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新潟の柏崎に住んでいた教え子は、子供が二人いる為に自ら車を運転して実家のある、いわき市に帰ってきました。下の子は今年生まれたばかりで、大変なので相談の結果、柏崎が落ち着くまで実家にいることになりました。その実家にパンや焼き菓子を送ったところ、数日して写真の品が届きました。姫りんごの芯をくり抜き、カスタードを詰めて冷凍したものでした。特にカスタードを詰めた以外は何の加工もしていません。冷凍庫から出して5分位おいて食べるのだそうです。何かもうひと手間かけてもいいような気がしました。(余計なお世話?)送ってくれた教え子は毎年、夏と冬には挨拶を届けてくれます。こちらが送るパンやお菓子も楽しみにしてくれています。御主人は電気関係の会社に勤めているので、忙しい毎日を送っている様です。改めて、1日も早い復興を願うばかりです。
2007.07.31
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シフォンケーキパート2今日は抹茶のシフォンを焼いてみました。油脂の入らない物は大体様子が解りました。卵4個の配合で作りましたが、ボリュームが欲しければ卵を単純に増やせばいい事も解りました。(勿論他の材料も)問題はココアやチョコレートの入るものです。近いうちにチョコレートを溶かして焼いてみようと思います。それからキャラメル味に興味が沸きましたので、チョコレートと共に近いうちに焼いてみます。キャラメルは、砂糖を適度に焦がし、生クリームと合わせればOKです。今日の抹茶のシフォンには抹茶と生クリームを合わせた物を添えます。シフォンケーキはひと通りやれば、気が済むと思います。ちなみにベーキングは入れずに焼きました。全てはメレンゲにかかっていますので、上手くいかない方はメレンゲに最大の注意を払えば上手くいきますよ!メレンゲを混ぜる時は必ずクリーム状にメレンゲを整えてから混ぜると良いと思います。(これは基本です)紅茶とコーヒーは試作済みですので、後はキャラメルとチョコレートで、シフォンケーキの試作を終了します。 パン屋の親父より!!
2007.07.30
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あまり興味のなかった製品ですが、最近シフォンの型をプレゼントされたので、おやつに作ってみました。多くの人が熱くなるものは、どちらかと言うと引いてしまいます。どこか冷めた目で見る性格の様です。ですからバイキング等の皆さんが群がってしまうような場所は苦手です。折角頂いたのでかなり久しぶりでしたが焼いてみました。基本はプレーンですかね。焼きは170度で30分位でした。アングレーズソースを作り、シフォンに添えました。シフォンケーキのベテランの皆さん!出来はどうでしょうか?悪くはないと思いますが。口当たりもソフトでしたのでまあまあですかね。生涯で2~3回目位です。でもシフォンはお店には出しません。あくまでも、おやつとしてなら作ろうと思います。結構カミさんは好きな様子なので。今日は久しぶり(15~6年ぶり位)に焼いたシフォンケーキのお話でした。 パン屋の親父より!!
2007.07.28
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今日のお菓子教室はしっとりした食感と香りが素晴らしいオレンジケーキを紹介します。以前にオプスク-ヘンを紹介しましたが、その応用編です。早速配合から紹介しましょう。配合(クグロフ型(小)2個分) バター 125g(30分前から常温に戻しておく) 砂糖 125g 卵(M) 3個 オレンジピール 120g(3mm。5mm。スライス。どれでもお好みで) 薄力粉 125g作り方 1 先ず初めにクグロフ型に油(固形脂)を塗り強力粉をまぶす。 (型を冷蔵庫で冷やし溶かした油脂を塗ると良い) 2 ボールに砂糖とバターをいれ白っぽくなるまですり混ぜる。 (手を熊手のような形にしてホイッパーのように使う) 3 白っぽく変化したらオレンジピールを入れ混ぜる。 4 次に卵を1個ずつ入れ丁寧に混ぜる(砂糖を溶かすようにする) 5 最後に篩った小麦粉を入れクリーム状になるまで混ぜる。 (初めは混ざりにくいが、なじんでくるとクリーム状になってくる。 6 クグロフ型に300g入れ175~180度で30分程焼く。 7 充分に冷やしてジャムとフォンダンで仕上げる。備考 ○ クグロフ型がない方はスポンジを焼く丸型で焼くと良い。 (丸型の場合は生地を3~4cm位入れる) ○ カップを使っても良いですがしっとり感がなくなるので なるべく大きな型をお使い下さい。 ○ 2~3日経ってからの方が味がなじみ、しかもしっとり感が出る。 ○ 進物にはもってこいの製品だと思います。 お時間のある時にお作り下さい。 パン屋の親父より!!
2007.07.27
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明日のお菓子教室は昨日紹介したオレンジケーキにします。我がハ-ベストオーブンでも初めて店に並びました。変な話ですが味を想像するだけで、あまり実行に移そうとはしませんでした。その理由とはあまりオレンジピールが好きではなかったのです。お店を開いてしばらくした頃にある製菓学校から講師の依頼があり夜学のパン教室で1年パンを教えました。その時期に偶然ピールを作っている会社の営業さんと知り合い、その後サンプル品の依頼などを受けることとなり、現在に至っています。そして試作をくり返していくうちにピールが美味しいと感じるようになりました。手間ひまをかけて正直に作っている。と営業の方も熱っぽく話していました。と言う事で私の店では(うめはら)のピール各種を使っています。きょうの写真は5mmカットです。3mmカット、スライス、ペースト等もあり用途に応じて使い分けると良いと思います。基本的にはオプスク-ヘンと同じ配合バランスですが、オレンジピールがケーキに、よりしっとり感を与えています。クグロフ型がない方は、スポンジを焼く丸型を使って下さい。カップケーキでも良いのですが、しっとり感が出ませんのでなるべくなら大きめの型をお使い下さい。では明日配合と製法をお知らせします。 パン屋の親父より!!
2007.07.26
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かなり前から私自身が食べたかったケーキです。なかなかきっかけが出来ず、先日オレンジピールを注文して準備が出来ていたのですが、やる事が一杯あってのびのびになっていました。今日のオレンジケーキは北海道へお嫁にゆきます。昨日17年前位の教え子の御両親からタラバガ二、たらこ、鮭フレーク等沢山送られてきました。(年に3~4回も)教え子は1年程前まで割と近くのお菓子屋さんでチーフとして働いていました。現在は夫婦でフランスに行ってお菓子屋さんで働いています。かなり前から御両親には気を遣って頂いています。(恐縮しています)そのお礼も兼ねてパンやケーキ、クッキー等をお送りしています。形式的ではなく双方の挨拶と言った感じで良いコミニュケーションが取れていると思います。と言う事で初めてお店にもデビューします。きょうはオレンジケーキのお嫁入りの話題でした。 パン屋の親父より!!
2007.07.25
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朝早かった割には元気ですが、今日の暑さでお客さんが来ません。それでがっくりです。これからこのような日々が続くと思うと気が重くなります。でも頑張らなくっちゃね!今日はハ-ベストオーブンのパン教室でした。カレンズライを作りました。配合の中には自家製醗酵種(サワ種)が入っています。開店前(12年前)から継続させているのもです。風味が増して独特の香りが楽しめます。今日は250gでナマコ形にしたものと、小さな棒状に成形しました。ナマコ形の一方にはシードミックスを付けました。これも香ばしさが出て美味しいです。教室をやったらまた元気になりました。それからフクロウの急須を送ってくれた百恵ちゃんからブログを見てコメントが届きました。元気が出ます。嬉しいです。今日は慌ただしい1日でしたが、充実していたように思います。 パン屋の親父より!!
2007.07.24
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幼稚園の注文でサンドイッチを作ります。おとまり保育の朝食用です。明日午前7時までの届けですので、明日は早起きです。107人分を作ります。種類は4種類つまり食パン2枚を4種類の具に分けます。サンドから袋詰めまで2人でやりますので時間がかかります。サンドイッチを届けてからレギュラーの製造になります。更に明日はパン教室もありますのでちょっときついかも?従ってもう寝る事にします。 おやすみなさい。 パン屋の親父より!!
