどでした posted by (C)たそがれの写真家
2016年11月09日
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二回目かな、というのも最近「紅葉情報」をチェックしていて、裏切られたことが数か所であったんです。そりゃ、某テレビによれば、観測以来一番短い「秋」の長さだそうですから、さもあり何とも思うのですが、行った以上それらしくつくろってしまうのが、写真家の性。というわけで、休暇村「越前三国」二日目は、福井城址にある「養浩館庭園」へ。福井市・養浩館庭園の地図を見る例によってwikipediaの力を借りれば(編集)養浩館庭園は福井城本丸の北約400メートルの場所に位置している。旧福井藩主松平家の別邸で、江戸時代には「お泉水(せんすい)屋敷」と呼ばれていた。成立の経緯ははっきりしないが、明暦2年(1656年)で、第4代藩主松平光通の側室が、この屋敷にて子息(権蔵。のちの松平直堅)を産んだ、とされているのが現在のところ最も古く確認されている。現在の規模の建物と回遊式林泉庭園が完成したのは元禄12年(1699年)で、その後拡大と縮小を繰り返した。宝永5年(1708年)、第7代藩主松平吉品が御泉水屋敷を改築し、同時に自らの隠居屋敷として敷地を増設した上で新建造物を増築したが、吉品死後に増築部分は縮小されたとされる。戦前まで残っていた建物は、この改築時の屋敷であろうと推測される。「養浩館」の名前は明治になってから、同屋敷を所有していた元藩主の松平春嶽が名付けたものである。米国の日本庭園専門雑誌『数寄屋リビング(ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング)』が毎年行っている日本庭園ランキングには、2006年以来登場している。2008年から2010年にかけては3年連続で第3位に選ばれるなど、高い評価がなされている。のだそうだ。他の庭園の御多分に漏れず、ここでもお茶席が設けられていたが、今回はスルーした。ちなみに車は隣の歴史博物館を利用させていただいたが、時間の都合でこれもバス。写真00335 えちぜん鉄道 posted by (C)たそがれの写真家窓の配置がおかしいなと思ったら、JR飯田線で使われていた旧国鉄時代の荷物電車を改造した119系という車両をこの鉄道用に改修しているらしい。もともとは、京福電鉄と言っていたが、実質倒産状態になり、鉄道線のえちぜん鉄道と軌道線の福井鉄道として、私鉄では珍しい第三セクターの鉄道になっているようです。写真00338 別邸にあった門らしい posted by (C)たそがれの写真家写真00341 歴史博物館の庭で posted by (C)たそがれの写真家赤くなっているのか、青いままなのか写真00344 堀に植えられている木々 posted by (C)たそがれの写真家写真00345 庭園内のうっそうとした並木道 posted by (C)たそがれの写真家写真00348 単なる東屋なのか、茶室なのか posted by (C)たそがれの写真家写真00350 とても広い池があって posted by (C)たそがれの写真家写真00353 これも色づき始めというのかな posted by (C)たそがれの写真家写真00356 とてもゆったりとした庭園 posted by (C)たそがれの写真家写真00360 築堤のない自然な流れは珍しい posted by (C)たそがれの写真家写真00364 ようやく一部でも赤い色が posted by (C)たそがれの写真家写真00366 遊歩道からはかなり離れているんですが posted by (C)たそがれの写真家写真00369 これだけ見るとまさに「見ごろ」でしょ posted by (C)たそがれの写真家写真00371 正門から見た様子 posted by (C)たそがれの写真家写真00373 色づいていると言われれば posted by (C)たそがれの写真家写真00375 つわぶきはとても見事でした posted by (C)たそがれの写真家写真00384 これが紅葉しているのか。駐車場のドウダンツツジ posted by (C)たそがれの写真家
2016年11月08日
