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「悲鳴を上げるほどに」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。ホープがオムツをするようになってから、1か月が経とうとしている。元々オシッコをあちらこちらへ漏らしてしまうから、オムツをしているのではない。ホープは子宮蓄膿症という病になり、生理のように出血して汚してしまうからである。オムツを着ける事は嫌がらない。もう習慣になったほどで逃げようとはしない。子宮蓄膿症の薬と止血剤の錠剤も処方。しかし、うまく飲ませる事が出来ずに困った。色々な食べ物の中に薬を入れて飲ませた。それが原因で、全く食事をしなくなってしまった。3週間ほどホープと私は苦しんだ。最後に辿り着いたのが吉野家の牛丼だった。吉野家の牛丼の具だけをホープに食べさせ、私が玉ねぎとごはんのみ食べる事となった。家に持ち帰り煮物のおかずと食べた。ホープが吉野家の牛丼の具をも食べなくなった。飽きてしまったのかと思いながらも途方に暮れた。痩せて行くホープは水ばかり飲んでいた。高級肉も食べなく安い肉は尚更食べなかった。3日間が経ったが、牛丼を買いに行ったが食べない。夜中、器に入れていたドッグフードがなくなっていた。仕方なく食べたと言う感じだったが嬉しかった。しかし、その後も同じように食べたり食べなかったり、高齢犬ゆえに食が細くなっているのかもと思った。薬も止めてしまい、自然に任すと決めたが、食べてくれない事には、体力が弱るだけと思った。私は白いご飯を食べる事自体あまり無かった。3年半ほどスーパーにバケットを取り置きしてもらった。それは妻の介護をしている時からであったが、妻が3度目に倒れ、療養入院してからも続いた。私一人になってしまってからもバケットの本数は、変わらずに取り置きを毎週月曜日に買いに行った。炊飯器でご飯を炊く事自体忘れ去っていた。長女が偶に来てはご飯を炊いてくれた。妻の故郷から送られてくる米が袋ごと大分溜まり、2週間以上前に、取り置きを断る為電話した。3年半も毎週取り置きして頂いたものを断るのは、心痛んだが、まずは正直に米の事を話した。電話の向こうから「断る理由は言わなくて良いですよ」と、言われ、少しほっとした事を覚えている。2週間前、久しぶりに米を3合洗った。洗ってから、グリンピースと塩を入れて炊いた。久しぶりに温かいご飯を食べ、美味しかった。保温にしておくのは、電気代の事を考え切った。そして、タッパに入れていき、冷めてから冷蔵庫へ。一人なので3合炊くと何日もあった。やっと御飯が無くなったので、2週間ぶりに、炊飯器の蓋を開け、悲鳴を上げるほど驚いた。炊飯釜の底に残っていたご飯全面にカビが生えていた。見事なまでの青カビが生えたのを見るのは初めてだった。お湯を沸かして、炊飯釜へ注いだ。カビ特有の香りが立ち込め顔を背けるほどだった。トイレに行き捨てては、またお湯を入れては捨てた。5回ほど繰り返した後、やっと洗剤を入れ洗った。炊飯釜に顔を近づけて香りを嗅いでみた。鼻炎により、あまり匂いは分からなかった。2回洗剤で洗ったので、問題ないと米を洗った。3合入れ、大豆とグリンピースを入れ炊いた。今回は、小さなタッパには入れず大きいタッパに入れた。大きなタッパでも3つのタッパを使った。直ぐに電気釜を水に浸けてから洗っておいた。電気釜のご飯にカビが生えたのを見たのは初めてだった。
2015.06.30
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「没収の可能性」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。今朝8時半ごろにチャイムが鳴った。午前3時半ごろに眠ったのでフラフラで起きた。睡眠誘導剤が残っているのかと思いながら、「どちら様でしょうか」と聞いたが返事無し。玄関の扉を開け外を見るが誰もいない。居ないとなると余計に気になるものである。amazonに頼んであった黒酢が届いたのかとか、色々と思ったが、姿が見えないので気持ち悪い。今日の外は涼しいぐらいだと思いながら、玄関のカギを掛け、2度寝しようと思った。キッチンの横を通ると、ノートPCが置いてあり、よせばよいのにEnterを押し液晶を点けた。FacebookやTwitterを確認しているうちに、椅子に座ったまま眠りに落ちてしまった。寒いと思いながら目が覚めた。2時間が過ぎ去り10時40分近くになっていた。私はトレーナーに薄いパーカーだけで、寝てしまっていたので、足の脛がゾクゾクした。今日はゴミ出しの日だと思い出し、着替えしないまま、外へ出てゴミ出しした。私がゴミ当番のときには、時間厳守と言っておきながら、その言った本人が、時間オーバーしていた。ゴミ回収車はまだ来ていなく間に合った。ゴミ当番の人も誰も立ってはいなかった。少し風があり、気温も低く感じ身震いした。そうなると寒暖差アレルギーの私はクシャミが出る。鼻水も出だし、これは調子を崩したかと急ぎ足。家が近くなるとホープの私を呼ぶ声が聞こえた。急ぎ玄関へ入り、カギを掛けたと同時にクシャミ。5回ほどクシャミが出るので、ホープも心配そうに見る。クシャミを連発すると首と肩の付け根が凝る。クシャミを止める方法は無いようである。クシャミの苦しみを知らない人には分からないが、クシャミからギックリ腰になる人もあるという。私は10歳ごろからこの苦しみを負っている。体調管理が悪いと言えば、その通りである。寒暖差アレルギーは、花粉症の症状と酷似する。耳鼻科へ行っても処方する薬は花粉症の薬である。私は中国の友人から国際便で送られた薬を飲む。その薬が麻薬系ならば大変だが市販の薬だ。1回にまとめて買って送ってもらうが直ぐに無くなる。お金は、中国の銀行カードを手渡してある。暗証番号も教えてあるので、引き出し購入してくれる。8万元(120万円)ほどあったのでまだまだ大丈夫だ。薬は1箱20錠入りで15.6元(234円)を20箱ずつ、郵送してもらい、それ以上は没収の可能性がある。睡眠誘導剤の輸入は危険であり輸入禁止。安全面も考慮し、心身クリニックで処方。今日の夕方の散歩は、私の体調不良により、ホープの調子が悪い時に引き返す所で引き返した。ホープは私を見上げて、まだ先へ進みたいという。しかし、辛い私の表情を見て、方向転換した。室内温度が20度から21度辺りが一番辛い。外へ出て、熱くなった体に冷たい風でクシャミが出る。なので暑い時でもクーラーは極力点けない。扇風機でも直接体に当てないようにしている。
2015.06.29
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「体と心のバランス」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。今朝6時半ごろ、ホープのオムツを交換した。その後、私はまたベッドで2度寝した。2度寝ほど気持ちの良いものはない。睡眠誘導剤の副作用なのか眠気がのこる。私の飲んでいる睡眠誘導剤は、ロヒプノールという名の薬で強くはない。妻の介護疲れから眠れなくなり、心身クリニックで処方された。一番重い時は、抗うつ剤3錠と共に、睡眠誘導剤を飲んでも眠れない時もあった。今では、その睡眠誘導剤を4つに割っている。当然、服用は4分の1個を服用している。いつ頃から4分の1個にしたのかは定かではない。1個を丸ごと飲んでしまうと、眠気が持続する。車の運転中でも、急に眠気が襲ってきて、信号で停まっても、後ろからクラクションが鳴る。1回くらいクラクションを鳴らされても起きない。一度、後側の運転手が私の車まで来た。ウィンドウをドンドン叩いているので驚く。早く行ってよと一瞬状況がつかめなかった。私は、直進せず、信号を左折した。コンビニ駐車場の一番端に停めた。そして、1時間ほど爆睡した事がある。今考えれば、実に危なかった。走行中に眠ってしまえば、追突していたかも知れない。よく高速道路での追突事故の多くは、居眠り運転である。一瞬、深い眠りに落ちてしまう。2・3秒程の事である。だが、3秒目を閉じても50m進む。前が急停止した場合、突っ込んでしまう。そのような事故が、高速道路では起こる。ほとんどが居眠り運転ではない。多くは、わき見運転である。1秒横を向いて走行しただけで10m進む。私は、その出来事のあと、心身クリニックへ説明せず、自分勝手に4分の1個にした。病院へ行けば、弱い薬を処方される。今では、ストレスも多くなく眠れる。体と心のバランスの良い時には1回も起きない。約8時間ぐっすり眠ってしまう時もある。だが、そんな調子のよい事は2ヶ月に1度くらい。後は、多い時で3回、少なくても1回起きる。一日ホープとの散歩は2回行く。1回の散歩で50分程である。1週間に2回妻の療養する病院へ行く。往復2時間の道のりである。カメラを首から提げて1枚も撮影しない時がある。そうかと思えば、30回ほどシャッターを切る時もある。はじめの頃は、JPEGとRAWで撮影していた。今は、RAWのみで撮影し、プレビューで確認。ノートに写真画像データ番号を記載する。そのノートを元に、画像の現像をする。今では、このPCによる現像も楽しみの一つ。一日の行動は、散歩、写真、病院で暮れる。散歩していると、家庭菜園のみが趣味と、いつ通っても一生懸命野菜を作っている。私には、とても真似のできる事ではない。一番の問題は、すぐに腰が痛くなる事である。写真も確かに無理な姿勢をする時もある。しかし、カメラを手にしてから55年過ぎた。やはりあなたの趣味はと聞かれれば、写真撮影と答えるだろう。
2015.06.28
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「母の介護のため独身」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。今朝5時半ごろホープのゲーゲー嘔吐しそうな声に起きた。夜中3時過ぎに床へ着いたので、何が何だか分からない。ビーフジャーキーの消化し切れないない形のまま、嘔吐し出し、背中を擦っていて、痩せた感じがした。昨夜と言っても深夜に近く、あまり何か欲しいと私のところへ来るので、ジャーキーを食べさせた。そのジャーキーがイケなかったのかも知れない。床をウェットシートで拭いているうち目が覚めてきた。そのままキッチンに置いてあるノートPCを開けた。Twitterを開け、写真の更新が遅れている事に気づく。書斎に置いてあるデスクトップPCへ行き、画像をツイート。夜中3時半頃でも、ツイートするとすぐリツイートされた。もうすぐ新聞配達のオートバイが通る頃の時間である。そんな時間でも寝ずに、ネット頑張っている人がいる。 午前中ホープの散歩をしていると久しぶりに友人と出会った。「最近見なかったですね~」と声を掛けると同じ声が掛る。 私も「最近あなたを見なくなったな~と思っていた」と話す。私が病気でもしているのではと噂話をしていた所だという。 その人は私より3歳年上で、学年が離れすぎており、話をするようになったのは、2年ほど前からの事である。 雨が止んだ後なので、スコップでスギナを掘っていた。私は何も分からないので「ヒジキのようですね」という。 彼は「何にも知らんな~」と言い「これは筑紫だ」という。私は「あの食べられる袴のついた筑紫?」と聞いた。 今までも散歩の道すがら、そのスギナを良く目にしていた。つくしの脇からスギナが芽を出し手がつけられない。 つくしの胞子が落ちてスギナが勢いよく生えて根が深く、手がつけられない雑草として嫌われているという。 去年までこの土地は減反政策でコメを作ってなかった。土地は司法書士の持ち主で廃棄処分の瓦礫で埋め立てた。 その上に、畑用に肥えた土を40センチほど被せていた。その被せた土の中に、つくしの胞子が沢山入っていた。 その知人は、私より3歳年上の男性であり独身である。父が倒れ、35歳で会社を退職し農業を継いだという。 だが、現実は甘くはなく、父の介護に疲れた母親が倒れ、介護をするようになり、気がつけば55歳を超えていた。 