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2013/09/06
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カテゴリ: エッセイ
晩夏(07)


  • 玄関風景-3.JPG



 酷い目に遭った、眼精疲労という病気で日常生活に支障をきたしたのだ。早速眼科医へ行き長時間掛けて調べて貰って数日養生していると何とか回復した。しかし未だ本調子ではない。何やら難しい病名を二三言われたが、聴き慣れない病名だった。「滑車神経麻痺」とか「動眼神経麻痺」と書かれた写真入りの説明書を渡され眼底検査の結果の写真もくれた。眼底出血はしていない正常画像だったが、正常に観えるものの二重に見えて歩行が危ないのだ。仕方なく片方の目を閉じて歩いたがフラフラする。車だったので注意しながら運転して自宅に戻った。途中で正常に見えだしたので早速効果が出たと喜んだが、暫くすると亦元に戻って二重に観える。そういう現象が周期的に起きるので危なっかしい。早速インターネットで調べると疲れから来る病気の様で、医師は「MRI検査の結果で治療方法を考えましょう」と病院へ予約の電話を入れてくれた。脳に神経を侵す信号が出ているかも知れないと言うのだ。一寸した事でも神経の事だからMRI検査を勧めるのだ。暫く養生しながら仕事をしてみる積りでいる。




続「猫と女と」(06)




Mni1ni2Mni3Mni4Mni5









 ベッド脇のスタンドが照らす薄明かりに女は寝息も立ってず寝ていた。寝ているというよりも息を凝らして横になっていると言った方が適切だった。私が近づくと薄目を開けてこちらを見た。「眠れない?」小さな声で言うと女は軽く頷いて「何か用?」とつぶやく様に訊いた。「用なぞ無いさ。唯一寸気になったので様子を見に来ただけだ。舞子は寝入ったから・・・」「来ちゃ駄目!私は嫌ヨ」「分かっているさ。何もしないヨ」鏡台のスツールに腰掛け、女の方を向きながら言った。暗い部屋でさえ女の老けた顔は歳を感じさせた。今しがた隣室で娘と関係を持った私に腹を立てているらしく険しい顔をしている。成り行き任せとは言いながら同じマンションで舞子と男と女の関係を持った雰囲気は女に敏感に伝わったに違い。その気まずさも手伝って私は女に触れられなかった。せめて寝顔だけでも見て出ようと想ったのに声を掛けられつい座ってしまった。が、長居は出来ないと半ば立ちかけた。「ねえ、私、どうすれば良いの?」突然女に問いかけられた。どう答えれば良いのか返事に窮した。「どうって・・・、今まで通りで良いじゃないか」




 「辛いのヨ。舞子が幸せになってくれるのは嬉しいけど、私も女ヨ」「分かってるさ。来週にでも外で会おう」「嫌、隠れてコソコソするのなんて嫌」女は舞子とは別の女としての人格を主張する。難しい問題だと想った。これまでズルズルと成り行き任せで来たのだ。今の私には今更新たに如何こうしようという気が起きない。女の元夫が転落して行くのも不安だろうが、私が舞子にばかり構うのも先行き不安なのだ。と言って之が女の望んだ計画路線だったはずだ。それけに私にはどうしようもなく亦どうするという気も無い。女達の反応次第で成り行き任せで居る。「隠れてと言うが、それこそ三人一緒に寝る訳にも行かんだろ?舞子が何と言うか・・・」私は平凡な返事しか出来なかった。「ねえ、それより私、独りで暮らすのって、どうか知ら?」女は決意した様に言った。「独りで?やって行けるのか?」「生活の事?それは大丈夫ヨ。私なりに預金もあるし」「それだけじゃ無い。どんどん歳をとって行くと炊事洗濯も億劫になるだろうし、仮に病気にでもなったら大変だ。それより舞子が不安がるさ」「近くに住めば良いでしょ」




 「近くであろうと離れていようと、舞子と別れて暮らすなんて・・・、子供の面倒はどうする?片親の家庭だから同居するのが自然だし、当面はそうしないと舞子も大変だろう。セックスだけを考えれば何とでもなるさ。何だったら昼間ボクのマンションに来るか?事務所が近いから電話くれれば何時でも行けるから」「良いの?」「ボクは良いが、舞子にどんな言い訳をする?今更、笑われるのが落ちだ」「掃除と洗濯に行くと言っておくワ。週に一度なら舞子も納得するわヨ」「まるで家政婦だな」「何と言われようと、こんな生活続けていると気が変になりそう」「それでも舞子に隠れてやる事には変わりはないが・・・」「あなたのマンションなら隠れてやるという雰囲気じゃないワ」「そんなものかねえ」私は女の気持ちを図りかねながらも一応納得しマンションのキーを渡した。それから三日経って女から電話があった。「今、あなたのマンションヨ。掃除と洗濯を済ませて綺麗にしておいたワ。今から来れる?」女の声に弾みがあった。愈々女が新しい生活リズムを始めたのを感じ取った。マンションに戻ってみると頬が火照るほど暖房が効いていた。




 女はエプロン姿で待っていた。前を行く女の後姿を見てエプロンの下がスリップだけなのを知り、道理で暖かくしていた訳が分った。「薄着で張り切って居るじゃないか」「若返った気分ヨ」「若くも無いのに無理をしちゃあ風邪を引くぜ」「ふふ、このスタイルの事?大丈夫ヨ」女は振り返って私に寄りかかって来た。ソファに一緒に倒れ掛かると直ぐに女は求めて来た。「此処じゃ窮屈だな。ベッドへ行こうか」「ううん、此処で良いの」女は私の腕の中で呟いた。ソファに敷いた白いムートンの毛皮が柔らかく肌に触れ、かつて女とムートンの毛皮の上で交わった事を思い出した。女はそれを意識していたのかも知れなかった。私はスラックスを脱ぐと自然に手が女のスリップの中に入って行った。「お待たせと言う処かな、こんなに濡れている」「もう、意地悪ねえ。舞子ばかり可愛がるから身体が可哀想だったワ」「でも、仕方無いじゃないか。まさか三人一緒に寝る訳にもいかないし・・・」「もうどうでも良いの、三人一緒でも構わない。舞子と私は親子であって親子で無いのヨ」「親子じゃ無いって?女と女という意味かい?」




 「私達の関係は舞子も最初から知っているのだし、今更隠れてやる意味が無いのヨ」そう言いながら女は私のものを自分にあてがって入れた。「あー、久しぶりヨ、この感触・・・」呻く様に女は呟いた。「三人で一緒にやるのはボクにとっては刺激的だけど、親子という関係がどうもねえ・・・。それじゃあ獣と同じだ」私は冷静さを失わずに居られる自分を感じ、女とのセックスが以前の様に燃え上がるもので無くなってしまっている事を自覚した。それが女との距離を保つ背景になっている。舞子の若さがそうさせるのだろう。「セックスに理屈は要らないの。楽しめるかどうかだけヨ」女は私が余り乗り気でないのを気にして言った。「君が楽しめてもボクはどうも・・・」「もう私が嫌いになった訳?」「好きとか嫌いという感情じゃ無く、刺激が無くなったのだろうな」「だから、その刺激を求めて三人でも良いと思っているのヨ」女は独りで腰を揺らせながら上り詰める高まりを求めた。されるままに任せ、私は三人でベッドに居る風景を想像してみた。しかし、二人を一緒に相手にするなぞ今の私には出来ない相談だった。




 「あなた、変わったワ!」私が一緒にリズムに乗らないのに女は腹を立て、私を見下ろしながら責め立てる様に言い放った。「舞子なんか紹介するんじゃなかった・・・。あの子の方が断然若いのだし、私に勝ち目がないのは分かっていたのヨ!でも・・・、あなたを引き留めるにはそれしか無かった・・・」「そんな事は無いヨ。ボクの気持ちは前と変わらないさ。君も舞子も可愛いと想っている。そうで無かったら、こうして寝る訳もないさ」「いい加減な事、言わないで!身体がちゃんと証明しているワ」「一寸、仕事で疲れているだけだヨ。もう少ししたら回復するから待ってくれ」「それでも男なの?何よ、以前なら立て続けに何度も愛してくれたのに・・・。未だ私の事、好きで居てくれているならちゃんと身体で証明してみせてヨ」女は自分の顔を私の下半身にもって行き一物を咥えたり舐めたりし始めた。やがて私の一物は硬くなって行った。「そうヨ、その調子。それで良いのヨ。最初からこれで行けば良かったのヨ」女は一物を自分の秘所にあてがうと真剣に腰を振り始めるのだった。スタートが遅かった分、長く尾を引くセックスになった。




 「ねえ、考えてみたんだけど、やっぱり三人で一緒に愛し合うのが良いと想うワ」疲れ果ててぐったり寝込んでいる私の耳元で女は、元気が無くなった私の一物を弄びながら言った。「そうヨ、三人でやるのヨ。私達を親子と想わずに姉妹だと想って頂戴。これまで誰が観たって親子には観えなかったのだし、これからも姉妹で通せば良いのヨ」いよいよ女がセックスの為に狂い始めたと感じた。親子の立場を無視してまで共通の一人の男を求める淫乱さが牙をむき出したのだ。女盛りを過ぎた女が50代になっても未だ男を求める身体を持っている。否、身体は確実に老化現象に向かっている。それなのに男を求めるのは精神面が原因しているのだろう。そこに私は末恐ろしいものを感じる。それが女の業というものなのだろうか。男なら老人になっても未だまだ元気な連中は幾らでも居る。しかし、女は40代ならいざ知らず、50代に入っても未だセックスの奴隷になっているというのは珍しいと想う。年齢に応じた恋愛方法は様々在って、高齢者には高齢者なりのセックス方法はあるだろう。養老院で恋人の取り合い喧嘩が生じるというのも在るぐらいなのだ。(10月につづく)





















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最終更新日  2013/09/12 11:24:46 AM
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