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我が家のメダカたちですが、昨年一番多い時で400尾ほどいたのですが、マンションの大規模修繕が始まるため、今年は産卵孵化させるのを控え、とりあえず家の中にあるガラス鉢などを総動員し、飼育するようにして先月全員を家の中に取り込みました。とは言っても寿命の短いメダカたちのこと。次々と姿を消し、先月には総勢でも30尾をかろうじて超えるようにまで減少してしまいました。これには、家の中で水藻に十分な太陽光が当たらず、本来の光合成が出来ていないこと。また私が常に外に出ているため、ついつい餌をあげすぎてしまうため、水が汚れてしまったことなどがあげられます。とくに一番力を入れていたオレンジ光の子たちは、60センチ水槽に入れて常に見れるようにしていたものの、ついに今年生まれた赤ちゃんを含め6尾にまで減少してしまいました。このままでは、とても寂しいためかつてから購入していた業者から、追加するようにしたのですが、今の時期はほとんど売り切れているため、繁殖の難しい特殊なメダカくらいしかいないので、早く大規模修繕が終わってくれないかと願うばかりです。そんなたそがれさんが、後ろ髪をひかれる思いで搭乗したのが、羽田発小松行きのJAL187便の人となったのでした。IMGP0890 旅の始まりはレインボーブリッジ posted by (C)たそがれの写真家IMGP0894 よく入っていますね posted by (C)たそがれの写真家IMGP0908 皇居 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0913 ピカさん大山ですよ posted by (C)たそがれの写真家IMGP0948 奥多摩湖 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0952 富士と山中湖 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0967 南アルプスの山々 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0972 木曽駒ケ岳(手前)と恵那山 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0976 甲斐駒ケ岳 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0984 八ヶ岳連山 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0997 北岳 posted by (C)たそがれの写真家IMGP1011 諏訪湖 posted by (C)たそがれの写真家IMGP1016 天竜川 posted by (C)たそがれの写真家IMGP1036 乗鞍高原 posted by (C)たそがれの写真家IMGP1042 乗鞍 posted by (C)たそがれの写真家IMGP1072 乗鞍・畳平 posted by (C)たそがれの写真家IMGP1082 木曽御岳 posted by (C)たそがれの写真家IMGP1085 高山市 posted by (C)たそがれの写真家IMGP1102 白山 posted by (C)たそがれの写真家IMGP1128 金沢市 posted by (C)たそがれの写真家IMGP1149 秋常山古墳 posted by (C)たそがれの写真家IMGP1165 小松駅を出る特急 posted by (C)たそがれの写真家IMGP1177 小松基地にF4ファントムの編隊が posted by (C)たそがれの写真家*実は、今年二回目の無料航空券がキャンペーンで当たっているのです。でもせっかく維持してきている「ダイヤモンド」のステータス。たとえギリギリでも今年も維持したい。だが、一回目のチケットは熊本に使ったし、マイレージも4往復したかな。five starは累積なので、はく奪されることは無いでしょうが。たまたま予約していた長崎行の便では、大波止からの船に間に合うかどうかのギリギリなものですから、一応その前の便を依頼してみましたが、最近のJALさんは飛行機が小さい(737-800)という事もあって、満席が多いんですよね。もともと多客時には増便して対応するという名目で、小型機を一挙に60機に増やしたにもかかわらず、国交省ににらまれていて、羽田の増便枠は全て青組に。ついに小松からの帰りの便では、4名ものオーバーブッキングが出てしまい、一万円で次の便にと盛んにアナウンスしていましたよ。そんなわけで、できれば、前のクラスjの座席から撮影したいところですが、フランス製の腰が痛くなる座席のシップばかりですし、何よりも先にクラスjが埋まってしまう事と、キャンセルが出ないんですね。で次善の策として、15Aと思っても、何しろこの席は皆さんの羨望の的の席、なかなか取れません。もっとも最近は曇り空が多く、せっかく空の人となっても下界の景色はおろか富士山でさえ見えないことも多い。こんなことまで異常気象のせいにはしたくありませんが、この地球はどうなってしまうんでしょうね。
2016年11月08日
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夏油温泉自体が、岩手県でも奥羽山脈の山の中ですから、秋田県との県境にも近いのですが(個人の感じの範囲で)、なんと山を下り北上市街を抜けて、後少し走れば太平洋という所にある「田瀬湖」まで走りました。もちろん「紅葉情報」を信じてのことですが、そこでがっかりしてさらに奥州市の胆沢渓谷に戻ろうとしましたよ。ここは坂上田村麻呂にも縁のあるところで、何度か桜を撮りに来ているのですが、何も紅葉らしさがないまま走り続け、奥州湖畔まで行っていました。ここの展望台で地元の人々とお話ししていたら、この道をさらに上るとかって落下した橋がそのまま保存されていると聞いて、また秋田県との県境近く栗駒山の裏側まで走ったのでした。この栗駒山ですが、wikipediaの表現を借りれば2008年の岩手・宮城内陸地震により、大規模な地すべりが発生した。宮城県側の周辺には須川、駒ノ湯、温湯、湯ノ倉、湯浜等の温泉が点在するが、地震による影響で休業や廃業に追い込まれる被害を受けた。また、登山道も地震の影響を受けており、裏掛(新湯)コースなど崩落のため通行禁止となっている箇所もある。という状態です。写真00159 桜がとても綺麗な「浮草城址」 posted by (C)たそがれの写真家写真00173 田瀬湖周辺で posted by (C)たそがれの写真家写真00176 田瀬湖周辺で posted by (C)たそがれの写真家写真00178 田瀬湖周辺で posted by (C)たそがれの写真家写真00183 田瀬湖周辺で posted by (C)たそがれの写真家写真00198 一転して奥州湖で posted by (C)たそがれの写真家写真00202 アップしてみると posted by (C)たそがれの写真家写真00208 奥州湖畔で posted by (C)たそがれの写真家写真00214 奥州湖畔で posted by (C)たそがれの写真家写真00221 posted by (C)たそがれの写真家写真00224 奥州湖畔で posted by (C)たそがれの写真家写真00226 上流の西前川橋から posted by (C)たそがれの写真家写真00241 西前川橋から posted by (C)たそがれの写真家写真00245 西前川橋から posted by (C)たそがれの写真家写真00255 さらに上流に posted by (C)たそがれの写真家写真00267 そしてこんな看板を見つけました posted by (C)たそがれの写真家写真00271 そこにはこんな橋の残骸が posted by (C)たそがれの写真家写真00279 橋の下にアーチ橋を見つけたのですが posted by (C)たそがれの写真家写真00285 よく見ると取り付け道路から20メートルも posted by (C)たそがれの写真家*この地震で、温泉旅館が土石流に飲み込まれ、多くの人が犠牲となったため、捜索する様子がテレビで長いこと放送されたのですが、私個人としては翌日だったと思いますが、栗駒山の東側を飛んだのです。帯広行きだったか、釧路行きだつたか記憶は定かではありま せんが、山体があちこちで大きく崩れているのを見て、とても驚きました。その痕跡にこうして出会うとは、
2016年11月06日
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岩手県夏油温泉への地図当然ながら、あらかじめnetでの情報収集はしているわけで、その時は錦秋湖と夏油温泉が見ごろとありまして、秋田空港からの自動車専用道路も手前の湯田で降り、錦秋湖沿いの道を走ったのですが、紅葉のポイントは見つからなかったので、夏油(げとう)温泉には期待していたんです。一応私が泊めていただいた瀬美温泉も夏油温泉郷の一つの旅館なので、少し山を登ればたどり着くと思っていたら、あにはからんやなんと30分もかかってしまうような山奥でした。どのくらい上ったのでしょうね。