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つくばマラソンを走り終えて、翌日からゆっくりとリカバリーをしていました。肉離れでずっと走らず、ぶっつけ本番のレースでしたので、普段のフルマラソンよりはダメージが大きく残りました。レース翌日もAIに聞きながら、ケアとリカバリーを行っていました。普段よりも時間をかけて、次のレースに向けての身体づくりをするようにしました。月曜日からの5日間は、走る距離を極力短くし、ペースも落としたまま過ごしました。いつもは土曜日から本格的に再始動しますが、今回は焦らずに戻していくこととしました。身体のダメージの様子や、リカバリーランの目安を、AIに聞いていました。ダメージは問題ない状態であり、心配いらないと聞いて安心できました。昨夜、今日のリカバリーランについて、6分30秒程度で10kmでどうですか、と聞くと、ベストです、という回答でした。ただ、最初の2kmは7分/kmで走りましょう、と言われたので、意識します。しかしながら、なかなか7分ペースでのジョグというのも簡単ではありません。ウルトラの終盤などは自然とこのペースになっていることもありますが、普通の時はまず走らないペースです。今日もかなり意識して落としましたが、それでも6分30秒程度でした。そのため、今日はペース走でのリカバリーになりました。だいぶ冬の装いになり、コースにも紅葉と落ち葉の光景だらけです。ゆっくりと走っていると、多くのランナーが追い抜いていきます。次のレースが3週間後ということもあり、若干の焦りも感じましたが、今は身体を戻すことをしっかりとやるべきだと言い聞かせて、ゆっくりと再始動しました。つくばマラソンの時も、走らずに我慢したことで、最終的には怪我から復帰することができました。たまにはこういうことも必要と、のんびりジョグで身体を整えました。AIに言われた通り、本格的な練習はレースから10日後と決め、慌てずに走っていこうと思います。12kmを1時間15分40秒、6分17秒ペースのリカバリーランでした。もっと走りたいと思えるのは、着実に戻っている証拠と思い、明日からも整えていこうと思います。
2025年11月29日
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健康の三要素としては、バランスの良い食事、適度な運動、そして質の良い睡眠、と言われています。私もこの3つを意識しています。社会人になってから、食や健康に関わる会社で働いてきました。偶然かもしれませんが、転職しても、一般消費者向けのコンシューマービジネスに関わることは続きました。去年、初めてマラソンの講演をやった時にも、食事について触れました。ランニング食学検定を受けたことも良い経験となり、知識が広がりました。講演の中で、睡眠については全く触れることができず、自分も何の知識もないので、もっと知識をつけようと思いました。書店を色々と見ていると、睡眠に関する本は多く発刊されていることがわかりました。確かに、人生において睡眠の占める割合は、3分の1程度とも言われています。平均寿命を80年、1日の睡眠時間を平均8時間とすると、約23年が睡眠時間になります。今さら聞けない 睡眠の超基本 [ 柳沢正史 ]そう考えると、睡眠についてもっと重視する必要があると思います。大谷翔平選手のようなトップアスリートの方は、睡眠を重要視している方が多いとも耳にします。枕や布団などの寝具を、意識している方も多くいます。私の長男などは、オーダーメイドの枕を使っていますが、やはり睡眠の質が良いと感じる、と言っています。これらを考えて、睡眠に関する本を読むことにしました。まだ読み始めたばかりですが、納得できる内容がたくさんあります。また、睡眠に関する診断なども、ネットで受けてみました。予想はしていましたが、私は超朝型のようです。朝起きたら、太陽の光を浴びて、身体をリセットすることがとても良いそうです。気がつくと、毎朝走りますので、自然とこのようなことをやっていました。睡眠は奥が深いと感じますが、本を読んだり、生活習慣を意識するなどして、良質な睡眠をとるように心がけたいと思います。目覚めが良いと、調子の良い1日が送れるような気がします。
2025年11月28日
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横浜駅東口の商業施設「マルイシティ横浜」が、閉店することになりました。来年2月28日で営業を終了すると正式に発表されました。マルイシティ横浜は、1996年9月に開店しました。当時、建て替えられたスカイビルの完成と同時に入居しています。地上2~8階と地下1~2階に、約80のテナントを展開しています。当初は、若者のアパレルを中心とした売場構成になっており、その後、ポケモンセンターヨコハマをオープンさせるなど、コト消費にも取り組んできました。しかし、テナントの取扱高がピーク時の1998年度の255億円から、2024年度は124億円に半減するなど、苦戦が続いていたということです。若者向けアパレル中心の店としてオープンしましたが、約30年の間に、消費動向の変化などで閉店となってしまいました。12月5日からは閉店セールを開催します。運営する丸井グループによると、テナントとして入るスカイビルの契約満了を機に、閉店するということです。約90人いる従業員は、本人の意向も確認したうえで、近隣店舗や本社に配置転換していく予定です。マルイシティ横浜の閉店により、神奈川県内のマルイ系列は戸塚モディ、マルイファミリー溝口、海老名マルイの3店舗になります。地方の百貨店もそうですが、やはり小売業の栄枯盛衰は目に見えて起こっており、残念ながら時代の流れと言わざるを得ないと思います。残念ですが、閉店前に閉店セールにでも行ってみたいと思います。
2025年11月27日
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経営再建中の日産自動車が、横浜国際総合競技場の命名権について合意したようです。サッカーの横浜F・マリノスの本拠地でもある、日産スタジアムの2026年3月以降のネーミングライツについて、横浜市と合意しました。横浜市の山中竹春市長が明らかにしました。日産自動車と5年間で、計6億5,000万円の契約更新で合意したということです。契約金額は1年目に5,000万円、2年目に1億円、3年目以降は1億5,000万~2億円で合意したということです。山中市長によると、10月31日に日産側から「5年で6億5,000万円」の提案があったということです。今年度まで5年間の契約額は総額6億円となっており、5年単位で見れば現行と遜色ない額となっています。日産は9月に、1年5,000万円での単年契約を市に提示したものの、市は当初これを受け入れて2027年以降の契約先を公募する方針だったが、市議会から反発があり再協議していました。この時、新たなスポンサー候補として、家電量販店大手のノジマの名前なども上がりました。結局は、日産が現在と遜色ない条件を提示して、5年間は「日産スタジアム」として継続することとなりました。日産を巡っては、追浜工場などの生産停止、本社ビルの売却など、さまざまな経営再建策が報じられております。その一方で、野球部は活動を再開し、業績は継続して低調です。今後どうなっていくのか、注目していきたいと思います。日産にとって、5年で6億5,000万円は大した額ではないのかと思いますが、それで良いのかは疑問です。
