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昨日、某有名作家さんと打ち合わせをしたのです。といっても、相手は超多忙な方ということもあり、移動の隙間時間をもらっての30分程度のまさに「用件だけ」打ち合わせだったのですが・・・打ち合わせの翌日にあたる今日、直筆の「先日はお世話になりました」ハガキが届いたのでした。わお。とはいってもハガキ1枚、「先日はお世話になりました あわただしくしてしまい申し訳ありませんでした 季節柄、特にご自愛ください」程度がさらさらっと書かれているだけなんだけど・・・なんというか、売れる人はマメさが違うなあ、としみじみ実感。というか、マメだから売れたのか?まあ、ともかく、このテク、盗もう。
2008.10.31
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今日は東京サーフィンスクールでハロウィーンパーティ。・・・だったのだけど、仕事バタバタで結局行けず。12月に大きなプロジェクトがあり、それに向けて11月はとてつもなく忙しいことになりそう。平日のプライベートなんて確保できるのか。うう、つらいよう。でもまぁ、自分のやりたい仕事をやりたいようにやって、さらにそこそこ満足にお金ももらって、まー、将来につながっているような気もするし、そういう意味では幸せなのかもしれないよ。ということで自分を鼓舞させてみる。I'm the luckiest man in the town!(これは深い意味はない)
2008.10.30
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「冬のソナタ」でのヒット以来(その前からあったかもしれないけど)、パチンコのキャラクター進出(侵出)が勢いを増している気がする。ちょっと前は・必殺仕事人をしきりに宣伝してたっけ。ま、仕事人ファンとパチンコやる層はかなりかぶりそうだから違和感はないけど。最近は・CR加山雄三とかテレビでやってるね。主婦向けかしらん。お金に困ってるのか?という気がするね。加山家。で、パチンコの触手はアニメとか映画作品にも及んでいて有名なのは・エヴァンゲリオンですな。パチンコ屋の駅貼りでよく見る。で、同じくパチンコ屋のティッシュなんかでよく見るといえば・北斗の拳あたり。ま、ここらへんは許容範囲内。しかし・CRフランダースの犬と世界名作劇場はちょっと許せないな。リーチ、その名も「昇天予告」。泣けてきます。最近、テレビでよく宣伝していて、見るたびに毎度何かを失った気がするのは・スターウォーズ一番入り込んで欲しくなかった。そしてさっきテレビを見ていたら・純愛パチンコ ゴースト・ニューヨークの幻なんてのも出るらしい。パチンコやんないからよくわからないんだけどさ、「パチンコ・ローマの休日」が出るのも時間の問題じゃないかと思えてきたよ。・・・しかし、なんだろうね。ただパチンコ台になるだけなのに、心の奥のほうのやわらかい何かが、決定的に失われてしまうような気分になるのは。「パチンコ・となりのトトロ」(同時デビュー「パチンコ・火垂るの墓」)も出たら別の意味で泣く。
2008.10.29
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会議や交渉の場を自分の「風」にするためにはいろんなスタイルとテクニックがあるんだなー、と思う今日この頃。で、とあるところでの会議をみていて、「9割完成してるけど、これ、中止にしよう。納得いかないもん。」とか根本からひっくりかえしをして、相手の気をのんでしまう・・・なーんてのも、たまには使えるんだなあ、とか学んでみたり。ま、これって893屋さんのやり方だけどね。
2008.10.28
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Yahooブラパネ!Google Ad sense!しかし、こーいう広告をクリックした記憶のない僕としては「本当に効果あるのん・・・?」とつねづね懐疑的なのだ。このブログは上にも下にも広告がついてるけど、どれ1つとして印象に残ったものってないもんね。実際、どうなのん・・・?
