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この年末に徳島まで来ているんですが、「風邪ひいてまんねん。」**は風邪をひかないというのに。行きたいところはあったのですが、どこへも行かずにホテルに入り、池上彰さんも見ずに寝ていました。熱が出てしまったようですね。のども痛いし。徳島の友人に電話しようかと思っていましたが、止めといてよかったです。彼に移してしまったら大変です。空港までは車を走らせそうですから、何もせずに帰ります。飛行機も午前中の便ですし。カレンダーは原稿が出来たので、後はプリントするだけですし、問題は長いこと水替えをしていないメダカちゃんたちの水槽ですね。風邪をうつすわけにはいきませんし。そんな馬鹿なと思った人、メダカにも風邪はあるんですよ。それもすぐ感染するのでとても怖いんです。飛行機に乗って、いつの間にかうつらうつらとしていたようです。離陸はほぼ定刻だったのですが、羽田空港が混雑しているとかで、遠州灘から曲がらないで、そのまままっすぐ飛んでいました。結局、伊豆七島の一つ利島の上空から房総に近づいたようです。そんなフライトをちょっとまとめましょうか。写真00008 posted by (C)たそがれの写真家この辺りから兆候があったのかもしれませんね。何しろプッシュバックが開始されたら見事に寝てしまったのですから。そして例によってドリンクサービスで目が覚めました。常識的にはコーヒーをお願いするところでしょうが、のちの車の運転を考えて、リンゴジュースにしました。でも下界は薄いベールのような雲が流れているだけで、せっかくの素晴らしい富士山もこんなものです。写真00024 posted by (C)たそがれの写真家大井川川根本町付近。この辺りを南海の電車で登り、SL川根路号で下って食たんですが、覚えていますか?写真00029 木曽御嶽ですよ posted by (C)たそがれの写真家金沢へのフライトで、この山が噴煙をいつも以上に挙げているのを見つけ、CAさんにこの付近を飛行するj-airの皆さんに連絡していただくようお願いしたのですが、無視されましたね。やはり会社の壁は厚いのかな。写真00033 蒲郡市付近 posted by (C)たそがれの写真家ここも近年ものすごく発展した地区ですね。昔はギャンブルアイランドとしてしか知識がなかったのですが写真00058 三重県・紀伊長島町 posted by (C)たそがれの写真家写真00064 南紀白浜 posted by (C)たそがれの写真家またすぐにも行きたいところですね。レンタカー会社も休暇村もとても応対が良くて、食事はおいしいし。ただ一つだけ欠点があって、空港の手荷物検査のおっさんルールばかり主張し、ベルトをはずせ、靴を脱げとうるさいこと。私がfive starだと知っていて、いじわるするのかな。ね!!広報さん相変わらず見てくださっているんでしょ。 写真00069 椿温泉 posted by (C)たそがれの写真家写真00081 自動車運搬船 posted by (C)たそがれの写真家この中に乗用車が5.000台も積まれているんだよと前の席の男の子に説明したら、びっくりしていました。写真00112 徳島阿波踊り空港だっけ posted by (C)たそがれの写真家何も余計な名前をつけなくても「徳島」だけでいいのにね。帰りの便で離陸したとき。写真00125 徳島の街 posted by (C)たそがれの写真家写真00133 大鳴門峡 posted by (C)たそがれの写真家頼むから変な名前は付けないでね。頭が悪いから覚えきれないので写真00144 浜名湖 posted by (C)たそがれの写真家通常は遠州灘に沿って、飛行して御前崎港の上から羽田に入っていくのですが、この日は更にまっすぐに飛行し、旋回してから野島崎を目指しての飛行でした。ちなみに、富士山は東南にとても厚い雲をたなびかせていたので、補足は大変難しくなりました。写真00147 遠州灘からの富士山 posted by (C)たそがれの写真家写真00156 南アルプス posted by (C)たそがれの写真家写真00159 御前崎港 posted by (C)たそがれの写真家写真00166 御前崎はるか遠くからの富士山 posted by (C)たそがれの写真家写真00171 雲に沈もうとする富士 posted by (C)たそがれの写真家写真00187 金谷のようです posted by (C)たそがれの写真家写真00190 久里浜 posted by (C)たそがれの写真家写真00193 横浜港 posted by (C)たそがれの写真家写真00202 羽田空港 posted by (C)たそがれの写真家
2016年12月30日
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そうなんです。今年もホェールウォッチィングがしたいと、ネットで予約して飛行機や宿を予約したのですが、そのあとから予約は1/7から予約を受け付けますとのメール。例によってスーパー早割で予約しているので、キャンセルはできませんし、宿もJALプライベートリゾートオクマなので、ここにはいきたいしね。で考えたのが、普通には「美ら海水族館」を考えると思うのですが、実は沖縄で行われた「海洋博」の会場た゜ったんです。沖縄県本部町に所在。沖縄県の日本復帰を記念して1975年7月から1976年1月にかけて開催された沖縄国際海洋博覧会を記念して、博覧会跡地に1976年9月1日に国営沖縄海洋博覧会記念公園として供用開始された公園。通称は海洋博公園。開園面積は71.6ヘクタール。1987年3月25日に、公園名を国営沖縄記念公園へ改称した。1993年まで、海洋博のシンボル的施設であったアクアポリスが残されていた。主な園内施設[編集]沖縄美ら海水族館の巨大ジンベイザメ沖縄美ら海水族館(有料)、イルカショー(無料)等エメラルドビーチ遊泳無料。2001年5月に環境省が指定した「日本の水浴場88選」に選出されている。おきなわ郷土村おもろ植物園 沖縄国際海洋博覧会の名誉総裁を務めていた機会に天皇の提案により設置された[4]。海洋文化館熱帯ドリームセンター熱帯・亜熱帯都市緑化植物園実は、私の父が死亡したとき、憔悴する母を一年後海洋博公園に連れて行ったんです。まだ美ら海水族館は出来ていませんでしたし、アクアポリスもまだあったんですよ。でも母が一番興味を持ったのは、「熱帯ドリームセンター」だったんです。当時はお花の師範していましたし。そんなわけで、美ら海は何度も行っていますから、今回は熱帯ドリームセンターに行くことにしました。IMGP4937 ベンガルヤハズカズラ posted by (C)たそがれの写真家IMGP4892 二階の一番手前の部屋でした posted by (C)たそがれの写真家IMGP4895 オクマのブーゲンビリア posted by (C)たそがれの写真家IMGP4918 波と波がぶつかって posted by (C)たそがれの写真家IMGP4922 古宇利大橋 posted by (C)たそがれの写真家IMGP4928 伊江島 posted by (C)たそがれの写真家IMGP4930 入り口のシンボル posted by (C)たそがれの写真家IMGP4940 ベンガルヤハズカズラ posted by (C)たそがれの写真家IMGP4956 posted by (C)たそがれの写真家IMGP4958 posted by (C)たそがれの写真家IMGP4963 posted by (C)たそがれの写真家IMGP4966 posted by (C)たそがれの写真家IMGP4969 posted by (C)たそがれの写真家IMGP4977 posted by (C)たそがれの写真家IMGP4980 posted by (C)たそがれの写真家IMGP4987 posted by (C)たそがれの写真家IMGP4991 posted by (C)たそがれの写真家IMGP4997 posted by (C)たそがれの写真家IMGP5013 posted by (C)たそがれの写真家IMGP5016 posted by (C)たそがれの写真家IMGP5028 posted by (C)たそがれの写真家IMGP5040 posted by (C)たそがれの写真家IMGP5057 posted by (C)たそがれの写真家IMGP5068 posted by (C)たそがれの写真家
2016年12月29日
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長崎県上五島に行くには、船でないと行けませんからとてもスケジュールが難しいのです。高速船やジェットフォイルなどのほかフェリー便などもある現代ですらそうですから、江戸時代にはまさに絶海の孤島だったのでしょう。それが隠れキリシタンを何とか根付かせ、今では島に29のカトリック教会があるという特別な地区になっているのです。今回も長崎14時のジェットフォイルに乗るべく、いつもの飛行機を予約しようとしたのですが、737-800という小さな飛行機のため座席が取れません。そこで頂いていた無料往復航空券を使ってはと考えたのですが、普通席にしか使えないのは良しとしても、しかるべき座席が確保できるかわかりません。一応、担当者からは後に座席が確保できましたと連絡をいただいたのですが、使用をあきらめ朝一番7時の767-300で行くことにしました。というのもいつもの飛行機ですと連絡バスが大波止に着いたとき、五島産業汽船の高速船は出てしまうのですが、これなら13時の高速船を使うことができます。その代り私の場合朝とても羽田まで付けませんから(小田原駅の上りこだまの始発は6時44分)前泊する必要がありますが。この飛行機普段は佐賀から諫早を通って着陸するのですが、冬としては特別な風だったようで佐世保からの着陸となりました。写真00005 後ろの機が長崎まで posted by (C)たそがれの写真家写真00030 ようやく夜が明けそうな時間 posted by (C)たそがれの写真家写真00042 スカイツリーと男体山 posted by (C)たそがれの写真家写真00044 梯子もこんなに掛けられては posted by (C)たそがれの写真家写真00049 横浜沖から posted by (C)たそがれの写真家最近は南側を通過することも多いので、あらかじめ撮っておきました 写真00059 甲府盆地から posted by (C)たそがれの写真家写真00090 名古屋駅など posted by (C)たそがれの写真家写真00107 近江の空に雲海が posted by (C)たそがれの写真家写真00111 琵琶湖口と瀬田川 posted by (C)たそがれの写真家写真00121 京都 posted by (C)たそがれの写真家とても広い敷地を持つ御所ですが、平安京のころはもっと西にあったとか 写真00127 これ小豆島なんです posted by (C)たそがれの写真家写真00132 笠岡諸島 posted by (C)たそがれの写真家写真00134 音戸の瀬戸 posted by (C)たそがれの写真家写真00151 別府の山と由布岳 posted by (C)たそがれの写真家まだ山口県上空を飛行中で九州には入っていません写真00154 阿蘇五岳 posted by (C)たそがれの写真家当然これも山口県の上空からです写真00158 噴煙を上げる阿蘇中岳 posted by (C)たそがれの写真家後ろの方は霧島連山でしょうか写真00168 今度は高崎山も posted by (C)たそがれの写真家写真00199 博多漁港 posted by (C)たそがれの写真家写真00204 福岡空港 posted by (C)たそがれの写真家写真00239 佐世保市 posted by (C)たそがれの写真家写真00256 ハウステンボス posted by (C)たそがれの写真家入口の方ですね。JRの駅と連絡橋も見えていますよ。写真00259 ハウステンボス posted by (C)たそがれの写真家中心部ですね。ドムトールンも娯楽施設や売店なども見えています。写真00276 雲仙の山々が posted by (C)たそがれの写真家
2016年12月29日
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ホテルをJRタワーに取ったのはある意味正解だったのかもしれませんが、お昼大阪伊丹のそじ坊で食べたお蕎麦が意外とボリュームもあって、せっかく空港内のホテルに予約が取れていたものを、変更して札幌まで来たにも関わらず、何も美味しいものどころか、パン一切れも食べられませんでした。二日間たった8レグですが、フライトを続けるというのはこの年だと難しいのかな。以前はよくアイランドホッパーに参加していたのにね。ところで一時間ちょっと前に新千歳に着くよう、JRのダイヤを調べ駅に行き、uシートのチケットを買おうとしたら、席がなくやむなく15分後の次便にしたのですが、これが不運の始まりでした。なんとなれば、その夜また雪が降ってしまい、予定した電車が8時10分の前の電車の段階で15分遅れで走行していると案内があり、発車時刻の15分後になっても駅に到着しないのです。そりゃそうですわ、北海道の電車は寒さ対策でデッキがついており、狭いドアで乗降するので、一旦電車が遅れると後の電車に乗る予定の人まで殺到するので、乗降にますます時間がかかり、遅れは拡大するばかりなんですから。首都圏の電車では、JRも私鉄も電車が遅れそうになると、乗客が集中するのを防ぐため、前の電車も発車を遅らせて時間調整をするのですが、なにしろエアポート快速ですからね。本来は大きく感覚が空きそうになったら、臨時電車を入れればよいのですが、JR北海道ではね、車両も人員も余裕は無いでしょうしね。ところが新千歳に着いたらついたで、雪のため除雪中で受付を停止しているとのこと。困るんですよね、まだ秋田から伊丹行きに乗り、鹿児島行きに乗り換えて、羽田まで帰ろうというのですから。でもどこかの国の人たちみたいに騒いでも何もなりませんし、カード会社のラウンジでメールチェックをしていると、だいぶたってボーディングブリッジを離れようとする飛行機がいたりして、チェックインカウンターに行くと秋田行はまだ受付できませんと。そのころ私が新千歳から乗る飛行機は、花巻空港を定刻より35分遅れて出発したものの、新千歳空港の除雪が終わらないので、上空での待機を続けていたという。まあそれでも東京行きの朝7時の飛行機よりも早く出れたのですから、幸運というべきか。秋田空港では、伊丹行きの搭乗が始まると、そのまま飛行機に乗せられ、大阪に。でもこんな天気ですから、下界の景色は望みようもなく、以後の三レグは寝ていました。写真01185 函館線の回送電車 posted by (C)たそがれの写真家写真01198私の乗った快速エアポート posted by (C)たそがれの写真家なぜか指定席にも大勢立っていましたよ。 写真01209 除雪作業の続く新千歳空港 posted by (C)たそがれの写真家遠くに見えるのが滑走路を除雪している作業者など駐機していた飛行機も、翼などについた雪をスノーマンと呼ばれる機械で排除 写真01226 羽田行き7時発の飛行機 posted by (C)たそがれの写真家写真01250 花巻から来た私の乗る飛行機posted by (C)たそがれの写真家写真01270 支笏湖方向 posted by (C)たそがれの写真家写真01277 苫小牧東jc posted by (C)たそがれの写真家写真01280 白老 posted by (C)たそがれの写真家右側に見えるポロト湖畔にはアイヌコタンがあり民族博物館もありますね。 写真01310 雫石スキー場かな? posted by (C)たそがれの写真家写真01312 秋田着陸手前 posted by (C)たそがれの写真家写真01324 大阪伊丹行きの飛行機 posted by (C)たそがれの写真家この飛行機に乗り継ぎましたよ。 写真01327 ANAさんの大阪行き posted by (C)たそがれの写真家こちらはボンバルなので歩かないと 写真01334 蛇行する雄物川 posted by (C)たそがれの写真家写真01362 阿倍野ハルカス posted by (C)たそがれの写真家写真01368 大阪城公園駅 posted by (C)たそがれの写真家写真01369 大阪城 posted by (C)たそがれの写真家あれ! 燃え落ちたんじゃなかった?確か最終回だったよね。 写真01378 梅田のビル街 posted by (C)たそがれの写真家写真01382 宮原操車場 posted by (C)たそがれの写真家写真01390 名神高速豊中ic posted by (C)たそがれの写真家写真01400 鹿児島へは再びエンブラエル190 posted by (C)たそがれの写真家写真01407 JACの塗装で残るボンバル posted by (C)たそがれの写真家以前、新鶴丸にしても沖縄RACのシーサーは残すとおっしゃっていましたがね、鶴丸だけになっちゃいましたね。
2016年12月28日
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上五島にあるホテルマルゲリータでおいしいイタリアンや島ごはんを食べたいとまた上五島に行っちゃいました。船の都合からどうしても二泊三日となるのですが、その二日目をどうするか、小さくはない島ですが、見るものは29ある教会なので、いつもいつも教会めぐりと言うわけにはいきません。前回は、世界遺産候補の教会「江上天主堂」のある奈留島へ渡ったのですが、上五島では昔いくつかの行政に分かれていた関係から、島内の各地に港があって、それぞれ航路を持っていて、その時は「若松から奈留島」へとフェリーで行き、現地で電気自動車のレンタカーを借りました。今回はいろいろ考えた末、何とか旅客船で福江に行けると、堂浦ー福江の船を利用することにしました。この船は朝早いのでホテル自慢の朝食を食べられないので、チェックインの際その旨申し出るとサンドウィッチを作っておきますとのこと。有難く船で頂きましたが、町で求めるものとは段違いの美味しさ、何でも新人のシェフが前夜一生懸命作っていたとか、病気の時は病院を予約し連れて行ってくれたり、ほんとにこのホテルにはお世話になっています。でこの船が思いのほか混雑していて、途中奈留島にもよるのですがなんと満員の盛況ぶりでサラリーマンも何人かのっていました。IMGP0310 マルゲリータの朝 posted by (C)たそがれの写真家この時は日の出前にホテルを出ましたが、時期によっては中央の海峡から朝日が昇ることもあるんです。 IMGP0327 とても可愛い堂浦の船乗り場 posted by (C)たそがれの写真家私のお借りした車のナビには載っていませんでした。 IMGP0349 この船で福江に posted by (C)たそがれの写真家外海を走るので、船首が大きくなっています。ほとんど揺れは感じませんでしたけど IMGP0357 大きい島や小さな島がいくつも posted by (C)たそがれの写真家IMGP0359 まるで何かの劇をやっているような posted by (C)たそがれの写真家IMGP0377 奈留島港 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0384 フェリーニューオーシャン posted by (C)たそがれの写真家前回はこの船で岩松港から奈留島へ IMGP0394 いろんな船が島と島を posted by (C)たそがれの写真家IMGP0414 堂崎天主堂の庭で posted by (C)たそがれの写真家IMGP0415 堂崎天主堂 posted by (C)たそがれの写真家 長崎県五島市の福江島にあるキリスト教(カトリック教会)の聖堂である。江戸時代からのキリスト教禁教令廃止以降、五島列島で最初に建てられた聖堂で、1974年(昭和49年)に堂崎教会(どうざききょうかい)の名称で長崎県指定有形文化財に指定され、現在は堂崎天主堂キリシタン資料館として活用されている・・・wikipediaIMGP0430 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0436 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0448 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0450 井持浦教会 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0453 井持浦教会のルルド posted by (C)たそがれの写真家IMGP0456 こんな可愛い教会も posted by (C)たそがれの写真家IMGP0460 大瀬崎灯台 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0480 福江空港 posted by (C)たそがれの写真家福岡へはジェット機が、長崎空港にはボンバルディアが就航しています IMGP0482 航路図 posted by (C)たそがれの写真家私の乗ったニューたいようは若松港まで行くのですが、それではあまりにも朝が早いので、土井ノ浦にしたんです。 IMGP0509 たそがれ時の海に乗り出す漁船 posted by (C)たそがれの写真家この前にイカ釣り船が多数出航したのですがこの船は何の漁でしょうね
2016年12月27日
