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ファイナルウィークにパソコンが起動しなくなる。というか、起動途中で勝手に電源が落ちるのである。わかりやすすぎるピンチ!パソコンを振ってみるとなぜか「カラカラ」という音がする。何かの部品が落ちて、パソコンの中で転がってみる模様。その部品と思われるものをピンボールの感覚ですみの方に転がし、もう一度起動に挑戦してみると・・・動いた!というわけで、その状態を固定、絶対安静状態でこうやってペーパーを書いている(いや、ブログだな・・・)という現在。あー、これは買うしかないかなあ・・・Ivy Bridge搭載の夏モデルまで待ちたかったのだけど、まあ、最新のパソコンである必要はなし、値下がりを始めている秋冬モデルの小さいノートを買うかなあ・・・。むう、出費、痛い・・・。
2012.04.30
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今セメスターはそんなに大変ではない・・・はずだったのにやっぱりいろいろと苦しい、ファイナルウィーク。ま、でも、3つもクラスを取るのは今セメスターで最後になるから来セメスターからは楽になる・・・はず!ふうー。そして栄養と睡眠の不足する1週間が始まる。
2012.04.29
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夕方から友達の家に行く。ご飯と一緒にビールをいただいたらとても眠くなり、ソファーで寝かしてもらい(いびきをかいていたらしい)起こしてもらってデザートをいただいるうちに、「あー、もうこんな時間」と帰宅。いくら居心地がよかったとはいえ、実家じゃないんだから・・・ってなレベルでのくつろぎっぷりであった。おならとかするし。
2012.04.28
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「なぜこのファイナル直前の大変な時に?!」というタイミングながらどくたーふぃーこ(例の内容分析の先生)がクラスのみんなを晩ご飯を家にご招待してくれた。というわけで、とりあえず行ってきた。栄養補給、栄養補給。ふぃーこハウスは学校のすぐ近く。高速のふもと、線路もすぐ近くで「うるさいんじゃないー?」と思っていたゾーンだったのだけど、思いのほか閑静なコミュにティでびっくりした。で、さすがに学内でもわりと高給取りな教授だけあって、いい家だった。養子にもらって欲しいくらいだった。てのはさておき・・・「なんかだ盛り上がっていなさそうにみえるね・・・」と評判の一枚。奥にみえるぼくととなりの子がペアルック風ですが、決してそういう関係ではございません。とりあえず全員での記念写真なども。ものすごい笑顔。・・・こうやってみると案外、東洋系も多いでしょ?
2012.04.27
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にゃー。直列でパワー2倍だ!いや、深い意味はない・・・。
2012.04.26
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今日が学校に行く用事がないことをいいことに、すっかり引きこもりしてしまった。さらにいえば、ファイナルにむけた準備がてんこもりなのに、お勉強関係のことはなにもせず、基本的にYouTubeを見ていたのである。(正確にいえば、昔の某ラジオ番組の録音のアップされていたものをずっと聞いていた。)たまにこういう日をつくってしまう僕は、生まれる年が10数年遅かったら間違いなくニートになってたよなあ・・・などと思ってしまうのであった。いや、まあ、いまもニートみたいなもんですが。
2012.04.25
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メディアポリシーのクラス。「ネット上の投稿は誰のものであるべきか?」という議論があるらしい。詳しくは書かない(というか、よくわからないので書けない)けれども・・・「書いた人が自由に消していい、となってしまうと、 その投稿をもとに何かを創作した人の発言の自由がおかされることにつながるのではないか?」とか「サーバを提供しているというだけで全ての権利を手にするというのはおかしいのではないか?」とかいろんな論点があるのねえ・・・とアホな子のように感心して聞いていた。ネットに関する権利や規制、政策の問題(正確に言うとそういう政策に対する哲学、考え方の部分)は面白いな・・・とは思うものの深入りする覚悟は僕にはないな・・・などといつも感じてしまうのであった。
2012.04.24