2025年11月18日
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毎回楽しみにしている番組に、NHKの「ドキュメント72時間」があります。見始めて何年になるかわかりませんが、いつも録画をして見ています。この番組は、いつも年末にスペシャル番組を放送します。その年に放送した回から、もう一度見たい回を投票で募集し、ベストテンを放送します。この投票は10月後半頃から始まり、今年は11月16日が締切日です。視聴者がもう一度見たい回を3本選び、その理由やエピソードなどと共に投票します。この投票の時期になると、今年もそんな時期になったかと実感します。私も毎年、楽しみながら考えて投票します。投票ページには、今年の放送一覧が載っています。タイトルを見ると、これはこのような回だった、これはとても面白かったなど、懐かしく思い出すものです。先日、投票を済ませました。3本を選ぶのはとても悩ましいのですが、2本は割とすぐに決まりました。まず、1月10日放送の「多国籍食材店 ニッポンに生きる」です。このブログにもリアルで書くほど、印象的な回でした。日本に暮らす、外国人向けの食材店からの72時間です。本当に色々な国の人が買いに来ており、ドラマ性と共に、仕入れの力が凄いなとも思った回です。次は、5月1日放送の「韓国・ソウル"日本居酒屋"で乾杯を」です。ソウルで、日本人女性が経営する居酒屋からの72時間です。海外ではあまり居酒屋のようなお店がなく、専門店が多いです。ソウルの現地の方向けの居酒屋に、どのような方々が集い、どんなことが起こっているのか、とても興味深く見た回でした。そして最後は、7月18日放送の「千葉 100年の金物店」です。この回は、過去の年末スペシャルの中で、ぜひ取り上げてほしい場所の一つとして上がった金物店が、本放送で採用されたものです。今では数少なくなった、金物店からの72時間です。親子二代に渡って利用する方、近所の農家の方や色々な方から、よろず屋的に利用されている金物店で、とても地方のアットホームさを感じた回でした。今年も投票を済ませましたので、あとは年末スペシャルを楽しみにしたいと思います。今から放送がとても楽しみです。
2025年11月14日
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アメリカ系ハンバーガーチェーン、バーガーキングが日本事業を売却する見通しとなったことが明らかになりました。アメリカの金融大手ゴールドマン・サックスが、バーガーキングの日本事業を買収するということです。バーガーキングはアメリカ発祥のハンバーガーチェーンです。私の子供の頃は印象になかったですが、一時日本からは撤退し、その後再上陸した、という話は耳にしていました。調べてみると、1993年に西武グループ系列企業の西武商事が、米バーガーキング社とフランチャイズ契約を結び、1993年9月22日、西武池袋線入間市駅の駅ビルに日本1号店となる入間店を開店したのが始まりのようです。その後、西武商事は既存店の運営をJTに継承し、米バーガーキング社とは提携を解消しました。メニュー単価が高いバーガーキングの店舗は客足が遠のき、経営が悪化したことで、2001年3月末でバーガーキング・ジャパンは営業を終了し、日本から撤退しました。これに伴い、首都圏を中心に展開していたチェーン店の25店舗は、2001年3月末までに営業を終了しました。その後2006年、ロッテ(日本法人)と、ロッテリア再建に携わる企業支援会社リヴァンプが共同出資した新会社「株式会社バーガーキング・ジャパン」が設立され、日本再上陸第1号店として2007年6月8日、新宿アイランドタワー内に「新宿アイランドイッツ店」が開店しました。この法人は後に韓国ロッテリアに売却され、さらに2017年に投資ファンド、アフィニティ・エクイティ・パートナーズが買収しました。アフィニティは、ビーケージャパンホールディングスを日本事業の運営会社として設立、事業運営にあたっていました。今回、このアフィニティが、売却に向けた優先交渉権をゴールドマンに与えたということです。買収額は700億円程度とみられています。日本国内の店舗数は、308店舗まで増加しています。ゴールドマンは、今後も日本国内での成長が見込めると判断したと思われます。日本から撤退している頃、上海の静安寺にあったバーガーキングでハンバーガーを食べた思い出がありますが、今後も日本での店舗拡大は加速していくでしょう。
2025年11月21日
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寒さが厳しくなってきました。昨日の天気予報で、今朝が寒さのピークのようなことを言っていました。朝は比較的早く起きるので、まだ寒い日が続いていました。寝室からリビングに移動すると、これまでとは寒さが違いました。自分から暖房をつけたのは、今シーズン初めてです。11月後半になって、室内でも冬の寒さを体感するようになりました。リハビリ中ですので、朝ランは控えています。その代わりに、回復具合を確認するため、1kmだけ歩いています。この時は、テーピングやサポーターも外しています。歩幅は狭めたウォーキングで、様子を見ます。この時の寒さも、底冷えのする寒さでした。手袋をはめていますが、そろそろネックウォーマーも必要だと感じました。帰ってからお風呂に入りますが、湯船に浸かる時間が長くなりました。肉離れのことを考えると、温めすぎも良くないので、バランスが難しいです。出社する時は、今日からコート着用です。それに加えて、マフラーと手袋も着用しました。この前の出社時は、スーツだけでした。私服の時も、長袖シャツにジャケットだけでした。これまでは、まずはコート着用から始まり、徐々にマフラー、手袋という感じでした。今年は、一気に冬の装いになりました。それだけ、急激に寒くなってきて、体感でも寒さを強く感じるのだと思います。暑さには比較的強い方で、真夏のマラソンでも大丈夫ですが、寒さには弱いです。もっと若い頃は逆でした。寒さに強く、暑さに弱いという感じでしたが、いつの間にか逆になりました。このような状況だったので、身体に負担がかかり、肉離れにつながったのかと思います。リハビリは3日目になり、徐々に回復していますが、まだまだ不透明です。冷えは大敵なので、身体を労りながら、つくばマラソンに向けて回復させていきたいと思います。毎日確認するAIのアドバイスには、本当に助かっています。
