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「上海豫園旅情60」質問--古戯台を観劇できる人数は何人か?300人・500人・800人の三択。回答は「300人」でした。「一生涯禁酒宣言」に対しまして、多くの方より、ブログへのコメントや楽天私書箱並びにメールにて、ご心配を頂き誠にありがとう御座いました。何とか、私のこれからの目標に向かって行く為にも、体を回復させなければならいと思っております。本当ならば入院をするのが一番良かったのかと、思ったりも致しましたが、入院すると返って身体が、弱るのではとの不安から、自宅療養を続けました。中国の食事の油抜きに対しても徹底して行い、2ヵ月後に全ての再検査を行う事となった。(豫園内園の小高い丘の道)画像は、内園の小高い丘に作られた瓦を縦に入れて、敷き詰めた庭の道ではあるが、整然としている。250年ほど前に造られたものだそうであるが、苔が所々に生えており、静粛な感じを受けた。歩く時には下を見ながら歩かなければ、躓(つまず)き易いので注意が必要である。血圧の方は、食事のみの調整でかなり下がった。3ヶ月前には158と118だった。2ヶ月ほど前から徹底して油を洗い流して食べるように、勤めてきたために、この1週間の血圧は、112と76と大きく下がった。そして、以前にも質問した事があります血圧ですが、今度は質問の内容を変えてみたいと思います。質問--自分自身の血圧は高いほうですか?上が高い・下が高い・高過ぎて薬を飲んでいるの三択。(豫園内園の小高い丘の道)
2006.08.30
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「一生涯禁酒宣言」質問--内園を入ると有名な物が有る何か?城隍廟(廟)・大きな龍(置物)・古戯台(舞台)の三択。回答は「古戯台(舞台)」でした。昨日2006年8月25日上海○○人民病院へ行った。胃潰瘍と膵(すい)臓炎再検査をする為である。検査の結果は、完治してないものの、良い方向へ向かっているとの事だった。私の場合はアルコールが原因で起こった急性膵炎である。再度、酒を飲めは、膵臓の炎症は避けられないと診断。78キロあった体重が、2ヶ月間で67キロまで落ちた。(豫園内園にある古戯台)膵臓が再度炎症を起こせば、胃液の調整が出来ず、それにより成人病を併発し最悪死に至ると・・。確かに、この半年はネットでのイライラで、酒の量が倍増していた事は確かだった。ここに「一生涯禁酒宣言」を発表し、それにより、永らえた命で、自分の夢に向かって進めれば良いと、決断したが、決断までには1ヶ月掛かった。画像は、豫園内園にある古戯台である。環龍橋を渡ると内園がある。ここは元々城隍廟の、花園だった所が、1956年から修復作業の過程で、豫園の、一部に組み込まれた。(豫園内園にある古戯台)内園は1780年に豫園に隣接する城隍廟の、後庭として建設された。豫園の大半が明代の庭造りの特徴を、帯びているのに対し、内園は建設年度が新しいため、清代の雰囲気が漂っていると他のガイドの話。 古戯台と呼ばれる舞台を回りの建物から、見れるようになっている。現在の内園は、清代小庭園の様子を、よく伝えていると言う話であった。質問--古戯台を観劇できる人数は何人か?300人・500人・800人の三択。(豫園内園にある古戯台)
2006.08.26
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「上海豫園旅情59」質問--獅子が咥えている物は何でしょう?混天綾・混天紐・混天帯の三択。回答は「混天綾」でした。皆さんのコメントには「混天紐」「混天帯」と、回答がありましたが「紐と帯」は私が考えたもの。「封神演義」ではナタクと言う名前で登場している。正解の「混天綾」は、ナタクが腰につけている布。「西遊記」でもナタタイシの名前で登場している。混天綾の真紅の布を身にまとった姿で産まれた。(内園の屋根の雄と雌の鯱)西遊記の中で竜王や魔王と戦い退治していった。しかし、父の裏切りに合い一度自殺したが、釈迦牟尼世尊が蓮の根や葉を使い復活させた。画像は豫園内の「内園」と呼ばれているが、ここは元々城隍廟の花園だった。この内園の入口にも雄と雌の獅子が置いてある。そして屋根を見上げると一対の鯱の姿が見える。質問--内園を入ると有名な物が有る何か?城隍廟(廟)・大きな龍(置物)・古戯台(舞台)の三択。(内園の屋根の雄と雌の鯱)
2006.08.23
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「上海豫園旅情58」質問--鯱は左右でどちらが雌と雄か?分からない・獅子と同じ見方・雌も雄もないの三択。皆さんよりのコメントにも正解の方がいらっしゃいます。一連勉強してきた「獅子の雄と雌」の見方と同じです。下の画像の屋根に備え付けられた獅子は、雄獅子。入口に向かって屋根の右側に備えてあります。雄の獅子であると分かるのは足の手前にマリが、備えてあり、これが何よりの目印です。方向で言うならば、西側の方向になり、中国の建築方法の殆ど北側に大門を造っています。(見事な屋根の雄獅子)北から南へ向かい入るという事です。ですから、雄の獅子は右側にあり、方角は西側ですね。余談ですが、人が家の中に入って座る場合は、北に背を向けて、南向きに座ると良いとされてます。下の画像は、子供をあやしている獅子で雌獅子です。当然、入口に向かって左側にあり、方向では東側です。雄獅子と雌獅子共に口に咥えているものが有りますが、これは封神演義の中でも出て来る赤い布です。質問--獅子が咥えている物は何でしょう?混天綾・混天紐・混天帯の三択。(見事な屋根の子供をあやす雌獅子)