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ポケモンふう。これ2012.03.16 しこしこプロポーザル書き- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201203160000/の結果が返ってきた。とりあえず、夏の研究資金、ゲットだぜ!ということで。わー、ぱちぱちー。プロポーザル自体は「コンテントアナリシスやるよー」という内容なのであまりお金はかからないものだったのだけど、「コーダーを雇う」という前提にして助成プログラムの支援上限の7000ドルを申請。7000全部は無理だろうな、とは思いつつ。まあ、そういうもんじゃない?予算組みって。で、承認された金額は・・・さすがに7000ではなかったけれども、想定していたよりかなり多め。ほくほく。ま、お金がもらえてももらえなくてもやる予定だった研究なのだけどとりあえずはこれでお金の心配はしなくてよくなったぞ!っと。これでモチベーションも上がるというものです。うむ。
2012.04.23
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だって・・・対になって寝てるところがかわいかったんだもの・・・(もう言い訳の言葉もない)
2012.04.22
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手元にあった漢検の問題集を眺めながら、2級くらい、チャレンジしてみようかなあ・・・夏の間に。などとよく分からないことを考えてみた。ま、たぶんやらないんだけど。でも、ガイコクかぶれっぽい僕の履歴書に突然漢検があったら・・・なんだか「おおっ!」って光らないかな?て、ああいう普通の履歴書を書くことがこのあとどのくらいあるのか、疑問ではあるけど・・・(ちなみに僕、学歴と就職の欄が一般の日本のフォーマットだと収まりきらないぜ!)
2012.04.21
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とにかく整理整頓がダメなぼく。とくにファイルとかフォルダとかすぐぐしゃぐしゃにしてしまうのだった。(僕のパソコンのデスクトップもすごいことになってますが、なにか?)そんな僕にとって救世主ともいうべき、ステキすぎるファイリングシステムをウォルマートで見つけ、買ってきた。じゃーん。ま、フォルダボックスがそのままカバンになっているだけなんだけど、内側にレールが付いていて、キャビネットにつるすタイプのフォルダ(わかるかな?)がそのままこちらのカバンでもつるせるようになっているのだ。こんぱち!て、そういう細かいことより、「『今日はどのフォルダを持っていかなきゃいけないんだっけ・・・?』 とかわからなくなるんだったら、手元にあるもの、ぜんぶもっていっちゃえ!」が簡単にできてしまう、その大雑把に惚れた。ナイス、アメリカ的ソリューション!無意味にもぎーと。
2012.04.20
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こないだの「今回、あまりに準備に時間を取らなさすぎた!今回こそはやばい!おこられる!」プレゼン、コメントが返ってきた。ちょっとかいたこれね:2012.04.17 じょんどーコンサーバティブ説- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201204170000/で、こんなかんじだった:---Hi じょんどーExcellent job with the [ぼくの発表した内容] presentation. It was clear that you had spent a lot of time thinking the issue through. Your presentation was detailed, insightful and organized. You also have great presentation skills.GRADE: 25/25Once again, excellent work.---ん・・・。ま、まあ、確かに、パソコンで準備をした時間はわずかだったかもしれないけど、テーマについてずーっと考えは巡らせてたもんね。お風呂の中とか、車の中。・・・ということにしておく。でも、こーいうごまかし、いつか効かなくなるから!次からコツコツ、時間をかけてじゅんびをするぞ!っと・・・(と、今度こそ本気。たぶん。)。
2012.04.19
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ダイレクトメールの研究家がいる前でこのネタをするのもどうかと思ったのけど・・・(笑)ちょっと前に届いたダイレクトメールが無駄に頑張り過ぎていて思わず感動したのでネタ物件としてなんとなく写真でアップしてみることにする。こちらのダイレクトメールではありがちといえばありがちの、手書き風ダイレクトメール・・・なんだけどなんだか細かく頑張ってるのだ。宛名部分だけでなくレターの本文も手書き風にするのは基本。デザインも手書きっぽく。雑に丸とかで囲ってみたりして。そしてよーく見てみると・・・汚れまで印刷で表現しているのだ!手書き風への果てしなき追求!「手書き風だと開封率が上がる」「反応率が上がる」とか調査があるのかねー?まあ、こういう暇人ブログでネタ扱いされる率はぐんとあがるだろうな、まちがいなく(笑)。
2012.04.18