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私の旅は、アイランドホッパーのように乗ってきた飛行機に、また乗るというスケジュールはとっていません。(けしてアイランドホッパーを否定しているわけではありません。あの人が作っているプランですし、何よりも私も大好きです)その代り乗り継ぎに二時間近くもかかってしまうことも多く、そんな時さくらラウンジがとても便利です。ちょっとしたメールの確認もできますしね。ただすべての空港にあるわけではないのがとても残念です。またあってもソファーを置いてあるだけのラウンジがあったりするので、出来ればパソコンが使えるビジネスラウンジなどがあると嬉しいですね。さて、二日目の最終目標の新千歳空港ですが、この日の前二日間は降雪で機能停止だったんですよね。昔、北海道に住んでいたころは、降る雪と言えばパウダースノーだったので、社宅の前に積もった雪の除雪もそれほど苦労しなかったのですが、最近は水分をたっぷり含んだ本州なみの雪が多く、雪には慣れているはずの北の人々も大変な苦労を強いられているようです。お陰様で私の乗るJ-AIRのエンブラエルは、順当に飛んでくれ札幌駅にあるホテルニッコー札幌に着いたのですが、さすがにこの時は、夜中に降ったわずかな雪で翌朝のJRのダイヤが乱れ、新千歳空港も除雪のため11時近くまで閉鎖となるなんて思いもしませんでした。写真01109 posted by (C)たそがれの写真家早くも暮れ始めた北の空 写真01118 posted by (C)たそがれの写真家だんだんと赤くなってきますね 写真01119 posted by (C)たそがれの写真家今回はオープンスポットからの搭乗です。それにしても下手ですね。バスの車内が反射していますよ。 写真01122 posted by (C)たそがれの写真家大きな月も出てきました。 写真01132 posted by (C)たそがれの写真家西に向かって離陸したので、いったん左に旋回して海に出ます。この絵は仙台空港です。 写真01133 posted by (C)たそがれの写真家名取市でしょうか。実は仙台は余り土地勘が無くて 写真01138 posted by (C)たそがれの写真家仙台港かな 写真01143 posted by (C)たそがれの写真家仙台市ですね。 写真01146 posted by (C)たそがれの写真家これが仙台港あたりでしょうか 写真01149 posted by (C)たそがれの写真家一挙に一っ跳び苫小牧です 写真01155 posted by (C)たそがれの写真家やはり港も白くなっています。 写真01156 posted by (C)たそがれの写真家苫小牧は山と海に挟まれた横に長い街です。 写真01161 posted by (C)たそがれの写真家これも苫小牧 写真01168 posted by (C)たそがれの写真家無事新千歳に着陸しスポットに 写真01171 posted by (C)たそがれの写真家ホテル日航札幌の私の部屋からone harmonyのメンバーなので 写真01178 posted by (C)たそがれの写真家目が覚めたら真っ白な世界この時はまだ大変なことになる予感はありませんでした。
2016年12月26日
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というわけで今年もタンチョウさんの写真を撮りに釧路に行ってきました。結論から言うと、天気は比較的によく、ただ風が強かったので結果としては、体感温度はそれほど高くはなかったのですが。私のタンチョウの原点は、なんといっても「池中玄太80キロ・・・その後90キロになったんでしたっけ」、そして突然のどさ周りの始まりとなった帯広への赴任。赴任するや否や向かったのはほかでもありません、釧路湿原鶴居村の鶴見台です。当時は渡部トメさんもまだお元気で、しょっちゅう見回りに来ては、いろいろと話しかけていましたね。もっとも私はまだまともなレンズを持っておらず、唯一遠方の撮影ができるのは、望遠鏡の原理を使ったレフレンズという代物。絞りもf8のみで、光が丸い球になって映り込むので、特徴的な絵が出来上がります。よくビギナーズラックと言われますが、この時撮影した二羽のタンチョウさんが挨拶している絵が、当時カメラ店を経営していたプロカメラマン関口哲也の目に留まり、その後何かとご指導をいただくようになり、自然とカメラやレンズも増えていったという次第です。残念ながら関口哲也も今年永眠されてしまいましたが、そんな縁で彼のお店のギャラリーで初めて個展をさせていただき、私にとってもちろんカメラを使うことは、父の勤務先の関係もあって、小学校の時からしていましたが、ポジフィルムを使うようになったりと一代変革の時でもありました。タンチョウについては、今でも折を見ては撮影を続けていますが、毎年その年の作品を使った年賀状をお送りするようになりもう20年以上になりますか。今年も最初の計画段階で、釧路行きの日程が入らなくなってしまい、キャンセルのできる予約をやめて、日程を繰り合わせ18-19で釧路に行ってきました。この撮影行には、もう一つエピソードがあり、かなり前の事撮影中に急におなかが痛くなり我慢できなかったので、ホテルに戻ろうとしたものの、冷汗はでるわ体はガタガタふるえてくるわで、運転も難しくなりたまたま近くにあったガソリンスタンドに入って、救急車の手配をお願いしたのですが、同時にスタンドがレンタカー会社にも連絡してくださり、車を採りに来てくださったので、それ以来空港営業所のH所長とは、いろいろと情報交換をさせていただいています。そんなわけで、実質五時間くらいの撮影でしたが、2600枚ほどの絵がありますので、その中からすべてを県使用するほどの時間もなく、1200枚くらいから一枚を選んで先ほど投函してまいりました。で今回は、その時候補にと保存した数枚の絵を見ていただこうと思います。写真00933 posted by (C)たそがれの写真家写真00327 posted by (C)たそがれの写真家写真00645 posted by (C)たそがれの写真家写真00657 posted by (C)たそがれの写真家写真00671 posted by (C)たそがれの写真家写真00726 posted by (C)たそがれの写真家写真00764 posted by (C)たそがれの写真家写真00972 posted by (C)たそがれの写真家写真01014 posted by (C)たそがれの写真家写真01033 posted by (C)たそがれの写真家写真01041 posted by (C)たそがれの写真家写真01090 posted by (C)たそがれの写真家
2016年12月25日
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いよいよ空の旅もハイライト。景色がとても素晴らしいので私のとても好きなところです。本来なら山がたくさん見える大阪伊丹ー秋田を選ぶところですが、この路線にもエンブラエル-190が就航しましたので、ここはと仙台にまず行くことにしました。エンブラエルの190にあるクラスJは、左側のAの席が一人掛けなので、そちらを選ぶべきですが、富士山は見えないのでここはDだったかkだったかは忘れましたが、右側の窓側を選ばない手はないというものです。秋田行なら御嶽の左側を行くので御嶽も見れますし、乗鞍から北アルプスのやや左を飛ぶので、上高地が見えたりするのですが、それはまたの機会に譲って。エンブラエルは、南アルプスの左側と御嶽の間を抜けて、尾瀬の上空から磐梯山を通り、一旦福島の会場に抜けて仙台空港に侵入します。クラスjの座席はゆったりしていていいのですが、これもフランス製(だと思う)の簡易なシートなので、小糸のシートにあった洋服かけのフックや裾抑えなどは省略されていて、ノッペリとしたものですが、ただ737-800や767-300に使われているものと比べれば、あらかじめリクライニングされていない上に、腰のポジションも改良されているようで、枕などの腰当は不要です。エンブラエル-190 posted by JALhpから「エンブラエル190」はヨーロッパのエアバス、米国のボーイングに次ぐシェアーを持つブラジルの航空機製造会社「エンブラエル社」が製造しています。ダブルバブル構造という丸を二つ重ねた胴体の形が特徴的。胴体内径の違いから、座席幅、通路幅、天井高、足元居住性に優れています。 全長 36.2m全幅 28.7m全高 10.6mエンジン推力 7,757kg X 2標準座席数 95巡航速度 800km/h最大離陸重量 45t航続距離 3,000km写真00887 大阪港 posted by (C)たそがれの写真家写真00892 梅田(大阪駅)周辺 posted by (C)たそがれの写真家ここに五年間お世話になりました。そのころのビルは大阪で初めての潜函工法だったとか、昔は小学生たちが見学に来ていたそう。今は建て替えられてこざっぱりとしたビルになっていますが。そうそう、何でも屋上ビアガーデンの始まりだとか聞きましたが。写真00895 大阪城公園 posted by (C)たそがれの写真家堺雅人はいい演技しましたね。もう燃え落ちたんでしたっけ。最近テレビが遠くて写真00904 平城京跡 posted by (C)たそがれの写真家写真00912 南アルプス posted by (C)たそがれの写真家写真00946 北岳・甲斐駒ケ岳と富士 posted by (C)たそがれの写真家写真00954 茅野付近からの富士 posted by (C)たそがれの写真家写真00969 群馬県太田付近 posted by (C)たそがれの写真家ここにも五年いましたね。ゴルフに浸かっていた時代でした。写真00980 これが赤城山 posted by (C)たそがれの写真家と言っても赤城山という単体の山はありません。左に見えているのは主峰・黒檜山(1828m)で中央が赤城大沼、ワカサギ釣りで有名です。その上に見えている凍っているのが小沼。写真00991 丸沼高原スキー場と日光白根 posted by (C)たそがれの写真家写真01010 たかつえスキー場 posted by (C)たそがれの写真家写真01014 那須連山 posted by (C)たそがれの写真家写真01037 会津田島 posted by (C)たそがれの写真家写真01051 猪苗代湖西岸 posted by (C)たそがれの写真家写真01064 沼尻スキー場 posted by (C)たそがれの写真家写真01072 方角的には土湯あたりですが posted by (C)たそがれの写真家写真01077 二本松市 posted by (C)たそがれの写真家写真01086 東北電力原町火力発電所 posted by (C)たそがれの写真家写真01089 相馬市と松川浦 posted by (C)たそがれの写真家写真01094 新地発電所 posted by (C)たそがれの写真家写真01106 仙台空港と空港アクセス線 posted by (C)たそがれの写真家
2016年12月24日
