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先週の土曜日は、小学校の運動会でした。前日は少し雨が降ったけれど、当日は好天に恵まれ、暑いくらいの日差し。今年の運動会は、次男の成長をとても感じた日でした。5年生の競技は、騎馬戦と、組み体操を含むダンスと、徒競争。初めての騎馬戦は、右足担当でした。みんなのスピードについていけるか、ちょっと心配でしたが先生とも相談し、本人のやる気もあったので挑戦して、難なくできました!でも、すっごい弱い騎馬だったので、2回ともあっという間に帽子をとられてましたが男らしい競技に参加できましたダンスも、器械体操のようなポーズが難しいものもあったのですが「ブリッジってどうやったらできる?」とうちでも練習してみるくらい、ヤル気になってました。ポーズも、隊形移動も、組み体操も、ときどき遅れそうになりながらもみんなと協力し合って頑張りました徒競争は、年々、徒競争らしい(笑)走りになってきました。1年生の時は、どうしてもみんなの前で走りたくなくて見学させてもらいました。2年生は、緊張しながらも走ることができるようになりました。3年生は、楽しめるようになり、早く走ると言うよりも、ニコニコ走ってました。4年生では、がんばって早く走りたいという思いも出てきました。今年5年生は、スタート前から構えもばっちりで、真剣な顔で走りました。走るのは早くないので勝つことはできないんですが、勝ち負けにだわらず、がんばるということができるようになったんですそして、高学年になると、運動会の中でなにかひとつ「かかり」をするのです。次男は、来賓の方にお茶をだす「おもてなし係」になりました。係は、こどもたちが各自で、「何番目の競技のときになったらそこの場所に集合する」というのを判断しないといけないのです。毎年、交流級の子どもたちの席で一緒にまじって見ていたのですが、今年は、係の時間を忘れてしまわないか不安だった次男は「今年は個別級のみんなと一緒の席で見て先生に係の時間を教えてもらいたい」と決めました。係で失敗すると落ち込んでしまうので、その後の競技に影響するかもしれないし、次男が自分で決めたのだからよいと思いました。先生に指示をしていただき、一緒に来賓席まで行きちゃんとお仕事もできたようです。でも、自分でもちゃんと係の時間はわかっていたそうです。お昼のお弁当をお父さんと3人で食べているときに「帰りは待ってて一緒に帰った方がいい?」と聞くと次男は「終わった後のかたずけがあるんだよ。だから帰っていい」とあっさり言い、食べ終わると「じゃあ、トイレに行ってから自分の席に戻るから」とさっさと行ってしまいました。係を任されると、責任感や自信が生まれるんですね。次男の成長ぶりに、すごく嬉しい反面親離れの時期を感じて、ちょっと寂しかったりして。複雑な思いの、5年生の運動会でした。
2012.05.30
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みなさん見えましたか?金環日食。私は見ましたよ!次男と一緒に!観察用のメガネも二つ購入し、今日にそなえていました。いつもは朝、だらだら起きてギリギリまで朝食を食べている次男も今日はいつもより30分早く起き、さっさと着替えて食事も終えました、やればできるんじゃん。で、7時30分ごろがこのあたりのピーク時間だったので、少し前に、お父さん、お兄ちゃんとともに4人でマンションの下におりて広い場所に行くと近所の人たち20人くらいかな?がみんなで空を眺めていました。横浜はあいにくの曇り空で、太陽は見えません。時間がたってゆき、お父さんとお兄ちゃんは、駅に向かって行ってしまいました。私と次男は、むりかなあと思いながら諦めきれずにみんなと一緒に見上げておりました。すると!!7時40分くらいにほんの一瞬、太陽が顔を出したんです!!見ている人たちみんなで「おお~!見えた!!」とどよめきました。ほんの20秒くらいしか見えませんでしたがたしかに、リング状の太陽が肉眼で見えました!少しだけすでにリングが欠けていましたがきらきらと光っていました。曇っていたので、肉眼ではっきり見えたのですよ。メガネだと暗すぎたのか、うまく見えませんでした。太陽はまた、すぐに隠れてしまったのですがちょうど学校に行く時間も迫っていたし見られて満足して、いったん家にもどりました。きっと、学校でもみんなで話が盛り上がったでしょうね。