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Media and Telecommunication Policy Analysisのクラスでソーシャルメディアと消費者保護についてのプレゼン。・・・ええ。例によって、ギリギリまでやらないでおいたものだから、前日・当日にあわててテキトーにスライドを作りはじめ、テキトーに発表して、テキトー質問に答えました。この「テキトーコースワーク乗り切り」は自分の力にならないからクセにしてはいかんいかん、と終わってからしみじみ反省するのだけど・・・ま、それは別のお話。それにしてもこういう政策やら規制とかのお話はいつのまにかその人の考え方とかが表れるね。今回のプレゼンでは「FTCによる介入・規制は確かに消費者を保護する側面はあるけれども、 健全な競争、特に新規参入を阻む可能性があることにも注意せねばならない!」と論を張ったせいもあり、あとからコースメイトに「じょんくんって保守?」と聞かれたのが印象的であった。ぼくはけっこうリベラルだとおもってたんだがなー。
2012.04.17
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ものすごく!風の強い日だった。図書館に車を停めて、ふと、スタジアムを見ると・・・看板がなんだか・・・これ、風で飛んだのか、たまたま付け替えをしている最中だったのか、はっきりしてほしい、と思った。車に看板が飛んできたら・・・泣くよなあ。
2012.04.16
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大家彼女猫・びすけーの写真がカメラに残っていたのでアップしてみる。かなり馴れてきた彼は、ぼくの帰りが遅くなっても大家カップルの部屋を抜け出して、頭をなすりつけに出てくるのだ。ちなみに老ビーグルのぶじゅーのほうは一度寝はじめていたら迎えに来ない。(ソファーで寝ているときは尻尾だけ振る。)生意気だけど、毛が細くてやわらかくてきもちいいので許す。甘噛みをしてくる直前。ちなみに今年の夏も、もぎー&しらぶるの面倒を見る予定。猫と過ごす夏2012、coming soon!
2012.04.15
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去年、今年と英語・日本語両方で、他人が「作文」として書いた文章を見る機会が多いのだけど、それらを読んでいると作文の上手さ、表現力の豊かさって学力や語学力に単純には比例しないよなあ、と、しみじみ思う。「相手にわかりやすく書けるか」という能力はトレーニングによってなんとか養われるものではあると思う。「他人の心を動かすように書く」能力っていうのはある種、才能的なものもあるよな、という気がしている。ま、でも、ある程度は学べるものであるに違いない、とも思う(と、信じたい)。とはいうものの、じゃあ何をすれば後天的に習得できるのか、よくわからないよなあ。文章をたくさん書いたか?(生涯筆記文字数で測定できる?)たくさん読書をしたか? (生涯読書時間で測定できる?)特定の経験を積んたか?(ある経験の有無によって比較できる?)うーん。それだけじゃダメなのは明らかだ。なんとなく「心の持ちよう」的なものが加味される気がするけれども、じゃあ、どういう「心の持ちよう(マインドセット)」が必要なのか?そのマインドセットの有無と上記の経験に関する変数がどのようにインタラクトするのか?作文一つを取ってみても考えてみると面白いなあ、とか思うのであった。・・・うわ、大学院生脳。
2012.04.14
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お魚トラックで買ってきたエビでつくった、海老フライをいただく。ぷりぷりじゃないか!このエビ!超うまいんですけど!(←なんとなく女子中高生テイストで)と、感動。この喜びを友人のKさんに伝えたところ、Okemosにエビ養殖場があり、個人でも購入できるらしいことを教えてもらった。The Shrimp Farm Market- http://www.shrimpfarmmarket.com/今度絶対に行かねば。
2012.04.13
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Dr. ふぃーこのコンテントアナリシスクラスは「クラスの最後にペーパーを書いて、ジャーナルかカンファレンスに出す」っていうのが最後のアサイメントになっている。まあ、同じ時間を使うなら変なクラスのエッセイレポートみたいなの書くよりも、ペーパーにしてくれた方が転用もできるし、業績にもなるので嬉しいのだけど、その分、時間が余計にかかる!そして、コンテントアナリシスだなんてなおさら!コーディング、コーディング、コーディング、たまにリライアビリティチェック。本当に終わるんだろうか・・・。そして「次はあんまり野望を抱かず、 かんたんにコーディングできる仕組みにして(数を数えるだけとか)、 集めやすく、言語を一つに絞ったサンプルでやろう・・・」とか思うのであった。うん、それだけでもこのクラスを取ったかいがあったというもの!
