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那須を出て、東北道を北上して、あぶくま南道路の矢吹中央ICで下りてすぐ、大好きなハッピーベリー。1階がケーキやさん、2階はカフェ。ハッピーロール1320円は、ふかもちしっとり卵風味ほんのりに牛乳味よいなめらか生クリームたっぷり、絶品だ。東北では一番だろう。ブルーベリーとクリームチーズのマフィン390円は、ブルーベリージャムとバタークリーム濃厚、生地ふかもちしっとりほどよい味わい、これも絶品。すべて外税。近くにきたら絶対寄りたいところだ。http://yabukiya.exblog.jp/Happy Berry福島県西白河郡矢吹町弥栄63-2 0248-44-5538 9:30~18:00、火曜日・第2水曜と時々休み駐車場あり 夕食用に近くのリオン・ドールで、生寿司580円、海老フライ384円、外税。あとは磐梯山を見ながら東北道を帰る。
2018年07月31日
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塩原を出て、那須連山を左に見ながら北上する。那須岳がだいぶ近づいてくると、 11時前、那須どうぶつ王国。駐車料金700円支払って中へ。平日なのに第二駐車場まで結構埋まってる、恐るべしどうぶつ王国、来るたびに混んでる。 ゲート右で割り引きサイトを見せて大人2400→2200円 x2購入して入る。なんか値上げしてるなあ、まあこれだけ混んでれば強気に出ても大丈夫なんだろう。王国タウン。 中央の広場を囲んで、いろんな施設が建ち並んでいる。 左はビントロングハウス、わんにゃんリビング、熱帯の森など、右は王国バザール館、授乳室など。 奥へ進んで、ふれあいドッグパーク、アニマルスタジアム。 そしてカピバラの森(とレストラン ヤマネコテラス)。ふれあいタイムは10:00-12:30 13:45-16:00、なんか子連れが続々と吸い込まれていくんだけど。やっぱり、ファミリーであふれてる。平日で空いてると思っても、いつも保育園の団体とかで賑わってるんだよなあ。ぐるっと廻って入ると、大きな池を囲むようにある。一見めだたないけど、いろんなところでカピバラと触れ合ってる。 小さいカピバラが人気で、大人カピバラはぽつんとしてた。初夏なので、もちろん温泉に入るわけなし。涼しいから池にも入らない。大小わらわらいて、触れ合っている。おとなしくて動きも鈍いから子供でも安全。人も多いから、なかなかまたーりできないな。飼育場側に向かうがこちらも混んでた。 そういう時は、早飯に限る。ヤマネコテラスで、大きな窓からは那須の森のパノラマ。 那須の内弁当1300円は、いろいろあって見た目も面白くていい。トチブー鉄板焼き1400円は、熱々もっちりやわらか味ありうまい。今は観光地のレストランも頑張ってるから、へたな店の那須価格で食べるより良い。食べ終わってテラスに出ると、保育園軍団が食べ始めてた。ここからは那須の森が見渡せ、遠くに王国ファームがあり、馬、羊、アルパカ、鳥などいてバードショーやシープドッグショーもある。カピバラの森へ。空いてきて、カピバラものっそりと活動し始めてた。まったりとふれあい。大人カピはぼさっとめふかっと、コカピはつやつやふんわり。 餌100円、むしゃむしゃ。マーラもいた。奥の方もがらんと。寝てたけどね。やっぱり癒やされる。と思ったら活動する。ふれあいドッグパークへ。遠くには那須連山、晴れてるけど高原なので涼しい。 大小のわんちゃんに触れあえて、有料で借りて散歩もできる。レッサーハウスと保全の森へ。 雷鳥、山猫など。 木登り大好き、レッサーパンダ。反時計回りに、王国ファームへのワンニャンバス乗り場。何回も行ってるし、向こうも見ると丸一日かかるので今回はパス。 ペンギンビレッジ。ガラス越しにペンギンさんいっぱい。泳いでたり。 まあ、外にもいっぱいいるんだけどね。 ゴマちゃん、夏休みオープンのキッズラグーン。 広場の方に戻って、春にオープンしたWETLAND、さらに拡張工事中。ふれあいうさぎ王国は王国ファームの方へ移動したよう、まあペットショップにいるしね。あとドッグショー用の大きな倉庫がウエットランドになった。ほんとここ、毎回来るたびにいろいろ変わってる。ハウステンボスのHIS社長と同じで、集客力を上げるためにいろいろやってるんだろう。入ると、広くて、水辺の動植物が再現されている。ヨーロッパフラミンゴ、アカツクシガモ、ショウジョウトキ、シカなど、他にワオキツネザル、オニオオハシなど。いろいろな鳥が活動している。 ハシビロコウ。モモイロペリカン、アカカワイノシシ。ペリカン、ばたばたと。 ガラス越しに、ジャガー、カメ。熱帯の森。 熱帯の雰囲気で、クビワコガモ、クロエリセイタカシギなどが水辺に、水中には魚。足元にはオウギバトやカメ。 ガラス越しにアリクイなど。木の上にルリコンゴウインコ、ナマケモノなど。最近は、動物園みたいな種毎の展示よりも元の環境に似せていろいろ生活させて間近で見れる展示が流行り。ビントロングハウス、わんにゃんリビング。 ビントロング。犬猫いっぱい、一部とは触れあえる。出口とカピバラの湯、カフェ、売店。売店の横から奥へ。 コカピ。かわいい。むしゃむしゃと。あとは売店。でも伊豆でカピバラグッズ買ったので我慢。那須どうぶつ王国、何度来ても楽しいところだ。カピバラ好きは特にね。http://www.nasu-oukoku.com/那須どうぶつ王国