2006.08.21
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「上海豫園旅情57」質問--このような工房の光景を目にした事ありますか?見た事ない・写真で見た・実際に見たの三択。皆さんよりのコメントには、実際には見たことがなかったけど、写真やテレビなどで、見たことがあると答えて頂いた人も多かったですね。この二日間で、一気に疲れが出てしまったことも手伝い、昨夜は、当分の間この楽天ブログを止めようと思いました。しかし、GREEやmixi・華日交流の人たちからも励まされ、今朝より気持ちを入れ替えて、更新を続けたいと思います。画像の屋根の上の1対の魚は鯱(しゃちほこ)をイメージ。屋根の上にシーザーのように設置して魔除けとも思う。だが、魔除けの意味もあるが、実際には火災避けだった。そして、中国の伝説上の魚の魚虎を備え付けた。画像からも分るように魚虎の頭は虎のようであり、獅子のようでもある。体は全く魚である。中国での鯱のルーツは海中に棲(す)み雨を降らせる。そのような伝説上の動物で、火除けだった。質問--鯱は左右でどちらが雌と雄か?分からない・獅子と同じ見方・雌も雄もないの三択。(見事な屋根の上の魚虎である)
2006.08.20
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「上海豫園旅情56」質問--工芸品の玉の作り方の分かる人は?分からない・中心を張り合わせた・上から彫ったの三択。回答は「上から彫った」でした。皆さんのコメント丸い象牙を外から彫って彫って、内側にだんだん小さい玉を作っていってました。上から彫ったと思います。作り方はよく知りませんが「上から彫った」と、いう方法しか考えられないですね。金額が表示したラベルが添付してあり¥720とあります。720元(10800円)のことですか。若しその値段で、売られているのであれば、安いですね。中国には技術の高い職人さんが沢山いやっしゃる。上から彫ったと思います。瑠璃というのですね。瑠璃色とはこの色のことかと、また一つ知ることができました。工芸技術の優れた中国ですから上から彫っていく。どんな風に作るのか興味津々です。展示物のある博物館で見たことがあったのだけど、そのときは器用な人がいるんだなぁ~って思いました。上から彫ったのだと思います。玉は上から彫ったのだと思います。随分前にそのよな話を聞いたような気がします。いくつもの玉を彫るとしたら、凄い技ですね~気になります!これが、ずっと分からなかったんです。お土産でもらって、家族みんなで考えても、わからなかったの。正解を知りたいわ。そして、今日は北京の工房へ連絡してみました。この瑠璃の玉が何重にもなっていて、上から彫ったと、思うのですが、どうやって作ったのでしょうか?「あなたどなた?どこから電話してますか?」とか、「何を言っているのか分らないのですが」と言われた。日本語でこのような状態を説明するのも大変である。それをいきなり、それも電話にて中国語で説明するのだから、無謀この上なかった。そして、昔の保存してあった写真画像を、探し出した。上から彫って行くが正解でしたね。質問--このような工房の光景を目にした事ありますか?見た事ない・写真で見た・実際に見たの三択。
2006.08.18
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「上海豫園旅情55」質問--迎え火と送り火をしてお盆を過ごしましたか?ロウソクと提灯・電球と提灯・何もしないの三択。灯籠を川や海へ流しこの灯籠と一緒に盆に迎えた先祖の霊を送り出す慣わしが今は少なくなった。上海で日本のニュースを見ていると精霊流しが、再開されたとあり盆の間に供えた野菜や果物などのお供え物も一緒に流すという。祖先の元へ供物を贈るという事に併せて、死の世界と関わった汚れを水によって清めると言う、意味において昔から伝わった慣わしだろう。送り火で、あまりにも有名なのが京都の大文字焼き。その昔、花火も精霊送りの送り火の一種という事だ。(瑠璃の動物の工芸品)画像は瑠璃で作られた動物達である。犬が主人を待つ毅然とした態度が気持ちよい。この工芸品を見て北京にて瑠璃工場を思い出した。その工場の壁に瑠璃とは宝石の事であり、磨いて光を当てれば、より美しさを放つのである。人もまた然りで、努力せず怠けていては光らず、人は努力して行くところに輝きが増すのであると。下の画像は、大きな丸い玉であるが、この玉が、何枚も重なって出来ている。手にとって見たものの、どのように作られたかは、分からなかった。未だに謎のままである。質問--工芸品の重ね玉の作り方の分かる人は?分からない・中心を張り合わせた・上から彫ったの三択。(瑠璃の工芸品何枚もの玉が中にある)
2006.08.17
