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日曜の午後遅くに晴れ間が見えて来たが、シッカリ降った2日間だった。庭仕事もできず園芸店巡りも気が削がれ、わんこ教室もつぶれた。犬の散歩もままならないので、ゴウの排泄の心配をし続けただけで終わった気がする土日だ。明日からは仕事がまたみっちりつまっているのに、なんてムナシイ...(-_-;)。ゴウ君は24時間排泄を我慢したあげく、今朝ついに泣いた。窓ガラスに手をつき「ヒ~ン」という感じ。雨の日は家の中で排泄して欲しいし、運がいいとたまには出すのだが、今日はうまく出せず、いつもの朝のようにゲージの敷物の新聞紙を退屈しのぎ?ヒステリー?でかみちぎる遊びもせず、といって人間に対してアピールも明確にはできず(いつものように後追いしているだけ)、当然噛み付いても来ない。幼さといじらしさに人間が折れる。豪雨の中、今日もお散歩に行って来た。時々ブルブルして水をはじくものの、うちの坊ちゃんは濡れる事は苦にしない。腹が汚れるくらい仕方ないが、今日も途中で横たわられてしまい、側面も汚れてしまった。昨日は雨の中、ことさらに「伏せ」をした。道行く知らないおっさんにかまって欲しかったためだ。ちあんちゃん(猫友だち)や他の人、犬に対する経験から大人しくしていると相手に寄って来てもらえる事を学び、おっさんを誘ったのだが、犬の気持ちを知らないおっさんはなにげに通り過ぎた。(ゴウのこの作戦はおおむね正しいが、寄って来てもらえた所で嬉しくなって我慢できず飛び跳ねてしまうので、いつもそこでジ・エンドだ。)今年最後のジュリアズローズ、ブルーバユーでちょっと遊んでみました。技術がないので綺麗なのはカメラの枠内だけね(^ ^;。ジュリアズローズの色合いは名の由来の通り(5月24日の日記参照)こんなアレンジに人を誘います。
2003.11.30
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昨日はお祝いメッセージを一杯いただき、とても嬉しかったです。楽天をやっていなければ、とてもこんなに多くの方に声をかけてもらえるものでありません。誕生日なんて思い出したくないという人もいるだろうけど、Kaeruは誕生日は好きだ。祝ってもらえればなおさら好きだ。よくぞ生き延びたと思う。倒産も大病も、世間の人に驚いてもらえるような試練は何も味わってはいないが、それなりにKaeruにも人生の中でくぐらなければならなかった課題はあった。途中で壊れた?人、膠着してしまったように見える人も見知っている。自分はラッキーにもその試練をくぐる中で自分への信頼を獲得した。小回りは効かないが、時間をかけて自分が最終的に出す回答はそんなに悪くない、という信頼が今は持てている(ここでは愚痴いいまくってはいるが(^ ^;)。実物の自分は結構こわもてに見えるのか?強いと言われたりわたしに神経なんてないと言わんばかりの扱いを結構されたと思っている。そのつど息絶え絶えに乗り切っていたり、逃げる工夫がつかず結果としてその場に留まっていたに過ぎないと自分では思うので「強い」と言われれば「違う」とも思った。でも、今は「強い」ならそれもよし、強者としての責任を負って行こうと思う。自称「か弱いワタシ」と言う人に限って考えられないほど残虐な行いをするのも見て来たし。そう、今の状態は悪くない。自分への信頼ができたので「個性的」という言葉にも以前ほどは傷つかない。最近相次いでそう評された。多分、むしろ褒め言葉として言った相手は使ったのだ。「個性」と言うものが大好きな人がいるのも経験で知ってはいる。でも、わたしには「個性」は「変」と言われたようにとっさに感じられる。子供の頃から「変わっていた」らしい。必ずしも悪い意味でばかり変わっていたのではないだろうが、ひどく恥ずかしがりやだったので、何によらず注目を浴びるのがひどくつらかった。黙っていても何が顔に出ているのか、反対意見など持っていないのに最後に名指しで発言を求めらるような事がよくあった。長い間わたしの目標は(誰に注目される事もない)「普通の人」になる事だった。自己実現などと思った事がない。ただ一番大多数の人が歩むコースを歩きたかった。.....そういう目標自体、不健全でしょう。わたしはそういう「変」だったのです。他人はわたしの何かある特色がいいと注目してくれたのだろうが、自分の異様さを自分は知っていて、それはやはり「個性的」で済むものではなく、鍛え直されなければならないものだった。今は自分を「普通」でないにせよ、結構「まとも」だと思っているのでそのベースを頼りに今度は「個性」を売ってみてもいいかと思って来た。でもそう思うと自分の「個性」って結構自分ではわからないね...。誕生日の朝は2つの夢を見た。そのうちの一つ。 CDに、ひとつづつの音色の音楽が入っていて、 それぞれ極めてある。 だが、ここに10個のCDを入れ、 同時に再生できるプレーヤー(?)があり、 あわせて聞けば ああ、やっぱりいろんな音色があって ハーモニーするのがいいんだね、とわかる。 (お察しのように、それぞれのCDとは人のことで) 楽天内にいる人の名も出て来た。「10人の仲間を捜せ」、だとセーラームーンのようね(^-^)。今、土曜朝7時半から実写版セーラームーンがやっていて、美少女達を喜んで見ているよ。.....何かの部分である事。全体である事。今年最後のジュリアズローズ。寒さで開きかねていたが、ついに今日のザンザン雨の中に花開いてしまいました。
2003.11.29
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今日はKaeruさんのお誕生日でっす!日替わりからトップデザインを更新したくて、昨日はパソにくっつきづめでした。こっちのカエルさんは女の子でトップのカエルさんは男の子風。どっちがお好き?背景はイングリッシュローズのアブラハム・ダービー。麗しの「JUNKOs Garden」のおかげで「投げ縄」というものの意味がわかったのでさっそく使ってみました。今日のタイトルも実はまねっこね、へへへ(^ ^;。妥協点は結構あるけど(あまり気にしないタイプ)、この機会に一杯新しい画像処理を覚えたので「よっしゃ!」です。今日は仕事も詰んでいるので、特にイベントはやらないつもり。明日、旦那には夕食の1品を作ってもらう約束です。この時ばかりは旦那が苦手そうでもあたしだけが好きなご飯にするの(^.^)。たぬき猫さん、ツインタワー映像ありがとう。華やかだね。
2003.11.28
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寒さと手あれで園芸作業がやりにくくなった。何度もご助言をいただくのに、つい手袋を取って作業してしまうし、そのあとのケアも怠りがちだ。自分を大事にするって難しい...。今日はようやく気温が上がった午後からスイートアリッサムを緑の連結ポットからビニールポットに移す作業をした。一部ハンギングにも植えた。ずいぶん多いと思うのに、数えると60程度しかない。「葡萄のこみち」さんのパンジー300ポットを聞いた後ではてんで子供だましだ。植える場所も狭いからいいんだけど、たったこれだけでも土埃(今年は軽い用土を買った)に参ってしまう自分が情けない、プロにはとてもなれない。スイートアリッサム、去年は地植えにしたら霜が立つたび根っこごと浮き上がり、放り出され、拾って埋めているうちは良かったが毎朝になるとそれも面倒に思ううちにほとんどを枯死させてしまった。パンジーや西洋桜草はしっかと踏ん張っていたので、スイートアリッサムは根の弱い子だ、今年はポットのままにし、夜間は必要なら家の中に取り込もう、と思っていたので、なおさら行程をのんびりしていたのだが、どうも去年に較べ苗の生育がいい。去年は自分がプラグポットやビニールポットの管理に自信がなかったからなるべく早く地面におまかせしようと小苗を植え込んだが、今年の2度植え換えをして大きくなった苗ならもしかして踏ん張れるのかなあ...?数が多いから駄目もとでそれもやってみようか...?もらい物の菊。菊は初めて植えたので語れる事がないの。junkoさんのHPでいろいろ教えていただいたので、来年は挿し芽からやり直したい。葉の紅葉はわりといけているけど、足元が汚いので。Kaeru好みにはちょっと優しすぎる花色かな...。
2003.11.27
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どうも最近回線の具合がおかしい。ADSLでも混んでいると言う事があるのだろうか?楽天だけが混んでつながりにくいのなら毎度だが、ネットどころかメール受診まで時間がかかったり、できなかったりするのだ。ダイヤルアップの時よりひどい...。なかなか皆さんの所へ伺えない事もあるかと思いますが、そんな具合ですので御容赦下さい。階段に張ってあるもの、ゴウちゃんのために買った。足が滑りにくくなるので、階段昇降できるようになるかと思ったのだ。ゴウちゃんはもう大人の体格になったかと思うのに、いまだに階段昇降ができない。むしろ以前は3、4段上がっていたのに今は一段が精々で、後退しているくらいだ。同じ建売りに住むシーズー(小型犬)にはやれるので、コーギーが短足だからと言うわけではないようだ。彼はどうも階段にとっても恐怖感を持っているらしい。そのため人間が彼を抱いて階段昇降せざるをえないが、それもいやがり逃げようとする。2階の一人で寝る寝室に運び上げられる時はいやがる気持ちもわかるのだが、嬉しいはずの皆がいる、散歩にも行ける1階におりる時に更にいやがる。初めは単にだっこ嫌いかと思ったが、シーズ-の階段昇降できるのを聞いてどうも並異常に階段を怖がる子ではないかと思い至った。どうにか捕まえて階段を降りて行くと、心臓がドキドキしているのがわかる。一度も落とした事なんかないのになあ...。敷物を買って半月立つが、階段はやっぱり登れない。でも最近心臓のドキドキがあまりわからなくなったと思ったら、「抱っこ」に協力できるようになった。わたしは向い合せで抱くので、肩をぽんぽんして見せると立って肩に手をかけるのだ。荒療治をして練習させたいのもやまやまだが、この調子でどうにかだんだん恐怖を克服していってくれるといいのだが...。この敷物、裸足の方々には滑らなくていいが、スリッパ、靴下の人間はかえって滑りやすいのだそうだ。でも結構クッションが快適。黄色の三角は段が見えやすいように蛍光色である。年を取ったら意味あるかもね....。(?)カンナ猫がヒステリーを起こした時にわざとやるでっかい走り回る音が消えたのが思わぬ効果であった。ゴウが以前齧った階段の傷も隠れるしね。わんこグッズって思いがけない物が必要になるのだ......(^ ^;。ダイアンサス。真冬以外ずっと咲いているので、かえって見慣れて新鮮味を失い(^ ^;紹介する機会がなかった。常緑で根の張りは浅い割に丈夫である。スモールガーデンのグラウンドカバーには向いていると思うよ。
2003.11.26
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久しぶりのカナリアぶんちャん。(ぶんちゃんをもっと知りたい方は5月15日、5月17日の日記を見てね。)飼って2年半になるが、昨日はじめて彼の爪切りをおこなった。小鳥にそういう事が必要とは本ではまだ読んでいないのだが、(カナリアのみの本は見た事がなく、文鳥、セキセイインコの本に準じて扱っている。)どうも爪が伸び過ぎて止まり木に止まってもうまく木を掴めていないのだ。一昨日は1本切ったところでこちらもびびって手が弛んだのか、逃げられてしまった。後で勝手に籠に戻ってくれていてホッとした。手乗りではないので掴まれるショックで途中で心臓が止まらないかと怯えたのだが、一昨日の飛び方や捕獲後の状況からそうショックでもなさそうと思い昨日は首尾よく一気に切ってやった。今日も元気、よっしゃ!それにしても犬猫なら室内飼いで地面を歩かないので爪がのびる、と言う理屈もわかるのだが、もともと地を歩く形態の鳥ではないのに、何故困るほど爪がのびるのだろう?野生ではどうしているのか、育てる環境に問題があるのだろうか...?もしご存知の方があったら教えてね。ぶんちゃんは「赤カナリア」なのでこんな赤い餌を副食に食べている。ニンジンのようにカロチンを含んだ物を食べると赤色が綺麗に発色するらしいのだ。美味しいらしく、麻薬でも入っているのかと思うほどよく食べる。あまり与えると甘い匂いのする赤いうんちが出るので、控えて控えて与えている。「♪赤い鳥、小鳥、何故何故赤い、赤い実を食べた...」の歌のまんまだが、もとが赤い鳥の色がより赤くなるだけで、黄色のカナリアが赤に変わるのではないので、念のため。赤い実、ピラカンサ。今年もついにヒヨドリが来ているのを見つけてしまったので、すぐになくなるだろう。去年より来るのが早い。もうウチは目をつけられているのだろうか。もともと鳥を呼びたくて植えた木ではあるが、もう少し冬まで実を楽しみたいのに。しかもヒヨちゃんはでっかくて灰色であんまり可愛くない。自分は植えたが、他の方にはお勧めしない。無闇にでっかくなるので大きな庭ならいいが、切り詰めが大変だし、鋭い刺があるのだ。バラに刺があっても我慢するが、ピラカンサだとちょっと我慢がきかない。
2003.11.25
