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ご近所に住む友人夫妻が日本へ完全帰国してしまう前日、忙しい中会う事ができました☆ウサギちゃんもお隣さんとのお別れには、もちろん何のことか気づいてませんが、、、いつも通りに楽しく遊んでくれました♪ はい、あ~ん!!そしてバーゼルは8月1日のスイス建国記念日を前に、一足早めの花火大会です☆た~まや~ドッカ~ン帰国前の前夜祭といった感じで、友人夫妻もベランダからの花火大会を楽しんでおりました♪ご近所さんが引越してしまうのは正直寂しい。涙でもお互いのこれからの未来に、、、かんぱ~い!
2013/07/31
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昨年の夏ごろに日本のばあばがウサギちゃんに送ってくれた荷物に入っていた甚平☆サイズがようやく合うようになったので部屋着デビュー♪ムフフ~☆お風呂上りで甚平は気持ちいぃ~♪ごっきげんのウサギちゃんです!
2013/07/30
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今回の「当たり」はあえて大型のリゾートホテルに滞在した事でしょうか。大型ホテルという事だけあって、朝・昼・夕と3食はビュッフェスタイルで、プールサイドにもフリードリンクが常にあるという豪華さ!ウサギちゃんにはまだちょっと早かったけれども、キッズ・プログラムも毎日あって、ちゃっかり参加してきましたよ~☆手形を切り抜いて作ったお面、可愛いでしょ?!もちろん日中は暑すぎてじりじり焼けてしまうので、落ち着いてきた6時過ぎからが遊びごろ♪ 面白いことに周りの人達は皆そろって日焼けしたくてしょうがない様でディナーの時間が始まる6時ごろになるとサーっと潮がひいたみたいに人がビーチからいなくなるから不思議。。。その時間帯を見計らって遊ぶのがちょうどイイカンジ☆これだけのプールを独り占めしているウサギちゃん♪ちょっと贅沢すぎでは~?!ディナー・タイムの後、毎夜キッズ・ディスコというのが催されていたので、始めは敬遠していたウサギちゃんも3日目にはお友達と一緒に電車ごっこを体験☆まだまだ不慣れでなんのこっちゃ?という表情のウサギちゃんでしたが、楽しく遊べたようでよかったよかった!滞在最終日もキッズ・プログラムに参加♪コップを使って(そのコップが紙コップでないところがハテナ?)たっぷり色を塗って色紙を貼り付けて、、、天日干しちう~☆これに紐をつけてメキシカンな帽子ができあがりましたよ。これがクロアチアからのお土産になりました♪それにしても今回の旅は総じて子供にも大人にも楽しめる素晴らしいものになりました☆ 個人的にはすぐにでも家族でリピートしたいと思える、思い出の詰まった旅行になりました☆
2013/07/23
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澄み切った青い空、そして青い海!宿泊先のホテルはドゥブロヴニクといっても郊外ツァブタット(Cavtat)という街で、ホテル前の船着場から世界遺産でもあるドゥブロヴニク旧市街へ直接船で行けるという事で、早速船に乗って行って来ました!幸い波が穏やかで、ウサギちゃんが船酔いになったりしないかどうか気がかりでしたが、全く問題なくクリア☆ しばらくハイテンションの後、途中から寝てくれましたヨ♪1時間弱のライドで無事到着~☆いきなりストリートプレイヤーに遭遇!白いコントラバスがとてもお洒落です♪入り江を眺めながら記念の一枚☆それにしても暑い!というわけで早速冷えた水をゲットして水分補給。そして目指すはケーブルカーの乗り場の山麓駅♪2010年から新しく再開したケーブルカーはスイス製、旦那さんはとても嬉しそう~。というか誇らしげです!旧市街があっという間に画面に収まる大きさになり、スルジ山頂上へ到着です☆観てください、この絶景を!!!!アドリア海の真珠と言われるこの景色は一度見たら忘れられません!