2007.07.23
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生クリームが大量にあまったら、冷凍しましょう。ただし、そのままではなく加糖してホイップもします。そのまま冷凍してしまうと、水分と乳脂肪が分かれて固まるので戻した時に水分だけ溶け出し油分と分かれてしまいます。糖分がつなぎの役目を果たしてくれるのです。ホイップするのは空気も含ませて、よりつながりを高めます。実は今回かなりの生クリームを引きとることになり、期限も迫っていたので冷凍する事にしました。10%の砂糖を加え7割程度ホイップして小分けしました。100gとか200gに分けておけば使う時に便利です。解凍する時は直ぐに器にあけて解凍します。(ロスが殆どありません)使う時は少し混ぜてから使います。場合によっては新たな生クリームを加えて使います。あまり必要ではないと思いますが、知っておくと便利です。今日は生クリームの冷凍保存についてお知らせしました。 パン屋の親父より!!
2007.07.22
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ちょっとイメージが違うと思いませんか?50代以上の方なら子供の頃、町のパン屋さんに1組(2個)で売られていたのを御記憶だと思うのですが。配合を調べてみると、膨張剤として、重曹やアンモニアが使われています。生地としてはシュ-生地のやや硬めと言う感じです。以前挑戦した時はただ硬いだけの甘いパンと言う感じでがっかりでしたが今回の物は大手業者がミックス粉として販売している物その名も洋風甘食。甘食の他色々な製品の副材料として使う事ができると書いてありました。サンプルとして業者が持ってきた物を試験焼きしてみました。かなり膨張剤が配合されているようで粗めの断層でした。昔食べた物とはかなり違いました。しかも業者の製法説明書が、かなり不親切な印象で形がまったく想像できず自分のイメージを頼りに作りました。今回は指示どうりに作った結果ですが、もう1回分あるので水分も少し増やし焼き方も変えてみようと思います。まあ今回は話題提供と言う事にしておきましょう。 パン屋の親父より!!
2007.07.21
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今日のお菓子教室はご家族で楽しんで頂けるクッキーにしました。夏休みが始まりましたので、お子さんも楽しんで頂けると思います。配合も製法も簡単でしかも美味しく召し上がっていただけます。配合 バター 85g 砂糖 60g 卵(S) 1個 薄力粉 115g ココア 18g 作り方 1 ボールに常温に戻しておいたバターと砂糖を入れる。 2 白っぽくなるまですり混ぜる(素手で混ぜる) (いつものように指を熊手の形にして混ぜる) 3 白っぽくなったら卵を入れ丁寧に混ぜる。 4 篩にかけたココアと粉を入れ滑らかになるまで混ぜる。 (初めは混ざりにくいが次第になめらかになってゆく) 5 絞り袋に星口金を入れ約5cmのS字形に絞る。(写真参照) 6 180度のオーブンで12~13分焼く。(冷めるまで天板のままにしておく) 7 冷めたら蓋のできるビンや缶で保存する。備考 ○ 簡単で初めての方でも30~40分あればできると思います。 ○ ご家族で楽しんで頂きたいと思っています。 ○ この配合で30個以上作れると思います。 ○ やや硬めなので絞り袋には少しずつ入れると楽に絞れます。 ○ 焼成後天板のまま冷ますのは余熱で水分を取り除く為です。 どうぞお楽しみ下さい! パン屋の親父より!! 7
2007.07.20
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今日はハ-ベストオーブンのお菓子教室でした。皆さんへの紹介の方が早くなってしまいましたが、フーガスを焼きました。始めての方ばかりでしたが、かなり上手に出来たように思います。丸めも殆ど出来ない方が多かったのですが、手のひらで叩き、4つにおりたたんで、更にもい一度4つにおりたたんで、ひっくり返せばほぼ丸い状態になるので、そのやり方を紹介しました。延ばしも、先ず私が見本を示してから皆さんにやって頂きました。ちょっと狭かったのですが割とスムースに進みました。オーブンに入れている間に、生徒さんが作ってきたシホンケーキをカットしてお茶の時にフーガスとともに頂きました。フーガスもシホンケーキも皆さん満足されていました。今日はハ-ベストオーブンのお菓子教室のお話でした。明日のお菓子教室はココアを使ったクッキー(絞り)を紹介します。明日もあまり道具を使わない簡単クッキーです。(だと思います。)ただし明日、三鷹商工会の商業部会出席のため少し紹介が遅くなるかと思いますがご了承下さい。 ではまた明日! パン屋の親父より!!
