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どうしてもコースワークのリーディングは後回しになってしまう、という話。KatzとLazarsfeldという人の「Personal Influence」。この分野では誰もが知っている古典・・・なのだけれども、今日のクラスはこれを読んでディスカッション、ということになっていた。すいません、時間が足りず、途中までしか読めませんでした。それでもディスカッション中にあえて問題提起なんかしてみちゃったりして。議論と結論はあまりによく知られているのでスルー、方法論の部分に特に疑問を差し挟んでみちゃったりして。と、まあ、とりあえずやりすごすも、この、いい加減にお茶を濁して体裁だけを整えてしまう感じ、クセにしちゃまずいよなあ・・・と、クラス後に反省するのであった。とはいえ。これを否定してしまうと、おそらく僕、コースを乗り切れないだろうからなあ。微妙なところではある。ま、内容や議論を知っている研究を再読するときはメソッドに特に注目して批判できる点を探してみるといいよ!というのは僕がPhD生活で学んだことなので、ま、一応、学習の成果・・・ということにしておく(どこまでも自己正当化を図る)。
2012.02.29
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最近は猫耳フェチの気持ちもわかるようになってきた。夏に撮ったものもついでに。前にもアップした気がするけど、まあいいさ。猫のかわいさ成分の4割は耳にあるといっても過言ではない。・・・いや、過言か。
2012.02.28
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ご近所さんがこないだの雪で雪像をつくっていた。わかりづらいけれども・・・ギターをひくひとと、犬・・・かな?かわいい!
2012.02.27
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たこ焼き器入手したよ!という情報をキャッチ。さっそくたこ焼きしにいってきた。準備万端!丸くするのを習得するには結構時間がかかりそうだ・・・それにしてもたこ焼きはおいしい。
2012.02.26
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今年は週末ばかり雪が降る・・・。というわけで、またかなり積った!ので周りを撮影してみた。まあ、木にの幹に雪が積もってるってことはかなり湿った雪ってことだねこの雪の上あるいたの、ぼくがいちばーん道路はすっかり除雪完了なので本来なら若葉ドライバー(しかし免許だけはゴールド)な僕でも問題なく運転できるのだ学校。まるで花が咲いているみたいに見える木々。でもよーくみるとこんな感じ雪が花みたいになっている状態をあらわす雅な言葉とかないのかなそういえば車の上に積もる雪も、1月ごろみたいなパウダー状のものではなく、固まりでまとめて取り除ける「簡単除雪タイプ」のものに変わっていた。春近し?
2012.02.25
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同僚Cはカンファレンス好き。ぞくぞくと関連学会を見つけてきては、あの一緒にやった研究、出さない?と提案してくる。というわけでこないだ提出したプロポーザル。2012.02.02 自分たちに締め切りを課す- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201202020000/アクセプトされたので夏にシアトルで学会発表することが決まった。夏のシアトルは楽しそうので、ま、行ってもいいかな、とは思っているのだけど、学会自体は学際領域的なものなので(climate changeがらみ)、学会は行ってもあまり楽しめないかなあ・・・などというのが心配。ちなみにCとはそこから展開させたもう一つの研究もやっているのだけれども、「これも別の学会に出さない?」ということで、言われるがままにプロポーザル出ししたところ。これは秋のバークレー。科学とコミュニケーション・・・とかそういう内容の学会。これは行くかどうかわからないなー。と、Cとやっている研究とは別に、先学期TAやらせてもらったビジネスライティングのクラスについて国際ビジネス関連の学会に出したプロポーザルがあり(というか、出さざるを得ない状況に追い込まれた)これも無事アクセプトされた。ので発表に行ってきます。こちら、おととしはベルギーのアントワープで開催された学会。去年はマレーシアでやったらしい。しかし今年は・・・ミシガン・イプシランティ・・・ええ、イースタンミシガン大学のあるあの街です。あの、アナーバーの近所の。ここからでも車で1時間ちょっとでいけてしまう、あそこ。なんでそんなご近所で・・・という感じである(がっかり)。帰りにNoviでも寄って帰ってこようかな・・・。
2012.02.24
