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2009.09.09
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テーマ: ニュース(96636)
カテゴリ: 政治
http://www.asahi.com/politics/update/0909/TKY200909090008.html



困った時の若林――。16日の首相指名選挙で自民党が投票することになった若林正俊参院議員(75)は、トラブルが続いた安倍政権下で「後始末役」として、約3カ月の間に3度も農水相に「就任」した経歴の持ち主だ。
「新体制を作るまでのスタート台として一致結束する必要がある。私の名前に大きな意味はありません」。議員総会後、若林氏はやや戸惑ったような表情で報道陣に語った。
若林氏の地元事務所(長野市)の青木実事務局長は「決して総理になれるわけではないが、お役に立てるのならありがたい」と話した。
若林氏は元農水官僚。83年に衆院に初当選し、計3期務めた後、98年から参院に転じた。初入閣は06年9月。安倍政権で環境相になった。
若林氏の名が何度も取りざたされるようになったのは07年5月からだ。松岡農水相の突然の自殺を受けて、4日間だけ臨時代理を務め、赤城徳彦氏に引き継いだ。だが赤城氏は事務所費問題や顔に張ったばんそうこうへの説明不足で批判を浴び、8月1日に辞任。農水相のいすは再び若林氏に巡ってきた。
8月27日の内閣改造でいったん退任し、農水相には遠藤武彦氏が就いたものの、遠藤氏は補助金不正受給問題で辞任。わずか8日で若林氏に三度目のおはちが回ってきた。
当の若林氏。「本当に想定外で……。ただ、野党となった自民党がしっかりとした出直しをしなきゃいかんと」。最後まで笑顔はなかった。

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もちろん、どうせ首相になれるわけではないのだから誰でも良い(何しろ白票という話もあったくらいですから)と言えばそれまででしょうが、首班指名のその時までは、一応政権与党の立場にある政党が、聞いたこともないような首相候補者とは、みっともないの極地と思うのですが。
少なくとも総裁選に意欲を示している人は他にもいたはずなのに、何故首班指名までに総裁選をやらないのでしょう。
ま、私は自民党などまったく支持していないので、どうでも良いといえばそれまでですが。





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最終更新日  2009.09.09 07:09:35
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