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「上海豫園旅情54」質問--四苦八苦の意味をご存知でしたか?知っていた・何となく・知らなかったの三択。四苦は、生・老・病・死を言い、残りの四苦を、愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五陰盛苦と呼ぶ。これは過去のもではなく、今生きている現実の社会の中での苦悩をさしている。文明が発達した今も、人間の根本生命は何ら、変化はしていないと言う事でしょうね。(豫園の巻雨楼を望む灯篭はこの中に)皆さんよりのコメントお寺のお説教聞いていたはずでしょうが、頭に残っていません。詳しい説明でよく分かりました。これを機会に、おぼえておこう。人間がいつか越えなければ成らない言葉でも有りますねこのブログはとっても勉強になります。本来の意味を解ると簡単に使えなくなりそうです。時代は変われど、人が抱える不安は一緒ですよね。五陰盛苦は思い出せませんでした。これからも楽しく勉強させてください。(灯篭の横には色んな絵が描かれている)画像は灯篭の画像であるが、豫園の建物の中には、実に灯篭が沢山吊るしてある。今日中国人から質問を受けた。どんな質問かと言うと、「どうしてお盆と言いその時に靖国神社に参るのだ」と。私は説明に困った。終戦記念日とお盆とが入り混じって、どうやって説明をして良いのか考えた末に、8月13日の夕方に「迎え火」としてご先祖の霊を迎え、8月16日に「送り火」として送り出す。その重要な儀式と新たな日本国民の生活が始まった8月15日が、重なってしまって不思議な気もするが日本国民は皆納得している。「どうして小泉首相は・・」と言い出したので、私からは、小泉さん本人に聞いて下さいと、その場を逃れた。靖国参拝問題(ブーザンの場合)クリックで記事が出ます↑質問--迎え火と送り火をしてお盆を過ごしましたか?ロウソクと提灯・電球と提灯・何もしないの三択。(豫園の巻雨楼を望む灯篭はこの中に)
2006.08.16
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「上海豫園旅情53」質問--家に自分が気に入って買った花瓶がある?ない・ある・花を生けているの三択。皆さんよりのコメント自分が買ったという花瓶はないというコメントが、多かったですが、頂き物やご自分が作られたという花瓶が家に置いてあるとの事、これもまた素敵ですね。また父親譲りの九谷焼を、おめでたい席や、祭りの時に使われるとの事とのコメントも入ってました。九谷焼の素敵な花瓶が欲しいのですが、お値段が高くて。お年寄りの方々が、仏様にお花を供える事もあって、花を生けることが増えましたと語って頂けた人も。最近買った花瓶の中では、ブルーと緑の花瓶ふたつ。クリスタルの花瓶ですね。生ける花によって花瓶も、引き立ってくるものですね。(灯篭の横には色んな絵が描かれている)画像は灯篭の画像であるが、豫園の建物の中には、実に灯篭が沢山吊るしてある。お盆になると四苦八苦に付いての説教を聞いたものだ。四苦は、生(生きる苦悩)老(老いる苦悩) 病(病の苦悩)そして、死(死の苦悩)を四苦という。残りの四苦は、愛別離苦(愛する人と分かれる苦)怨憎会苦(怨み憎む人と出会あう苦)求不得苦(希望が叶わない苦)五陰盛苦(視覚や認識などの心理作用から沸き起こる苦)これが四苦八苦という意味であるが、人生の苦を、仏教で説いたと言う事であるが、私は色んなミスの、レポートを書く時に、いつも四苦八苦致します。質問--四苦八苦の意味をご存知でしたか?知っていた・何となく・知らなかったの三択。(灯篭の横には色んな絵が描かれている)
2006.08.15
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「上海豫園旅情52」質問--長崎などの龍の舞を見た事有りますか?ない・見た事がある・テレビ・実際に見たの四択。皆さんのコメントを見てますとテレビで、見た事しかありませんとの人が多かったですね。そういう、私も香港で一度見たっきりで、それ以後は見ておりません。皆さんのコメント長崎ではないですが、中華街で龍の舞を見たことあり。龍の舞は香港にいた時に何度か見ました。長崎に駐在してた時、正月の初売りイベントで見ました。(豫園の和煦堂の骨董品売り場)画像は、豫園内で骨董品を売っている中でも、骨董ではなく現在作られているものが展示してあった。勿論、撮影禁止にはなっておりましたが、許可を得て、撮ったうちの花瓶です。色の付け具合が、何とも美しく見とれてしまった。実際には、画像で見るより透明感があり綺麗でした。質問--家に自分が気に入って買った花瓶がある?ない・ある・花を生けているの三択。(豫園の和煦堂の骨董品売り場)
2006.08.14