2018年07月30日
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5時、明るくなって起きる。 朝風呂。 やっぱり、ここの露天は最高。 特等席。遊歩道はほんと誰も通らないし、目隠し板もあるし、気にならない。なんで通らないかというと、先にある有名な混浴露天の不動の湯は風紀を乱す行為が絶えないため閉鎖されているんだ。 おかげで静かな塩原渓谷の自然を満喫できる。吊り橋近くの混浴露天の岩の湯も離れて少し見えるが、やってない様。 6時、朝の散歩へ。大浴場奥の階段を上がって、 外へ。やっぱり、岩の湯は落石の可能性あり閉鎖か。 下へおりて、専用の出口から遊歩道へ。遊歩道を下流へ。 不動吊橋。渡った先に混浴露天の岩の湯、不動の湯がある。松屋に泊まった客は無料だったんだが。。吊り橋から上流は、左に岩の湯、右に松屋。男性大浴場の窓際に立つと遠目に見えそう。下流は、穏やかに流れていく。動画で。 吊り橋を渡ってすぐ右に岩の湯なんだけど、閉鎖されている。混浴露天で、柵のある脱衣所も共通、大きな岩の影に露天、さらにその右に丸見えの露天。大らかな湯で地元の人に愛されていたが、落石の危険というか、やはりここもワニ(はりついて女性をガン見してる男達)、露出狂、そして風紀を乱す行為のために閉鎖された。調べると、AV何本も出てくるもんな。一部は地元人も参加してたそう。まあ子宝の湯だから昔からやってたんだろうな。ただ絶景の露天に入りたいだけの人には迷惑な話だ。下流へ。日も出てきた。緑と川沿いに下っていく。森の中へ。雑木林、もちろん誰もいない。吊り橋から280mほどの山中の渓流沿いに不動の足湯。支流沿いに不動の湯。素晴らしい自然に包まれた温泉なのだが、閉鎖されお湯もなかった。塩原渓谷歩道はまだまだ長い。 先に、渓流を渡って進む。上流には小さい滝もあった。動画で。とこの時、後ろからカサカサと音が、、犬の散歩の人だった。日本も最近は人間が一番こわい。ここからは山を登る。 そこそこ上がると、塩原グリーンビレッジ付近。福松など緑あふれる。 オートキャンプ、BBQ棟、貸切風呂。さらに下の渓流沿いに、コテージ、オートキャンプ、日帰り温泉、レストラン、プール、釣り堀、テニスコートなどある。更に遊歩道は続くが、特に見せ場はないし時間もかかるので戻る。支流まで下りて渡って、上から不動の湯が見えた。以前はワニがいろんなところから覗いてたんだろうな。不動の湯は、AVの露天混浴温泉郷(掲示板に告知し素人参加で大乱交)で有名だったから、閉鎖もやむなしか。足湯まで閉鎖しなくても、と思うけどそっちも画像あるもんなあ。箒川沿いを戻る。不動吊橋を渡って戻る。 松屋の下の遊歩道を上流へ。たしかに歩道から上は見えない。 ルアー釣りポイントから川辺。透き通って綺麗な川だ。右に上がって戻る。 今日はいい天気。清々しい40分ほどの散歩だった。 部屋に戻って新聞読みながら。 朝食は7時半にした。少し前に布団をあげにきて、準備してくれる。温泉旅館らしい和食膳。ドリンクは牛乳、ジュースから選べた。お浸し、シーチキン和えていねい、フルーツ新鮮、煮物は白子入りでうまい。金目鯛西京焼きほっくり、出し巻き甘め、しそまきぱりぱり、たらこ炙ってある。椎茸煮、漬け物ていねい、サラダ新鮮でツナ・サーモン・アボガド・海老入り。ごはんつやもっちり。 とろろとろとろ、納豆素朴。ナメコ汁は煮詰まって、麩、大根、野菜など具だくさんでうまい。朝も美味しかった。 あとは11時チェックアウトなので、デッキで渓流を眺めたり、ネットしたり、温泉に浸かったり、ゆったりと。とにかくデッキの眺めと温泉が最高で、部屋食も楽で美味しく、大浴場も散歩コースもよくて、リーズナブル、サービスもていねいだし、帰りたくない宿だった。那須にはよく来るので、またすぐ泊まりに来ると思う。http://www.matsuya.org/松楓楼 松屋
2018年07月28日
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部屋に戻って、デッキの露天風呂。同様の源泉掛け流しのまろやかなほどよい湯で、三人は入れる広さ。浸かると渓谷の緑と空、腰掛けると渓流が見える。動画で。デッキでビール。広々として開放感あっていい。屋根もあるので雨でも大丈夫。で、時々温泉につかる。次の間のTVも見れる。デッキチェアーを川沿いに移動して、wifiでスマホ。遊歩道は誰も通らず、渓谷の自然と渓流の音のみ、至福のデッキだ。川沿いの部屋では日本でも随一だろう。 夕食は18時半にした。部屋で季節替わり和食会席基本コース。食前酒:梅酒は甘濃い。 先附:絹湯葉豆腐 青大豆 海胆 山葵 美味出汁は、しっかりと。前菜:鶏スモークの和え物あっさり、若桃甘露煮あまくやさしく、あかにし貝生姜串くにくに、炙りもろこし甘い、若鮎南蛮漬けほどよく、桃とずんだ白和えほっくり、ほうぼう竜田揚げフグの唐揚げみたい、寅年の食細工見事。 造り:本鮪しっとりとろげ気味、日光湯葉とろりと、蛸タタキくにぷに、塩原産プレミアム八汐鱒しっとりうまみあり、妻物一式。高級旅館なので山でもきちんと。天鷹 生酒972円はあまみあり飲みやすい。 焼き物:熟成牛ロース石焼きはもちやわジューシーうまみある、マッシュルーム、筍、伏見唐辛子も新鮮。塩やレモンで。 鍋物:巻狩り薬膳鍋は、那須鶏 那須三元豚ロース 鴨 白菜 水菜 榎木茸 湿地 蓮の実 クコの実 木の葉麩 葱入りで、豚肉やわもちくさみなし、鶏肉くにくに、蓮の実くにっと淡泊、やさしい汁で旨い。酢の物:帆立ゼリー寄せ 順菜 ミニトマト オクラ ラレシ 土佐酢は、すっぱめあっさり。強肴:蕗の薹味噌チーズ焼きこってり、牛タン柔らか煮くにやわいい味、じゃが芋あったかあまみある。品数多くてお腹いっぱい。食事:栃木産コシヒカリつやもっちり、松屋風じゃこ有馬山椒煮しっかり味。 香物:季節野菜三品盛り、ていねい。留め椀:沢煮椀は、牛蒡 人参 玉葱 椎茸 筍 三つ葉 胡椒入りであまじょっぱ。水菓子:葡萄ゼリー甘い。甘味:苺プリンはフルーチェみたい、抹茶饅頭ふわもちほどよい。以上、約一時間、質・量ともに十分で露天付きの部屋にふさわしい内容だった。 少しして布団敷き。次の間だと窮屈なので主室に敷いてもらった。しばし、ネットなど。塩原渓谷はところどころ照らされているぐらいで暗い。 下流の吊り橋の方は明かりがある。 大浴場も暗くていい感じ。さすがに渓流沿いの露天なので小さめの蛾は少しいた。まあ部屋のデッキが良すぎるから大浴場はもういいかな。あったまっては冷ましての繰り返しでゆったり。小さい羽虫が少しいるぐらいで気にならなかった。寝る。
2018年07月27日
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塩原渓谷沿いに西へ。14時半ちょうど、塩原温泉郷の福渡(ふくわた)温泉 松楓楼 松屋。渓谷にあるのでロビーが2階の4階建て。全23室渓流向きで、うち11部屋は露天付き。駐車すると案内され、フロントでチェックイン、 ロビー、その右奥にラウンジとあり高級感もある。広い窓からは、塩原渓谷と箒川のパノラマ。ほどなくご案内。 エレベータで一階へ下りる。 一階は、本館露天風呂付き客室の特別室フロア湯の里の詩。禁煙フロアでチェックインの時に確約書を書かせるのはちょっとやり過ぎのような。さらに奥の一、二階は別館六花露天風呂付き客室。 特別室「星ひかる」。なんか聞いたことあるような。立派な玄関を入って、左に主室、前に次の間、右に水回り。 主室は12.5畳+広縁、床の間でかなり広い。さらに右隣りに次の間4.5畳+広縁。TV、加湿空気清浄機。 お茶とお茶菓子。キー二本。浴衣、女性用色浴衣、羽織、タオル、足袋。 広縁からデッキ、庭と渓谷の眺め。コーヒーメーカー、ティー、ポット、有料ドリンク入りの冷蔵庫。wifiフリー。 ウッドデッキはかなり広く、チェアー、庭、そして露天。 水回りへ。トイレ。 洗面ボウルは二つで広い。バスローブ付き。アメニティーも多い。その右にバス、左に出ると、内寸90x150cmと大きな檜と御影石の露天風呂。塩原渓谷と箒川の絶景だ。 柵から乗り出すと、上流から下流まで見渡せる。下の遊歩道は2m以上は下にあり、目隠しの板と柵もあるし、めったに通らないので、入浴時は柵から乗り出さなければ全く問題ない。このクレジットカードのCMで話題になった「星ひかる」、64m2の特室で、 29160円x2と納得の価格だ。 大浴場へ。1階奥にあるのでそこそこ歩く。 殿方大浴場の福助の湯へ。脱衣所きれい。 大浴場はガラス張りで広く明るい。1km上流の箒川河川敷から湧出する60度の温泉を引湯し空冷で調節し掛け流し、無色透明でなめらかほどよい温泉だ。立つと場所によっては吊り橋も見える。浸かると塩原渓谷の緑。窓ガラス沿いまで行くと、箒川と対岸の岩の湯も見える。 外へ下りていく。遊歩道も少し見える。 露天風呂。立派な檜風呂で、自然に囲まれチェアーもあってまったりできる。渓流と渓谷も近い。ぬるめで長湯できる。 御婦人大浴場のお多福の湯。 ガラス張りで明るいけど、男用より少し小さいかも。一部すりガラスだし。露天も柵があって、合間から渓谷が見える程度。 2階に上がって、喫煙室、ミニライブラリー。売店。 ラウンジでは10~23時、コーヒー、紅茶、ココア無料サービス。 渓谷を見ながら、コーヒーを。 3階大宴会場は14-18、21-23時、卓球コーナー。 4階食事個室わきは7-23時、マッサージチェアールーム湯楽々。
2018年07月26日
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関越道を少し南下し高崎JCTから、北関東道を東へ、岩船JCTで東北道を北上。西那須野塩原ICで下りて、北西へ。スーパー池上に寄り道。スーパードライ255円、純米大吟醸 天鷹心770円は甘め飲みやすい、四季桜 純米生酒380円は甘いうまみ、とちおとめ198円は安くて甘酸っぱいがカビが少しついてた、葱チャーシュー223円、揚げ物など、ごま大福210円もっちりに餡、刺し盛り680円しんとり新鮮。すべて外税。http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=6382池上ストアー