2007.07.19
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昨日届いたプレゼントは2種類。一つは昨日紹介したアルバムでもう一つが素麺でした。見るからに美味しそうな感じです。(でしょ!)写真は4種類写っていますが、もう一つ(ゆず)がありましたがすでに頂いてしまい御馳走様でした。になりました。今日18日は2年前に亡くなった母の96回目の誕生日でしたので、供養も兼ねて一緒に頂きました。亡くなる前の年の誕生日は介護施設に入所しておりましたのでオプスク-ヘンを焼いて届け、私と二人だけで祝いました。三鷹から1時間30分の所にあり、普段の日でしたが、家内に店を任せて出かけました。それが最後の祝いとなりました。すれば良かったと後悔はしたくなかったので、満足しています。そんな思いもあって頂いた素麺を今日の日に食べる事にしたのです。美味しかったですよ!ゆずの優しい香りが鼻につんと抜けました。今日はお昼に御馳走になった素麺と母の誕生日のお話でした。 パン屋の親父より!!
2007.07.18
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今日17日午後にプレゼントが届きました。15~16日と連休をとっていたため、17日になりました。開けてびっくりのプレゼントに(すごぉーい)の一言でした。大変なお手間と時間を費やして下さり恐縮しています。初めてブログに写真を載せられるようになった時からのものをまとめてアルバムにして下さいました。申し訳ないというより素直に有り難いと言う気持ちで一杯です。ブログの先輩でもある私の生徒さんのissaママさんが作って下さいました。毎日お忙しいのに、有り難い事です。大切にすると共に改めて皆さんに楽しんで頂ける教室を目指します。今日は嬉しい出来事のご報告でした。 パン屋の親父より!!
2007.07.17
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頂き物のジャガイモとベーコンを炒めた物と冷シャブで昼御飯です。休みが2日あると言う事がこんなにも身体を楽にさせてくれるとは長い間感じる事がありませんでした。連休があると殆ど出かけていたので、休み明けは少し辛いのです。朝、車で20分程の所に買物に出かけたら、公園らしき場所にねむの花が咲き始めていました。少し早いのでしょうか?天気も中途半端な連休でしたので得に何もする事なく過ごしました。今年胡蝶蘭がずいぶん咲いてくれたので、その手入れだけはしました。水苔がぎっしりとつめられて少々根腐れを起こしていたので新しい物に変えしばらく水を控える事にします。また咲いてくれると良いのですが。明日は保育園の注文やハード系のパンの注文もあるのでちょっと忙しい1日かも知れません。のんびり連休のパン屋の親父でした。
2007.07.16
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毎年この時期になると必ずお届け物があります。製菓学校の教え子で、百恵ちゃんからです。名前から想像つくと思いますが、お父様が山口百恵のファンであっさりその名が付けられたそうです。卒業して15年位経つのでしょうか?とても優しく人に接する事ができる生徒でした。身体は小柄ですが頑張りやさんで、熱心でした。私達夫婦と学生数人でお花畑に出かけたり、豆腐料理のお店に出かけたり、駄菓子横町に出かけたり等授業以外にも接する機会の多い学生だった事を思い出します。家の守神やらで知られる鳥のふくろうにまつわるグッズを色々と選んで届けてくれます。(毎年です)有り難いと言う気持ちと同時に恐縮してしまいます。毎年遅れないようにと、2~3日前に届きます。(先週の金曜日着)今日15日彼女が意識してくれている日です。日常に使える物を送ってくれるのですが、何だか大切な物と言う意識が強く使えずにいます。休み明けに家族で喜んでくれるパンとお菓子を送ろうと思っています。とても嬉しい出来事の報告でした。 パン屋の親父より!!
2007.07.15
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今週のお菓子教室は少し手間のかかるシュ-クリームでした。しかしコンベクションオーブンには最適とも思われる製法だと思います。全てを一度にやろうとせずにクッキー生地を先ず仕込み、別の日に皮とクリームを作るようにすると良いと思います。今回のクリームは生クリームの配合が多く正式にはクレーム、ムースリ-ヌと呼びきめの細かい口当たりを目指します。そしてクリームはたっぷりと詰めるようにして下さい。たっぷりと詰めても甘さが軽いので問題ありません。シューはクリームがたっぷり入らないと存在感がありません。表面がカリッとクッキーの食感でクリームが口いっぱいに広がります。直ぐに作らなくてもいつかは作っていただきたい製品です。 パン屋の親父より!!
2007.07.14
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今日は少し手間のかかるシュークリームです。先週の土曜日から予告していたお菓子です。配合1(サブレ生地) 配合2(シュー生地) 薄力粉 50g 水 120cc 砂糖 50g バター(有塩) 60g バター 50g 強力粉 60g(作り方は水曜日参照) 卵 3~4個配合3(クリーム) 牛乳 300cc 砂糖 60g 卵黄 3個 薄力粉 15g コーン スタ-チ 10g 生クリーム 180cc 砂糖 18g (生クリームは泡立てて加える)作り方(シュ-生地) 1 手鍋に水とバターを入れ沸騰させ火を止める。 2 強力粉を入れ木ベらで手早く混ぜる。 3 再度弱火にかけて30秒程熱を小麦粉に通す。 4 卵を1個ずつ加え練り合わせる。(全部入らない事もある) 5 木ベらで生地を持ち上げ、ゆっくりと落ちる位の硬さにする。 6 12mm位の丸口金を入れた絞り袋で直径5cm位に絞る。 7 絞った上に型抜きしたクッキー生地を乗せて190度で焼く 8 焼き上がったらオーブンに入れたまま、1個ずつ取り出し ナイフで切り込みを入れる。(冷えてしまうとナイフが入らない。 (冷えてしまったら再度オーブンに入れると切り易くなる) 9 充分に冷やしてからクリームを詰める。作り方(クリーム) 1 手鍋に牛乳を入れ火にかける。(80度位まで) 2 ボールに卵黄を入れ砂糖を入れて摺り合わせる。 3 篩った粉類を入れ静かにまぜる。(混ぜ過ぎない事) 4 温めた牛乳を(3)に入れホイッパーで混ぜる。 5 手鍋で(ホーロー)煮上げる。(良く沸騰させる) 6 煮上げたら、別の器に移し冷蔵庫で冷やす。 7 生クリームを泡立て、冷やされたクリームに混ぜる。仕上げ ○ 完全に冷えたシュ-皮にクリームをたっぷり絞る。 ○ 仕上げたら必ず冷蔵庫で保存する。 それぞれの説明文を読んでいただければそんなに難しくありません。 シュークリームの生地にクッキー生地を乗せて焼いたものと 考えれば良いのです。 台風で外出できないと思いますので、早めに材料を揃えて 作ってみて下さい。 パン屋の親父より!!
2007.07.13
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昨日仕込みの紹介を致しましたが、今日は型抜きまでの流れを紹介したいと思います。充分に冷やした生地は硬くなっているので、少し細かくカットして麺棒等で叩いて柔軟性をつくり出して、手粉を使いながら3mm程度に延ばします。延ばした生地を4~5cm位の丸い抜き型を使って抜き取ります。生地はバターの配合が多い為、軟らかくなり易いので、抜き取ったら冷蔵庫で保存しておいた方が良いと思います。そしてシュー生地を絞ったその上にクッキー生地を乗せ、190度位のオーブンで20分程焼成します。焼き上げて直ぐにナイフで切れ目を入れておきます。(クリームを入れる為)クッキー生地は冷えると硬くなりますので、ナイフが入りにくくなります。シュー生地が軟らかくなり、クッキー生地が固まる為にバランスが悪く無理にナイフを入れようとすると潰れてしまいます。その時はもう一度オーブンに入れるとナイフが入り易くなります。焼き上げたシュー生地が充分に冷えてからクリームを詰めます。以上が延ばしから抜きまでの流れです。明日はシュー生地の配合と製法。カスタードクリームの配合と製法を紹介致します。 パン屋の親父より!!
