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今シーズン初のホームゲーム!ゲーム的には大きなイベントではないものの(とはいえ苦戦の末にぎりぎり勝ったらしい)East Lansingの町は大はしゃぎであった。まあ、いろんなSpartansのスポーツチームがイベントする上に、寒くなる前に試合をスタジアムで見られるほとんど唯一の機会だもんね。ま、僕はそういうこととは無関係に、「3時までにキャンパス出てください。じゃないと駐禁とるよ。」というお知らせを盾にほとんど学校には行かず、お昼はテニスをし、夜はEveryday天天で中華をいただいていたのであった。一日に3つしか出せないというかぼちゃ料理。おいしかった!
2012.08.31
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この秋学期はSOCからクラスを取ってみることにした。Social Attitudeのクラス。社会学部のクラスだー。進め方も雰囲気もこれまでと全然違うんだろうなー、とドキドキワクワク。まず、クラスのある建物が違うもんなー。Berkey Hallだって?!それどこだ?!と、行ってみるとGrand River Aveに面している古ーい建物だった。エアコンなし!なんだそれ!で、社会学のPhD学生ってどんな感じの人なんだろー?というそちらのほうは・・・受講している12人のうち8人がCommunicationの学生、2名がMediaの学生(僕含む)であれ?これ、CAS Buildingでやったほうがよくない?という構成であった。ちょっとリーディング量の多いクラスではあるけれども・・・Public Opinionの話とか楽しみなので、まあ、がんばる。最初数回はMeasurementのreliabilityとvalidityの話ばっかりでたいくつだけど・・・(いや、重要なのはわかるけどさ・・・)
2012.08.30
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秋学期のクラスのために図書館でコピーを取る。というのも、使おうと思っていた本が「Reserved」とかいうステータスで、時間貸ししかしてくれなかったのだ。貸出時間2時間、その後、1時間ごとにペナルティが課されるよ!とかいうとんでもない条件。今学期の予定などを考えながらコピーを取る。クラス取っても1つか2つだなー。コピー終わる。やー、思ったより枚数少なくてよかったな、とか思いながらコピー料金を払う。ページ足りてるか見てみよう、ついでに中身も読んでおこう・・・と1時間ほど図書館の席に座ってプリントを眺める。飽くまでも眺めてるだけ・・・と。で、まあ、待ち合わせの時間が近づいてきたし、さ、そろそろオフィスに戻るかな・・・と、図書館を出、車に乗り込むタイミングで。「本を返却する」というアクションをした記憶がないことに気づく。急ぎ、図書館に戻る。座っていた席に本がないか確認。ない!コピーセンターに行き、本の忘れ物がないか聞いてみる。ない!コピーセンターの中に入れてもらい、コピー機を確認させてもらう。あった!ずっとコピー機の中に入れたままという「ありがち」すぎるうっかり。「時間貸し」だから返さなきゃ、返さなきゃ、とずっと思っていたのになあ。なんでうっかりわすれるかなあ。返却時間にも間に合い、ペナルティは課せられませんでしたとさ。よかった。と、待ち合わせの時間があったことに感謝。あぶないあぶない。
2012.08.29
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ミシガンに来て3回目のFall Semesterがはじまってしまう・・・。「I am a third-year PhD student.」 というのが恐ろしい。夏の初めに設定した「夏の間にやること」目標を振り返るのはもっと恐ろしい。2012.05.10 夏の目標- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201205100000/きゃー。
2012.08.28
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(行ったのは本当は火曜日だったのだけど・・・)セメスターが始まる前に!ということでNoviにいき日本食材を買い出し&「写楽」でランチ、そしてBrighton近くにあるKensington Metroparkに行ってきた。アニマルセラピー!今回のヒット兄弟は相変わらず元気でしたというわけで記念撮影。今回は黒豚がひとなつっこくてかわいかった。なでろーと寄ってくる・・・けど剛毛なんだよね。豚って。で、ふさふさのドンキーがかわいいので触りたくなる。ドンキーさわりたいドンキーとかやってると・・・突然はじめちゃうのであった・・・これは教育上、よろしいのか、よろしくないのか?ひさしぶりのケンジントンメトロパーク、堪能堪能。寒くなる前にボートとバイクトレイルに挑戦してみたいな、とか思う。てなわけで、今回はPhoto by Oくのさん でお送りしました。
2012.08.27
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この夏は遊びまくったので、PhD学生としては許されないくらいによく焼けた。ほんと、小学生並みに焼けた。久しぶりに会った人には「焼けたねー!どこいってたの?!」とかいわれるのだけど、基本的にはミシガン内でテニスしたりしてただけです・・・はい。(悲しい)。というわけで小学生のように遊んでしまった夏休み写真の数々。手に持っているのがビールなのがかろうじてオトナであることを物語るで、Wiiで盛り上がってるし・・・平均年齢とか聞くなま、たまに楽しく過ごすくらいいいんじゃないですか・・・ねえ?
2012.08.26
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あら、一週間間違えてた。ま、とはいえ、夏休み中の土日はあまり変わらず。土曜日にバトルクリークでテニスをして、そのあとカラマズーに泊めてもらってゲームをしたり朝近くまで飲んだりして過ごし、日曜もちょっとテニスして、帰る、と。部活の夏合宿かよ!ってな感じ。
2012.08.25
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ちょっと日付がずれたけど・・・(木曜日のお話)学部の新入生向けOrientationに駆り出され、お古な学生としてしゃべらされる。「こんな英語怪しい子でも3年目まではサバイブできますよ」と新入生を安心させる材料だったに違いない・・・。
2012.08.24
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なつねこ・・・ もぎ子・・・ぶる子・・・(さめざめ)というわけで、夏に一緒に過ごした猫のつかったかつかってないか忘れた写真集!相変わらずの短足がチャームポイントなモギ子さん。ほっとくと「あいーん」ポーズで寝てるブル子さん。今年はオートフィーダーに挑戦したのでした。二匹ともフィーダーを壊してしまうことなくきちんと使えてたよ!ブル子さんのスーパーマンポーズは今年のヒット。と、まあ、こんな感じで過ごしてましたよ。(と、猫とのダラダラ風景)至福の写真集だなー・・・。
2012.08.23
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夕方6時くらいからはじめ、暗くなる夜8時半くらいまでみっちりやるテニス!無駄に体育会系のノリである。最近はテニスコートの状態の良しあしもわかるようになってきて、「あそこは空いてるけど、ボールの弾みがちがうからやだな・・・」などと生意気なことを言うようになってきた。この日は大学近くのハスレット高校でやったのだけど、なんだかんだいって大学のコートが一番状態でいいようです。うむ。大学のコートは日影ができなくて暑いけど。無駄に上手すぎる人がやってきたりするけど。無駄に金持ちの中国人女性がやってきてあふれんばかりのボールを持ってきたりするけど。
2012.08.22
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ボトルの水を凍らせておこうと思ったら・・・はーれーつーしーたー!てか、水をいっぱいにしたままフタして凍らせようとするなよ・・・と、自らにツッコミ。割と気にいっていたんだけどな、赤いSiggボトル。
2012.08.21
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リアル飼い主、帰ってくる。夏の猫ライフの終わりである。もちろんリアル飼い主が戻ってくるのはうれしいのだけれども遊びにいっても、猫はもうおなかの上には乗ってくれなくなるだった。猫は薄情すぎる・・・。
2012.08.20
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カラマズーの友達が作ってくれた坦々麺。ミシガンの田舎でこんなモノがいただけるとは(ありがたやありがたや)隠し味にピーナッツバターを入れるのがコツらしい。食は幸せの基本やね・・・。
2012.08.19
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バトルクリークでテニス。帰るの面倒ということでカラマズーの友達の家に泊まらせてもらう。そしてまたカラマズーでもテニス。テニス合宿かよ!現実を忘れるためにテニスに逃げております・・・。
2012.08.18
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(ちょっと時間軸が前後してるけれども・・・)この夏は少し髭を伸ばしてみたのだった。付き合いが長いひとほど、「きもちわるい」という意見がでがちであることがわかった。最近知り合った人からは案外、好評だったのに。うむ。付き合いの長さと髭への意見の明らかな相関関係だ。というわけで、ひげおじさんとねこ写真。ねこ、いやがってないぞ!うっとりしてるんだぞ!こうやってみると案外生えてないこのあともう1週間強のばしたのだけど、今見るとこれでもけっこう汚いな。ひげはシカゴのホテルで剃りました。(初対面の人や久しぶりの人に会う予定だったからね)ご参考2012.08.09 AEJMC in Chicago- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201208090000/2012.08.10 リクルーティング活動を垣間見る- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201208100000/2012.08.11 中学・高校時代の友人と!in Chicago- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201208110000/この程度なのに思ったより髭がちらばり、洗面台がたいへんなことになったので「ホテルで剃って良かったなあ」としみじみ思ったのでした。また人に会う予定のない長期の休みがあったらやってみよう・・・。
2012.08.17
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シカゴに来て、初めて入るサンドイッチ(というかホットドッグみたいなアレ)屋さんにて。薄切り牛肉がこんもりはいったサンドウィッチをたのんだのだけど、最後に「ディップするかい?おいしいよ!」といわれる。なに?サンドウィッチをディップ・・・?チーズとかサルサみたいな後づけソースが別でつくの?とか勝手に想像しながらおいしいというんだからおすすめなんだろう、と「うん・・・」と答えてみる。そしてそこで見たものは・・・サンドイッチをまるごとソースの海にどぽーっ とつっこむ店員さんの姿。そういうディップかー!もう、パンもはさんだ野菜もべちゃべちゃです。アメリカの食文化ってまだまだ解き明かされていない謎が多いな、と思ったね。
2012.08.16
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PersuasionのクラスのFinal Examがあった日。・・・なんだけど、前回のMid-termをやってみて、「覚えようとしても役に立たん!」ということもわかり、まあ、適当に流してしまった。基本、Examとか好きじゃないんだよ!(なんかすごい言い訳)というわけで猫の写真でお茶を濁す。ブル子さん、何か見つけたの図そういえば終戦記念日だったんだなあ。
2012.08.15
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こんなところにクレープ屋があったのか!というところを攻略。その後、Cさん、ウィスコンシンから戻ってきたOさんと近くの小学校のコートでテニス。例によって2時間強、プレイし続け。まあまあの確率できちんと返せるようになってきた。とはいえまだまだホームランや打ちそこないも多いんだけど。筋肉痛はそろそろ起きなくなってきた。継続は力なり、だね。
2012.08.14
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Persuasionのクラスもいよいよおしまい。仕上げ、ということで各自プレゼンテーションを実施。僕は友達がいないので(涙)個人プレイとあいなった。で、これまで習ってきた古典的なPersuasionの技法が広告、とくに事故前の原発関連CMにどのように使われてきたかを説明。日本語のCMだけど、「絵」を見せるだけでもけっこう「ははーん」ってわかるらしく、結構評判であった。というわけで使ったのはこちら。草野さんの野菜ジュース星野さんのビーチ歩き星野さんのクイズこのほかに新聞広告の例、学校に配られていた副教材の例、小学生・中学生にやらせていた「原子力エッセイ・ポスターコンテスト」の例(これは典型的なself-perception theoryの活用といえる)いろいろみせた。言葉で説明されているメッセージが伝わりにくい分、聞き手も僕の指摘する「Peripheral cues」に目がいくせいか、案外すんなり理解されたのが意外でおもしろかった。やっぱりあんまりゴリゴリにアカデミックでないプレゼンは楽しいな・・・。
2012.08.13
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シカゴにいる間ずっと気になっていた、PersuasionクラスのFinal PaperとPresentation。Amtrakでアウトラインは作ったものの、なんだか気分が乗らず、ずーっと放置してしまっていたのだった・・・。というわけで慌てて10-20枚のペーパーを書き、15‐30分程度のプレゼンテーションを作成。早朝から晩まで、そして深夜、そして明け方までずーっと作業。ずーっと作業し続けられるおれってすごいな!とか思ったりして。(間違った関心の仕方。)それでも、なんで・・・なんで・・・これまで少しずつでもやっておかなかったんだろう・・・と途中で泣いたりもする。・・・ま、このテーマで行こう!とすとんと落ちたのがシカゴのホテルでのことだったから仕方ないといえば仕方ないのだよなー。行きのAmtrakの中で読んでいた論文、全然使わないことになったもん。ま、テーマ決めのところからもっと早くからやっておけ、という話は聞かなかったことにする。
2012.08.12
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これがメインだったんじゃないの?というイベント、Visiting Scholar としてシカゴに来ている古くからの友人Sいくんとの再会!同じ中学高校に通ったSいくん。中学のころはけっこう仲良かったんだけど、高校に入ってからは文系・理系が違ったせいもあってあまり話をする機会はなかった。なので、高校卒業ぶり、というよりも中学卒業ぶり、ってなイメージ。今では立派なドクターになっていて(僕が目指している方のドクターではなく「Real Doctor」のほう)さらに研究に邁進したいがためにイリノイ大学にやってきているのだそうだ。すごい!こういう「いかにも実験!」ってな器具には永遠にあこがれ続けるんだろうな、ぼく。SいくんJr.にはすっかりお友達感覚で懐かれてしまったぼく。都会のレストランはおいしいものがおおいねえ・・・。てなかんじで、アーリントンハイツにも連れて行ってもらい、Mitsuwaでお買いもの。といってもあまり重くなるのもなあ、ということでパスタソースやらHippoのパン(Noviにもあるんだけどね)やらを買うにとどめる。ああ、そうそう。山頭火(ラーメン)も初体験したんだっけか。え、味?・・・んー、期待しすぎなきゃ、満足できるんじゃない?(期待しすぎた)てなかんじで夕方のAmtrakに間に合うようにおくってもらい、シカゴを後にしたのであった。さらばシカゴ!・・・あー、East Lansingに向かうAmtrakは同じ学会に行ってきたMSU関係者(教授とか同僚とか)でみっしりでございましたとさ。(でも、バラバラに座るのはみんなわかってる!)
2012.08.11
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発表もしないのに学会に来た理由のひとつは日本からいらしている大学の先生にお目にかかる機会をいただいたから、ってのもあったのだった。僕は就職はまだまだ先ではあるのだけど(まだDissertationのDの字も見えてないし)「それでも会ってやってもいいよー」との先方のお言葉に甘えて。いやー。どこで就職するかわからないけれども日本にすぐ戻ることも候補の1つに入れるのであればどういう仕組みで仕事を探し、職を得るためにどういうことが必要なのか、知っておくことも役に立つでしょう、ってことで。で、ランチに待ち合わせ・・・だったのだけどなんだかんだで2時間くらいお時間いただいてしまった。初対面なのにこんなこと聞くー?ってくらいにいろいろつっこんで聞いてしまった。「この子はまだまだ採用には縁がないな」と思われていることもあってかいろいろ親身にアドバイスまでいただいてしまった。詳細は省くけれども・・・うむ、貴重な体験であった。で、そういうこともあったせいもあって、周囲をよーく見てみると・・・学会ってほんと、ジョブハンティングの場なのなー。ロビーのちょっとしたテーブルでもよく見ればカジュアルな感じで面接やってたりする。CV広げてたり、ポジションの説明されてたり。英語のみならず、僕みたいな感じで他の言語で説明を受けている人もいる。なるほど、若手研究者はこういうところで職探し(転職先探し)をしたりするのねー。そういう意味でも学会発表って重要なのかー、などと改めて理解。
2012.08.10
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今回は自分の発表もないので行こうかどうしようかなーと思っていたのだけれどもまあ、近場のシカゴであるというので行ってきた、AEJMC。(僕の分野では最大の学会の1つ。)来年は単独で発表するぞっと。車で行こうか、Amtrak(鉄道)で行こうか悩んだものの、移動時間を有効に(といっても寝たり、本読んだり、だけど)使える、ということでAmtrakにする。ホテルもダウンタウンに取れたしね。とりあえず学会は午後から参加。「Agenda Setting」理論の本家たるMax McCombsがやってくるということでそれを見に・・・という我ながら、なかなかにミーハーな理由。なんかニコニコしたひとのよさそうなおじいちゃんであった。もっとミーハー心を炸裂させてツーショット写真をとらせてもらえばよかった。失敗。それにしても会場となったマリオットには会議室はたくさんあるのだけどこれが全部埋まってしまうほどに似たような研究をしている人っていっぱいいるのねーと改めて驚き。そして、「Kimさん」とか「Leeさん」の数にも驚き。日本人的な名前の発表者は2名しかいなかったのに!
2012.08.09
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今日もCさん、Hさん、+Yちゃんとでテニス。いやー、急にここまでハマるとは思わなかったね。テニス。実は僕の初テニスは中学校の頃。学校で、軟式テニス(ソフトテニス)のクラブに入ったのだけど、その時に恐ろしいほど空振りがつづき、「もうやるもんか!」と思っていたのだった。で、最近、いやいやながらもやってみたら案外あっさりラケットに当たって気持ちよかった・・・という流れ。なんでおっさんになってからはじめたときは急に当たったんだろう?謎。Yちゃんも、超久しぶり、とかで最初は苦戦しながらも、案外楽しかったらしい。これからも一緒にやろう、という話になる。テニス人口、増えていってますよー。
2012.08.08
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Cさん、Hさんと近くの高校のコートに行って、テニス。また日中は暑いので、夕方7時集合。ミシガンの夏は9時ごろまで明るいので、だいたい2時間打ち続ける。無駄に体育会系のノリでひたすら打ちあい。気合だー、みたいなかんじ。「これまでろくにやったことがなかった」ことを始めると、へぼへぼながらも、急に上手くなる(ような気になれる)のが体感できるのが楽しい。ま、いい運動にもなるし、いいストレス発散にもなるし。冬までにはある程度試合が成立するレベルになっておきたいなあ。習いに行こうかしらん。(←すぐハマるわかりやすい性格である)
2012.08.07
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South HavenはKalamazoo経由でいってきたのだった。カラマズーといえばWestern Michigan University、略称WMU!こないだEastern Michigan Universityは攻略したので2012.06.10 そういえば東ミシガン大学- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201206100000/この夏でいきなり東西制覇だ。といってもWMUは車で・・・なので、あまり見てないんだけど。こうなってくるとNorthern Michigan University と Central Michigan Universityにも行きたくなってくるなー。WMUは山の中腹にあるのだった。八王子にある大学のキャンパスっぽいよね。夏休み中ということで人は少なめ。しかし坂道が多い。冬は怖そうだな・・・。WMUのマークのある建物を探して撮ってみた。スポーツチームはブロンコス!なんかウエスタンミシガンの人に見られたら怒られそうな紹介エントリになっちゃったな・・・。
2012.08.06
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というわけで、ミシガン湖沿いの小さなビーチタウン・South Havenに行ってきた続き。そういえばオープンカー(コンバーチブルっていうの?)で行ったんだった。気持ちよかったけど、思いのほか風の音が大きくて、話とかできない・・・。今のシーズンのミシガンにコンバーチブルは最高だね。で、South Havenは海水浴ならぬ湖水浴にやってきたお客目当てのかわいらしい雑貨屋やオリーブオイルの店なんかがあったりしてなかなかかわいらしかった。いちゃつきで、アメリカのこういう町に欠かせないのはアイスクリーム屋であって・・・なんかあやしい写真おいしくいただく。やっぱりこれだけじゃあやしすぎるので・・・いちおういっぱいいたんだよ、ってことで。やっぱり夏はいいね~。
2012.08.05
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ミシガン湖畔のビーチリゾート(?)タウン、South Havenにいってきたよー。と、ビールを飲んでいる・・・かのようでいてそうではないという写真。ミシガン湖ってこうしてみるとほとんど海だな。ほんと。というわけで、遊び過ぎ2012 Summerの1ページであった。あとで見てみて、これだけだとあまりにむさくるしいのでちょっとだけ読者(?)サービスぎゃる?このエントリだけPVが上がったらどうしよう・・・?
2012.08.04
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近くの公園で壁打ちしてきた。先日下見にきたときには女の人がもくもくと練習していてなんだか近づきづらかったけど(アメリカ人も壁打ちとか地味なことするんだねえ、と驚き)今日は誰もいなかったのでひたすらに壁占拠。てか、ちょっと強く打っては返ってくる玉に翻弄され、あわわ あわわ みたいな感じになってたんですが。一人で玉を追って楽しんでるのって、なんだか犬みたいだな・・・とか思ってみたり。
2012.08.03
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お買いもの、安さで言うとやっぱりAmazon。(税金がかからないからね。)というわけで、オーダーしておいたラケットが届いたのでさっそく壁打ちしに行ってきた。日が沈みかかった夕方から。もう100度を超えることはなくなったけど、まだ、それなりに暑いからねー。約1時間ほど動いていると結構汗もかくねえ。て、ま、かなりの時間はボール拾いのためにボールを追いかけてたんですけどね・・・。それにしても僕の簡単なハマり方、2012.07.31 テニスはまったー!- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/201207310000/ほんと、わかりやすいね。
2012.08.02
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てぃむのPersuasionクラスも佳境に入る。Cognitive Dissonance(認知的不協和)理論とSelf-Perception(自己知覚)理論を比較して云々。(←日本語訳、調べた!)ふつうの考え方だとAttitude があって、それをもとにBehavior があるんじゃないかと思いがちだけど、人間は Behavior から Attitude を作り出す側面があるんだぜ!・・・という逆の側面を捉えるのがSelf-Perception Theory(SPT)。聞いていて面白い。まさにPersuasionでよくつかわれる手口ではあるけれども、SPTを応用すれば「心はここにあらずでもいいからとにかくやらせる」ことで相手の態度を変えさせることができる・・・のだ!たとえば、「じょんさん素晴らしい!じょんさん素晴らしい!」とエッセイを書かせると、(どうしても抵抗するようなら、「素晴らしい!」というエッセイを書きうつさせるだけでも良い)最初はじょんのことが嫌いだった人でも、いつの間にか「あ、もしかしたらじょんさん、素晴らしいのかも・・・」と思ってしまうってことなのだ。(ま、reactanceもあるのでそう簡単にはいかないとはいえ、原理的には・・・ね。 )一見、効果がなさそうで、無害そうな感じが、逆に恐ろしいかんじ。この背後には人間は行動の一貫性を求める・・・ってのがあるのだけれども、こういう心理学的知見からの「説得術」の話を聞いていると知らないうちに自分たちの考え方や意見ってのもコントロールされているんだな・・・とか気付かされてしまうね。ぼくらの自由意思はどこにある?!(なんてね。)
2012.08.01
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