小学校は、粋な計らいで、学校の屋上を今日だけ開放し希望者は屋上から観察できたんです。次男は参加しないというので家の近くで見ましたが十分、堪能できました。次に日食が日本で見られるのは2030年の北海道らしいですね。横浜でこんないい時間に見られるのは、一生に一度の体験だったかも。宇宙の神秘を感じますね。【送料無料】1/400の奇跡 ~21世紀の皆既日食・金環日食~月の直径は、太陽の1/400で、かつ地球から月までの距離は、太陽までの距離の1/400なのです。その偶然の奇跡のおかげで、地球から見る太陽と月は同じ大きさに。ふたつがぴったり重なることによって起こる、皆既日食、金環日食。宇宙のロマンだなあ。
2012.05.21
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わたしたちの震災物語~ハート再生ワーカーズ~ 愛蔵版コミックス / 井上きみどり 【コミック】2011年3月11日、東北地方をM9.0の激しい地震が襲いました。まもなく流れた被災地のテレビ映像で、信じられない光景を見て日本中の、世界中の人が驚き、なにかできないものかと心を痛めました。ボランテイアに大勢の方が駆けつけました。現地に行くことはできなくても、何らかの形でほとんどの日本人が支援をしたように思います。でも、一年以上たった今も、まだまだ復興とは程遠いです。これからも長く支援は必要です。忘れてはいけない現実がここにあります。この本は、マンガなので読みやすく、悲惨な内容を包み隠さず書いていますが、絵柄が見やすくかわいいので、辛い事実も受け止めやすいです。作者の井上きみどりさんも、仙台市で被災しました。その日の様子や心境も書かれていますがおもに書かれているのはそれから後の、被災地の様子。被災者の方も赤裸々な様子を語りますが、ボランティアなどの支援をしに行った方がどうやって立ち直る手助けをしたかが細かく描かれていて、こんなにいろんな困難な事があってたくさんの人の協力で少しずつ、復興してきているんだとわかります。子どもの遊び場や学習の場を作って笑顔を取り戻す支援飼い主と離れ離れになった動物のケアをする支援トイレを綺麗に掃除する支援女性の仕事を作る支援など、女性の目線の事柄も多いです。政府に任せておくよりも民間のNPO団体の方が、ほんとに必要な支援を、素早く的確に行えるんです。井上きみどりさんは、他にもいい本をたくさん出しています。【送料無料】オンナの病気をお話ししましょ。【送料無料】もっとオンナの病気をお話ししましょ。【送料無料】ニッポンの子育て
2012.05.14
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連休もやっと終わりましたね、奥様!連休と言っても仕事がみっちり入っていて、私は疲れただけでしたが。その連休最終日に、長女が小学生から通い続けているピアノ教室の発表会がありました。小学生もでる発表会に音大生がでるものなの?と思ったんですが、本人も先生も出演する気満々だったのでまあ反対することもないかと。でも、ヘタな演奏したら恥ずかしいで~とプレッシャーかけましたが演奏した曲は、短めの曲2曲と長い曲2曲。エオリアンハープ ショパン革命のエチュード ショパンEnergy Flow 坂本龍一Shining Boy & Little Randy 坂本龍一発表会は、全員ソロでクラシック曲を一曲とデュエット曲を一曲弾きます。今回は、別でポップスを弾く子も3人いて、長女はそこで坂本龍一を弾きました。デュエットはなし。私が坂本龍一の大ファンなので、長女に「お願い、弾いて~」と小学生のころから洗脳し、おかげで長女も好きになってくれて普段からよく弾いていました。今回、みごとに素晴らしく弾きこなしてくれました。親が言うのもなんですが、鳥肌ものでした、ほんとにマジで。で、メインのソロのショパン「革命」こちらも、今まで聞いた長女の演奏の中で一番よかったと思います。ショパンの流れるような音のひとつひとつを、丁寧に大事に弾きなおかつ革命の激しさも表現できていたと思います。音大生の面目躍如してくれました。まあ、近所のピアノ教室では別格扱いしてもらえますが音大の中に入れば、その他大勢の1人。プロを目指すような人たちは、そりゃもうすごい努力をしているのだから当たり前のことです。
2012.05.07
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