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◆どなたから聞いたのか記憶にありませんが、 「便器の中を素手で洗うとよい」 「えっ!素手!?」 何十年も前永平寺に3泊4日で座禅をしにいったとき 初めて素手でトイレ掃除をしました。 それでも便器の外側を雑巾で拭くだけで、中まで素手で 洗うわけではありません。 その後ゴキブリ団子のタニサケ塾に参加してもそこまで は行いませんでした。 そのタニサケさんでは、トイレ掃除セットというものまで 販売しています。 それからかなり後になって私は自宅のトイレ掃除を しようと思い立ちました。 日記の続きを見る>>>
2012.05.31
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◆人前で話すのは、とてもプレッシャーが掛かり普通の人は あがってしまうことがよくあります。 適度な緊張があるのはいいのですが、限度以上になると 頭の中が真っ白になり、何を言ったのか解らなくなることが あります。 この人前で話すのが、とてもうまく面白くてためになる 話をいとも簡単にしてしまう人がたまにみえます。 普通の人があがりを防止する最も効果的な方法は・・・・ 日記の続きを見る>>>
2012.05.30
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◆物事を達成する手順は、次のような手順で行うと 達成確率が高くなります。 1、強い熱意願望を持つ 2、正しい目的・目標の設定 3、自分にあった戦略の立案 4、普通の人が実行できる仕組みづくり 5、方針に従った教育(頭)と訓練(体) 6、日々行う実際の戦術 日記の続きを見る>>>
2012.05.29
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◆「来店された方を必ず名前で呼ぶ」 こうすることで、お客さんとの距離感が一機に近づきます。 しかしこんな方針を立てたら、 「現場からの反対があるのではなか」 そう予測するトップは、こういったことを指示できません。 名前で呼ぶというのは、そう簡単ではありません。 それには、繰り返しの訓練がいります。 頭の中で考えていいことだと思っていても・・・ 日記の続きを見る>>>
2012.05.28
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◆もう15年も前のことですが、コンピュータープログラムを 開発していたころです。 部下のA君が、パソコンの画面を覗き込んで一生懸命仕事を していました。 時計を見ると夜の10時前です。 そろそろ帰ってもらわなければので、 「どう、もうボツボツ帰ったら?」 「いや、これをやっておかなければ」 このままだといつになったら帰るのかわからないようだったので 仕事の切れ目を作ってやろうと思い・・・ 日記の続きを見る>>>
2012.05.27
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◆小さい会社の特徴というか弱点とでもいうか。 その仕事が出来る人に、仕事が集中してしまうという ことが良くあります。 本人にとっては、やりがいがありどんどん仕事に前向き になっていきます。 そのうちみんなが頼るようになってきて、益々その人の 重要度が増します。 するとどんどん他の社員との差が付いてしまいます。 他の社員が能力を発揮できなくなります。 そして・・・・ 日記の続きを見る>>>
2012.05.26
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◆「総論賛成、各論反対」という言葉を聞いたことはありませんか? 財政再建のため消費税率アップ。それは賛成。 だけど自分が払うとなるこの商品だけは除外してほしいなんて 考えてしまうものです。 日記の続きを見る>>>
2012.05.25
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◆35歳までに事業で大成功していないとすると その人は、たぶん弱者の戦略を取らなければこれからも 成功は望めまいと思います。 会社員であれば、100人中1位になっていないと 同じことです。 自分が弱者の戦略で1位を取ろうとするならば まず目標は1つに絞ることです。 日記の続きを見る>>>
2012.05.24
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◆選択肢は、少ないほど満足度が上がるという法則を、ご存知で しょうか? 二者択一だと、本気で考えてどちらにしようか決めるわけです。 すると捨てた方より絶対こちらがよいと自分を納得させることが できます。 ところが選択肢が多くなると、もしかしたらあれの方がと考え その選択を後悔しだします。 判断をしなければならないとき、見たこともないインターネットの 情報やマスコミの情報を鵜呑みにして決断しても 途中で迷いが生じるのもうなずけます。 日記の続きを見る>>>
2012.05.23
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◆先日倫理法人会という会合で、車検のコバック小林社長の話を お聞きする機会を頂きました。 ホワイトボードマーカーを2本持ち 「これで手を離すと、どうなりますか?」 こんな質問を会場に問いかけてきました。 もちろん答えは「そのまま下へ落ちるです」 実際に落ちるところを実演し、次のように続けました。 日記の続きを見る>>>
2012.05.22
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◆自ら明日の目標を立て、一つ一つ実行したら消していく このアイビーリーのアイデアと自己宣言・アファーメーションを 続けていくとなんだか。 自分で時間をコントロールしているような気分になってきます。 明日の予定を書くということは、真っ白なキャンパスに自分で 1日を描くということになるからだと思います。 そうするとあるときフッと 「こんなことをやってみないなぁ」 と思い浮かんできます。 日記の続きを見る>>>