2008.10.27
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例によってサーフィン@飯岡。雨が降ったり止んだり。思いのほか風も冷たく。水温もぐんぐん下がってきた。というわけで、本日をもってロンスプ(長そで半ズボン)を封印。5mmセミドライを投入。暑いかなーとおもったけど、夕方にはちょうどよくなってきた。もうセミドライの季節なのね。というわけで本日をもってじょんどー、秋の始まりを宣言いたします。(いまさら。)波のほうは、あんまり・・・という感じでざんねんでしたが。ま、今週はハードな1週間になりそうだからちょうどよかったのかもね。
2008.10.26
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いっとき、プジョー206が欲しくてたまらない時期があった。暇な休日とかになんとなく車を走らせて山梨とか行くのだ。今の時期だと紅葉なんか見ちゃったりして。素敵な休日だ。ま、そのときは、せっかくドライブ行っても、旅先で酒が飲めないじゃないか!ということで却下になったのだけど・・・最近はそういう暇な休日というものがないので(寝て、海行って、食べて、本読んでたら終わる。で、掃除をやり残す。)そういうイメージはあまりない。が、別の理由でVOXYとか、HiACEとかが無性にほしい。ロングボードを車内積みするのだ。一人でも海に行けるようになるぞ!いいなあ、車。しかし僕の免許は10年ものの「無事故・無違反・無運転」の金(メッキ)。いろいろ越えなければならない課題が山積なのであった。前についてる輪っかをぐるぐる回すと曲がったりできて、足もとについている右か左のペダルを踏むと進むか、止まるかする・・・まんなかを踏むとカクカクする・・・ってなことくらいなら覚えてるんだけどな。
2008.10.25
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某社の記者さんから電話。「経済状況がこんなことになってくると、 企業側の社会貢献活動への予算とか非営利組織への寄付とか、 連動して削減されたりとか、やっぱり、厳しい状況になってます?」書きたい記事のイメージが手に取るようにわかるお問い合わせ。うーん。「なんとなく流行してるしね」だけが理由で社会貢献とか言い出した会社さんはどうかわからないけれども、僕らが付き合いのある意識の高い・・・というか、経営基幹の判断のところで社会との深いつながりを志向する経営者さんは無理をしない程度にずっと続けていく意向を示しているし、実際、ここからも一緒にやっていく企画を考えていたりしますよ・・・と、答えると、なんとなくがっかりされてしまった。すまんね。だって本当なんだもん。
2008.10.24
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お仕事でこのところ交渉ごとが多い。で、いろいろなシーンを通じておもったのは「これをやると、ほら、あなたが、こんなに幸せ!」という感じで、自分の幸せよりも相手のメリットを大きく出せてるときはうまくいきがち。あたりまえなんだけど、熱くなってくると自分のメリットばかりを考えてしまうのが人間というもの。いつも「相手をよくしてあげよう」という発想のもとで調整ごとやお願いごとに臨むようにしたいもんだね。で、そういう結果として「この人に関わっているとなんかハッピーなことがありそうだ。」みたいな相手がパーセプションが得られると、交渉者としては最強なんじゃないかと思ったりする。じょんどー、いいひと化宣言?