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「上海豫園旅情51」質問--日本の何処かで狛犬を見た事がありますか?書物で見た・実際に見た・狛犬が何か分からないの三択。皆さんからのコメントには、狛犬を知っている人ばかりで安心しました。狛犬は、神社の入り口に対で座ってるアレですよね?狛犬の『あ』のほうの口にお賽銭が入ってました。日本の狛犬「あ」と「うん」、あちらこちらで見かけた。狛犬を見た記憶はあるのですが、それが何処だったのか日本中至る所にある神社の前に備え付けてある狛犬。そのルーツは、中国の獅子なのかは定かではない。(豫園双龍戯珠門の上の2頭の龍)この一つ前の画像の獅子の像に関して、擬人化したような獅子ですねぇ。面白いです。獅子の像のユニークで、思わずどんな人がこの、獅子像つくったのかあれこれ考えてしまいます。この獅子はなんて表情豊かなんだろうと感心しました。雌獅子がお乳をあげてる表情の愛おしさがとてもいい。獅子たちの表情が何とも言えず、豊で見とれますね。画像は、豫園の塀の上に作られた龍である。龍と言えば、大蛇から想像されて作られたもので、架空の動物であるが、日本にも浸透している。(豫園双龍戯珠門の上の魔よけの像と龍)長崎などや中華街で、龍を躍動的に操る祭りがある。龍の胴体に何本もの棒をつけ、それを大勢の人が、上手に操り、遠くで見ていると龍が宙を舞っているようだ。雨乞いと五穀豊穣を祈願するために日清戦争の時代に、中国より伝わり明治時代から、始まったと言う。獅子舞なども祭りでは、重宝がられ必ず使われている。子供の頃に、獅子に頭をくわえられ怖い思いをした。龍にしても、獅子にしても中国より伝わり、日本にて、新しい文化を育み、各地域に根ざしてきた。人々が病気や家運の為に、魔よけとしてきた。質問--長崎などの龍の舞を見た事有りますか?ない・見た事がある・テレビ・実際に見たの四択。(豫園双龍戯珠門の上の2頭の龍)
2006.08.12
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「上海豫園旅情50」「杭州西湖旅情1/2」を更新しました。また「上海豫園旅情」は再開致したいと思います。質問--困った人を助け、自分が困った事あります?ない・助けたが困った事はない・騙された事があるの三択。皆さんのコメントでも、色々な思い出も心の中に、しまってあるようでしたね。それぞれの思い出を思い起こして頂いたいい機会で、有ったように思います。そして、スターバックスの画像にも心引かれた人も、多くあり、画像を更新した甲斐がありました。(豫園の和煦堂へ通り抜ける門の雌獅子)柳の中にハーゲンダッツのパープルの傘テント。竹を植えた小道の横にスターバックスのボード。そして、柳に朝の太陽の日差しが目映いほどに、照りつけて、柳の緑が浮き上がった画像でした。画像は、豫園の中の画像に戻りました。和煦堂へ通り抜ける門の両脇に獅子の像が有った。この獅子像の形は、他の獅子像とはまた違う。今回、杭州の西湖へ行ったが、同じような獅子の像が、各寺院の入口や商店の入口に置いてあった。(豫園の和煦堂へ通り抜ける門の雄獅子)狛犬(こまいぬ)の一つ前の先祖は中国の獅子像。中国獅子がそのまま日本国内で「狛犬」として、受け入れられている例も多数あるようである。東大寺南大門の「狛犬こまいぬ」もそのひとつ。また中国の獅子は、西域の強い影響が見られる。やがて時代と共に中国独自の様式が生まれた。質問--日本の何処かで狛犬を見た事がありますか?書物で見た・実際に見た・狛犬が何か分からないの三択。(豫園の和煦堂へ通り抜ける門の獅子像)
2006.08.11
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「杭州西湖旅情2」「上海豫園旅情」は「杭州西湖旅情1/2」を、更新後、再開致しますので暫くお待ち下さい。質問--あなたは一人旅をしたことありますか?一人旅はない・ある・二人旅はあるの三択。皆さんのコメントでは、二人旅が多いようですね。でも一人旅の願望は皆さんあるようです。ある人は、一人旅は私の青春の思い出とのコメント。私は一人旅が好きで、若い頃から1人で旅をしてました。色々な思い出が沢山ある中で、ふと思い出すのは、2回目の北海道へ行った帰りの出来事が印象深い。(柳浪聞鶯公園の中の柳)北海道旭川から函館まで一緒に話した彼は、京都大学の学生で高校教師を目指しており、色んな夢を語ってくれた。そして、函館から連絡船に乗り、青森へ着き、そこからも同行できるかと楽しみにしていた。しかし、彼はお金が無くて、各駅停車を乗り継いで、東京まで行くと言うので、私が東京までの特急券を、購入し彼に手渡し、東京まで同行できた。彼も本当に色々な事柄を語ってくれ楽しかった。その当時私は23歳で彼は19歳だったと記憶している。東京で別れた後、私は東海道線に乗り名古屋まで、しかし、今度は特急券が買えなくなってしまっていた。(西湖天地のラウンジから柳と湖を見る)京大の彼の為に、青森から東京までの特急券を、買ってしまった為に、今度は私の特急券が800円の差で、買えなくなってしまっており、私が各駅停車で帰った。その当時、結構な時間が掛かったような思い出。そして、1ヶ月が過ぎた頃に、その京大生から葉書が届いた。お礼文の後には、世の中あんなにも親切な人が居ると、初めて知りましたと、あまり上手ではない字で書かれてあった。彼からは、その後も何度か葉書や手紙が届いた。そして、東京の高校の教師になったと書かれた手紙をもらった。その内容には、自分の教え子に、私の事を良く話すと、書かれてありました。どんな内容なのかは定かではない。質問--困った人を助け、自分が困った事あります?ない・助けたが困った事はない・騙された事があるの三択。(西湖新天地のスターバックスの小道)
2006.08.10