2007.07.12
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今日は今週のお菓子教室に必要な材料の仕込みの紹介です。この材料が準備できないと、今週のお菓子が出来ません。早速配合と製法を紹介します。(配合は単純です)配合 バター 50g 砂糖 50g 薄力粉 50g (卵は入りません)作り方 1 ボールに砂糖とバターを入れ、バターの粒が残らないように混ぜる。 2 別のボールに薄力粉を篩って入れる。 3 (1)の生地を薄力粉のボールに入れ、カードを使って バター生地を粉の中で細かく刻んでゆく。 4 しだいに粉とバター生地が合わさりまとまる。 (写真はテーブルに粉を篩ってバター生地と合わせている) 5 まとまった生地を少し大きめのラップに乗せ、ラップを上手く 使いながら押さえるようにして生地を更にまとめてゆく。 6 表面が滑らかな状態になるまで(5)の作業を続ける。 (バターの配合が多い為粘りは出にくい) 7 滑らかになったらそのままラップでくるみ冷蔵庫で冷やす。 8 使用する時は2~3mmの厚さに延ばして直径5cmくらいの 丸い抜き型で抜く。(冷蔵庫で保存)備考 ○ この方法でクッキーの仕込みはほとんどできます。 ○ 小麦粉中の粘り(グルテン)は水とは良く結びつきますが 油脂とは結びつきにくいので、少々混ぜ過ぎても問題ありません。 ○ 明日は延ばしたところと、型抜きした状態をお見せします。 パン屋の親父より!!
2007.07.11
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本日はハーベストオーブンのパン教室でした。かなり手慣れた方達でしたので、久しぶりに難しい課題をテーマに!塩ツノ(商品名)はかなり数をこなさないと形が揃いません。生地を引っ張りながら巻いてゆきます。引っ張り過ぎると生地が切れ、引っ張らないと太くなってしまい角のイメージが作れません。皆さんかなり苦戦はするものの、あと少しのポイントさえつかめば綺麗な角ができると思います。(80%は出来ています)今日はその他に、ピザ風のパンと、ベーコンを練り込んだスティック状のパン3種類のパンを焼きました。いずれも220度で20分位焼きます。(ピザ風は12~3分です)3種類とも上手に出来ました。 パン屋の親父より!!
2007.07.10
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今日は我が商店会の夜店祭りでした。(泰成商店会)今年も天候に恵まれ盛況でした。5時からの開始時間を待切れない子供達のために15分程繰り上げスタート。開始早々大勢の人が集まりはじめました。写真は開始から30分位経過したところです。狭い場所と言う事もあり、缶詰状態です。この状態が1時間30分程続いた為あちこちで商品がなくなり始めました。結局用意した全てのものが完売しました。後片付けを済ませ9時から打ち上げをして11時頃にお開きとなりました。若い人達の協力もあって事故もなく無事終了です。集まった大勢の人たちも喜んでくれた様でした。商店会はこうあるべきなのだと感じました。目出たし!目出たし!! パン屋の親父より!!
2007.07.09
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ムクゲが咲き始めました。去年秋に剪定をして葉が落ちていた頃に、鉢を大きくして土も新しいものに入れ替えたところ順調に成長してくれました。今咲き始めて3~4日たったところです。購入してから直ぐに地植えにしたのですが、条件が良くなかったせいか花が1度も咲く事がなく、鉢植えに戻して日当たりなどに気を付けた結果鉢植えをした翌年に花が咲いてくれました。今年、鉢と土をリフレッシュしたせいか葉の色も良く、蕾も沢山付けています。ただ残念なのが蕾のまま落ちてしまうものもかなりあります。水を控えた方が良いのでしょうか?趣味園の本を調べてみる事にします。今日はこれから紫陽花の土と鉢を入れ変える作業をします。昨日ゴロ土と新しい土を購入してきました。今年は花を見せてくれなかったので、来年に期待を込めて! パン屋の親父より!!
2007.07.08
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写真はシュークリームに使っている皮の部分です。この商品は我がハーベストオーブンで売られているものです。大きさにかなり差があるのがお解りでしょうか?私の所ではシュー生地を絞った上にクッキー生地を乗せて焼きます。クッキー生地をのせる事により、上火が直接シュー生地に当たらない為生地が自由に伸びてくれます。そして大きさにもかなりの差が出来ます。(解りますか?)更にもう一つ利点があります。それは形がかなり揃うと言う事です。ただしクッキーの生地も一般的ではない生地を使います。それは卵が入らないと言う事とバターと砂糖、粉が同量と言う事です。卵が入ると卵は焼き固まるので流れません。それだと1部分だけに火が当たらないだけで、余り意味がありません。全体に流して表面をカバーさせたいので流れる生地を作ります。面白いでしょ!ここにも面白理論があるのです。それにコンベックだとファンの影響でシューが上手く焼けないと言う事を聞いた事があります。この方法だと上手に焼けましたと言う報告も受けています。やってみる価値は充分にあると思うのですが、いかがでしょうか?もうお解りですね!そうです次回のお菓子教室はこれをやります。クッキー生地から紹介しますので水曜日あたりから予習をします。お楽しみに!! パン屋の親父より!!