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去年の夏ごろからのんびりやっている教授との論文書き。このところペースも進んできていい感じになってきたのだけれども 誰もが入手できるありもののデータを使っている時点で、 よっぽど面白いfindingやdiscussionができなければ (常識的にみんなが知っていることを書くだけじゃ) 論文として書く意味、なくないですか?と、ふと、思ってしまった。ので、教授に話してみる。 「君が『常識的』と思うのは、君のバックグラウンドのせいであって、 その当たり前をあえて指摘することには意味がある!」みたいなことを言われた。ま、社会学的にはその通りなんですけどねえ・・・。というわけで微妙に納得したような、していないような気分を抱えながらも、とりあえず書いていこう!ということでは落ち付いた。こちらは、peer reviewのあるところに載せられるクオリティにすることが目標、と。
2012.02.23
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R&Rで戻ってきたぼくらのペーパー。この件:2011.08.23 ほぼフリーライド状態だったことを白状しておきます- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201108230000/2011.10.17 Nailed it!- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201110170000/再提出した結果、ひとりのreviewerはOKをだしたものの(やった!)、もう一人が再revisionの必要あり、とのコメント。というわけで、二度目のR&Rとなりました。しかしその再revisionの要求が・・・細かい!「**のコンセプトについては**年の**が書いた定義も含めるべき」とか、あなたも執筆者の一人ですか!くらいの勢いでとてつもなくspecificな指示が来ているのである。しかも添付ファイル2ページにみっちりと!何をすればいいのかわかりやすいので、ま、ありがたいはありがたいのだけど、あまりに内容深くまでつっこまれているのを前に、「おそらく、これ、僕らが依拠した方法論の論文を書いた、 当の本人がレビューしたにちがいないよね・・・」とblind reviewの意味をなさなくなりつつあるのであった。Publish、きまるといいなあ・・・。再revision提出目標はSpring Break後!
2012.02.22
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Dispersed media ownershipについてちょっと調べてる。それってなに?っていうと・・・メディアがコングロマリット化(大企業化)してしまうと意見の多様性が担保できなくなってしまうのではないか?それは民主主義の考え方に反するのではないか? なのでメディア企業の所有は分散させるべきだ!第二次世界大戦時のドイツを見ろ!今のイタリア(ベルルスコーニ効果)を見ろ!という立場のこと。なんだけど、こういう議論と同時に、アメリカでは大資本としてメディアを所有するからこそニッチマーケットとしての少数のためのメディアを展開できるのだ!さらに新聞+テレビといった所有を認めることでメディア横断的な情報収集・編集ができるようになり(convergent newsroom)より効率的で、より上質のジャーナリズムをコミュニティに提供することができるのだ!という、それに真っ向から反対する主張もあったりする。どっちが正しいって結論が簡単に下しにくい議論ではある分、こういう話は調べていてワクワクするね。
2012.02.21
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先週の話になっちゃうけど・・・International Centerが留学生TA/RA向けにやっている「英語発音矯正セミナー」の第2回目に出てきた。ご参考:第1回の様子2012.02.09 英語発音矯正セミナーに参加してみる- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201202090000/グループは中東からやってきたやたらおしゃべりなおねーちゃんと、僕、そしてもう一人・・・は、なんと日本人男性!超めずらしー!ということでセミナー終わったら話を聞こうと思ってたのだけど、途中で退席されてしまい、話できず。残念。後でFacebookで名前入れてみたら、当然知り合いの知り合いで繋がってたけど。(そんなチェックしちゃうなんて、まるでストーカーみたいだ。)ともかく。今回は子音、文の中で単語同士の音が自然にくっつく、とかの話。子音については、日本語を母国語とする人にとって「問題含み」な話でことに意識的なせいもあって、よーく注意していれば発音できる。・・・けれども。調子に乗ってしゃべっているときだと、LとRが混じったり・・・してるんだろうなあ。文の中で単語同士が自然にくっつく・・・については、(tell him の hの音が落ちる、とかそういうやつ)むしろ意識しないほうが自然にそうなる・・・気がする。でもまあ、ルールを教えてもらうと、これまたなるほどなあ、という感じ。・・・発音は難しいよ。それはそうと「結構な人が間違えている」と指摘されたもので「あー」と思ったのをひとつ。graduate という単語。動詞で使うときは gradu エイ te になるけれども、名詞などでつかうときは gradu イッ te になる・・・って、この数十年間、まったく意識してなかったです。