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「杭州西湖旅情1」「上海豫園旅情」は「杭州西湖旅情1/2」を、更新後、再開致しますので暫くお待ち下さい。質問--始皇帝とはいつ頃の人か分かりますか?約2550年前・約2250年前・約2050年前の三択。回答は、「約2250年前」でした。始皇帝は、BC247年(2253年前)13歳で皇帝になる。中国では、始皇帝が不老長寿の実がなる日の国へ、聡明な男女3000人を選び出し、送ったとある。その聡明な男女3000人が今の日本の礎になった。今の日本を作り出したのは、始皇帝の力があった。このような事が伝説として語り継がれている。(柳浪聞鶯公園入口の柳)やっと一人旅から帰って来ました。正直言って疲れました。やはり一人旅は、道に迷い、人に聞きまた迷い、有名な観光名所もさながら、朝早く年配の人が、公園などで、中国将棋や麻雀をしている人達と、話す時間も、とても印象に残った。団体旅行では体験出来ない事が体験できた。本当に色んな人達と話しが出来た。(西湖天地の店で麻雀する人たち)初めタクシーを使い、観光名所で降り、徒歩で見て周り、広い道路へ出てタクシーを待つが中々来ない。仕方なく、路線バスに乗り、次の目的地へ向う。観光名所の名前を、乗客に見せたりしながら目的地へ。バスから10分ほど歩いて、目標の観光名所に辿り着く、やはり団体旅行の方が良かったかとも思ったりする。でも時間に束縛されない今回の旅には満足だった。質問--あなたは一人旅をしたことありますか?一人旅はない・ある・二人旅はあるの三択。(西湖湖濱一公園で見つけた舟)
2006.08.09
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「上海豫園旅情49」質問--赤い鯉が沢山!赤い鯉を何と呼ぶか?色鯉(イロゴイ)・錦鯉(ニシキゴイ)・緋鯉(ヒゴイ)の三択。回答は、「緋鯉(ヒゴイ)」でした。前々回の「中国の屋根の反り返りは何を模ったものか? 」この時の回答の三択では、質問を出す方も考えました。コメントをされる方も疲れてしまわれたようですね。今回の質問は、簡単過ぎたようです。緋鯉と言うのは、こいのぼりの歌にもあるとの事。大きい真鯉はお父さん、小さな緋鯉は子供達♪お母さんは何処へ行ってしまったのかな~?などと、考えているだけで、疲れてしまいました。(双龍戯珠門の上の2頭の龍)明日朝は、4時50分に起きて仕度して旅行に行きます。上海駅から汽車に乗って、浙江省杭州まで行きます。浙江省は上海から2時間ちょっとの所にあり、私が以前飲んでいた酒の紹興酒の紹興市まで30分の所。体が健康な時だったら、ちょっと汽車に乗って、紹興酒を買いに行く所なのですが、今はまだまだ調子が悪く、そんな気になれないところが、不思議です。今回は、一人旅で、ホテルも自分で予約し地図を持って、道に迷いながら楽しい時間を過ごして来たいと思います。だから、少しだけ更新はストップですね。更新は4日後に帰って来てから更新をしたいと思います。(双龍戯珠門の上の2頭の龍)浙江省杭州は西湖という小さな湖があり、中国春秋時代の美女である、西施にちなんで名づけられた。私は今回始めて行くが、皆の話ではいつ見ても美しいとの事。特に、日の出と日の入りが絶景であり、湖畔に座って、西湖に日が落ちるのを見ていると、何もかも忘れてしまうと、声を大きくして語ってくれた。杭州の歴史は秦の始皇帝がこの地に銭塘県を設置したのが、始まりで、中国六大古都の一つに数えられる。質問--始皇帝とはいつ頃の人か分かりますか?約2550年前・約2250年前・約2050年前の三択。(双龍戯珠門の上の2頭の龍)
2006.08.05
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「上海豫園旅情48」質問--中国の屋根の反り返りは何を模ったものか?中国の鳳凰の羽根・龍の尻尾・釈迦の手の平の三択。回答は、「龍の尻尾」でした。皆さんからのコメントこの質問は悩みますね。釈迦の手にします。イメージが鳳凰の羽根に似てるから鳳凰の羽根です。意味もなく見たままで鳳凰の羽にします。それなりにみんな、当て嵌まる感じがしますね。龍の尻尾かな。見た感じで、鳳凰の羽根にします。質問に対する答えは、中国の鳳凰の羽根にします。(豫園の池の鯉)私もこの「龍の尻尾」と言う回答には少々驚いた。なぜならば、私も鳳凰の羽根なのかと思っていたからだ。中国の若者や大半の人でも、この屋根の先が、反り返っているのは何を模ったものか?と、聞いてもまず即答できる若者はいない。「画像は豫園の池の鯉」豫園の入口には大きな池があり、九曲橋を通り、ふと橋の下を見ると鯉が沢山寄ってくるのが分かる。豫園内にも、池が沢山有り中国式古典庭園の中の、鯉の姿には疲れた心を癒してくれるものがある。 質問--赤い鯉が沢山!赤い鯉を何と呼ぶか?色鯉(イロゴイ)・錦鯉(ニシキゴイ)・緋鯉(ヒゴイ)の三択。(豫園の池の鯉)
2006.08.05
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「上海豫園旅情47」質問--楽天ブログ以外にブログを書いてますか?楽天だけ・他に一つ・他に二つの三択。「皆さんからのコメント」楽天だけです。何もやっても三日と続かない私が、不思議にこのブログだけは4年近く続いています。楽天と、ほかに1つエキサイトで書いてます。ほとんど内容は楽天と同じ、もう少し詳しい、アンチャン王子のお散歩日記です(2001年開始)楽天だけで精一杯です。まだ自分の思うように、書けてない、表現できてないというのが現実です。質問--日本語の他に勉強している言語がありますか?日本語だけ・他に一つ・他に二つの三択。二つとも、問題ではないので回答は有りません。皆さんからのコメントは画像の下にあります。(豫園に限らず中国では屋根の先が反っている)Englishを学習しています。日常会話を話す事と、聞き取ることを主体として学習しています。一時、ハングル語をと思いましたが、難しくて・・・無理でした。日本語以外の勉強はしておりません。-----ここまで------上下の画像は、中国の屋根の反り返った光景を、更新したものですが、このような光景は日本にもある。その殆どの建築技法や設計方法は中国から、伝来したものである。一般の民家にもこの反り返った屋根の形を、取り入れている所もあるが、全般に寺や廟に多い。質問--中国の屋根の反り返りは何を模ったものか?中国の鳳凰の羽根・龍の尻尾・釈迦の手の平の三択。(豫園に限らず中国では屋根の先が反っている)
2006.08.04
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「上海豫園旅情44」質問--屋根の上に置かれた物は何の為でしょうか?中国のしきたり・雷避けの為・魔よけの為の三択。回答は「魔よけの為」でした。皆さんからのコメント魔除け。シーサーみたいに魔除けだと思います。私も 魔よけだと思います。この画像をみると、細工がこまかくて日本とはまた違った文化を感じます。日本も屋根の上に色々なものを載せます。日本的に考えて魔よけだと思います。私も魔よけだと思います。細かい細工ですね。色々な画像を見て、文化の違いを知ることができます。(豫園の建造物の屋根が反り返っている)魔除けとして武将の像を屋根の上に飾るそうだ。中国での三国志の「張飛」と「関羽」の像が置かれている。「関羽」は商売の神様になってしまったほどである。「張飛」は大酒のみで、いつも酒で失敗をしていた。「張飛」は数々の戦いで豪傑振りを示し、長坂の戦いでは、数千の曹操軍に対し、大喝して曹操軍を恐れさせた。益州入りするときは、諸葛亮と共に援軍として出発。厳顔を生け捕りにし、一万の兵に匹敵すると評価された。質問--「張飛」が使えた武将とは誰でしょうか?曹操・諸葛亮・劉備の三択。(龍の背の波打ちと屋根の反りの調和) 「上海豫園旅情45」質問--「張飛」が使えた武将とは誰でしょうか?曹操・諸葛亮・劉備の三択。回答は「蜀の国を建国した劉備」でした。皆さんからのコメント劉備です。つい百科事典で調べてしまいました。歴史の試験みたいですね「諸葛亮と共に援軍として出発」戦友っぽいです。「大喝して曹操軍を恐れさせた」敵対してます残りは劉備ですね☆消去法です。三国志、読んだ事がないから分からない。諸葛亮ではないと思います。残る曹操オか劉備か。答えは劉備にします。「諸葛亮」とは「諸葛孔明」の事で、軍師ですよ。画像は、何処でも人で一杯の観光地です。如何に人を、避けて画像にするかが問題で忍耐との闘いです。(何処へ行っても人・人・人である)ある人より、私書箱へメールを頂きました。「また胃の具合でも悪くされたのかと心配してます」他にも色々と・・・ご心配をお掛け致しております。今日の昼も、ブログを更新しなかったですからね。仕事が忙しい事と、一番出来た通訳が結婚の為に、退職してしまい、2人の通訳はまだ大学生で私が指導中。そして、7月23日よりボチボチ始めた中国語のHSK試験の為の勉強ですが、楽天ブログが気になって中々進みません。↑クリックすれば学習の内容が見れますよ!今日、8月3日になって、やはりやる時にはやると心に決め、本格的に中国語の試験の為の勉強を始めたいと思います。漢字をブログに載せるのはピンイン打法、例えば、中国語とピンインでは(zhongguoyu)で出す事が出来ます。↑クリックすれば学習の内容が見れますよ!中国語は簡体字の為に、日本の漢字と少し違うところも、有りますね。私の勉強方法で進行し、初めての試験に、何とか5級でも良いですから合格したいと思ってます。質問--楽天ブログ以外にブログを書いてますか?楽天だけ・他に一つ・他に二つの三択。(何処へ行っても人・人・人である) 「番外編1」メールが入って参りました。その内容は、どうして中国語の勉強を楽天でしないのか?上記に内容のメールが私書箱に入って参りました。楽天ブログで中国語を更新しないのは出来ないからである。こちらで出来れば、何も向うへ行く必要もないです。私はホームページ「中国ひとりぽっち」があります。殆んど家族と親友の掲示板がありそのやり取りだけ。その他はブログ「中国ひとりぽっち」があるが、今では全く更新してなく、楽天ブログをリンクしてある。他に、エキサイトブログ「中国語の勉強」である。(楊梅の画像である。豫園は次から続けます)どうして楽天ブログで中国語の勉強が出来ないか?下記に、楽天ブログでは更新できない原因を綴ろう。中国語は、日本語の漢字とは違う。殆んど同じようであるが、中国語は簡体字であり、日本語の漢字にはないのである。もしこの楽天ブログで中国語を更新すればどうなるか?HTMLタグの記述に誤りがあります。▼入力項目の下に、→→が出ている項目を再度、選択または入力してください。 上のように文字が化けて、エラーの為に更新ができません。ですから、中国語簡体字が打つ事が出来て更新できるブログへ、書いているわけです。確かに日本語の字に直せば問題はない。だが、勉強もそうであるが、試験を受けるために勉強している。それを、時間を掛け日本語に直し譬え更新でき勉強できても、試験では全て簡体字の為、戸惑う事は必至である。質問--日本語の他に勉強している言語がありますか?日本語だけ・他に一つ・他に二つの三択。(葡萄の画像/豫園の画像は次から続けます)