2012.04.12
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前にも書いたけれども、僕の研究室は学部長の部屋を上回るくらいの無駄な広さを誇る。というのも、もともとは大学院生共有ルームだったからなのだけど。と、そのおかげもあってパソコン、プリンタ、冷蔵庫、電子レンジ、コーヒーメーカーがもとから部屋に備え付けてあって、さらにはカウチソファーなんてものもある。なので・・・たまに・・・ソファーで昼寝してしまう。こないだはうっかり3時間寝た。危険すぎる。共有ルームとして使っていたころにもそのソファで人が沈没していたらしい。もしかしたらあのソファは呪われているのかもしれないな。
2012.04.11
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もういっこのグループプロジェクト(韓国人同僚とやったアレ)もジャーナルに出すことになった。途中からライティングを手伝ってもらった(というかプルーフリードをしてもらった)Dr. ほびー at いまや韓国の大学 もクレジットにいれてあげる(エラそう)ことにした。と、その旨伝えると、「Corresponding authorにしてくれない?」とのこと。僕はどちらにしてもSecond (=その他大勢)なのでどーでもいい。なので「First のHがいいならそれでいいよー」と完全委任。で、H。かなり悩み、結局・・・しぶしぶ、OKを出した模様。ぼくはアメリカにいるから「First かそうじゃないかだけが大きな問題」とばかり考えてたけど、韓国ではむしろ「Corresponding authorかどうか」が一番重視されるんだって。(ググってみると分野によっては日本もそうらしい。)なので将来的に韓国に戻りたいHとしてはちょっと苦しいところだったようなのだけど、将来の恩を売ることを(?)選んだみたい。ほー。それにしても、Dr. ほびーも政治的になったな、と思った。ま、とにかくパブリッシュされるといいなあ、こちらも。
2012.04.10
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心身ともに元気で、あれやろう!これやろう!と気力に満ちているときはアメリカに住んでいるのは刺激的で楽しいし、何よりこちらの生活は気楽!・・・なのだけど、アメリカ人に移住したい・・・とか思ってこっちにきたわけでないし、いつかは日本で落ち付きたいなあ・・・と思ってるし、どんなに日本がダメダメになろうともやっぱり僕の「ホーム」は日本なんだろうなあ、と思う。古い考え方かもしれないけど。なにより。このアメリカ生活の「気楽さ」ってのはぼくが「alien」であるからであるがゆえで、いろいろな権利はないけれども義務も発生していないという特殊な立場にあるから感じられるもののような気がするんだよね。なので、いずれは「ホーム」に帰るべきなんじゃないか、と思ったりする・・・。もしくは完全に「ホーム」をこちらに移してしまうか。でも、そこまでの覚悟があるか・・・といわれると・・・。うーむ。で、関係してくるのが運よく(?)PhD取れた後の進路について。今現在、「アメリカにいたいような気がする・・・」とか考えるのは、イギリスから帰った後のような不完全燃焼ライフがまた繰り返されてしまうのではないか、という恐れとそのまま日本に埋没してしまって二度と外に出られなくなるんじゃないか、という不安が大きいんだよね。しかし、これってアメリカに残るにはあまり前向きな理由ではないよなー。そして何より、「それなら外国に逃避せずに、 日本での生活が刺激的で楽しくするような努力や工夫をしろよ!」って思ったりもする。(ま、それをやろうとして いろいろ空回りしたのが2006年から2010年なんだけど。)まー。将来どうすんの?ってことは自分の希望だけじゃなく、環境、そのときの状況のかねあいもあるのであれこれ考えても仕方ないんだけどね。そして、そういうことをうだうだ考えることがあったらさっさとやるべきことをやれ!ってのもある・・・(ぐう)てなわけで、とりあえず今は流れに身を任せ、サバイブしていくことを考えるのみ・・・なのであった。