ここはジブリ映画「紅の豚」の舞台になっている景色だそうですよ♪(実はまだちゃんと観ていない映画なんで、、、コメントできず。)頂上にあるパノラマ・レストランからは旧市街を一望できます!ウサギちゃんもこの絶景に大喜びです☆個人的にはここが観光のハイライトだと感じたので、このパノラマ・レストランでゆっくりお昼を頂きながらこの青い海と旧市街を堪能♪満喫した後はもちろん、旧市街を散策です☆旧市街に繋がる路地の数々、路地好きの私としてはかなりツボにはまるようなそんな絶景スポットで、テンションあがりまくり↑↑その路地を降りたところが旧市街のメインストリートであるプラツァ通りへ♪この通りも端から端まではゆっくり歩いて4分くらいの長さ、なのでうちらも何往復かして時間を潰して、、、もちろんアイス休憩☆ この何だかゆるい感覚で観光できる上に、絶景を楽しめる、こんな素晴らしい組み合わせの観光地はなかなかありません。またいつか訪れたいと本気で思わせるお気に入りスポットになりました♪ちなみにウサギちゃんはもう勝手に歩きまくり~相当楽しんでおりました。。。それとは裏腹に我々はハラハラどきどき、、、でしたが(苦笑)本人は何かにインスピレーションを感じたかのように、壁と壁を行ったり来たり、そこで何か文字を書く真似事をしてまた別の壁へ走っていく、、、なんて、自分で考えた遊びでマイペースにお散歩を楽しんでおりました☆
2013/07/20
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メニューイン音楽祭のオープニングコンサートを終えてすぐに車でバーゼルに戻り、翌朝から5日間の予定でクロアチアのドゥブロヴニクへ家族旅行に行って参りました♪あまり車が好きではないウサギちゃんですが、夜10時半頃出発したので、車内ではぐっすりおねんねしてくれて、よかった☆そしてあらかじめ作っておいたスーツケースにバトンタッチで翌朝バーゼル空港へ、ウサギちゃんも旅の気配を察知しているようで、愚図ることもなく積極的に動いてくれました♪どうやら私に似て旅好きなようです☆飛行機大好きと連呼していましたしね。。。バーゼル→ ウィーン→ ドゥブロヴニクと乗り継いでついにやってきました~♪クロアチアのドゥヴロブニク空港でハロー!どうみてもHRVATSKAってクロアチアとは結びつかない、、、でもこちらが正式名称なのです☆さて空港からはタクシーに乗り込み、宿泊先のホテルへ♪今回お世話になるのはIberostarホテル☆とりあえず子供にも楽しめるリゾートタイプのホテルという事で期待大なのです!4泊5日の滞在で朝食と夕食込みで予約していたのですが、レセプションに行くとホテル側の都合ではじめの二泊は隣接する同系列ホテルで宿泊してほしいとの事。その代わり全期間でオール・インクルシブ(3食込み)にグレードアップしてくれるとの事ですんなりOKしました☆お隣のホテルは歩いて行ける距離なのにわざわざタクシーを呼んでくれました、が、20分くらいロビーで待たされました。。。バカンスで来ているので、その辺はドンマイです。そしてお隣は同系列の三ツ星ホテルでしたが、海が目の前という一階の部屋に当たりました。ホテルというよりもキッチンなしの滞在型アパートみたいな部屋で、冷房もあったので快適♪早速ウサギちゃんと旦那さんは水着に着替えて海へGO!前日までザーネンのホテルでプールに入りまくっていたので、水に対する恐怖感はもう全くといって良いほど無くなりましたね!自ら海に入りにいったんですが、、、ウサギちゃんには水温が低かったみたいで、サムい!を連呼してました。。。というわけで濡れた水着を脱がしてバスローブと暖かい日の光を浴びて元気チャージ!!!ほどよく運動した後はディナータイム☆大好きなスイカを頬張り、、、自然界の神秘、サンセットショーを生で見学♪バカンスにぴったり、ちょっぴり贅沢な時間☆つづく・・・
2013/07/19
