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今日はピティナ公演でした。ロシア二大協奏曲のラフマニノフ、チャイコフスキーのピアノ協奏曲。そして現代作曲作品のピアノ協奏曲。片山 柊さんのピアノ協奏曲。久しぶりに聴いた現代曲。とても素晴らしいものでした。私は楽譜製作でとても苦労しました。このようなプロセスでしたが演奏会が終わってほっとしています。ラフマニノフとチャイコフスキーのピアノ協奏曲も素晴らしい演奏でした。進藤実優さんはさすがショパンコンクールのファイナリスト!来年の演奏会にも来られます。そして黒木雪音も素晴らしい。同じピアノ教室に通っていたという同僚がいて小さい頃から頭角を表していたということでした。皆さん、今後いろいろな場所で活躍されることでしょう。楽しみです。
2026.08.30
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8月29日 東大阪市文化創造館にて東大阪特別公演でした。オラ・イェイロ作曲のサンライズミサに始まりました。弦楽器のみのオーケストラと合唱。夕陽丘高校の高校生とは思えない素晴らしい合唱でした。ピアノ協奏曲のラプソディイン・ブルーも橋本健太郎さんの素晴らしい演奏。後半はムソルグスキー/ラベルの「展覧会の絵」何度聴いても素晴らしいものです。少し違う楽器のソロが!とても新鮮に感じました。かつてはこのソロはそうしていた時期がありました。いろいろと発見があった楽曲となりました。雨にあわずに無事に帰宅。ほっとするけれども草木の水やりに追われる毎日です。
2026.08.30
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今日は城陽定期演奏会でした。指揮はもちろんマエストロ藤岡 。ピアノには久末 航さん。プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番を久末さんが演奏。テクニックも音楽も充実して素晴らしいものでした。アンコールはチャイコフスキーのワルツop.51だということでした。この曲は知らなかったので「なんだろ?なんだろ?」って舞台袖でざわざわ。キラキラ感のある曲でした。演奏して欲しいなあ~~~~~ってリクエストしたくなります。そして後半はリムスキー=コルサコフのスペイン奇想曲とストラヴィンスキーの「火の鳥」組曲(1919年版)久しぶりのスペイン奇想曲。沢山のソロが出てくるのでオケの気合がはいる楽曲です。そして火の鳥は名曲中の名曲。近鉄の名古屋行「火の鳥」とストラヴィンスキーの「火の鳥」なんでこんなにアクセント違うねん!って・・・私だけでしょうか。私だけです。今日はほっとしたことがあり明日を迎えられそうです。本日お越しくださいました皆様に心より御礼申し上げます。
2026.08.23
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今日はいずみホールでMeet the Classic Vol.50でした。今回はライジングスター・プロジェクトでグランプリを受賞した吉村佳莉凪のメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲。まだ19歳って!この先がとても楽しみな方です。私が19歳の頃、何してた!ってことですが、、、そして後半はモーツァルトのレクイエム。素晴らしい合唱でした。そしてソリストの皆さんも凄い迫力と音楽。美声を感じました。ステージがいっぱいで舞台上はかなりの人数。休憩時に先輩からのメッセージが携帯に入りました。合唱を引退するとのこと。それなりのお歳だったのでよく頑張られたと感謝を込めて返信しました。終演近くには雨。湿度が上がって駅に急ぎました。色々あった一日。合唱団の方と色々とお話しできた事は驚きもあり年月が経ったんだと感じさせられました。満席の客席。暑い日にお越し頂いた皆様に御礼申し上げます。
2026.08.09
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