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先週は、中学校の合唱大会でした。毎年、クラス対抗で行われるもので、順位もつけられるので、気合が入ります。クラスごとに係りの人や指揮者、伴奏者など選び朝練習も毎日やり、クラス一丸となる行事です。先生は、曲のアドバイスをする程度で、練習は生徒たちに任されるので係りになった子たちは、責任もってまとめていかねばならず、でも中学生(特に男子)って照れもあってなかなか大きな声できれいには歌わず、まとめるのが難しいようです。長女は毎年伴奏を引き受けていたので「男子が声ださなくて係りの子がキレてた」とか様子を教えてくれてたものです。長男の卒業以来、6年ぶりの合唱大会、楽しんできました。次男の学年は、小学校のころから合唱が上手な学年でしたので一年生の割には、まとまっていたかな?と思いました。次男のクラスは、やっぱり男子が弱かったな・・毎日朝練、早起きして参加してたんだけど。一位、二位のクラスは、やっぱり男女のバランスがよかったです。私は2年、3年は聴かずに家に帰りましたが次男は「2,3年はすごく上手だった」と話していたので、来年はもっと頑張って声を出そうと思ったんじゃないかな。多少へたくそでも、なんか、学生の合唱って聞いてると感動してしまいます。若いいきおいとかあやうさとか、そういう「青春のにおい」的なものを感じてしまうのかな~。合唱好きだな~。長女は今年も、第九の合唱に参加する予定です。こちらはプロ並みの完成度の高さですから感動の系統が違うけど。楽しみだな。そして、土曜日には、またまた高校の学園祭に行ってきました。初めての、公立の定時制高校です。塾の先生が子供たちを引率してくれるので申し込んでおいたのですが「保護者で参加したい方もどうぞ」と言われたので、くっついていきました。ほかにも一人、保護者がいたのでいろいろ情報交換もできて、参加してよかったです。定時制というと、いろんな年齢層なのかなと思っていましたが、年代はだいたい普通に高校生くらいの子たちばかりでした。定時制でも、昼間と夜間に分かれているので昼間は、若い子たちばかりなのかな。定時制とはいえ公立だから、受験出来ないと思っていましたがそうでもないようだという情報もあるので調べてみないと。ただ、定時制高校はわりとたくさんあるものの、学校によって内容は違うようだし、ひとくくりにはできないのですよね。学園祭に行った学校は、対応がいいらしいのですがちょっとうちから通うには遠いかな・・いくらいい学校でも、毎日通うのに時間がかかりすぎるとか場所が悪いとかだと学校に通うのがしんどくなりそうだものね・・学校選びはまだまだ、終わりが見えないな。
2014.10.26
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土曜日に次男と、以前、説明会に参加した高校の学園祭に行きました。(最近、おでかけというと学祭ばっかりだな~。)今回のは、今のところ第一候補の高校なのでちょっと気合を入れて、全校くまなく回ってくるぞ!と張り切っていきました。ちょうど、一つ上のお友達がお母さんと来ているのにばったり出会い、一緒に回れたので、楽しさも倍増でよかったです。そのお友達は、ほかに行きたい学校があるのだそうですが、そこの学校も一応候補に入っているそうで。こじんまりした学校なので、人でごった返していましたがみんな楽しそうに、工夫をこらした出し物をやっていてアットホームな雰囲気でした。無料で配られた、お茶とお団子と、子供たちはわたあめ(中学生無料)と景品のお菓子でおなかを満たし、参加できるゲームももちろん無料だし、結局、一銭もお金を使わなかった!なんて安上がりなんだ、素敵だ学祭!ここの学校がいいと思う理由は、学習の内容や進路が希望に合っていることと、場所がわりと通いやすいことと、保護者のかかわり方もよさそうな感じを、説明会で受けたからなのです。不登校や生きずらさなどを抱えたこどもたちが多く通う学校なので、親のかかわりも、おそらく一般の学校よりも濃厚になっているのでしょうが、学校と保護者がうまく連携を取っている印象があったのです。これ、子供を安心して通わせるために重要ですよね!来月は、兄と姉の大学の学園祭があります。大学ってこんなところだ、と次男と一緒に乗り込んでみるかな!
2014.10.19
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台風が続けざまに通り過ぎ、ますます涼しくなりましたね。私は風邪を引いてしまいました。次男と一緒にせきと鼻水です。せっかくいい季節なんだし、早く元気になって活動せねば。【楽天ブックスならいつでも送料無料】信長協奏曲(11) [ 石井あゆみ ]秋はテレビも新番組が始まる季節。先日始まった、「信長協奏曲」見てみましたが・・原作漫画を好きな人は、全員思ったに違いない!「全然ちがうものになっとる!!」この漫画の面白さは、歴史に全く興味のない、だらけた男子高校生サブローが突然、「織田信長」として戦国の世を生きていかねばならなくなったというのに、ひょうひょうと世の中をわたって行けてしまうというありえないギャップが、斬新だったのです。が、ドラマにでてきたサブローくんは、反応があたりまえに真面目なのだよ。周囲の人々も、とても普通に真面目で、サブローは怒られちゃって反省しちゃうし、なんか、えせ大河ドラマみたい。主人公も周囲の人も魅力がない。もっと、ぬる~い笑いのある時代劇パロディを期待していたのに、つまらなかったな~。時代劇パロって難しいんでしょうかね。原作をぶちこわしているドラマ。もう見ないかな。「のだめカンタービレ」のような、原作以上にはじけたドラマを期待していたのでがっかりでした。
2014.10.15
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台風が過ぎ去って、予報通りに、お昼から晴天になった横浜です。先週末、長女の大学の客員教授である小川典子さんのピアノコンサートがありました。はがきを送って当選した人は無料ご招待だったので2枚送ったら、2枚とも大丈夫でした。で、久々に長女と一緒に、ピアノコンサートに行くことができました。大学の一番大きなホールで行われたので学校内にも久しぶりに入れました。★プログラムドビュッシー 前奏曲集 第一巻(全12曲)20分休憩滝廉太郎 憾(うらみ)武満徹 雨の樹素描2-オリビエ・メシアンの追憶にー川島素晴 ピアノのためのポリエチュード「ノンポリ」ベートーベン ピアノソナタ第23番ヘ短調作品57「熱情」アンコールは、ラフマニノフの練習曲と即興の曲らしきもの?前半のドビュッシーは抒情的で大好きなんですが、と~っても癒されて気持ちよくって、睡魔が襲ってきてしまいました・・ああ、もったいない。でも気持ちよかったからストレスが消えたしいいかな・・後半の曲はどれも個性的で聞きごたえばっちりでした。とくに、ベートーベンはさすがの圧巻でした。小川典子さんは、長女の大学の卒業生で今は客員教授として教えてもいます。プロのピアニストとして、各国を飛び回って演奏活動もしています。小川さんは演奏の前に、曲の説明を自らしてくださったのです。曲の内容や作られた背景がわかっているととても入り込みやすくて、よかったです。さすが、教授ですね。お話も楽しくて、演奏も素晴らしくて、おなか一杯ピアノを楽しませていただいた2時間半でした。お客さんは、音大生ももちろんいましたが年配の方や家族連れや、幅広い感じでした。長女が来年卒業してしまっても、こういうコンサートは申し込めばだれでも行けるようだしまめにチェックしなくちゃ。11月は、長女の卒業演奏会があります。12月は、合唱隊で第九を歌う演奏会もあります。最後だし、できる限り聴きに行きたいな。【楽天ブックスならいつでも送料無料】ドビュッシー:ピアノ曲全集 VOL.1 [ 小川典子 ]
2014.10.06
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