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2012/03/05
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カテゴリ: エッセイ
平和な人々(9)


 早いもので、あと一週間もすれば東北大震災から一年が経つ。つまり、福島原発のメルトダウンから一年が経つ訳である。その間、ノウノウとして来た民主党を始めとする国会議員達や当時「メルトダウン?そんな事はあり得ない!軽々な事は言うものではない!」と連日テレビで偉そうに見下した様な発言をしていた東大や東工大の原子物理学の教授達は一体何をして来たのだろう。まるで詐欺師では無かったのか。今も国会議員や大学教授を続けているとするなら最早まともな人間では無い。恥知らずの国賊ばかりである。そしてマスコミも無責任でナンセンスな職業人でしか無かったと言う事だ。責任の一端でも感じているなら今からでも遅くは無いから当時の真実を報道すべきである。そして何が原因で事故が拡大してしまったのか検証すべきである。自己批判も反省も無く、何となく世間の顔色を伺いながら仕事を続けているなぞ卑怯で卑劣な人間でしか無い。


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 実際そう想われても仕方が無い。報道人としての自覚があるなら真実を伝えるのが責任でありプロの仕事人だからである。まさか素人集団ではあるまいに素人のボランティアに負ける行動力では情けない。先日も京都の大学で建築を専攻する学生がボランティアで、長距離バスを乗り継いで東北の被災地の仮設住宅に向かって出掛けて行き、防寒対策として断熱資材を持って住宅の窓や入り口の防寒工事に従事する画像を観た。同じ建築に携わる人間として何が出来るか考えた末の彼等の行動に涙が出る程感激させられた。若いと言う事は素晴らしい。学生が知恵と勇気を出して、政府(国も地方自治体も)が出来ない対策をやってくれているのだ。それで被災者はどれだけ有難く想って喜んでいる事か。遠く離れていても実感として伝わって来る。それに反して何百万人もの人間が居る東京やその周辺の関東人は東北被災地の人々の為に何をしているのかと想う。


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 言葉で同情したりエールを送るだけで無く具体的に実際に何をするかがボランティアの精神なのだ。確かに雪かきや瓦礫の整理に出掛けている関東の人々の姿も画像で観る事もあるが、ものの数では無い。ほんの1%の人でも動けば驚くほどの効果が出るのに出掛ける人は少ない。薄情な人々が多いのだろう。しかし、我々にそれを強要する権利は無い。政府が率先してやらない限り人々は動かないだろう。動きたくても動けない人々も多いのだろう。そんな政府なぞサッサと解散して出直せば潔いのだ。今、解散すれば落選が確実視されているから我が身が可愛い国会議員は黙して語らず、嵐の過ぎるのを待って居るのだろう。実に情けない国会議員が多い事か。民主党の最高顧問と称する老人なぞは「解散すれば皆落選するだろうから、小沢派も同じで民主党から出る事もままならぬだろう」なぞと寝ぼけた事を言っているという。落ちるなら落ちれば良いのだ。


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 それだけの評価しか受けていない国会議員なぞゴミだ。真に国民の事を想って国会議員をやっているなら滅私奉公なぞ朝飯前の筈である。「大阪維新の会」を見よ。着々と目標に向かって進んでいるではないか。大阪維新の会のリーダーである橋下大阪市長なぞは自分の給与を40%カットしてでも頑張っているのだ。税金の無駄遣いを身をもって実践しているのである。少しでも見習って国政に励めと言いたい。最初は誰もが青雲の志を持って議員になった筈なのだ。それが成って数年経つと醜い垢に染まってしまう連中が多過ぎる。哀しい事だが、それが事実なのだ。つまり余りにも貧しい連中が多過ぎるという事だ。恥を知れと言いたい。金にまみれて権力を手にしようともがけばもがく程泥沼に沈む。悪循環の構図が其処には出来上がっているらしい。哀れである。せめて心だけでもリッチになって余裕のある見通しを立てて行けないものかと悔やまれる。


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 一般的に言われる事は、国会議員に成れば誰もが首相を目指すという。まさかと想うが、自分の能力を過大評価し過ぎる連中が多過ぎるのである。青雲の志を持つ事は素晴らしいが、己を知らずして大望を描き過ぎる連中がウヨウヨ居る。その証拠に戦後の宰相に観られる様なお粗末な連中が過半を占め、中々の人物であると評価された宰相なぞ数える程も居なかった。それが日本の政治のレベルなのだと言ってしまえば其れまでだが、数人でもまともな人物が居た事実がある限り、可能性はゼロでは無いのだ。それを我々市民が育て上げる空気を作らねばならない。腐りきった政党や政治家を排除しなければ明日の日本は無い。どこまでも無責任体質で恥を知らない政治家や官僚に任せていれば本当に日本は沈没してしまうだろう。今こそ、国民が怒りを持って冷静に政治家を選ぶ時である。出鱈目な原発対策しか持たない政治家は先ず落とされる。


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 国家予算を野放図に膨張させる事しか知らない連中も落とされるだろう。官僚が天下り先を無数に作り、其処へ大金を流し込む特別会計の構図を知りながら手をこまねいている議員も危ない。要するに今の時代は情報が国民に漏れ出す時代だから隠し通せないのだ。何時までも甘い汁を吸えると想っている連中は旧世代の古き良き時代を未だ夢観ている平和な人々に過ぎない。そろそろ国民も目が覚めて来ているという事実を知るべきである。金の亡者に理性は働かない。ボランティアで頑張る青年のキラキラ光る眼を観て恥ずかしくないのだ。恥も外聞も忘れた輩は死ぬしか無い。ボクの怒りは大方の国民の怒りと同じである。小さな国の中で仲間を喰い物にする連中は、腹が減ったタコが自分の足を喰うという構図と同じである。893と何等変わらない。893は映画の中で生きる一種のメルヘンであったというのが心貧しい連中の記憶にあるだけである。時代は変わったのである。


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最終更新日  2012/03/13 08:23:40 AM
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