Innerview-インナービュー 内側から見た世界

Innerview-インナービュー 内側から見た世界

Jul 22, 2005
XML
テーマ: こころの旅(60)
カテゴリ: 瞑想
ゴパルが今年もやってきた。


ドライでストイックになりがちな座禅やヴィパッサナのような瞑想も、OSHOのガイダンスのもとでは、よりくつろいだジューシーなものになる。

それは修行と言うよりも遊びだ。
こんなにくつろいでいては求道者のエゴを持つこともできない。
そうしたくつろぎの中で瞑想は容易に花開く。

ゴパルのアプローチはいわゆるセラピーとはちがい、私的な問題に深入りすることはあまりない。

先日、ある友人が彼のワークはまるで禅問答で有名な「ガチョウは出ている。」のようだと言っていた。
うまいことを言うものだと思った。


くつろいだ雰囲気の中で瞑想はゆっくりと育っていく。
まるで木が育つように。
そうして座るとき、もはやゴールはない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jul 22, 2005 03:08:02 PM
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: