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今日は、あたたかい日でしたね。次男が3年生のころにはじまった、個別級の親子で放課後に遊ぶ会ですが最初は人数も多く、毎月イベントを考えて盛り上がって活動していました。が、下の学年に、一緒に活動をする人がなかなか増えず、学年が上がるごとに会から抜ける子供も増えてきてしまいました。上の子たちは、とうとう中学を卒業する年齢になり、もう、放課後に集まって遊ぶ場所は必要ではなくなり今年度をもって、終了!ということに決まりました。親子で遊ぶ会は、今日が最後の日でした。ずっと、自由に好きなことをして過ごす形になっていましたが最後はちょっとイベントをやろう、とお母さんたちで考え、パンくい競争、○×クイズ、ビンゴ大会、おやつタイム、卒業おめでとう、ボランティアさんありがとう、などなど色々盛りだくさんで、笑いがいっぱいな時間を過ごせました。親の会は、今後も続けていきます。ケアセンターで講演会や施設見学などのイベントを行ったり親だけでランチなどで情報交換をしたり。せっかく気の合う仲間ができたので長く付き合っていきたいです。こどもたちも、学校の枠を越えて、仲良くなったりボランティアの方と触れ合ったりいい刺激をたくさんもらいました。終わってしまうのはさびしいけど子供たちの成長に伴って形を変えていけばいいのだと思います。それぞれ、違う進路に進んでも親はつながっていけると思うし。春は、変化の季節ですねえ。
2014.03.29
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21日、次男の小学校の卒業式でした。晴れた卒業式日和でした。次男の学校は、卒業証書を受け取るときに、名前を呼ばれた後、返事をしてからひとこと、壇上でみんなに向かって言ってから、証書をもらうのです。内容は、小学校で学んだことや、中学校でがんばること、将来なりたいものなど、各自で考えるのです。厳かな雰囲気の中、静かにきちんと動きを間違えず、だけでも緊張するのに、さらに全員に向かってひとこと、自分について話す。数年前の次男には考えられないくらいのハードルの高さ。でも、立派にやり遂げました。自分の将来の夢を堂々と発表し、校長先生から証書を受け取り、階段を下り、先生方にお辞儀をし・・日直で前に立つことすらできなかった次男がステージで話せるようになった。人間って変わるものです!先生方やお友達の力も、ずいぶん成長の後押ししてくれました。長かったようなあっという間だったような6年間が終わってしまったな・・今は、中学生になって新しい生活が始まることに期待と不安でいっぱいな様子。先生も、お母さんも、君をフォローするからね、大丈夫だよ!さらに。長男のサッカー部の三年生を送る会「三送会」が同じ日にありました。次男の卒業式が終わった後に参加したので少ししか見られませんでしたが・・後輩との紅白試合、昼食をとりながら思い出の場面の編集されたDVDを見て、そのあと卒業生が後輩にメッセージを語る時間があったのですが私はその時間の途中についてちょうど長男が話すのに間に合いました。長男が思いを語りながら涙を流し始めてびっくりしたのですが、後からお母さん方に聞いたところ今年はメッセージを話しながら泣く子が多かったそうなんです。何人目かの子が、大泣きして、それ以降は涙のオンパレードになってしまったそうでもちろん、母みんなももらい泣き夜は親と子供分かれてお食事会。先生方も親のほうに参加で、「この学年はほんとにみんな仲が良かった」とみなさんおっしゃっていました。いい仲間だったんだなあ。長男にとってはかけがえのない時間が過ごせたようです。サッカーの大好きな子たちが集まった中でそれほど特別にうまくもない長男は色々屈辱的な思いもしたでしょうけどそれでもやめたいとは全く考えずに頑張れたのはいい仲間がいたからでしょう。大学生になっても、本格的なサッカーはやらないにしてもフットサルや軽いサークルくらいには入って続けていくでしょう。サッカー部の友人たちともきっと続いていくでしょう。君の人生の大きな糧になった3年間だったね。【送料無料】銀の匙(11) [ 荒川弘 ]もうすぐ春が来る。エゾノーの寮を巣立つ日が近づいてきた・・・疲れた体を引きずって泥のように眠ったベッド・・・実習と部活で空になった胃袋を満たしてくれた食堂・・・良いことも嫌なことも分かち合った仲間たち・・・そして、大豊作な思い出の数々・・・エゾノーの1年は、濃厚な味がした。銀の匙でも、2年生に進級します。春は、出会いと別れの時ですね。ああ、青春は甘くて酸っぱくて、時には苦いな。