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奈良県でも、訪れた時にはすでに紅葉狩りの雰囲気はなく、ホテルで掲示される紅葉情報も外されていました。ところがそこは、たそがれさんの経験がものを言います。前回の奈良公園もそうですが長谷寺も落葉は進んでいますが、まだ残る紅葉が迎えてくれました。今回もいつも通り回廊を上がって、本堂・御影堂と回り五重塔から帰るというルートで歩きました。特に後半を占める西側の紅葉は見事なものでした。さすがに花の寺、長谷寺です。写真00393 posted by (C)たそがれの写真家写真00406 posted by (C)たそがれの写真家写真00411 posted by (C)たそがれの写真家写真00423 posted by (C)たそがれの写真家写真00431 posted by (C)たそがれの写真家写真00441 posted by (C)たそがれの写真家写真00443 posted by (C)たそがれの写真家写真00457 posted by (C)たそがれの写真家写真00485 posted by (C)たそがれの写真家写真00492 posted by (C)たそがれの写真家写真00495 posted by (C)たそがれの写真家写真00529 posted by (C)たそがれの写真家写真00541 posted by (C)たそがれの写真家写真00546 posted by (C)たそがれの写真家写真00550 posted by (C)たそがれの写真家写真00557 posted by (C)たそがれの写真家写真00558 posted by (C)たそがれの写真家写真00562 posted by (C)たそがれの写真家写真00567 posted by (C)たそがれの写真家写真00571 posted by (C)たそがれの写真家写真00585 posted by (C)たそがれの写真家写真00605 posted by (C)たそがれの写真家
2016年12月23日
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二日目は福岡空港から始まります。ターミナルビルが改修されるのは良いことですが、今回はサーブというプロペラ機で出雲に出ますので、バスでの搭乗ですが、保安検査場からでもかなり歩かないといけないんです。福岡からなら常識的にダイレクトに大阪行きを使われると思います。今回の日本周回では、最初から福岡ー出雲間を考えていましたので、必然的に次の目標は大阪伊丹となります。もちろん羽田への直行便はありますが、次の旅ではアルプスの上を飛んでくれる飛行機に乗りたいので、ここでも大阪が候補となってしまいます。ちなみに福岡からの飛行機は、そのまま隠岐まで飛び、大阪行きの前に帰ってきますので、フライト数を稼ぐのならそんな手もありますね。*今回も光っている絵がありますが、奄美の時と違い朝の反射によるものです。 写真00550 この機で出雲に飛びます posted by (C)たそがれの写真家スェーデン製のジェット機です。36人乗りで今はJACの主力機でもありますが、フランス製の機体に帰られる予定です。写真00568 福岡国立博物館と太宰府天満宮 posted by (C)たそがれの写真家写真00574 大宰府跡 posted by (C)たそがれの写真家ここは奈良・平安時代に渡り、大陸との交易の拠点だったんですね。当時の政府にとっても、大事な大使館的存在だったとも言えます。菅原道真にとっては、はるかに遠いところに赴任させられた訳で、左遷と思ったでしようが。写真00578 福岡空港と福岡市 posted by (C)たそがれの写真家写真00593 関門橋と早鞆の瀬戸 posted by (C)たそがれの写真家写真00611 国東半島 posted by (C)たそがれの写真家写真00614 佐田岬半島 posted by (C)たそがれの写真家写真00634 肱川から湧いた雲海が大洲に posted by (C)たそがれの写真家写真00638 笠戸島 posted by (C)たそがれの写真家写真00654 岩国基地 posted by (C)たそがれの写真家写真00665 松山ですよ posted by (C)たそがれの写真家写真00675 音戸の瀬戸 posted by (C)たそがれの写真家この絵では見づらいですが、中央部に音戸の瀬戸と呼ばれる大変狭い海峡があり、松山からの船はここを通って広島港に入ります。写真00699 内陸に見られた雲海 posted by (C)たそがれの写真家写真00711 伯耆富士・大山 posted by (C)たそがれの写真家写真00728 大阪へはこのボンバル posted by (C)たそがれの写真家写真00743 松江フォーゲルパーク posted by (C)たそがれの写真家写真00755 島根原子力発電所 posted by (C)たそがれの写真家写真00758 桂島と加賀漁港 posted by (C)たそがれの写真家写真00770 境水道 posted by (C)たそがれの写真家中海へとつながる水道で、この中間に境港港がある。隠岐へのフェリーはこの港から写真00776 大山 posted by (C)たそがれの写真家写真00787 東郷池 posted by (C)たそがれの写真家写真00804 鳥取砂丘 posted by (C)たそがれの写真家写真00812 ハチ高原スキー場 posted by (C)たそがれの写真家写真00839 白山 posted by (C)たそがれの写真家 写真00849 また新しい道路が posted by (C)たそがれの写真家 写真00858 千里中央 posted by (C)たそがれの写真家 写真00865 大阪万博跡地 posted by (C)たそがれの写真家
2016年12月22日
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写真00218 posted by (C)たそがれの写真家奈良県奈良市登大路町の地図に吉城園を今年は奈良を単独で訪問してみました。でも結局釧路にタンチョウさんさんに会いに行く日程をとるため、一泊二日と短縮し、ただ往復の飛行機に乗る回数が増えただけですが。奈良への入り方はいろいろありますが、時間が合えば奈良交通のリムジンバスを使うのがおすすめです。役一時間で到着しますし、もちろん乗り換えは不要ですし、近鉄奈良でもJR奈良でも好きな方で降りられます。私の場合はホテルニッコー奈良に泊まるので、JR奈良で降りてチェックインし荷物を置いて、奈良交通の県庁前で降りるんですが。そして最初に向かうのが吉城園。もともとは興福寺の寺領だったようですね。奈良県によれば吉城園(よしきえん)は、「興福寺古絵図」によると同寺の子院の摩尼珠院(まにしゅいん)があったところとされています。明治に民間の所有となり大正8年(1919年)に現在の建物と庭園が作られました。企業の迎賓施設の時代を経て、昭和の終わりから奈良県が所有し庭園を公開しています。 と紹介されていますが、何よりも落ち着いた場所ですし、シニアは無料なのがいいですね。個人的には、隣の依水園よりも好きな場所です。写真00168 平城京跡 posted by (C)たそがれの写真家写真00178 奈良公園 posted by (C)たそがれの写真家写真00181 奈良公園 posted by (C)たそがれの写真家写真00200 ある路地で posted by (C)たそがれの写真家写真00202 隣の依水園 posted by (C)たそがれの写真家ここから吉城園写真00208 posted by (C)たそがれの写真家写真00213 posted by (C)たそがれの写真家写真00216 posted by (C)たそがれの写真家写真00222 posted by (C)たそがれの写真家写真00226 posted by (C)たそがれの写真家写真00232 posted by (C)たそがれの写真家写真00233 posted by (C)たそがれの写真家写真00239 posted by (C)たそがれの写真家写真00244 posted by (C)たそがれの写真家写真00246 posted by (C)たそがれの写真家写真00249 posted by (C)たそがれの写真家写真00255 posted by (C)たそがれの写真家写真00258 posted by (C)たそがれの写真家写真00283 奈良公園 posted by (C)たそがれの写真家写真00286 奈良公園 posted by (C)たそがれの写真家写真00294 春日大社参道 posted by (C)たそがれの写真家写真00299 奈良国立博物館 posted by (C)たそがれの写真家*今くじゅう高原のあるホテルに来ています。今朝朝食を食べにレストランに行くと、顔なじみのお母さんがいきなり名前で「おかえりなさい」と言ってくれたんです。確かにここには十数回きてはいますが、いつも彼女がいるわけでもありません。それだけでもすごいことですが、眼のご不自由なご婦人が見えた時、彼女は肘に捕まらせ、一つ一つ料理を説明し、彼女が求めるものをお皿に盛っていきました。もちろん、パンも焼いて上げ、座席までそのまま案内していきました。こんな人がいるこのホテルが大好きです。もちろん料理もおいしいですしね。私の友人にツアーコンダクターをしている方がいます。彼はここにツアーの下見に来ています。でもお風呂やコテージは判っても、こんな人がいることまでは気が付かなかったでしょうね。日本のホテル・旅館のベスト100が発表され、能登の加賀屋さんがトップから落ちたとニュースになっていますが、私がお気に入りのホテルは、みな何らかの取り柄がある所です。
2016年12月22日
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日本一周でもなく、日本周遊でもない飛行機の旅、ただひたすら飛行機に乗るたびなのですが、別に観光をするわけでもなく、乗り継ぎ時間はひたすらラウンジでパソコンとにらめっこ。なぜか大阪伊丹空港には三度も立ち寄るという変則旅でもあります。初日のフライトは、エンブラエルー190のクラスjに座りたく、乗り継ぎとしたのですが、鹿児島から福岡への適当な便もなく、最初は新幹線も考えたのですが、それではつまらないと無い頭をちょっとだけ働かせて、鹿児島から奄美大島に飛び、折り返しで福岡に行くことにしました。福岡空港には夜の到着なので、夕食はここでと思っていたら、あの使い勝手の超悪いターミナルビルが全面工事中とか、いつも立ち寄るちゃんぽんのお店が亡くなってしまいました。でもここまで来てホテルで食事というのも味気なく、窓際にあるレストランで、何を食べたかな、もうすでに忘れていますね。というわけで奄美大島から福岡へはナイトフライトなので、光の反射があったりと最低の環境なのですが、何枚か撮っていますので掲載はいたします。一部場所がわかるところもあるのですが、あてずっぽうで書くのもまた北の方の人に添削されてしまいますので、省略することにします。・・・それはそれで大変ありがたいことですが。写真00283 posted by (C)たそがれの写真家この飛行機で奄美大島まで飛びます。ボンバルディアDHC8-Q400 74人乗り・ジェットエンジンがプロペラを回します。写真00288 甑島 posted by (C)たそがれの写真家写真00299 藺牟田池 posted by (C)たそがれの写真家写真00311 野間崎 posted by (C)たそがれの写真家写真00336 posted by (C)たそがれの写真家写真00341 黒島と思われます posted by (C)たそがれの写真家写真00360 posted by (C)たそがれの写真家写真00390 悪石島 posted by (C)たそがれの写真家写真00398 奄美大島・笠利崎 posted by (C)たそがれの写真家写真00416 奄美大島・笠利湾 posted by (C)たそがれの写真家写真00432 奄美空港 posted by (C)たそがれの写真家写真00447 posted by (C)たそがれの写真家写真00470 同じ飛行機が福岡に運んでくれます posted by (C)たそがれの写真家お待ちしていますと降りるとき声をかけられました。こんなところが、JAC 日本エアーコミューターですね。写真00473 滑走路に posted by (C)たそがれの写真家写真00486 笠利町宇宿 posted by (C)たそがれの写真家写真00504 佐賀市 posted by (C)たそがれの写真家写真00510 posted by (C)たそがれの写真家写真00511 posted by (C)たそがれの写真家写真00516 posted by (C)たそがれの写真家写真00522 福岡・アイランドシティ posted by (C)たそがれの写真家写真00531 posted by (C)たそがれの写真家
2016年12月21日
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飛行機の都合があるので、最終日に京都に居られるのはお昼ごろまでです。そして紅葉情報から検討した結果が、「糺の森・下加茂神社」と「京都府立植物園」でした。足のことを考えると、植物園に軍配が上がりますね。もちろん最初は両方尋ねるつもりで、出かけてはいるのですが。植物園に入るとき、受付のおっさんからもう紅葉は終わっているでと言われたのですが、そんなことではひるまないたそがれさんですから、北門から歩き始めたら、池の周りにまだ素晴らしい光景が、しかも鳥やさんたちが大勢カメラを構えています。聞けば、カワセミがいるのと、ほかにもいろいろな鳥が現れるのだとか。そういえば、人間界でも披露宴で使用する写真でしょうか、三組もの新婚さんの撮影グルーブに出会いましたで。沖縄では珍しくありませんが、京都では初めてですね。台湾の方たちでしょうか、それとも半島の方たちなのでしょうか。いつの間にかこんな習慣ができてしまったのですね。写真01200 posted by (C)たそがれの写真家写真01220 posted by (C)たそがれの写真家写真01222 メタセコイヤの並木 posted by (C)たそがれの写真家写真01226 posted by (C)たそがれの写真家写真01229 posted by (C)たそがれの写真家写真01239 posted by (C)たそがれの写真家写真01247 posted by (C)たそがれの写真家写真01251 posted by (C)たそがれの写真家写真01267 posted by (C)たそがれの写真家写真01270 posted by (C)たそがれの写真家写真01274 posted by (C)たそがれの写真家水面に映る紅葉に視点を置いてみました写真01279 posted by (C)たそがれの写真家写真01288 posted by (C)たそがれの写真家写真01290 posted by (C)たそがれの写真家写真01297 posted by (C)たそがれの写真家写真01307 posted by (C)たそがれの写真家写真01311 posted by (C)たそがれの写真家写真01335 posted by (C)たそがれの写真家写真01337 posted by (C)たそがれの写真家写真01347 posted by (C)たそがれの写真家写真01364 posted by (C)たそがれの写真家写真01378 posted by (C)たそがれの写真家写真01386 posted by (C)たそがれの写真家写真01399 posted by (C)たそがれの写真家写真01414 posted by (C)たそがれの写真家
2016年12月20日
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飛行機の旅と言うと、JALファンの方が思い浮かべるのは、JACを使ったツアー「アイランドホッパー」シリーズでしょうね。このアイランドホッパーと言うのは、飛行機を乗り継ぎ一泊二日で16レグを飛んでしまうというもので、ある意味でとても人気のあるものです。最初は私もこの利用も考えたのですが、何よりも伊丹ー秋田便からの御岳・上高地などの景色が見たかったこと。荷物を預けるのが4レグ迄なものですから、短い搭乗手続きの時間で何回か荷物を預けなければならないなど、私の場合は医療器具とかパソコンとか、カメラとか通常の着替え以上に荷物があるので、持ち込みは難しいんです。また、J-airの伊丹ー仙台にエンブラエルの新しい器材-190型が入っていて、これにはクラスjもついているので、鹿児島線と同様に乗ってみたかったこと。などからスーパー早得を使って二泊で12レグを回ってみることにしました。まず 一日目 羽田ー大阪伊丹ー鹿児島ー奄美大島ー福岡 二日目 福岡ー出雲ー大阪伊丹ー仙台ー新千歳 三日目 新千歳ー秋田ー大阪伊丹ー鹿児島ー羽田のコースです。この間、新千歳空港が降雪で閉鎖が続くというトラブルがあり、道行を心配したのですが、たまたま秋田に向かう飛行機が花巻空港からくるものの折り返しで、花巻を35分遅れで(出発を待機していた)出発していたので、遅れはしましたが、秋田から大阪伊丹への便にかろうじて間に合い、無事にすべてのコースを完達できました。このフライトで一日目にJMBのダイヤモンドのステータス基準120フライオンを達成、またホテルオークラなどのone harmonyのステータス(エクスクルーシィヴ)も達成していたので、何とか来年も快適なフライトができる環境にはなりました。ただほんとに資金が枯渇したので、宝くじが当たらない限り、今年のような過密スケジュールは間違ってもできませんが。IMGP1736 posted by (C)たそがれの写真家ホテルの窓から・・・前日兄弟会で品川プリンスホテルに泊まったので、品川からの出発でした。IMGP1744 posted by (C)たそがれの写真家大阪伊丹まではこの飛行機・・・ボーイング767-300IMGP1750 posted by (C)たそがれの写真家東京湾横浜付近から富士山IMGP1754 posted by (C)たそがれの写真家ベイブリッジを中心に横浜港IMGP1763 posted by (C)たそがれの写真家時々富士山を撮りに上る松田山・・・チェックメイトccの横に町道があって、そこから撮影します。IMGP1769 posted by (C)たそがれの写真家珍しくきれいに見えたわがマンションとその周辺IMGP1786 posted by (C)たそがれの写真家相模湾からの富士山IMGP1807 posted by (C)たそがれの写真家大井川の接岨湖・・・大井川鉄道井川線の奥大井湖上駅を撮ってみましたIMGP1821 posted by (C)たそがれの写真家天竜川佐久間ダム・・・画面中央に見えるのがダムの堰堤、水はその下に流れる川を右に流れ浜松に出ますIMGP1837 posted by (C)たそがれの写真家名古屋市街地・・・画面中央が名古屋駅IMGP1843 posted by (C)たそがれの写真家三重県津市・・・画面中央にユニバーサル造船所とJFE津工場IMGP1854 posted by (C)たそがれの写真家三重県から奈良県にかけ西名阪沿いにゴルフ場が連なっているのですが、そんなところに昔懐かしい集落があったので撮ってみました。Googleで見ましたがわかりません。IMGP1861 posted by (C)たそがれの写真家大阪花博会場跡・・・ちょうど神戸のマンションを売却し小田原に引っ越すときだったので、移動日を使って一日見てみました。この時が「ヒマラヤのあおいけし」を初めて見た時でした。IMGP1868 posted by (C)たそがれの写真家服部緑地IMGP1870 posted by (C)たそがれの写真家IMGP1876 posted by (C)たそがれの写真家この飛行機が鹿児島までの足・・・ブラジル製のエンブラエルー190IMGP1877 posted by (C)たそがれの写真家大阪湾神戸の埋め立て地IMGP1886 posted by (C)たそがれの写真家神戸空港・・・周りに飛行場が重なっているため、右側から降りて右側へ飛び立つしかできないIMGP1932 posted by (C)たそがれの写真家四万十川と足摺岬IMGP1967 posted by (C)たそがれの写真家偶然「うさぎ」のような島を見つけましたIMGP1983 posted by (C)たそがれの写真家宮崎県青島IMGP1986 posted by (C)たそがれの写真家かすかに開聞岳IMGP1993 posted by (C)たそがれの写真家鹿児島と言えばこの山、この島か・・・桜島IMGP2010 posted by (C)たそがれの写真家JR日豊本線隼人益IMGP2019 posted by (C)たそがれの写真家鹿児島空港から高千穂峰
2016年12月19日
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長岡京市で紅葉のスポットといえば光明寺。地元ではモミジの寺として有名で、最近では全国的にも知られるようになってきた。秋は、広大な境内を数百本のモミジが紅に染め、参道の石畳もモミジで埋め尽くされる。ゆるやかな坂道のもみじ参道は、ドラマチックで華やかな紅色のトンネルになる。紅葉シーズンの特別入山期間は、駐車場が用意されていないため、電車やバスで行くか、長岡天満宮なども含めて散策するのがおすすめ。 ・・・ウォーカーズプラスからというわけで、定期観光バスでの西ノ京めぐりの最大の目標は光明寺、駐車場が無いので路線バスが来るのですが、寺院の手前に折り返し場所をつくり、参拝者はそこから歩くようになっています。私たちの定期観光バスは小型の上、寺院の門前にある「いっぷく」という料亭にお昼をお願いしているので、門前の近くまで行くことができます。では光明寺とは西山浄土宗の総本山光明寺は、長岡京市西山のふもと、粟生広谷にあります。宗祖円光大師法然上人が御歳43歳の時、日本で最初に念仏の産声を上げられた立教開宗の地であります。法然上人が24歳の時、奈良へ学匠となるべき師を求めて叡山を降りられたとき、この粟生野の里、当時村役の高橋茂右衛門宅に一夜の宿をお借りになりました。その時、茂右衛門夫婦は、上人の真剣な求法のお気持ちと、広く大衆が救われる道を求めての旅である事を聞き、「まことの教えを見いだされましたならば、先ず最初に私共にその尊いみ教えをお説き下さいませ」とお願いいたしました。時は流れ承安五年(1175年)3月、ついに浄土宗を開かれた上人は20年間のお約束の通り、この粟生野の地で初めて念仏の法門を説かれたのです。