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人口減少、少子高齢化、デジタル化の推進、複雑な国際情勢・二極分化、・・・とちょっとあげただけでも随分と大きく社会の構造や仕組が変わりつつあります。 自分としても、ちょっと時間を作って、これからの社会がどのように変わっていくかを、考えてみたいと思いました。「自分の身のまわりの肌で感じる変化」の視点で考えてみます。具体的には、① ChatGPTの出現と普及、② 仮想通貨とブロックチェーン (出典:楽天市場)③ IoTの進化④ インターネット・スマホ技術の更なる進化⑤ デジタル化の一層の推進(マイナンバーカードなど)⑥ 可変式な家庭のソーラー発電などについてです。 近くに市の図書館もあり、最近ではスマホ等で書籍の検索や予約ができるシステムが導入され大変便利になりました。自分用の書庫がある感じで大変恵まれていることを実感しています。まずは読みやすそうな「野口悠紀雄さん」の「仮想通貨」がらみの本を図書館から借りて読み始めたところです。世の中、好むと好まざるとデジタル化が急激に日常生活に入り込んできているのは間違いなさそうです。デジタル化・インターネットの普及など一面心配な点もありますが、本当に「知らないこと」「知りたいこと」を調べるのに大変便利になりました。ただ、今読みはじめた「仮想通貨」、「ブロックチェーン」については正直難しくて苦労しています。以上
2023.04.23
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今日は、朝の時間に2つのことを調べてみました。① ソフトバンクGが募集の「劣後債」の意味と発行の背景② 今話題の「ChatGPT]で「劣後債」を調べてみたらどうなるか① ソフトバンクGは著名な孫正義氏創業。傘下にベンチャー投資のビジョンファンド、通信会社。中国アリババは非持分化。近年企業買収や中国などの積極的な投資等で伸長してきた会社ですが、最近中国アリババの投資関係のなどに不安感がでており、株価も5000円程度に急落しています。携帯のキャリアの「ソフトバンク」も同じグループですが別会社です。わたしの読みでは、かなり資金的に課題がありそうな感じもします。「劣後債」はこの低金利時代にあっと驚くような、高利息ですがリスクはあるので注意が必要のようです。② 「ChatGPT」で「劣後債」の発行の意味・背景を調べてみました。まさに、瞬時に別添の解説がでてきます。ほぼ妥当な内容と思われます。すごい技術で、世界的な利用により進化がさらに期待できそうです。中国政府のように規制する動きがある一方、日本国内でも規制派と容認派などがそれぞれ持論を展開しています。科学の進歩には、二面性つまり使い方によって「いい側面」と「悪い側面」を有しており、所詮規制は難しいのが自然の流れのような気がします。歴史やデータ関係ではまだまだ未熟の様ですが。(私感) <「ChatGPT」で「劣後債」の記述>企業や個人が劣後債を発行する主な理由は、普通債や優先債を発行する際に十分な投資家や債務保証機関が見つからなかった場合や、償還期限が長い長期的な資金調達を行うような場合などです。また、劣後債は通常、優先債や普通債より高い金利を設定するため、発行者がより多くの投資家から資金を調達することができます。劣後債は一般的に、投資家が受けるリスクが高いため、償還率は高いですが、受け取る金利や元本が保証されないため、投資家にとっては高いリスクがある投資となります。 <専門用語で調べた「劣後債」の記述>出典:https://www.ifinance.ne.jp/glossary/bond/bon214.html劣後債は、他の債券と比べて、元利金(元本と利息)の弁済順位が低い債券をいいます。これは、メザニンファイナンスと証券化商品の二つで使われる用語で、元利金の弁済順位が後になるという意味では同じですが、一方で債券の位置づけでは異なっています。劣後債は、「劣後社債」とも呼ばれ、劣後特約の付いた、通常の債権よりも債務の弁済順位が劣る(低い)債券をいいます。劣後ローンや永久債などと同様、貸借対照表(バランスシート)上では「負債(借入)」と「資本(出資)」の間に位置し、メザニンファイナンスの手法の一つとなっています。具体的には、破産や会社更生法手続開始などの劣後事由が発生した場合、一般無担保社債や優先社債などの債務の支払いが先に行われ、その弁済が完了した後に残余財産から支払われるという仕組みで、通常、債務不履行のリスクが大きい分、利回りは相対的に高く設定されます。※メザニンファイナンスとは、ローンや普通社債等による「デットファイナンス」と、株式等による「エクイティファイナンス」の中間に位置するファイナンス手法をいいます。 今回は、よくからなかった金融用語「劣後債」を調べてみました。今話題の「ChatGPT」と専門用語としての「劣後債」を比較してみましたが、「ChatGPT」の検索は①スピードが瞬時で速い、②内容もほぼ妥当、③文章が専門用語解説にくらべると平易でわかりやすいなどが率直な印象でした。以上