2014.03.22
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いつまでも寒いですね・・花粉だけは着実に飛び始めているというのにインフルエンザもまだはやっているし寒くて元気でません。最近また少し体調が悪くてめまいのくすりをのんだりしつつ日々をなんとか過ごしております。楽しいことをしているときはわりと大丈夫なのでやっぱり体調不良の原因はストレス(おもに仕事)か!?季節の変わり目、更年期、ストレス・・はっきりしない原因ばかりで、対策が難しいです。更年期をうまく通り過ぎると、元気なおばちゃん復活できるそうな!?早く元気になりたい~でもそんな中、子供たちは健やかに成長していてくれるのが励みになります。長男は高校を卒業し、毎日いろんな友達と会いまくり、遊びまくり交友を深めて忙しそうです。バイトも始めるようです。次男は、まもなくの卒業式に向けて練習をがんばっています。長女は、就活真っ最中ですが、なんとひとつめ内定いただけました!良かった~!もう少し頑張って、就活は続けます。子供たちの成長を、少しでもたくさん見ていたいから体調管理に気を付けて長生きせねばなあ。調子悪いと、つい気弱になってしまうわ。とりあえず早く温かくなって~。
2014.03.10
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3月1日は、長男の高校の卒業式でした。高校生にもなると、卒業式も一緒に登校も下校もせず親は式の始まる時間に会場に入って待機。入退場で歩くときに、ちらっと子供の顔を見て卒業証書の授与の時に名前を呼ばれて返事をして立つ子供のうしろ姿をはるかかなたに見るのみ。式は粛々と淡々と進行しました。なんだか、淡々としすぎていて感動場面がなかったなあ・・という感想。あ、在校生の歌はよかったな。卒業生は、校歌のみでした。受験で練習する暇がないからかな。でも長女の学校は歌ったけどなあ。きっと、式の後の教室では生徒や先生は盛り上がっていたんでしょうね。こどもたちは謝恩会に行くというので仲の良かったお母さん仲間でランチに行き、語り合いました。進路の決まった子もいればまだ3月も受ける子や補欠待ちや国立はまだ発表前で、それぞれ、あと少しで落ち着くかな、という状況です。こんな中途半端な時に卒業式、早くない?いや、かえってそのほうがいいのかな?はっきり浪人とか決定しちゃってるより??長男は、あと一つおまけの受験が残っています。あの大雪の降った日、電車が止まってしまい受験に行かれなかった大学があるのですが対象の受験生のために追試験をするので3月に受けるのです。すでに別の学校に入学金は払い込んだのでそこへ行くつもり90パーセントくらい、おまけ受験の大学に受かったらもちろん、そちらに行きたいんですがすっかり気のゆるんだ長男は遊び歩いていますので・・そんなんで受かるような簡単な大学じゃないんだぞ!もう、あいかわらず、適当でいらっとするな~。お母さんたちとのランチで「この子たちは最後のゆとり世代だからやっぱり、なんかゆるいよね~。きっと一生いわれるんだろうね、「ゆとり世代だから」って。」という話で盛り上がりましたが。母はみんな感じていたのねえ。でも、ちゃんとがんばっている同級生もいっぱいいるんだけどもね!ひとまとめにされたら気の毒かな!?とにかく、無事、卒業しました。来月には大学生だね!おめでとう!
2014.03.02
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