・・・光明寺hpから写真00773 posted by (C)たそがれの写真家写真00770 posted by (C)たそがれの写真家写真00777 posted by (C)たそがれの写真家写真00781 posted by (C)たそがれの写真家写真00791 posted by (C)たそがれの写真家写真00793 posted by (C)たそがれの写真家写真00797 posted by (C)たそがれの写真家写真00811 posted by (C)たそがれの写真家写真00818 posted by (C)たそがれの写真家写真00823 posted by (C)たそがれの写真家写真00828 posted by (C)たそがれの写真家写真00831 posted by (C)たそがれの写真家写真00836 posted by (C)たそがれの写真家写真00840 posted by (C)たそがれの写真家写真00847 posted by (C)たそがれの写真家写真00853 posted by (C)たそがれの写真家写真00857 posted by (C)たそがれの写真家写真00864 posted by (C)たそがれの写真家写真00866 posted by (C)たそがれの写真家写真00878 posted by (C)たそがれの写真家写真00885 posted by (C)たそがれの写真家写真00893 posted by (C)たそがれの写真家写真00897 posted by (C)たそがれの写真家写真00905 posted by (C)たそがれの写真家写真00909 posted by (C)たそがれの写真家写真00915 posted by (C)たそがれの写真家写真00922 posted by (C)たそがれの写真家写真00926 posted by (C)たそがれの写真家写真00930 posted by (C)たそがれの写真家写真00934 posted by (C)たそがれの写真家*最後に残った京都の紅葉ということで、光明寺に行くツアーを選んだのですが、同じ立場の人も多くがいこくの方々も見られました。この後「善峯寺」「大原野神社」へと行くのですが、かなり日数も立っているのと、最終日に訪れた「京都府立植物園」を紹介したいので、ワープすることにしました。
2016年12月18日
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兄弟会という事で集まった、四人兄弟の内三人とその嫁さんなぜか一名。ボケかる倶楽部の船に乗って、目黒川のイルミネーションを見た後は、レインボーブリッジのそばに陣取りあるゆうけい(少しでも風を避けようという船長の心意気)若干? 30分ほど打ち上げは今かと待っておりました。何せ馬鹿なカメラマンは、船の舳先に座っていますので、氷のような北風をもろに受けて、震えていたのですが、19時になると打ち上げ開始、でもね打ち上げる時間はたったの10分、その間1600発の花火が挙げられます。1600発8の花火というと田舎の神社の奉納花火のようですが、そこは大都会東京で打ち上げられる花火の事。見せる工夫はふんだんに盛り込まれています。これが12月中の土曜日に打ち上げられるのですから、大変なことです。いつもはお台場から見ていたのですが、反対側から見る花火も良いものです。写真00252 着飾ったレインボーブリッジ posted by (C)たそがれの写真家写真00293 存在感のある東京タワー posted by (C)たそがれの写真家写真00302 お台場も負けじと posted by (C)たそがれの写真家写真00314 posted by (C)たそがれの写真家写真00325 posted by (C)たそがれの写真家写真00343 posted by (C)たそがれの写真家写真00379 posted by (C)たそがれの写真家写真00405 posted by (C)たそがれの写真家写真00433 posted by (C)たそがれの写真家写真00477 posted by (C)たそがれの写真家写真00480 posted by (C)たそがれの写真家写真00517 posted by (C)たそがれの写真家写真00602 posted by (C)たそがれの写真家写真00679 posted by (C)たそがれの写真家写真00833 posted by (C)たそがれの写真家写真00848 posted by (C)たそがれの写真家写真00876 posted by (C)たそがれの写真家写真00914 posted by (C)たそがれの写真家写真00922 posted by (C)たそがれの写真家*小さな船のことですから、風を避けるために岩壁の陰に隠れていると、目の前を観光船安宅丸やシンフォニーなどの船が堂々と横切っていき、視界を遮るだけでなく、波を蹴立てているので、その余波ももろに受けてしまいます。普段見るとそんなに大きな船ではないのに、木の葉のようなボートに乗っているとほんとにでっかいんだな。まるで一寸法師のような心境でした。
2016年12月18日
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イルミネーションと言えば、冬の全国的なイベントになりましたね。北海道帯広では十勝川の河原に「さいりんか」というイベントを実施していますし、仙台の定禅寺通り、関東では足利のフラワーパーク、名古屋地区では「なばなの里」九州では「ハウステンボス」など枚挙にいとまがありません。そんな中、春の桜のシーズンに多くの人を集める「目黒川」でも、千代田区だったと思いますが、この桜の木を電飾で飾って、皆さんに見ていただいているのですが、イベント会社がこれを放置しているわけはありません。会社によってはこのイルミネーションと都内のイルミネーションを組み合わせたイベントを実施しているところもありますが。私がいつもお世話になっている、「ぽけかる倶楽部」では12月の土曜日に行われる「レインボー花火」とセットして、イベントを実施しています。我が家の兄弟では毎年「新年会」と称して食事会を実施しているのですが、今年は一番下の弟の義父が亡くなったこともあって、忘年会としてこのイベントに参加することにしました。二番目の弟のところは義母が看護状態にあるため、弟一人での参加もちろん私は一人ですし、三番目の弟夫婦も加わって6名での参加となりましたが、申し込んだ段階であと二名だけしか余裕が無いという盛況でキャンセル待ちとなりましたが、ようやく六名分の席が取れたものの、直前になって三番目の弟に仕事が入ってしまい、我が家は4名での参加でした。結局一隻では足らず、二隻の船団を組んでの実行となりました。IMGP0873 posted by (C)たそがれの写真家写真00148 桜の時期は 2015.3.28撮影 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0788 この船でクルーズ posted by (C)たそがれの写真家目黒川をさかのぼるため、場所によっては橋げたにギリギリのところもあるため、このような船が必要なんです。IMGP0825 京浜急行新馬場駅 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0857 新幹線をくぐると posted by (C)たそがれの写真家IMGP0863 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0867 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0884 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0896 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0905 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0909 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0918 後ろを振り向けば posted by (C)たそがれの写真家IMGP0926 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0933 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0937 いくつもの鉄道橋をくぐります posted by (C)たそがれの写真家IMGP0958 東急五反田駅 posted by (C)たそがれの写真家桜の時期は、目黒の雅叙園までさかのぼりますが、この時期は五反田までです。IMGP0971 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0980 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0983 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0985 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0989 posted by (C)たそがれの写真家*マックス爺様からご指摘をいただきましたので、一部修正いたしました。言い訳はしたくはありませんが、あまりに辺鄙なところにいたため、全室wtfiはあるのですが、速度がとても遅いために、upすべき写真が全部は掲載できなかったりの、やっつけ仕事でした。こころからお詫びいたします。
2016年12月17日
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今年のように紅葉の動きが速いとどこに行くか迷うものですが、何を隠そうこのたそがれさんも12/01は、定期観光バスで久しぶりに湖東三山を回ろうと予約していたのです。ところが、いざとなると皆落葉してしまったというので、情報を集めまた定期観光バスのガイドを見ていると、かすかに西ノ京を回るバスの行き先には紅葉が残っていると。すぐに予約を変更し、参加することにしました。わざわざ断ることも無いとは思いますが、西ノ京とは平城京から桓武天皇が都を長岡京に移したところを言い、わずか10年で打ち続く凶事のため、平安京に遷都されるという悲劇の都の跡で、ここに残る三か所のお寺やお宮を回ろうという企画です。途中、すれ違いの困難な道路もあるため、定期観光バスには珍しく28人乗りの小型車で、それでもちゃんと四列の座席のため、狭いこと狭いこと、お前が細くなれと言うのはある程度政界ではありますが、それでも狭いことには変わりなし、どんな紅葉が待っているか、どんなお弁当が待っているかとても楽しみではあります。そして最初にむかったお寺は、柳谷観音楊谷寺でした。このお寺は最初に住職の説明があるのですが、何でもこのお寺のもろもろは信者さんのご寄付によるものとかで、どこでも写真を撮ってくださいとおおらかなものでした。写真00540 posted by (C)たそがれの写真家バスは桂川を越えて名神高速を一路西に写真00549 posted by (C)たそがれの写真家その名神とも山崎で分かれ写真00555 posted by (C)たそがれの写真家写真00557 posted by (C)たそがれの写真家写真00560 posted by (C)たそがれの写真家地形を巧みに利用し、見せる効果も十分なお寺ながら昔の建物がそのまま残されているというので、いろいろな時代劇のロケに使われるのだとか。