自分の人生で1回くらいは結婚したいと思って会員になった。私は、出会い系サイトの会員システムは分からなかった。 すると、私が聞かなくとも勝手に次から次へと話してくれた。一人紹介されるごとにお金が発生していたという。 振り込みを確認してから、女性を紹介して頂き、丸バツ式レポートを提出し、次の予約をすれば、またお金が発生。 8人ほど紹介して頂いたが、全て上手くいかなかったようだ。200万円以上払ったが、一人も上手くいかず止めてしまった。 今の結婚事情って、そんなにお金が絡んでくるのかと思った。他にも、400万円以上払っても結婚できない人もいる。 何となく、わびしくなる思いがしたが、それが現実なのか。女性は、入会金や紹介料など、男性より相当安い。 何となく儲かるのは、出会いサイトや紹介所ばかりである。私は登録した事もなければ、利用した事も無い。 その彼は、68歳になり96歳の母の介護のため独身を通し、このまま人生が終わってしまうのかと思うと嫌になるという。 まだ知りあって2年ほどで、言葉を交わすようになってから、半年も経っていない私に、そんな事まで話すのかと思った。 私は帰郷してから色々な人たちと話をするようになった。都会の住宅住まいでは、とても体験できない事である。 同じ町内の85歳の男性が散歩の途中私に声を掛けて来る。その男性は、いつもはチワワを散歩させている。 83歳になった時に、免許証を警察へ返納している。思い掛けない交通事故が相次いで起こっているからである。 今日は速足で、それも頭を前に傾げて歩いているのを見て、「今日は犬を連れていないのですか?」と聞いてみた。 立ち止まって私を振り返り見て、「犬を連れていると、立ち止まってばかりで運動にならない」と言う。 また急ぎ歩き出した。その後ろ姿が滑稽にも見えた。急にそんな事しても長続きなどしないと思った。 その後ろから奥さんがチワワを連れて散歩していた。奥さんは81歳になるが、歩こう会で鍛えていて元気だ。 私が「ご主人どうされたのですか?」と尋ねると、「ちょっとね」と言うと頭を下げ「はい!行きますよ」っと去った。ご主人は急ぎ足、奥さんはマイペース。何となく明日が楽しみだ、、。
2015.06.27
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「精神的なダメージ」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。今日の土砂降りの雨の中でのホープとの散歩に、雨合羽を着せて外へ出るが、ホープは先に歩く。車道に出ると、低い道路端には水が溜まっていた。それでも、車が容赦なくホープに水を掛けていく。私はよくホープとの散歩の帰り道で500mほど、離れた司法書士の家の前を通る。その司法書士の奥さんとよく花の話題に、時間も忘れて話し込んでいた。 司法書士の御主人は年の頃68歳くらいであり、私と言葉を交わす時も、無駄口はなかった。その奥さんとは、性格が全く正反対で、奥さんは、大きな声で話す明るい女性だ。 私より1学年上のその奥さんが、一昨年胃ガンで他界した。ご主人の司法書士さんは落胆し看板も下してしまった。 そのご主人も80キロほどあった体重が、見るたびに、減って行き60キロほどになった。病院で胃がんの妻の手術をしたが、3か月持たず、こんな事なら、手術しなければ良かったと話す。 私の妻の事やその司法書士の奥さんの話を、聞いては慰めあう感じだった。そして、いつの間にか向こうから、声を掛けてくれるようになっていた。 その人の事務所兼家は私の家から、そう遠くはないが地名も違う隣町にある。私がホープと散歩している姿を見ては、手を振ってくれるまでに明るくなった。 その司法書士の人が、隣町の地域づくりの、役員の人達に、私の話を聞かせていた。ホープとの散歩では、自然のうちに、隣町の地域の人たちから挨拶された。 私は職業柄かも分らないが誰とでも話をする。だが近所の中には、不機嫌そうな表情の人もいる。 そのような人とは、挨拶を交わす程度に留めている。しかし、挨拶さえも聞こえていないような振りをする。昔、隣の奥さんがカレーライスを、作り過ぎたからと、母に持って来たようで、ありがとうと受け取った。 私の育ての母は、悪気は無いのだが、物事をハッキリ言う。「私はカレーに、じゃがいもは、入れませんから」と食べなかった。 そして、直ぐに少し手を付けたカレーを、返しに行ったようである。私は、自分が食べなくとも、皿を洗って、嘘でも美味しかったと言うべきだと思った。 その出来事は、私が帰郷してから、人伝えに知った事ではある。この辺りでは、カレーじゃがいも事件として、面白おかしい話として広まっていた。そのような話を聞かされてから、お隣の奥さんが、私に、何故冷たい態度を取るのかが理解できた。お隣の奥さんも88歳の御主人の母の介護で、相当苦労されたようで一時うつ症状だった。母の介護疲れで、神経的なものだが、一時目を悪くして、物が2重に見えたようだ。車の運転も出来なくなり大変だったようだ。私の母との折り合いが上手くいっていないので、余計に精神的なダメージを受けていたようである。その冷たい態度を取っていた隣の奥さんも、私の母が実母ではないという事を知ると表情も変わった。町内の事やゴミ当番の事や組当番の事など、懇切丁寧に教えて下さるから、人の思い込みは怖い。
2015.06.26
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「いつもとは違うルート」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。洗面所の右側化粧棚でカミソリを探していて、手に取ったのがエンピツのような形をしていた。NOAH quick EYEBROWとネーミングしてある。右に回すと芯が飛び出して来た。紙をとり線を描いてみると、ソフトタッチな感覚。何だろうと思い、ネット検索してみた。アイラインを描くペンシルではなく、眉尻を描くものだと思い自分の眉尻を描いてみた。眉尻だけを描くだけで、顔の雰囲気が変わって見えた。男性が化粧をしたい気持ちが分かるような気がした。直ぐに妻の入院する病院へ乾いた寝間着を、届けに行くので、急ぎ液体洗顔液で落とした。今日は昨日と同じく、散歩していても少し汗ばむ。行き交う人たちは、半袖姿が多かった。私は、分厚い長袖の上に、デザインベストを着て、ジーパンの下には、インナーを履いていた。更には、温度差アレルギーのために、レッグウォーマーを履いているので少し暑いと思った。だが、車に乗りエアコンの設定を25度にすると、途端に、鼻水とくしゃみに見舞われるから辛い。車のウィンドウを開け、温かい外気を取り入れ、1時間の道のりを、ゆっくりと走った。ホープは後部座席で、オムツをして外を見ている。時には前の助手席に来たりするから忙しい。ドライブが大好きでたまらないホープである。車に乗った時の表情は満足そのものである。今日は、いつもとは違うルートを走って行った。どのルートを走っても1時間から大きくは違わなかった。妻が療養する病院が近づいて来ていたが後方から、救急車のサイレンが追い掛けて来るように鳴っていた。私は車のスピードを落とし、左側へ寄りゆっくり停車した。その右側を、救急車が走り抜け、2つ目の信号を左折した。その方向には、妻が療養する救急病院があった。私が、病院回りの駐車場の空きを探した。病院の出口付近で救急隊員3名が出てきた。救急病院であり、緊急手術も頻繁に行われていた。ホープを車から降ろし、病院出口脇の喫煙場のポールへ、ホープのリードをつなぐと「噛まないですか」と私に聞く。左足にギブスを巻いた28歳ほどの青年がホープを撫ぜた。私が病院内に入ると、途端に「ワン、ワン」と吠え出す。ナースセンターの前を通り抜ける時「変わりはないですか」と、挨拶をし「変わりないですよ」といつもの通りの返事がある。病室に入ると93歳のお婆さんが「瀬戸の花嫁」を歌っている。「元気でしたか」と聞くと「私はいつも元気ですよ」と答える。大正10年生まれで、いつも瀬戸の花嫁を歌っている。妻は65歳になったが、全く話せず対照的である。洗って来た寝間着をベッド脇で畳みながら、瀬戸の花嫁を聞いていたが、余程気に入っているようだ。寝間着の畳み方をやっとどうにか習得した。内側から袖口に向かって両手を通して、掌を合わせる。すると自然に裾に掛けて、きれいに折り畳まれる。袖を内側に折り曲げ、更に身頃を折り曲げる。寝間着を洗い病院へ運び、汚れた寝間着を持ち帰る。多くの入院患者の中でも、数えるほどしか居ない。私は妻の寝間着を洗い干し畳んで持って来る。今まではタオルやバスタオルも洗っていたが、せめて寝間着だけはと私の手で持ち運びをしている。
2015.06.25
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「危険と隣り合わせ」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。午前中のホープとの散歩は、グイグイと私を引っ張る。私はホープのリードをバンダナにカラビナでつないでいる。そのリードは半分にして私の首に下げたリードにつないでいる。ホープは私の歩くスピードに合わせて歩いてくれる。私は両手が使えるようにリードは持たないようにしている。よく散歩で見掛けるリードで持ち手がプラスティック。このリードは危険と隣り合わせで、隣町でも犬が飛び出し、軽自動車に跳ねられ即死事故に遭っている。飼い主の悲しみを思うと、何と声をかけてよいやら、しかし、軽自動車の女性運転手も隣町の人である。軽自動車の女性運転手は災難としか言いようがない。伸びるリードならば、急に飛び出しても避けられない。ニュースでも伸びるリードで犬がお尻を噛んだ事がある。リードはどれくらい伸びるのだろう。10mは伸びる。前を歩いている人に向かって走り、噛みついてしまう。それが子供なら、尚更のことで賠償問題へと発展。リードが伸びるという発想は良いが放し飼いと同じである。遠くから見ていても、飼い主と犬の間隔はかなり離れている。とっさに、巻き戻そうと思っても、飼い主が走って犬に、近づいてリードを巻き戻さなければ、犬からは寄って来ない。やはり、リードは飼い主と離れても1mほどが良い。犬も散歩させられていると思っているようである。車が近付き危険な場合でも、待てとリードを持っている。ホープもそんな場面が散歩中に10回ほど遭遇する。特に軽自動車はスピードを出しているので怖い。一般国道でも、エンジン音をうならせているのは軽である。私とホープの横をすり抜ける時も、スピードは緩めない。サイドミラーが体スレスレで風を切り走り去るのである。体に触れれば、いくら軽自動車でも転倒事故につながる。それが犬ならば、ひかれてしまう場合もある。ホープは散歩している時、3mほど歩くと頭を後ろへ振り、私が斜め後ろにいる事を確認しながら散歩している。一度、丘の路でリードを離し、私の前を歩いていた。路は下りの道と、左に折れ上りの路に分かれている。私は上りの道を歩いて行ったのであるがホープが来ない。だいぶ上りつめた所でホープが来るのを待つが来ない。私は仕方なく、降りて行きホープが上って来るのを待った。どこまで降りただろうか、結局分岐点が見えて来る所まで降りた。ホープは、私を見失った分岐点の30mほど下った所で待っていた。私の姿を見るなり、道なき山肌を一気に駆け上がって来た。それ以後は、必ず斜め後ろを振り向き、私を確認するようになった。交通事故に遭ってから、ホープは「お座り待て!」が出来なくなった。疲れて座るときにも、片足を変な方向へ曲げて座っている。もし交通事故に遭わなければ、座るのにも支障はなかった。事故に遭遇したり、前の人の尻を噛んだりしてから後悔しても、始まらないのであり、リードの長さにも配慮すべきである。犬は自由に走り回る時は、生き生きしている。河川敷などの車の走行しない所ではリードを外す。しかし、本来から言うなれば、河川敷であってもリードは、外してはならないルールになっている。少しくらいは良いだろうといういい加減さが私にも出る。最近は、河川敷に行ってもリードは放さず同じ速さで散歩している。
