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人はあまりに速く読むか、あまりにゆっくり読めば、何事も理解しない。―ブレーズ・パスカル今月も先月と同じく4冊のみの読了。私は、あまりに速く読む人なのか、それともあまりにゆっくり読む人なのか。いずれにせよ、何事も理解しない人なのだろう。37)そして粛清の扉を/黒武洋(07/02)★★どうも「バトロワ」と比較される傾向にあるようだが、トンデモない話だと言い切れない近頃の現実のほうが怖い。38)祖国とは国語/藤原正彦(07/09)★★★★この数学者さんの話、どこかで聞いたことがあるような、と思っていたら「博士の愛した数式」の博士のモデルとなった人なのね。ユーモアあるエッセイもオススメ。39)池袋ウエストゲートパーク5/石田衣良(07/)★★★★石田さん、何だか最近だんだんと凡庸な作家になってきたなー、なんて声が聞かれる昨今「石田衣良、ここにあり!」ということを再認識させてくれるシリーズ最新作。40)怪物たちの夜/筒井康隆(07/25)★★★スクーターの信号待ちにぼちぼち読んだ。命懸けの読書。筒井作品を読むならそれぐらいの覚悟は必要だ。現在「日外全没」読書中。
2006.07.31
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コンラート・ローレンツ「ソロモンの指環」 ダグラス・ラミス「経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか」 デイブ・ペルザー「It(それ)と呼ばれた子」 デフォー「ロビンソン漂流記」 トーマス・M・ディッシュ「いさましいちびのトースター」ヘミングウェイ「老人と海」 マイクル・クライトン「ロスト・ワールド」ミヒャエル・エンデ「はてしない物語」「モモ」 モンゴメリ「赤毛のアン」30 リチャード・バック「かもめのジョナサン」「イリュージョン」 ルブラン「怪盗紳士」 パール・バック「大地」ワイルド「幸福な王子」 ブルック・ニューマン「リトルターン」「ロストターン」 P・B・カー「ランプの精」 趙昌仁「カシコギ」「グミョンの灯火が消えるとき」40 日本の作品60+海外の作品40=100。原則として、面白い本だけを集めた。…つもり。機会を見てジャンル別に分けてみます。…て、言ってみたり。
2006.07.30
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海外の作品(作者別、順不同)40作品☆アーシュラ・K・ル=グィン「ゲド戦記」「空飛び猫」 アガサ・クリスティ「そして誰もいなくなった」 アンデルセン「絵のない絵本」 アンネ・フランク「アンネの日記」 エミリー・ロッダ「デルトラ・クエスト」 オルコット「若草物語」 ラム「シェイクスピア物語」 ルイス・キャロル「不思議の国のアリス」 ルナール「にんじん」 J・D・サリンジャー「キャッチャー・イン・ザ・ライ(ライ麦畑でつかまえて)」10 J・K・ローリング「ハリーポッターと賢者の石」 サン・テグジュペリ「星の王子さま」 S・キング「スタンド・バイ・ミー」 スティーヴンソン「宝島」 H・G・ウェルズ「宇宙戦争」 ヴェルヌ「十五少年漂流記」「海底二万マイル」 O・ヘンリー「賢者の贈り物」 コナン・ドイル「シャーロック・ホームズの冒険」20字数オーバーなので、これまた二回に分けます。まずは海外の作品20。
2006.07.30
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続けて、日本の作品part2 !!壷井栄「二十四の瞳」 筒井康隆「時をかける少女」「愛のひだりがわ」「旅のラゴス」 夏目漱石「坊っちゃん」「三四郎」灰谷健次郎「兎の眼」「太陽の子」 辺見庸「もの食う人びと」 星新一「ボッコちゃん」40「未来いそっぷ」 星野富弘「かぎりなくやさしい花々」 水谷修「夜回り先生の卒業証書」 増井光子「動物が好きだから」 宮沢賢治「風の又三郎新」「銀河鉄道の夜」「注文の多い料理店」宮部みゆき「ブレイブ・ストーリー」「ドリームバスター」 南伸坊・岡田節人「生物学個人授業」50 向井万起男「女房が宇宙を飛んだ」 村上春樹「ふしぎな図書館」「神の子どもたちはみな踊る」 村上龍「13歳のハローワーク」 山田正紀「竜の眠る浜辺」綿矢りさ「蹴りたい背中」 柳田理科雄「空想科学読本」 吉川英治「宮本武蔵」 吉野源三郎「君たちはどう生きるか」 リリー・フランキー「東京タワー」60
2006.07.30
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日本の作品(作者別50音順)60作品☆芥川龍之介「羅生門・鼻・芋粥」赤川次郎「三毛猫ホームズの推理」あさのあつこ「バッテリー」「THE MANZAI」 阿刀田高「ギリシア神話を知っていますか」伊坂幸太郎「チルドレン」「陽気なギャングが地球を回す」 石田衣良「うつくしい子ども」「ブルータワー」 板倉聖宣「科学的とはどういうことか」10江戸川乱歩「怪人二十面相」「少年探偵団」 大平光代「だから、あなたも生きぬいて」 小川洋子「博士の愛した数式」 小田実「何でも見てやろう」 乙武洋匡「五体不満足」 河合隼雄「こころの処方箋」 北方謙三「三国志」「水滸伝」 木下順二「夕鶴・彦市ばなし」20木藤亜也「1リットルの涙」 小松左京「日本沈没」沢木耕太郎「深夜特急」 志賀直哉「小僧の神様」司馬遼太郎「竜馬が行く」「燃えよ剣」 宗田理「ぼくらの七日間戦争」高森顕徹「光に向かって100の花束」太宰治「走れメロス」小さな親切運動推進本部「涙が出るほどいい話」30 色んな意見を参考にしながら、昨年作成した「夏の推薦図書」に手を加えました。中学生用ということで、比較的読みやすいものや、興味を持ちやすいものを中心にしながら、読ませたいものも滑り込ませました。今回は100冊ではなく、100作品。まずは、日本の作品を30作。
2006.07.30
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目を瞑ったら夕日とアリランのメロディを背景に赤とんぼが浮かんでいた。目を開けたままそれが見えるか。それが宿題。明日はコンクール。楽しもう♪
2006.07.27
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明日から二泊三日で、日本海へ行ってきます。準備品のチェックリスト代わりに、書きます。水着、タオル、日焼け止め、ビーチサンダル、着替え、洗面道具、本。本・・・。海に合う本といえば?「老人と海(ヘミングウェイ)」→いいかも。「かもめのジョナサン(バック)」→これもいいかも。「潮騒(三島由紀夫)」→島じゃないしなー。「風の歌を聴け(村上春樹)」→ビーチに合いそうだけど。「あるいは酒でいっぱいの海(筒井康隆)」→そんなばかな。 うーん。寝なきゃ。
2006.07.23
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イリガライさんよりの投稿。掲示板から引っ張っておきます。けしからん記事を見つけたので、以下に掲載しておきます。--英国国教会系の小学校が故ジョン・レノンさんの代表曲「イマジン」を「反宗教的」との理由で児童が歌うことを禁止し、保護者らが反発している。20日付の英紙デーリー・エクスプレスが伝えた。同紙などによると、英南西部エクセターのセント・レナーズ小学校の児童は学期末のコンサートに向け練習を重ねていた。しかし学校側は「イマジン」の「宗教がない世界を想像してごらん」という歌詞について、国教会にふさわしくないと判断、別の曲に急きょ差し替えた。「イマジン」は平和を訴えた名曲とされ、トリノ五輪の開会式でも採用された。児童の母親らは「素晴らしい歌なのにナンセンス。歌詞は信教を否定しておらず、全体の文脈から判断すべきなのに」と話している。(ロンドン共同)
2006.07.21
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IWGP6、灰色のピーターパン。<盗撮映像売買で恐喝されるハメになった小学生、足に障害を負った兄の敵を討つために復讐を誓うブティック販売員、幼児誘拐事件に巻きこまれた園児救出劇。トラブル続きの“ネバーランド”を描くシリーズ第6弾。> タイトルもキャラもストーリーもマコトの語りもキングのクールさもマコトママの活躍もサルもバナナもあれもこれも全部含めて楽しく読めた。今回は泣かせる話が多かったような気がする。ホロリとしたい人のために。「今」を読みたい人のために。 爽やかな風を浴びるように読める本って、そんなに多くないよ。
2006.07.19
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・・・という推薦図書リストを「中学生向け」に作成したいのだけど、あなたの「中学の頃、こんな本に感動した!」とか「中学生に読ませたい!」といったようなオススメの本などがあれば、ぜひ紹介してください♪ ちなみに私が中学生の頃に感動した本といえば『ロビンソン漂流記』『西遊記』『三国志』かなー。星新一のショートショートやマイクル・クライトンのような海外の冒険小説なんかにハマったのもこの頃。かといって、今時の中学生が同じ作品に共感するかどうかは分からないし・・・。読んで欲しい文学作品を押し付けるのも、良くないと思うし。うーん、難しいなー。各出版社の「夏の100冊リスト」を参考にするが、あまり中学生向けではない気もする。ちなみに去年、作成したものがあるが、こりゃー自分で見直してもツッコミ所満載だぞい。汗
2006.07.18
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断腸轢きいる顎弾イン誤認で駄学期の罪おろしを官僚し、談調と交配男入んと戦闘でリフレッシュし、Esの沿層に供える。由、明日は再考の塩素うをするぞ!・・・何か、変換の調子がおかしいぞ?!以下に、訂正。団長率いる楽団員5人で打楽器の積み下ろしを完了し、団長と後輩団員と銭湯でリフレッシュし、明日の演奏に備える。よし、明日は最高の演奏をするぞ!