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ここ数年KOBオケと共に毎年参加させてもらっているメニューイン音楽祭☆ 今年で57回目を迎え、オープニングを飾るコンサートでは、美人ピアニストのHélène Grimaud(エレーヌ・グリモー)を迎え、「水」をテーマに9月上旬まで50近くのコンサートで盛り上げていきます♪彼女との共演を楽しみにこのプロジェクトを引き受けたので内心ワクワク~☆そして個人的にはこのコンサート期間中のザーネン滞在からが一週間の家族旅行のはじまりとなり、バカンス気分に気持ちが潰されないよう気合を入れて練習に臨みました♪音楽祭のオープニングを飾る大事なコンサート☆公演プログラムはとてもユニークなもので、なんと3曲中3本の異なった弓で演奏するという拘りようでございました♪一曲目はバッハの弦楽アンサンブルに編曲された管弦楽組曲第3番BWV1068をバロック弓で、二曲目はエレーヌ・グリモーとベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番をクラシカル弓で、後半はブリテンのフランク・ブリッジの主題による変奏曲をモダン弓で演奏しました☆この3種類の弓の違いはこちらのリンクで見れますよ♪今回のプロジェクトは弓が3本必要という事で、ヴァイオリンのケースを普段のひょうたん型から四角に変えなくてはならなかったり指揮者なしのアンサンブルで、コンミスも初めての人だったし、、、色々な意味で集中力を必要とするコンサート☆その中でもやっぱりブリテンがむず~い!!!!久々にこの難しい曲が回ってきました!でもブリテンの作風のユニークさにハマッて、結構楽しんでます♪そんな行き詰った空気をやさしく包み込むようなこのスイスならではの景観が疲れた頭を解してくれました☆そして家族旅行モードで来てくれた旦那さんとウサギちゃんは毎日2回ほどホテルのプールで泳ぎまくっていましたよ~☆これも私にとっては癒しの光景です♪そしてウサギちゃんは水に対する恐怖もなく、つかまることの大切さをしっかり覚えてくれました!さてさてその楽しみにしていたエレーヌとの共演ですが、これがまた凄かった~!何が凄かったかと言うと、彼女の演奏は紡ぎ出す音楽と共に景色や色を体感させてくれる、そんな不思議で神秘的なものだったんです。彼女は動物学を学ぶ傍らオオカミの生態を研究していて、その養育を続けているという真の意味でワイルドな女性。そして共感覚の持ち主だという事で、きっと私が彼女の演奏を通して感じた景色や色も彼女のそういった影響力があってだと後に知りました☆ちなみに彼女のベートーヴェンを聴いて私がみた景色とは荒々しい切り立った灰色の山々に月光が射すというものでした。自分が一緒に演奏しながらそういう映像を見るという体験は本当に初めてで、、、(普通だと演奏に熱中している本番では景色や色を感じている余裕などないのです)とても印象に残る共演になりました♪
2013/07/18
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KOBオケの仲間で、毎年ユニークなコンサートを企画しているチェリストのゲオルグの依頼で今年で3回目になるコンサートに出演してきました♪ 私はなんと3回連続参加で皆勤賞です☆ 彼がこのコンサートを企画したときから参加させてもらっていて、一年目は森の中で、二年目は発電所、そして三年目となる今年は砂利プラント工場という、クラシックコンサートとは全くご縁のなさそうな場所での演奏会という事で、出演者も当日まではハテナ(?!)なことだらけでございました♪が、会場に着くなりビックリ~!ここが砂利を扱う工場内の倉庫とは思えないほどの整備よう。。。仮設舞台に照明、客席も整然としていて天井も高い箱が出来上がっておりました!さて友人のゲオルグは今回もまた新しい発想で企画してくれました☆前半がバロック、後半が踊りというテーマで、出演者も楽器を2台用意して前半にバロック・ヴァイオリンでチューニングは415Hz、後半にモダン・ヴァイオリンで443Hzと音の使い分けを要求されると言う、さりげなくも非常に大変なコンサートです♪そしてこの公演が私にとってのバロック・ヴァイオリン初デビューとなったのでございます!パチパチ私は幸いモダンでも肩当てを使わないで演奏しているので、顎当ても肩当てないバロック・ヴァイオリンに慣れるまではそれほど時間が掛かりませんでしたが、、、バロック楽器特有の倍音と普段のピッチより半音下がったような音に慣れるまでは自分でも未知な世界だったので、、、しばらくは冒険気分でございました。それに私は幼少のときから絶対音感があるんですよ。。。ソルフェージュとか聴音とかも得意なほうだったんで、半音ずれるというのはやっぱり不快に感じてしまいます。でもここでバッハの無伴奏曲などを教材の一つとしていくつかの作品をバロック・ヴァイオリンで練習していくうちに、不思議と自分の音に対する絶対的なアイデンティティーが緩んでいって、バロックで演奏する音色と音程を受け入れられるようになっていきました☆これは今まで感じたことのない不思議な感覚で、この感覚を絶対的にしていくにはもう少し訓練が必要だと思いますが、意外とイケる事に気がつけてとても嬉しかったです♪もとい!話が少し反れましたが、、、当日はお天気良好、蒸し暑さだけが気がかりでしたがさわやかに普段ドイツの街を走っている市バスが出演者をお出迎え~♪ ちゃんと行き先もコンサート名になっているので注目ですよ!出演者はこの専用バス内でチューニングです☆バロック・ヴァイオリンはガット弦なので、チューニングも一苦労。それにバスだから揺れまくり~、ワイルドでしょ?!バスで到着して会場入り、早速バロック・プログラムから♪ジャン=フェリ・ルベルのLe chaosヨハン・セバスチャン・バッハより有名なAirとバディネリトマゾ・アルビノーニのオーボエ協奏曲よりアダージョゲオルク・フィリップ・テレマンの「蛙」コンチェルトアントニオ・ルーチョ・ヴィヴァルディのフルート協奏曲「夜」そして前半のシメにテレマンのリコーダーとフルートのための協奏曲よりプレストを演奏して中世の踊りを演出!後半はオットリーノ・レスピーギのリュートのための古風な舞曲とアリアで幕を開けて、シャルル・カミーユ・サン=サーンスの有名な白鳥、Willi VoglのTango consolationisの世界初演、ヴィットーリオ・モンティのチャールダーシュ、最後は王道ヨハネス・ブラームスのハンガリー舞曲第五番というラインナップでヘトヘト・・・いやはや突風のごとく内容の濃いコンサートに脳みそが蕩けてしまいそうで、、、でもでも刺激的で、バロック・ヴァイオリンの感触も上々で今後も続けていけそうな予感をしっかりと掴めたそんなデビューコンサートになりました♪追記:南ドイツ新聞社にこのコンサートの記事が掲載されました☆ ↓ ↓ ↓ こちらをクリック!写真はこちらをクリック☆
2013/07/13
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ウサギちゃんの日本人ルーツが垣間見えるお食事風景を少しご紹介☆私に似てかなり麺好きなウサギちゃん♪最近ではおうどんをお箸でつまんで食べる方がフォークで食べるより効率が良いという事に少しずつ気づいてきた模様☆うまく口に運べるとうれしいなぁ~♪もちろんすするのだって得意だもん!ズルズル蓮華だってほらっ!お箸でつかめちゃったよ☆そして麺類に限らず、小魚も意外に好きなんですよ♪旦那さんやお義母さんには不評ですけど、、、小魚にミルクというコンビネーションがお気に入り☆実にシブイ!2歳半にしてすでに飲兵衛街道まっしぐら~!恐るべし、、、です。。。笑
2013/07/10