2015.06.24
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「推測の域を出ない」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。私は小さいころから便秘という厄介な症状に悩まされている。3歳半の私は、ショッキングな出来事以外覚えていない。産みの母が1歳の実弟を連れて磯から入水自殺してから、私の身の置き方が大きく変化していった。産みの母が弟を道連れに亡くなった事は不幸で残念な事である。私の産みの母に対しての感情はそれ以下でもそれ以上でもない。産みの母が辛くとも死を選ばずに生きる事を選んでいたならば、私の生き方も大きく変化していたのではないかと思う事がある。しかし、遠い過去に既に起こってしまった事であり、どうあがこうと、産みの母も弟の命も戻る事は絶対にないのである。以前にもエッセイに書いたが、私は他界した産みの母の実家で、育てられる事になっていたが、父の兄弟従兄達の家で育った。その事も、4歳ごろの私には選択の余地は全くなかったのである。私がこの世に生を受けてからの、巡り会わせでどうする事も出来ない。だが、小さい頃の私が生活していくうえで、排泄に困り我慢していた。腹が痛くて、どうしようもない痛みに耐えかねていた記憶がある。私は、小さいころからプレッシャーで、かなりの便秘になっていた。推測の域を出ないのであるが、腹の痛みを我慢する自分を知っている。その悪い習慣は、単身赴任先の父が再婚して、育ての母に、引き取られてからも、続いており、相当迷惑を掛けたような記憶がある。排便を我慢し学校へ、そして学校の帰りに便意を催し我慢して、お尻を引き締め、早歩きで帰宅している自分がいた。私の競歩のタイムが速いのも、原点はここら辺りにあるのではと思う。ある時は、間に合わずに学校の帰り道で粗相してしまった事もある。小学2年生の頃の事であり、お湯を沸かして私のお尻や太ももを洗う、育ての母の傍らで母の友が大笑いする姿が目に焼き付いている。小学3年生になってから、町医者に往診に来て頂き、浣腸をし、トイレに駆け込んだ記憶も鮮明に覚えている。今でも私が浣腸を手元へ置いておかないと不安になる現象は、小さい頃に培われたものであると思うのである。一番困った事は、43歳の時、中国駐在の仕事が決まりかけた時、駐在先の中国には、浣腸というものがあるかどうかであった。中国語の勉強も勿論気になるところだったが、私には便秘が、一番悩みの種であり、43歳前に中国へ視察に行ってみた。関心事は相手企業と上手く手を組んでいけるかと言う事と、便秘薬や浣腸の有無で、通訳にも聞いてみた。通訳の回答は、中国人の食事は野菜中心で便秘している人は、居ないということを聞き、駐在どころではないと思った程である。いよいよ駐在の仕事が本決まりになった時は近くの薬局を、電話帳をもとに2日間掛けて回り、浣腸をまとめ買いした。中国へ行くための荷物の多くは浣腸が隅々に詰めてあった。今なら、航空法で水分の機内持ち込み禁止法に引っ掛かる。手荷物の中に入れておくものなら、全て没収されてしまう。ペットボトルに入った水を、通関の手前で飲んでいる人を見掛ける。浣腸液を飲む訳にもいかなく、全てボストンバッグに入れ、手荷物バッグの中に、日常使う服などを入れて搭乗したものである。だが、3か月もすれば持って行った浣腸も使い切ってしまい、中国地方の薬局に行き、浣腸を買いに行ったが、浣腸を中国語では、開塞路と書き、カイサイルーと発音し、意味は塞いだ路を開くである。通訳を連れて薬局へ行っていないので、中々うまく通じない。20分ほど掛って、便秘薬という事がわかり、飲む薬を出してくれた。説明書きを読むが、全て中国語なので解り辛かった。日本の漢字を思い浮かべ、大体の処方の意味を理解した。理解する事と中国の薬を飲む事とは意味合いが違い怖かった。翌日、通訳を連れだって、再度薬局を訪ねた。中国駐在の始まりは、言葉の不便さが一番印象に残る。長年居て、必死に中国語の勉強をし、何処へでも行けるようになった。中国での免許証も受験し、中国人と同じ免許証を取得した。2時間ほど高速道路を走行し、大きな薬局にも行って大量に購入。中国の薬は、気を付けなければ、制限がないので、かなり強い。その代わり、直ぐに良くなったが、体には優しくはなかった。コーヒー、黒ウーロン茶、緑茶、玄米茶、大麦若葉、白砂糖などの、ブレンドUSM茶に、黒酢ブルーベリーや黒酢ザクロ、黒酢ブドウなど、三種類の黒酢USM茶を10日以上飲んで、下痢の症状になり、その後、今日も便通があった。下剤も服用したが黒酢の効果か。それとも、黒酢により腸の調子が良くないのかは分からないが、何らかの効果が有ったものと信じたいものである。
2015.06.23
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「そんな心の内」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。昨日嫁いだ娘から父の日の小包が届いた。中を開けると温湿度警告計で液晶画面の文字が大きく助かる。キッチンテーブルのノートパソコンの斜め後へ置いた。PC液晶を見てから左手に置いてあるのですぐ見れる。湿度が80%近くあると部屋の中がジメジメすると感じた。カメラは、防湿庫へレンズと入れてあり、50%一定だ。今日午後から妻の療養する病院へ妻のヘアーカットへ行った。前回6センチほどの長さにカットしたが伸びてしまった。看護師より、これから暑くなるので短くカットして下さいと、頼まれており、今日は理髪道具とビニール敷きを持って行った。1.5センチほどの長さにカットし襟足も短くした。看護師さんが見に来て「思いきり短くしたわね」と眺めていた。帰宅してより、冷凍したサーロインを解凍した。レンジの全解凍NO.2を作動させれば上手く解凍される。牛肉は、分厚いビニール袋で真空パックしてあった。調理ハサミで封を切り、中のサーロインをフライパンへ。熱してあったフライパンから小気味良い音が聞こえてきた。2か所ほどの筋をハサミで切り縮むのを抑えた。朝もサーロインステーキを食べなかったのだが、再度焼いた。ホープもフライパンの方へ鼻を向けクンクンと嗅いでいる。圧力鍋に手羽元を入れタイマーを10分に合わせた。手羽元を圧力鍋で煮ると骨まで軟らかくなるのである。尻尾は下がってなく、きれいに巻いている。私は、納豆を出し卵の黄身だけを抜き白身は鍋に入れた。すでに圧力鍋のフロートが下がり、手羽元を器に出していた。手羽元の骨をホープに食べさせる為に買ってきている。鶏の骨は縦に割れて先が尖っており食道に刺さるという。私は、4年間鶏の骨は手羽元、手羽先全て食べさせている。今まで、のどに刺さったことなどなく、獣医師に鶏の、骨の事を聞いても、刺さるから駄目だよという。「刺さった例が、日本のどこかで確認されていますか」と、聞いても「食べさせていないから刺さった事はない」という。つまりは、獣医師でさえ、受け売りで物事を患者の家族にもっともらしく話して、惑わしているのである。玉ねぎを食べたら死に至る話も何の根拠もないのである。そんな事を考えていると、サーロインも程よく焼けた。ドライドッグフードを器に入れ、その上に肉を置き、調理ハサミで2センチ角に切って行った。ドッグフードは全く食べないが、肉を切り易くする為に、置いただけであり、その肉を箸で摘まんでホープの口へ。やはり顔を背けているが、まんざら嫌でもない顔をしている。私が、自分の口で少し噛んでから、ホープに差し出す。ホープは口を開けて意外と美味いという顔をして食べている。次のサーロインの塊を私が噛んでホープに食べさせた。塩コショウを振ってあるので、多少の味もして美味しい。私は膝を折り曲げて座りホープに目線を合わせている。ホープも口を開け、食べている時、私の目を見ている。「おいしいか?」と聞いても、答えることはない。食べたり食べなかったりとその日により変化する。ネットで検索しても、老齢犬は食欲にムラがあると書かれている。また私の口に入れる事がホープにとっては安心につながる。以前は、サーロインを焼いてから切って、そのままだった。そして、子宮の薬をその中に入れていたので食べなかった。私が噛んでいる姿を見て、薬が入っていないと確信している。私は、ホープのそんな心の内が見えるような思いがした。圧力鍋に、手羽元の肉を入れて行った。ホープは昨日の夕方はサーロインを食べなかった。食べないと言うより嫌な顔をして、拒否していた。仕方なく吉野家のドライブスルーまでホープと行った。結局、牛丼の具さえ嫌がるようになってしまっていた。妻の入院する病院の駐車場で1時間半ほど吠え続け、その後、近くの公園で犬友達と散歩したりしていた。夜も8時近くになり、お腹が空いたのだろうと思った。絶好調の時から比べれば食べる速さは遅くなっていた。冷凍してあるソラマメや枝豆、むきアサリ、あげ豆腐などを入れさらにグリンピースご飯を80グラムほど入れおじやを炊いた。更に、軽く麺つゆを入れ味付けをし3分にタイマーをセット。その頃、ホープは手羽元の骨をバリバリ食べている。手羽元は、圧力鍋で鶏肉と骨が直ぐに剥がれた。気持ち良いほどに骨の割れる音がしていた。栄養たっぷりの手羽元の骨で、体力回復と子宮の病も、自然に治ってくれと祈るような思いでホープを見た。
2015.06.21
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「父の日の小包」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。午前10時半ごろ玄関のチャイムが鳴った。日曜日なのに、誰だろうと思い出た。「郵便局です!」との声に期日指定便のようだ。玄関のカギを開けると、手に小包を持っていた。住所と名前を復唱して間違いないか確認した。いつもと違う見掛けない郵便屋さんだった。「こわれもの」と書かれた中身は何だろうと、聞くともなくひとり言のように言った。雨に濡れた眼鏡を拭きながら「温度計ですね」と、中身の項目欄を指さして教えてくれた。長女から送られて来たものだった。中を開けると手紙が入っていた。父さん、いつも母さんとホープの面倒を見てくれて、本当にありがとう。何を贈っていいか、すごく悩んだけど、これから、暑くなるし、熱中症とか心配なので、これを贈ります。水分をしっかり取って、食べ物は消費期限を守り、鍋に入っているものは、朝火を通さないと腐るからね。十分に気を付けてくださいね。食中毒も本当に怖いからね。何かあったら、いつでも電話してきてね。中々、父さんの所へ行って上げられなくてごめんね。でも毎日、父さんや母さんの健康を願っています。ホープも心配だね。健康第一だから、疲れたら早めに寝てね。そっちへ行く時は早めに連絡します。 舞嫁いで行った長女から父の日のプレゼントが、贈られて来たので、なんとなく心温まる。嫁いで姓は変われども、男より女の方が、良いものだと思うのは、どこの家でも同じだ。LINEでお礼のメッセージを送ろうと開けた。LINE家族欄に13通の未読メッセの表示。内容は7月に誕生会をしたいから来れないとの連絡メッセージが入っていた。長男は各地を出張していると、出張先から連絡が入っていた。私は、ホープの調子がまだ良くないから、家でホープと過ごしているよとLineした。贈り物のお礼メッセに対して、ホープの事は、了解ですと書かれ、無理しないでともあった。昨年の父の日は、長男からビートルズのCDが送られ、一昨年は、長男の嫁から、王様の夢枕をプレゼントしてもらった。それなりに幸せを味わっているのかも知れない。不幸と思う事もないが、心の底から幸せと思う事もない。今まで生きて来て、幸せがどんなものなのかさえ分からない。忙しくても何もない瞬間を、人は幸せと呼ぶのかも知れない。
2015.06.21