2018年07月25日
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伊香保温泉を南へ少し、水澤観世音の近くに水沢うどん街。日本三大うどんは讃岐、稲庭、水沢だがあまり知られていない。田丸屋。創業1582年、水沢うどんの元祖で大本家、駐車場側におみやげ屋、向かいにうどん屋。入ると、大きな招き猫のお出迎え、下駄箱に入れて上がる。 大きな歴史ある老舗でテーブル席と座敷がある。平日昼前で空いてたが徐々に埋まった。茹でるのに時間がかかる。ほてい様福膳1500円。すべて外税。もりうどんは太めつるもっちり、鰹だし醤油に合い、さくさくかき揚げ、牛蒡煮、御新香。とてもうまい。 おろし六味うどん1200円。同様のうどんに冷えた汁、おろしと薬味6味で冷たいお茶漬け風でうまい。昔ながらの厳選された小麦粉と水沢の水と天然塩でつくられた水沢うどんは美味しいけど、最近のお得な讃岐うどん系に比べるとコスパはよくないかな。まあこの辺はあまり名産ないし近くにきたら是非。http://www7a.biglobe.ne.jp/~tamaruya/index.html元祖 田丸屋群馬県渋川市伊香保町水沢206-10279-72-30199:00-15:30 売り切れ御免、無休駐車場あり
2018年07月24日
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草津を出て、山を下る。 東へナビが案内するので別道もいいかと通ったら、結構な山道だった。県道55、ロマンチック街道の別道なんだけどね。沢渡温泉近くの有笠山769m、鎖場のある登山で人気らしい。榛名山沿いに南下。一時間20分ほどで、伊香保温泉石段街の駐車場。2時間まで500円。しかし、群馬を代表する草津と伊香保、この間だけでも遠い。道路を渡ると、観光情報案内があり、 2010年に下の道路まで延びた新石段街広場。石段中央を温泉が流れ落ち、あったまる黄金の湯の足湯。有名な伊香保の石段365段、さあ登るぞ。 広い新石段を登ると、昔からの石段。既に疲れ始めているが、ここからが急な石段街。沿道にはレトロな商店街や旅館。射的ほんのり。 玉こん、石段の湯。大弓と射的。旅館もあり、さらに石段は続く。中間点。更に左右に分かれてきつい石段が上へ続き、絶好の写真スポットなんだが、吉岡酒店の路駐で台無し。グーグルストリートビューでも同じ車が停まってるので常習犯だよな。脇に駐車場あるのにな。更に石段はきつく、ごちゃごちゃしてくる。子の印と休憩所。石段は400年前に伊香保温泉ができた時に造られ、200年以上前には12の温泉宿があり干支の家紋を持っていた。その場所に十二支の印が埋められている。子は一番印で最大のホテル木暮。与謝野晶子の詩。伊香保温泉の源泉はさらに上の山中にあり、石段の中心を流れ落ち、小満口(こまぐち)で分岐され各旅館に流れていく。 岸権旅館と辰の湯。黄金の足湯。さらに上がる。喫茶、お土産屋、湯の花まんじゅう、おかし屋、酒屋など。旅館に赤ポスト。 蕎麦屋。ゴールが見えてきた。 伊香保神社の石段の途中で、勝月堂に立ち寄る。というか厳しい階段、コレ買いにきたんだ。ツレはとっくに下でグロッキー。階段とか登山だとオレの大差勝ちなんだけど、エアーズロック登山はツレに負けたんだよな。重さは足かせ、特に脚力は圧勝だけど腕力は大差ないからね。 湯乃花饅頭540円。創業明治43年、温泉饅頭(お茶菓子用の茶饅頭)を考案したお店で、黒砂糖を使って茶色くふかもっちりほどよい漉し餡、とてもうまい。ラストスパート。 榛名山東麓の伊香保温泉街715mから更に68m上がり、きつくて息が切れたけど、伊香保神社に到着。平日で年配の方ばかりだったけどよく登ってきたなあ。ツレを待って、お参り。さらに山へ350mで河鹿橋、そこから130mで伊香保温泉源泉と伊香保露天風呂があるんだけど、ツレもアレだしやめておく。 帰りの下り。黄金の湯と一緒に下りる。 下りは足腰に気をつけて。 少し余裕があるので。明治44年の伊香保温泉街、広い石段中心に繁栄している。距離も330m、高低差68mもあるので途中までしか見えないがそれでも長い。 更に下って、寅、その下に既出の辰。ちょっと休憩。 子、巳。 一本おりて、戌、午。 亥、酉。コンプした。こうしてみると、一番湯からの順なので石段ではバラバラだし、そのままの場所に残ってるのって岸権ぐらいなんだな。あとはひたすら下りる。帰りもやっぱり長い。山の斜面にある温泉街だからなあ。 旧石段を終えて、右に離れて、子の湯のホテル木暮。最大で代表する旅館だ。また泊まりたいな。 新石段を下りて、最後に足湯しておしまい。急いだので30分ちょっと、今度はゆっくりまわりたい。温泉番付で草津が当時最高位の東の大関で強酸性硫黄泉なら、伊香保は前頭筆頭で鉄分に富む黄金泉、群馬は四万、水上、万座など他にも全国に知られた温泉があるし、西の大分に並ぶ温泉大国だなあ。またどれかには来ると思う。その時は時間をとって、上州三山パノラマ街道の石段街~榛名湖のワインディングロード=秋名の86のコースを走ってみたい。http://www.ikaho-kankou.com/ishidan.cfm伊香保の石段