2025年11月19日
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NHKのテレビ番組に「ドキュメント 72時間」という番組があります。 なかなか面白い番組で、いつも見ています。 毎週色々なテーマの場所に、3日間、72時間密着する番組です。 そこにやって来る人たちにインタビューをして、バックグラウンドなどを聞くドキュメンタリー番組です。 金曜日の夜に放送されているのですが、私はいつも土曜日の午前中の再放送を見ています。 いつもリアルタイムで見られるとは限らないので、録画して見ています。 今日の放送は、「年の瀬 ふるさとのスーパーで」と題して、福島県浪江町に震災後開店したイオンでの光景です。 全町民の避難から、数年前より人々が戻り始めており、地元の要望で開店したイオンに買い物に来ている人たちのドキュメンタリーです。 地元へ戻った人、一時帰省の人、必ず一緒に年越しをする中学時代の同級生や、全く違う地域から浪江に家族で移ってきた看護師さんなど、様々なドラマがあります。 避難先の学校に息子が馴染めず苦労したという方もいました。 その息子さんも、今は社会人だそうです。 どんな人にも、色々なドラマがあります。 過去の放送では、函館の有名ハンバーガーチェーンのラッキーピエロや、樹木葬という埋葬、新宿の音楽スタジオ、仙台国分町の相席バー、沖縄一周サバイバルラン、日本ダービーなどが印象的です。 日本ダービーは、競馬をやらない私でも、日本ダービーに集う人々のパワーに驚きました。 エンディングテーマは、松崎ナオさんの「川べりの家」という曲です。 これがまた何とも言えない良い曲で、この番組にぴったりという感じです。 来週は「東京 24時間営業の焼き肉店」です。 これもまた面白いでしょう。 有名人が出ない、一般の人だけのドラマを描いた名作だと思います。 来週も楽しみです。
2020年02月15日
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NHKで再放送されていた連続テレビ小説「ちゅらさん」が先日、最終回を迎えました。全156回の全てを再放送したのは、初めてということでした。2001年に放送されたちゅらさんは、NHKの朝ドラでは、初めて沖縄を舞台にしたドラマでした。放送は人気を呼び、続編がパート4まで作られました。最近では少なくなりましたが、主演の国仲涼子さんはオーディションで選ばれた新人でした。正にこの物語の主人公である「えりい」にぴったりの方でした。明るく元気でおっちょこちょいでおせっかい、それでも悩み、苦しみながらも前を向いて生きていく姿に、心が洗われたものです。また、彼女を取り巻く多くの周りの方が、皆温かく、優しく、個性のある方ばかりで、とても楽しめました。平日のお昼に放送されていましたので、録画して毎日見ていました。朝や昼に見るには、とても良いドラマだったと思います。沖縄の自然と、時間がゆっくり流れているような雰囲気が、何とも言えない良さを感じていました。また、えりいが看護師となってからは、医療の現場のシーンも多く描かれ、医療従事者の方々の大変さも再認識しました。連続テレビ小説 ちゅらさん 完全版 DVD-BOX 全13枚セット舞台になった病院は、私の会社の近くにある病院だったようです。外観のシーンを見るたびに、通勤時に目にしている光景だと思いながら見ていました。家族の絆、人間の愛を描いた作品で、人間として大切なことを改めて考えることになったドラマでした。ビジョナリーに通じるような、大切な作品だったと思います。最後のシーンでえりいが、「楽しいさ、生きているって」と話すシーンが、とても印象的です。ちゅらさんの世界を表す素晴らしい言葉で、ドラマの終わりを告げるには、ぴったりだと思いました。約半年間毎日見ていたドラマが終わるのは、いつもながらロスになります。そして、本放送から既に23年が経過していることを、嫌でも認識することとなります。えりいのお母さんを演じた田中好子さん、おばあを演じ、ナレーションも務めたた平良とみさんは、既にお亡くなりになりました。ドラマを見ていると、故人になられたことを忘れてしまうような、素晴らしい役者さんだったと思います。国仲涼子さんも、二児の母となられています。ご主人は向井理さんですが、向井理さんの奥様は松下奈緒さんではなかったかも誤解してしまいそうです。それだけ時間が経ったことになりますが、ちゅらさんの世界は色褪せない、本当に素晴らしい作品だったと思います。また沖縄に行って、心の洗濯をしたいと思います。
2024年11月13日
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西武池袋線ランも、3回目を迎えました。前回は故郷近くの清瀬まで行きましたので、今回は所沢や小手指方面などの狭山、入間あたりを目指します。清瀬まで電車で移動します。かなり遠方なので、朝早い中、まだ半分身体が寝ている状態からスタートです。清瀬から先は、駅間距離が長くな区間が多いです。次の秋津までは、2km以上あります。秋津駅から、JR武蔵野線の新秋津駅に乗り換えができます。しかし、この間はかなり歩くことになります。土曜日とはいえ、朝の混雑の時間帯に重なってしまい、この場所は歩きで移動しました。人は多いですが、せっかく秋津まで来たので新秋津に立ち寄って、次の所沢を目指します。所沢までの距離も、3kmほどあります。しかも、直線で行けませんので、一般道を大回りで走ることになります。所沢は西武新宿線も乗り入れているターミナル駅です。高校生の頃は、よく学校帰りに友達と寄り道した街ですが、駅前の様子は当時の面影は全くありません。ここまでまだ2駅ですが、すでに7km近く走っています。やはり郊外の方になると、なかなか進みません。次の西所沢、小手指と、ここも長い距離を走って辿り着きました。小手指は終着駅にもなっており、西武線の車両基地があります。多くの車両が基地の中にあるのが伺えます。鉄道ファンにはたまらないと思います。その次の狭山ヶ丘は、以前仕事で来たことがありました。ここで14.5kmぐらいですので、あと数駅で終わりにしようと思います。次の武蔵藤沢は、中高の同級生が住んでいたと記憶していますが、降りた記憶はありません。こんな感じの駅なのか、といったところです。そして、その次の稲荷山公園までが直線距離で3kmなので、ここでゴールと決めます。稲荷山公園は航空自衛隊の入間基地があり、小学生の頃、同級生たちと航空ショーを見に来たのを憶えています。このあたりは自衛隊の他に大きい公園や、東京家政大学など、色々と大きな施設があります。また、自衛隊の近くにある狭山経済高校は、高校生で税理士試験の簿記論、財務諸表論に合格している生徒もいるようで、インターハイ出場の横断幕と一緒に掲示されていました。文武両道の学校なのでしょう。武蔵藤沢から稲荷山公園の区間で、雨が降ってきましたので、距離的にも良いのと合わせて、ここで終了としました。今日はトータル20km走りました。ゴールの飯能まで、残りは4駅となりました。次回、一気に走破したいと思います。