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「玉ねぎのエキス」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。今日は土曜日ではあるが下水道の工事をすると、昨日のうちに連絡が入っていた。私の家の前の道路を掘り進める事になっている。3日前の土砂降りの雨で一日工事を休んでいた。一日8mしか掘り進めないので、いくら雨であっても、一日休めば、その分遅れてしまい今日工事となった。車の出し入れが出来なくなるので昨夜のうちに、借りてある駐車場へ車を移しておいた。午前中のホープとの散歩の前に、牛肉を炒めた。中々牛肉を食べてくれないので、豚肉を煮た。だが、牛肉より顔を背けて食べようとはしないである。鶏肉ともなれば、知らない素振りをしている。今朝も、やはり食べようとはしないので、一体どうしたのか?ホープに聞いてみるが答えない。答えようとしないのは当たり前の事ではあるが、食べてくれないといい加減イライラが募ってくる。仕方なく、その牛肉を私自身の口で噛み、箸でホープの口に持っていくと仕方がないな~っと、言った感じで、口を開けて食べ出した。私の口で一度噛み、ホープの口へ運ぶ作業を、繰り返して、今朝の牛肉ノルマを達成した。私は散歩の前に、ティッシュにたっぷり目薬を付け、自分の目を拭く習慣がある。昔から目が弱く、プールの季節には必ず結膜炎になり、病院で痛い治療をされる事になるので目薬をさす。私がその目薬で拭いている姿を見るとホープも、私の傍に来て顔を私の方へ向けて来る。ホープの目を目薬で濡れたティッシュで拭くと、尻尾を振りながら、廊下を走って玄関まで行く。ホープの体重は、絶好調の頃に比べると痩せたが、最悪の体調の頃の体重からみれば、良くなっている。ドライドッグフードは、全く食べずに水ばかり、飲んでいるだけでは、体力が付かないのではと思う。その点、どんな方法でも食べてくれたことは、喜ぶべきことなのではと思いながら散歩へ出た。最近は、1.8キロはまだ無理だが、1.2キロは、歩くことができるようになっている。下水道の工事が方々で行われており徒歩も迂回する。しかし、ホープはいつもの散歩道を通りたいらしい。両前足で踏ん張って迂回を阻止しようと頑張っている。その姿は、何とも言えず可笑しくもあった。私は、ホープを抱えると私の左手に前足を乗せ、必死につかまって、迂回する道を15mほど歩いた。ホープを放すと、いつもの散歩道へは行こうとせず、たまに通る迂回の道を先に歩きだす。そして、車の駐車してある家から30m離れた駐車場へ。車に乗る前に、オムツをするのが習慣になった。ホープもオムツの事は分かっているようである。子宮からの出血は、以前から比べると少なくなった。ホープの下腹の腫れも凹んで来たように感じる。そう感じるのは、水ばかり飲んで痩せたせいかと思った。毎回、ホープのために牛肉を煮たり炒めたりする時、玉ねぎを必ず入れるようにし、食べさせる時に出している。その玉ねぎのエキスがホープの体調を良好にしているのか。分からないが、スープだけはホープが飲んでいる。玉ねぎのエキスを飲ませているので、半ば心配ではある。玉ねぎで中毒を起こして死んでしまうと言われたからである。今のところは、大丈夫であり、肉を食べたり食べなかったり、心配なことは多いが、なんとなく快方に向かっている。そのような錯覚を起こすほど、散歩も意欲的に前を歩く。私を引っ張る力もかなり強いほどである。本当に悪くなれば、水さえも飲まなくなってしまうとある。その時には、ホープの最期を迎える時だとは思う。今日は吉野家に行かなくて済んだ。明日も肉を食べてくれる事を祈るような気持ちだ。一番は、ドライドッグフードにトッピングで食べてくれる事だ。
2015.06.20
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さいごから「裏千家の道具」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。料理酒を探すためにシステムキッチンの収納扉を開けた。奥に、かつおだしと書いた箱が見えたので取り出してみた。その箱は結構な重さがあり、中を開けると、かつおだしが、未開封のまま入っており、賞味期限は2013年10月22日だった。妻がまだ倒れる前に買ったものなのだろうと思った。今まで何度も収納扉を開けていたが、全く気が付かなかった。賞味期限が1年8ヶ月ほど過ぎてしまっているが、500gアルミの袋は密封され、振るとサラサラと音がした。湿っている様子もなく、このまま調理に使えると思った。ハサミで封を開け、味見してみたいとも思った。しかし、まだ本ダシが残っているので、使いきってより、密封のアルミ袋を開け、調理に使用しようと思った。キッチン横の収納タンスの扉を開けても手を付けていない物が、沢山収納されているが使っていない物が多い。麺類が多くあり、スパゲティなども作った事が無くそのままだ。妻が倒れてから4年であるので、4年間麺類も眠ったままだ。乾燥したスパゲティなどは、4年経っても使えるのだろうか?冷麦なども箱ごと残ってしまっている。冷麦の作り方で検索すると、ゆで方などの動画が出て来た。鍋にお湯を張り、沸騰してから乾燥冷麦を鍋に放射線状に入れる。ゆで上がった冷麦を、氷水で冷麦のぬめりを取るとある。そのあとは、器に入れ、冷たい水を張り、麺つゆで食べる。食べ方だけは分かっているので問題はないが、別の作り方もあるようで、細長いタッパのような容器で作るようである。冷麦やパスタを入れて水を張り、レンジに掛ければ、出来上がりと、この方が簡単にやれそうだと思った。また今度やってみようと思うが、私一人なので予定はない。妻が倒れた時に、娘がタンスやキッチンに張り紙をして行った。何処に何が入っているかなど私には全く分からなかった。収納タンスの中には、ネスカフェのコーヒー粉が固まっている。缶入りのお茶も沢山あるが、手を付けてはいない。荒い黄味がかった砂糖も瓶に入ったままで4年間手つかずだ。母親の裏千家の道具も有り、釜や柄杓や茶碗も多くある。水指とよぶのだろうか、茶器が沢山置いてあるが使っていない。高校時代、お茶の作法だけは習った事があるが忘れてしまっている。足のしびれと、女高生が多かったので、良く冷やかされていた。今、お茶を立てるような心のゆとりも全くない。一度、整理しなければならないと思っているが、時間だけが過ぎて行く。押し入れの中も、収納ケースがビッシリ入っているが、妻の物も多い。押し入れの中など開けて、ゆっくりと見た事もないが、妻の着ていた服やジーンズも沢山入っていた。4年間、全く風にも当てていないので生地の繊維が痛んでいると思う。何から何まで、一度にやろうと、構想は練るのだが一歩も進まない。これこそ、毎日少しずつ整理をして行くべき事なのであろう。自分の生活空間だけ、物が取りやすい所に置いている。他人が見れば雑然とした感じで、何が何処にあるのか分からない。だが、雑然としていても、私が必要なものを取るのにも困らない。娘たちが来て、きれいに整頓して掃除をして帰るが、一体何処に何があるのかさっぱり分からない。娘に何処へ保管したのか聞いている自分がいる。片づけてきれいになると、心ウキウキするのである。しかし、探し物をする時は、何処に何があると聞いている。使ったらもとある場所に置いていたら、バラバラにはならないと言う。バラバラで雑然としていても、何処に何があるのか分かっていた。物を直ぐに手にする事が出来るのである。娘たちが帰ってから、1ヶ月もすればまた散らかし放題になる。学生時代からの性格は、そう簡単には直らないようである。
2015.06.19
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「ピーリングジェリー」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。私は化粧をしないので、あまり化粧後のケアーは分からない。化粧をしたまま寝ると3週目から変化し肌がカサカサになる。10日後には、毛穴がつまり、目は腫れ、肌や唇は乾燥し、肌の水分が少なく致命的な状態になるようである。乾燥からシワができ、おばあさんの肌のような症状が見られ、1カ月で10歳も肌が老けてしまう人もいるようである。魅力的にみせる化粧も、ケアをしないと逆効果になってしまう。私は、以前スポンジを使い顔を洗っていた事がある。スポンジには柔らかい方とグリーン色の表面がガチガチに、硬くなっているアクリルパイルに樹脂加工がしてある方がある。炊飯釜や圧力鍋などをこのグリーン色の表面で擦ると、キズが付いてしまうほどに硬くなっている。ある日、私はスポンジのグリーン色のガチガチになっている方に、液体ボディーソープを付けて、ゴシゴシ洗った事がある。痛い感じがしたが、そのまま更に液体ソープを付けて、我慢しながら顔を洗い、洗面台のシャワーを温水にし流した。顔を温水で泡を流していても、ヒリヒリとしていた。妻が使っていた高額な乳液に皮膚用軟膏を混ぜ合わせて塗った。ヒリヒリ感は更に増していたが、仕方ないと思いながら鏡を見た。目の下あたりの頬骨辺りが赤くなっており、触ると痛かった。翌日は、ホープを連れて妻の入院する病院へと忙しかった。夜風呂に入って、ナイロンタオルで顔を洗うと痛くて洗えない。仕方なく手で軽く叩くように洗った。驚いたのは一晩眠った翌朝の事である。朝、目薬をティッシュに付けて目を拭き終わり、手で頬を触ると、ガサガサしている感覚に何だろうと鏡を見た。鏡を見ながら、その頬の皮膚が、まるで日焼けし過ぎた後のように、デコボコしており、ブツブツ感もあり、ホープと皮膚科へ走った。医師から何を塗ったんですか?と聞かれ、スポンジの事を話すと、苦笑いをしながらも、あのスポンジはステンレスでもキズが付くと話す。それで顔を洗えば当然このような結果になるが、これ位の事で済んで良かったと、ステロイド系の軟膏を頂いた。今でも時折、ナイロンタオルでゴシゴシ擦ってしまうが、擦っている最中に、ヒリヒリしてから以前の事を思い出し手を止める。クレンジングで化粧から洗顔まで出来るとあったが買うまでには、至っていないが、手に石鹸を付けて洗い流しておくだけにしている。時々、ピーリングジェリーで顔の肌の角質を落としているが、この角質落としも、やり過ぎると返って肌がカサカサになる。昨夜の食事からホープがまた食べなくなったので右往左往している。思い返せば、今までにも何度も有ったように思う。昨日から今日一日ホープはまた水だけで過ごしている。フィラリアの薬を無理矢理飲ませた事で食べなくなってしまった。夕方ホープが眠っていたので、その間に吉野家まで行って来た。特盛牛丼を買い、そのまま家まで帰って来た。夕方でもあり車が混んでおり、往復20分ほど掛かってしまった。車を車庫に入れる時に、ホープの吠える声が聞こえていた。夕方の車の走行音と雨の降りつける音でも結構聞こえた。これが深夜なら、閑静な住宅街なので近所にも聞こえる。しかし、逆に深夜なので、皆眠りに落ちているのかもと思った。
2015.06.18
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「楽天ブログの画像容量」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。昨日牛丼の素で味付けしたオーストラリア産の牛肉を煮た。ホープに出すとまだ熱いのか直ぐには食べずその場から離れた。私はホープの為に作った牛丼の具の玉ねぎと牛肉を使い、その中に、人参、ジャガイモ、セロリ、サラダ菜、青梗菜、トマトなどの野菜類を入れ、ご飯を入れ、オジヤを作った。ホープが自分の所へやって来て、臭いを嗅いだ後、私の横へ来て、また吠えるので、半分も食べ終わっていないオジヤを差し出した。野菜類の一部を残して、食べてしまった。玉ねぎは先に私が食べていたのだが、エキスは全部食べ終えていた。そして、自分の所に行き、臭いを嗅いだ後、食べずに去って行く。やはり安い肉は口には合わないのかと思いながらも捨てずに、ホープの器に入った牛肉を箸でほぐしてよりネットを始めた。私がブログの日記記事を書き終えるのに1時間掛かる。10枚の写真を選び出し、文字入れに20分ほど掛かる。楽天の「日記の編集・削除」から下書きの欄のスタイルを選択。中を開けると、日記のHTMLスタイルが保存してある。そこへ、日記記事をコピー&ペーストし、すべて選択する。日記を書くを選択して、クチコミテーマを選んだのち貼りつける。既に選択してあるJpegデータを、エディタのPhotoから貼り付け、タイトルを書きこんだのち、プレビューで画像を確認する。再度、日記記事の内容を確認し問題なければ、公開する。ここまでに費やす時間は、2時間ほど掛かる事になる。私はTwitterとFacebookもしているのでTwitterには写真。Facebookには、楽天のブログ記事から200文字選んでいます。そして、写真を貼り付け更新をしています。Jpegサイズは楽天ブログが一番小さく、Facebookは大きい。楽天ブログは昔50MBしかなく、jpeg容量をかなり小さくしていた。今はアクセス数に応じて、画像容量を変更しているようだ。大きなJpeg画像を保存すると容量持ち分がオーバーしてしまう。時々、大きな容量のまま貼り付けている人を見掛ける。大きなJpeg画像を張り付けても、楽天ブログの枠内にしか入らず、無駄に持ち分を浪費しているだけでは勿体ないと感じる。例えば、1280ピクセルならば、写真は大きく美しくみえる。しかし、楽天ブログの枠内には570ピクセルしか入らない。私はフォト蔵などを利用していないのでリンクする必要もない。TwitterやFacebookと楽天で同じ写真であっても大きさを変えている。ライブラリーのピクチャーに保存してあるJpegデータは元画像と、TwitterやFacebook用のJpegデータと楽天ブログ用とに分けている。ホープの話に戻ろう。ホープは私が夜ネットで遅くなっていると、45分に一度は、爆睡していても様子を見に来る。これは犬の習性なのかは私には分からない。夕食で作った牛丼の具の牛肉を、きれいに食べてある。まだ私には分からないが、お腹が空いていないから食べないのか、お腹が空いたから食べたのか?何とも理解出来ないでいる。今まで私の食べているものを吠えて横取りする事はなかった。これも私がホープを甘やかし過ぎた結果なのだろうかと思ってしまう。
2015.06.17
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「脱*生活習慣病」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。 昨夜家計簿の整理をしていて気づいた事がある。4月8日から5月11日までの5月分より6月分の電気代が安い。 50Aの方が5月分9,744円 6月分6,675円。夜間電力の方も、5月分2,935円が2,119円と全体で、12,679円が8,794円である。 ホープの吉野家通いで家計を圧迫しているのではと思っていたので、電気代が、3,885円も安くなっているのに嬉しい驚きである。 ホープの為にと鶏肉1キロ、豚肉500グラム2つ、牛肉サーロインステーキ1キロ、ヒレ肉500グラムなど買って来ている。 冷凍室に保管しているが、どうやら吉野家の牛肉は、余り良い肉は使っていないようである。 ホープは、何故吉野家の牛丼の具に執着があるのかが、どうしても理解出来ないでいる。 そこで、クックパッドから情報を得て、牛丼の具の作り方を検索してみた。 400ccのお湯に本だしと切った玉ねぎを入れ玉ねぎが、少し柔らかくなるまで煮る。 酒、砂糖、塩、両方の醤油をいれ牛ばら肉を入れ、かき混ぜてから蓋をし、中火で10分くらい煮る。 味を見て砂糖と醤油で味を調えれば出来上がりとある。作ってみたがホープは、期待通りには食べてはくれない。 そこでamazonへ注文していたエバラ牛丼の素が届いたので、早速使ってみた。 少し濃い味にしてみて、牛丼の具を冷ましてから、ホープの器に盛った。 少し匂ってから、また警戒し、問題ないと分かると食べ出した。食べている途中に、牛肉ばかりでは栄養が偏ると思った。 ドッグフードを中に入れ掻き混ぜると、全く食べなくなってしまった。ドッグフードも気にくわない食品の1つなのかと思った。 だが、何となく手応えは感じた。エバラ牛丼の素は瓶入り12本購入した。 当分の間はこれで持つだろう。便はいつもお尻に、ビニール袋を宛がい、便の硬さや匂いを気を付けている。 ドッグフードにトッピングしていた頃とは、便の硬さが違うが、ほど良い柔らかさなので問題は無い。 昨夜米にグリンピースと塩を入れ3合炊いた。150グラム入るタッパにご飯を小分けして冷蔵庫に保管した。 今まで4年間ほどはバケットをカリカリに焼いてハチミツを付け、食べていたので、妻の田舎から送って来る米が大分溜まっていた。 私は白米で炊かず、グリンピースやトウモロコシやゴボウや人参などを刻んだ炊きこみご飯などを炊くようになっていた。 タケノコやマイタケやシイタケなども入れた炊き込みご飯も炊いた。醤油と本ダシで結構おふくろの味に近くなる。 毎日一人ぼっちの食事であるが、ホープがいるから辛くはない。健康に良い食べ物を考え、生活習慣病に注意したい。 私の希望は、いつの日か妻を見届けてから安らかに逝きたい。そのために、ホープとの散歩は欠かさず、スクワットも頑張っている。
2015.06.16
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「ネバネバの乳液」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。今朝散歩に行く時点で下水道の工事が始まっていた。アスファルトを掘って土管を埋め1日8mしか進めない。月曜日から金曜日までの5日間作業で、雨の日は、工事が出来ないと、まさに水商売である。毎日、8mずつ着実に掘り進んで行かなくてはならない。2日間休んだからと言って、翌日3日間の24mは掘れない。やはり8mしか出来ないので、2日間の遅れを取り戻すには、大変な労力が必要となり、無理をすれば事故につながる。私とホープは、すでに顔馴染みとなった作業員の人達に、挨拶をしながら、空いたスペースを通り散歩に出た。私を見上げるホープの表情は、老けこんだという感じだ。投薬治療により、考え付く食べ物に薬を入れ込んだ。そのことで、ホープはまた薬が入っていると警戒をし出した。一時は、丸二日の間、全く食事には口を付けず水だけだった。やっと食べたかと思っても、吐き出してしまうという事が続き、9.2キロあった体重が、8.1キロまで痩せてしまった。これであっては、子宮摘出手術を奨励している獣医師の術中に落ちてしまうと、私は焦っていた。ホープも、そんな私の焦りを容易に肌で感じていたに違いない。私はストレスが溜まる一方になり、途方に暮れていた。そのホープと私を救ってくれたのが、吉野家の牛丼の具である。途方に暮れて、ホープと妻の病院へ向かう途中に入った。それは、吉野家のドライブスルーで頼んだ牛丼だった。ホープに食べさせるとパクパクという表現がピッタリなほどだった。そのお蔭なのかとは思うが、8.1キロの体重が8.6キロまで戻った。心なしか、おむつの中の出血の量も少なくなったように感じる。もしかして玉ねぎのエキスが子宮の病気に良い影響したのかと錯覚を覚えるほどであるから、人の思いとは複雑である。今日も吉野家のドライブスルーで牛丼を頼み受け取った。昨日、私の作った牛丼の具は、嫌々食べ、残していた。今日の吉野家の牛丼の具は、箸で摘まんで器に置く前に、口でくわえて食べてしまい、それは最後まで続いた。気持ち良いほどにホープは完食してしまい、げっぷまで出す。帰宅してより、玄関先の玉砂利の間から生えた草が目に付いた。名前はコニシキソウといい、100本ほどしゃがんで抜き取った。この草は地を這うように生えて、千切れるとネバネバの乳液を出す。指に付着すると、親指と人差し指が乳液の成分でひっつく感じだ。最近の草引きは、散歩に出かける前と帰宅した時の朝夕4回。そして、妻の病院や買い物に行く前などの僅か5分足らずの時間に80本から100本を数えながら草を抜いている。草引きに時間を掛ければ済む事かも知れないが、切りがない。毎日少しずつ引いていたのでは、引いた後から草が生えてくる。ホープとの散歩中で見る農家の人達も草には悩まされている。納屋からトラクターを出してきて畑を耕すのも億劫になると、話してくれ、奥さんも腰が痛くて草引きも出来ないと話す。3反の畑があっても年老いた私達では税金を払うのが大変。売ると言っても売れないし、野菜を作っても赤字になるだけ。あの世までは持って行けないし、途方に暮れる日々だよと、話してくれるが、私は満足に答える事が出来なかった。
2015.06.15
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「顎のラインが痩せ細った」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。夕飯も玉ねぎを煮てより牛肉を入れ麺つゆで仕上げた。ホープの器に入れたが「またこれか~」って言う顔で見る。吉野家の牛丼の具のようには食べ方が早くはない。味わうというのではなく、嫌々食べているようにみえる。3分の1ほど残し、水を飲みにトイレの方へ歩いて行く。トイレだけは、毎朝きれいに掃除しているので問題ない。疲れたのか書斎のデスクトップPCでタイプする私の横でいびきを掻いて爆睡しているから安心したのかも。昨夜amazonから注文していた3種類の黒酢が届いた。3本共6倍濃縮タイプで1000ml入っている。6倍に薄めると6000mlになり1升瓶で3本と600ml。結構な量だが、これで969円と割安で買えた。4本セットで購入すれば1本当たり100円安くなるものの3種類買うと12本になり、保管場所にも困ってしまう。送料が無料なので、1種類1本購入で飲み終わるのに、1本で20日で、3種類3本で2か月掛かる計算になる。黒酢ざくろミックス、黒酢ぶどう&ベリーミックス、黒酢ブルーベリーミックスの3種類であるが効能を調べた。ざくろは腹部の脂肪が付きにくく、腎臓病の予防が出来、ビタミンCやカリウムが、むくみの解消の作用をするとの事。ぶどうベリーは、アントシアニン効果で眼精疲労を改善とあり、動脈硬化予防と血圧をコントロールし、高血圧を抑えるとある。内臓脂肪の蓄積を抑え、メタボの予防効果や抗酸化作用から血糖値の上昇を抑制し、糖尿病の予防効果もある。紫外線から肌を守り美肌効果や疲労の蓄積を抑えるようだ。アレルギー症状を抑えるヒスタミンを減少させる効果もある。 ブルーベリーには、 有害な過酸化脂質を抑え老化を遅らせ天然の酸化防止物質には、寿命を伸ばし、病気の進行を、遅らせる有益な物質が含まれていると説明がある。ブルーベリーのビタミンAとベータカロチンは、白内障や肺癌、老化を遅らせ、若返りの効能もあるとされるが効果のほどは毎日続けて飲まなければ分らない。玉ねぎを犬に食べさせれば中毒死するというデマを流したドッグフード業者の思惑とあまり変わらないのではと思う。私が1度に5リットル作るコーヒーやウーロン茶、青汁、抹茶、どくだみ茶などに砂糖を入れ、作ったUSM茶に黒酢を入れる。1000mlを6倍の6000mlにした黒酢を500mlペットボトルに、80mlほど入れるだけであるので75本分できる計算になる。3種類なので、75本分×3=225本分 1日4本2リットルを、飲むとするならば、56日ほどで3本を飲み終わる事になる。ホープは、起き上がって背伸びをした後廊下を歩いて行った。体重は戻りつつあるが、ホープの顎のラインが痩せ細った。
2015.06.14
