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2020.10.25
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10月は、週末に悪天候のことが多く、ヒタキ類の秋の渡りにフラれ続けて、珍しい鳥にほとんど遭遇できない月前半でした。

10月3日 葛西臨海公園

カワセミです。


超低空の至近距離をミサゴが飛びました。こんな近くて大きくミサゴが撮影できたのは初めて、なのですが、なぜかピンボケ写真を連発して、鮮明な写真はわずかでした。

ミサゴ


またミサゴ。風切り羽がいくつか抜けているので容易にわかりますが、先ほどの2枚とは別個体です。この日はミサゴが2羽いました。


ミサゴの2羽目。過去には葛西臨海公園でミサゴが4羽同時に飛んでいたことがあります。


小さな猛禽、モズ。

10月4日東京港野鳥公園 天気は今ひとつでしたが




カケス


またまたミサゴ


ミサゴ。子どもの頃は、ミサゴは東京では滅多に見られない鳥だったと記憶していますが、近年は東京湾沿いでは秋冬春にはほとんどいつでも見られる鳥になっています。


ノビタキのメス。9月はヒタキ類の秋の渡りにフラれ続け、秋シーズン初めて、やっと遭遇したヒタキです。


ノビタキ

10月18日にもまた東京港野鳥公園へ。しかし天気が悪く、鳥にはフラれ続けました。


ヒタキ類の何か。おそらくエゾビタキかコサメビタキだと思うのですが、黒くつぶれたシルエットらになってしまい、種の同定はとても不可能です。そして、ともかくも撮影できたヒタキ類の写真は、この時だけという惨状です。

そして、10月24日葛西臨海公園


やっと、マトモにヒタキの写真が撮れました。キビタキのメスです。


キビタキ。キビタキは一般に、開けたところに出てきたり木のてっぺんに止まることは少なく、森の中やぶの中にいることが多いようです。春は、それでもオスのさえずの美声によって所在が分かるのですが(オスだけ)、秋はさえずらないので探し出すのは結構大変です。


そういうわけで、春~夏の時期はさえずりによってキビタキの所在が分かることが多いので、オスはよく撮影しますが、さえずらないメスはあまり撮影したことがありません。なので今回はメスの撮影に専念。





キビタキ(メス)
そういえば、5月頃、撮影日も撮影場所も非公開でキビタキのオスの写真をアップしましたが、今だから公開しますが、あれは5月のゴールデンウィーク中の葛西臨海公園、2羽撮影しましたが、そのうちの1羽は今回の撮影場所から10mほどの場所でした。





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最終更新日  2020.10.25 22:11:29
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