2007.07.07
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今日のお菓子教室はメレンゲがポイントのスポンジです。かなりしっかり泡立てると成功率が高まります。では早速始めましょう。配合(1)(コンベック用天板1枚分) 配合(2)クレームシャンティー (砂糖入り生クリーム) バター 30g(ボールに入れて火にかけ溶かす) 生クリーム 100cc薄力粉 30g 砂糖 10g強力粉 10g 牛乳 55cc(80度位に温める) 配合(3)その他全卵 1個 マロン甘露煮 50g (細かく刻む)卵黄 2個 卵白 2個分グラニュー糖 40g作り方(全てホイッパーで混ぜる) 1 ボールにバターを入れ火にかけて溶かし粉を入れて混ぜる。 2 80度に温めた牛乳を(1)にいれ良く混ぜる。 3 全卵と卵黄を入れ丁寧に混ぜる。 4 メレンゲをしっかり泡立て1/2量(3)に入れる。 (しっかり泡立てると固まりになるので、先ずメレンゲをクリーム状にしてから (3)と混ぜると綺麗に混ざる) 5 残りのメレンゲも同じように(4)の生地に入れたら、メレンゲだけ ホイッパーでクリーム状にしてから全体を混ぜる。 6 最後にカードを使って周囲の生地を中心部に寄せてから 紙を敷いた天板に流しカードで表面を平にする。 7 別の天板に濡らした新聞紙を?枚敷きその上に流した生地をのせる。 8 200度のオーブンで10~12分焼き、直ぐに天板から外す。 9 充分に冷えたら砂糖入りの生クリームを塗り刻んだマロンを 全体に散らしてロール状に巻き上げる。(焼き色が表面に出るように)10 冷蔵庫で30分程冷やし3cmにカットする。 備考 ○ 今回のスポンジはとにかくメレンゲがポイントです。 メレンゲがホイッパーでかなり重く感じるくらいまで泡立てて下さい。 ○ 1/2量のメレンゲを生地に入れて直ぐに全体を混ぜないで クリーム状になるまでメレンゲだけを混ぜ、それから生地と混ぜる。 ○ つまりしっかり泡立てると固まりになり易くなるので、そのまま混ぜると メレンゲの固まりが分散してしまい、クリーム状にならない。 ○ メレンゲの処理が難しいかと思いますが美味しいものを作る為の 勉強だと思って挑戦して下さい。 ○ 上手に出来上がると口当たりがマシュマロの食感です。 我が教室の生徒さんは、はんぺんの食感と言ってました。さあ何人の方が挑戦されるでしょうか? パン屋の親父より!!
2007.07.06
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明日のお菓子教室の予習をしておきましょうスポンジの分類では別立てになります。しかも今回はスフレです。スフレとは膨らんだものという意味のフランス語。おおまかに説明すると、牛乳を80度位に温めておく。ボールにバターを入れ火にかけて溶かし、粉を混ぜる。温めた牛乳を入れ綺麗なペースト状にする。卵を入れ混ぜたあと、しっかりした少し固めのメレンゲを泡立て混ぜ合わせて天板に流して、濡れた新聞紙をおき蒸し焼きにする。200度のオーブンで焼き、冷めたら生クリームを塗り、マロンのみじん切りを全体に散らしロール状に巻く。冷蔵庫で冷し固め3cmにカットする。このロールは我が店でもリピーターが多い商品です。是非覚えてほしい製品でもあります。(本音は買いに来てほしい!デへェ)ポイントは少々固めのしっかりしたメレンゲを作る事。メレンゲを斑なく混ぜ合わせる事です。明日の配合と製法のポイントをお楽しみに!! パン屋の親父より!!
