inti-solのブログ

inti-solのブログ

2026.06.17
XML
テーマ: ニュース(96977)
カテゴリ: 外国人の権利
江別市のモスクにも放火か 千歳市の男を再逮捕も黙秘 パキスタン人が管理…建物全焼 北海道

非現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、千歳市の容疑者です。
容疑者は2月28日未明、江別市角山のパキスタン人が管理するイスラム教の礼拝所=モスクに火をつけ、全焼させた疑いが持たれています。
容疑者は調べに対し黙秘しています。
容疑者は2月23日、パキスタン人が経営する自動車解体会社の事務所兼住宅に放火しようとした疑いで、すでに逮捕されていました。
付近では2月15日、パキスタン人が経営する中古車販売会社の建物が燃える火事もあり、警察が容疑者の関連も視野に捜査しています。

---

何かあってこういう凶行に走ったか知りませんが、放火は重罪であり、弁護の余地があろうはずもありません。
「パキスタン人が管理するモスク」「パキスタン人が経営する自動車解体会社の事務所兼住宅(別記事によれば上記のモスクとは別のパキスタン人)」を放火し、更に「パキスタン人が経営する中古車販売会社の建物が燃える火事」についても疑いがありそうです。別々のパキスタン人の関係する建物を少なくとも2棟、ひょっとすると3棟放火している時点で、パキスタン人一般(特定の個人ではなく)に対する敵意、害意があることは明白だと思われます。
動機については報じられていませんが、その害意がパキスタン人、もしくはイスラムに対する排外主義に根差している可能性は高いように思います。

気に入らない外国人に対して罵倒暴言を浴びせる行為もトンデモないものですが、やはり放火はレベルが違うと言うしかありません。憎悪感情に基づいて火を放つ行為は、ただ事ではありません。政治的テロとも言えるものでしょう。
ところが、この記事のコメント欄を見ると、私は慄然とします。放火を非難する声は皆無で、弁護し、放火されたパキスタン人側を詰るコメントばかりが並んでおり、そこに多くの「いいね」が押されています。
気は確かか?と思います。警察が定義する「凶悪犯罪」は、殺人、放火、強盗、不同意性 交(かつての強 姦)の4つです。放火は微罪ではない、凶悪犯罪です。それを擁護するのですか?

放火がなぜ重罪か、それは人の死に容易に結びつくものであり、また消火がうまくいかなければいくらでも拡大する危険を帯びているからです。パキスタン人に対する害意から放たれた火が、周囲の日本人の家に燃え移ることも、可能性としてはあり得ます。
それでも放火を弁護するのですか?要するにテロリズムを容認する、ということです。そういう人が大勢いる。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.06.17 19:00:05
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: