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「試験対策しなきゃスコアあげるには非効率だなー」ということで、試験のその足で対策予備校の説明を受けにいく。いや、まあ事前に予約してたんだけど。やばい、この足で行くと熟考する前に申し込んじゃいそうだ。とか思っていたのだけど、「いやー、じょんさんの場合、試験対策が本当に必要になったら 来年6月のコースに来るのでいいのではないかと思いますよ。」などといわれ挙句には「来たいなら来れば?」的アドバイスをうけ完全に突き放された形になったのであった。まあ、なんだかんだいっても自分でやるしかないもんなー。試験対策をどうするかはさておき、とりあえず英語のブラッシュアップを継続させるためにペースメーカー的なお楽しみ英語学校を検討してみることにする。どこかいいとこないかなー?べるりっつ?
2008.11.30
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新に登場したSpeakingセクションは、英語力というより、話を一分間にまとめる力テストだな…と、撃沈のいいわけを求めてみたりして。やっぱり英語、真面目にやろうっと。
2008.11.30
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Yahoo!映画の評価ではひどいことになっているけどちょっと気になってた映画「ブラインドネス」を観てきた。「ブラインドネス」公式サイト- http://blindness.gyao.jp/Yahoo!映画「ブラインドネス」-http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id330417/・・・そんなにダメな映画かなー?確かに観る人を選ぶ映画ではある。収容所での「蝿の王」状態の描写は悲惨だし、絶望的。それだけでダメなひとはダメだろう。さらに、設定の説明がほとんどないので消化不良を起こす人もいるかも。どうして突然世界中盲目になるのか?とかその中で主人公の女性だけが盲目にならないのはどうして?とか、やたらしつこい雨の表現にどういった意味があるのか?とか考え始めると「わけわからん!」という映画になっちゃうかもしれない。さらにいうと「全世界を盲目にした宇宙人に主人公が立ち向かう!みたいな映画なのかしらん」とか思って観にいくと相当にダークな気分で映画館を後にすることになろうかと。実際、この作品、「世界が突然盲目になったらどーなるか?」という最悪パターンを想定したシミュレーション映画に近い。世界の視力が失われただけで、人間の尊厳というものはここまで吹っ飛んでしまうものなのか、と驚愕する。だから、救いがない。けれども、それがリアル(だと思う)。ただね、そーいう救いのない描写だからこそ「見えないことによって失われるもの」と「見えないからこそ生まれようとするもの」がうまく表現されようとしていたんじゃないかと思う。後者のほうが何を示しているかは映画を観てあげてね。で、その「盲目のなかで生まれるもの」につながるんだけど、この映画でもっとも重要なのは、後に起こるであろう主人公女性の孤独を示唆した最後のナレーション部分ではなかろーかとおもう。世界に光が差し込んだとき、主人公女性が何を見るのかをいろいろ考えてみると結構深いテーマを描いた映画なのではないかと思うのだが、どーか?シネコンで上映してるけど、内容、観客を選ぶ点ではミニシアター系の映画。ま、DVD買うまでもないけど、機会があったら観てみてもいいかも。どうでもいいけど、伊勢谷友介と木村佳乃が出ているのにびっくりした。どっかの中国系アメリカ人かと思ったくらいに英語の発音がとても上手。
2008.11.29
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ラジオ生出演。しかし、あがり症の上に声にはかなり自信のない僕(何なら自信があるの?)。というわけでむかしレポーターとかやってた女性同僚に出てもらう。DJとの軽妙なやりとりに「うーむ、うまいことしゃべるわー」とか思ってしまった。テレビ出演への道は険しい。
2008.11.28
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1回あたり3分程度で終わるのが楽、ということもあり最近はCNN News UpdateをPodcastingで聴いている。ま、1時間に1度updateされる全部を聴いているわけじゃないけどね。あわせて聴いているBBC Newspod やBBC Best of Todayが余計なほどに世界の(おもに元植民地の)ニュースを流し続けるのに対して、CNNは大丈夫か!?ってほどに米国関連のニュースが中心で面白い。例えばムンバイ同時テロの話ももちろん触れるには触れるけれども、それと同じくらいの扱いでシカゴのとあるスーパーで面白いthanksgiving企画をやった、なんてニュースが流れたりする。ま、米国民にとっては同じくらいの重みづけなんだな。まー。それで言っちゃ、日本のニュースはもっともっとdomestic news寄りではあるのだけど。別にどれがいいとかわるいとかじゃなくてね、海外ニュースの割合の違いって改めてみると面白いよなあ、とか思うのだった。(しかし、どーでもいいけど、 podcastingが普及してからというもの、 日本にいながらリアルな英語素材にふれやすくなったよねー。 英語教材屋さんとか真っ青なんじゃないのかなー。)
