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今日は関東地方、大雪です!明日から三月だというのに、なんだこの寒さは。温かい春が待ち遠しい。花粉は飛ぶけど、やっぱり温かさが恋しいです。さて、気持ちだけでも温かくなる、面白エッセイマンガですよ。【送料無料】百姓貴族(1) 著 荒川弘「水がなければ、牛乳を飲めばいいのに」by百姓貴族マリーアントワネットのパロディですね~。荒川弘さん、有名な「鋼の錬金術師」最新作は「銀の匙」の作者。マンガ家になる前は、北海道でずっと農業していたそうです。その体験に基づく、面白い農家のお話エッセイ。酪農の楽しさ、奥深さ、厳しさがよくわかります。ハガレンの「等価交換」は、農家の物々交換からきているのか?酪農家の冷蔵庫には、野菜はないけど牛肉がつまっているらしいです。水がなくても牛乳があるし?お金がないときは物々交換だったとか。「銀の匙」は、農業高校が舞台のマンガですが、まさに実体験を基に描いているんですね。荒川さんが肉体美が好きな理由、農業には体力がなけりゃ務まりませんものね。筋肉は、機能美ですね!荒川さんの自画像は、いつも牛なんですが、実はきっと筋肉美人に違いない!?
2012.02.29
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次男の交流級が、先週木曜日に10人欠席で、金曜日が学級閉鎖になりました!でも次男は個別級の所属なので、金曜日はずっと個別級で過ごすということで無事登校でしたが。まだインフルエンザは流行中です。次男も発熱しないかひやひやしてましたが、全くそんな気配はなく、元気に月曜日も登校しましたさて、土曜日は、お父さんがまた出張でおらず近所のアスペくん親子と一緒に、遊んでおりました。このお友達とは、とてもタイプが似ていて、さらに体型まで似ているので、お母さん同士でいつも「双子のようだよね」と言っているのです。お互いマイペースでありつつも、やることが似ているのでぶつかり合うこともなく、親がちょこっとフォローすれば一緒に行動もするし、とても平和に過ごせるのです。いずれ、親なしでもお互いを意識して仲良く過ごせるようになってほしいものです。土曜日にお出かけした先は、たまにお世話になっている「支援の必要な子の居場所」で資金集めと近所の方に知ってもらうためのバザーがあったのでそれに顔を出してきました。バザーで手作りのおもちゃを買い、いつもの居場所がカレーとピザのレストランになっていたのでおいしくお昼ごはんを食べ、こどもたちはしばらくマンガなども読んでくつろいできましたそこを出た後、公営の「ログハウス」という子どものあそび場に行って、思い切り体を動かしてきました。ログハウス一軒がまるごと遊んでいい場所になっていて子どもの大好きな「地下」「屋根裏」という狭い場所にも入り込めます。おにごっこやかくれんぼだけでも十分もりあがります。ログハウスの中で飲食はできないのですが、天気がよければ外の公園でお弁当も食べられるし、タダで一日遊べます。土曜日はあいにく雨だったので、遊んで疲れたあとは、近くのショッピングセンターでジュースを飲みました。親もたくさんおしゃべりしたし、充実した一日でした小学校高学年になれば、男の子はだんだん親と出かけるよりもお友達とどこかへ行ってしまうものですが次男の場合は今後どうなるのかしら?まあ、一緒に遊べるうちにこちらも楽しんでおきたいし。手を離すのは焦らなくていいと思っています。
2012.02.27
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神奈川県の公立高校の後期入試試験が、先週末におわりました。発表は今週末。受験生をおもちのご家庭は落ち着かない一週間ですね。ああ、一年前を思い出すわ・・神奈川県の公立高校受験の制度が、来年から変わるそうです。前期後期という2回あった試験が一回になり、内容も若干かわるようです。評判の悪かった前期試験なので、当然の流れですが変わった最初の年にあたる来年度の受験生は、参考資料がないから大変さが増しますよね・・我が家には、普通の公立高校受験はもう来ない予定ですが人生何がどうなるかわからないからなあ。とくに子どもの成長とともに状況が変わるかもしれませんし。次男は、姉兄が当然のように高校に行っているので自分も行くものだと思っています。個別級とか受験とか、細かいことは何も知りませんが。高校には行かせたいと思うけど、高等養護もしくは私立だと受験の内容も全く違うんだろうな~母も未経験だからドキドキ。さて、今回も受験とはまったく関係ない、マンガのお勧め。【送料無料】 図書館戦争 LOVE & WAR 第1巻 花とゆめコミックス / 弓きいろ / 有川浩 【コミック】「メディア良化法」により、本が狩られる時代。その検閲に対抗して、図書館は本を防衛する「図書隊」を持っている。笠原郁(いく)は、むかし助けてくれた図書隊員(顔は不明)に憧れ入隊。が、待ち受けていたのは、鬼教官!?大人気エンターテインメント小説、待望のコミカライズ!!原作の有川浩さんの小説は、読んでいませんが、マンガは面白いです。そうね~、少女マンガ好きの喜びそうな要素がてんこ盛りまず、本好きならだれでも大好きな「図書館」が舞台。そこを守る「図書隊」は自衛隊みたいなものですが、本を狩りに来るメディア良化委員会というおえらい方たちと戦うのです。ホントに、死傷者が出る戦闘を繰り広げちゃうのですよ。兵隊、鬼教官、正義感の強い男勝りの女子主人公、あこがれの人、そして仕事のできる上司との恋、ツンデレ上司、たまに甘いシーンがいきなり投入、身長が女子の方が高い、ドレスを着せると美女、などなどこれでもかと女子のハートをキュンキュンさせますね甘あまな恋愛ものは、私はちょっと苦手なんですが原作がストーリーのしっかりある小説なので飽きずに読めます。私は、個人的には無愛想な手塚(郁の同期の男子)がけっこう好き読めないやつは意外性があって面白いです。
2012.02.20
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まだまだ寒い毎日ですが、朝、明るくなるのが早くなってきて確実に春が近づいていますね。花粉も飛び始めたらしいですし・・気づけば、あと2カ月で子どもたちの進級です。次男もとうとう、5年生。高学年じゃないか!まだまだかわいい彼も、これから徐々に男っぽくなっていく・・母は複雑な気持ちだわ。手がかかる分、いつまでもかわいがっていたいのに自立に向けて手を離して行かねばならないのだなあ・・なんていう感傷とは、全く関係ないマンガのご紹介です。【送料無料】ましろのおと(1) 著 羅川真里茂津軽三味線を背負い、単身、青森から東京へやってきた津軽三味線奏者、澤村雪(せつ)。師でもあった祖父を亡くし、自分の弾くべき音を見失ってしまった雪だが、様々な人と出逢いながら今、自らの音を探す旅を始める。ミュージシャンマンガですが、これは津軽三味線という和の楽器というのが新鮮です。かっこいいですよね、津軽三味線の音って!生で聞いたことはないけど、きっとすごい迫力なんだろうなあ。主人公の雪くんは、まだ16歳なのですが天才奏者なので、周囲はその才能を生かしてやりたいとコンクールなどに出るよう勧めるのですが、本人は他人と競うことに興味がなく、おじいいちゃんの音、自分の音をひたすら求めて1人青森を飛び出して行ってしまうのです。イケメンの雪くんが話す青森弁、味があるわ。お兄さんやおじいさん、お母さんなど周囲のキャラも個性的で面白いです。とくにぶっ飛んだお母さんが・・マンガにはよく、こういう「何をしでかすかわからない大金持ち」っていう人がでてきて、強引に話を持っていくわね。ちょっと安易だけど、でも面白い展開になるからいいけど。東京で、高校に通うことになり、新しい出会いがあり、1人で弾く三味線ではなくなっていく雪。雪はどう成長していくのか、今後が楽しみなマンガです!
2012.02.12
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個別支援級の学習発表会、終わりました。すったもんだあった練習も、途中からはちゃんと参加して本番はばっちり、楽しそうに舞台で演技しておりました。まあ、終わりよければ・・ですが、すべてよしにはできないわだかまりが残ってます。来年度以降に先生方には配慮してもらいたいことが色々。発表会の前日の朝礼で、全校生徒の前で発表を見てもらうと言うのが今年は初めてあったのですが、保護者には連絡があったものの、子どもたち本人には直前まで伝えていなかったそうです。子どもの中には、急な変更が苦手な子や、大勢の前に出るのが苦手な子(うちとか)もいるのに、そういう気づかいもなく。それを聞いておどろいた子が、「本番はちゃんとやるけれど、同級生の前は、そんなの恥ずかしくていやだ!」と先生にうったえたのにもかかわらず、無視されたとか。で、親にそれを言ったので、親は子どもの気もちをくんで「どうしても嫌なら、本番のために前日のはやらなくていい」と言って、やっとこどもは落ち着いたそうです。結局、前日は学校を休みました。うちの次男も、「全校生徒は人数が多すぎるから怖い」と言っていたので私は「どうしてもだめならやらなくていいよ。けど、できればがんばって」と本人には言い、先生にも「全校の前の方が緊張感が強いようなので無理だったらやらせないでください」とお願いしましたが、うちはなんとかできました。朝礼でやるということを、親に確認をとってから決めて欲しかったです。それに、子どもたち本人には早く伝えるべきですよね。中には、みんなの前に子どもをだすのはいやだと言う保護者もいるし。でも、人前が平気なタイプのお子さんもいるので、そういう親子にとってはみんなに見てもらえるのが嬉しいことなのかもしれないんですが。話は変わって、今日は次男の塾の「保護者学習会」で、私立中学受験の話を聞いてきました。うちは中学受験はする予定はなく、高校受験のことを聞きたかったんですがとりあえず中学の話しのみでした。実際にお子さんを中学受験させた保護者2名が講師で、生の実体験のお話が聞けました。受験勉強は親子でやるもので、そりゃあもう大変らしいですが、やはり、私立中学はとても手厚い配慮があるそうです。普通級にいるけれど支援が必要な子は、公立と私立では雲泥の差がありそうです。なんといっても私立は、公立のように先生に転勤がないので一定のレベルの教育や配慮が期待できるであろうこと。公立は、個別級でも担任が毎年コロコロかわるので当たり外れが大きいのですよね。お話を聞いていたら、「うちも私立中学のが本人のためにいいかしら・・」と揺れ動いてきましたが・・次男は自閉症のレベルも知的レベルも、すごく微妙な位置にいるので公立中学の普通級は無理だとしても手厚い私立中学ならばやっていけるかもしれない・・という感じなので迷うところです。すごく知的に高かったら、きっと迷わず私立受験を考えるでしょう。金銭的にはとっても無理ですが、なんせ上2人にお金が一番かかる時なので。でも、お金は奨学金をねらえばいいのですが。どうしても行かせたければ、なんとかするものです、親は。高校は、公立の高等養護を選び、障害者枠で就職を目指すか、私立の手厚くサポートしてくれる高校(専門学校でもよい)を選ぶかも。今のところ、親のイメージはそれですが。本人の希望もいずれ出てくるとは思います。
2012.02.09
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寒いですね!!日本列島、全部の最低気温が氷点下とか!?小学校でインフルエンザが大流行中です。来週、「学習発表会」があるので、それまではインフルエンザになりませんように・・この学習発表会は、区内の小学校の個別支援級が合同で毎年行っています。公民館の大ホールのステージに上がってそれぞれの学校が、練習の成果を発表します。いろんな子がいるし、毎年の出し物を考えて練習させる先生方も大変でしょうが学校ごとに個性があってとても面白くて、楽しみな行事です。うちの学校は、去年に引き続きミュージカル仕立ての劇なんですがじつは、練習になかなか参加できなかった次男。理由は「1人で言うセリフがあるから、言いたくない」人前で話すのは超苦手な次男。クラスで発表とか日直とか、ひとつずつ徐々にクリアしていき最近はできるようになっていたし、去年の発表会はみんなで言うセリフは言えていたのです。なので、親も先生もできると思っていたらやっぱり「ステージ上で1人でセリフ」はハードルがめっちゃ高かったらしいです「練習に全く参加しないのですがどうしましょう」と先生から泣きがはいり、初めて知ったのですが。で、じっくり理由を家できいてみると「1人で言うのじゃなきゃできる」というので先生に「お友達と二人で言うとか、みんなで言うセリフのみにすれば、参加はするそうです」と返事しました。これで無事にできるようになったみたいです。普段、会話は普通にできているので先生方もつい「セリフくらい、がんばればできる」と思うみたいですががんばればできるんなら、障害じゃないっての。いまだにどう接するか把握していない先生方にがっかり・・そういうこと、ホントに多くてイラッとします。そして、練習に参加してないなら「なぜできないのか」を親を通さなくても聞き出せないものか?ま、頑固な次男なので、何を聞いても答えないのかもしれませんがそこは、先生との信頼関係ができていないということでしょう。とりあえず、1人のセリフがなくなってヤル気になった次男なので、当日楽しみにしておきます。
2012.02.03
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