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先日は千葉市民会館で鼓童のコンサートがあったので出かけてみた。 佐渡を舞台にした、太鼓好きの間のみならず、一般にも知名度が高い太鼓集団。 千人収容の会場はほぼ満員。やはりここでも中高年の女性が6~7割か?一部 焔の火、巴、STRIDE、神祇の太鼓、円かさそ~百綴り、三宅二部 遥かなる峰、空Sora、小木追分、大太鼓、屋台囃子 の演目構成。 太鼓、大太鼓、囃子太鼓、桶太鼓、笛、チャッパ、鐘、琴、三味線、それぞれの特徴を最大限に生かしてのバリエーションに富んだ演目が並んで飽きさせない。 余計な装飾はない。語りもない。無駄な心の動きは一切感じさせない。ただ、全身全霊で無心に叩く、叩き続けることから醸し出される高揚感。 前半は前列から二列目でみたので、一人ひとりの表情が手に取るように分かる。後半は知人に席を変わってもらい、10列目あたりでみたがここでは、全体を見渡せた。 最後は拍手が鳴りやまない中を、全員が再登場、それぞれの楽器を用いて文字通りのお祭り。自ら楽しくなくては観客が楽しめないとばかり、全員が叩いて踊っての楽しいアンコール。 途中、すぐ斜め後ろから、いっきなり「○○○や!」と呼びかけられ、学生時代の仲間と遭遇するハプニングもあった二時間だった。 鼈宮谷辰彦バナーを作成
2011年05月27日
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地域活動で知り合った仲間から、FACEBOOKで案内をいただきウォークラリーに参加した。 サブタイトルは「見る、知る、歩く、わたしの街」 大久保公民館に9時半に集合して、同じく地域で知り合った計3名でエントリー。ゼッケンと説明書をもらい、約20分ほど説明を受ける。問題解きとタイムを合算して得点を割り出す競技。ただ、タイムは早ければよいという評価ではないとのこと。参加者は約30名程度。数人でチームを組み約15組が3分間隔でスタートする。 手に持ったラリーのコマ図を頼りに、チェックポイント毎に問題を解きながら進む。観察ゾーンなども組み込まれていて、そこでは注意深くゾーン内を見て回り、ゴール地点でそこに関する問題が出される仕組みになっている。 最初の3コマ程度は事前に予想がついたが、路地に入りこむと、都度、コマ図を確かめながら進む。途中で前のチームを追い越したり、後ろから追い抜かれたり。地域新聞の記者の方とも途中で出会う。ラリー担当者が自転車で巡回していて声をかけられる。 いつも裏口から入っていて印象があまり良くなかった公園に正面から入り、驚くほど新鮮な雰囲気に感動したり。神社ではあるべきはずの鳥居が入口になく、のっぺらぼうな風景になっていて、先日の地震で倒れたニュースを思わず思い起こした。 27のコマ図を頼りに約1時間40分ほどかけて、ゴールの津田沼公園に到達。観察ゾーンでの問題は出題ポイントと観察内容がづれていて、一部答えることができずに解答書を提出。 閉会式まで近くでしばらくそばで待機。地元の文化団体のオカリナ演奏を聞いたのちに閉会式と表彰。表彰式は二コースで行なわれた「バラと水辺のコース」と「緑の水辺のコース」の二つを合同で表彰。表彰対象には選ばれなかったが、心地よい疲労感を感じて解散した。 しばらくして雲行きが怪しくなり降雨。天気にも恵まれたイベントだった。狭い街でも見ていない風景がたくさんあることを知ることができた。 鼈宮谷辰彦バナーを作成
2011年05月22日
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連休前の28日。 以前に参加したオンリーワンフォーラムで知己を得た方が、新たなPJを立ち上げFACEBOOKのセミナーを開催するというので久し振りに参加した。場所は渋谷駅から歩いてすぐの文化総合センター大和田。まだ新しくてうらやましいほど立派な施設。 参加者は約20名。講師はNTT系に勤務しているこの方。 以下、メモ Facebookはとんでもないツール、 どうすれば興味を持ってもらえるか?チラリズム、 アイディア、パーソナリティ、リセペクトをもらう 点在しているもの→プラットホームとして使う、 何を提供できるか?コンテンツは? イベントにはパワーがある、 例えば十字分析で空いているところにポジショニング イイネを押させる、どういう餌で、 テキスト→フォト→ムービー Nonfan→Fan Just click! Special contents、offer、information Make Buzz、口コミを可視化 マーケティング、ブランディング、ショッピング Blog Like a bookstand Twitter Like a radio Website Like a store Youtube Like a movie Ustream Like a tvstudio Facebook is All of them 今年をFACEBOOK元年にしよう。 鼈宮谷辰彦バナーを作成
2011年05月02日
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豊島区のNPOゆきわりそうが主催する「ゴールインゆきわり走」皇居一周のウォーキングが29日に開催され、それに参加した。 集合は桜田門に9時半。全部で400名はいるかという大イベント。姥山代表、かってのアスリート増田明美さんの挨拶のあと、10時45分にまずは車いす組がスタート。歩くチームは50分にスタート。左回りで日比谷から二重橋前を通り、竹橋方面に。 近代美術館前にはたくさんの行列が。岡本太郎展か? 千鳥ヶ淵付近に行くと、緑がまばゆいほど美しい。生命力を一番感じる季節。 千鳥ヶ淵公園の桜はほとんど葉桜になっていたが、ボタンザクラは今が旬。堀に向かって画材を拡げているシニアもいる。 歩いている時にふと気がついた。歩道には全国の都道府県の花が定間隔にタイルで埋め込まれていることを。 半蔵門から国立芸術劇場、最高裁判所、国会前を通り、ゴールの桜田門に戻った。 昇って下って、1時間10分ほどのコース。変化あふれる景色を楽しみながらのウォーキング、心地よいひと時を過ごすことができた。 これで車の騒音がなければ最高なのだが。 皇居一周ウォーキングの様子
2011年05月01日
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30日、地元でウォーキングの2回目の開催。神社や公園、住宅街、畑の中を歩く約5kmの手頃なコース設定。 近所の公園に10時集合。スリランカやモンゴルの留学生も参加、小学生から60代のシニアまでの男女総勢で21名。 準備運動と簡単な説明、自己紹介を行なって早速出発。歩きはじめてから程なく、そこかしこに会話が拡がる。春の童謡を歌い出す子どもたちもいる。 最初のポイントの根神社では、留学生たちも鈴を振ってお祈りに参加。 しばらく歓談した後、神社を出てゆるやかに坂を上り、跨線橋をわたり、折り返し点となる公園に到着。10分ほどのトイレタイム、休憩をした後、帰途は再度、別の跨線橋を渡って畑の中を歩く。野菜の種類を英語で確認しながらカレーライスの具の話も。 右手にスカイツリーを眺めながら、右前方に見える森、八剣神社を目指す。 ここも震災の被害で鳥居周辺は立入禁止。ご神木に見入る留学生たち。蟻地獄を探し回る小学生。参加者からはこんな場所が習志野市内にあったのかとの声も‥。 神社を下り、国道を渡ると、塀が、家が傾き、側溝が浮き上がった風景が目につく。震災の爪痕が残る住宅街を通り、出発点の公園に戻った。 参加者にアンケートを書いていただき、個々に感想を聞いて解散。 前回のウォーキングのトライアルは3月5日。たった2カ月足らずの間に心象風景は一変してしまったが、約2時間のイベントを無事に終了した。
2011年05月01日
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