2008.10.23
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「協力や購入のお願いの商談のあとは、 相手がコメントしてくるまでは、絶対にこちらから口火を切ってはならない」・・・とは、海外の交響楽団で寄付金集めを専門にされていた方の談。確かに、話し終わった後、間を埋めるためだけに・・・あ、難しそうなら、こちらの一番簡単にご協力いただけるバージョンでもいいんですけどなーんて、言われる前から譲歩しちゃったりするのはよく見るシーンだ。なんでも、「最初の相手のリアクションをみてから、どういう交渉に持ち込めるか考えるのが重要」とのこと。うーん。なるほどなー。
2008.10.22
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前に海に向かう車の中で波乗りDVDを観た。「あ、欲しいな」と思ったものの買うのはなんだか気恥ずかしい・・・のはなぜなんだろう。うん、やはり根底に流れるひきこもりの血。どくどく。
2008.10.21
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会社の人から借りた本書。小川糸『食堂かたつむり』ポプラ社 2008食堂かたつむりあうー。涙なしには読めない、らしいけど、よごれちまった30代おっさんにはツライ。出来事すべてが「どっかで読んだことあるなあ」なのである。声が出なくなる設定だとか、底抜けに親切な村の人とか、主人公(娘)と母親の関係性だとか。で、それぞれの仕掛けが、「どっかで見た」以上の展開を見せることはなく、いい意味でも、悪い意味でも(どちらかというと後者だな)このテの作品の定石パターンをなぞる。というわけで、読者の想像を裏切らないので安心して読める・・・けど、新鮮ない驚きや感動を得られることは決してなし。90年代の小室哲哉みたいなかんじ。(わはは)強いて「ここはよかった」ポイントを挙げるとすると・・・、そうだな、食材や料理の描写が細かくて(まあ、そういう本だからね)読んでると何かおいしいものが食べたくなるところ、くらいかな。小中学生が読書感想文を書くために読むにはいい本かもしれませぬ。---蛇足:ゆがんだコメントこの作者さん、某有名音楽プロデューサーの奥様なんだそうだ。作詞家としての活動を続けてきていて、今回小説に挑戦・・・とのこと。本書がいろんなメディアで「感動した!」「すごい!」と取り上げられる背景には「あ、XX先生!先日は**のプロデュースありがとうございました!」「ふむ。ところで、君ぃ、うちの妻が小説書いたんだがね。 ちょっとひとつ、きみんとこの局で紹介してくれないかね。」「よろこんで、『□□のブランチ』あたりで紹介させますよ!」なーんてオトナな事情がからんでいるのはまちがいあるまい。(余計な寸劇)
2008.10.20
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夕方まで海に入ってた・・・というか、真っ暗になるまで海に入った日曜日。いつものことですけどね。そろそろアップスとか意識して波に乗りたいね(生意気)。
2008.10.19
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そういうわけでカーディフ大学同窓会ディナー。まさくん、よしひこくんががんばってくれたこともあり、いろんな卒業年度、いろんな国籍のカーディフ同窓生が集結。さらにBritish Councilが主催する「英国留学フェア」が東京・大阪で開催されるタイミングということもありカーディフから来日中の留学生リクルーティング担当者も合流。てなわけで、ちょっと大規模な同窓会になりました。いろんな出会いがあって楽しい一晩。まぁ、思うように英語が出てこないもどかしさを久しぶりに感じたけど。うーん。前からこんなもんだったような気もするような、英語スピーキング力がにぶってきてるような。・・・お酒が入っていたから、ということにしたいところだ。2次会も大分遅くなってからの写真しかないや。ま、しかしCardiff Alumniらしく、夜遅くまで飲む飲む飲む飲む。びんぢどりんかーず!てなわけで、帰宅時間は4時前。翌日は海の予定だったんだけど、行きの車では死亡しておりました・・・。
2008.10.18
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まずは同窓会で上京中の母と東京めぐり。有楽町~六本木~銀座~東京駅コース。国立新美術館、初めて行ったよ。国立新美術館- http://www.nact.jp/せっかくなので館内にある「ポール・ボキューズ・ミュゼ」でランチ。 ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ- http://www.hiramatsu.co.jp/restaurants/paulbocuse-musee/うん、おいしい・・・けど、テーブル配置、空間の妙な落ち着かなさはなんだかんだいっても「美術館の食堂」だな、とか思う。ま、そんなこんなでミッドタウンの店をぶらぶら眺めたり、銀座のデパートで父へのお土産のオリーブオイルを買ったり、丸ビルちかくでお茶を飲んだりしているうちにあっという間に夜。東京駅から新幹線に乗り込むの母を見送り、新宿へ向かう。ひさしぶりのカーディフ大学同窓会だ!
2008.10.18
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僕は地下鉄車内とかで他人が読んでる本とか携帯画面とかを覗き込むのが好きなのだけど(悪趣味)、今日はケータイで「Futurama」を観てる人がいた。Futurama- http://ja.wikipedia.org/wiki/フューチュラマ_(アニメ)(Wikipedia)えー、日本放映してないのに。どっかからダウンロードしたんだろうか。いいな、僕も観たい。と、iPod nano(最近買った)で動画を取り込む方法を検索してみる僕。誰か、やり方教えてー。てか、iPhoneだったら一発なのかな。iPhone買おうかな。(間違い)
2008.10.17
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ブログでは書いてなかったのだけど、数か月ほど前、資産(っても小遣い程度)の運用を大まじめに検討していたのである。・・・しかし、ロシア関連商品でなんと。当時候補に挙がっていたのは「新生・トロイカロシアファンド」。デビュー時↓新生トロイカ ロシアファンド- http://www.shinseibank.com/trust_info/contents/troikar.htmlそしてご存じのとおり、10月9日にはこんなこともあり・・・新生インベストメントと大和投信、一部新興国ファンドの購入・解約の受付停止- http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPnTK017708920081009んで、運用結果もこんなことに。- http://www.shinseibank.com/powerflex/trust/lineup/troikar.html基準価額 (2008年10月20日) 2639 円前日比 -167 円 純資産総額 18.97 億円累積リターン(2008年09月末) 3ヶ月 -47.88 %うへえ。ま、あれこれ考えた結果というより、手続きがめんどうくさくなって、申込をやめただけなんだけど。ぐうたらもたまには役に立つもんだなあ。
2008.10.16
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誰でも思い当たる節のあるところだと思うんだけど何やら怒っている人を前に、「この人にこれ言ったらますます怒るだろうなあ」という火に油を注ぐセリフがポンポン浮かぶというのは封印したい能力(?)だよなあ。当然のこと、ふつうはそれを口にすることはないんだけど・・・とはいえ、これまでの人生、うっかり発言してしまい修復不可能な事態を招いたことは何度かあり。というわけで、今日はおとなしくしておいた。自分で自分をほめたいと思う。
2008.10.15
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休日出勤を断った手前、あまりに日焼けしたまま出社するのもどーしたもんか・・・と思ってみるもどうしようもなく。聞かれたら「農作業の手伝いで」とか言ってみようかとシミュレーションしてみるもの、結局のとこ、海に行ったのはバレバレなのでおとなしく観念することにする。
2008.10.14
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千葉北Go!Go!よく来るひとたちがスクールに大集結!だった月曜日。波ちぇーっく! 「ハワイに行ってきました!」というネタ写真にしたくて撮ったはず・・・なのだけれども空や光の感じ、すっかり秋ですね。でも、なんかいい感じの写真になりました!波は終わってるけど・・・とりあえず板に乗ってるぼく。まぁ、そんなこんなで。
2008.10.13
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冬に向けてそろそろスーツを新調しようと思っているのだけど、今度は既製品ではなく、セミオーダーで作りたいと思う。というのも、こないだふらふらお店を眺めていてセミオーダーって意外とお手頃なのを知ったからなのである。ふむ。・・・でも、僕、既製服で問題ない体型をしているわけでー。あまり、ありがたみ、ないかも?---と、書いてみて「注意書き」が必要なことに気づいた。ウェットスーツの話じゃなくてビジネススーツの話ですよー。
2008.10.12
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サーフィンに行ってきた。トラックで。働くトラック(とサーフボード)。こうやってみるとやっぱり大きい。佐藤さんがこんなことにしてたのは知らなかったけど(笑)。東京サーフィンスクールはイベント(?)盛りだくさんです。東京サーフィンスクール- http://www.tokyo-surfin.com/
2008.10.11
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世の中ってのは面白いもんで、「著書がある」ってことだけでなんだか「その道のプロ」と見られる傾向がある・・・と思う。というわけで、悔しいので、僕も近い将来に書こうと思う。って「非営利組織のPR」とかだったらすぐに書けそう。欧米の理論を整理して、いま僕がやってる大きな仕込み案件の開花を記録しておけばいいのだ。ようこそ!夢の印税生活!(ってそんな世の中甘くない。)
2008.10.10
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年末に向け、とんでもない忙しさです。非営利な世界にもシーズナリティがある・・・ってなんだか面白くないですか?
2008.10.09
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いま「社会起業家に興味があるんです。」と言っている人の多くは10年ほど前には「ビジネスモデル特許で起業できないか」と考えてみたことがあって、15年前には「ネットベンチャーで起業できないか」と語ってみた人たちと実は同じグループに属しているのではないか?というものすごい大胆な仮説を立ててみた。・・・少し大胆すぎたか?で、愛読誌はたぶん「日経アソシエ」か「プレジデント」。
2008.10.08
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○ いえる・小中高教諭 ・保育士・幼稚園教諭・インストラクター △ 微妙 ・医者・大学教員× いえない・会計士・弁護士・政治家・作家この線引きについてはいつかじっくり考えてみたいと思う。
2008.10.07
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会社同僚から借りた本書。乾くるみ『イニシエーション・ラブ』文春文庫 2007イニシエーション・ラブ例によってAmazonからレビューを・・・内容(「BOOK」データベースより)大学四年の僕(たっくん)が彼女(マユ)に出会ったのは代打出場の合コンの席。やがてふたりはつき合うようになり、夏休み、クリスマス、学生時代最後の年をともに過ごした。マユのために東京の大企業を蹴って地元静岡の会社に就職したたっくん。ところがいきなり東京勤務を命じられてしまう。週末だけの長距離恋愛になってしまい、いつしかふたりに隙間が生じていって…。 内容(「MARC」データベースより)目次から仕掛けられた大胆な罠、全編にわたる絶妙な伏線、そして最後に明かされる真相…。80’sのほろ苦くてくすぐったい恋愛ドラマはそこですべてがくつがえり、2度目にはまったく違った物語が見えてくる…。 帯にあるような「必ず2回読みたくなる」かどうかは別として「うわあ、やられた!」とは思ったね。青春恋愛小説のようでミステリ小説。この「うわあ、やられた」感の構造としては歌野正午『葉桜の季節に君を想うということ』に似てる。葉桜の季節に君を想うということご参考)2007.06.11 歌野晶午『葉桜の季節に君を想うということ』に一本とられた- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200706110000/ラスト2行ですべてがひっくり返る!・・・ってのはちょっとオーバーか。読者の勝手な「思い込み」を利用して、うまく話をつないでる。これまたネタばらしになってしまうので詳細の説明は控えようと思うものの、トリックがわかると・女って怖ええと思わないではいられない。というわけで、ふつうには面白い一冊。途中、恋愛青春小説としてはかったるい部分があるのは残念なのだけど、最後の展開を見るまでは頑張って読みすすめてほしい。ところで。実は鈍いぼく、読了後30分ほどたって、「あっ!そういうことか!」とトリックが理解できたというのはここだけの話。今は懐かしカセットテープに喩えららたA面とB面による構成。この構成が単に「80年代を舞台とした小説だから」ということだけでなく、A面が動いているときはB面は・・・ということを考えたとき、なるほどなー!と感心しないではいられないのであった。むう、憎いね。
2008.10.06
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プレゼン資料を完成させておくと今週が楽だな・・・ということで夕方から着手。で、あっというまに深夜。パワーポイントいじってるとあっという間に時間食うからおそろしい。暇で暇でしょうがなくて時間をつぶしたい人は数独なんかやってないで、パワーポイントいじってみるといいと思う。図形の形をそろえたり、位置を調整してるだけであっという間に1時間経っちゃうね。しかし、プレゼン資料のスライドなんて5分と目を通されないことは分かっているのになんだか時間がかけられてしまう、不思議。
2008.10.05
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金曜日は会社の人たちと飲みに行ったのだ。帰宅深夜2時。途中トイレに行ったり、お風呂に入ろうかとぼーっとした記憶はあるものの、目が覚めたのは日曜日の朝であった。土曜日、どこにいったのかしら。
2008.10.04
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これ、必読書だね。カズオ・イシグロ(著)/土屋政雄 (翻訳)『わたしを離さないで』早川書房 2006祝!文庫化! 早川epi文庫 2008わたしを離さないで(Amazonから紹介文引用っと。)出版社 / 著者からの内容紹介自他共に認める優秀な介護人キャシー・Hは、提供者と呼ばれる人々を世話している。キャシーが生まれ育った施設ヘールシャムの仲間も提供者だ。共に青春の日々を送り、かたい絆で結ばれた親友のルースとトミーも彼女が介護した。キャシーは病室のベッドに座り、あるいは病院へ車を走らせながら、施設での奇妙な日々に思いをめぐらす。図画工作に極端に力をいれた授業、毎週の健康診断、保護官と呼ばれる教師たちの不思議な態度、そして、キャシーと愛する人々がたどった数奇で皮肉な運命に……。彼女の回想はヘールシャムの驚くべき真実を明かしていく――英米で絶賛の嵐を巻き起こし、代表作『日の名残り』を凌駕する評されたイシグロ文学の最高到達点内容(「BOOK」データベースより)自他共に認める優秀な介護人キャシー・Hは、提供者と呼ばれる人々を世話している。キャシーが生まれ育った施設ヘールシャムの仲間も提供者だ。共に青春の日々を送り、かたい絆で結ばれた親友のルースとトミーも彼女が介護した。キャシーは病室のベッドに座り、あるいは病院へ車を走らせながら、施設での奇妙な日々に思いをめぐらす。図画工作に極端に力をいれた授業、毎週の健康診断、保護官と呼ばれる教師たちの不思議な態度、そして、キャシーと愛する人々がたどった数奇で皮肉な運命に…。彼女の回想はヘールシャムの驚くべき真実を明かしていく―英米で絶賛の嵐を巻き起こし、代表作『日の名残り』に比肩すると評されたイシグロ文学の最高到達点。アレックス賞受賞作。読みたいと思っていながらも、ずっと読みそびれてた本書。原初の評判はいいけど、訳がへんてこりんだったら嫌だしなあ、そんなんだったら英語で読もうかなあ・・・とか思っていたけど、まったくもっての杞憂でした。静かな、抑えられた語り口の中で、人と人がつながるということ、人が生きるということといった深いテーマが繰り広げられます。へールシャムの日々には何の意味が?「提供」って何?本当はいろいろ書きたいんだけど・・・あまり書くとまだ読んでいない人に申し訳ないからなあ。ネタばらししたところで本書の魅力が失われるところはないのだけど、ま、ここはおとなしく「ぜひ読んで!」というところで収めておく。というわけで、久しぶりの「手放しに、ぜひ」な一冊。
2008.10.03
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半年ほど積読状態になっていた本を消化。福岡伸一「生物と無生物のあいだ」講談社現代新書 2007※ ご参考:2008.06.20 最近の「amazonやっちまった」体験- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200806200001/テーマが面白い。読者をひきこませる構成。文章も上手。でも、臭う。「ぼく、科学者だけど、文章も書けるんだよ」臭がする。あまりに華美すぎる言い回しが、ずっと読んでると、しんどくなってくる。平成の寺田寅彦(この表現ってなんか陳腐)期待して読み始めると「ちょっとがっかり」かもなんだけど、テーマに興味があって読もうとするなら、良書です。
2008.10.02
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知り合いが登壇する講演会。招待されたので行ってきた。が、疲れがたまっていたのと寝不足のせいで、5分と聞かないうちに爆睡。気づいたら終わってた。・・・こういう時の楽屋訪問って、気まずい。
2008.10.01
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