2012.02.20
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またさわりに行った、ねこ!猫タワー餌付けで媚を売るそして猫の寝顔が見たいがために、黄金のフィンガーテクニックが発動する。いじりいじりというわけで、猫の寝顔がすきだー!ぐーすぴーほんと、いつの間にか猫ブログだよね。これ。
2012.02.19
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ここんところのぼくのあまりにひどい食生活を憐れまれ、和食をごちそうしてもらったよ!ありがたや、ありがたや・・・
2012.02.18
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もう先週の話になっちゃったけど・・・駐車違反取られたー。がっでむ!場所は図書館目の前の駐車場。あそこ、川の北側なので基本は夜6時以降は自由にとめられるのだけど、標識の付いていないところは夜11時までリザーブされているんだって。しらんがな、そんなの!そして9時45分にチケットが切られているけど、僕が止めたのは9時半ごろ。わずか10分やそこらで取り締まられてる。暇人かよ!というわけで、オンラインでお支払いしましたよ。ぼくの25ドル・・・。
2012.02.17
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同僚の話。朝は何事もなく車で学校にやってきた。2時間のクラスを受け、立とうとすると、足のくるぶしがあまりに痛い。痛すぎて立てないくらいに。最初は「しびれがきれただけなんじゃない?」「ブーツが合わなかったんだよ!」とか言っていたのだけど、冗談がいえないくらいに痛みだす。僕もその場にいたのでOlin(大学の病院施設)に担ぎこもうとするも、「足が痛い、といったのは緊急ケア対象にならないので、明日朝に来てくれ」とのこと。というわけで、手の空いていた他の友達が近所のUrgent Careに連れて行ってあげた。診断の結果・・・原因不明。骨が折れているわけでもなく、その他も特に何か問題があるわけでもなかったそう。結局松葉杖借りて帰ってきたようなのだけど・・・原因が分からないってのが逆に怖いよね。何かをやっていたわけでもなく、単に授業を受けていただけなのにふと立とうとすると激痛・・・ってのもなんだかいろいろと不明だし。いやはや。ほんと、健康第一、ですよ・・・。
2012.02.16
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友達の家のポーチでうろうろしていたという野良ネコ。美しすぎる!
2012.02.15
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今度のマイアミの学会、本日がフルペーパー締切。共著の2人の友人と力を合わせ、昨日から追い込み(←ラストスパートおせーよ)なんとかペーパーを出すことができました。やったー!あ、そうそう、これ。社会科学?というか少なくともコミュニケーション関連の学会では学会当日より数週間前などに設定されたフルペーパー締切日ってのがあり(時には学会への申請時に出さなきゃらならない時もある)学会発表の前には必ず完全な論文の形のものを要求されるのです。 他の分野とかだったら「学会発表し放題、論文なんて出さなくていいよー」ってなところもあるんだって。いいなあ。と、まあ。えらそうにペーパー書いた、とか言ってますが・・・分析&執筆にかけられる時間の都合の関係でとってもシンプルな分析&記述になってしまいました。当初、かなり面白い仮説をたてて、それ用のデータも取ったのになあ。まあ、残りは別のことに使おう。(って、この話、前にブログで書いたな。)これ、単なるProceedingにしかならないしな。(ダメな意識。)で、実際に論文にしてみた後での感想として。依拠する理論の妥当性を説明できた・・・ということでいえば、一応、何かしらの学問に対しての貢献はしている・・・とは思うのだけど、理論とか興味ないよーってひとには「これ、常識的に考えればあたりまえじゃない?」ってな結論だよなあ、と言わざるを得ない。マイアミの学会、実務家もわらわらやってくるんだよなー。うーん、ウケ、イマイチだろうなー。むむむ。ま、マイアミいけるからいいか!(キーウエストも寄ってくるもんねー。るるるー。)