写真00563 posted by (C)たそがれの写真家写真00570 posted by (C)たそがれの写真家写真00577 posted by (C)たそがれの写真家お言葉に甘えて、こんな額もパチリ写真00578 posted by (C)たそがれの写真家写真00582 posted by (C)たそがれの写真家写真00589 posted by (C)たそがれの写真家何といったか、この中で香がたかれていて、これをまたぐと効果があるのだとか写真00591 posted by (C)たそがれの写真家写真00595 posted by (C)たそがれの写真家写真00603 posted by (C)たそがれの写真家写真00606 posted by (C)たそがれの写真家写真00612 posted by (C)たそがれの写真家写真00621 posted by (C)たそがれの写真家写真00635 posted by (C)たそがれの写真家写真00652 posted by (C)たそがれの写真家写真00655 posted by (C)たそがれの写真家写真00666 posted by (C)たそがれの写真家写真00671 posted by (C)たそがれの写真家写真00676 posted by (C)たそがれの写真家写真00684 posted by (C)たそがれの写真家写真00697 posted by (C)たそがれの写真家写真00699 posted by (C)たそがれの写真家写真00702 posted by (C)たそがれの写真家写真00705 posted by (C)たそがれの写真家写真00709 posted by (C)たそがれの写真家写真00713 posted by (C)たそがれの写真家写真00721 posted by (C)たそがれの写真家
2016年12月15日
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正法山妙心寺は臨済宗妙心寺派の大本山です。インドの達磨大師さまから中国の臨済禅師さまを経て、妙心寺開山無相大師さまへと受け嗣がれてきた一流の禅を宗旨・教義としています。 1337年、95代の花園法皇さまの勅願によって創建された妙心寺の開山、無相大師さまの法流は四派に分かれ、全国3400ヵ寺に広がっています。 お釈迦さまを大恩教主と尊崇し、その教えを心にいただく禅の安心を求めます。 開山無相大師さまの最期の教え「請う、其の本を務めよ」と開基花園法皇さまの「報恩謝徳」の聖旨による仏法興隆を実践します。 自身仏を信じて坐禅に励み、足下を照顧しながら生かされている自分を感謝して、社会を心の花園と念じ和やかな人生を目指します。 妙心寺のホームページから 法金剛寺の近く、JR嵯峨野線の花園駅があります。この「花園」はこの地名から来ているもので、平安時代の花園天皇や花園上皇に由来するもので、近くには花園大学もあります。昨年、紅葉情報で「退蔵院」のことを知り訪ねているのですが、法金剛院を訪ねたついでに、今年も訪れてみました。で妙心寺の中を歩いてみました。写真00322 非公開の霊雲院で posted by (C)たそがれの写真家写真00242 posted by (C)たそがれの写真家妙心寺 posted by (C)たそがれの写真家写真00248 posted by (C)たそがれの写真家写真00263 posted by (C)たそがれの写真家写真00266 posted by (C)たそがれの写真家写真00267 posted by (C)たそがれの写真家写真00270 posted by (C)たそがれの写真家写真00273 posted by (C)たそがれの写真家写真00279 posted by (C)たそがれの写真家写真00282 posted by (C)たそがれの写真家写真00286 posted by (C)たそがれの写真家写真00288 posted by (C)たそがれの写真家写真00291 posted by (C)たそがれの写真家写真00297 posted by (C)たそがれの写真家写真00301 posted by (C)たそがれの写真家写真00305 posted by (C)たそがれの写真家写真00311 posted by (C)たそがれの写真家写真00333 posted by (C)たそがれの写真家
2016年12月14日
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最近は天候不順な日が続いているので、せっかく窓側に席をとってもただ雲の上を見ているだけのことも多いんです。少しでも穴が開いていれば、どこかなと見れるのですけど、一面の雲の場合はそんなこともできませんしね。ただこの場合雲は高いのでその下に降りたら、視界が開けることも多いんです。西からの場合は、御前崎を過ぎたころから、東からの場合は福島空港を過ぎたあたりから、降下を始めるので私にとっては緊張する時間です。雲の下に富士山が見える場合が多いですから。さて先月の松山行きの帰り、松山空港を離陸して上昇を続ける間は、下も見得たのですが降下するまでの長かったこと。数枚ですが、そんなフライトを見てください。写真01002 松山空港と市街地 posted by (C)たそがれの写真家写真01007 松山城 posted by (C)たそがれの写真家写真01012 道後温泉 posted by (C)たそがれの写真家写真01021 石鎚山系 posted by (C)たそがれの写真家写真01044 徳島県阿南市 posted by (C)たそがれの写真家写真01053 紀伊田辺 posted by (C)たそがれの写真家写真01055 南紀白浜 posted by (C)たそがれの写真家写真01078 雲は被ってもいますが。遠州灘から posted by (C)たそがれの写真家写真01085 かすかに裾も見えますね posted by (C)たそがれの写真家写真01094 雲の間から posted by (C)たそがれの写真家写真01110 川崎の工業地帯 posted by (C)たそがれの写真家
2016年12月13日
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福岡を中心とした紅葉の名所と言うと、柳川とか佐賀の九年庵などですが、柳川は昨年行ってあまり大したこともなかったし、九年庵は落葉と言われていたので、大宰府にあるお寺と昨年行って感動した、佐賀の大興禅寺へ行くことにしました。大宰府の方のお寺は、カメラマンの撮影のための参拝お断りとありましたので、次の大興禅寺へ。福岡県から佐賀県への移動ですが、これがバイパスが出来ていて、とても近いのです。ただ紅葉はもう終わりに近づいていて、いつもなら満杯になる駐車場もかなり余裕をもって止められました。でも博多の駅前の営業所に車を返さないとと思っていたら、面倒な福岡の都市高速は余り通らずに、博多の駅近くまで行けて楽勝でした。とは言っても、ただでさえ分かりづらい福岡空港が改修工事を行っていて、まるでプレハブ建築のようになっていて、今回の旅で奄美大島から着陸到着し、朝早い出雲行きに乗るので、どうしたものか心配ばかりしていました。おまけに気に入っていた中華というかちゃんぽんのお店は無くなっているしね。写真00250 posted by (C)たそがれの写真家写真00221 posted by (C)たそがれの写真家写真00223 posted by (C)たそがれの写真家写真00225 posted by (C)たそがれの写真家写真00236 posted by (C)たそがれの写真家写真00239 posted by (C)たそがれの写真家写真00243 posted by (C)たそがれの写真家写真00253 posted by (C)たそがれの写真家写真00257 posted by (C)たそがれの写真家写真00260 posted by (C)たそがれの写真家写真00262 posted by (C)たそがれの写真家写真00265 posted by (C)たそがれの写真家写真00268 posted by (C)たそがれの写真家写真00271 posted by (C)たそがれの写真家写真00275 posted by (C)たそがれの写真家写真00277 posted by (C)たそがれの写真家写真00280 posted by (C)たそがれの写真家写真00284 posted by (C)たそがれの写真家写真00300 posted by (C)たそがれの写真家写真00306 posted by (C)たそがれの写真家写真00314 posted by (C)たそがれの写真家写真00318 posted by (C)たそがれの写真家写真00321 posted by (C)たそがれの写真家写真00323 posted by (C)たそがれの写真家写真00326 posted by (C)たそがれの写真家写真00330 posted by (C)たそがれの写真家写真00336 posted by (C)たそがれの写真家小山が丸ごと境内のようなお寺ですから、遊歩道は山を登るように張り巡らされていて、これでこのお寺の売りである「ツツジ」を見せているのでしょう。境内に行くのにも、長い急な石段を上がるのですが、行きは女坂を登ったので、帰りは階段を下りてみました。
2016年12月12日
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今年は、全体的に一週間早かったようです。桜に比較すると、乱れは少ないものですが、異常気象には紅葉も勝てないようで、いつも真っ先に行く醍醐寺・南禅寺などは11/30の時点で落葉と判定されていて、永観堂などもみじめなものだったようです。で、たそがれさんとしては今年三度も訪問し皆さんにお勧めしていた法金剛院にまずは私が行かなくてはと、キャリーバックはコインロッカーに預け、山陰線(京都では嵯峨野線というらしい)で花園駅に、写真で見えるようにこのお寺は駅近であることが、とてもうれしいお寺です。ちなみにここのお寺には確か「阿弥陀如来」と「地蔵菩薩」が安置されていて、地蔵菩薩は地蔵盆にしか開帳されないと思いましたよ。この時にJR大人の休日クラブのツアーでも行きましたので。庭園は箱庭のようなものですが、ハスを育成されていたり、枝垂桜があったりします。写真00164 京都駅地下街のモール posted by (C)たそがれの写真家写真00178 法金剛院の山門 posted by (C)たそがれの写真家実際は左側にある駐車場から入ります。 写真00181 posted by (C)たそがれの写真家写真00184 花園駅 posted by (C)たそがれの写真家写真00187 posted by (C)たそがれの写真家写真00190 posted by (C)たそがれの写真家写真00193 posted by (C)たそがれの写真家写真00196 落葉した枝垂桜と紅葉と posted by (C)たそがれの写真家写真00199 posted by (C)たそがれの写真家写真00203 posted by (C)たそがれの写真家写真00206 posted by (C)たそがれの写真家写真00209 posted by (C)たそがれの写真家写真00212 posted by (C)たそがれの写真家写真00216 posted by (C)たそがれの写真家写真00219 posted by (C)たそがれの写真家写真00221 posted by (C)たそがれの写真家写真00225 posted by (C)たそがれの写真家写真00229 posted by (C)たそがれの写真家写真00232 posted by (C)たそがれの写真家写真00234 posted by (C)たそがれの写真家写真00237 posted by (C)たそがれの写真家写真00240 posted by (C)たそがれの写真家
