今が生死

今が生死

2014.06.08
XML
カテゴリ: テレビ番組
黒田官兵衛を観た。信長から離反した荒木村重に毛利からの援軍がなく、村重の城は落城した。そして村重の奥さん初め村重の一族やおんな子供のほとんども信長によって残虐に殺された。

戦国時代のならわしだったのかもしれないが、あまりのむごさに愕然とする。私とは関係ない昔の狂った人物の仕業と片づける訳にはいかない。我々の祖先がこのようなひどいことをしていたのである。自分だけが潔白であるわけがない。自分も何らかの形で彼らの血を受け継いでいるのだと思う。自分だけ清らかである訳はないのだから、信長らの所業も自分の肩にかかっていることを自覚して、気取らないでもっと大胆に、そしてお詫びしながら生きていこうと思う。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.06.09 10:14:08
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:祖先の残虐性を乗り越えて生きる(06/08)  
黒田官兵衛観そびれましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ
残念ヾ(@⌒ー⌒@)ノ (2014.06.09 05:09:54)

歴史をドラマで観ると身に染みる  
楽天星no1  さん
幸福の科学松原 俊さん
>黒田官兵衛観そびれましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ

-----
ドラマは史実を忠実に反映していないこともあるようですがほぼ文献に基づいて再現されているのだと思います。ドラマで観ると俳優が上手なので教科書で読むよりは現実に胸に迫ってきます。村重の妻「だし」は牢に入れられていた官兵衛を気づかい脱牢の手引きまでしてくれました。その優しい「だし」に対しても信長は配慮しません。明智光秀や息子が、このくらいで止めてもいいのではと進言しても「裏切り者の一族は草の根を湧けても徹底的に打ち殺せ」と命じます。当時の社会では見せしめが大きな意味を持っていたので、裏切ればこうなるのだと一族郎党まで見せしめのために徹底的に殺したみたいです。

それにしても毛利には呆れました。村重が毛利側につけば天下人にしてやるなどと甘い言葉で誘い、村重がその誘いに乗って信長を敵に回して陣を構えたのに援軍を送ってくれませんでした。毛利は天下をとる野望もなく、単に信長の勢力をそぐためだけに村重を利用したみたいです。毛利は大軍を抱えており、村重が加われば信長と十分に戦えて勝てる可能性もあったのに信長を恐れ、信長と合戦する勇気がなかったのだと思います。信長はその当時ずば抜けて強かったですが、その残虐性は知れわたっていました。その信長と真正面から戦う勇気のなかった武将たちを情けなく思いました。 (2014.06.09 10:09:18)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: