2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1

デンドロビウム・キンギアナムに似ていますが、それでいいと思いますか?父からもらって来たのですが、父も名を覚えていません。よほど丈夫らしく粗末に扱われていました。日が高くなってから、とてもいい香りを放ち始めます。蜜も一杯出ています。今日はやっと重い腰を上げてぶどう棚の組み立てにとりかかりましたが、棚の縦横組んだ所でギブアップ。疲れたよー。手が痛いよー。早くしないとぶどうの芽が動きだしてるよー。バッタ、とかげ初観測した。マスクをはめた春らしい?お日和。
2003.03.31
コメント(3)

昨日は銀座松屋で開催された青木和子さんの展示会に行って来ました。青木さんは私の知る限り初めてバラの品種の違いを刺繍で表現する事に取り組まれた方です。「バラの咲く庭」という作品集は、画集として眺めるだけでも美しさに目が洗われます。青木さんは自分でも庭仕事をされるかたなので、植物の描写がリアルです。わたしはけしてデフォルメの重要性を否定する者ではありませんが、やはり植物学的にあからさまな誤りがあるとむかついてしまうのです(前に歌でもそうと書きましたね)。その点青木さんの作品は本当に安心して見ていられます。ウソは描かず、かつ洗練された、部屋に置いて溶け込む表現をされています。異素材の取り入れも積極的です。その一端として画像に貼ったようなチャーム(本来はアクセサリー用か?)なども取り付けたりされています。カエルやハチやミミズもいるガーデンなのです。チャームの背景は彼女の作品なのですが、作風を感じていただけるでしょうか。昨日はおまけに同デパートでNHK趣味の園芸の展示もあり、もう行くっきゃないでしょう状態。なかなかの混雑でしたが、欲しかった種類のクレマチスを手に入れほくほくです。* 青木さんには当然ながら断わりも無く紹介してしまっています。 もし差しつかえを感じられる方、ご指導下さい。 問題あれば訂正、削除します。
2003.03.30
コメント(0)

毎日新たな花が咲き、心踊る日々です。今日は上2点のスミレが新たに咲き、ただもう単純に花自慢。ろくなお世話もしてあげていないのによくぞ咲いてくれました。うるうる。実は上2点は品種名がわからないの。見当はつけていても、すみれは同定の難しい種族なので。今度の展示会で聞けるチャンスがあると良いのだけど...。昔からはスミレは好きだったけど、スミレの香水なんてウソだと思っていました。日本産のスミレは香らないものが多いので。始めてオドラ-タ(左下)に出会った時、本当に驚き、うっとりしました。パリで花束にして売られ、パリジェンヌが匂いを嗅いでいると言うのはこのスミレの事かと。それからだいぶして、同じく香るパルマタイプ(右下)が出て来て。ルックスはくどくて好みじゃないけど、香るからまあいいやとか思って。今はオドラ-タもパルマも色違いが一杯出ていて。日本産と違い室内なら冬中楽しませてくれます。日本の豊かさはかつての大英帝国のようです。日本固有の生態系を維持しなければと思いつつも新たな美しさにただもう浮かれてどれもこれも集めたくなってしまう愚かなわたしです。(そういえば「シクラメンのかほり」という名曲にも、 シクラメンなんか匂い無いじゃんと怒っていましたが、 今のガーデンシクラメンって香るんだよねえ。)
2003.03.28
コメント(2)