2006.08.03
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「上海豫園旅情41」質問--いい場面を撮影したくて待った事ってありますか?ある・場所取りで待った・人が居ても撮ったの三択。「皆さんからのコメント」最近では桜の姫路城を撮りに行った時。待つのは嫌なんで適当に妥協します。少しなら待ちます。友人や家族と一緒なら、その人たちをメインに撮ります。もう一度いけるところなら、足を運んでチャンスを、待ちますね。それでいい画像が撮れたらうれしいです。自分の写真をたくさん撮って欲しい人。友達も、同じなのでたくさん思い出の写真が撮れてます。良い写真が撮りたい時は 待ちますね。観光地では風景より人物が主。(白壁と池の中の鯉に気を取られると見逃す龍)画像の龍は、豫園の白壁通路の為の門があり、その門の、上に造ってあり、ここに龍があると言わなければ、殆んどの人は、見逃してしまうほどである。中国の龍は雨を恵む水の神。農耕生活で大切な水の神。時には洪水を起こす恐ろしい神でもあった。だが龍が十二支に入っているのはご存知の通り。何故なのか?中国では、龍と王権との関係が深いとされる。王の権威のために十二支の中に入れたのではないか?西洋のドラゴンをご存知だろうか?龍の仲間という。その西洋のドラゴンは翼があって2本足と言う。 質問--東洋の龍の足が何本あるか分かりますか?6本の足・4本の足・2本の足の三択。(白壁と池の中の鯉に気を取られると見逃す龍) 「上海豫園旅情43」質問--龍の頭の材料は何でしょうか?粘土に色を着けた・粘土を焼いた・セメントに色着けたの三択。回答は「粘土を焼いた」でした。皆さんからのコメント龍の胴体が延々と屋根となって連なっているんですね。すごい!見てみたいです。瓦は焼き物だから粘土を焼いたものじゃないかな?使われ方としては日本の鬼瓦と一緒みたいなんで。普通だと答えは粘土だと思います。が、しかし、今の日本瓦も殆どがセメント瓦に変わって来ています。答えはセメントに色着けたにします。龍の頭だけというのがミソですね。外れたかな?(豫園の建造物の屋根には伝説の勇者)すご~い!みごとな瓦ですね。龍の頭の材料は、たぶん粘土を焼いたものじゃないでしょうか?皆さんの回答には「?」マークがついています。子供さんに、学校のテストで分からなかったら「?」を、付けると先生が○を下さるわよ!って教えてませんよね。また質問が来ていましたので、龍の鬚は何で出来ているかを、豫園の管理事務所に中国人から聞いて頂きました。残念ながら、誰も300年ほど前の事を知る人は居ません。だからと言って、龍によじ登って確かめる事も出来ません。これに関しては、実行すれば私は中国で文化財保護違反で、逮捕され重罪になってしまいます。諦めて下さい。上下の画像の屋根には、伝説の勇者や動物が置かれている。質問--屋根の上に置かれた物は何の為でしょうか?中国のしきたり・雷避けの為・魔よけの為の三択。(豫園の建造物の屋根の上にも伝説の勇者)
2006.08.02
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「上海豫園旅情42」質問--龍の足が何本あるか分かりますか?6本・4本・2本の三択。回答は4本です。皆さんからのコメントわかりません。よ~く観察しておけば良かった。龍の足ってウジャウジャあると思っていた。なので近い6本の足になるのかな・・。昔見た絵画の玉を掴んでいた足がすっきりしていた。自信はありませんが、4本です。西洋の龍は翼竜っていうか鳥ですよねぇ。イメージとして。だから2本足なんですよね。東洋の龍は麒麟とかそういうのの仲間だから4本。(龍の胴体は白壁の上の瓦である)龍の画像を見て、疑問に思われている人もあります。ずっと気になって写真を見て居たのですが、この龍の胴体はずっと塀の屋根になっているのでしょうか? と、言う事で、画像を探して更新しました。白壁の上も波打っているのが分かりますか?この龍の胴体は白壁の上の瓦になってますね。そして、この豫園の中を縦横無尽に這っています。この龍の頭は傍によって見るとかなり大きなものである。当時の、職人達が力を合わせて造った。質問--龍の頭の材料は何でしょうか?粘土に色を着けた・粘土を焼いた・セメントに色着けたの三択。(龍の胴体は白壁の上の瓦である)
2006.08.02
