今が生死

今が生死

2014.10.03
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カテゴリ: 事件
今朝の朝刊に第三者委員会の7氏が決定したと報じていた。メンバーは元名古屋高裁長官で弁護士の中込秀樹氏(73歳)、外交評論家岡本行雄夫氏(68歳)、国際大学学長北岡伸一氏(66歳)、ジャーナリストの田原総一郎氏(80歳)、筑波大名誉教授波多野澄雄氏(67歳)、東大大学院教授林香里氏(51歳)、ノンフィクション作家保坂正康氏(74歳)の7人で顔写真入りで経歴が紹介されていた。

10月9日に初会合を開き、これまでの朝日の慰安婦報道の記事作成の背景、日韓関係はじめ国際社会への影響などについて検証し、2か月程度をめどに具体的な提言を盛り込んだ報告をまとめてもらうとのことである。

それによってなぜ朝日新聞はあのような記事を書き続けて来たのかの大要が明らかになると思う。この問題が解決したら社長は辞任すると公言している。第三者委員会の提言を真摯に受け止めて、新しい正義の朝日新聞に生まれ変わって頂きたいと切に願うものである。





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Last updated  2014.10.03 22:25:44
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Re:朝日新聞の慰安婦報道検証の第三者委員会に期待(10/03)  
社長辞任ですかヾ(@⌒ー⌒@)ノ
朝日新聞が本来のマスコミの使命を果たすよう祈念致しますヾ(@⌒ー⌒@)ノ (2014.10.04 05:00:40)

本来のマスコミの使命  
楽天星no1  さん
幸福の科学松原 俊さん

>朝日新聞が本来のマスコミの使命を果たすよう祈念致しますヾ-----
私も同じ思いです。田原総一郎さんたちの耳の痛い話もよく聞いて、マスコミの使命とは何かをよく考えて頂き、熱き使命に燃えた、素晴らしい新聞社に生まれ変わって頂きたいと思います。 (2014.10.04 18:15:33)

Re:朝日新聞の慰安婦報道検証の第三者委員会に期待(10/03)  
ご隠居 さん
昔から社説は2社以上を読め。!と言われています。読者も客観性を持って記事を理解するためです。
今回の第三者委員会の設立、それなりの意味は有ると思いますが、日韓関係がそれによって好転するとは到底考えられません。報道とは各社それぞれのポリシーは有ると思いますが、真実は一つではありません。見方や立場によっても多分に異なるものです。戦後69年、私の年齢と同じですが、何時までも問題を蒸し返さずに、好い加減で戦後終結を図ってもらいたいものです。
高齢化社会とは言え、戦前を体験した方々も周囲には少なくなっています。次世代に何を託すか、或いは託すものが自分に有るのか、苦しい自問自答の毎日です。 (2014.10.04 18:43:56)

各社によってポリシーは異なる  
楽天星no1  さん
ご隠居さん
報道とは各社それぞれのポリシーは有ると思いますが、真実は一つではありません。見方や立場によっても多分に異なるものです。

各社によってポリシーは異なり、見方や立場によって報道内容は異なってきますが、時の政府与党を揺さぶって政権交代させようとか近隣諸国と争いを起こさせて政府を追い込もうとする勢力があったことは確かです。政府を困らせることは国民を困らせることになることもあることを認識してもらいたいと思います。しかし政府の言うなり、政府の言うとうりですという新聞記事程つまらないものはありません。政府が間違っていたらどんどん攻撃するのが新聞の使命だと思います。慰安婦問題についていえば政府を困らせるテーマではありましたが、昔のことを掘り起こし、ウソの情報に基づいて政府を攻撃して得するのは誰だったでしょうか?少なくとも一般国民は被害こそ受けましたが得することは何もありませんでした。 (2014.10.04 22:03:41)

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