2018年07月23日
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朝4時、暗いけど早起きして大浴場へ。季の湯。4時に男女交替し西側。もちろん誰もいない。 脱衣所、冷水、無料のマッサージ機。 入口に、かけ湯、打たせ湯。 手前に岩風呂、水風呂、檜風呂。奥に内風呂。 内風呂は広めで、綿の湯の源泉掛け流し、白濁した硫黄泉で香りあり熱めでしみるいい湯だ。寝湯があったり、ぬるめな湯もあった。 脇奥にサウナ。 湿式サウナ、岩盤浴。 外に下りると、広い岩露天。湯川の湯で透明な硫黄泉掛け流し、熱めでしみる。林と空で開放感あり空気は冷たい。となりの古の湯へ。東側が男風呂に替わっている。 脱衣所小さめで、季の湯西側と接しているので連絡通路があった。 樽風呂、岩風呂、奥に内湯。右手前にシルクバスの夢想の湯。湯川の湯の源泉掛け流し、熱め無色透明な硫黄泉でしみる。湯上がり処と朝はヤクルト。部屋に戻って明るくなってた。 コーヒーなど飲みながらスマホしてると、5時半、日の出。東向きの部屋だからね。 大浴場は広くていいけど面倒なんで、草津の湯を部屋露天がいいよね。朝食は7時からにした。2階のお食事処「遊山」で。 同じ個室だった。間仕切りテーブル席がメイン。 和食か洋食か選べる。洋食。ロールパンふかもち、クロワッサン、パンオショコラみしもち。コロッケ、ハム、チーズ無難、グラタン濃いめ、ロールキャベツ。コーンスープ濃い。コーヒー。小鉢無難。オレンジジュース濃い。サーモンサラダ新鮮、オムレツあったかいい味、食パンみっしりでスタッフがミニヨン描いてくれた。ヨーグルト、お茶。和食。群馬の納豆大粒、ごはんつやもっちり、味噌汁。お浸し、アジたたき新鮮、煮物、漬け物、刺身蒟蒻、塩からていねい。焼き魚、ゴボウ。揚げ出し豆腐しっかり、出し巻き玉子素朴。ヨーグルト、オレンジジュース。お茶。鯵しっとりほく、鮭しっとり。朝は美味しかった。部屋に戻る。渡り廊下から中庭向きの部屋が見えるので一階は柵がされて坪庭程度。向き、階数で眺めはかなり変わりそう。部屋でまったり。 やはり、部屋露天が楽でいい。テレビも見れるし。草津節も流れてきた。今日は曇り。11時チェックアウトでゆったりできるけど、草津は移動が長いから早めに出る。季の庭は話題の宿で、共立グループらしくいろいろ楽しみがあり、今回は風評もありお得に混まずに泊まれてよかった。https://www.hotespa.net/hotels/tokinoniwa/湯宿 季の庭
2018年07月21日
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やっと部屋に戻って、飲み会。ちなみにドーミー系だけあって持ち込み可。テラスでもまったり。 そして部屋露天。湯川の湯は熱めで無色透明なめらか少ししみる感じ、格子窓からは草津の自然が見れる。右下を覗くと駐車場も遠目にあるからか格子は完全に閉じることもできる。動画で。 夕食は六角堂二階から、お食事処「遊山」で。この系列の特徴、先着順で17:30か20:00の夕食、もちろん17:30。少し早いし遅すぎるんだけど、場所と人件費削減してコスパあげるのがドーミーだから。 個室、間仕切りテーブル席とあるけど、混んでない日だったからか個室掘りごたつ風席。窓からは中庭の眺め。客室も中庭側あるけど1階だと柵必要、上層階の西向きだと白根山みえていいんだろうけど高そう。季を感じる旬の食材をふんだんに使った月替りの会席料理。 旬菜:新順菜 吸酢ぬるぬる、山葵の浸しあっさり、蚕豆密煮、カマス一夜干しくにくに、谷中生姜ほどよく、バイ貝旨煮くにこり、鱸押し寿司もっちり、姫竹木の芽焼きやわあま、小茄子献珍ジューシー。プランでワンドリンクサービスで、純米吟醸生原酒 季の庭1000円は甘みありフルーティー、川場ビールヴァイツェン980円は香りとコクある。 御造里:(里)岩魚ぷにくに淡泊、ギンヒカリしっとりサーモン様、(海)間八新鮮、鮪しっとり、鯛松皮こうばしくくにっと。とてもうまい。温製:ホワイトアスパラのロワイヤルはあったかやさしいあまみ。 先椀:新玉葱すり流し 桜海老 胡椒は、しんたまあまく、あったかやさしい澄まし。お凌ぎ:群馬のおっきり込みは、ほうとう似でしょっぱめ汁につるもち、具だくさん。 焼き物:(里)上州牛サーロインと上州もち豚の鉄板焼き 甘長 椎茸 ヤングコーン ミニトマト 筍 上州葱。(海)蝦夷鮑 才巻海老 さごし 金目鯛 蛸の鉄板焼き 付け合わせ同様。どちらか一つ。 上州牛はやわめジューシー、もち豚はもっちり甘みあり、あわびはぷにくに、キモ新鮮、野菜新鮮。おいしいけど、2万円以上の露天付きの宿のメインとしては肉のグレードや鮑の大きさに物足りなさを感じる。 止肴:海老芋饅頭 こしあぶらは、やわふわそばがき様、さくしっとり天麩羅。心ばかり:サーモンサラダは新鮮しっとり、胡麻豆腐はねっとり。以前は何品か選べた様だけどドーミーだけあって変えるのも早い。 食事:浅利と山菜の炊き込み御飯又は手打ち蕎麦で、味付けごはんもっちり、香の物ていねい、赤だし汁濃い。水菓子:本日のデザートは、ミルフィーユみっしり、抹茶わらび餅ねっとり、チョコ、イチゴアイス。以上、一時間ちょっと、今回のお得なプランでは十分な内容だった。部屋に戻ってまだ明るいが暮れるのは早い。夜のお風呂へ。まだみんな食べてるので無人。暗めで雰囲気ある。 やっぱり広い露天がいいな。 19:30、湯畑へのシャトルバスに乗る。いっぱいだった。ライトアップ見たことないけど、飲むとバスしかないからね。あと夜は1200mの高原なので少し冷える。入り組んだ道を進み、10分ほどで湯路広場で下りる。右隣りは光泉寺、源頼朝が発見したといわれている白旗源泉、御座之湯。共同浴場の白旗の湯、湯畑向きの部屋がある草津を代表するホテル一井。共同浴場は19カ所あり一番新しい御座之湯以外はなんと無料、ただし一般客が浸かれるのは白旗の湯・御座之湯・千代の湯・地蔵の湯だけ。そして、湯畑。草津温泉街の中心にあり、取り囲んで旅館、飲食店、お土産屋が建ち並び、夜でも賑わっている。日本三名泉の一つの草津は毎分32,300リットル以上と日本一の自然湧出量を誇り、その中心の湯畑は長さ60m・幅20mもあり、毎分4000リットルもの湯が湧き出ている。ライトアップで青く輝いたり、赤くなったり、白や黄色で光ったり。日本武尊、行基、源頼朝など草津温泉を発見した人は様々言われているが、周囲の石柱には訪れた著名人の名が記されている。左側を時計回りに進む。 湯もみで有名な熱乃湯。 さすが一井、おみやげセンターも広い。その前に手湯のある白根山ベンチなどある。湯畑が幻想的に青くライトアップされている。中程に来ると、左手に西河原通りでずっと奥に有名で広大な西の河原露天風呂がある。ここの山本館にも湯畑見える部屋ありそう。真横から見ると、湯畑の長い湯樋が平行し湯滝の方へ流れていく。湯気が上がり、硫黄の匂いがたちこめる。草津らしい風景だ。ちなみに、硫黄臭いから「臭い水」を意味する「くさうず」が変化して草津になったらしい。湯畑は、高温の温泉を流して適温まで下げる役目と湯の花の採取目的がある。湯滝の方へ下りていく。向こうの大東館からも見えそうだ。 草津らしい緑色で強酸性の硫黄泉、下には足湯「滝の湯」もある。湯滝。ゴーゴーとすごい勢いで流れ落ちてくる。反対側を上がって戻る。湯滝の展望所があり間近で見れるが、湯煙と硫黄臭が立ちこめてきつい。湯畑を見ながら戻る。沿道には足湯カフェ、饅頭屋、飲食店、お土産屋など。この辺りからの眺めが一番湯畑らしいかな。 足湯の湯けむり亭。夜なのに賑わってた。草津らしいいい湯だった。 本家ちちやの温泉饅頭が有名だけど、山びこ温泉まんじゅうで。揚げ饅頭150円はさくもちしっとり、温泉饅頭80円はしっとり。湯畑源泉は約60度。湯煙を上げて7本の湯樋を通って適温まで下げて各温泉に供給される。まだ時間があるので光泉寺へ。結構な石段を登る。仁王門をくぐって、更に上がる。鐘楼わきを更に登る。 やっと、本堂。薬師如来が祀られている。お参りを。下り。ここから望遠でみる湯畑と草津温泉街がよく見る風景。湯畑を中心に草津温泉街。湯畑沿いにある旅館は少ないのでほとんどのところでは送迎してた。季の庭は2kmほど南東にある。https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/onsen/index.php天下の名湯!草津温泉!帰りは20:10のバスに乗る。10分ほどで季の庭に戻る。 部屋に戻って、露天であったまる。 外は庭のライトアップぐらいで空は真っ暗、曇ってきたのか星は少し。コーヒーミルでコーヒーを。あとwifi使えるのでネットとかしてやっとまったり。 と思ったら、22:00-23:30にグループ恒例の夜鳴きそばがあるので、ツレと休み処「旭月」へ。年配の人で賑わってた。中華そば二人分と告げて番号札を受け取り、呼ばれたら取りに行くセルフ。やさしいコクのある醤油に麺が絡みなかなかの味。半ラーメンぐらい。身体には悪いんだろうけど美味しいよね。あとはワッフルパジャマで寝る。
2018年07月20日
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14時半、草津温泉の南東端にある湯宿 季の庭(ときのにわ)。駐車して自分で移動。どうやら隣接の木の葉(このは)の方に停めてしまったようだ。 通路を下りて、木の葉。4階建て全47室で、現代の湯治をイメージしたツインとバイキング主体で17000円ほどの宿。 さらに奥に、季の庭。6階建て全64室で、部屋露天付きの高級宿。ドーミーの共立グループが建てた草津では新しい宿で人気なんだ。玄関を入る。 靴を脱いでフロントで受付して、畳敷きのロビーへ。 14時チェックインに少し遅れただけで、既に何組もチェックインしてる。みんな分かってるなあ、共立グループの宿はいろいろやることがあるから忙しいんだ。冷たいブドウジュースを飲みながら、チェックインと説明を受ける。 あとは鍵をもらって自分で部屋へ。コスパと人件費削減の共立グループだしね。酒処「蔵」、お土産処「心」もある。 長めの回廊を右奥へ進み、季の庭の暖簾をくぐる。 眠り処 浴衣処「静・結」から、無料で枕、色浴衣、ワッフルパジャマを持って行ける。夕になったらだいぶなくなってた。エレベーターで上へ。 エレベーター内も畳。4階。客室は、中庭側、駐車場側、道路側とある。 