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春休みですねえ、奥様。親はいつもとかわらず仕事に励んでおりますが長男は春のサッカー合宿に行っており長女と次男はのんびりだらだら休みを満喫していらっしゃいますよ。時間があるとゲーム三昧の次男、なんとか別の楽しみを与えないとまずい。そこで、最近未来の電化製品を考えるのが楽しい次男に「そういうもののデザイナーになりたいならば、絵を描く練習をするといいよ?」とスケッチブックや簡単な絵のついた絵本を与えてみました。すると自分で「これを描く」と持ってきたのが、防災グッズの「手動式懐中電灯」。フォルムがちょっと未来的なので気に行ってるようです。次男らしい。次に私がハンディカムを渡すと、これも気に行ったらしくすごく細かく描きだしました。うむ、いい時間つぶしと絵の勉強も兼ねた春休みのおたのしみができたぞ!?さて、そんな中、本日のマンガは。【送料無料】坂道のアポロン(1) 著 小玉ユキ1966年夏、横須賀から地方の高校へ転入した薫。幼いころから転校の繰り返しで、薫にとって学校は苦しいだけの場所になっていた。ところが転入初日、とんでもない男と出会い、薫の高校生活が意外な方向へ変わり始め・・!?一昔前の九州が舞台の、高校生が主役のマンガです。学校という場所は、人間関係が苦痛になるとこんな辛いものはない場所ですね。常に大勢の人にとりまかれ、先生には監視され友達の輪からはみ出ないように気を使い。でも、気の合う友だちさえできれば、こんな面白い場所はないともいえます。主人公の薫君は、転校が続いたストレスから屋上に逃げ出してなんとか平常心を保っていたのですが新しい学校には、すでに屋上に人がいた!それが千太郎。喧嘩が強くて、不良だけど、不思議と2人は仲良くなっていくのです。性格やタイプが違っても、気が合う人っていますよね。2人を急接近させたのは、音楽でした。千太郎はジャズバンドでドラムをたたいていて、薫はクラシックだけどピアノが弾けた。ううむ、芸は身を助ける。違うか。千太郎がとにかく魅力的。豪快だけど繊細な、いい男です。ガタイがよすぎて高校一年に見えないけどね!
2012.03.28
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【送料無料】君に届け(15) 著 椎名軽穂修学旅行in沖縄開始!!楽しい時間の中で、それぞれの気持ちが動き出す・・・。龍が告白されたと知り、もやもやする千鶴。旅行直前に付き合い始めた茂木と微妙な雰囲気のあやね。そして夜、お風呂上がりに会った風早と爽子がドキドキの急接近・・・!?高校最大の、お楽しみイベント修学旅行!なので、今回ももちろんドキドキのキュンキュンな内容ですとうとうさわこちゃんが、あの奥手のさわこちゃんが、彼と急接近か・・!?おおう、さわこがんばるんだぞ!最近の高校生は、昔にはなかった「携帯電話」というツールがあるから旅行先でも連絡取り合って、カップルで行動とか簡単にできちゃうんですね。厳しい学校だと禁止なのかしら?でも、そんなの無視してやっちゃうのが高校生でしょうがね。しかし、簡単に連絡が取れない中、どうにかして会うっていう、苦難を乗り越える醍醐味を最近の若者は知らないんだろうね~風情がないわね~(おばさんの負け惜しみ?)先日、おどろく事があったのです!うちに次男のお友達がきました。今までの最高記録、4人!いつも遊んでくれている、個別級の6年生の子がもうすぐ卒業なので、その子のために「卒業祝いの会をしよう」と、なんと次男が自分から言い出し、自分でお友達を誘ったんですって!!それを聞いた時、本当なの!?そんな事ができるようになったの!!?と、そりゃあもう驚きました!!で、次男ははりきって、何日も前から「ジュースは3種類買ってきてね。おかしもこれとこれと・・」「部屋もかざったほうがいいかな?」「何して遊ぶかな?」と色々考えてました。その6年生のお兄ちゃんは、とても人懐こいタイプの子でニコニコと誰にでもくっついてくるのですが(くっつき過ぎるのが困るくらいの子ですが)人見知りの強い次男には、それくらいの方が助かったのです。なので、お世話になったし、次男も「なにかしたい」と思ったのかなあ。結局、卒業祝いとは名ばかりで、いつもと同じように各自好きなようにゲームしたり、おやつを食べたり、というだけだったのですが。次男もとくに変わったこともせず、最後なんか1人でパソコンしてたし。でも、それをお友達が見に来て、一緒にげらげら笑ったりしてましたが。こどもたちも楽しんでいたようです。次男が友だちを、自分からもてなしたいと思うようになった記念の一日でした。おにいちゃん、卒業おめでとう!中学生になっても、遊びに来てね。部活に入れたら、忙しくなって来られなくなってしまうかな。でも、入れるかどうかは顧問の先生次第なので、微妙です。部活は、先生の目が行き届かない場合もあるし、個別級の子がやっていくのは大変です。
2012.03.17
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春休みも近づく3月中旬です。受験もほぼ終盤ですね。高校や大学に、めでたく決まったという話も周囲で聞かれて、いやいやみなさん、お疲れ様でした。本人もだが、家族も大変ですよね。そんな中、我が家のこどもたちの近況は。高校1年生長男は、今、学期末試験の真っ最中。今日、ふと「文系にすればよかったかな・・」と弱音を吐きはじめました。受験科目の、数学が心配だとか、生物を選択したから選べる学校が少なかっただとか・・さんざん「将来進みたい道を考えて選べ」と話し合っただろうが~!!まあ、長男にはいまだに確固たる将来の希望がないので思った以上に理系科目が難しくて不安を感じているんでしょうね。不安をなくすには、勉強して自信をつける以外にはないのだよ、あまちゃん。長女が大学生になって、学校に行く時間もゆっくりだし、試験も少ないし、気ままに生活をしている姉を見て「大学生は楽しそうでいいなあ」とか言ってるので「そりゃあ、大学は自分のやりたいことだけ勉強するんだし、楽しいに決まっている。希望の学校に入って楽しみたいなら、後悔しないように今、やれるだけのことをやれ」と叱咤激励しておきましたが。どうも、長男は、大学では将来にむけての勉強をすることよりも「フットサルサークルとかに入って楽しく過ごしたい」がメインのようで怖いわ・・相変わらず、お気楽なダンスィだ・・。さて小学4年生次男の、最近のもっぱらのマイブームは「未来の高性能電化製品」とか「高性能ソーラーカー」とかの仕様を考えること。考えついた機能を一生懸命、私やお父さんや塾の先生や、お友達のお母さんとかにまでとうとうと話し続けます。意外とよく考えられていて、発想もおもしろいんだけど毎日のようにそれをされると・・私は正直きついっす。塾の先生は、さすがに扱いがうまくて「話してると勉強時間がなくなるので、宿題にしておうちで紙に文章にして書いてきて」と。作文の勉強プラス自分の考えをまとめる勉強プラス発信したい意欲を満たす!ううむ、さすがです、先生。そして、上手に褒めてもらえて、次男は自信をつける。いつまで続くかな、未来の発明品?ブーム。
2012.03.08
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