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「あの」ギヌラに更に続編が?!って、呆れないでね。まずはギヌラの拡大画像。そしてこちらは雑草の(ハルノ)ノゲシ(本来は春夏の花だそうだが、ご多分にもれず今咲いている)。この子を散歩中初めて見た時「ギヌラにそっくり、絶対ゾク(属)仲間だ」と思い込んだ。ところが写真に撮ってよくよく見比べてみると、ギヌラが多肉や半ツル性である以外にもいろいろ違いが目について来た。半ツルくらいは枝替わりということで簡単に変化が出そうだが、葉柄の有無は大きな違いのような気が...?調べると、ともにキク科ながらギヌラはサンシチソウ属(ギヌラ属)で、ノゲシはハチジョウナ属であった。更に調べるとキク科は大きく分けてキク亜科とタンポポ亜科に別れるのだが、ギヌラはキク亜科、ノゲシはタンポポ亜科に属する(この二つの亜科は植物をちぎると乳汁が出るかどうかで案外簡単に分類できる)。つまり一見わたしには似て見えても、ギヌラとノゲシは相当に関係の離れたご親戚であったのだ。ちなみにノゲシノゲシと呼んでは来たが、似た物にオニノゲシや2者の合の子もあるようで、説明を読んでもこの写真の子がどちらかはよくわからなかった。自分の絵合わせ的同定の限界を感じるのはこんな時である。ある花が図鑑のこの花と違う、という事は運がいいとわかるのだが、この花で間違いない、とは判断する事がなかなかできない。それでもなぜか図鑑を見、名前さがしをする事はやめられない。名前が何であってもその花の美しさは変わらないと言う人もいるし、それはもっともな話しだ。だが、わたしは植物につけられた名前を知ったりお仲間はどの子、と知る事もまた楽しいのだ。小学校高学年の頃、しきりに図書館の植物図鑑を借りては眺めた。園芸植物が主であったし、写真を眺めるだけでろくに解説は読んでいない。それでもその間に属、科のおおまかなイメージをつかんだ気がする。小学校高学年の頃関心を持った事がその後その人の才能として発展して行く事が多いという説を聞いた事がある。わたしは図鑑や植物への関心を職業にはつなげられなかったが、今頃になってHPをきっかけにまた深めている。皆さんは小学校高学年の頃、何をしてた...?ブルーバユー3日目。たそがれの中。(この花の直径は8センチです、お尋ねがあったので...。)
2003.11.24
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こちら10月17日の日記でご紹介したギヌラ。あの時点では寒かったが、その後暖かくなったため心配した水挿しにはなんなく成功したばかりか、今頃になって花盛りである。ちなみにあの時一緒に挿し木したインパチェンスも百発百中で根付き、ともに挿し木苗にまで花、蕾が一杯だ。冬越し隊1。赤いインパの方が白より寒さに強そう。いかにも水っぽい夏の花の何と言う生命力。まんいち冬越しに失敗したとしても春一番に苗を1つ買ってイッパイ挿木すれば苦労して冬越しさせなくても十分元が取れそうだなあ、とも思ってしまった。ギヌラさん、最近苗を売っているのを見たらわずか98円だったし....。でもこのえぐいギヌラさんがなかなか好きだし、いろいろ試してみるのも好きだからね。ブルーバユー2日目。まるまる...。朝の光の中で。
2003.11.23
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(今日はわんこ話オンリーです。ほとんど教室の覚え書きなので、面白くないと思うよ。良かったら最後の画像だけ見てね。)今日のメインは何といっても屋外散歩講習。予備練習として、飼い主が犬の事をいっさい見ず、適当に引っ張り回し、わざと犬が行く方と違う方向に歩いたりし、たまたま犬が左横のいい位置に来たらご褒美を与える事をしばらく行う。今まで飼い主を自分のペースに付き合わせて来た犬にいつもと違う、と疑問符を与える、というもの。次に本番。訓練用首輪をきちんとした位置にはめて(この位置、実地に教えてもらわないと難しいと思った)少しでも犬が人より前に出たらリードを引っ張りあげて衝撃を与え、立ち止まる。お母さんが子供を運ぶ時に銜えるような位置で首輪が締まるので、どうも見た所そんなに痛いとか苦しいとかではないようだが、拘束力が強い位置らしく、勝手気ままな散歩をしてきたコには結構心理的衝撃が強い様子。あまりに傷つきやすいわんこには使えない方法らしい。一方うまく歩いている時は、時々こちらを見させて、歩きながらご褒美を与える。身につくまでは癖になるとか心配せず、ドンドンおやつを与えて良いという事でまさにアメとムチ。この方法はあまり長時間やるとお互い苦しいので、緩和版として普通に歩き、あまり犬が離れたら飼い主が立ち止まって犬が不審に思って振り返ったところでおやつを使って引き戻し、また正しい位置につけるというのを主にする、ムチはないが、アメはあるというもの。気弱な子ならこれのみでやるのではないかと想像する。ただしウチの坊ちゃんは気弱ではない。今までゴウ君の気ままな散歩には一番困っていたので、すぐに直るわけではないが、この方法でかなりついてこれるのがわかる。これから頑張って練習しよう。この子ほど教室内のヒ-リング(連れ歩く事)ができる子なら絶対できるはずだ、といわれる。今まで延々ヒ-リング練習をしてようやく散歩の練習にこぎつけられたのだなあ。わんこ教室初級編もあと1回、仕上げテストを残すのみ。でもこれから10ヶ月くらいで反抗期があるし、1才半くらいで攻撃性が出て性格が豹変する子も多いんだって。最近神経質と我が儘の一山を越えかけて来た気がしていたのでもうこれで...と思っていたら人間ほどではないにせよ、結構いつまでも関係が確定しないものなんだね。最近はこの子の笑顔が自分を支えてくれる時すらある。いつまでもこの子と仲良く暮らしたい....。飼い主によるゴウ君ビジョン。今日は教室の風景はいいのが撮れなかったので...。携帯カメラだとこういう加工ができるんだ。
2003.11.22
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薄やみの中でってアンタ、こりゃ暗闇の中でんがな、と自己ツッコミ(^ ^;。ブルーバユー(Blue Bajou)、1993年コルデス(独)作のフロリバンダ。 この花をバラ園で初めて見た時は夕方で、その時点でわたしが知っていたどの青バラ(紫バラをこう呼ぶ)より青かった。青みが強いというより、赤味が少ないというべきか。薄やみで中でモノトーンのように見え、他の黄や赤のバラとは異次元で咲いているようで、何とも凄まじい気分になった。で、薄やみの中で撮りたかったのだけど夜になってしまったの(^ ^;。実はこの花、今年は初めて咲く。去年日当たりの良すぎる所に植えておいたら、乾燥のためか虫、病気だらけになり、このままだと枯れると危機感を持ったので鉢にとったのだが、拗ねて今まで咲けなかったのだ。それまで虫、病気に強いイングリッシュローズしか持っていなかったわたしが初めて体験したこのモダンローズは花は良く咲くものの、恐ろしくひよわだった。