2012.02.14
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あんまり書くと怒られるだろうから短めに。例の、(ぼくが実は所属している)学科のトップ探し。2012.01.19 教授採用面接(←偉そう)、驚きの展開- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201201190000/2012.01.23 期待しすぎた- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201201230000/2012.01.30 3人目の候補者・・・来てくれたら面白いけど、多分、ないな。- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201201300000/書類で絞り込んだ3名だったのに、結局、「条件が合わず」ということで今回の採用は見送りになったらしい。高望みしすぎだろ!PRやそれに隣接する理論や研究を教えられる教授ってゼロになってるんですけど!ま、お会いした3人とも、「うーん・・・」って感じだったから別にいいんだけどさあ・・・。
2012.02.13
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日常のいろいろ、日曜図書館登校編。昨日深夜に運転したので雪は積もっていなかった、Myリビ子さん。普段使うガソリンスタンド(兼コンビニ)。最近にしては今日はそこそこ安めだね(3.23ドル / ガロン)。だいたいリッター70円くらいってところかな。さすがに昨日1日あったので雪かきは終わっているクレメンス&カラマズーストリート。前を向いたとこ。写ってる車からも、「リビ子はそんなに大きな車じゃない」っていう理由、わかるでしょ?高速127号。自分の学部に行くときはこれに乗ります。でも今日は図書館なので下道で。てなわけで図書館到着。今年は川が凍らないなー。ま、そんなかんじ。
2012.02.12
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いろいろやらなければならないことがあるものの、その前に栄養がたりないような気がしてきたので・・・チゲ!両手に花どころか、お花畑にいる状態。も、もしかしたら女子会だったのかっ?!
2012.02.11
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ねこに空気を入れる僕いつものねこ!ぷーこっちももちあげてからの・・・ぷー深い意味はない。うむ。
2012.02.10
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International TAのための英語発音矯正講座というものに参加してみた。3回シリーズということで、今回はその第1回。母音編。6人ずつ、8グループくらいにわかれて、各グループ1人チューター(TA)が付く。全体を講師(ファカルティと思われる)が眺め、途中途中、プレゼンをする、という形式。で、プレゼンの後に、グループ練習。都度、チューターが発音の間違いを指摘してくれる。基本的には、伝わるかぎりにおいては発音のことばかり考えてなくてもいいや、とは思うのだけど、どの音の時に「あ、非ネイティブ」と思われるのか、知っておいてもいいな、ということで。「LとR」とか「UとWO」みたいな目立つもの以外にも、そういうの、あるかもしれないしね。で。母音はそこまで問題ないだろう、と実は思ってたけど、いろいろあった。例えばpool と pullfool と Full(まあ、これらは後の最後の「L」の発音の問題に起因するのだけど。)Shoed と should みたいな、u/Uの音。あとbowlと ballcoat と caughtの違いとかね。個人的に指摘されて、おお、と思ったのはeat と it の違い。特に後者の音。It is... とかいうときの i をいちいち直されたのは発見だったなあ。(こういう日本語交えての発音理解はよくないのだけど・・・ 純粋な「い」って感じよりも「え」が混じる感じなのねえ。)でもまあ、そこらへんは発音の問題で伝わらなかったことないしなあ、とは思うので適当に意識しながらも、そこまで意識しないようにする。(おまけ)グループにいたベトナム人は「egg」の発音に苦労していた。お店でつたらわないこともあるんだー、とのこと。実際・・・うん!君の発音じゃ、わからん!母語によって苦労する音って違うんだな-、と当たり前のことながら、面白いな、とおもった。
2012.02.09