2006.07.15
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「新潮文庫の100冊というサイトに「my yonda?」というコーナーがある。 100冊の内から自由に本を選び、並べることができて楽しい☆早速登録し、既読本を本棚に並べてみたら「33冊」だった。33%読了ってことか!残す67%の中から、今度は読みたい本を選んでみよーっと♪
2006.07.10
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わたしたちは、あれは読んだよ、というために読むのである。―チャールズ・ラム<小説>・ベルカ、吠えないのか?/古川日出男・ハリーポッターと炎のゴブレット(上)(下)/J・K・ローリング・涙が出るほどいい話(1)(6)/「小さな親切」運動本部・言語姦覚/筒井康隆 <漫画> ・ARMS(1)~(5)/ 皆川亮二・ワンピース(41)(42)/ 尾田 栄一郎・GANTZ(19)/ 奥浩哉あ。これ、読んだっけ? と思って買うのである。
2006.07.06
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ノオ・コメント・・・。
2006.07.03
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小説はもとより漫画は小学生の頃に読み始めた「ドラゴンボール」に始まり、今までずっと読み続けている。ただし漫画誌は購読せずに、単行本になるのを待つ。最近読んだ漫画、現在、読んでいる漫画を紹介。とりあえず10作。1.GANTZ(奥浩哉)SF? 先の読めない展開。みんな読んでくだちい。始めのほうが個人的には好きかな。ねぎ星人とか。「デスノ」映画化よりも、これを実写版で・・・無理か・・・。 2.PLUTO(浦沢直樹)浦沢版「アトム」。早く続きが読みたい。「MONSTER」「20世紀少年」に劣らぬ名作。だと思う。 3.DEATH NOTE(小畑建)そのノートに名前を書くと、書かれた人物は死ぬ。少年誌に載せるにはトンでもない作品だと思ったけど、「サイコ」なんかに比べるとそうでもないか。前半の、キラ対Lの心理戦が見所DEATH。 4.HUNTER×HUNTER(富樫義博)「幽遊白書」時代からのファン。最近の絵のタッチ、手の抜き具合がまたいいんです。物語が面白ければ、いいんですって。 5.ブラックジャックによろしく(佐藤秀峰)現在の医療制度についてなど、色々と考えさせられる作品。 6.NARUTO(岸本斉史)何となく読んでたら、いつの間にか止まらなくなっていたんだってばよ!ドラゴンボールっぽい。 7.ONE PIECE(尾田栄一郎)「ひとつなぎの秘宝」を巡る海洋ロマン。海賊は男のロマン。ゾロが好き。ドラゴンボールっぽい。 8.三国志(李志清)最近寝不足なのは、ワールドカップでなくて、これのせい。横山三国志もいいけど、これもいい。「蒼天航路」も読んでみたい。 9.ぼのぼの日常に疲れたら、ぼのぼのやシマリス君たちに癒してもらいましょう。ノスタルジアに浸りましょう。 10.ブッダ(手塚治虫)手塚治虫の漫画はほとんど読んでいたつもりだったけど、この名作を逃していた。これから読むところです。 面白い漫画があれば教えてください♪
2006.07.02
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