入ると玄関、右にトイレ、通路奥に主室。 通路に流し場、ポット、冷蔵庫のミネラルウオーターはサービス。主室は6畳+広縁でこぢんまりだがベランダや洗面所や寝室も繋がってるので狭くはない。加湿空気清浄機。 無料のコーヒーミル、ティー、TV。 作務衣、羽織、足袋、タオル、カゴ。お茶請け。キーは二本。 主室右に、洗面所と洗い場。 寝室にはツインベッド。 ベランダ、露天。ボタンを押すと1/3ぐらいずつ温泉が貯まる。東向きで季の庭の駐車場側、松林。パノラマだと遠くの山々が見えていい。今回は、一休で【早割55+ポイント最大7倍】55日前の早期申込がお得&嬉しい特典付き!露天風呂付き和スーペリアツイン(36平米)のプラン21390円x2。4階以上は上層階プラン29000円相当があるのに上にしてくれてありがたい。お風呂へ。回廊を反時計回りにぐるっと廻ってさらに奥へ。貸切風呂案内板があり、入浴中はランプが灯っている。この系列恒例の無料貸切風呂、三つだけなんで混む時は待ちがでるんだけど、平日で空いてたのかな。まあ、白根山の風評被害で空いてるかなと思って来たんだけどね。庭の中に三つ点在。 竹座(ちくら)。竹造りの脱衣所小さめ。 三人ぐらいの木と石の露天で、かけ湯をして、 湯川の湯の源泉掛け流しで薄い青白色の硫黄泉で香りよく、熱めでぴりっとくる草津らしい温泉。雪が多いからか竹は小さくなって、雑木林の眺め。草津は温泉街が密集してて意外と眺めがない温泉多いからここはいいな。 一番人気の岩室(いわむろ)が空いたので、というか熱くて強くて長湯できん。 大きな岩に囲まれた露天で四人は入れそう。同様の熱めの湯川の湯、雑木林のながめ。 光林。脱衣所は他より広め。 疲れるので入らなかったけど、六角形の檜風呂で柵と緑と空の眺め。続いて更に反時計回りに回廊を進む。 季の庭の大浴場、季の湯。大浴場は3:00~4:00が男女の入れ替えでまずは手前。脱衣所レトロでそこそこの広さ。フリーのマッサージチェアー。 内風呂はスーパー銭湯のような広さと湯船の数。まだ早いからか誰もいなかった。入口に打たせ湯。 入口の洗い場。大浴場はすべてわたの湯の源泉掛け流し、青白い硫黄泉で香りよく熱めでしみる感じ。左奥にサウナなどもある。 奥に、水風呂、岩風呂(白湯?)。 窓際に檜風呂。同じ硫黄泉で端は寝湯になってた。外の林の眺め。露天の葉隠れの湯。大きな岩風呂で、バスクリンのような濃い青白い硫黄泉。比較的ぬるめで入りやすく、あったまったら脇のチェアーなどで休めてよかった。広々として周りの林と青空もいい。 内湯わきの熱めの岩盤浴とサウナ。 季の湯の出口に冷水、14:00-3:00はアイスキャンデー。さらに左隣りに癒し処「夢の季」。アロマの販売、アロマセラピー、マッサージなど。美肌ブレンドハーブティーの試飲ができて、ひんやりあまずっぱかった。 さらに廻って、古の湯。木の葉用大浴場だけど、ほとんど隣り同士だし自由に出入り出来る。逆もしかり。同様に時間交代。左へ。脱衣所こぢんまり。冷水。 洗い場、内湯もこぢんまり。湯川の湯源泉掛け流しでほとんど無色透明でまろやか熱めでしみる。窓の外は庭の緑。 樽風呂はお一人様か家族用で、半露天風。シルクバスの夢想の湯なめらか。翌朝交代になるのと合わせて23の湯めぐりができて、ほんと忙しい。空いてて良かった。 上がって、木の葉側。手前角に自販機(ビール500ml320円!)とランドリー、奥に木の葉の帳場。 通路の内側は、休み処「旭月」。共同の湯上がり処で、新聞、雑誌、ゲームなどおいてある。 コーヒー、ティーのサービス。コーヒーとアイスキャンデーを。中庭に出ることもできる。 木の葉の帳場近くに、売店(時々タイムセールあり)、煙処。 回廊をぐるっと廻って、季の庭に戻る。館内案内図。ほんといろいろ頑張っている。これじゃあ古い草津の宿をおしのけて一番人気になるわけだ。
2018年07月19日
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箱根の山を下りていく。宮ノ下温泉。有名な富士屋ホテルは耐震補強・改修工事中で休館中。箱根湯本まで下りてくると賑やかになる。小田原厚木道路を北東へ。東名にちょっと乗り、海老名JCTから圏央道で北へ。厚木PAでトイレ休憩。まだ新しい。圏央道は首都圏外側を走るので山とトンネルが多い。八王寺JCTで中央道とクロスするけどそのまま北。埼玉を北上、流れスムーズでいい。鶴ヶ島JCTからは関越道を北上、広くて楽。 昼は上里SA下りで。首都圏から昼時のSAだからか平日でも混んでた。 フードコートの上里うどん、どんぶり屋さんで。 肉汁 上里うどん860円は、うどんは太めつるもち、しょっぱめつゆにやわい肉、ごぼうのかき揚げ付きでうまかった。姫豚丼800円は、地元ブランド姫豚は香ばしくもっちり、キャベツしゃきしゃき、コシヒカリもっちり、うまい。https://www.driveplaza.com/sapa/1800/1800066/2/上里SA下り関越道に戻り北へ。赤城山1828mも見えた。続いて榛名山1449m。榛名といったら秋名、頭文字Dの舞台だな。渋川で下りて、西へ榛名山の方へ。北の山麓沿いを西走。吾妻川沿いに日光から続く日本ロマンチック街道の国道145を西へ、、草津は下道で長いなあ。やっと長野原草津口、道路が立派になってくる。遠くに1月23日に噴火した本白根山2171m、その右に逢ノ峰2110m、かすかに草津白根山2160mが見える。スーパー大津、草津までいくと小さなスーパーしかないからね。アジお頭付き500円新鮮もっちり、鶏から399円など。外税。 中の酒屋さんで、利根錦 純米484円口当たりかるめできつめ、ビール215円x2、超辛純米 谷川岳380円は甘みのあるしっかり。外税。国道292にかわりロマンチックを北へ登っていく。草津は標高1200mの高原で結構高い。メロディーラインがお出迎え~~、草津よいとこ 一度はおいで~。やっと草津温泉、入口に道の駅。八王寺からでも昼食ふくめて3時間、やっぱり遠い。
