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2020.09.19
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9月は、ここまでに葛西臨海公園にもいったのですが、見せられる写真は三番瀬海浜公園(2回)のみ。

まず9月5日の三番瀬海浜公園


オオソリハシシギ。2羽いました。


で、オオソリハシシギの写真を撮りながら、ふと反対側を見たら、足元にミユビシギの群れが。


ミユビシギ。三番瀬では一番数の多いシギですが、小さくてかわいい。


ミユビシギオールスターズ。全7羽。右端だけがちょっと大きい。別の種類かとも思ったけれど、どう考えてもミユビシギ以外になし。色合いの違いは、夏羽から冬羽への換羽の進行具合による差です。


左オバシギ、右コオバシギ


オバシギ2羽とコオバシギ1羽。3羽あわせてオバさん。
一番手前と一番遠方がオバシギ、真ん中がコオバシギ。小さくて白っぽい2羽はミユビシギ





セッカ
最近あまり言われなくなったけど、相棒によく「せつかちお」と言われ、私は「陳鱈子」と言い返していました。だって、行動のスピードが私の方が早く、相棒の方が遅い、間に合いそうな電車には歩速を速めて乗りたい私と、急ぐのが嫌いでわざと(としか私には思えない)ゆっくり歩いて次の電車にしようとする相棒、まあそんな私にぴったりな名前の鳥がこれ。「セッカ」です。


セッカ。初めての撮影です。

そして本日9月19日再び三番瀬

前回はセッカの写真は撮ったけど、逆光気味で色はちょっと潰れていました。今回は


セッカ。順光で撮影したので色もはっきり。
でも遠い。2羽いて、葦原を飛び回っていました。なかなか1か所に落ち着いていないので、遠くからやっと撮影できただけです。


セッカ


日本一番腹黒いシギの仲間です(笑)
ハマシギ。ただし、夏羽では腹黒ですが、冬羽になると腹白になります。


オバシギとコオバシギ。左手前はダイゼン



コオバシギ


左オバシギ、右コオバシギ
両者夏羽ではかなり異なりますが、冬羽はそっくり。オバシギは、背中の羽が1枚1枚白い縁取りなので、白っぽいまだらが目立ち、コオバシギは背中に白い部分が目立たない。(白い縁取りが皆無でもないけれど)このコオバシギは若鳥らしく、最初から夏羽ではなかったようです。


左端奥がオバシギ、右端奥がコオバシギ、手前の小さいのは1羽黒っぽいのがハマシギ、残りの白っぽいのはミユビシギ
これらすべて、同属のごく近縁同士です。





メダイチドリ





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最終更新日  2020.09.19 20:34:16
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