2008.11.27
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広報(PR)のお仕事で大変なこといろいろ。あまりニュース価値のないものについて「たくさんメディア露出したい!」と要望されて「えーっと・・・。」というのはよくある話。でも、もっと大変なのは「『ある』ことを『ない』/『ない』ことを『ある』と伝えたい」というリクエストだよなー、となんとなく思う。煙草の害とか、遺伝子組み換え食品とか?まあ、広報としてはとてもチャレンジングだろうなー。おもしろいだろうなー。ただ、そーいうことをやっていくと「真実でないことをあたかも真実のように言う」というのは倫理的にどーなのよ?という、広報の根本のところに戻ってくる問いに直面するね。じゃ、違うネタを大きく打ち出して、見せたくない話題から目をそらさせるってのはアリなのかどーなのか?って、考えてみると、いろいろ難しい。おぉ、広報論とか勉強したってなかんじだな。
2008.11.26
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お仕事で怒る。他人に怒ることなんてそうそうないのに、仕事のことで怒るなんて!と、自分でもびっくり。ささくれてるー。ま、本気で仕事をやってることの証拠、と思うことにしよう。海の癒しよー。
2008.11.25
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こないだの代替機騒ぎの続き・・・になるのだけど(ご参考)2008.11.02 ケータイ、にゅーいん。-http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200811020000/入院から帰ってきたケータイはすべての記憶を失って帰ってきたよ!で、手書きメモで残したメールアドレス、電話番号をちまちま入力する連休最終日。しかしどうも登録が怪しいぞ。・・・というわけで、僕のケータイの番号を知ってる皆さん、アドレス・電話番号・お名前 を書いたメールを送ってください!すぐ登録させていただきます。お手数おかけします!(ところでこういう呼びかけをすると、 メール本文に名前を書かない人が結構いて、 誰の番号とアドレスなのかがわからないままになっちゃうことって、 よくありますよね~?)
2008.11.24
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7月の小笠原で知り合ったNみさん、N島さん、Y田さんとで「アイランダー2008」なるイベントに行ってきた。@池袋。アイランダー2008-http://www.i-lander.com/もっと物産展的なものを想像して行ったのだけど、どっちかっというと移住相談会の色彩のほうが強かった模様。まあ、観光案内もやってたけどね。で、島と言えばお約束のエイサー。男の僕が見てもカッコいい。確か渡嘉敷島の獅子舞。これもカッコいい。今回注目したのはトカラ列島。屋久島と奄美大島の間に広がる島々で、来年7月22日には皆既日食が見られるらしい。鹿児島から1週間に2便しかない船、というアクセスの悪さも魅力。島、いいなあ。で、今回のイベント。定住促進とか観光案内という目的のわりには各ブース、向こうから話しかけてくることはほとんどない。聞くといろいろ答えてくれるのに。この「売らんかな」な積極的なアプローチはなさに、「さすが、島。」とか適当なコメントをはさみつつ、帰宅したのだった。で、島からやってきた役場の方とか、明日1日はゆっくり東京観光をして帰るんだろうな。島、いいなあ。しかしまあ、よく考えてみると、旅先で知り合った人たちと東京に戻っててから集団で再会する、ってのは僕にとってはかなり珍しいこと。旅先で連絡先を交換することはよくあるけど、だいたいそれどまり。再会しようよ!なんて思ったのも、小笠原の島の引力なんだろうなあ。島、いいなあ。
2008.11.23
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念願の海に行ってきた!(ご参考)2008.11.18 Stressed Out... -http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200811180000/2週間ぶりの千葉北の海は水温が恐ろしく冷たく。しばらくばちゃばちゃやっていると慣れてはくるのだけど、波もあまりよくなく、結構早くに上がってしまいました。秋の空から冬の空へ暖とってますがな!このあと、穴川で高速降りてお風呂に入り、東京に戻ってサーフィン仲間のMえみえとYみちゃんのバースデーパーティ。というわけで、海からあがるのが早くても、結局、丸一日遊んだ土曜日。週末は遊ばなきゃダメだ!