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「交互に置いても」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。衰弱がひどく体重も8.1キロまで落ちてしまったが、今では、8.6キロまで体重が戻ったようで安心した。ホープは散歩だけは欠かさず行っている。右後脚内側付け根が痛くて、足を引きづりながらも、散歩だけは、どうしても連れて行くように催促された。右後脚内側付け根は今でも痛がっているが、何とか1.2kmは歩くようになった。だが、相変わらず食事にだけは苦労している。午前中も牛肉スライスを麺つゆと砂糖で煮た。家のホープの器に入れても食べてはくれない。仕方なく、再度ホープに目薬で目を拭いて車に乗せた。私が作った牛丼の具らしき食べ物を持って、車を走らせ、わざわざ吉野家のドライブスルーを、通り抜けて、吉野家の駐車場に車を停めた。吉野家の器は昨日のうちに潰してゴミにしていた。持って来たのは、いつものホープの器ではない。陶器の器を袋から出し、タッパに入れた牛丼の具を、器に入れてより、ホープを吉野家奥の公園のベンチへ、乗せ、器をホープの口元へ持っていく。家での具を見る様子とは違うが、私の作った具と、直ぐに見破られて、顔を背けられてしまった。割り箸で牛肉をつまみ「はい!どうぞ」と言うものの、食べてくれないどころか顔を背けたままだ。「どうして食べてくれないの?」って聞いても知らない顔。それどころか「ワン!ワン!」と吠えだす始末である。吉野家は公園のベンチから見えるところにあるが、駐車場の車まで戻り、ホープを乗せ、本通りへ出た。再度、吉野家のドライブスルーへ行き「並1つ」と言い、380円を出して注文したが、今日は男性の店員だった。もう一度、吉野家の駐車場へ停め公園のベンチへ行った。吉野家の牛丼の具と私が作って持って来た具を、吉野家の牛丼の蓋に1切れずつ置いて行った。交互に置く場所を変えたが、ホープは吉野家の牛丼だけ、器用に食べて私の作った牛丼の具らしきものは食べない。ホープと目が合うが、じぃ~っと見られて、吉野家のを、置くと直ぐに食べてしまうので、何が違うのか食べてみた。吉野家の牛丼の具と私の作った具と味を食べ比べた。私の作った具は味が薄く、甘味も少ない。だが、吉野家の具は、味が濃いと言うよりコクがあり玉ねぎの味がしみ込んでいる感じがしていた。牛肉も柔らかく食べ易く、私のは牛肉が分厚かった。ホープには、この違いが直ぐに分かるようだった。私が分かるほどだから、人間の何百倍の嗅覚を持つ犬にとっては、簡単に見分けがつき食べなかった。明日は、スーパーで売っている牛丼の具を買って、試してみようと考えているが、すき家の牛丼の具である。吉野家の牛丼の具と見分けがついたらアウトである。ホープに、かなり神経を使っているが痩せないでいる。
2015.06.13
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「玉ねぎの甘味分」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。午前中はホープの散歩をした後、吉野家のドライブスルーへ。「牛皿特盛1つ、いくら?」「580円です」と並2つより安い。牛丼並2つで760円だったのが、皿にすると、並2つの量で、180円安くなっている。玉ねぎは、相変わらず入っている。私は、その玉ねぎを箸で摘まみながら食べていた。コメントには、玉ねぎのエキスだけで死んでしまうと、有ったが本当なのだろうかと思いながら食べた。犬には悪く、人は問題ないのだろうか?同じ動物同士であるので、やはり人間にも良くないのでは?私が、中国駐在時代、酒のつまみにと毎日玉ねぎを、細く切り、水にさらしたあと鰹節と醤油で食べていた。勿論、私には時間が無いので、中国の女性に頼んでいた。テーブルの上には料理の横に玉ねぎが置かれていた。2ヶ月ほど続けただろうか、皮膚の柔らかい部分に、ブツブツとアレルギー症状が出て病院へ行った。病院では、日本語など通じないので中国語で話す。玉ねぎを2ヶ月間食べ続けた事によるアレルギーと診断。ペニシリンの入っていない飲み薬を処方して頂き、玉ねぎは一切食べなかったら2週間ほどで治った。今でも、玉ねぎは生では食べてはいなく必ず火を通す。カレーライスにも玉ねぎ2個ほど入れるが問題ない。犬の血液成分が人間の血液構成と違うようであり、それにより貧血症状が犬には起こるようである。迷信なのかどうかは分からないが、冷蔵庫の前に貼ってある犬が食べてはいけない物のリストのトップに玉ねぎがある。まずは家に持ち帰っても食べたので、今度は私の作った牛丼を、吉野家近くに持って行き食べるかどうか。テストをしてみようと思っているが、食べない時は逆に、私の味付けが悪いと言う事になり、それはそれで、逆に、ショックを受けるのではないだろうかと心配する。家で作る場合は、玉ねぎは入れないで作るので、その甘味分が、感じられないかも知れないと思うのだが?妻の寝間着を届けに妻の療養する病院へ行って来た。いつものように「変わりありませんか?」と挨拶する。看護師から「変わりありますよ」と言われるので驚いた表情を見せると、「違います、部屋が変わったのですよ」と言う。201号室から203号室へ変わり行ってみると86歳平均の中に65歳になった妻がいたが、中には瀬戸の花嫁を歌っている。妻に3分の1でも良いから、そのパワーを分けてほしいと思った。ナースセンターの前から遠ざかった部屋だった。今日は病院からの帰宅が遅れてしまったので途中で吉野家のドライブスルーに入り、特盛1つを頼んでホープと食べて来た。
2015.06.12
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「テスト」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。ホープの夕飯は、牛肉スライスと焼肉のたれで、小さな鍋に水を足して煮てみた。焼肉のたれの良い匂いが漂う。ホープもやって来て食器に移されるのを待っている。出来あがった焼肉のたれで煮た牛肉を箸でつまみ、少しだけ食べてみると、バーベキューの味がした。これならホープは食べてくれるだろうと胸を張り、口を丸くして息を吹きかけ冷ました。「はい!ホープ美味しいぞ~」と言って前に置く。しかし、臭っただけで食べようとはしない。私は、まだ肉が冷めていないのだろうと思った。だが、一向に食べようとはせずに私の顔を見ている。ホープのその目は、怒っているようにも見えたが、実際は、これではないと言っていると感じた。私は、吉野家に行って牛丼を買って来ようと思い、ホープを抱えて、車まで行き助手席に乗せた。夜の街並みを車で走行するのは、いつも夜中である。私がホープを置いて、温泉に入りに行く時である。午後7時前の町並みは電気が煌々と点いて奇麗である。ドライブスルーで「並2つ」と店員に言い760円を出した。夜の店員は午前の店員と違っていて、内心ホッとした。夜のネオンを見ながら、ホープに牛肉を食べさせた。2つの牛丼が、見る間に無くなって気持ち良い程である。その時、家に持ち帰って食べるべきではと思った。ホープは、投薬されていると言う不安があるのではと、思ったが、私の味付けの悪さを薬のせいにしていた。明日は、買って来て、家に持ち帰り、ホープの器に入れ、食べるか食べないか、テストをしてみようと思った。
2015.06.11
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「大盛1つ」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。木材に漆を塗り2つに折れる屏風のような形の、衣桁(イコウ)と呼ぶ着物を掛ける物が家に沢山ある。非常に邪魔になるので、市ゴミ処理センターへ、持って行く為、玄関横の部屋まで出しておいた。車に載せようとしたが、トラックならまだしも乗用車では、上手く載らないので、衣桁(イコウ)を取り壊した。ネットで調べてみると高い物は1つあたり2万円以上する。7本あったが、私には必要ないものである。その他、籐の衝立や籐の椅子なども壊して積み込み、ホープとゴミ処理センターへ行く予定で用意した。散歩はホープの足の調子が良いのか1.2キロは歩いた。以前の0.4キロから比べたならば、大きな進歩だった。朝の散歩が終わり帰宅して暫くすると雨音が聞こえて来た。外を見ると、土砂降りの雨になっていた。ホープに食事をと牛肉のスライスを醤油に本だしを入れ、軽く煮ていると廊下を歩いて来る足音が聞こえて来た。IHヒーターの方をクンクン嗅いでいた。ホープの陶器の器に入れてよりフーフーと冷ました。私が鍋に残っている牛肉の味見をしてみると、吉野家の牛丼の味とは、微妙に違っていた。ホープに「ほらっ!薬は入っていないよ~」と促すが、器に鼻を近付けてより私の顔をジッと見ている。私がホープの器から牛肉を箸で摘まんで「美味しいよ」と、食べてみせるが、食べようとはしなかった。昨夜のように味が濃いのかと思い、水を足しレンジで、60秒ほど調理し、水を捨ててホープに出した。ホープは2・3歩前に進んで来るが、やはり食べない。私はタメ息をつき、「吉野家に行こうか?」と言う。ゴミと化した籐の椅子などを車に載せ、ホープのオムツを、取り替えてより、抱えて助手席に乗せた。まず、吉野家のドライブスルーから「大盛1つ」と520円を、出し3分ほどでビニール袋に入れられ大盛を手渡された。吉野家の駐車場内の追突事故でパトカーが停まり、警官が事故処理をしており、その横で食べる勇気はなく、30m離れたジャズダンス練習場の駐車場へ停めた。ホープに、牛丼の蓋に箸で摘まんで具を置いて行った。玉ねぎだけ選んで私が食べたが、置くと同時に無くなった。大盛の牛丼の具は、直ぐに無くなり、私はご飯のみ食べ、ホープの目を見ると「ワン!ワン!」と吠えている。この「ワン!」が何を意味しているのか分かった。そして、ドライブスルーで「並1つ」と380円出した。近くで事故処理をしている警察官は私をジロリと見る。店員も今、大盛を持って行ったばかりで、並1つと言うアクセントが疑問文のように語尾が上がっていた。やはり、初めから並2つと言うべきだったと後悔した。同じ駐車場に停め、ホープに牛丼の具を食べさせた。ホープの食べる速さは尋常ではない感じがした。毎回760円の食事では1日2食にしても、月4万5千円だ。毎日牛丼ばかりでは、栄養が偏ってしまうなど思いながら、スーパーに着いた。麺つゆと焼肉のたれを買う為だった。店員に吉野家の牛丼の素が無いか聞いてみた。冷凍の牛丼はありますが牛丼のつゆは無いと言われた。とりあえず、麺つゆと焼肉のたれのみ購入したのち、ゴミ処理センターへ籐のゴミを捨てに行った。今夜の食事は食べてくれるのか心配しながら記事を、書いているものの、投薬を止めた今目途は立っていない。
2015.06.11
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「吉野家牛丼」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。ちょうど一年前のFacebookの日記より長女から昨夜22時45分lineへ「父さん、Facebookへ書いてないけど大丈夫かな?疲れ出たかな?」と連絡があった。椅子に座ったまま眠ってしまっていたので、そのlineに気付き、「疲れただけで大丈夫!」とlineした。仏壇横に安置してある母の遺骨に手を合わせてから、睡眠誘導剤を飲み床に就いた。6月7日母の通夜、6月8日葬儀。母の直系である私たち3人の兄弟の家族と、母の兄弟の家族の家族葬で行った。自治会には母が逝去した日の内に知らせ、全戸へ訃報知らせを配布して頂いた。母の氏名、逝去の日時、享年、式場名、喪主名の他に、故人の意志により家族葬で行いますと書いた。更に、弔問、ご香典はご辞退させて頂きます。などの内容で自治会会員宅へ全戸配布して頂いた。だが、これが賛否両論で自治会会長と、組長とで揉めたようである。問題点は、家族葬でありながら、何故知らせるのか?が、組長の意見であり、それに対して、会長の意見は、ここの自治会に40年以上入って活動していた人なので、知らせるのが人としての道だと話し合ったようである。引っ越して来られて3年の組長が致し方なく、組から香典をルールに則り、喪主である母の実子である私の弟の喪主へ、自治会と組から香典を頂いた。家族葬なので、母の直系の家族のみの参加であるが、母は7人兄弟の長女であり、その下は83歳、80歳などと高齢で、参列していても疲労の度が読み取れた。また私が21年前に他界した父の連れ子であり、母の兄弟は皆、喪主が誰になるのかが、気になっていたようで、母の実子である弟が、喪主と定め大きな揉め事は起こらなかった。葬儀担当から「葬儀特に通夜には揉め事が必ず、起こりますから、極力避けるようにして下さい」と、注意されていたが、やはり揉め事はあった。母の最期の時で、皆の心の中ではその想いが、炸裂したに違いないと思った。逆に、良き人生勉強をさせて頂いたと、感謝するべきなのだろう。1年前の今日は帰りが遅くなり、食事の用意をしていたが、滅多に吠える事のないホープが待ち切れず吠え出した。とりあえず、冷蔵庫を開けると、大分前に入れた鶏肉のから揚げがラップとビニール袋に包まれてあったので、取り出しレンジに掛け、先に私が毒味した。問題ないので小さく切り、ドッグフードと混ぜると、腹が空いていたのかドッグフードまで全部食べてくれた。これがちょうど1年前の日記の内容であった。ホープは水だけで、相変わらず出した物を食べてくれない。今朝は今まで買って来た食材で、ごった煮雑煮をした。見た目はあまり良くないが、味はまぁまぁだった。圧力鍋一杯になったが、離乳食は3袋封を切ったものの、全く口をつけないので、9袋全部捨ててしまった。カロリーメイトやチーズ類は私が食べる事にした。雑煮の中には、サーロインステーキを小さく切ったものから豚バラ肉、馬肉、鶏肉などと共に野菜も入れ煮た。これで朝食を済ませた。豪華な食事だったがホープは食べない。大部分が残り、夜と明日の分もあると思いタッパに入れた。妻の療養する病院へ行く途中に、ダメ元だと思い吉野家のドライブスルーに車を停めた。店員が顔を出すので「並2つ」と言い、760円払った。ものの3分ほどで2つの牛丼が出て来た。ホープと近くの公園のベンチに腰掛け、牛丼を食べた。ホープに蓋をひっくり返して、箸で摘まんで置いた。はじめは牛丼を匂っていた。要らないように顔を背けた。私が箸でホープの口先に持っていくと仕方なく食べた。すると目の色が変わったように牛丼を見つめている。蓋の上に、牛丼を置くと直ぐに食べた。玉ねぎだけ除けて、牛丼のみ蓋に置いて行った。1つの牛丼が、見る間に無くなってしまった。2つ目の牛丼の蓋を開け、私も一口食べてみた。懐かしい味である。脂身がなく良い味がしていた。2つ目の牛丼の肉のみホープがほとんど食べてしまった。今まで味付けなしで出していたので食べなかったのかも。この牛丼も飽きるのでは思ったが、牛丼の作り方を、クックパッドで検索してみようと思っている所である。
2015.06.10
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「何を聞いてもワン」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。あまりホープの病状や経過をブログに綴るのは、書く方は心苦しく、読む方は辛いとは思います。元々、Wander Photo Life ワンダーフォトライフのブログは、Wander(歩きまわる、ぶらつく) Photo(写真)の意味。Lifeは生命、生涯、生活などの意味で、ここでは生活の意味。ホープとの散歩で撮影した写真やホープとの生活を、綴ったものですので、我慢して見て下されば幸いです。ホープが食事をしなくなってから丸1日が過ぎた。それでも薬を飲まそうとしているから嫌がっている。散歩の途中、コーギーを9歳半で亡くしたご婦人と話をした。「ホープちゃん調子はどうですか?」って聞くので、「薬を警戒して食事をしなくなりました」と答えておいた。「お水は飲んでいますか?」と聞かれ、私は、「ホープは水ばかり飲んでいますよ」と答えた。「水を飲んでいれば大丈夫ですよ、お腹が空けば食べます」と、ホープの頭を撫ぜながら話してくれた。ホープの散歩は、幾分右後足付け根の痛みが取れ出したのか多少長い距離を歩いてくれるようになった。夕方の散歩は1.8キロほど歩くようになったので、足の痛みは快方へ向かっているのではと思った。今日は、朝の散歩の後、動物病院へホープを連れて行った。獣医師は「ホープちゃん、どうですか?」と聞いて来る。私は「薬を色々と工夫して飲ませるのですが飲みません」「どこのワンちゃんも薬を飲ませるのに苦労していますね」私が「上手な薬の飲ませ方がないものでしょうか?」と尋ねると、医師はピルガンを出して来て、これで口を開けて奥まで、入れる事が出来るのですが、ホープちゃんは難しいかも」と。私が口を開け、奥の方へ入れるのですが吐き出しますと、話すと、舌で上手く外へ送り出すのですねと苦笑い。院長は3日前エコーを撮りましたので、あまり変わらないとは、思いますが、折角だからもう一度撮ってみましょうと、「お父さん、ホープちゃんの前足抱えていて下さい」と言い、再度エコー写真を見せて、変わらないですねと診察を終えた。動物病院の待ち時間を利用して近くのドラッグストアーで、赤ちゃんの離乳食と犬の離乳食を3500円分買って来た。動物病院の会計は、体重を計っただけのような感じだった。しかし、会計は2,860円とエコーのお金だろうと思った。帰宅してより離乳食を食べさせたが、鼻を近づけただけで、全く食べないので、温めてみたが匂いがきついのか食べない。猫の柔らかゼリー仕立てのマグロとタイのとマグロだけの物をそれぞれ4つずつ買って来たが、全く食べない。カロリーメイトも買いに行ったがゼリーはリンゴ味しかなく、買って来てホープに食べさせるが、食べようとはしない。野菜類も生でだめで、煮てもダメ、豆類やイモ類もダメ。犬用チーズや犬用のレバーも買って来たがダメである。だが、今もホープは腹が空いたとタイプする横で、ワン!ワン!と吠えている。一体何が食べたいのか?何度聞いても、ワン!だけでは意味不明である。このままホープは何を出しても食べないつもりなのか。ホープの手術をしても、手術しなくても後悔するよと、コメントにあったが、この事なのかと、抗うつ剤を飲んだ。
2015.06.09
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「介護用オムツ」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。今日の午前9時半頃、ヤマト宅急便でホープのオムツが届いた。amazonに注文したユニチャームの犬用のオムツだ。amazonのカスタマーレビューを読んでいるとホープとほぼ、同じ年頃の犬の介護用オムツのようである。ペットショップで購入するよりも3割ほど割安で送料無料だ。3日ほど前にペットショップで犬要介護オムツを買っていた。ホープにピッタリで、違和感もなく、なにより足が痛くない。ホープは高齢になり、ランクルに巻き込まれ後両足に、大ケガを負い、治るのに1年間かかった。その古傷が年齢と共に後遺症として現れたのである。初めは私のパンツを履かして、ウェストを安全ピンで止めて、使っていたが、パンツを履かせる時に右後足を、持ち上げると悲鳴を上げるので、介護用オムツにした。赤ちゃん用オムツを付ければサイズ的には問題ないと、思っていたが、尻尾を外に出す穴がないので仕方ない。犬用だけあって、尻尾の穴も空けてあり快適である。カスタマーレビューの中はホープと同じような境遇のワンちゃんが多くいて、私も少し安心した。かなりの数のレビューがあったが、その中から選んでみた。トイレの位置がわからなくなってしまったようでその対策としておむつをいくつか試しましたが、このシリーズが一番良いです。うちのコは小さめの柴犬ですがサイズがぴったり、シール部分もしっかり留まるし、おなかまわりの、ギャザーも優しい感じでとても良いです。柴犬のメス16歳です。今年のお正月を過ぎた頃から、夜鳴きが始まり、大きな声で、遠吠えのように鳴くので、ご近所迷惑になるので、安楽死まで考えました。ネットでこの商品の事を知り、買い早速つけてみました。その夜から夜鳴き無しで、熟睡できました。柴犬17歳、白内障、耳も聞こえなく、認知症になり、徘徊するので、オムツをつけ、布団の中に、入れて寝てますが、安心です。ホープの場合、目も見えるし、耳も聞こえるので、まだまだ幸せな方なのかもとレビューを読んでいた。昨日から、投薬治療が始まっているが、また食べなくなった。今日も妻の入院する病院の帰りにサーロインステーキを買って来て、少し焼いて薬を入れたが食べない。オムツで一安心と思ったが、今度は食べなくなった。そうかと言っても、腹が一杯で食べないのではない。私の横に来て、頬っぺたを膨らませて、何か頂戴と、吠えるが、牛肉、馬肉、羊肉、豚肉、鶏肉、ウインナー、どれも食べようとはしない。一難去ってまた一難か~。
2015.06.08
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「初めてのスコア」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。昨夜の夢はゴルフコースへ出ている夢ばかりだった。自分がゴルフをしている夢など久方ぶりの事である。ゴルフをし始めた25歳頃は練習場でコーチに教わった。そのコーチからは、色々な人から教わってはイケない。ゴルフは繊細なスポーツなので、少しでもフォームを、変えてしまうと打ち辛くなってしまうと言われていた。そして、半年間練習場へ通いつめコースへは出れなかった。出れなかったというより、出してもらえなかった。ドライバーと5番アイアンとピッチングだけで練習していた。それだけで、コースへ出ても他のプレイヤーに迷惑が掛かる。練習を半年間行い、やっとコースへ出る事になった。スポーツショップの仲間ばかりで歳も離れていた。初めて出たゴルフコースは練習場とは全く違っていた。ティグランドへ立った時の気持ちは今でも新鮮に覚えている。 足が地に着かない感じとは、初めてティグランドへ立った時、クラブでボールを飛ばす方向を決め、ボールをティの上に。練習場では、意外と簡単に打てれたボールも、広いグランドにドライバーを持って立つと一体どうやって打つのかさえも、全て忘れてしまうほど、頭の中が真っ白になってしまう。何とか第一打を打ってしまうと、意外とスムーズに行った。生まれて初めてのゴルフコースの感想は、こんなものかと思ってしまうほど、スコアーも108だった。初めてのコースであり、何度もコースへ出ている友人からグリーンへオンしてカップまで60センチに着けると、OKをもらっていたのもスコアーを108にした要因でもある。ゴルフを舐めて掛かってしまったのか、第2回目のコースはスコアー158ほどと散々な目に遭った。逆に言えば、散々な目に遭ったのはコンペのチームの人々だったのではないかと思うほどであった。バンカーに入ってしまうとギブアップもやってしまった。第一回目に経験した事を顕著に留めるべきであった。その時に、よくゴルフコースでの夢を見たものだった。寝ても覚めてもゴルフの事ばかりだった。そんな中、妻は何も言わずに黙って見送っていてくれた。なぜゴルフの夢など見たのかは分からなかった。ホープの調子は、昨日の診察台に乗ったホープとは、打って変わったように、調子は良かった。朝の散歩でも、私をグイグイ引っ張って前を歩いた。車や家の中では犬の介護用オムツをしているので、血で汚れる事は無くなったので一安心である。予定では、明日amazonよりユニチャームの犬用のオムツを届けてくれるようになっている。
2015.06.07
