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更新が滞っているが、とりあえず健忘録だけでも。41)日本以外全部沈没/筒井康隆/(8/1)★★★42)子どもの日本語力をきたえる/齋藤孝/(8/3)★★★★43)虚人たち/筒井康隆/(8/12)★★★★★44)砂漠/伊坂幸太郎/(8/16)★★★★★45)銃とチョコレート/乙一/(8/17)★★★★★
2006.08.31
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名探偵ロイズはぼくらのヒーロー!はたして名探偵ロイズは、怪盗ゴディバをつかまえることができるのか!?ファンタジーの作風に「名探偵VS怪盗」という構成から、「ハリポタ」や「怪人二十面相」のようだなと、思いながら読んでいたのだが・・・・・・子供向けのファンタジーだと油断していたのがいけなかった。チョコレートと思ってうかつに手を出したら、それは銃だった。というのが感想。
2006.08.17
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腹が・・・減って力が出ないのは、アンパンマン。腹が・・・最近出てきたのは、ビールのせい?腹が・・・立ってばかりは、カルシウム不足? 心のビタミンが足りない?ともかく、腹が痛いのは、昨夜に食べた生ユッケのせいだ。おかげで半徹夜で寝不足、腹の中はスターウォーズ状態。 R2D2曰く、ぴろぴろぴー、ぴろぴー。とりあえず、朝、正露丸を飲んだ。 が、治らない。ゆるんだ腹に「活」を入れるために、今度は「人志松本のすべらない話」のDVDを観た。 腹がよじれただけで、腹痛は治まらず。続いて、暑い日には熱いシャワー、寒い日には冷たいシャワーの発想で、あえて冷麺を食べた。これはいけなかった。逆効果も甚だしい。先ほど、レンタルビデオ屋で借りたホラー映画を観た。さらに腹が冷えた。治らない。盆の期間に増えた体重も激減。日記に書いてみた。すると、なぜか治った。腹にためてたものを出すと治るって、こういうことなのね。片腹痛い。
2006.08.16
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ぼくは砂漠についてすでに多くを語った。 ところで、これ以上砂漠を語るに先立って、 ある一つのオアシスについて語りたいと思う。 ―『人間の土地』サン=テグジュペリ―とある大学生たちの「春」「夏」「秋」「冬」を描いた青春ストーリー。苗字に「北」が入っているからという理由で、中国語と確立の勉強(麻雀)に誘われた北村だが・・・。彼らを見ていると、自分自身の大学生活が思い出されて、何だか懐かしい感じすらした。卒業後に旅立つ社会を「砂漠」に例えるなら、気ままな大学生活は「オアシス」だったのかも知れないな。西嶋は世の中を憂いながらも、「俺たちがその気になればね、砂漠に雪を降らすことだって、余裕でできるんですよ」と明晰に断言する。彼らなら本当に「砂漠に雪を降らせることが出来」そうな気がした。驚くことに、読み終えて窓の外を見やると、真夏なのに雪が降っていた。 なんてことは、まるでない。
2006.08.15
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これから夜行バスで、神戸へ帰ります! この間に読み終えた本→『虚人たち(筒井康隆)』。購入した本→『緑魔の町(筒井康隆)』『音楽(三島由紀夫)』『優雅で感傷的な日本野球(高橋源一郎)』。飲んだビール×72杯。
2006.08.14
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明日から、東京へ行ってきます!目的1.大学のコンクールを観にいく。 2.大学時代の同窓生と再会する。 3.吹奏楽の楽譜を調達したい。 4.新幹線で本を読む。 5.新幹線でビールを飲む。 6.これが、なかなかどうして、美味い。現在の携帯図書リストは、「虚人たち(筒井康隆)」「砂漠(伊坂幸太郎)」「用心棒日月抄(藤沢周平)」の3冊。よし、読むぞ。飲むぞ。寝るゾ。
2006.08.11
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映画を観に行ったら、原作がさらに読みたくなった。以上。
2006.08.06
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大阪の某中学校の先生に頼まれ、彼が担当する学級の一人一人にあった古本文庫リストを作ることになった。その文庫をみんなに贈呈するらしい。いいなー。私とその先生と、そこに居合わせた大阪の高校の先生と三人であれやこれやと論議しながらリストを作成し、それに基づいて大阪の古本屋を探索。どさくさにまぎれて、自分用に「愛、深き淵より(星野富弘)」「砂漠(伊坂幸太郎)」も購入したりして。本好きの子と、まったく本を読まぬ子、それからスポーツ好きの子、といった風に分けていった。図書リスト、及び購入本は以下の通り。<男子>1.灰谷健次郎「太陽の子」2.椎名誠「岳物語」3.赤川次郎「三毛猫ホームズの怪談」4.阿刀田高「ギリシア神話を知っていますか」5.宗田理「ぼくらのロストワールド」6.夏目漱石「坊っちゃん」7.宮沢賢治「注文の多い料理店」8.赤川次郎「三毛猫ホームズの推理」9.ジェフリー・アーチャー「ケインとアベル」10.あさのあつこ「バッテリー」11.リチャード・バック「かもめのジョナサン」12.ウェルズ「宇宙戦争」13.スティーヴンソン「ジキル博士とハイド氏」14.吉川英治「宮本武蔵1」<女子>15.乙武洋匡「五体不満足」16.星新一「きまぐれロボット」17.松谷みよ子「ちいさなモモちゃん」18.アンデルセン「絵のない絵本」19.川端康成「伊豆の踊り子」20.キャロル「不思議の国のアリス」21.壺井栄「二十四の瞳」22.ウェブスター「あしながおじさん」23.松久淳+田中渉「天国の本屋」24.アンネ・フランク「アンネの日記」25.武者小路実篤「友情・初恋」26.筒井康隆「時をかける少女」27.星新一「ブランコのむこうで」28.灰谷健次郎「兎の眼」29.黒柳徹子「窓ぎわのトットちゃん」30.さくらももこ「ももこの生きもの図鑑」31.ルナール「にんじん」32.宮本輝「蛍川・泥の河」
2006.08.05
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