2008.11.22
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社会学とかメディア論とかその周辺で、アカデミックなところ、実際のお仕事で、ゴニョゴニョやってきているわけだけど・・・自分の興味関心を棚卸してみて、周囲にやっている人がたくさんいる割に、純粋な「ジャーナリズム論」みたいことに僕の興味関心の触手が動いたことがないなあ、ということにふと気づく。そして、噂話だの、団地新聞だの、ミニコミだの、口コミ(Word of mouth)関連のことばかりに興味を持つ傾向があるというのは、なんだか面白いなあ、とか思う。 ま、最近では、blogの影響だの、buzz marketingだのの文脈でちょっとミーハーな感じがしなくもない、けどね。
2008.11.21
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日本で行っていた大学院の後輩に会う。後輩、と書いてみたけれども実はかなり年上の方。僕の行っていた大学院は改組・統合されて、いまは社会人入学の多いコースになっているのだ。で、もともと某新聞社にお勤めだったけど、大学院に入って修士をとり、また同じ新聞社に戻って、再び記者をされているとのこと。仕事関係でコンタクトのあった方だったのだけど、いろんな人生のコースがありますねえ・・・などと別のところに想いを馳せてみたり。
2008.11.20
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某紙の方とお食事。かなりくだらない話をしている最中、偶然にも、僕の大学時代の友人とかつて一緒に仕事をしていたらしいことを知る。狭い世界だ。こういうのがあるから人の縁は大切にしなきゃ、とか思うんだけど、人脈づくりとか、コネクションづくりとか・・・苦手だわあ。
2008.11.19
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週末は体調を崩して海に行けず。今週は、日経ビジネスで取り上げてもらった某企画案件の準備で、忙しさのピークを迎えている。むー。明らかにストレスがたまっている。周囲への口調が厳しくなっている。いかん、いかん・・・。今週末は絶対に海に行こうっと。
2008.11.18
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ほぼ自分メモ。カーディフから戻ってきて以来、正直言うと、なんとなくグダグダだったのです。なんというか、やってることはそれなりに楽しいけれども、「英国留学へのはるかなる道のり!」のときのようなワクワク感がない。まるで東大合格をずっと目指していた子が、合格と同時に人生の目標を見失い、ぐだぐだになってしまうような、ま、そんなかんじ。が、いろいろな意味で新フェーズをはじめたいとおもいます。ちょっと大きめの目標設定のスタートです。さて「何への道のり」になるでしょーか?
2008.11.17
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ちょっと取り寄せしたいものがあり(要はDVD)、Amazon UKでお買いもの。これまで気付かなかったけど、Amazon UK、宛先不明などでの戻り先depot(?)はSwansea(Cardiffの隣町 in Wales)にあるのかー。うう、miss Swansea。
2008.11.16
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卒業生を集めた「ホームカミングデー」なるものが大学であるとのことで、同窓生のMえださんとともに、先生に会いにいってきた。東京大学ホームカミングデー- http://www.alumni.u-tokyo.ac.jp/hcd/って、いまウェブページを見て朝からやっていたことを知った。なんだ大がかりなイベントだったんじゃないか。というわけで、僕が参加したのは大学院(研究所)主催の夜からのイベント。しかもそれにも遅れ、18時からの懇親会+その後の飲み会だけに出席。これってホームカミングデーの趣旨とは全く関係ないね。現在の院生の人や、僕らの後輩のかたと話をする。(といっても社会人入学が増えたので過半数は僕より年上だった)メーリングリストなどで名前は見知っていたのだけど、ほとんどの方は「はじめまして」で、微妙な感じ。しかしM越先生に気を遣っていただき、みんぐる、mingle。安藤忠雄設計の新しい建物に研究室が入ってたり、IT設備とかカフェテラスとか恐ろしい充実ぶり。うらやましすぎ。うっかり大学に戻りたくなってしまったよ。しかし、久しぶりの(いや、そうでもないか)アカデミックな世界。日本の大学院での修士論文、Cardiff Universityでのdissertationとその程度でひーひー泣いたくせに「あ、Ph.D、やっぱりいつか、行くかもな」なんて思ったりする今日この頃。まさに、喉元過ぎればなんとやら・・・だな。
2008.11.15
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現在発売の「日経ビジネス」11月17日号。自分で仕込んで、自分でしゃべって、自分で原稿確認して、ちゃっかり記事中に自分の名前を出しました。自作自演?しかし記事を見てびっくり!勝手に書き換えられた部分で問題発生、叱られたり、謝ったりしております。自業自得?てなわけで、目立ってるけど、いろいろ問題含みな掲載記事。さーて、どれのことでしょう?日経ビジネス- http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/info/index.html「敗軍の将、兵を語る」のコラムじゃないぞ!
2008.11.14
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僕は「お疲れ様です・・・」とか書いてあるようなずらずら長くて、改行も自動改行にまかせたっきりのようなメールは嫌い。文章が続いているメールは「So, what!?」といいたくなっちゃう。用件のみ箇条書きで書いてくれ派だ。だから、仕事の時はそういうメールを送る。だけど、そういうのを「そっけない」と思う人は思うらしい。考えてみれば前の外資系PR会社でのメールはそっけなかった。画面をスクロールしなきゃならないようなメールはNGとかいわれたし、「おつかれさまです」とか書いてあるのを上司は嫌がったっけ。ま、諸事情あり、外資系金融のメール文化の影響もあったんだけどな。特に英語のビジネスメールなんかは、用件だけのシンプルなものだったりするよね。ま、何かというと、僕のメールについて「書いてあることは正しいんだけどさ、もっと丁寧に書いてよ」みたいなことを言われたのである。郷に入れば郷にしたがえ、ということで、これから書くけどさ。でもそーいうかんじで言語とか業種とかで違うメール文化が存在するっての、なんだか面白いね。
2008.11.13
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お話ってほどでもないけどさ・・・「全部おれがやんないと動かないの?なんで主体的に動かないの?」と周囲に不満を持っているひとは、自分の動きをよく振りかえってみて、「全部自分の思い通りになってないと気が済まない」とか思ってないか、胸に手をあてて考えてみるといいといいんじゃないか、なーんて。
2008.11.12
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承前。ご参考リンク:2008.11.03 おっさんスケボーのススメ。- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200811030000/仕事場で「おいら、スケボーやりたいんだけど。」というネタを披露していたら、「あ、俺もやりたい!」と食いついてきたのは男性同僚・37歳。翌日には「あのスケボー、後足加重で乗るらしいね。」と僕より詳しくなっていた。そして「新品でも3万円くらいで買えるネットショップがあるらしいよ!」とURLを送ってくるようになっていた。・・・たぶん、この勢いでやることになるんだと思います。渋谷近辺でおっさんスケボー少年(言葉に矛盾)連れがいたら声をかけてみてあげてください。勇気がいるとは思うけど・・・。
2008.11.11
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この週末、一気に寒くなったにもかかわらず「部屋が臭い」とかなんとかで窓を開けたまま寝てしまったらわかりやすく風邪をひいてしまった。あたまがぐわんぐわんする。しかし、今日はわりと重要な会議がある。さらにそれ以上に、今月いっぱいは大きな企画準備のピークに入り、休んでいるわけにはいかないような日々が続く。とりあえず午前を休んでみる。が、復活しない。というわけで重要な会議を同僚に代打で出てもらい、とりあえず午後も休み、今日は自宅作業で復活に備えることとする。もったいない有給の使い方である。しかし代打でやってもらう同僚の携帯に電話したら「どちらにしてもじょんくん辛いだろうから 会議は代わりにやってあげようと思ってたー」とのこと。・・・素直に感動です。今度お酒をおごることにしよう。
2008.11.10
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NZから一時帰国中のしおぴーさんのお時間をいただき、神楽坂ランチ。って、しれっと書いてみたけどよーくかんがえたらSばやん(ざりがに君)の結婚式ぶりくらいだから5年以上くらいお会いしていなかったことになる。ごぶさたしてました。しおぴーさんはR時代の先輩。それ以外にも、T大の研究所の先輩でもあったり、祖母がかつて住んでいた広島県某市でしおぴーさんご実家がお店をやってたりと(僕は絶対にその店に行ったことがある)いろいろな縁がある。・・・のだけど、実は一度も同じ部署になったことはないという、不思議縁。僕がイギリスに行った後に、同じ休職制度でNZ移住の準備をはじめ、僕が帰ってきてしばらくしたくらいにR卒業、NZ移住されたんだっけかな。というわけで、とりあえず、現在はNZにお住い。広島風おこのみやきをつつきながら、お互いの近況、これからのプランなどを話し合う。日々、本を読んで、文章書いて、お金の世話をして・・・と、一瞬、アーリーリタイアですか?と思っちゃうようななんともうらやましい、優雅な生活。NZの豊かな自然に囲まれて。いいなあ!しかし、「お金じゃなくてね」といいながらも、お金を稼ぐ以上の「次」を狙う眼光の鋭さは、さすが、しおぴーさん。刺激になりました。具体的なプランはまったく考えてないけれども、いずれは実行したい海外移住。日本脱出とかじゃなくて(卵かけごはん食べたいし)、日本と海外を数カ月単位で行ったりきたりできる生活がいいなあ。しばらくは今の生活を楽しむけれども、35くらいからまじめに考えよう、ということで要検討リスト入り。それまでにサーフィンもそこそこできるようになってるといいな。(そこかい。)
2008.11.09
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朝から晩まで遊びに遊んだ土曜日。・・・ええ、主に海ですよ。例によって飯岡方面。4時を過ぎて移動した(最近は5時には暗くなるのに)ポイント、いいレギュラーが入りまくりで、夜なっても惜しくて海からあがれず。暗くなって、波が黒い塊にしかみえなくなってもDon't think! Feel it! ってなもんで。(あぶない。)デコトラ風アメ車もあり。で、東京に戻ってから恵比寿のジンギスカン屋「海月」へ。佐藤さんの店ということじゃなくても通いたくなる店。羊肉のイメージが変わるぞ。ここんとこ「土曜日はゆっくり、日曜日にお出かけ」パターンだったのだけど、土曜日を遊ぶと、翌日を気にせず最後の最後まで遊び尽くせて、これはこれで楽しいな。
2008.11.08
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インハウス広報の責任者を引き受ける際の条件、・・・というか、ま、これはエージェンシーがクライアントから仕事を受ける時でも同じなのだけど、戦略的広報を展開するにあたって雇い主と握っておかなければならない最も重要なことはフィーや給料といったお金の話ではなく、「自分には絶対にウソをつかない」「周囲に真実でないことを言う時であっても、自分だけには真実を話す」という約束を取り付けることじゃないかとおもう。例えば、業績発表の解釈をコメントするとき、リストラの理由を説明するとき、社長辞任の理由を公表するとき。ストーリーの表と裏がある場合に、世の中に発信したい「表」だけの部分を広報部門に伝えて「リリースしろ」と指示をするのは戦略的な広報の活用とはいえない。裏を知らせたうえで、いかに表をつたえるかを広報に考えさせるのが戦略的な広報の使い方だと思う。なーんて。いや、何があったというわけではないけれども、ふと思ったので、メモ。ま、そうはいっても、広報が経営の中核に考えられていることは、悲しいかな、かなりレアケース。この条件の話は机上の空論におわることが多いんだろうかなあ。
2008.11.07
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年末にかけ、広宣をかなり注ぎ込んできたぐるなび。「忘年会が盛り上がる会社は、いい会社だと思う。」久しぶりに「うん、そうだよな。」という素直な感想。楽しい忘年会がしたいな。
2008.11.06
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いつもやりとりしている取引先の方のメールアドレスのドメインがいつもと違った。もう一つ、違う会社をやってるのかな?と、なんとなく気になって、www.をつけて見てみると・・・(←ひまじんかい)そこはその取引先の方の個人ドメインの世界であった。いろいろ探ってみるているとどうも律儀に5年近くブログを付けている模様。会社をおこした時の話、事務所移転したときの話、そしてうちの案件でいろいろご迷惑おかけしたときの話・・・。特に機密保持に反する話があるわけでないので何の問題もないのだけど・・・ただ、いつもお仕事をお願いしている方のパーソナルな面を見てしまうと、なんだか、このあと無理なお願いをするのが申し訳ない気分になってくるから不思議だ。なんか、見なきゃよかったな、なんて思っちゃったりして。そして僕よりずっと年上だと思っていた方だったのだけど、実は20代だったというのがとてつもない衝撃ではあった。しかし、このブログもうっかり見つかったら、相手に同じような印象を与えるんだろーか?なぞだ。
2008.11.05
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小室哲哉逮捕の件はみんな書いてるから僕は書かないぞ!と思って頑張っている。・・・って・・・あ、書いちゃった。どうでもいいけど、間違えずに漢字を選べる点、世代だよね。
2008.11.04
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今週の海。さすがにほぼ毎週行っているせいか、「テイクオフして、なんとなく斜めに流されていく」のはわかってきた気がする。けれども、自分の意思で「斜めに進んでいく」のは、よくわからない。何を言っているかというと、あの、テイクオフと同時にぐぐぐーっと右とか左とかに曲がって、波に板をぱしゃーんぱしゃーんと当てながら、ぐりぐりすすむ・・・のをやりたいのである。ボトムターン&アップスーン。実際の海でやるのが一番いいのだけど、チャンスは限られるしなー・・・と思ってたら。「それ用のスケボーがあるから、それ乗ってるとうまくなるよ!」とのこと。こーいうのだな。★大きいライディングを可能にした大人な乗り味★CARVER カーバースケートボード FUN LINE 37"(C-1z wide trucks)/スケートボード SK8 サーフスケート サーフィン 送料無料おっさんなのでスノボーを買う経済的余裕くらいならある。(高いけど。)しかし、おっさんなので外でスノボーやる勇気がない。だって、下手したら狩られるかも!家の中とかで・・・できんもんか。
2008.11.03
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ザ・代替機。ケータイが充電できなくなり、修理に出したのだ。接続端子が壊れているらしく、修理前のデータ移動もできず。あわてて重要な電話帳を手書きメモして、一部メールをPCアドレスに転送。充電が切れるまでの、時間の戦いであった。しかし、ケータイは、壊れたら修理に出さずに機種変更するパターンが多いみたいですな。
2008.11.02
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観た人が口々に「いい映画だった、いい映画だった」というのでわざわざ新宿まで行って観てきました。イントゥ・ザ・ワイルド-http://intothewild.jp/top.html- http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id329456/すべてを捨てアラスカへと放浪の旅へ出た裕福な青年の心の軌跡を描いた人間ドラマ。ショーン・ペンが監督を務め、原作は冒険家ジョン・クラカワー著のノンフィクション小説「荒野へ」。前途有望な未来を捨て自由を選択したすえに悲惨な最期を遂げる若者を演じるのは『ロード・オブ・ドッグタウン』のエミール・ハーシュ。『ダーティハリー2』のハル・ホルブルックが、愁いをたたえた老人の役で登場。青年が足を踏み入れていく、美しくも厳しいアメリカの大自然の映像も圧巻。というわけで、簡単に言うと、ぼんぼんのお兄ちゃんが世の中にきー!となって放浪の旅をしている途中、荒野の中で野垂れ死ぬお話。って、なんだかみもふたもないけど。でも、作り手側もそれをつくろうとしてた感があるよね。特に「Happiness Real When Shared」なんて書かせるところとか(微妙にネタばれ)。というわけで懐かしのGeneration X風味あふれる映画かと思いきや、批判ばっかりしてても何もはじまんないんだよ!自然回帰だなんだっていうけど、そこじゃ生きていけないんだよ!幸せっていうのはどこかに探しに行くもんじゃなくて身近な足元に生み出すもんだよ!みたいなことを主題にしているように見えたけど、どうなんだ。映画としては音楽がいい。主役を演じた役者さんについては、体型をかえたがんばりが見どころ。上映時間が長いので途中でお尻が痛くなったり眠くなったりするけど、まー、見に行っても損ではないかな。---余談:Generation Xうんぬんのはなしの続きまー、何が一番イタいって、これ、実話をもとにした映画なんだよね。で、実際に野垂れ死んだ子はまさにGen X世代。映画の設定のとおりに彼が読書から強い影響を受けていた子だったとするとさ、彼が「into the wild」って言い出すのは、90年代初頭にえばんげりよん見て「あだるとちるどでんですから、あたし」みたいなことをいいだしているのと同じようなもんで。ああ。Get your life。
2008.11.01
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