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「思わぬ決断」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。昨夜は微熱があったので久しぶりに早く床へ就いた。私にしては寒さに敏感なのだが油断してしまった。ここのところ気温が28度前後で、長袖とチョッキだけで、風が吹き抜けの河川敷をホープと散歩して、少し肌寒さを感じたが、案の定調子を崩してしまった。昨夜から朝に掛け、5度ほど起きてはトイレに行った。私は何か約束の前には緊張して何度も起きる。特に昨夜は何ヶ月振りか早く寝たので起きたのだろう。トレーナー2枚着て眠ったので汗をびっしょりかいた。結局、朝までに2枚の下着を替える事になった。妻が元気な頃は、あらかじめ下着を用意してあった。今は妻はいないので、自分で全てしなくてはならない。下着を替える時には、ホープも起きて心配そうにする。夜中2時半頃に起きた時には、診察に間に合わなく、昼を過ぎてしまったと錯覚をするほどだった。朝、6時過ぎに起きてからは、気分が悪かったが、寝ないで、久しぶりに米をとぎご飯を炊いた。グリンピースをたっぷり入れたご飯だ。少し、塩を利かすと美味しさが倍増した。ホープには牛肉を焼いてからハサミで切り、ドッグフードにトッピングさせ、スプーンで食べさせた。今では、自分では食べなくなり、私が食べさせている。少しずつでも食べささなければ体力が付かない。子宮からの出血で、貧血を起こしてしまってもまずい。ホープを抱き寄せて食べさせているので仕方なく食べる。病院の予約の時間が近付いて来たのでホープを乗せ動物病院へ向かったが、何となく体がゾクゾクしていた。病院の駐車場は満車状態で、第2駐車場へ停めた。オムツを付けたホープを抱えて病院内へ入った。「ホープちゃん、10分ほど待って下さい」と受付よりあり、「近くを散歩して来てよろしいですか」に「いいですよ」と、ホープを連れて、病院回りをオムツを外し散歩した。10日ほど前来た時、4軒新築に人が引っ越して来たなと思って散歩をしていたが、今日行くと1軒が火事で全焼。辺り一面、何とも言えない匂いが充満していた。時計を見ると、時間なのでホープにオムツを付けて、抱えて病院へと向かったが、火事で人は大丈夫だったのかなど思いながら、歩いていると直ぐに着いた。半自動ドアーを入ると「ホープちゃん、入って下さい」と院長の声。「どうですか?」「出血は止まりません」「そうでしょうね~」院長は「もう一度エコー検査してみましょう」と言うがホープは、かなり警戒しているようすである。「同じ状態ですね」とエコー画像を見ながら「手術されますか」と、聞いて来るが、「出来る事なら手術せずに行きたいです」「そうですね、ホープちゃんは高齢もいいところですからね」「でも注射と投薬治療では、手術より高額になりますよ」私は「それでもリスクを負い手術は避けたいです」と言った。「私たち獣医師も何が何でも手術を勧めている訳ではなく、子宮摘出手術が完治する一番良い方法なのです」と説明。「先生リスクはどうなのですか?」と聞くと「高齢なのでリスクは高くなりますね。16歳位で手術例は少ないですね」と言う。私が病院へ入る時に段ボールを抱えて出て来たご婦人の事を、聞いてみると、心臓が悪く入院していて亡くなったと話すが、11歳のコーギーとホープの母親の犬種だと思った。獣医師は「注射と投薬がホープちゃんにとって辛いか辛くないかは、私たちにも分かりませんが、手術は止めましょう」医師は「ホープちゃんの調子が悪くなった場合は、緊急に手術する事態になる事もありますからね」と言われ、「その時には、よろしくお願いします」と一礼をすると、「ホープちゃんは、高齢でまだ元気なので様子見ましょう」医師は「ただ手術をしないと余命は短くなりますよ」と言う。私の思わぬ決断に拍子抜けしたような声だった。
2015.06.06
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「最良の方法とは」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。昨晩、眠っているホープをベッドに残し、私は温泉へ行った。平日は、夜中1時で終了する為、11時半ごろ家を出る。温泉までは深夜なら5分と掛からない距離にある。温泉に浸かっていても、浮かんでくるのはホープの事である。明日の正午にはホープの子宮蓄膿症の手術を、行うかどうかの決定をしなければならない。ホープはもう高齢なので手術は延命措置になるのか?私は父の延命措置は、きっぱり断った。医師の本当に良いのですかと執拗に言われたが、これ以上の苦しみを母に負わせたくはなく断った。なのにホープの事では、きっぱり断る事が出来ずに、毎日来る日も来る日も心動いている自分自身に腹が立つ。ホープは2月14日に生理が始まった事をブログに書いている。それから考えるならば、6月14日で4ヶ月になる。ホープは出産経験がないまま、高齢になってしまった。 子宮蓄膿症は細菌が子宮内に進入して発症してしまう。久しぶりに発情出血が見られた場合は要注意とあるが、この予備知識が私にあったならば、もっと早く治療で来た。子宮蓄膿症の症状は、はじめのうちは無症状とあるが、多飲多尿の症状や、陰部より血膿の排出がみられ、気にして舐める行動はよくしていた。吐き気に伴う食欲の減退と時々元気がない事も思い出す。陰部からの血膿がない場合の方が進行は早いらしい。私が不安になるのは、子宮が破けて腹膜炎後、敗血症により短時間で死亡するとあったが腫れはない。子宮蓄膿症の診断は、血液検査で分かるようである。高齢の場合、手術後敗血症で亡くなるケースもあると言う。 現在ホープは抗生物質による治療が行われているようだが、日増しに出血が多く、これは良い事ではないかと錯覚する。内科投薬治療は、完全に膿を排出できずに再発するようだ。従い、最善の治療は外科手術と言うことが書かれている。 子宮蓄膿症の予防は、避妊手術をしている事が最低条件のようで、それをしていないホープは、可哀そうだが手術以外助からない。だが手術が成功しても、どれだけ余命を伸ばす事が出来るのかこれは誰にも分からない事であるし、潜伏期間、発症から、思い出してみると、2年の歳月が流れているように思う。今の所、ホープは私を引っ張るほど元気であり、散歩となると、私の横へ来て、腰を上げるまで吠え続ける。散歩で行き交うご婦人たちは、ホープの目を見て、「まだまだ元気よ」と言ってくれるが、お尻を見せると、殆どの人が「まぁ、可哀そうに」と同じ事を言うのである。いよいよ決断を下すのは明日と迫った。情けない話だが、まだ決め兼ねている。どうするかは動物病院の獣医師と話し合い、決めなければならないだろう。今夜が辛い夜になる事は致し方ないとしても、ホープにとって最良の方法を考え、決定しなければならないだろう。
2015.06.05
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「目を赤くして」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。今日は妻の療養する病院へ寝間着を届けに行った。だが、出発が遅れてしまったので着いたのが、午後4時ごろになってしまった。療養病棟のナースセンターで「お世話になります。変わりはありませんか?」と尋ねると、「変わりないですよ」と答えてくれる。いつもの光景であり、逆に何か起こった方が怖い事である。病棟内では準看護師や看護助手が忙しなく動いていた。病室に入り窓際のベッドに妻は横たわっている。頭が枕から落ち、折角タオルが口元へ敷いてあるが、肩によだれが落ちていた。ベッドの固定レバーを外して頭側にスペースを空け、妻の頭を持ち上げ、枕を動かした。その時、大きく口を開けアクビをした。私が「大きなあくびだね~」と言っても、口をモゴモゴさせるだけで、元の静けさに戻った。家の部屋に干してあった妻の寝間着を、朝外に干すと、快晴であり風も強く直ぐに乾いた。私はいつも寝間着を畳まずに病院へ来る。そして、無造作にビニール袋へ入れた寝間着を病院の、妻のベッドの上で畳んでいる。今日も同じように畳んでいると、ナース長が、看護師と看護助手を連れて入って来た。大部屋であっても3人がベッド脇に立つと狭く感じた。私はセンター長の顔を見てより、いつも宝塚スターのような化粧をしている看護師の顔を見て、看護助手の顔を見た。看護助手の目が赤くなっているのが見て取れた。ナースセンター長から「うちの看護助手がヘアーカットを、お願いしたようで大変申し訳ありませんでした」と、頭を下げるので、少し驚いた。更に「軽はずみな言動を慎むように厳しく注意しました」と、言ったあと3人が一礼する。私は「断って申し訳なかったかなと思っていたのですが、気になさらずに」と言うのがやっとだった。いつも私が宝塚さんと呼ぶ看護師から「私が奥さんの、ヘアーカットがプロよりきれいにしてあるよって、助手に言ってしまったので変になってしまいました」と、また頭を下げる。初々しい看護助手は目を赤くして無言のままだった。その姿が余計に痛ましく感じられ、「看護助手さんのお陰で胃ろうからの食事や色々な介助をして頂き感謝していますよ」と、元気づけるのがやっとだった。3人の女性と面と向かって話をするのも恥ずかしくもあった。私は、ヘアーカットを断ったあの後、色んなドラマが、あったのだろうと思いながら帰路に就いた。
2015.06.04
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「妻だからこそ」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。昨日妻の病院の看護助士たちが、私の所へ来て、「奥さんの髪の毛が長くなったのでカットして下さいますか」と頼まれた。その時に、他の看護助士さんが私の所へ来て、「今度時間のある時、他の部屋の患者さんのヘアーカットをお願いできないでしょうか」と聞かれた。私は「以前にも同じ事を聞いて来られた看護助士さんが、居たのですが、それは出来ませんと断わりましたよ」と告げたが、何とも不満気な表情だった。「どうしてなんですか?」と語る看護助士さんは、「患者さんには、きっと引き受けて下さいますよと話して来たんです」と私に話す。「カット代はお支払いしますよ」と言われたが、私は「申し訳ありませんが、妻の髪の毛だからこそ触る事も出来ますが、他の女性のカットはできません」汗まみれと言うと失礼になるかも知れないが、商売で人様の髪の毛をカットしているのではない事を、伝えて、引き取って頂き、ホープの事を妻に話していた。そこへ、看護助士が入って来て「お金は頂ける」と言うが、ホープの事でイライラしていたので、「ごめんなさい。私は美容師ではありませんので」と再度断った。いくらお金を頂いても、患者さんの髪の毛は、触る事が出来ないと思った。写真は、今日久しぶりに雨模様になり、ホープに雨合羽を着せて散歩に行って来た所をパシャリ。そしてオムツの代わりに私の太っていた時のパンツを、ホープに履かせてみたが大き過ぎて安全ピンで留めた。中国から帰国した時は80キロ近くの体重があった。妻の介護で、その体重が58キロまで落ちた。そして、酒粕を甘酒にして飲んでいたら4キロ太った。何とかやせなければと思うが、その分ホープが痩せた。部屋に干してあるのは、妻の病院の寝間着である。
2015.06.03
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「Wander Photo Life」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。今日は妻の療養する病院でゆっくり出来た。ホープの手術については、まだ思案中。あと4日。長女からは連絡は入って来ない。Facebookへの日記には「いいね」のみ。私が決断を下さない事には前に進まない。大阪の動物病院へ電話で聞いてみた。高齢犬なので、飼い主の同意書で手術。営利を外せば、手術はしない方が良いだろう。
2015.06.02
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「Wander Photo Life」 「ワンダーフォトライフ」では、愛犬との散歩の途中で撮影した写真を公開しています。Wander Photo LifeWander Photo LifeWander Photo LifeWander Photo LifeWander Photo LifeWander Photo LifeWander Photo Life
2015.06.01
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