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Diffusion of InnovationsのクラスでGrameen Bankの論文を読む。グラミン銀行。日本では設立者のユヌス氏が「ノーベル賞を受賞した」ということもあってか、熱狂的なファンがいるくらいによく知られた存在だけど、クラスメイトの中には、「初めて知った」って人も多くて、少し驚き。メインはバングラデシュの貧困層のなかでこの銀行が浸透していった過程を普及理論の考え方で説明することはできるのか?という話だったのだけど、拡大して解釈して説明するには(他のケースに応用できるかどうかは)バングラディシュ特有の社会文化背景、特にIndividualism / collectivism の指標とかユヌス自身のチェンジエージェントとしての素質とか考慮しなければならない変数がたくさんあるよね、というなんだか至極当然の結論でクラスは終了したのであった。まあ、面白い(自分の都合のいい)ケースだけを取りあげ、適当な理論を引っ張ってきて「世の中、こう!」とか説明しちゃう論文(というかエッセイ?)って、社会科学を称する研究の中にはままあるのは確かだからねえ・・・。
2012.02.08
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よく名前の出てくるC(一緒にペーパー書いてるアメリカ人同僚)がBroadcast Education Association の 「学生のメディア制作にかかわる指導」部門(アメリカってほんと、いろいろあるよねえ)で最優秀論文賞を受賞したらしい。そして4月に開かれるラスベガスでの学会で発表してくるんだって。すごーい!めでたーい!と、まあ、それは素直に思うのだけど、彼女ってそもそもカリフォルニアで元新聞記者やってたわけだし、その後ペンシルバニアの大学で教えてたわけだし、そのときに学生のメディア制作のアドバイザーもやってたし、そのペーパーの共同執筆者はシカゴの某大学の教授だし、しかもその共同執筆者ってのは彼女の旦那・・・なのである。ずるーい。というか、うらやましーい。
2012.02.07
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「昔は統計もほとんどすべて手計算だった。だからファクターアナリシスなんかやるだけでも数週間はかかった。」「コンピュータを使うときはこの部屋一杯くらいの大きさの機械に、パンチカードを使って処理していた。」「図表なんかも手描きしかなかったので、それ用のRAを雇ったりしたものだった。」そして、毎回、「そうなんっすか、大変だったんっすね。いまのぼくらは恵まれてるんっすね」的反応を同じように返すことで、平和は保たれるのであった。
2012.02.06
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なぜ日曜日にこんなことをやっているかというと2月17日が締め切りだというのに、ようやくデータを集め終わったところ・・・分析もこれからです・・・という恐ろしい状態のグループプロジェクトがあるのである。ま、conference向けのペーパーだから(もう発表することは決まっているし、Awardには間に合わない)、とりあえず終えてしまえばいい・・・のだけど。ジャーナル投稿前にリバイズすればいいのさー。(だめだめな姿勢。)と、いうわけで、3人、パソコンを持ち寄ってデータ分析しながら、あーだこーだ。Grand River Cafeにてたどり着いた結論:いろいろな変数で分析できるようにいろいろなデータを集めたけど、研究の一番の「目的」に立ち戻り、このペーパーで使う変数はシンプルに3つに絞ろう!というわけで、いろいろな可能性を秘めたデータセットを前にしながら、わかりやすーい部分だけをさらっとすくうだけで、今回はまとめてしまうことに。まあ、それだけでもユニークな研究ではあるんだけどさ、それでも、まるで焼き魚の身の真ん中(しかも片側)だけをつまんで、のこりは捨ててしまうかのような、もったいない感じたっぷり。今回使わない変数をつかえば、あと2本はペーパー書けそうな感じ。ま、書くかどうかは別として・・・だけど。
2012.02.05
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「視野が狭くなっていった」ってのがあまりにこわかったので(そういう体験、したことなかった)いろんな人に聞いてみた。わたしもたまにそういうの、あるよー、というのは同僚のJ。片頭痛のサインのような感じで、めまいと視野狭窄があったりするんだそうだ。「私も心配になって病院に行ってみたけど、脳の病気ではなかった」そう。何の参考にもならないことはわかっているものの、「ああ、僕だけじゃないのか・・・」というのでなんとなく安心してしまう、わかりやすいぼく。それにしてもこれまで病気らしい病気をしたことがないので、少しでも体調に異変がおきるとかなり心配になってしまうよ。
2012.02.04