2007.07.05
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今日はスポンジ生地に付いての紹介です。写真では少し解りにくいかも知れませんが、泡立ての目安としてはホイッパーを持ち上げてゆっくりと生地が表面に落ちてゆく状態でしかも表面とホイッパーから落ちる生地がつながっている状態になるまでしっかり泡立てる事が大きなポイントになると思います。勿論、配合によっては泡立て方を変化させる必要があります。砂糖の配合が60%位ならば今回説明した状態で良いと思います。粉混ぜは、前にも説明したと思いますが、卵生地全体に粉を散らす事。混ぜるのではなく散らす(手早く)ゆえにスパチュール(木ベら叉は杓文字)では手早く散らす事が出来ません。従って素手を使い5本指を熊手のような形にして粉を散らしてからゆっくりと生地を合わせてゆきます。牛乳やバターを加える時は45~50度くらいのやや熱い位の温度でやや高い位置から糸状に流しながらゆっくり丁寧に混ぜます。あとは生地をあまり擦らないようにして型に流します。さて、今週のお菓子教室は、スフレロールを紹介します。別立てのスポンジでメレンゲが決め手です。明日から紹介しますのでお楽しみに!! パン屋の親父より!!
2007.07.04
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今日はハ-ベストオーブンの人気商品の一つを紹介します。クッキー生地を型に敷いてチーズ生地を流し、170度のオーブンで40分程焼いたものです。かなり単純な作業なのですが、フラン型を使う必要がある為皆さんに紹介する事は難しいと考えています。フラン型は他にも使い道がありますが、一応ケーキの紹介だけという事で御勘弁下さい。フラン型にクッキー生地を3mmの厚さにして敷き込みクリームチーズを使ったアパレイユを流すだけの物です。アパレイユとは液状の生地の事を指します。クリームチーズ、全卵、生クリーム、レモン汁、薄力粉、牛乳です。これを30分程生地を落ち着かせて、170度のオーブンで焼きます充分に冷やしてカットします。ちなみに我が店では7号のフラン型を使っていますので12カットします。今日は人気商品の一つ。べ-クドチーズケーキの紹介でした。 パン屋の親父より!!
2007.07.03
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宮崎の税理士さんから夏の御挨拶が届きました。まだお礼の連絡も入れてないというのにちょっと冷やして丸かじりしてしまいました。3個送って下さったので、贅沢にもカミさんと1個ずつ丸かじり。こんな時しか出来ないので、美しくない映像ですみません。以前テレビで、丸かじりすると美味しさが全然違うという話をしていてそれを思い出しこの時ばかり、と贅沢させてもらいました。味!?勿論言葉が出ません。いや言葉にしない方が良いでしょう。殆どのマンゴーは完熟という状態で販売されていると思いますので手で充分皮が剥けます。(結構簡単でした)皮を剥いてるそばから果汁がしたたり落ちます。思いきって大きな口をあけてガブリ!もうたまりません。あと1個はどうしましょうか?今日はちょっと贅沢な御報告でした。 パン屋の親父より!!
2007.07.02
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今日の朝食は我が家のパンではなく年がいもなく、朝マックしてしまいました。車で少し離れた桜のトンネルのある場所までドライブ。たまには少し雰囲気を変えて朝食をするのもいいものです。朝食を済ませ園芸店でポットを購入。(20%オフのセール中でラッキー!)更にドラッグストアーで風呂マットを購入(広告品)スーパーでポイント3倍という事でカミさんが米を購入。朝マック以外は現実おびた車移動となりました。さて、2~3年前に刺し穂で育てているローズマリ-がぴったりと成長が止まってしまっているので、鉢と土をこれから交換します。狭いベランダに鉢がいっぱいです。大きな鉢が置けないので小物ばかりになってしまっていますが、半分以上が刺し穂で育てた物です。ラベンダーは裏のマンションから伸びてきたものを刺し穂にしたら、1年で咲いてくれました。紫陽花も刺し穂で育てていますが、今年はスミダの花火に小さな花が一つだけ付いただけでした。これも鉢と土を変える方がいいのでしょうか?見えにくいですが一番奥にあるのがムクゲで蕾も色着きはじめました。毎年剪定をしていて今年は鉢と土を変えたせいか葉も元気です。ベランダの開き戸手前はアップルミントやシャコバサボテンが並び狭いベランダを一層狭くしています。今日は狭いベランダの紹介でした。これから園芸作業です。 パン屋の親父より!!
2007.07.01
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