2016年12月11日
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あまり大きなことは言えませんが、どこで侵入したのかファインダーを覗くとどこから紛れ込んだか、小さな虫が動いていました。気が付いたのは飛行機の機内でのこと、もちろん掃除道具なんてありませんから、自分の口で空気を吹き付け、それもレンズの表面だけでなく、内部のペンタブリズムからあぁいんだーまで。おかげで相模湾上までに写したものには、黒いしみがお粗末すぎますね。という次第で、ちょっと汚い作品ですが一緒に伊丹まで飛んでみませんか。ただし中部地区では雲がかかっていたため駿河湾の東部から一挙に奈良県の上空へとワープしています。また大阪へは113便ですが、続いて奈良に行くときも使いましたし、今日も載せていただく予定です。写真00005 この日のフライトは奥の767\300 posted by (C)たそがれの写真家写真00010 アクアライン・木更津側 posted by (C)たそがれの写真家写真00032 金沢八景 posted by (C)たそがれの写真家写真00039 相模湾・江の島あたりか posted by (C)たそがれの写真家写真00061 箱根・強羅小涌谷付近 posted by (C)たそがれの写真家写真00067 恒例のわが団地付近の絵 posted by (C)たそがれの写真家写真00072 小田原市 posted by (C)たそがれの写真家写真00077 熱海上空から posted by (C)たそがれの写真家写真00084 箱根芦ノ湖 posted by (C)たそがれの写真家写真00089 大きなお口を開けて posted by (C)たそがれの写真家写真00096 フラフープをたしなむ富士山 posted by (C)たそがれの写真家写真00107 静岡県富士市 posted by (C)たそがれの写真家写真00111 南アルプス posted by (C)たそがれの写真家写真00116 北岳と甲斐駒ケ岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00124 木曽御岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00143 香芝に前方後円墳を発見 posted by (C)たそがれの写真家写真00147 かなり離れた法隆寺 posted by (C)たそがれの写真家写真00157 信貴山付近 posted by (C)たそがれの写真家*ようやくフォト蔵も復旧したようです。まだ集中しているのか、なかなかupできませんが、集中と言えば先日の長崎空港でのこと、今この空港にはLCCをはじめいろいろな航空会社が乗り入れていて、特に3~4時代には多くの機が出発するのですが、保安検査時用が参加しよと少ないため、検査町の人々でものすごい混雑になっています。私が乗ろうとした機も、この影響で検査が終了しないお客様が多数出て、ドアクローズか10分以上遅れました。機内アナウンスでは到着が遅れたため、案内時間が遅くなったと言っていましたが、実際は事前改札は出発20分前には始まっていましたので、クルーたちには何の落ち度もないんです。でもこのように言わないといけないのかな。
2016年12月11日
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それにしても、今年は春から異常気象にいじめられどうしです。こんな書き方をすると、私の先生でもある関口哲也にはまた怒られてしまうかもしれませんね。と言っても、先日息子さんから喪中の案内が届きましたので、直接お叱りを受けることはかなわなくなりましたが。京都にも二泊三日の日程で行きましたが、一週間早かったそうです。私がでなく散るのがです。結局初めに予定していた通りに、行けたのは皆さんにお勧めしていた「法金剛院」だけでした。例年行っている竜安寺は、妙心寺さんの塔頭まわりで行けませんでしたし、定期観光バスで予約していた「湖東三山めぐり」は落葉の知らせがありましたので、キャンセルし西山の三山巡りに化けてしまいました。次回は奈良に行くことになるのですが、初日は雨模様のようですし、いつも行く東大寺周辺も落葉が進んでいるようですし、長谷寺でさえ落葉が始まっているので、せっかく夜の飛行機を予約していたのに、無駄なことになりそうですね。ところが松山での最終日、桜狩りで大変お世話になっている内子町を尋ねてみようとしたのですが、これが見事に当たったんですよ。まずはと、道の駅に入ってみましたら、いろいろと安価に販売されているので、欲しいものはたくさんありましたが、マナシイタケのパックならキャリーバックにも入れられますし、これを200円で購入。移動して街の駐車場に置いて、歴史的伝統家屋保存地域に指定されている街並みを歩こうとしたのですが、ここが紅葉が見事だったんです。写真00876 予讃線の線路際に posted by (C)たそがれの写真家道の駅で写真00881 posted by (C)たそがれの写真家普通車の観光用駐車場と近くの高昌寺で写真00891 posted by (C)たそがれの写真家写真00893 posted by (C)たそがれの写真家写真00906 posted by (C)たそがれの写真家写真00909 posted by (C)たそがれの写真家写真00910 posted by (C)たそがれの写真家写真00916 posted by (C)たそがれの写真家写真00929 posted by (C)たそがれの写真家町並み保存地区で写真00931 posted by (C)たそがれの写真家写真00934 posted by (C)たそがれの写真家写真00937 posted by (C)たそがれの写真家写真00946 posted by (C)たそがれの写真家写真00948 posted by (C)たそがれの写真家写真00951 posted by (C)たそがれの写真家写真00953 posted by (C)たそがれの写真家写真00976 posted by (C)たそがれの写真家写真00984 posted by (C)たそがれの写真家写真00988 posted by (C)たそがれの写真家中学生たち中間テストだそうです。校門前の先生に挨拶して帰途に就くようでした。
2016年12月09日
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異常気象と言われ続けていますが、まさに今年の紅葉もその影響をもろに受けているようです。私の経験でも夏が遅くまで続いていた9月末の栂池高原、10月初めの帯広郊外の紅葉、那須高原の紅葉などは、一週間から10日くらい遅れていましたが、たつた23日の秋の後一気に冬に入ってしまい、紅葉もいきなり進んでしまい、京都などでも一週間は早く色づき、そして落葉が進んでいます。そんな意味では、平年通りの紅葉が見れたのは、秋田県の玉川温泉くらいでした。前のページで報告した愛媛県久万高原町の国民宿舎古岩谷荘周辺の紅葉は、絵で見る限りは紅葉の連続に見えるのですが、よく見ると周辺の木々は既に葉を落としているのです。最近の木々を見ていると、色が十分でないまま落葉していく木々がおおいようにも思います。今回報告します内子町と久万高原町の境近く、四国山脈の真ん中と言える「小田深山渓谷」付近の木々も落葉が進んでいたのですが、これらの選択に至ったのは、当初の目標「石鎚スカイライン」・「面河渓」の紅葉が終わっていたからなのです。写真00690 posted by (C)たそがれの写真家写真00697 posted by (C)たそがれの写真家写真00701 posted by (C)たそがれの写真家写真00706 posted by (C)たそがれの写真家写真00710 posted by (C)たそがれの写真家写真00714 posted by (C)たそがれの写真家写真00716 posted by (C)たそがれの写真家写真00719 posted by (C)たそがれの写真家写真00726 posted by (C)たそがれの写真家写真00729 posted by (C)たそがれの写真家写真00734 posted by (C)たそがれの写真家写真00739 posted by (C)たそがれの写真家写真00741 posted by (C)たそがれの写真家写真00759 posted by (C)たそがれの写真家写真00763 posted by (C)たそがれの写真家写真00767 posted by (C)たそがれの写真家写真00771 posted by (C)たそがれの写真家写真00773 posted by (C)たそがれの写真家写真00778 posted by (C)たそがれの写真家写真00805 posted by (C)たそがれの写真家写真00810 posted by (C)たそがれの写真家写真00816 posted by (C)たそがれの写真家写真00834 posted by (C)たそがれの写真家愛媛県喜多郡内子町小田深山渓谷の地図を見る
2016年12月09日
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私が使わせていただいている、写真を添付するソフト、何が原因かわかりませんが、サーバーの入れ替えまでしている様子で、当分復旧までかかりそうです。基本的に私の作品は、フォト蔵に挙げてそれをブログに添付しているため、過去のブログも見れないわけで、それならばUSBに保存されている画像を使えばよさそうなのですが、なんと旅に出た数だけあるわけで、収録されている絵も今年だけで50.000枚近くになり、現実問題として不可能です。ましてや、今年は最初の計画段階で釧路行きの予定が入らなくなり、これは年賀状を作成する都合、絶対に外せないわけで、すごく前泊や後泊まで小野婚でのタイトな日程を組んでいます。そんなわけで、年賀状はフォト蔵には関係ないので、年末までには発送できると思うのですが、カレンダーについてはめどが立ちません。誠に申し訳ありませんが、1-3の絵は準備できているので、必ず作りますのでしばらくのご猶予を賜りますようお願いいたします。 2016.12.06
2016年12月06日
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