2012.05.21
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◆昨日ようやくドラマ版「1リットルの涙」を全11回を 見終わりました。 1リットルの涙は、「脊髄小脳変性症」という難病になった 少女の物語です。 15歳で発病して、25歳でその生涯を閉じるまでの実話を フィクションとしてドラマ化したものです。 日記の続きを見る>>>
2012.05.20
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◆目標はあった方がいい。 だからといって安易な目標は立てない方いい。 絶対やってはいけないのが、達成できないと思っている 目標です。 目標を立てることが目的で達成することを目的にしてい ない場合です。 達成しなければならないのには、別の意味があります。 それは・・・ 日記の続きを見る>>>
2012.05.19
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◆コップの水を温める方法に1つは、直接火にかけて一気に 熱するという方法があります。 普通はこういう方法を使います。 もう1つ変わった方法があります。それは熱い石を 1つずつ水の中に入れていく方法です。 水の場合、こんな方法を使う人はいないと思いますが 熱い石を入れることで、徐々に冷たい水を追い出し 温めていく、そして石の方が多くなったとき石を投入 しなくてもそのコップの温度は下がりにくい。 自分の制限をはずすには、こんな手間隙を掛けた方法を 使っていかなければなりません。 日記の続きを見る>>>
2012.05.18
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◆私は、親から「お前は何でも3日坊主だと」言われて きました。 確かに夏休みの初めに「よし今年は宿題をお盆までに すべてやるぞ!」と何回決意したことか。 3日と続いたことはありません。 そして、「俺はこんな性格だから続けられないんだ」と 自分を納得させてしまっていました。 (こんな性格だから。←このいい訳が一番楽なんですよね) 次に頭にもたげてくるのが、失敗したくないという 気持ちです。 日記の続きを見る>>>
2012.05.17
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◆私は朝20分間腹式呼吸をしながら座禅をしています。 以前からこういう時間を持ちたいと考えていたのですが いつもより朝早く起きてこの時間を作るのに何度も 挫折しました。 ところがあることがきっかけでそれ以来続けることが 出来るようになりました。 その日も、目が覚めると6時を過ぎていました。 6時に起きられれば、なんとかこの20分を取れるのですが その時は6時20分ぐらいだったと思います。 「時間がないと明日からにしよう」という あの嫌な考えが頭をもたげてきました。 日記の続きを見る>>>
2012.05.16
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◆人のやらないことをやろうとすると、幾多の困難が 襲ってきます。 しかもその答えを持っている人はいませんので 誰に聞くこともできません。 過去にやったことがないのですから、当たり前の話です。 そこで頼りになるのが想像力です。 想像力と言っても、ビジネスの場合全く新しいことを 作り出すというような天才的な想像力までは必要あり ません。 応用する能力さえあれば、何とかなるものです。 応用とは、 日記の続きを見る>>>
2012.05.15
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◆最近は便利な世の中になりました。 インターネットで検索すると何でも直ぐ調べられます。 この習慣に犯されると大切なことでも自分で確かめも せずに鵜呑みしてしまうことがあります。 情報は、自分で確かめたものを一次情報。 誰かから聞いた情報は、二次情報。 これは重要な場合確かめる必要があります。 三次情報は、又聞きした情報でこれはゴミ。 日記の続きを見る>>>
2012.05.14
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◆魚屋さんで店番をしている店員がいました。 そこへお客さんが、尋ねてきて 「その秋刀魚っていくら?」 「1匹 400円です」 「1匹で、高!」 「400円は安いですよ」と店員。 お客さんは、その言葉で「でも高い」と帰ってしま ったのです。 日記の続きを見る>>>
2012.05.13
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◆私が中学生の頃、深夜のラジオ放送が流行り始めました。 「オールナイトニッポン」 とか 「ミッドナイト東海」とか 夜中の3時ごろまでディスクジョッキーが話をしたり、音楽を 掛けたり、それを過ぎると「走れ歌謡曲」なんていうのが 始まり、朝の5時ごろまでよく起きて聞いていました。 ラジオというのは、言葉だけで伝えられるので色々と頭の 中で描かないといけません。 当時は、そのアナウンサーの顔があまり知られていなかった ので、顔を想像したり表情をイメージしたりしながら聞いて いました。 今世の中を見渡してみると想像させない環境が広がっている そんな気がします。 日記の続きを見る>>>
2012.05.12
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◆飲食店の調理というのは、どういう仕組みになっているのか 解りませんが、いつも一定の味が出てきます。 全く同じということはないと思いますが、素人ではほとんど 気づきません。 プロの仕事というのは凄いです。 日記の続きを見る>>>
2012.05.11
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◆営業を始めた頃そこの会社では、日報を付けることがル ールでした。 毎日訪問した件数、そしてその内容を集計して表に記入 します。 それを月末になるとまた月報に集計します。 上司はそれを見る。 ほとんどのセールスそして本部の人間でさえ 「こんなもの付けていて、車が売れるか!」 なんて言っていました。 勿論私もそうでした。 ところが、成績が上がり出した頃です。 なんとも言えぬ不安に駆られました。 日記の続きを見る>>>
2012.05.10
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◆「もしあなたが30日間このことを継続実行すれば、およそらく その後、止めようと思っても止められないほどの情熱が、 あなた自身に燃えてくること請合いである。」 これは、フランクベトガーの「私はどうして販売外交に成功したか」 の第一章の言葉です。 「このこと」とは次のようなことです。 日記の続きを見る>>>
2012.05.09
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◆人の3倍訓練するには、それなりの工夫が必要です。 私は、自ら進んで何かをするという強い意志を持っている こともないので、頑張るというのがどうも苦手です。 頑張る = 疲れる = 辞めたい こんな風に連想してしまうのです。 ところが・・・・ 日記の続きを見る>>>
2012.05.08
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◆ ・自分の才能がどこにあるのか? ・自分に向いている仕事は一体何か? こんなことを昔考えていたことがあります。 何も成し得た事がなく、確固たる自信もない状態で いくら考えても、解りませんでした。 それより以前にしなければならないことがあったのです。 今与えられる仕事を人の3倍訓練することです。 日記の続きを見る>>>
2012.05.07
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◆何のために仕事をしているのか。 「生活のため」と簡単に考える人がみえますが、本当に それだけなんでしょうか? 私は日本に生まれて命の危険を感じたことは一度もありません。 日本にいれば、生活をするためにはそれほど能力を使わなく てもよいわけです。 逆に生活のためだけと考えると余りにも簡単で空しいもの になりませんか? 実は私は以前はそうでした。 日記の続きを見る>>>
2012.05.06
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◆昨日から、自社用のコピーライティングをしています。 日ごろはお客さんのコピーを考えることが多くゆっくり 自分のところが考えられないので、このGWにすることに しました。 まず基本のおさらいで、本を取り出してきて読み直しました。 目標は3冊だったんですが、1冊読み終えたところで 1通目のライティング。 日記の続きを見る>>>
2012.05.05
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◆1週間の始まりは月曜日なのか日曜日なのか。 諸説あるようで、どちらが正解なのか私にはわかりません。 ところが日曜日(休み)をどのように捕らえるかによって 休みの使い方が変わってきます。 6日間頑張って仕事をした褒美として、1日ゆっくりと休む。 それも1つの考え方だと思います。 日記の続きを見る>>>
2012.05.04
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◆お客さんから口グゼのように出る言葉が 「それいくら?」 という値段を知りたがる言葉です。 「○○○○○円です」 というと「高い! 」(たまには安い!」という 言葉が返ってきます。 それを素直に「高いですかぁ?」なんて納得している営業 スタッフの思考に私は非常に疑問を感じます。 「高い」というのことは何かと比較している訳で、それを 何と比較しているのかも解らずに、「そうですかぁ」はない と思います。 まず「それいくら?」と聞かれたら・・・ 日記の続きを見る>>>
2012.05.03
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◆戦争となると相手が攻め込んでくるか、どうかは相手の意思に よるもので、こちらかどれだけ誠実に対応しても正義を訴え ても、通るものではありません。 孫子もこのようなことを書いています。 経営環境においてお客さんそして競争相手にも同じことが言えます。 買うか買わないかは、お客さんの都合で決まります。 競争相手が、どうするかも競争相手で決まります。 そして社会環境も自社の都合では決まりません。 日記の続きを見る>>>
2012.05.02
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◆感性論哲学の芳村思風先生は「人間の格」という書籍の中で 「人間とは何か」を定義するために、 「神様」と「動物」と「人間」との違いを比べています。 それによると神様というのは完璧なもので、非の打ち所がない。 人間は神ではないので、完璧はありえない。 完璧じゃないといけないというのは、自分を神と勘違い していることになり、矛盾が起こります。 また自分を完璧だと思ってしまうと、傲慢になり人を認めない という訳です。 だからといって・・・ 日記の続きを見る>>>
2012.05.01
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