2023.04.13
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2025年の大阪・関西万博において会場内は全てキャッシュレス決済となるようです。その目的は「キャッシュレス」の普及にあり、現金は使えず「キャッシュレス」の手段を持たない方は「プリペードカード」を購入して対応する形になります。主に、クレジットカードやスマホ決済(QRコード決済)ですが、ブロックチェーン(分散型台帳)技術を使った、万博独自のスマートフォンアプリ「EXPO(エキスポ)デジタルウォレット」も導入するようです。国は「キャッシュレス化」をかなり強力に進めてきましたね。 そういえば、周りを見てみると、ショップ、レストランなどでもキャッシュレス決済のみというところも増えてきました。 <これからの世の中の推移?>世の中がデジタル化、高速化、同時化など従来とは全く異なる社会に変貌しつつありますね。このような世の中は、まさに、「知らないと損をする」、「やらないと損をする」、「情報端末(スマホ等)がないと損をする社会になってきました。「自然災害」のように、それなりに自分で備え、対処しないと「情報災害」(自称)の被害に遭いそうです。シニアも変化の波にのらないと、社会から取り残されるので注意が必要ですね。(出典:楽天) <老後の生活環境づくり>老後の生活環境づくりを考える上で、ひとつにネットによる食材・日用品の手配・確保があります。「楽天全国スーパー」の記事がありました。利用できる店名が複数掲載されていましたが、順次全国に拡大していくものと思われます。私の住むこの地域で利用が可能か調べましたが、まだでしたので利用登録だけはとりあえずしてみました。すでに、「全国的には「生協のおうちコープ、eフレンズ」はじめ、各地域のスーパー等での宅配など広がりつつあります。シニアには助かるサービスとなっていますね。この地域でも「遠鉄スーパー」などで注文配送をスタートしているところもあります。この楽天のこの制度を詳しく見てみると「楽天全国スーパーは全国のスーパーをはじめとするお店がネットでお買い物できるサービスです。あなたの身近なあのスーパーの食品、日用品をネットで便利にお買い物。楽天ポイントも貯まります」というものです。宅配は多少割高にはなるかもしれませんが、うまく活用できるとシニアにとっても大変便利そうです。以上
2023.04.07
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サクラの花が満開になってきました。いつもの朝ウオーキングにもサクラの花を見る楽しみの時期となりました。 (筆者撮影)<素晴らしいサクラ映像です>先日、知人から頂いたサクラ映像です。素晴らしいらしい作品ですが、映像をそのまま掲載することができませんので、タイトルと素晴らしい字幕の文章を掲載させていただきます。(知人からの映像、アプロードできませんのでタイトルだけアップしました)「満開に咲く桜」「はかなく散りゆく桜」「多くの人が桜を見上げ、その美しさに心を奪われます」「では花が散り、緑の葉が茂るようになったとき、いったいどれほどの人が足を止め、桜をみあげるでしょうか?」「実は、まさにこの時桜は、次の年の花を咲かせる準備を始めています」「桜のつぼみは初夏にできます」「夏の間、桜は太陽の光をたっぷり浴び栄養をつぼみに送ります」「秋になり、夜の長さを感じると、つぼみを芽がそっと包み眠らせます」「花芽は、冬の寒さにさらされることで、眠りから覚め開花の日まで備えます」「暖かくなるや、桜は一気に花を開きます」「暑さも寒さもすべてをエネルギーに変え、美しい花を咲かせます」「私たちも、つらく思える時期を次のステップのためのエネルギーに変えられるでしょうか・・・」「桜はまるで、私たちを励ますかのように今年も花をさかせます」「忍耐するのをやめないでください、忍耐がその役割を果たす時、皆さんは・・・欠けたところがない人になります ヤコブ1:4」<1年をかけて、春にきれいな花を咲かせる”サクラ”>ところが、身近なサクラですが、自分は恥ずかしながら花の咲くころしか意識していませんでした。「まだ三分咲きだね」、「満開だね」、「サクラの種類も多いね」程度のもので、お送り頂いた「サクラ映像」はずい分とためになりました。1年をかけて、じっと準備してきれいな花を咲かせると思うと、なんだか感動します。「忍耐」と「努力」、人生にとって当たり前のようですが、大切なことですね。以上
2023.04.01
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