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2020.09.21
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カテゴリ: 音楽
8月に、多重録音で動画を撮影したので公開します。




超苦手なチャランゴを超久しぶりに弾きました。遊びではなくちゃんと弾くのは多分9年ぶり。
個人的に、クエッカが一番きれいに聞こえる調だと思っているF/Dmで吹きました。
しかし、ギターはセーハセーハでキツイ。El Regresoは、このキーでよく弾くので良いのですが、Vuela a tiは一度もF/Dmで弾いたことがない。B♭C7FGmB♭C7FGmB♭・・・・・、何度も間違えて撮り直して、指が吊るかと思いました。チャランゴに至っては、推して知るべし。ただ、チャランゴだとFとGmがセーハじゃないので、握力的には少し楽なんですけど。

なお、本動画は今日初めてアップロードしたものです。直近の過去にどこかで配信したものではない(諸事情によりそういうことにしています)のでお含みおきください。

余談ですが、同時期にアップロードされた動画で最高傑作がありました。それがこちらです。



演奏:NARIKAWASY con TETSUROKUMPI
私も一人で多重録音しましたが、私のレベルをはるかに超越する、多重録音の最高傑作です。傑作すぎて、笑いが止まりません。何がすごいって、もちろん各楽器全てすごいのですが、そこは絶対にまねできないとまでは思いませんが、これだけは絶対に真似できないと思うのが女踊りです。これだけは、私にはできない・・・・・。
キラ・ウィルカとカンチャ・ニャンのジョイントライブの際 、私は骨折、チャランゴ奏者がインフルエンザというピンチに陥ったことがあります。結局私は頑張って座った状態で笛を吹いたのですが、さすがにインフルエンザのチャランゴ奏者はどうにもならず、急遽、「カンチャ・ニャン」のギタリストであった彼に助っ人をお願いしたところ、当日1回リハーサルしただけで、8曲全部伴奏してくれちゃったのです。

ところで話はまったく分かり、上記動画とは関係のない話になりますが、以前より告知していました、「オンライン・コスキン」昨日無事終了しました。朝10時前から夜9時過ぎまでの長丁場、事務局はいろいろ大変だったと思います。飯田利夫さんをはじめとして司会陣の皆様お疲れさまでした。YOSHIOさんが司会者として登場した時にはびっくりしましたが。
飯田さん、御年80歳を過ぎて、まだまだお元気で何よりでした。

漏れ聞くところによりますと、今回の「オンライン・コスキン」は、著作権使用料をめぐってJASRACからかなり厳しい要求があったそうです。「その曲を配信するなら著作権使用料1曲10万円」と言われて、曲目変更を余儀なくされたグループもあったと(曲目変更を余儀なくされたグループの当事者から聞いた話です)。いやー、1曲10万円って、いったいどういう計算でそういう金額が出てくるんだか。関係者によると、JASRACそのものではなく、そこから管理を委託されている業者がそういうことを言ったらしいのですが、いずれにしても、JASRACあるいはその周囲の事業者にとっての「守るべき音楽文化」ってのは、JASRACの金づるになる音楽文化でしかないのだろうな、と。金づるにならない音楽文化は根絶やしにしてもなんとも思わないんだろうな、と。そう思えてしまいます。





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最終更新日  2020.09.21 17:52:39
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