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「上海豫園旅情39」質問--今までの人生で教訓を得た事がありますか?未だ無い・有る・その教訓が生きた事があるの三択。「皆さんからのコメント」まだまだお金を貸す事のコメントが続きました。お金は貸した事あるけど、小額ですね。最初から帰って来ないものと思っているほうがいい。小額でも、返してもらえないと関係が悪くなりますね。生活ぶりとか見てて、ムカッときたりします。お金は貸しても返って来ないので貸しません。友情にヒビが入ったり良い思いをしないような気がする。借りるより働いて稼げと言いたい。職場の同期の友達と、お互い結婚後も付き合いが続いてた。その友達は、何でもローンで買って、金に困った彼女から、借金を申し込まれたが、断ったら冷たい友達呼ばわりされて、無理してでも助けるべきだったのか?と悩みました。(普通の団体ならここに人が並ぶ)なぜ人様の金を返さず平気でものを言えるのか、私には不思議でしかたありましせん。その人に頭が上がらないはずなのに、信用を失うという事が、どれだけ辛い事なのか分からない人が多いのでしょうか。画像は、魚楽樹の近くから奥の石を配置した庭や、池を泳ぐ鯉など、この画像を見れば物静かな侘しい光景と、感じる人が多いことだろう。この画像を撮影する為に、約10分間の時間を、ひたすら待った。と言うのも、上下の画像の欄干には観光客が沢山記念撮影。殆んどの人達が、綺麗な風景を台無しにして自分達をアップで、撮影しているのである。多分後で何処の画像も同じと思う。つまりは、家の近くの公園で撮っても、有名な観光地で、撮影しても、殆んど変わりないのではないかなどと思った。質問--旅行に行けば人物主体で撮影しますか?人物主体・風景や花主体・色々混ざっているの三択。(普通の団体なら欄干に人が並ぶ)「上海豫園旅情40」質問--旅行に行けば人物主体で撮影しますか?人物主体・風景や花主体・色々混ざっているの三択。「皆さんからのコメント」若い頃は風景や旅行に行った先の珍しい物を撮っていた。今は家内や友人と出かける場合が多いのでどうしても、人物60%・風景40%となってしまいます。私自身が写真に撮られるのが何故か嫌いな事。そして、周りにいる人も同じだから、旅行は風景写真ばかりです。出来るだけ風景や花を主体に撮りたいと思っていますが、結果的にいろいろ混ざっているような感じですね。昔、友達と一緒に旅行に出かけるとカメラ係りでした。旭山動物園に行った時、1時間くらいペンギンの動きを、目で追いながら写真を撮ってましたよ。私は風景や花が主体です。教訓はありますが上手く、生かせているかはどうかな、難しいところです。(5分待ったが向こう岸のカメラマンは退かない)金は天下の回り物だけど、内にはなかなか回って来ない。旅行の写真は風景主体、家庭の写真は子供達いろいろ。このコメントは、昔ニコマートを大枚叩いて買った女性。上の画像は「上海豫園旅情39」の下の画像の欄干の端に、行って龍を撮影しようとしていたが、観光客が通り過ぎない。待っている時間は、どんな場合でも長く感じるものです。ふと時計を見ても、5分も経ってないが長く感じた。向うも同じようなカメラマンで、同じように待っていた。私がシャッターを切り、ゆっくり歩いて行った。そして、すれ違いざま「待っていたのですか?」とカメラを、構える仕草をすると何故か親指を垂直にし、人差し指から、小指の4本を握り中国語で「そうですよ!」と言って去った。彼の撮影した中に、彼と同じようにカメラを構えている私が、写っているのではないかと思うとおかしかった。質問--いい場面を撮影したくて待った事ってありますか?ある・場所取りで待った・人が居ても撮ったの三択。(上のカメラマンの居る位置の上にある龍)
2006.08.01
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「上海豫園旅情38」質問--親族以外にお金を貸したことありますか?貸したこと無い・有る・貸して戻らないの三択。「皆さんからのコメント」お金を貸す事は「貸す事=与える」で戻ってくる事を、期待すると裏切られますね、縁の切れ目に成る。私の場合は貸して忘れてるほうですね。でも今は、友達に貸すのでも慎重にしてます。やはり関係がおかしくなってしまいますからね。(豫園で万花楼横の14mの銀杏の木)高額でない為に何度も貸したことがあります。たくさんの金額は他人には貸せないかもね。お金の貸し借りですが、男は見栄で生きてるんで、貸してしまいますね。でも嫁さんに相談すると、嫁さんは100%断りますね。私の場合は、もう25年も前の事の話です。その友達にもう返さなくていいからと言ったら、「ありがとう!お前は良いヤツだと言われた。(万花楼横の樹齢400年の銀杏の木)更に友人は「もう少し貸してくれないか」って言うので、「調子に乗るなよ!どちらが悪いと思ってるんだ」と言うと、「そう興奮するなよ!人に金を貸す方が悪いと思った方が、良いかも」と、その場でもう友達と思ってないと別れた。その後風の便りで、自殺したそうで、何となく友人に、悪い事をしてしまったような気持ちになった。若くして教訓を得た私は、その後、誰が何と言おうと、金を差し上げた事はあっても、金を貸した事はない。質問--今までの人生で教訓を得た事がありますか?未だ無い・有る・その教訓が生きた事があるの三択。(樹齢400年の銀杏の根元、足元が大切)
2006.08.01
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