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2012/01/13
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カテゴリ: エッセイ
新しい年のココ(2)


 冬場、目覚めるとボクのする事は先ずトイレに立つ事とココに餌をやる事、それにコップ一杯の水を飲む事だ。その三つは毎日欠かさずやっている。ココが来る8年前まではそういう事は一切しなかった。トイレへは行きたく成れば行く程度で必ず毎朝という訳でも無く、コップ一杯の水も昨夜の酒の量で飲んだり飲まなかったりだった。ココが来てから生活のリズムが変わった訳である。その代わり、毎朝のウォーキングを始めたのは4年前に止めた。そのせいかどうか分からないのだが、無理が祟ったらしく突発性難聴になってしまったからだ。毎朝5時に起きてココの餌をやってからウォーキングに出ていた。雨の日は中止していたが、雪が降る日でも出ていた。それまで5時に起きるなぞ考えられなかった事だった。ココに起こされる様になって癖が付いたのだった。脳内モルヒネが出て、歩くのが気持ちよくなっていたのもあった。


COCO-006
ココ 6(パソコンから降りてガラス戸の開くのを待っている)


 歩く距離は1万歩が目安だったが、裏山の明神山に登って、向こう側の王子町へ降り、山裾の田園風景を観ながら廻って帰って来るのだった。1万歩は約7km程になる。日に依っては2万歩の時もあった。そういう時は少々遠出になるので電車に乗って帰って来た。当然、帰宅時間が遅く成るので携帯でその都度妻に知らせていた。帰宅すると風呂に入って汗を流す。その繰り返しが当たり前になっていたが、妻に言わせればボクのクタクタの顔を観て「大丈夫かしら?」と内心心配していたという。ボクにすればドーパミンが出て気分がハイになるから疲れよりも気持ちよく過ごしていた積りだった。ところが、ある日、湯上り際に耳の調子がおかしいので耳抜きをして空気を送った途端、鼓膜が破れる音と共にドクドクと内耳に液体が流れる音がして左耳が全く聴こえなくなった。と同時に平衡感覚がマヒして立っていられなくなった。


COCO-007
ココ 7(もうそろそろ開けてくれても良さそうなものなのに)


 そのままソファに横になって安静にして寝て居て、暫くしてから近所の掛かり付けの先生の処へ行った。先生は原因が分からず、県立病院への紹介状を書いてくれただけだった。そして治療を始めたのだったが、藪医者ばかりなのか日本の耳鼻咽喉科のレベルが低いのか原因も治療方法も分からず手探りで薬を飲んだり検査の繰り返しだった。ひと月ほど通ったが、県立病院は駄目と判断して、私立の大病院に代え再度治療を受けた結果、半年程して聴力は中音を除いて高音と低音だけは半分程聴こえる様になったものの、肝心の人の話し声(中音)が聴こえないまま「もう、これ以上は現代の医療では治りません」と医師に宣告されて治療を終え、今年で4年目になるが、耳の調子は今も変わらず同じ状態である。半分でも回復しただけマシと想って諦めて居るが、会議の声が聴きとり難くて不自由する。会議のある仕事はもう諦めようかと想ったしている。


COCO-008
ココ 8(陽射しがあるので温かいから辛抱して待って居ようか)


 その点、ココは非常に耳が良く、遠くの家族の歩く音や道路の音に敏感に反応する。動物は人間の百倍も千倍も五感が発達しているから当然の事なのだろうが羨ましい。しかし聴こえ過ぎたり臭いを嗅ぎ過ぎる能力もあり過ぎると困るのではないかと想う。何でも過ぎると疲れるからだ。人間には人間の能力の限界があって、それでバランス良くなって居るのだろうし、動物は動物で人間とは違う身の守り方があるのだからそれで良いのだろう。SF映画の超人間や超ハイテク・ロボットに観る様な能力は現実社会には不必要なものだからマンガの世界だけで充分なのである。しかし、身体に障害を持てば普通の生活が営めるように補助器具を使うのは科学の発達のお蔭だから日進月歩で益々便利な物が出来て行くのだろう。特に医療器具(外科手術)では目を見張るものがある。


COCO-009
ココ 9(ガラス戸が開くまで退屈だから隣室でお八つをねだって待っている)


 昨年、ゴルフの月例会で同じ組で回った人が、途中で胸を押さえ苦しそうにしているので中座して心配して見守った事があったが、昼食時に訊けば「心臓の周りの血管にカテーテルでスパイラルを二か所入れている。それで血管を広げているのだ」との事だった。「スパイラルは三ヶ所が限度だそうで、それ以上は死ぬらしい」とシャアシャアと平気な顔をして言うので背筋に冷たいものを感じゾッとしたが、今の医学はそういう事まで出来るのだ。そこまでしてゴルフをやるかと想うのだが、ボクより二つ年上で未だ若い積りなのだろう。が、夏の暑い盛りなぞはプレイ中に倒れるのではないかと想う。多分、今年辺り危ないのではないかと想ったりしたものだった。多分それでも好きなものは止められないのだろうが、傍迷惑なもので、少しは周りの事も考えてプレイして貰いたいものである。


COCO-010
ココ 10(抱っこなぞしてくれなくても良いのに、お八つが欲しいのヨ)


 仮にボクがそういう立場だったらゴルフなぞ直ぐに止めるだろうし、楽しんでこそ遊びでありスポーツである。高が遊びに命まで賭けるかと想うが、仮に寿命を知って最後まで楽しみたいと想うのなら覚悟は出来ているのだろう。人は好きな事をして死ねば幸せと言うが、そういう意味では登山もそうだろうし、役者が舞台で死ぬのもそういう意味を含んでいるのだろう。人間、一寸先は闇と言うから心配ばかりしていては何も出来ないのかも知れない。天が落ちて来るかと心配し過ぎて眠れなかった人が中国に居たそうだが、笑って居られないのが現実社会である。そういう点ではココは心得たもので、毎朝確実に餌を貰えるボクの傍に居て、5時ごろから辛抱強く待っている。その代わり食べてしまえばケロリと忘れて外へ遊びに出る。そして腹が減れば亦戻ってくる。それを「よしよし腹が減ったか」と快く迎え入れてくれる親分が居るのだから安心この上無しである。


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最終更新日  2012/01/15 05:58:49 AM
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