2012.04.09
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お豆腐に塩をぬりこんで1日置くと塩豆腐が完成!まるでモッツァレラチーズのような味わい!塩豆腐レシピ(by 味の素)- http://www.ajinomoto.co.jp/recipe/card/707000/706713.aspなんだそうだが、どうも塩味の豆腐にしか感じられなかったのは何かが間違っていたのであろうか?
2012.04.08
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ちょっとしたセレモニーでいらしているお客様を紹介する役目を仰せつかった。LとRの音を超意識した。とりあえず、僕のコースのディレクター(らろーず/LaRose)みたいな名前がなくてよかった、と心から思った。
2012.04.07
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いろいろ大変になってきたので、ふとショッピングモールへ。気晴らしです。夏物とか買っちゃうぜー!とか思ったのだけど、なぜか春モノのシャツを買う。Hollister。自分がターゲットではないことを知りつつも。(息子くらいの年齢の子がターゲットなんじゃないか?)バーゲン品をさらに40%オフで。お値段、12ドル。相変わらず、安い服が大好きです。
2012.04.06
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前々からいこういこうと思いつつもなんだか機会を逃していた、チャイニーズレストラン・ホアペイ。ようやく行ってきました。Huapei ・・・なのかな? 漢字で書くと 華北? 忘れた。あ、ここ。Huapei Restaurant401 E. Mount Hope Ave. Lansing, MIここのRice Sizzling SoupはおいしいよーHauPei Chicken もいけるよーとはかなり前から聞いていて、一度行ってみたいと思っていたのだ。で、はじめてたべた感想。うん、噂にたがわずおいしい。中国人も韓国人も日本人も、あとアメリカ人も(店内にアメリカ人ファミリーのお客さんも結構いた)みんな「おいしい」といってる中華って珍しいよね。大学からちょっと離れてて車がないといけない・・・っていうのが難点なんだけど。で。店構えが怖い、やばそうにみえて入りづらい・・・というのもよく聞いていた。たしかに外装は「おおっ!」って感じだった。けど、内装は結構気を使ってるんじゃない?日本だったら「隠れ家的」とか表現されるのではないかと(ものはいいよう)。ちなみに。ここの店主(中国人?)の奥さんは日本人のかた。なので僕らが入ると日本語で応対される。・・・と、なんだか日本で中華料理を食べているような気になる(笑)。そして。大学すぐ近く、ハリソンロード沿いのウドンスシベーカリー。(といってもパン屋でもなければ、うどんもすしもメインではない、便器を座席につかう謎の店)あそこはここの店主のお兄さんがやっているんだって、というのはこの界隈では結構有名な話なのであった。なぜか。
2012.04.05
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R&Rで戻ってきた某グループプロジェクトのペーパー。これがパブリッシュされればfirst authorになるBが仕上げ、「もう完璧!みんな目を通してー!」と送ってきた。うん、まあ、みんなで書いたしね。中身はもう付け加えることなんてないよ。でも・・・Referenceとかcitationの体裁が揃ってないじゃーん!引用していない(というか、推敲の段階でおとされた箇所の)文献とかも残ってるぞー!こないだのReviewのときに「citationについてもう一度APAのガイドブックを見直しなさい」とおしかりを受けちゃったんじゃなかったっけ?ということで、一日かけて、そこらへんチェック。引用するときのスタイル(Doe, 2012)の真ん中のコンマ!が結構抜けてるの特に念入りに。ステレオタイプではあるんだけど、アメリカ人って、こういう細かい作業、ほんとうにダメな人おおいよなー。なんで?(かとおもいきや、神経質人間かよ!ってくらいに細すぎる人もアメリカには多いよな。)