ホームページ開設でちょっと舞い上がって、夜更かし、早朝起きを続けててしまい、ばてて来ました。パソコン購入当初もこんな感じだったな。楽しさに一気にのめり込んでしまって。マイペースを守るのって難しいね。と、いうかこういうのが私のペース?まだまだ勉強したい事もあるけど今日は早寝しよう...。画像は今年買ったアマリリスです。つばめのようにシャープな新花です。お目覚め球根だったので、もう咲いてしまったけど、やっぱり葉っぱがないと間抜けだわ。来年は葉っぱをキープした状態で冬を迎えさせるというのをやってみたいです。
2003.03.27
コメント(1)
木の花の美しい季節です。梅、桃。桜は一歩手前。こぶし、木蓮。沈丁花。れんぎょう。昔、友だちとお互いを花に例えるとしたら?というのをやりましたが、彼女がわたしに選んだのは「木の細かい白い花」というものでした。やっぱり大輪の華やかな花じゃないんだなあ、とがっかりすると共に、その清楚な趣もそれなりに良いなと思ったものです。ところでSMAPの「世界に一つだけの花」。この歌はワタシ嫌い。SMAPは好きなんだけど(主にコントが)。どれも綺麗な花といいながら、結局観賞用に高度に改良された花屋の花で、下手すると本来の目的である生殖能力も失ったもの。本当に「どれも」というならペンペン草やホトケノザやオオイヌノフグリを愛でてみろって。だいたい「どれも」っていうのは花なんか本当は関心なくって(ついでに他人も)、せいぜい桜とチューリップくらいしか知らないんだろ。結局選べなくっていろいろ少しずつ買うなんてセンス無いぃと思って聞いているのは私だけか?いや、わかっているよ。「たとえ話」でしょ、これ。実際は花とは何も関係のない。.....うう、説教臭い。
2003.03.26
コメント(1)

「雨に濡れる妖怪ポスト」 某園芸誌に3月中旬にはシジュウカラが入居したとありましたが、うちのはどうも気配がありません。今年は寒いから?皆さんのお宅ではいかがでしょうか。昨秋初めて組み立て、設置をしたのでどうも不安です。うちには大声で鳴き続け縄張りを主張している?カナリヤがいるけど、こういうのってやっぱり障害になるものかしら?昨日の日記で神代寺植物園と妙な名を書きましたが、正しくは「都立神代植物公園」でした。どこ?と悩んじゃった方いますよね、ゴメンナサイ。
2003.03.25
コメント(1)

今日、日本スミレ研究会から案内が来ました。今年も四月一日から六日に展示会をやるそうです。画像はアリスウィターと言う西洋スミレです。昨年神代寺植物園で行われた日本すみれ研究会の展示でいただいた種を咲かせたものです。一人一種類、好きな種を無料でいただけたの。この子は旦那が選んだ。「簡単だよ~。」と会員の方が言われた通り、下手な私でも立派に花が見られました。一方わたしの選んだ難しいからと渡すのを渋られた斑入り源氏スミレはちゃんと発芽はしたのに、その後の管理が悪くて...(;_;)。だから種は良かったのよ。日本スミレ研究会さん、ありがとうございました。こういう展示に出られるのも、2年前東京近辺に越して来たからこそ。愛知にいた頃、スミレの図鑑を眺めつつ日本すみれ研究会にお便りしようかどうしようかと悩んでいた頃が思い出されます。今年の展示も行くぞ~。
2003.03.24
コメント(5)

バレエシューズ(イニシャル刺繍入り) 40超えての手習いで、バレエを習っています。自分の体型には目を閉じておいて、今一番私の生活の中で「美」を感じられる時間です。昨日は初めて有名なローザンヌコンクールをTVで見ました。東洋人が圧倒的に多くて驚きました。その中でギリシャ彫刻のような白人がトップを取ったのは私的には白人ひいきでは?と思ってしまいました。二位の中国人が一番わたしは美しいと思ったのだけど、まだそんなにテクニックとかわかるわけでもないので単に好みの問題かも知れません。日本人二人が本当にのびのびと踊っていて気持ちよかった。スポーツ界でも日本人が不思議な巻き返しをしているけど、ここでも日本人は「好きだから。」その一言で突き抜けている気がします。わたし自身はまだトウシューズもはける見込みのないビギナーだけど、この薄ピンクの可愛いバレエシューズを履けるだけでもう幸せなの。美しい世界が広がるって嬉しい!
2003.03.23
コメント(2)
旦那が出張中についにやってしまいました、マイHP!わーい、うれしー。どこかのあなた、よろしくね。今日は園芸店でマーガレットと赤玉土、鹿沼土を買いました。これは桜草を植えかえたいと思って、排水の良い土がよいのではと思って。でもまだ用土の違いはあまりわからない植物の種類だけコレクトするシロートです。マーガレットの葉の青さに(緑じゃなく!)惚れ惚れしています。
2003.03.22
コメント(2)
全9件 (9件中 1-9件目)
1