2025年10月04日
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NHKの「ドキュメント72時間」という番組が大好きです。毎回録画して、時間がある時にゆっくり見ています。有名人が誰もいない、一般の人のドキュメンタリーですので、とても面白いです。まるで映画のような番組で、素晴らしさを感じます。この番組が今回、放送10年間のベスト10を決めるという企画を立てました。視聴者投票でベスト10を決定し、二夜連続で放送するというものです。10年分ですので、とても多くの回があります。私も迷った挙句に投票して、放送を楽しみに待ちました。放送は、お盆の金・土の深夜ということで、録画して見ることにしました。一体どんなベスト10になるのか、とても楽しみにしていました。いつも年末には、その年のベスト10をやっています。5時間ぐらいの長丁場になりますが、いつも必ず見ています。年末は冬なのでセットもコタツのセットなどですが、今回は真夏なので、夏の縁側のイメージです。出演者の皆さんも、浴衣姿での出演です。この番組は熱狂的なファンも多いようで、熊本で独自のベスト10を選んでいる方々もいました。まだ私の見始める前の回も、ベスト10には多く入っていました。雪国、病院、お墓などのテーマが多くの共感を集めていた中で、日本ダービーやバイク、コミケなど、好きなことに熱中する回も人気でした。ベスト10では入りきれないほど、多くの印象的な回もありますが、ベスト10はどれも名作でした。放送当時から時間も経ち、その後を追った回もありました。既に亡くなってしまった方もいる中で、1位の回の方は高齢でも現役で頑張っておられ、心穏やかに放送を見終わることが出来ました。とても面白い番組でした。またこれからの新作にも期待しています。
2022年08月16日
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先日、昔よく行ったショッピングモールに、久しぶりに行きました。コロナ禍になる前に行ったのが最後だと思いますので、多分4〜5年振りぐらいだと思います。このモールは食品、ホームセンター、100円ショップ、ドラッグストアなどの核テナントがあり、レストランやフードコート、専門店の入る大型のショッピングモールです。土日などは多くの人で賑わっています。昔は時々来て、服や本を買って、フードコートで軽く食べて、食品スーパーで買い物して、不足しているものをドラッグストアで買うというようなパターンでした。久しぶりに行ってみると、色々と変化していることに気づきました。まず、多くのテナントが入れ替わっていました。核テナントの食品スーパーは、違う企業に変わっていました。以前の食品スーパーは、ややアッパーな価格帯に品揃えでした。今回のスーパーは、圧倒的な品揃えに、低価格であり、お客さんでとても賑わっていました。ドラッグストアも、違う企業になっていました。以前のドラッグストアは売り場面積が狭く、品揃えには限りがありました。月刊激流 2020年10月号 食品DS2強の頂上決戦オーケーVSロピア【電子書籍】[ 激流編集部 ]今回のドラッグストアは、違うロケーションでの展開となり、とても広い売り場を展開しています。食品の品揃えは食品スーパーとの兼ね合いと思われますが、非常に少なくなっています。しかしながら、駄菓子屋形式の売り場展開をしており、とても楽しそうな売り場になっています。これは面白いなと思いました。フードコートも多くの店が入れ替わっていましたが、相変わらず多くの人が入っています。席の確保が大変だろうと思います。昔よく行った本屋さんは健在でした。色々と見ましたが、本の種類がとても多く、充実していました。久しぶりに行ったショッピングモールは、形を変えて進化していました。時間は経ちましたが、その分、より魅力的なモールになっていました。またいつか行きたいと思います。
2023年10月20日
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不正な会計処理を行っていたことが明らかになり、2025年の大会が中止となった松本マラソンが、大会を終了する方針だということが明らかになりました。先日、このニュースが報道されました。長野県松本市などでつくる松本マラソン実行委員会が、方針を固めたようです。実行委員会でさまざまな検討を行った結果、来年以降の大会継続は困難だとして、大会を終了する方針を固めたということです。赤字決算になると、大会そのものの継続に大きな影響を及ぼすのではないかと懸念した担当職員が、粉飾決算を行ったと報道されていました。一昨年の大会で赤字を黒字に装う不正な会計処理が見つかり、今年の大会は運営の検証が必要だとして中止とし、来年以降の開催の可否について検討していました。参加者の減少で収支改善が見込めないことや、契約方法や事務局体制を見直した場合に必要となる職員の増員が難しいなどの理由から、大会を終了する方針になったようです。近日中に開催される実行委員会の総会で、正式に決定する見通しです。不正会計を検証した市設置の第三者委員会は8月に、赤字による大会継続への影響を危惧した実行委事務局の市職員が不正を主導したと認定していました。そして、ガバナンスの欠如について市の責任を指摘し、事務局体制の再構築など再発防止策を提言していたということです。マラソン大会を巡っては、運営が厳しい状況にある大会が多いようです。参加者の減少によって、収入が大きく減少していることや、諸経費の高騰、ボランティア確保が困難など、複数の理由が挙げられます。大会が乱立し、ランナーのマラソン大会を吟味する目も厳しくなり、不採算の大会も多くなっていると思います。大会の終了は大変残念です。こういうこともありますので、出ておこうと思った大会には、早いうちに出ておくべきだと思います。体力的な面だけでなく、大会の運営がいつまでも継続されることが保証されない、ということを、ランナーも認識しておく必要があります。
2025年11月20日