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今日はコースの友人たちとボウリング!・・・の予定だったのだけど・・・お昼に教授とミーティングした後にふっと、めまいを感じたのがはじまりだった。あれー、と思っていたら、なんだか焦点が合わなくなる。なんというか「みえている」はずなのに、きちんと文字が読めないのである。そして、視界の上下左右がどんどんせまくなっていく。うー、なんだこれ・・・と、座って休憩。10分ほどするうち、徐々に視野が戻ってきた・・・よかった・・・と思うものの、それにひきつづいて片頭痛がしはじめる。脳の病気?神経の病気?と、かなり心配な気持ちに。アメリカで脳の病気(脳梗塞)だったら・・・困るなあ・・・などと思いながら、しばらく休んでいるうちに復帰したので、帰宅。当然ボウリングはキャンセルさせてもらう。いつ再発するかドキドキ。次、帰国したときには検査してもらおうかな・・・。
2012.02.03
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一緒に研究しているC(ペンシルベニアの大学で教えてた)に教えてもらった。今日はグラウンドホッグ・デーだったらしい。ペンシルベニアの風習・・・なんだって。グラウンドホッグ・デーのページ- http://wilstar.com/holidays/grndhog.htmあ、日本語のWikiにも出てる。- http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%87%E3%83%BC日本語のニュースにもなってた。春はいつ来る?米恒例「グラウンドホッグデー」でお告げ食い違う- http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2855269/8405531もとはドイツの風習なのねー。しかし、おじさんたちが嬉しそうにコスプレして、グラウンドホッグを抱えているっていうのはなんだかかわいい画像である。というわけで、今日は晴れていたので「冬はあと6週間は続く」・・・そうなのだけど、もう、ミシガン的には春といっていいほどの気候ですよ!(ちなみに去年の今日のミシガンは歴史的なブリザードにみまわれ、 「まず休みにならない」はずのMSUが全校休校になったのでした。 うーん。今年からすると信じられないよ。)去年の今日らへんの記録2011.02.02 16年ぶりの全校休校- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201102020000/2011.02.03 After Blizzard- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201102030000/
2012.02.02
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サマー(夏の)リサーチグラント!なんてものをもらって始めた、Cとの共同研究。夏が終わって、秋が来て、冬になってもずるずると「まだやってる」状態になっているので、これはいかん、と思い立つ。そんな中、あまり大きな学会ではないけれども、テーマ的にぴったり!てなカンファレンスが7月にシアトルで開かれることを知る。7月のシアトル・・・。行ってみたいぞ・・・。というわけで、さくっとプロポーザルを提出。発表になれば大学からお金もらえるし!という算段の下。そして、「いよいよ研究、終わらせなきゃいけなくなったね・・・」と2人、語る。ま、これ、終わらせないと、今年のサマーリサーチグランドに応募できないし・・・まー、4月1日までにペーパーにまとめられて、それが満足いく出来だったらAEJMCにも出せるし・・・(そのときはこのカンファレンスのほうは取り下げなきゃいけないけどねー)と、なんとか、自分たちを鼓舞するのであった。コースワークさえ終われば、こーいう個人やグループでの研究に専念できるのになー。(と似たようなことは永遠に言い続けるのであろう。)
2012.02.02
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日本への電話。うちの両親はかろうじてe-mailくらいは使うものの(父限定)、Skypeとか言い出すと混乱しはじめる。というわけで、実家に電話をするときは固定電話への電話になる。少しでも安く・・・と、Skypeをつかっていたのだけど、アメリカからだとGoogle Talkのほうが断然安いことに気付いた。その価格、1分、0.02ドル!(2セント!)音質的には何の問題もない。これからはGoogle Talkだな!ちなみにGoogle Talkだと米国内の通話は無料。さらに、すばらしい!その分、プライバシー、売り渡しているのかもしれないけどね・・・。ま、大した個人情報でもなし、別にいいのさ・・・今がよければ・・・。
2012.02.01
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