まさに奥羽山脈の山懐という感じで、とても狭い道を曲がりくねりながら上っていくのです。写真00081 posted by (C)たそがれの写真家写真00083 posted by (C)たそがれの写真家写真00085 posted by (C)たそがれの写真家写真00089 posted by (C)たそがれの写真家写真00092 posted by (C)たそがれの写真家写真00095 posted by (C)たそがれの写真家写真00097 posted by (C)たそがれの写真家写真00099 posted by (C)たそがれの写真家写真00101 posted by (C)たそがれの写真家写真00103 posted by (C)たそがれの写真家写真00106 posted by (C)たそがれの写真家写真00108 posted by (C)たそがれの写真家写真00114 posted by (C)たそがれの写真家写真00117 posted by (C)たそがれの写真家写真00119 posted by (C)たそがれの写真家写真00121 posted by (C)たそがれの写真家写真00123 posted by (C)たそがれの写真家写真00131 posted by (C)たそがれの写真家写真00133 posted by (C)たそがれの写真家写真00135 posted by (C)たそがれの写真家写真00140 posted by (C)たそがれの写真家写真00143 posted by (C)たそがれの写真家写真00145 posted by (C)たそがれの写真家写真00149 posted by (C)たそがれの写真家
2016年11月05日
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ご承知かと思いますが、たそがれさんは個人でもプリウスに乗っていますので、レンタカーをお借りするときは、ほぼトヨタレンタリースさんのHV2クラスのクラス指定か、新しいプリウスをお願いしています。ちなみにクラス指定ですとプリウスかプリウスαまたはカローラフィルダーのハイブリットで20%offなのですが、新しいプリウスを車種指定すると15%offでお借りすることができます。ここで車種指定だと割引率が5%も低いので、損をするのではと思われるでしょうが、(あまり利用するので、ある営業所ではクラス指定でも新しい4wdのプリウスを用意してくださるところもあるのですが)実はこのプリウス、旧型はだいたい1リットル25キロ程度走ってくれるのですが、新しいプリウスだと1リットル当たり5キロ以上多く走ってくれますので、ガソリン代が120円とすると600円ほども浮いてくるんです。さてどちらがお得でしょうね。ところで11/1-2と一泊で、休暇村南紀勝浦に「伊勢海老会席」なるものを食べに行ってきました。トヨタレンタリースJR白浜駅前の営業所から休暇村までの走行距離は、一般道を使って約100キロです。で途中の串本町橋杭岩の道の駅で注射したときのメーターが写真00173 橋杭岩の駐車場で posted by (C)たそがれの写真家 ここまで64.1キロ走ってきて、なんと私もびっくり1リットル当たり39.0キロでした。ちなみに橋杭岩とはこんな景観の場所です。写真00154 橋杭岩 posted by (C)たそがれの写真家橋杭岩の謂れは当然あるのでしょうが(看板の絵は撮影しています)ここではスルーさせてくだい。念のため、和歌山県の和歌山から橋本まで続く国道は「岬巡りのバスは走る」なんて歌がとてもよく会うところで、岬や入り江の連続する道路で、当然のように急カーブはもういらないと言うくらいありますし、アップダウンも連続していて、平らに走れるところはほんの一部だけです。いくらプリウスと言っても、かかる急カーブでは減速しなければなりませんし、減速したら加速しますので、エンジンがかかることが多いんです。それと地方の人の特徴というか、良く道路をご存じなので、あれ制限速度はというくらいのスピードで軽トラックも走っています。なのでけしてトロトロと走っているわけではありません。その結果休暇村までの燃費は、写真00258 posted by (C)たそがれの写真家と1リットル当たり37.5キロで、翌日お返ししたときは37.8キロでした。この数字はこの営業所の新記録になるそうです。そうそう、伊勢海老を食べに来たんでしたね。