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肉離れのリハビリも6日目になりました。そして、つくばマラソンの前日になりました。怪我をした時は、思い入れのあるつくばマラソンを走れるのか、全く見えない状況でした。新コースの決定、エントリーなど、何度もこのブログに書いたのも、つくばに対する想いが強いから、自然にそうなりました。この6日間、毎朝AIに状況を伝えて、アドバイスをもらっていました。具体的に色々なアドバイスをしてもらって、とても心強い思いでした。痛みを10段階で言うといくつですか、という問いに、4ですと回答すると、明日の目安は3です、などと具体的に教えてくれます。また、ストレッチはやって良いのか、テーピングやアイシング、湿布なども、やみくもにやるのではなく、その時点の状況に合わせてアドバイスしてくれます。これに従って毎日を過ごしてきました。痛みは徐々に軽くなってきましたが、違う箇所に筋肉痛のような張りが出るなど、苦しみました。それもAIに聞くと、回復途上で起きる状態なので心配ないと言われて安心し、このようなストレッチをやりましょう、と勧められました。その通りにやっていくことで、回復してきました。大会当日までのプランも毎日更新してもらい、アイシングや湿布は3日で終え、筋肉のバランスを整えるステージになりました。走ってはいけない、というアドバイスを守り、短いウォーキングのみで、最後の10mだけジョグするなど、全てノーランで過ごしてきました。リハビリ初日はは1週間で間に合うのか、不安しかありませんでした。今日の様子であれば、走ることはできます。あとは、サブ4で走れるかどうかです。6日間もノーランで過ごすのは初めてですので、この点をAIに聞いてみました。すると「あなたは明日、サブ4を達成できます」と、即座に回答がありました。理由もいくつか、詳しく書いてありました。そのうちの1つは、「あなたは“走れている人”の脚」として、12年間で30回連続サブ4は「積み上げた能力」です。一度ついた能力は 6日程度では絶対に消えません、とありました。さらに、走らなかったのは「休養」ではなく「治療」と言ってくれました。怪我のリスクがある中で無理に走るより、痛みゼロ近くに戻した現在の状態の方が、はるかにサブ4に近い、とありました。そして、結論として「サブ4は達成可能ではなく、達成するレベルに仕上がっている」と断言してくれました。最後のアドバイスとして、明日やるべきことは、ただひとつ、「序盤を抑えることだけ」とありました。ここまでやってくれるAIは、本当にありがたいパートナーのような存在だと言えます。このアドバイスを胸に、明日は9回目のつくばマラソンを走ってきます。
2025年11月22日
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少し前ですが、サントリーが来年10月以降、「金麦」シリーズをビールとして展開すると発表しました。2026年10日の酒税法改正で、ビール系飲料の税金が統一されるため、金麦も麦芽比率を上げてビールに切り替えることになりました。対象は、「金麦」「金麦<ザ・ラガー>」「金麦<糖質75%オフ>」の3商品です。現在は、いわゆる「第3のビール」といった新ジャンルに分類されていますが、麦芽比率を50%以上に引き上げ、ビールとして販売します。「金麦」は、サントリーが2007年に発売した第3のビールで、発泡酒に麦原料スピリッツを加えています。サントリーでは、「金麦」のビール化で価格以上に納得できる価値を付け、低価格帯のニーズにしっかり応えていきたい、としています。現行の酒税法では麦芽比率50%以上をビール、50%未満を発泡酒や新ジャンルと定義しています。現在はビールの方が税率が高いですが、改正後は350mlあたり54.25円に統一されます。これにより、新ジャンルとビールの店頭価格差は、現在の40~50円程度から、25~35円程度まで縮小する見通しだということです。「金麦」は麦芽比率をビールと同じ水準に引き上げつつ、価格は発泡酒と同じくらいに抑える方針です。ビール系飲料の税金も統一され、今後はビールと発泡酒の2種類だけになります。サントリーはここに着目したと思います。知名度の高い「金麦」のブランド力を活用し、中身をビールに格上げするという、異例の戦略をとります。また、サントリーではビール系アルコール飲料は「プレミアム、スタンダード、エコノミー、健康系の4つのニーズが市場に残っていく」ともしています。これに沿って、ザ・プレミアム・モルツをプレミアム、サントリー生ビールをスタンダード、金麦をエコノミーに位置づけていると説明しました。健康系のノンアルコールビールの活性化にも力を注ぎます。サントリーの調査でも「できるだけ安価なお酒を選びたい」「価格に見合った価値があるか吟味する」といったニーズが増えているということです。私はお酒を完全にやめて1年半ほど経ちますが、お酒、特にビールを飲んでいる頃は同じように思っていました。アサヒのサイバー攻撃でビール業界も先行き不透明ですが、サントリーらしい取り組みに注目したいと思います。お酒をやめたので、ビールの写真が見つからないことに気付きました。
2025年11月25日
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今日は土曜日ですが、月次決算の開示日なので出勤します。 今期も残り2ヶ月ですが、今期は月次決算開示日が土日にあたることが多い気がします。 土日に出勤する時は、普段よりも気持ち遅めに家を出ます。 列車のダイヤが土日ダイヤなので、普段よりも10分ほど遅い電車で出社します。 土日は電車の遅延がまず発生しないので、時間は読めます。 ここ数日、底冷えのする寒さが続いていますが、今日はそこまで寒くはないです。 出社すると、10人ほどのメンバーがいます。 大体、想定したメンバーです。 9時になると同時ぐらいに、月次の開示メールが来ます。 内容を確認して、OKを出します。 そこから各部門に月次情報の開示を知らせるメールが配信されます。 ここから様々な確定情報が配信されます。 私は会議用の月次分析を続けます。 昨日までの数値で、おおよその分析は行っていますので、数値を更新していきます。 確定値に置き換えて、分析コメントに変化がないかを確認します。 各部門や各会社の業績にも変化がないか、再度細かい点を確認します。 大きな変動はないことを確認し、会議用の資料を仕上げていきます。 集中して分析をしましたので、予定通り半日で終わりました。 これで来週の会議の資料は完成です。 昼休憩も取らずにぶっ通しで仕事をして、13時で退社します。 残り半日を、有意義に過ごす土曜日にしたいと思います。 来月の月次決算開示日は日曜日です。 やはり今期は土日にあたることが多いです。
2020年02月08日