2012.04.04
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そろそろしっかりしたTeaching experienceがほしいなあ、ということでTeaching Assistant (TA) を希望していることをほのめかしてみた。が、そのためには、Research Assistant (RA)をはずしてもらわなければならない。それって可能なの?ってのもある。で、可能だとしても、余計な所をいじくってRAをなくして、TAになれなかったら困るなあ、というのもある。と、なにか良いアイデアはないものかなあ・・・と考える今日この頃なのであった。じょんどーのワガママはとどまるところを知らない。って、ちゃんと教えられるのか?!ってな問題もあるけどね!
2012.04.03
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ペーパーの提出、やめました!のお話。さっき書いた「切羽詰まっている」状況。締め切りに追われながら、友達と学会提出のためのペーパーを書いていたのです。こないだマイアミで発表した研究の焼き直し。そう、基本的に、「焼き直し」だったのです。同じデータを使って、基本的に同じ研究目的を掲げ、同じフレームワークを使いつつ・・・ただ、変数(variable)を一つ増やしてみたらそこでさらに何か言えるかな?という感じのペーパー。まあ、変数増やしているから同じ研究ではないよね・・・ということで、3人でしこしこ書いた。で、なんとか書きあがったには書きあがった・・・のである。が。改めて読み直してみると、「ほとんど同じ」なのである。前のと。methodもresultも基本的にパラフレーズしただけの文章だし、literature reviewに関しても、新しい変数に関する説明が増えているだけで、基本、依拠する理論やフレームワークが一緒なので大きく変わることもなし。そしてなにより、「この研究で何を達成したいか」といった研究目標の熱いところ、最後の「この論文はこんな貢献をしたよね!」の部分がほとんど「言い変え」に過ぎないじゃないか、ということに気付いてしまったのだ。化粧は変わったので違って見えたけど、骨格一緒だよね、あ、同じ人じゃね?というやつ。・・・いや、前の研究をコピペしようとしたわけじゃないのよ。でも、「新しい研究」としてスタートさせていない以上、やっぱり出来上がるものはplagiarism臭ぷんぷん。表現が違っても、論の展開のさせ方や構成がまったく一緒、ってのは致命的。増築の家は、どんなに見栄えよくペンキを塗ってもらっても継ぎ目部分は見えてしまうし、なにより・・・やっぱり新築ではないのである!というわけで土壇場で、今回の学会提出は見送ることを決断。まあ、僕ら、いますぐの成果を焦っているわけでもなし、これが将来的に変なところに転んで大きな問題になるリスクも考えたら、正しい決断をした・・・のではないかと自分では思う。費やした時間返せ、ご飯タイムを返せ・・・って感じだけど、ま、貴重な教訓をここにメモしておくことで、「意味があった」と納得させることにする。てなわけで、Extension studyには特に気をつけろ!特にデータセットの使いまわしをするときは(コレ自体も問題含みではあるのだけど)、まっさらの状態から「何を調べて、何を言いたいんだっけ」から積み直していかないと、知らず知らずのうちにSelf-Plagiarismを働いていることになってしまうぞ!ってなことで。ま、今年のうちに気付いてよかった話ではある。
2012.04.02
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切羽つまりまくり。夜までに何とか!
2012.04.01
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