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結論からいいますと、最近では迷惑電話が①「固定電話」にだけでなく、「スマホ」(携帯)にもかかってくる、②登録していない「080」「090」の携帯からの電話もかかってくる、など変化がみられ、ちょっと気をつける必要があるようです。特に、スマホの料金体系の変更(かけ放題プランの登場など)があり、掛ける側の費用の低減となることや、スマホの特性上持ち運びが可能でどこからでも電話が掛けられるのでますます多くなるものと推測されます。 通信手段の発展で、今では「固定電話」以外にスマホを使った「携帯電話」や「LINE」などがあります。さらに技術の進歩ですごいことだと感じるのは「LINEのビデオ通話」や「ZOOM」なども登場し、お互いに画面で「顔」を見ながら、しかも複数人と同時に会話や会議などできるなどは本当に「夢」のようです。 (出典:https://rakuraku-info.jp/)<「電話」の利用等が減ってきている>最近こそ、「LINE」などの文章や、スタンプのやり取りのウエイトが大きくなりましたが、年代によってはまだまだ「固定電話」や「携帯電話」を主としている方々も多いことと思います。大変便利な「電話」ですが、自分のことで振り返ってみると圧倒的にその利用が減ってきました。家にかかる固定電話も1日数件あるかないかですし、またほとんどかけることもなくなってきました。「携帯電話」も「LINE」が通じればほとんどかけることはありませんが、電話でしか連絡等が出来ない場合には携帯を使うといった日常になっています。 <最近掛かってくるのは「いわゆる迷惑電話」が多い>最近は固定も携帯も電話がかかってくる頻度は少なくなってきているようです。但し、相変わらず0120や050,非通知などの電話も頻繁にかかってきます。最近では、ほとんど電話を受けないことにしています。「断り方に注意が必要」と「時間をとられる」ことがあるからです。「迷惑と思われる電話」について調べてみると、大きく分けて3種類存在するようです。① しつこい営業電話迷惑電話の1つに「しつこい営業電話」が挙げられます。電話内容も、自社商品の案内やアンケートの依頼など様々ありあります。② 悪徳商法の電話一般的な営業電話かと思ったら、悪徳商法や詐欺につながっていたパターンも存在します。③ 間違い電話番号違いの場合は会話がかみ合わないことから、間違いに気づくあまり心配はないと思われます。 <基本的に必要な友人・知人等「電話番号登録」し、これ以外の電話はでない>電話は、電話番号登録をしていないと「固定電話」も「スマホ」(携帯電話)も誰からかかってきたのかわかりません。友人・知人などなじみのある方々でればよいのですが、上記の営業電話や悪徳商法に絡む電話はなかなか電話を切らせてくれません。相手を刺激するような切り方をすると、連続しての嫌がらせの電話や、切り方等のことで怖い思いをすることもあるので注意が必要のようです。わたしは、誰からの電話かわかるように、NTTなど特別なオプション契約(ナンバーディスプレイ等)をしています。<「080」「090」の携帯からの電話への対処法>なぜ、自分の携帯番号に電話がかかってきたのか不思議に思うことがあります。冷静に振り返ると、スマホを保有し利用し始めると、ゲーム利用、通信販売、スマホ決済、インターネットバンキング、クレジットカード利用、飲食店のアプリ登録・・・など様々なスマホアプリを登録し、アカウントやID、パスワードなどその都度入力しています。セキュリティ意識はあるものの、数多くのアプリ登録などのために、実は知らない間に携帯電話番号など個人情報を登録しています。また、各社のアプリ利用に対しては、細かく規定されてる「個人情報管理方針」(実際に最後まで読み理解するのは難しい)を読み、「同意」を求められます。よく見ると利用についてその拡大利用(グループ利用、目的別利用など)があるので、携帯の番号はかなり広まっていると自覚をしておいた方が良さそうです。また、無差別に携帯番号を検索し実際の携帯電話番号の存在を割り出し、電話をかけてくることもあるようです。以前のように携帯はあまりかかってこない、携帯は大丈夫とはあまり言えないようになっています。 (出典:amamoba.com)いろいろと対処法はあると思いますが、やはり確実なのは「スマホ」の「電話帳・連絡帳」に必要な友人・知人等のスマホ、自宅の固定電話の番号を登録し、それ以外の番号のときは基本的に電話に出ないというのが無難なようです。