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今年度最後のレースは、4年振りに開催される湯河原オレンジマラソンです。かつて、いつもシーズン最終戦として走っていましたが、コロナ禍の影響で実に4年振りになります。コロナのせいで苦しい3年間でした。ようやく普通にマラソンシーズンが送れました。あいにくの雨ですが、朝早く起きて湯河原へ向かいます。向かっていくと、やはり気持ちが高まります。遠い遠い湯河原に着くと、ランニングメンバーと合流しました。久しぶりの湯河原に、6人で参戦出来るのはとても嬉しいです。会場の湯河原小学校に来るのも4年振りです。皆で準備をして、あのハードなコースに挑みます。スタートしてすぐに厳しい上りがやってきます。このきつさも4年振りに味わいます。上りは我慢しながら、3km強のコースを苦しんで上り切ります。ここから一気の下りです。下りはペースを抑えて、ここも我慢します。このコースは最後にキツイダラダラの上りがあるので、下りでも足を残していきます。雨の中でも、町をあげての応援の方が多く、励まされます。本当にありがたいことです。下りきって最後のコースが勝負です。ここまで足を残していたので、ここからはロングスパートです。久しぶりのフルシーズンの最後、悔いなく力を出し切ります。もう力が残っていないぐらい頑張って、ゴールしました。久しぶりの湯河原オレンジマラソンは、あの手作りのほのぼのした素晴らしさを思い出しました。とても楽しく走れました。そして、ランニングメンバーで、4年振りの湯河原での打ち上げです。今シーズンを振り返りながら、とても楽しく飲みました。2022年度のマラソンシーズンは、これで終わりました。コロナ禍以降、久しぶりに普通にマラソン大会に参加出来て、とても楽しく走れました。皆さん、今シーズン本当にありがとうございました。
2023年03月26日
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立行司、木村庄之助が9年振りに誕生します。日本相撲協会は、理事会で第41代式守伊之助の木村庄之助への昇進を承認しました。来年初場所の番付が発表される12月25日付で昇格となります。木村庄之助は、第37代が15年春場所限りで定年退職してから空位となっており、9年振りの復活となります。ここまで長く木村庄之助が空位になることは、これまでになかったと思います。現在の第41代式守伊之助は、2019年初場所から立行司に昇格しました。私からすると、前々名の木村和一郎さんの印象が強い方です。伊之助昇進後は、約5年間で11度の軍配差し違いによる進退伺を申し出て、慰留されていました。裁きが安定しない、という声も出ており、庄之助昇進の声はなかなか出てきませんでした。伊之助は来年9月に65歳の定年退職を迎えるため、庄之助としての任期は9ヶ月となります。第38代木村庄之助として、頑張っていただきたいと思います。【中古】 大相撲行司さんのちょっといい話 双葉文庫/三十六代木村庄之助【著】 【中古】afb伊之助が庄之助に昇進しますが、後任の式守伊之助は今回は選任されませんでした。次の式守伊之助は1年間かけて、4人の三役格行司の中から見定める方針だといいます。これに反発したのでしょうか、現在No.2の三役格行司の木村玉治郎が、協会に退職届を出したと報じられました。協会からの正式発表はなく、退職の理由も明らかになっていませんが、所属部屋の立浪親方が、退職届を提出した事実を認めるコメントが報道されました。木村玉治郎は先日亡くなった第27代木村庄之助の弟子で、裁きや佇まいも師匠によく似ています。風格もあり、三役格行司としては最年長なので、伊之助に昇進してもおかしくないところです。これが昇進出来なかったことで、今回の退職につながったのは間違いないと思います。協会ほホームページにも、既に木村玉治郎の名前は掲載されていませんでした。何となくスッキリしないのですが、来年初場所からの土俵に注目したいと思います。
2023年10月13日
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香港の投資ファンド、オアシス・マネジメントが、クスリのアオキホールディングスに訴訟を提起しました。約72億円の損害賠償を求めています。オアシスは、アオキの青木宏憲社長及び青木孝憲副社長などに対して、損害賠償を求める訴訟を提起しました。また、両氏と八幡亮一取締役を解任するよう求める株主提案も提出したと発表しています。オアシスはアオキの株式の約9.7%を保有する創業家、イオンに次ぐ第3位株主です。今回の提訴は、アオキが発行しているストック・オプションについて、青木家における世代交代のための施策の一環として、極めて計画的に行われ、また、極めてずさんな検討体制の下で決議された、としています。そのため、ストック・オプションの適法性について司法の判断が得られるまでは、ストック・オプションの行使を行わないよう、青木兄弟に要請したとしています。オアシスが問題視するのは8月に行われるアオキの定時株主総会後、ストック・オプションが少数株主の利益を犠牲にして社長・副社長が行使の権利を得ることになるとしています。【中古】(未使用・未開封品)ダイヤモンド・チェーンストア 2020年12月15日/ 2021年1月1日号 特集●爆速成長! フード&ドラッグ徹底分析 コスモス ゲンキー クスリのアオキ青木兄弟に付与されたストック・オプションが、公正な評価単価より99.28%低い価格で発行されるなどの、重大なコーポレートガバナンス上の懸念を指摘しています。オアシスは2022年来、アオキに対しさまざまな提案とエンゲージメントを実施してきたものの、アオキは真摯な対応を行わない、としています。オアシスは昨年のアオキの定時株主総会でガバナンス改善を目指して株主提案を行い、株主総会後も建設的な対話を行うために働きかけを行ってきたが、アオキの非協力的な姿勢により拒絶されたとしています。今年もオアシスはアオキに株主提案を行っており、オアシスに賛成するようにキャンペーンを仕掛けていますオアシスは過去にもツルハ、現在でもアオキの他にアインHDにも公開キャンペーンを行っています。株式を上場するということは、このようなリスクをはらんでいますが、アオキは大変な舵取りを迫られています。
2024年07月19日