写真00186 これがメニューです posted by (C)たそがれの写真家写真00183 前菜 posted by (C)たそがれの写真家マグロの三種盛です写真00187 伊勢海老が運ばれてきて posted by (C)たそがれの写真家写真00190 造り posted by (C)たそがれの写真家もちろん伊勢海老の姿づくり、地魚姿づくり(姿ではないよ)、鮪中トロ、鮪赤身写真00195 台物(伊勢海老のしゃぶしゃぶ) posted by (C)たそがれの写真家写真00197 焼物(伊勢海老テルミドール) posted by (C)たそがれの写真家写真00199 メニュー外 posted by (C)たそがれの写真家使わなかった伊勢海老の頭を味噌などが残っているともう一度写真00206 煮物(伊勢海老の具足煮) posted by (C)たそがれの写真家写真00210 汁物(伊勢海老の赤だし) posted by (C)たそがれの写真家以上が会席の品で、一般のバイキングの品も食べれるので、少しだけ写真00185 お寿司 posted by (C)たそがれの写真家鮪の握りとサバの握り写真00209 posted by (C)たそがれの写真家 うどんと鮪の餃子となんだか忘れたけどコロッケさらにここの休暇村は、温泉はもちろん素晴らしいのですが、朝日夕日もすごいんです。写真00175 もちろん夕日 posted by (C)たそがれの写真家ロビーから外に出て屋上展望台から写真00228 posted by (C)たそがれの写真家写真00233 posted by (C)たそがれの写真家写真00239 posted by (C)たそがれの写真家写真00243 posted by (C)たそがれの写真家写真00246 posted by (C)たそがれの写真家写真00256 posted by (C)たそがれの写真家*私が設定を間違えたようで、カメラが正しく色をとらえていないため、発色の不自然さが残りますが、年寄りに免じてお許しください。
2016年11月03日
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瀬美温泉の地図一般的には夏油(夏油)温泉郷の一つの温泉になります。ただそれそれの温泉はかなり離れた一軒宿で、秘湯の一歩手前と言えるのかな。ちなみにこの温泉から山を登ること40分くらいだったでしょうか、夏油温泉と夏油スキー場が別々にあります。瀬美温泉には本館と新館があり、・「混浴大露天風呂」・女性専用露天風呂 「せせらぎの湯」・男性専用露天風呂 「四季の湯」・男女別内湯「美人の湯」・男女別内湯「夢の湯」・男女別内湯「長寿の湯」(新館)の6種類のお風呂があり、泉質と効能が異なる3つの源泉があります。・・・スッチーの混浴露天風呂体験記ブログからコピーそして私の評価しているのは、温泉はもちろんですが料理長の料理です。夕食は当たり前ですが、朝食にもとても手の込んだものが、バスケットに入っていたりして提供されるんです。また一つ私のお気に入りが増えてしまいました。飛行機派の私でも秋田空港から一時間半程度で行けるんですよ。写真00051 私の部屋から posted by (C)たそがれの写真家写真00053 私の部屋から posted by (C)たそがれの写真家写真00054 中庭のモミジ posted by (C)たそがれの写真家写真00055 川沿いの桜の木が posted by (C)たそがれの写真家写真00058 本館の玄関 posted by (C)たそがれの写真家大きな天狗の面が玄関を守っています。写真00065 新館のエントランス posted by (C)たそがれの写真家写真00076 川面に posted by (C)たそがれの写真家写真00080 新館の玄関 posted by (C)たそがれの写真家写真00338 踊り場の窓辺に posted by (C)たそがれの写真家写真00341 中庭のモミジ posted by (C)たそがれの写真家写真00344 中庭のモミジ posted by (C)たそがれの写真家写真00352 中庭のモミジ posted by (C)たそがれの写真家写真00357 露天風呂への階段の途中から posted by (C)たそがれの写真家写真00367 露天風呂への階段の途中から posted by (C)たそがれの写真家写真00392 露天風呂のモミジ posted by (C)たそがれの写真家 撮影順
2016年11月01日
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