その後イングリッシュローズにも病気が蔓延したのでまるでうちの庭に災厄を持ち込んだ「黒死病の仮面」のように見えた。その後この子が特に夏の暑さに弱い子であった事を知る。この子を植えた跡地に植えたオールドローズは冷夏のためかこの夏結構元気である。で、この子自身は鉢に取ってやや日陰に置いた後は特に他のバラより弱そうとも感じない。わたしの勉強不足であったのだ。今頃ながら植え替えショックから立ち直ってくれてとっても嬉しい。寒さに負けず蕾を開けるかとも心配していたので、咲いてくれて嬉しくて何枚でも写真を撮って全部UPしてしまった。ところで今日の真ん中の画像、画像ソフトを持っていないKaeruがエクセルやワードをいじくってなんとか仕上げたもの。まだまだ自分が持っているソフトの機能でやれそうな事って一杯ありそうなんだけど、独学の悲しさ(あ、学んでないか...。手当りしだいキーを押して試している状態ね)なかなか進歩は遅い。でも面白い画像が作れた、とニコニコ。ところでこれを日記の背景画像にするやり方があるような気がするのだけど(この画像の上に文字を書きたい)どなたか何を見たらいいかご存知だったら教えて~。
2003.11.21
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今日は一日小雨。昨日植えた苗にはいい「お湿り」だ。朝のうちはパラパラ雨だったので、ゴウ(犬)の散歩にも行ってこれた。日頃の行いのいいわたしたち?(自分でいう(^ ^;。)散歩中、枇杷の花を発見した。随分前からいい香りがすると思っていたのだが、何だかわからなかった。今日ついにそれが枇杷と気付き、雨の中取って返してカメラに収めた。モールにくるまれたような不思議な花だ。頭の上にカメラをかざすのってなかなか難しい。ゴウ君とのお散歩は早足なのでよほど目立つ花か香りのする花でないと案外発見できない。それでもいろんな花々が呼び掛けて来てくれた。シリーズレポートをしているギンモクセイも香りで呼んでくれたが、他には葡萄の実も香りで呼んでくれた。公園のフェンスに誰が植えたか葡萄の樹が絡み付いていて、それが完熟後おそろしくイイ香りを放ったのだ。生の果実とは段違いの強い芳醇な香りで、多分誰も採らないまま樹上で実が発酵したのではないかと思う。もしも葡萄の実がわが家でも実る日が来たら、実った後も1房そのまま置いておいてみたい。干し葡萄になるのか?それとも発酵した葡萄というのを見られるだろうか。発酵した葡萄ってどんな状態になるってことかな.....?ゴウ君との散歩とHPを始めたお陰でなにげに観察の機会が増え、去年は知らなかった、気付かなかった花を今年になって一杯新たに覚えている。思ってみなかった効果です。いつも忘れた頃再発見してはこんな時期に...?と毎度ビックリする枇杷の花。高い所に花がつくので、今まであまりじっくり見られなかったけどカメラのズーム機能でようやくしっかり見られたよ。これで時期を覚えられるかな...。
2003.11.20
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今日もゴウ(犬)と一緒に畑仕事。例によってカンナ猫もついて来る。動物と一緒にできる庭 or 畑仕事はなんて幸せな気持になるんだろう。今日は長らくプラグポットで我慢させた法蓮草、春菊、エンドウ、そら豆、玉葱をようやく畑に植え込む。葉物はともかく豆類や玉葱はもう待たせ過ぎて苗がヒネちゃったかも。やれるだけしかやれないやい...。だいたいこんな葉っぱ1本が玉葱になるなんてまだ信用してないぞ~。(春菊は春蒔きで経験したけど、他の冬野菜は初体験。)いろいろ精を出してちょっと疲れちゃった。さて、異次元の薔薇の世界に遊ぼう。中輪のHT「パスカリ」。「復活祭」の意。1963年、ベルギーのルイ・レンスが発表。クイーンエリザベスの子、マーガレット・メリルの親。美丈夫の系譜?よく普及した名花で、園芸店に無名で安く売っていたりする。真珠色とも表現されるクリ-ムがかった厚めの丈夫な弁質。マットで赤味が入った葉とよく調和する。この花で毎度驚くのは写真写りの良さ。実物もわりと好きだけど、それ以上に写真写りが良すぎ(≧m≦) 。カタチ、が程よいのね。純白でないので光らないのもいいのかも。
2003.11.19
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楽天アフェリエイトというの、よくわからないけどお買い物を公開しておくとうまくいくとポイントが入るとか?一応公開してみる。目覚めている時はこっちを向いてしまい、首輪が見えなくなってしまうのでねんね画像。ここでね、ゴウ君の首輪を買ったんだよ。今までもらい物のハーネス(胴輪)や訓練用の色気のない首輪しか持っていなかったので初めてカワイイのを買ったんだ。皮のシンプルな首輪も良かったんだけどまだ子供っぽさの残るうちに一度可愛いのをはめさせてあげたかった。藍の地に唐草模様の方でなくて花柄を選んだのがワタシ好み、って奴ね。でも控えめで思ったより目立たないよ。ただの親ばか画像だ、ごめんね。今朝は初めて霜が降りた。「霜降」というのは二十四節気でいうと10月24日から11月7日の事なのでもう大分前に過ぎてしまったね、歩みの遅い冬だ。朝イチは寒かったけど、日が高くなればまた小春日和。ありがたく久しぶりの畑仕事をした。前にも書いたが、畑周辺と農道に除草剤をまかれた事があり、しばらくそのあたりわんこはお出入り禁止にしていたが最近はまた連れ歩くようになった。歩きながらゴウに「ここはねえ、ゴウちゃんが赤ちゃんの時に歩いた所なんだよ」などとお話しする。昔小さなゴウが猫の「ちあんちゃん」に挨拶されるのを怖がって逃げまどった事などを懐かしく思い出す。もちろんゴウがそんな話をわかるはずもなく動物の事とて赤ちゃんの時と言ったってそれはほんの3、4ヶ月前の事だ。わかっているのになんとも甘酸っぱい気持ちになるのは何故だろう。子供ってさ、自分がもっと子供の時の事を聞きたがるよね。よく年の離れたいとこや甥姪に赤ちゃんの時のエピソードをお話ししてやった。「そうなの、わたしが赤ちゃんの時って?」とまだ赤ちゃんに毛の生えたような3、4歳の子供が賢しげに聞き入る。君にとってどれほど昔の事だと言う気なのか。でも遥かな旅をしてきたのだもの。お母さんのお腹の中で単細胞生物として宿った時から魚類両生類爬虫類と進化しつづけ、ようやくヒトとして産まれてからもヒトとしての歴史を背負えるようになるまでにとてつもなく長い旅をして来たのだもの。白花タンポポ。子供の頃の自分のテリトリー(愛知県)にはいなかった花。オトナになったら市内でも離れた地域に発見するようになったがどうも見なれず奇異な感じがする。当地では黄色のタンポポといい勝負をしている。関西以南では白花の方が主流とか?
2003.11.18
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今日も昨日に引き続き気持ち悪いほど暖かいと思っているうちに、午後半ばから急に冷たい強風が吹き荒れるようになりました。「木枯らし」らしいです。バラの枝を折られ、台風風に気をつけるようになりました。種蒔き箱をひっくり返され、春の強風に気をつけるようになりました。木枯らしを見て蕾を一杯つけた露地植えの冬咲きクレマチスの蔓を守らねばと思いました。大事な物が一杯あると心配事も増えるね。寒くても今日もわんこのお散歩。強風に吹き飛ばされて転がって行く木の葉がめずらしいらしくうちのわんこ坊っちゃんは追い掛け、口に入れようとする。坊ちゃんは以前の異様におおらかな気性から最近神経質な面や我がままな面を見せるようになりました。「性格も変わるよ」と言われた方がありましたが、第2次性徴と共に現れたように見えるこの変化は第2次反抗期なのか、性格自体が変わったのかちょっとまだわかりませんが、扱いづらくなってはいます。そんな坊ちゃんのこれはちょっと可愛い我が儘は散歩が終わる頃になるとごろごろ寝転がって「イヤだイヤだまだお家に帰りたくない」とダダこねをやる事です。よほど急いでいる時や路面が濡れている時以外は結構楽しくこれに付き合っています。「ああ、俺ってなんて可哀想なわんこなんだろう、こんな可哀想なわんこが他にあるだろうか、お母さんは人でなしだ、どうしてオレの気持ちをわかってくれないんだ、これは動物虐待だ、動物愛護協会に訴えてやる....」などとセリフをつけながら。朝夕毎回やるのでお写真も簡単に撮れそうですが、もう「オトナ」なので(9月11日日記参照)下腹部は公開できないんだよ、ね、らぶままさん。寒い朝夕の散歩の密かなお楽しみはお帽子をかぶれる事。帽子がはやりであっても、こういう目立つお洒落はどうも恥ずかしくてもう素直にははやりに乗れないお年頃なのですが、犬の散歩と言う大義名分があるので可愛いお帽子がかぶれる。去年、一昨年で編んだお帽子、見てね。一番上のはカウチンセーターを編んだあまりで編んだ物。左のは単発の編み物教室で教えてもらった。ハーブ染めのキットを使ったので微妙な色が綺麗でしょう。黄土色がセントジョーンズワート、紫が周防、黄色が確かパセリ。右のはその余り糸に手持ちの糸を足して編んだもの。柄は同じ。足した糸はアルパカなのでとてもかぶり心地がいい。
2003.11.17
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今日の趣味の園芸にも出ていましたね、冬咲きクレマチス、「シルホサ・ジングルベル」。今春に買った苗がたった一つ花をつけた。玄関脇に置いてあるのだが、ドアの開閉をするたびにこの細い花茎がゆらゆら揺れて本当にベルを振っているかのようだ。咲いて既に5日はたっているので花もちもいい。この花が赤と緑のリボンでクリスマスアレンジをされてカタログに載っているのを見てくらくらした。花の少なくなる冬に咲くのもいい、花形も可愛い、名前も可愛い。でも出だしは高価すぎてとても手が出なかった。それがこの春某デパートで行われた「趣味の園芸展」で初めてカタロクでなく現物を見、それがようやく射程距離の値段になっていた。買ってすぐ夏の休眠に入ってしまい、枯らしたかとずいぶん心配したが、根はどんどん増えているのがわかって不安ながら涼しい所に置いておいた。そして秋、ようやく前年のツルに1花だけ花芽をつけた。新しいツルも伸ばし始めた。ヨカッタ。でもね~。たった1花でも咲いて嬉しいんだけど先日園芸店でもっと立派な行灯仕立てして一杯花をつけたのがわたしの買った苗よりちょっぴり高い程度の値段で売っているのを見つけちゃったのだ。う~ん、人生なんてこんなもん?これは9月19日日記でUPしたクレマチスの種。見たいとおっしゃった方がいたので...。
2003.11.16
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本日今年初めての椿を見た。しかも何種も一気に。先日(11月9日日記)立冬(11月8日)の農事暦をご紹介して、なるほど暦の通りこんな時期に金盞花が咲くわいビックリ(@.@)!と納得したのだけど、その中で山茶始開(つばきはじめてひらく)というのにはサザンカ説もあると聞いてその時点ではまだサザンカしか見ていなかったのでそのまま頷いていたのだけど今日椿を見て、読みの通り椿でいいのね、と納得しかけた所...。もう一歩調べたらまた何だかわからなくなってしまった。<二十四節気と七十二候について>太陰暦では実際と季節がずれてくるので農業用には太陽暦の一種で二十四節気(中国・黄河文明が発祥の地)というのを利用したらしいのだけど、それをさらに細分した 七十二候というのもある。たとえば立冬の節には次の3候があるという事で、前回一緒くたに書いてしまったけど、期限分けがあったらしい。1、山茶始開(つばきはじめてひらく)11月8日~12日 2、地始凍 (ちはじめてこおる) 11月13日~17日 3、金盞香 (きんせんかさく) 11月18日~22日 でもいろいろ探すと二十四節気と七十二候の日にちと名称は一致しても読みと現わされている植物が何かは一致しない。中国との気候風土の違いや資料の写し間違いのみならず、日本に伝わってから、気候の違いや日本に生息しない動植物などの名前を入れ替えるなどの改編が幾度となくあり、どれが正しいとも言えない状態の様子。うおお、ゆかしい正確な目安を手に入れたか?と思ったのに...。今回見つけた資料では山茶をサザンカと言い切り、金盞は水仙と言い切っていた。金盞花も違うの...?椿とサザンカの取り違えくらいありそうだけど、これは違い過ぎるじゃァないの。ちなみに今日、日本水仙が咲いているのも見ちゃったの...(-_-;)。某神社で見た椿達。この椿は手を広げたくらい大きかった。今日11月15日は七五三の日で、赤い被布コートなるものを着た3歳児がさるぼぼのように可愛かった。(誉めてない?)
2003.11.15
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日記をしばらくお休みして再開するとどうも遅刻をして教室に入って来た生徒のような気持になるワタシ。明日が忙しさの山場なのだけど、本日夫が帰りが遅く夕飯お預けなので、仕事をする気にもならずPCに向かってしまう。最近お休みが多かったのでネタや写真の古くなったものが溜まっているが、その中で捨て難い写真を今日はUP。オキザリス・フラバ。実はこれ、10月末の写真。値下がりした球根を買って、花が咲くかと心配したが、このような見事な花がすぐ咲いた。まるででっかい種が芽吹くように、重い頭を土からもたげるしなやかで強靱なしぐさに、薄暗くなった秋に、あまりにも明るくあたりを照らす黄色にとても感動した。ただし、11月一杯まで花期があると書いてあるのにこれが最初で最後の花だった....!葉っぱはこの後どんどん展開するし(この写真ではまだ葉が開いていない)、10球もあると言うのに???花期の表示が間違っているのかな?2箇所に分けて植え、土質も違うところだったので土が合わなかったとも考えづらい。来年に期待したい...。
2003.11.14
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冷たい雨の1日。初めて短時間ながらストーブをつけてしまった。せっかくなのでサツマイモを乗せて焼いてみた。1週間干した甲斐あって、美味しくなってたよ。ラッキー!本当はサザンカ、落ち葉でサツマイモまで揃っていればお歌のように(そういう歌か?)焚き火で焼ければいいんだけどね、そういうご時勢じゃないから.....。せっかく人手かけて公園の落ち葉を集めているんだから焼き芋祭りやんないかな、市役所。甘酒やおでんや鉢花の屋台をつけて。で、残った灰を容器を持って来た希望者にくれるの。今日はうちの動物の賢い事を話そう。1 カンナちゃん(猫、13歳以上) 昨夜寒いから布団に入れろと催促をされたのだが、 いつもは頭を半分布団に突っ込みサインを送るのだが 昨日は違った。 布団から出ていたわたしの手をいきなり銜えた。 ゴウとわたしの遊びようを見て学んだのだ。 猫を飼っている方なら猫が手は出しても いきなり口を出したりしない事をご存知と思う。2 ゴウ君(犬、7ヶ月) いつものようにわたしが投げるボールを拾いに行く遊びをしていたのだが、 ノーコンピッチャーのKaeruが暴投して 彼のゲージの中の水入れにボールを落としてしまった。 ボールは拾ったものの、びたびたのを使う気になれず ゲージの中に転がして別の遊びに誘った。 暫くしてゴウがゲージを開けろという。 やはりボールがいいのかと渋々ゲージを開けると ボールを銜えて、彼も水入れの中に落とした。ネ、賢いでしょう(-""-)。ガウラ、またはハクチョウソウ(白蝶草)。うちのガウラは咲き出しは白くて、翌日ピンクになるタイプ。ありふれた花だけどまばらに散らばって揺れる姿が好きで今年買った。ウワサ通り長く咲く。昼咲き月見草なんかと同じアカバナ科(属は別)。いかにも荒れ地で丈夫に揺れていそう。* 明日からまた仕事の追い込みをかけたいので 日記と皆様のお宅での書き込みを自粛して専念します。 再開したらPRに伺うので勝手言いますがゴメンなさい。
2003.11.10
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こぼれ種で育った立派な金盞花が咲いた。矮性種(アリスイエロー)のはずなのに、日陰育ちのためか既に20センチも背丈がある。Kaeruは実は金盞花は晩春に咲くものと思っていたので今頃大きくなっても冬をしのぎにくいぞと危ぶんで見ていたが、花が咲いてしまってビックリ。調べたら、金盞花ははやりのパンジービオラなどよりずっと前から早蒔き年内咲きの代表格なのだそうだ。そういえばお仲間に「冬知らず」とか妙に丈夫な冬中咲き続けるものもあったなあ。冷暖房を使ったり、「~半島」とかの特殊な気候でなくても咲くんだなあといまだ頭の切り換えができず、スミレも咲いた事だし(11月3日日記参照)、今はもしかして春なのかもしんない...という気持ちがどうも拭えない。<金盞花について調べました> 学名 Calendula officinalis 英名 pot marigold* 農事暦には11月8日立冬の項に 「山茶(ツバキと読むがサザンカとの説もあり)始めて開く。地始めて凍る。 金盞香う(キンセンカかぐう)」と書いてあるそうです。* ハーブとして使うマリーゴールドとは 真夏に咲く臭いマリーゴールドの事ではなくこれの事。 美肌効果があリ、ハンドクリームやリップクリームに利用される。10月21日にご紹介した水栽培、今はこんな具合。水仙4種を並べてみたけど、種類が別々なのでフォルムもスピードもとても違う。根が底まで伸びた水仙1つとヒアシンスを明るい所にデビューさせた。毎度この置き換えのタイミングには悩む。今年は冬らしい寒さを体験させる前にデビューになったのでちょっと心配。
2003.11.09
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ケヤキ並木。良く通る大通りで、好きな道だ。一気に紅葉して華やぎ、やがて一気に落葉する。紅葉もいいが、茶色の落ち葉が歩道一面に降り積もり、カサコソとした音と靴の下の触感を楽しむ時期もまたいい。茶色一色の世界は一瞬自分が映画の世界の住人になってフランスの森の中にでもいるような気持ちにさせてくれる。だがそれを過ぎ、落ち葉も掃除されて裸の樹が残るだけになると一気にここは荒涼とした景色に変わる。わたしが当地を初めて訪ねたのは、そんな荒涼とした季節だった。夫が仕事の都合でこちらに住むと言った時、本人の意志も固まってはいたが、わたしも今までのしがらみをすべてリセットした新生活に(そんなに悪い状況にいたわけじゃないよ。むしろその場でやれる事をやり終えた頃だったかもね。)結構胸をときめかせ受け入れたのだ。だが、ここで「ど」のつく田舎の癖に草木の緑もまったくない(庭木にすらあまり常緑樹を植えていない)、さびれた土地を目のあたりにして「なぜにこのようにうらぶれた東路に....」と都を追われた平安貴族のごとく思わず涙ぐんだのであった。(ちなみにKaeru嬢の出身地はかつて日本のデンマークと呼ばれた「農業先進地」である。)日本の半分も移動したわけではないが、「熱田(神宮)の森」のクス等が代表する照葉樹林地帯からナラ、シイに代表される広葉(落葉)樹林地帯に引っ越したのである。冬の厳しさに耐えるために落葉性を獲得した木々達。常緑樹があまり植えてないのも育たなくはないが、育ちが悪いとか何か理由があるのだろう。(うちの庭には植えたけど。)冬に葉がなくなっても樹や草のない土地というわけではなかった。春になると一斉に芽吹き、木蓮やコブシの巨木などは特に見事なものがたくさんある。北へ行くほど生物は大型化すると言うが、これだけの距離でもそれは感じる。2度の冬を経験し、そういった事がよくわかったので、緑がなくなってももうかなしくはない。
2003.11.08
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とっても地味なギンモクセイレポート第3段。ちょっとちょっと、困るじゃアありませんか、 牧野富太郎博士!博士の図鑑をもとに10月2日の日記で日本にある木犀は雄木のみと書いたのに、銀木犀ったら実をつけてるよお!この子って雌だったの?つくづく前回の写真を見比べても雄花と雌花の違いなどわからない。もう一つの可能性は両性花という事だが通常雄木雌木に別れる木犀属のお仲間のヒイラギではそういう事もあるのだそうだ。だが、夏の終わりにも咲いた花が10月の時点で実をつけていなかった事から考えると自家受粉できないタイプの両性花か、単に雌花だと言う事だ。いずれにせよお父さんは同時期に咲いていた金木犀さん....。(ちなみに金木犀では実をつけているような子はいない。)この種を蒔いたとしたら金が出る?銀が出る?四季咲き金木犀なんてアリ......?こうなると前回考察した公園の銀木犀は金木犀の先祖返り?説は捨てた。先祖返りしても性転換までするとはちょっと考えづらい気がする。牧野博士の頃にはなかった銀木犀の四季咲き(博士は秋咲きのみと書いている)を作るにあたって、等の理由で銀木犀の雌木も輸入されたのだろう。で、それを公園担当の植木屋さんが手違いか茶目っ気で植えた。2列に並んだ木犀並木のうち、日当たりの良い東側の中央に植えてあるので一応優遇してあるとも言える。目立つような効果はないが、いつかわたしのようなものが吃驚してくれる事を期待して植えてくれたのかも知れない。来年は金銀よく見比べ、雄花と雌花、または両性花との違いをレポートします!
2003.11.07
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左上より 1、薔薇フォルスタッフ 2、ブルーベリーの紅葉 3、ベゴニアセンパフローレンス 4、パイナップルセージ(サルビア・エレガンス) 5、しゃら(夏椿)の紅葉 6、ピラカンサの実 7、パンジーオトノローズ ....................小寒い雨の朝です。
2003.11.06
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他所より遅めのわが家の山茶花が咲いた。建売りを買った時のサービスでついていた何本かの木のうち、唯一のお気に入り。だが、初めての秋は1、2花咲いた後蕾を落とした。植え替えをしたせいかな?と思った。2度目の秋は蕾はついたがすべて咲く前に落ちた。だが、今年。次々と美しく花が開く。そして触れると一瞬で潔く花びらすべてがぱさりと落ちる。バラのような花型だけど、バラにはない清潔さがある。昨年もらった父が作った堆肥のお陰か、今秋は雨が多いためか。それでも葉に白い絣が入っていて、この子が本調子でないのがわかる。Kaeruは木の事があまりわからない。でもなぜかガーデニングの趣味がなく他の木も植えず、広々伸び伸び育っているはずの隣近所の木はもっとみじめな状況で花もほとんどついていない。わけのわからない幸福を甘受しているが、こういう事を言っていると「園芸家12ヶ月」を書かれたカレル・チャペックさん(だったと思うのだけど...?)によると「いや~、この花はわたしに惚れているもんでロクな手入れをしなくてもこんなに見事に咲いてくれるんですよ!」という見苦しい自慢になるのだそうだ(^ ^;。今日は一日曇天。午後から雨と言うのを当て込んで、一日苗の植え替えに精を出したが雨は落ちてこない。ちょっと疲れて暖かさが恋しい。
2003.11.05
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(御注意)今日の話は飲食しながら読まない事。不運が集まる日と言うのが時々Kaeruにはある。(といって別にワタシ不運な人というわけではないからね。)少し前の一日はこんな具合。1、朝、夫に育苗箱を踏まれる(車で)。 育苗箱大破。 プラグポットが潰れた割には幸い中のパンジーに死傷者なし。2、ゴウ(犬)がお漏らし?する。 突然床に転がる空になった買い物のビニール袋に放尿。 排尿時間でもなく、 途中で止めた様子なのでマーキングっぽいのだが何故??? 散歩の時のウンチ入れには ビニール袋を使うが、尿とは別物と思う。 あっけにとられて叱っていいのか判断不能。3、久しぶりにラン類をバケツの水につっこんで給水したが、 気付くと水はお湯だった!(熱めの入浴限界温度。)お話変わって。どこの犬もそうだろうが、ゴウは散歩中しばしば他の犬の排泄物をじっくり嗅ぐ。他の犬情報を探る意味もあろうが、その匂いに誘われて自分も催す効果があり、一概に禁止できない。だが、それで他の犬のウンチの上に自分のウンチを重ねられると他所の無法な犬のウンチまで片付けねばならなくなり、かなり飼い主としては泣ける。だがしかし。わたしがゴウのウンチのために歌ってやる歌は「365歩のマーチ」だが(9月20日日記参照)、ゴウ自身はウンチの最中こんな歌を歌っているのやも知れぬ。 ♪ ひ と つ 積 ん で は 父 の た め ..... ふ た つ 積 ん で は 母 の た め ...... 。皆でコスモスを見に行ったのだが、おとなしくコスモスの中で止まるゴウちゃんではないのだ。上の写真とこの写真を心の中でつなげてください。