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7月に入って夏を感じるジリジリした日射しにちょっとだけ心地よさを感じている今日この頃☆ お義母さんの提案で家族水入らず、スイス鉄道を使って日帰りの旅をしようという事で、旦那さんがお薦めするガイドブックにものっていない穴場スポット、Blausee(ブラウゼー)へ行くことに!バーゼルからはベルンで一度乗り換えをするだけで約2時間☆そしてこちらがその絶景スポット!綺麗に澄み切った青い湖~♪そこで元気よく泳ぐ鱒☆この自然公園では鱒の養殖もされているんです。という事で、、、鱒料理も戴いてきました☆青い湖を眺めながらさわやかな気分で食した鱒はこの上なく絶品!これはかなりお薦めですよ♪そしてご縁というのは突然にやってくるもので・・・行きの列車で偶然お会いした日本人家族の息子さんがヴァイオリンを持っていたので、色々話を聞くとなんと同じバーゼル在住で、この日も同じ目的地に向かっていたんです。ヴァイオリン好きの少年はランチの後に演奏を聞かせてくれるというので、日陰をさがしてちょっとした青空コンサートを♪熱心に演奏してくれたのはヴィヴァルディーの春とアイネ・クライネ・ナハトムジークの2曲☆ ウサギちゃんも大興奮で、彼の演奏中はずっと身体を自由に動かして踊っておりました☆ちなみにこれが本当の意味でご縁になり、、、夏休み明けから教えることになりました!初めて日本語で教えられる生徒が来るので、私も嬉しいです♪この澄み切った湖を見ているだけでストレスが大分軽減されるような気がしませんか?帰りの列車は思いのほか大混雑!あまりお行儀が良くないのですが、、、立ったり座ったりで気晴らしを。自然の美しさと偉大さに尊さを感じる旅になりました♪
2013/07/07
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同級生の中には卒業後にドイツ留学をしてそのままこちらで活躍している仲間や、オーケストラに所属する仲間もいますが、この愛着あるドイツから完全帰国を決めたY子にせめて帰国前に集まろうと声がかかり、日帰りでシュトゥットガルトまで行って参りました♪実はとんだハプニングがありまして、、、前日にいきなり熱が出てしまいましたっ。どうやら数日前に娘が同じ症状で熱を出していたので、私にも移ってしまったようです。寒気ブルブルでやばいな~という雰囲気ムンムンでございましたが、、、当日朝には何とか熱が下がって、何とか同窓会に行くことができたのです☆ あ~、ヨカッタヨカッタ。。。まずはY子と日本食ランチを♪ そして仕事でフランクフルトに来ていたベルリン在住のYKとフライブルクから仕事後に合流☆一気に同窓会ムードが盛り上がり、高校時代みたいに大笑いして目に涙溜めたり、、、それはそれは楽しすぎてあっという間にすぎてしまった時間でした♪帰りの列車に乗り込んでも最後まで見送ってくれたYK。列車がホームを去るまでずっと手を振っていた私達☆同級生愛を感じてしまった一日でした♪
2013/07/04
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今年4月からスタートさせた新しい弦楽四重奏団(まだ名前が決まっていませんが・・・)の3回目となる合わせでフライブルクにやってきました♪4月に2度合わせた以来ぶりの再会となります☆やはり4人のスケジュールを同じに合わせるのはそう容易なことではありません。気持ちではもっともっと密に練習したいのですが・・・ここが難しいところですね。今回の合わせは約2ヶ月のブランクがあったので、メンバー各自にバルトーク弦楽四重奏第3番の譜読みという課題を課しました。が、これがまた難しい!!!6月が思いのほか多忙だったので、、、、譜読み時間を作るだけでも非常にハードでございました。今回はもちろんバルトークの合わせを重点的にしましたが、各自がしっかりこの日のためにさらってきていたので奇跡的にも?!最後までみっちりとさらいこむ事ができました♪この曲はコンクールの応募作品としてバルトークが作曲したという背景があり、単一楽章ということで演奏時間も15分と簡潔な中に、バルトークらしい小さな動機から始まる冒頭部、それを味付けするような特殊奏法など、わくわくするようでスリリングな課題がいっぱい詰まっています☆まだまだ練習を始めたばかり。ここからしっかり練って、来年の春あたりにコンサートを!という目標に向かって頑張りたいと思います♪日本でも出来たらいいなぁ~☆
2013/07/02
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