~あとがき~ 最近、「スマホ」に携帯電話からかかってくるようになってきました。中にはワンギリですぐ切れてしまう電話もありますが、どうもこれからは、「スマホ」(携帯)を使っての迷惑電話や架空請求など現実に被害も発生するような事案が増えてきそうな雰囲気です。個人の携帯電話番号は、様々なスマホアプリを使う際や、生活の各場面で記入することも増えてきました。昔あった分厚い固定電話帳など誰でもが入手できる「電話帳」は、携帯にはありませんがかなり広く自分の携帯電話番号が知られていると考えて、注意が必要なようです。※ワンギリの狙い:海外から等の「ワン切り」による折り返し電話を狙った高額通話請求などにつながるケースもあり注意が必要でといわれています。以上
2022.05.27
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「マイナポイント第2弾」が実施されています。今回の第2弾は簡単な手続きでポイントをかなり取得できるので逃したくないお得な制度です。但し、「マイナポイント」を取得する前提は「マイナンバーカード」が取得してあることですので、「マイナポイント」を取得希望の方は「マイナンバーカード」を早急に手続きすることが必要です。 (マイナポイント第2弾の内容)<今回のマイナポイント第2弾の内容> 1.マイナンバーカードを取得された方のうち、マイナポイント第1弾に申し込んでいない方(マイナンバーカードをこれから取得される方も含みます。) ・・・・・最大5,000円相当のポイント2021年12月末までにマイナポイント第1弾に申し込んだ方で、まだ20,000円のチャージやお買い物を行っていない場合(最大5,000円分までポイント付与を受けていない方)は、2022年1月1日以降も引き続き、上限(5,000円相当)までポイントの付与を受けることができます。■申込開始時期:2022年1月1日から ■マイナンバーカードの申請期限:2022年9月末まで ■申込期限:2023年2月末まで 2.マイナンバーカードの健康保険証としての利用申込みを行った方 (既に利用申込みを行った方も含みます。)・・・・・7,500円相当のポイント■申込開始時期:2022年6月30日開始 ■マイナンバーカードの申請期限:2022年9月末まで ■申込期限:2023年2月末まで 3.公金受取口座の登録を行った方 (既に登録を行った方も含みます。)・・・・・7,500円相当のポイント■申込開始時期:2022年6月30日開始■マイナンバーカードの申請期限:2022年9月末まで■申込期限:2023年2月末まで <具体的な進め方と疑問点の確認です>私の場合、既にマイナポイント第1弾は実施し、マイナポイントをいただいているので、第2弾の「健康保険証としての利用申込み」と「公金受取口座の登録」によるマイナポイント各7500ポイントの取得手続きがテーマとなります。本日朝、この件でマイナンバー総合フリーダイヤル(0120-95-0178 5番選択)に電話をして以下確認してみました。 確認事項① マイナポイント申込開始の6/30までに詳細が決まってくるので、今現在はまだ明確になっていない部分があるようです。 例えば、マイナポイント事業者を第1弾から第2弾で変更できるのか、6/30申込開始段階での申し込み方法、ポイント付与の方法・開始時期などはこれから詳細が発表されるようです。 ② 私のように、既に「健康保険証としての利用申込み」と「公金受取口座の登録」をマイナポータル上にて完了している場合、マイナポイントを取得するためにはどうしたらよいのか?(6/30前に登録等しているが、大丈夫なのか) 今後6/30に開始となる手続きは「マイナポイント取得」手続きとなりますので、すでに「健康保険証としての利用申込み」と「公金受取口座の登録」が済んでいる方は、そのポイント取得手続きをすることなります。まだ、「健康保険証としての利用申込み」と「公金受取口座の登録」が済んでいない方は、それら手続きと「マイナポイント取得」手続きの両方を行うことになるようです。(合計3つの手続きが必要です) ~あとがき~ 要約すると、マイナポイント第2弾の「マイナポイント獲得」には①「健康保険証としての利用申込み」と「公金受取口座の登録」(既に現在、健康保険証利用申し込み、公金受取口座登録が可能)、②マイナポイント取得手続き(6/30開始)の3つの手続きが必要となるということです。 今回のマイナポイント第2弾はかなりメリットも大きいこと、「健康保険証としての利用申込み」と「公金受取口座の登録」だけでマイナポイントが各7500ポイント付与されることになります。よく聞く心配は「公金受取口座」を登録したら預金の残高などすべて把握されるのでなないかとの懸念がありますが、あくまで公金の受取口座(一口座)ですのであまり心配しなくて良さそうです。以上