2003.11.04
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スイートアリッサム(sweet alyssum)。これは英名。和名ニワナズナ、学名Lobularia maritima (読めない(^^;)。種蒔きをした子が咲いた。昨年は白っぽいパステルカラーを好ましいと思い、濃色のは嫌いと思った。でも今年選んだのは濃い赤のスイートアリッサムであった。う~ん、でも赤、か...?これ?スイートアリッサムの正念場は実はこれから。冬は霜に根が弱く、暖かくなるとアブラナ科に相応しく芋虫がたかる。でも人も虫と同じくこの甘い香りに誘われ、今年もチャレンジ。スイートバイオレット(sweet violet)。 和名ニオイスミレ、学名Viola odorata(ヴィオラ・オドラータ)。今は学名も普及して来た。甘い香りのスミレは他にもあるので学名で覚えた方がいいと思う。11月にも咲くと聞いた事はあるが、例年夏に株を弱らせてしまい、今年初めて秋花を見る事ができた。今年は狂い咲きする花が多いのでそのせいもあるのかな。花をスミレの砂糖漬け等に使えると聞くが、毎度この花の香りを嗅ぎ、美しい姿を見るだけで満足しきってしまう。....................................................................................................今日は雨が降って園芸作業も畑作業もできない。ゴウ(犬)を洗いたいのだが、これはうちでは大事業で人間も濡れる事必至なので、天気が悪いと踏み切る気になれない。おまけに雨で薄暗いと部屋の汚れも目に止まらなくなるKaeru、掃除をする気も失う。で、HPの更新が早いんだな......(^ ^;。PM3:30追加 ゴウを洗い終えたっ!初めて顔面も洗った!オレはやったぞやったぞやったぞ......。PM9:30追加 雨のなか出歩き、ドロだらけびしょぬれで帰って来たカンナ(猫)を洗う。 ゴウは黙って暴れるが、カンナは泣く(鳴く、ではない)。
2003.11.03
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春のように暖かい今日、わんこ教室4回目。<今日のレッスン>1.「待て」をかけて離れてから「おいで」して、自分の目の前に座らせる。2. 犬を左側のヒールポジションにつけたまま、人に注目させつつ8の字回り。3.「座れ」姿勢で1分待たせる。 「伏せ」姿勢で3分待たせる。4. .発声無しでハンドサインのみで「伏せ」をさせる。例によってKaeruの勘違いや不手際は多少あったものの、全部書くと 嫌味じゃないの? というくらいお出来の良いゴウ君である。あまりに暖かいため一時集中力が切れかけたが、それもどうにか立ち直り今日のお仲間、落ち着きが今一つのゴールデンの「キクちゃん(仮名)」に気を取られつつも上手に課題を飲み込んでいってくれた。言う事なし!ただしこれだけ教室内ではお利口でも、それがまだ実生活で生かされているとは言い難い。特に散歩中のマイペースには困っているのだが、2.のような課題を飲み込んだ上でのお散歩訓練だろう。次回はお散歩練習があると言う。楽しみだ!この教室では訓練後の犬同士の自由遊びの時間が良いサービスになっているのだが、今日、ゴウちゃんが初めて他者に怒るのを見た。今まで自分以下の体格のカンナ(猫)はもとより、コーギーのキャりーちゃんや教室仲間のダックスちゃんにはけっこう追い詰められても逃げて顔を引きつらせ耳を逆立てているだけだったが、この重量級の「キクちゃん(仮名)」にはさすがに脅威を感じたのだろう、威嚇の吠え声を上げ、噛む真似をした。「キクちゃん(仮名)」、写真では九尾の狐のような妖しい写りようだが、どちらかというとボーとした性格の一週間違いのお姉さんである。無邪気にこの巨体で人間をもはね飛ばしつつ「遊ぼう」と襲い掛かるのである。でもゴウが1回目の教室で腹を見せて降参した時もやめてくれたし今日怒れば引いてくれる。で、また匍匐前進で近寄って来る。ゴウも「キクちゃん(仮名←しつこい)」が大人しくしていれば自分から寄って行く場面もあった。お互いいい遊びのマナー練習になっているのだ。ゴウがちょっと気弱すぎるのかなあ、と思っていたので押さえ付け過ぎて育てたかと実はちょっと心配していたが、怒る時は怒れる子で安心したし、(エスカレートはしないでほしいが)とっても新鮮に思った。
2003.11.02
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今日は家族総出でイモ掘りをした。皆でやれる屋外作業は楽しい。畑周辺に除草剤をまかれて以来、ゴウ(犬)を畑に連れて来る気にはなれなかったけど、最近は雑草がよく芽生えて来るようになったので、薬の利き目が切れたのだろうとまたポールを立ててゴウを置いておくようになった。わんこがいると一層楽しい。 収穫はこんな感じ。紅あずまの苗、10本が12・2キロのイモとたくさんのイモか?根っこか?というものに化けた。去年は重さを測らなかったのでよくわからないがどうも収穫量が増えているようだ。父からもらった堆肥のおかげだろうか。同じ一畝を使ってジャガイモは7キロ収穫だった。ジャガイモは一応イモを埋めたがサツマイモは挿し木のように枝?を埋めるだけだ。まるで手品のような劇的な変貌だ。でも、問題は貯蔵。去年は保温のつもりで発泡スチロール箱に入れてころがしておいたが、傷のある所や端の方からじょじょに硬く変質してしまった。湿気がこもったのか、まだ寒すぎたのか。掘り上げ後の乾燥期間も本により1週間日陰で、とか2週間日なたで、とか違う。洗ってもいいのかどうかは特に書いてないなあ?去年は洗ったが、それも傷が増える原因だったかと今年は洗わずに干している。今夜のメニューは「イモか根か?」を使った炊き込みご飯だった。食べられたらイモ、食べられなかったら根っこ、のばくちだったが全部柔らかくってびっくり(^.^)。でも干さずにすぐ使ったせいか、不出来なのか、どうも水っぽいような....?
2003.11.01
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