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2009/05/25
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カテゴリ: エッセイ

鉄筋工事(2)

 市から仕事を貰っているくせに市の悪口を書いていると言う人も居るかも知れない。しかし、仕事を貰っているという発想自体おかしなことで、法に定められた検査を役人であれ民間企業であれ有資格者が行うことは正規の手続きであり民主主義の社会では当たり前のことだから仕事を貰うという言い方は間違っている。そういうことなら裁判で弁護士が行う業務は役所から仕事を貰っているということになってしまう。勿論、国選弁護士という立場もあるがそれは僅かな手当てで弁護士としての一種のボランティアのような業務で決して役所(法務省)から仕事を貰っている訳ではない。

鉄筋組み立て
基礎と地中梁の鉄筋組み立て作業

 第一、役所の人間では手が一杯で出来ない分野(設計や監理)の業務を民間企業に委託するのは今の時代当たり前のことで、これを逆行して昔のように役所の人間だけでやるとすれば社会は機能しなくなってしまう。役所でこなせる仕事を1とすれば外部の民間企業に委託する業務は10はあるだろう。土木設計の場合はコンサルタント会社に全面委託だし建築も土木も工事に関しては全面委託しないことには仕事が回らない。工事は昔からそうだから別にしても設計や監理も今や外注しないことには役所の業務は機能しなくなっている。その代り自分達の仕事を委託するのだから審査をする。


 その方法としてヒアリングやプロポーザルという形をとり判断するのである。その結果、大丈夫という設計事務所に委託する。別の方法では入札方式があるが、設計の入札にも談合というのがよくあったことから今では電子入札という方法で決めるから談合がしにくくなった。その代り逆にダンピング入札をする設計事務所が現れて困った現象も出ている。そういう不健全な経営をしている設計事務所は早晩倒産してしまうから後始末が大変なのだ。入札にしろプロポーザルにしろ一旦業務委託したからにはプロとしての業務を遂行するのは当たり前なのだが倒産してしまえばどうしようもないのだ。


 だから入札よりも最初から選定しておいた数社にプロポーザルさせた方が安心なのだ。そのお蔭で暇が出来、人員過剰になった役所の工事課がわざわざ契約検査課とは別に検査にやってくる。そに無駄を感じるのである。悪くすれば、その為に日程調整をしたり待機期間が出来てしまえば無駄を重ねることになってしまう。現場中心ではなく役所の都合中心となれば誰の為の役所なのかということになってしまう。サービス機関が逆にサービスを求める機関になってしまうのだ。サービスを求める代わりに不遜な態度となって業者に尊大に接する。それは市民に卑屈になっていることへの反動なのかも知れない。


 市民にだけサービスをするというのは業者は市民ではないというようなものだ。だから業者は内心、役所の上げ足をとったり詐欺まがいのことを平気でやるのだろう。ひとえに役所の姿勢がそういう結果を生んでいるということである。先日もそういう事件があった。悪質な業者が前渡金が支払われた段階で会社を倒産させた事件だった。前渡金は施工業者が市の工事を落札して工事請負契約を交わすと支払われるものだ。契約額の40%が出るのである。仮に3億円の工事だと1億2千万円もの金が支払われる。業者の下請け業者や取引業者への保証金の役割をする金である。役所が業者にしてやられた事件だった。


 しかし、当然ながら保証金が流用されない為の歯止めが利かなかった点では役所の怠慢が指摘されるのは当然だ。業者の経営体質もだが日頃から暇な担当者や無駄な検査をする人間が業者の評価をしなかったことや体質を見抜けなかった点では役所の人間が何をしていたのかと問われ、市民の血税を安易に使ったことへの批判が出るのも当たり前だろう。それだけに業者とは付かず離れずで接して決して癒着にならない関係を保つべきだ。その点、設計事務所は設計料も知れているから事故や事件になることは少ない。ダンピング入札が行われれば調査し保証を取るだけの労を惜しまないことだ。威張っている間があればそういう努力をすべきなのである。







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最終更新日  2009/05/25 07:37:00 PM
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