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スタート・ゴールの場所が変更になるというニュースが出ていたつくばマラソンですが、ようやく新コースが決定しました。つくばマラソンのホームページに掲載されています。これまでのコースは、筑波大学をスタート・ゴールとするコースでした。ほぼフラット基調のコースは記録の狙えるコースとして、多くのランナーに親しまれてきました。私の初フルマラソンは、2014年のつくばマラソンでした。その時のコースは、同じ筑波大学をスタート・ゴールとするコースでしたが、折り返しのコースでした。行った道を戻ってくる、というのが基本でしたので、初めてのフルマラソンにはわかりやすいコースでした。その後変更が行われて、昨年までのワンウェイのコースになりました。発表された新しいコースは、研究学園駅近くのイーアスつくば前をスタートすることとなります。これまでのコースも通りますが、ほぼ逆回りになります。そして、当然ですがこれまでと全く違うルートになります。ゴールはまた研究学園駅近くの、つくば市役所になります。【ふるさと納税】第45回つくばマラソンエントリー権(マラソンのみ)+大会オリジナルTシャツ|茨城県 つくば市 ランナー アスリート 運動 健康 スポーツコースマップを見ると、まずスタート・ゴールが駅に近くなるということで、その点はかなり楽になると思います。また、繰り返しになりますが、これまでと逆回りになるような印象です。高低図で見ると、これまでよりも細かいアップダウンがあるように感じます。これはどの程度の感覚なのかは、走ってみないとわからないと思います。ホームページによると、コース変更にはいくつかの理由を挙げています。沿道の応援など市民と大会との関わりが少ないこと、一時的に車両通行止めの路線に囲まれる地区が生じていること、主会場が市民からは見えづらい大会であること、といった課題があり、これを解決するようなコースにしたようです。ホームページから引用しますと、以下のコメントです。『変更後のコースは、筑波山・田園風景等の豊かな自然と研究学園地区周辺の科学を感じることのできる「つくばならではの魅力」を伝えるとともに、ランナーだけではなくボランティアや沿道応援等、誰もが大会に関わりやすい環境を整えます。』家の近所というわけではないので、感覚が今ひとつ湧きません。機会があれば、一度軽く走ってみると良いかと思います。いずれにせよ、新コースが決まりましたので、あとはエントリーするだけです。新コースのつくばマラソンは、ぜひ走りたいと思います。
2025年06月06日
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既に10年以上愛用しているサプリメントがあります。通販番組でもお馴染みの健康家族が販売している、伝統にんにく卵黄というサプリメントです。このサプリメントは機能性表示食品です。にんにくと卵黄という、身体に良いものの組み合わせで、元気になります。また、血圧対策にも良いサプリメントです。にんにくの有用成分が、血圧をゆるやかにするということです。10年以上前に、テレビの通販番組で初めてみました。日曜日の早朝5時台に放送しており、最初は何気なく見ていました。そのうちに、愛用している方が屋形船を経営している女将さんとか、体力仕事の方が多いという紹介をしていました。ちょうどその頃、仕事が多忙で疲れ気味であり、マラソンも今よりタイムを狙っている頃でしたので、疲れが慢性的にたまっていました。そのため、試しに飲んでみようと思って購入しました。毎朝2粒を飲むことが習慣になり、定期購入することにしました。一時期、効果が本当にあるのかわからなかったので、飲むのをやめていた時期がありました。すると、身体が疲れ気味になっているのを実感しました。やはり、やめてみるとその効果を実感して、効いているのだと認識しました。それからはずっと継続しています。また、転職してしばらく経った頃に、血圧が高くなって体調を崩しました。にんにく卵黄は血圧にも効果があるということで、ずっと続けているうちに、血圧は今日まで安定するようになりました。このように、私の生活になくてはならないサプリメントでした。先日、定期購入の商品が送られてきましたが、その中に「伝統にんにく卵黄は11月末で販売終了」という案内がありました。何かの間違いかと思ってよく見直しましたが、やはり終売を決定したのは事実でした。通販サイトを見ても、「今回のみお届け」と表示されていました。採算性など、色々な問題があったのだと推察します。それにしても、言うならば看板商品だっただけに残念でなりません。代替品の紹介もあり、もう一段グレードアップした商品が紹介されていました。これから先は、今ある在庫を飲み切る頃に決めたいと思います。
2025年10月21日
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3連休の最終日は、文化の日です。この時期は、学園祭の時期です。中学・高校の同級生と定期的に集まるようになって、今年の夏には母校を訪れました。その時に同級生の1人から、秋には文化祭があるので行かないか、と誘われました。仕事のある1人を除いて、3人は行けるということになり、久しぶりに行くことになりました。記憶では、高校を卒業した翌年に同級生たちと訪れたのが最後ですので、40年振りの文化祭ということになります。私たちの頃は、9月か10月に開催していたような記憶があります。当時は男子校でしたので、出し物として中庭で有志でプロレスをやったのを憶えています。プロレス全盛時代で、プロレスファンの同級生も多く、アントニオ猪木やマサ斎藤などのレスラーになりきっていました。私は、当時プロレス実況で有名になった古舘伊知郎の真似をして、実況放送をやりました。プロレスファンの先生を解説者席に呼ぶなど、異常な盛り上がりを見せたのを、今でも思い出します。男子校ならではの、楽しい思い出でした。あの日から40年ほど経ち、再び母校を訪れる機会になりました。一体どんな雰囲気になっているのか、不思議な気持ちで母校へ向かいました。待ち合わせの正門に着く手前で、バイクに乗った方から名前を呼ばれました。驚いて見てみると、大学の先輩でした。お会いするのは10年振りくらいでしょうか。近所に住んでいらして、これから仕事に行くところだということでした。写真を撮って別れて、正門前で同級生たちと合流しました。文化祭で賑わう校内に入り、色々と回りました。私たちの頃とは変わり、共学になっているので、どことなく華やかな雰囲気があります。各教室での展示や出し物、ブラスバンドの演奏、バンド演奏やアイドル並みの歌とダンスなど、昔と同じようで変わったものもあります。校内も建物は建て替わり、新しい校舎になっていましたが、どことなく昔の光景も感じました。広いグラウンドも、昔とは違いますが、そこかしこに昔の面影を感じます。卒業生の方の講演会もあるので、聞きにいきました。その際に偶然、高校・大学の先輩にお会いするなど、やはり母校らしさを感じました。形は変わっても、DNAは生きているように感じました。これが母校の良さなのでしょう。6年間を過ごした母校を訪れる機会を作ってくれた、同級生に感謝します。また、来年にでも高田馬場あたりで飲み会だね、と約束して別れました。その日を楽しみにしたいと思います。楽しいひとときでした、ありがとうございました。