2022.05.19
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「スマホ」を使っていて、よくわからないのは「モバイルWi-Fiルーター」についてです。実際、「スマホ」をもっていれば、自宅の光回線なども、また外出先でも「スマホ」を使ってインターネットや、電話も利用できます。但し、外出先でWi-Fi環境下でない場合には映像や、ナビ機能などを長時間使うときには「データ使用量」のことが気になります。 分からないのは市販の「モバイルWi-Fiルーター機器」を購入したら、外出先でも購入した「モバイルWi-Fiルーター」があれば、「データ使用量」を考えなくても無制限に使えるのかどうか、それとも、機器単体を購入しても、キャリアの通信大手の会社と別途契約が必要(別途費用が掛かる)になるかです。わたしは、「モバイルWi-Fiルーター」機器を購入して、外出先でも「Wi-Fi環境下」で利用出来、キャリアへの固定費用が別途発生しないなら、機器を購入したいと」思っています。そこで、深堀して調べてみました。 ※「モバイルWi-Fiルーター」とは、インターネットに接続するために使う小型で軽量な通信端末のことです。 単に「モバイルルーター」と呼ばれることもあります。 パソコン、スマートフォン、タブレット、ゲーム機などのWi-Fi接続機能を持つ端末(Wi-Fiデバイス)を「モバイルWi-Fiルーター」と接続することで、室内外でインターネットを利用できます。※Wi-Fiとは(出典:https://www.buffalo.jp/topics/select/detail/wifi-about.html)もう少し具体的には、パソコンやテレビ、スマホ、タブレット、ゲーム機などのネットワーク接続に対応した機器を、無線(ワイヤレス)でLAN(Local Area Network)に接続する技術のことです。自宅や職場などでWi-Fiを利用するには、Wi-Fiルーターが必要となります。Wi-Fiルーターとは、Wi-Fi機器と電波の送受信を行いLANとの仲介を行うための機器で、無線LAN親機とも呼ばれています。インターネットに接続するには、別途インターネット回線及びインターネットサービスプロバイダーとの契約が必要となります。以下は、引用させていただきました(出典:hagure-danna.com/basic/what_is_mobile_router) <モバイルWi-Fiルーターの特徴>「モバイルWi-Fiルーター」の特徴は以下のようなものです。「スマホ」のように小型で持ち運びに適しており、電波が届く範囲であればどこでもネット接続できものです。〇契約して機器を手にした時点から使える(回線工事は必要ない)〇ルーターなので複数の端末から同時接続できる(みんなで使える)このようにとにかく手軽に使えます。ではどんなシーンで使うのでしょうか。上の特徴と合わせて見てみましょう。 [外出先でネット接続したい場合]これが「モバイルWi-Fiルーター」の本領発揮というか、メインの使い道ではないでしょうか。具体的には以下のようなシーンです。通勤電車の車内でネット接続してタブレットを使いたい。出張の際、新幹線の車内でネット接続してパソコンを使いたい。旅行先のホテルや旅館でネット接続してパソコンやタブレットを使いたい。(出典:hagure-danna.com/basic/what_is_mobile_router)※自宅にネット環境がないけど家族でネット接続したい。最近のマンションではあまりないかもしれませんが、自宅にネット環境が無い場合、回線工事をする必要があります。この場合、回線工事には2週間や1か月というように完了まである程度の期間を要します。それまでのつなぎとして、「モバイルWi-Fiルーター」でしのぐという使い方もあります。(出典:hagure-danna.com/basic/what_is_mobile_router)◎スマートフォンで事足りるのであれば「モバイルWi-Fiルーター」はいらないただし、上で挙げた使い道も「スマホ」で事足りるのであれば「モバイルWi-Fiルーター」は必要ありません。どういうことか整理していきましょう。そもそも「モバイルWi-Fiルーター」が必要となる本質的な理由は以下のとおりです。パソコンやタブレットのように、それ単体ではネット接続できない端末を外出時に使いたい場合に「モバイルWi-Fiルーター」が必要ということです。つまり「タブレットも持っていないしパソコンを外で使うこともない」という人にとって「モバイルWi-Fiルーター」は必要ありません。スマホでネット接続でき、Webサイトの閲覧、動画の視聴、メールやLineができるからです。(出典:hagure-danna.com/basic/what_is_mobile_router)[なぜモバイルルーターやスマホはネット接続ができるのか] 「モバイルWi-Fiルーター」にはSIMが必要ですが、それ単体ではネット接続はできません。ネット接続をするためには「SIM」が必要です。これは「スマホと」同じです。SIMカードを挿して初めて電話やネット接続ができます。これと同じで、「モバイルWi-Fiルーター」という端末があり、SIMと一緒に使うことで初めてネット通信ができるようになります。※SIMとは何かSIMとは「Subscriber Identity Module(加入者認識モジュール)」の略称です。まさに契約者を識別するための情報や電話番号などが記録されている小さなチップの形をしているものです。よく「スマホ」に挿すカード型のものを「SIMカード」と言いますよね。最近では「スマホ」自体に内蔵された本体一体型の「eSIM」というものもあります。このSIMがネット通信に必要な情報のやり取りをしてくれているからこそ、SIMを内蔵した機器がネット通信できるようになります。~あとがき~「モバイルWi-Fiルーター」とは、持ち運び可能な小型のルーター(機器)のことで、外出時にタブレットやパソコンをネット接続して使いたい場合に威力を発揮するものです。複数人でも接続できるので、手軽に家族でネット接続したい場合にも使える便利なものですね。ただし、「スマホ」やパソコンを利用するときなど「スマホに接続したテザリング」機能などで事足りる場合は特に必要がないことがわかりました。「モバイルWi-Fiルーター」機器を購入しても、携帯キャリア会社からSIMの購入したり、契約が必要になりますし費用も別途発生します。わたしは、機器を購入して外でWi-Fi環境下でデータ使用量を意識しないで使えるならメリットがあると思いましたが、外でのタブレットやパソコンの利用はほとんどないこと、「スマホ」も外での映像等の利用はあまりないので、「モバイルルーター」は当面必要はないと判断しました、以上
2022.05.13
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「スマホ」は小さいのに本当に「働き者の万能選手であり有能な秘書」でもありますね。ところが、万能な『スマホ』や『PC』で、いつ、どこでも「ラジオ」が聴けることを知っていましたか?わたしは、「スマホ」で「ラジオ」が聴けるとは思っていませんでした。 <「スマホ」で「ラジオ」が聴ける!>正直言って、最近はほとんど「ラジオ」の存在を意識することはありませんね。失礼な言い方で恐縮ですが、「過去のメディア」みたいに思っていました。今まで、ニーズはありますが『スマホ』でラジオ番組が聴けるとは考えていませんでしたし、持っている防災用のラジオではFM放送は雑音なくても聞けるものの、AM放送は装備されているアンテナを伸ばしても、雑音やノイズ?が気になりちょっと聞くに堪えないので「ラジオ」を聴くことはほとんどありませんでした。たまたま、今朝のウオーキングに出かける時に、ラジオでも聴きながら歩けないかとかと、だめもとで検索してみたら、「スマホ」だけでなく「PC」でも「ラジオ」が聴取できることを本日知りました。小さな大発見でした。 <「スマホ」で情報入手の一元化>「スマホ」は便利なのですが、「ラジオ」を聴いたり、「TV」を見たりしたいことがありましたが、「スマホ」ではできないと思っていました。しかしながら「スマホ」で「TV」を見たり、「ラジオ」を聴きたいという気持ちは強くありました。その理由は、防災時など小さなスマホ1台で、すべての情報を入手できるようにと思っていたからです。スマホ1台で情報を一元化する試みとして、「TV」では『NHK+』のアプリをスマホに入れて、見逃した番組や防災時の情報を入手できるように設定しましたのでちょっと安心しています。