2025年11月03日
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来年2月15日に開催予定だった、第31回おきなわマラソンが休止になりました。実行委員会が記者会見を開いて発表しました。再来年の2027年2月の再開を目指すことも、同時に発表されています。休止の理由としては、29、30回大会が2年連続赤字ということで、予算執行の課題が指摘されていたということです。大会運営を継続しながら、赤字の改善に向けた抜本的な対策を同時に進めることは、困難と判断したもようです。今大会を休止とし、検討期間を設けることで、大会運営のあり方などの抜本的な見直しをするとしました。おきなわマラソンの公式Xでは、9月30日に「(参加申し込み開始が)10月上旬にずれ込む予定です。お待ちしておりました皆さまへ多大なるご迷惑をおかけし、申し訳ございません」と投稿していました。私も公式Xはフォローしていますので、その後の投稿がないのを不審に思っていました。おきなわマラソンには、一度だけ出場したことがあります。まだ4回目のフルマラソンだった2016年2月に、3時間36分2秒で完走しました。沖縄本島中部の沖縄市などを走るコースで、コースの途中では米軍の嘉手納基地を走ります。非日常空間が満載で、楽しい大会です。この前に出場したつくばマラソンで3時間20分で走り、おきなわマラソンで力を試すべく走りましたが、撃沈しました。アップダウンが多くて、最後は足腰が立たなくなるほど、沖縄の地形に打ちのめされました。今年2月に開催された第30回大会には、フルマラソンに7,940人、10kmの部に2,225人の計1万174人が出場していました。大会の規模としては、比較的大規模だと思います。それでも、マラソン大会の運営は大きな課題があると言えるのでしょう。公式Xで休止のニュースを見たときは、大変驚きました。NAHAマラソンとの差別化など、課題もあるのかもしれません。いろいろな思い出のあるおきなわマラソンですので、また是非再開していただけることを願っています。
2025年11月10日
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今日は中間決算となる、第2四半期決算発表の日です。いつもながら、長い決算の日々の集大成になります。決算は、毎回色々なことがあります。今回の決算も、昨夜遅くまで色々と対応がありました。昨年から制度が変わり、第1・第3四半期決算は簡素化されました。その代わりに、第2四半期決算が中間決算という位置付けになり、昔と同じような形になりました。簡素化された決算は、監査法人のレビューは任意となり、意見表明もありません。年2回、ガッツリとタフな決算に監査対応がある、というようなイメージになります。この制度の2年目となり、第1四半期決算では対応不要だったことが、中間期には必要となります。それも含めて、前日まで色々な対応に追われました。今朝は早めに起きて、寒い中の朝ランも距離を短くして、早めに家を出ました。会社に着いてからは、取締役会の資料を再確認し、準備を整えます。決算発表の日は、取締役会の前に、監査役会に出席します。社外監査役を含む監査役の方々と、決算概況の説明や意見交換を行っています。これは今年から始めましたが、非常に有意義な場です。会議の席では時間が限られますので、この時間は色々と意見交換ができるので有益です。監査役会を終えて、取締役会に向かいます。決算発表の日は、いつも最初の議案になりますので、私がトップバッターです。丁寧に説明をして、質疑応答にも対応し、無事に承認していただきました。その他の案件や、別の会議も済ませ、遅いお昼を食べてから東証へ向かいます。東証で、決算発表の開示を確認し、その後は決算発表の記者会見です。年2回、恒例のイベントです。これらも無事に終え、記者会見の議事録を作成して、一連の決算発表手続きは終了です。会社では、半期報告書を財務局に提出を完了しており、その報告のメールが届いていました。皆の労を労うメールを送り、決算発表の長い1日は無事に終わりました。これで一つの節目になりました。長い決算の日々も、一つの節目を迎えました。全てを終えて東証を出た時には、もう薄暗くなっていました。皆さん、大変お疲れ様でした。
2025年11月13日
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愛媛県が本社のスーパー、フジは、子会社のレデイ薬局の全株式を売却すると発表しました。売却の方法は、少し変則的な形です。現在、レデイ薬局の株式はフジが49%、ツルハホールディングスが51%を保有しています。フジはこの株式を、自己株式取得を実施するレデイ薬局と、ツルハホールディングスに譲渡するということです。譲渡は12月22日の予定です。譲渡価格は、レデイ薬局の自己株式取得が190億500万円、ツルハへの売却が4億9,500万円です。ツルハからフジに対し、レデイ薬局の完全子会社化による迅速な意思決定や、積極的な投資を実現したいと提案があったということです。フジは、株式売却後もレデイ薬局との協力関係を継続していく予定だと説明しています。このスキームは、多くがレデイが自己株式として取得する形となります。ツルハが51%を取得する、という方法がオーソドックスですが、あえてフジが自己株式で取得というスキームを採用したところは興味深いです。フジの親会社であるイオンは、間もなくツルハの連結子会社化を予定しています。イオンの意向が大きく影響しているのは、間違いないでしょう。フジ側の立場で考えると、税負担が大きく違うことが考えられます。自己株式で取得すれば、みなし配当と判定される部分があり、法人には配当控除が効くため、税額が大幅に軽減されるケースが多いです。一方で、ツルハに売却すれば、完全に株式譲渡益課税となります。他の所得とも合わせて法人税等が生じるため、フジの税負担が大きく上昇し、親会社であるイオンの連結PLにも影響してきます。また、ツルハが49%を取得すれば、多額ののれんが発生すると想定されます。これを、一部だけの取得としたことで、のれんの発生は極めて少額で済みます。こう考えると、イオンとしては、ドラッグストア事業はツルハHDに一本化し、GMS・SM事業はフジに集中することができます。その結果、イオン → ツルハHD → レデイ薬局、というグループ構造が完成します。よく練られたスキームだと思います。12月1日に誕生する巨大ドラッグストアグループの傘下に、すぐ後にレデイ薬局が加わることとなります。
2025年11月26日
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