(多少リアルタイムではない点はありますが、十分使える情報源です)(PCでの『radiko』トップ画面、筆者) <「スマホ」の「ラジオ」聴取アプリを発見> 「スマホ」はご承知のようにニュース記事や音楽、動画(YOUTUBEなど)、映画などは見たり、聞いたりできます。ある意味で万能で最強の便利ツールです。これだけでもすごいことですが、ウォーキングの時などは映像でなくて「ラジオ」を聴きたいことがありますね。「スマホ」で「ラジオ」を聴きたくて調べたところ、『radiko』というアプリがあることが分かり調べてみると使えることがわかりました。(「スマホ」の『radiko』トップ、画面撮影筆者)<「スマホ」の「ラジオ」聴取アプリ「radiko」>詳しくすべてを確認できているわけではありませんが、この「アプリ」は①有償会員と無償会員がありますが、②有償会員はエリアフリーですが、無償会員はエリアなどで制限があるようです。自分は、地域とNHKの「ラジオ」が聴ければOKなので、無償会員と登録してみて、早速本日の早朝ウォーキングで「福山雅治さんのラジオ番組」を聴きながら歩いてみました。助かるのは、ライブとNHK+のように聞き逃した過去の番組は選択できるので、大変便利です。ウォーキングは普段は自然の音を楽しみながら歩きたいのですが、ときどきは音楽などを聴きながら歩くのも気分転換になり楽しいものです。今回の「福山雅治さん番組」は実に、新鮮で楽しかったですね。映像ではないので、データ使用量の節約にもなるので便利です。また、ラジオニュースなど聞き流すのも便利だと気が付いた次第です。ご存知のことと思いますが、ご参考まで。 <スマホのradikoの諸活用>ニュースの聞き流しや新しいことの収集など『ながら聴取』には十分活かせそうです。また、ウォーキング時や自宅のお風呂の中でもでも楽しめそうです。「いつ、どこでも」よいというのは素晴らしいですね。~あとがき~ 自分なりにちょっと意識しているのは、「スマホ」の徹底的な活用です。こんなに小さくて、インターネット、各種通信機能をはじめ電話をベースとして、いつどこでも①インターネット(検索、Youtube、SNS、旅行予約)などが利用できる、②Line(無料通話・ビデオ通話、Eメールができる、③カメラ機能、④位置情報の活用、⑤マップ機能(ナビ機能)、⑥メモ機能(マイデータブック)、⑦カレンダー機能、⑧電話帳・住所録、⑨気象情報、⑩健康管理、⑪キャッシュレス(スマホ決済),⑫入出金管理・資産管理、⑬マイナポータル、⑭グーグルドライブ(外部サーバー利用)、⑮ゲームなど、⑯音楽(アマゾンプライム、YTmusic)、⑯ポイント・店舗アプリ(ポイント、予約、クーポン、割引情報など)・・・などちょっとあげるだけでも便利な使い方がたくさんありますね。ある意味で、この時代に生まれて本当に幸せだと思います。本当に昨今は①スマホがないと損をする、②知らないと損をする、③知っていてもやらないと損をする時代だと痛感しています。以上
2022.05.08
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「鎌倉殿の13人」も「頼朝」が鎌倉に拠点を定め、いよいよ「義仲」勢を打倒し、平家との戦いのステージに入ってきました。史実ではこれから「頼朝」軍の源氏は壇ノ浦の戦いで平家を滅亡させ、日本史上初めての武家政権を誕生させることになります。ここで、これまでの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の中で、「頼朝」を中心とした「源氏」の登場人物とその最期をみてみたいと思います。 <源氏の家系図> (出典:すごい 源氏 系図 - グアンパンメント) <大河ドラマに登場人物と最期>◎源頼朝(1147-1199)→父源義朝、母由良御前〇源範頼(1150-1193)→父源義朝(六男)、母池田宿(磐田市)の遊女▽頼朝に謀反の疑いをかけられ伊豆国へ流罪、殺害される〇阿野全成(1153-1203)→父義朝(七男)、母常盤御前(義経の同母兄)▽頼朝死後、頼家と対立、頼家の命により誅殺される〇源義円 (1155-1181)→父義朝(八男)、母常盤御前(義経の同母兄)▽源行家挙兵に加わるが、戦死〇源義経 (1159-1189)→父義朝(九男)、母常盤御前▽頼朝の命を受けた藤原泰衡攻められ、自刃。〇源義仲(木曽義仲)(1154-1184)→父源義賢、小枝御前▽源頼朝が送った源範頼・義経の軍勢により、粟津の戦いで戦死。源義高 (1173-1184)→父源義仲、母今井兼平の妹※巴御前とも▽義仲戦死後、頼朝から逃亡したが入間河原にて討ち取られる(12歳) 〇源行家(1141-1186)→父源為義(十男)、母不詳(鈴木重忠の娘)、義朝とは兄弟▽その後、源頼朝と対立が深まり、文治2年(1186年)、捕縛・斬首された〇甲斐源氏武田信義(1128-1186)→父源清光、母不詳▽一族への頼朝の弾圧や息子の暗殺などがあったが、文治2年(1186年)3月9日、享年59で病没(出典:戦国ヒストリー) <「源範頼」(1150?~1193?)の出自は母は池田宿の遊女、浜松市で誕生> 今回、調べるうちに、「範頼」がこの磐田市・浜松市と関連があることが分かりました。そこで、「範頼」について掘り下げてみました。(以下は引用です)「範頼」は「義経」とともに鎌倉軍の総大将を務めた。「範頼」は義朝の六男ではありますが、母は遠江国池田宿の遊女ということで常盤御前の子供ではありません。ドラマの中でも、「義経」の物おじしない態度と比べ、「範頼」はどちらかというと「控え目で実務的」な印象があります。蒲御厨(浜松市)で生まれたため、蒲冠者と呼ばれた。幼少期に京に上り、後白河院の近臣である藤原範季に養育され、一字をもらい「範頼」と名乗った。内乱期は、異母弟の義経とともに鎌倉軍の総司令官として西国を転戦する。 ※母は「遊女」とは称していても実際には単なる芸能民ではなく池田宿の有力者(長者)の娘で、父・義朝が池田宿との関係構築を目的として婚姻を結んだのではないかとみる説もある 最初の上洛戦では大手の大将軍として近江の瀬田から京に迫り、琵琶湖畔の粟津の戦いで「木曾義仲」を追討。一ノ谷の戦いでは大手の生田を攻めて、平知盛・重衡ら平家の主力を破った。 ※遠江国池田宿(出典:世界大百科事典 第2版)遠江国の中世宿駅,近世東海道の天竜川渡船場。また松尾神社領池田荘の中心部で,荘官居住地でもあった。宿はもと川の西岸にあったが,河道の変化によって東岸に移動した。池田宿は中世を通じて紀行文や軍記物にみえるが,最も繁栄したのは平安末から鎌倉期で,「平宗盛」と宿長者の娘「熊野(ゆや)」の物語は,謡曲《熊野》で名高い。「徳川家康」は池田渡船場の船守に種々の特権を与えたが,近世には衰退した。現在,静岡県豊田町池田。【本多 隆成】 その後、「頼朝」の命により「義経」を京に残し、「三浦義澄」や「北条義時」、「和田義盛」ら有力御家人を率いて西国へ遠征する。しかし、軍船・兵糧不足のため平家追討は進まず、御家人たちの間には厭戦気分が漂った。 「範頼」はしばしば「義経」と比較され、凡将のレッテルを貼られることが多い。その理由の一つに、この西国遠征の長期化が挙げられる。 しかし当時、飢饉や災害で諸国は疲弊していた。兵糧の確保は容易ではなく、「範頼」でなくとも長期の遠征は困難だっただろう。 それでも「範頼」軍は元暦2年(1185)1月に九州に達し、筑前・豊後の平家勢の掃討に成功する。「範頼」軍による北九州制圧は、2ケ月後の壇ノ浦の戦いで平家の退路を断つ結果となり、源氏軍勝利の一因となった。 幕府草創後も源氏一門として重きをなしたが、身内に厳しい「頼朝」の警戒心はぬぐえなかったようだ。 建久4年(1193)5月、曾我兄弟の仇討事件が起こり、頼朝が殺されたとの誤報が鎌倉に届いた。嘆き悲しむ「北条政子」に対し、「範頼」が「私がいるので心配ありません」と慰めたところ、この言葉が頼朝にとって代わろうとする野心とみなされ、謀反の罪で伊豆の修禅寺に幽閉、殺害された。 ~あとがき~ 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を見ていて、前半の大泉「頼朝」のなんとなくユーモラスでコメディタッチだったのが、回を重ねるにつれて「頼朝」が冷徹、冷酷な側面が現れてきています。三谷脚本も、がらっと「頼朝」の存在を変化させてきています。さらに、この先の史実をみてみると、「鎌倉殿の13人」の有力御家人の最期や「頼朝」の兄弟に対する仕打ちは過酷を極めますね。「家康」などとくらべると、「頼朝」は幼少からの自分の信頼できる腹心がいないようです。どうも、「こころを許す」ことのできる人材は少なく、信頼するより、常に謀反等を心配する日々だったような気もします。最も気を許せる肉親ですら、過酷な仕打ちを行っているのはなぜでしょうか。史実から見るとなにかホッとしたことのない人生だったような気もしてきました。歴史を裏読みすると、有力御家人が「頼朝」に肉親を打たせ、結果的にを裸の王様にさせていくということもあるのかもしれませんね。以上
2022.05.02
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