2018年07月18日
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宮ノ下の宿を出て、大涌谷(おおわくだに)へと上がっていく。近くなると、茶色い山肌となり噴煙が見えてくる。ほどなく大涌谷、駐車料金520円払って停める。 まずは、南でとんがってる冠ヶ岳1412mの方へ。極楽茶屋とゆーらんど売店の間を上がって、 延命地蔵尊と神泉の湯。噴煙近くまで行ける大涌谷自然研究歩道は箱根火山の活発化後は閉鎖中、入口にシェルターを作っていた。自然研究歩道、昔、上の玉子茶屋まで行ったことあるからいいけど。 駐車場北の大涌谷くろたまご館へ。黒たまごで有名で外人さんの方が多かったかな。 入口で黒たまご5個500円。館内は大きい売店とレストラン。 5個もいらないけどね。蒸気で蒸し上げて真っ黒な殻、中は普通のゆで卵。一個食べると7年寿命が延びる。もう何個も食べてるから人生百年時代だな。脇に展望台。ここからは大涌谷の噴煙を見ることが出来る。この蒸気を利用して大涌谷温泉を造成し供給している。奥の箱根ロープウェイ大涌谷駅の方へ。実はこっちからの方が一望できて絶景。玉子茶屋の方の噴煙と一緒に。動画で。西の方は、ロープウェイが芦ノ湖まで下りていく。時間があればロープウェイで芦ノ湖、大涌谷、早雲山、さらに箱根登山ケーブルカーで強羅まで行きたいところ。芦ノ湖と富士山が綺麗で、噴煙地も真上から迫力あるんだよね。さらに、駐車場西側には富士山。実は端の方から、芦ノ湖と富士山の絶景が見える。http://www.hakoneropeway.co.jp/ohwakudani/箱根ロープウェイ 大涌谷見所マップ
2018年07月16日
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5時前、明るくなってきて起きる。5時過ぎ、日の出。といっても西向きなので、背後から箱根外輪山に日が当たる。朝は静かで、蛇腹渓谷のせせらぎが響く。朝の散歩に。 水琴窟もあって涼しい。 時の雫の下をおりていき、待合所の辺りでヘアピン。結構な坂をくだる。箱根登山鉄道も走ってる。鉄橋をくぐって、宮ノ下の方へ。 狭い道を下りていくと日が射してきた。さらに下には国道1号。かなりの高台にあったんだな。下りて宮ノ下駅まで行けないことはないけど遠いし坂だし下駄じゃきつい。 坂を登って戻る。結構な運動になった。 6時になったのでフロントで山の湯の場所を訊くと、既に開いてるから入っていいですよと。ロビーの裏のフロント反対側のガラス戸から出て内鍵をかける。裏庭と衝立の裏の孔雀が立派。 建物沿いに出て、山の遊歩道を下る。 下りると、茅葺き小屋の脱衣所。こぢんまり。 山の湯。檜桶で3人ぐらい入れて、源泉掛け流しでなめらかあつめ。木々に囲まれ気持ちよかった。と思ったら、朝の箱根登山鉄道がガタゴト通っていった。覗き込まないと見えないけどね。 旅館に戻る。 貸切には洗い場がないので、部屋の内湯温泉で。浸かると明かり取りだけなのはもったいない。 部屋でまったり。月見台もいいし、掘りごたつもいい。ほんとは時の雫みたいに正面一面ガラスだと最高なんだけど。主室からの横の眺めもいいけどね。 7時になったので仲居の対応はツレにまかせて、禅へ。冷水飲めるのここだけだし。ちなみに特別室だとこんな感じの山の眺めなんだよね。露天風呂付きの坐忘だと裏山側なんで斜面か柵の内庭だろうな。朝食は7時半にした。部屋で。あさげ 豆富爽腱美膳。湯の花豆富は名物で、ぐつぐつに煮立ててくれる。赤笠子の釜炊きは、もっちりやさしい味付け。湯葉ひたし 青葉はとろっとあっさり。自家製手繰り豆富は佐賀諸富産むらゆたか豆で、花鰹 岩付さらし葱 昆布美味汁で、素朴でぼろっとめ。茶碗むしは、真鯛 筍 椎茸 銀杏 木の芽入りであったかとろっと濃い味。小田原蒲鉾は土岩でぷにくに、山葵漬けと烏賊雲丹和えは濃い。吟遊でも食べた。香の物ていねい、朝粥、焼き海苔、味噌汁ていねい。 朝粥は、湯葉・蕎麦掻き・温泉たまご・高菜入りでやさしくとろっと。御飯は、つやもっちり。自家製納豆やわらか苦みあり。 湯の花豆富がふくらんできた。おばさんが一口目をあーんしてくれる。岩付 青葉 椎茸 おぼろ昆布醤油入りで、やさしいふわとろ。健康的な豆腐懐石でおいしくよかった。朝も準備30分前、食事30分で一時間かかるのは人によるけどね。 貸切風呂の夜咄の湯。脱衣所こぢんまり。 総檜風呂で4人用ぐらい、窓の外は蛇腹渓谷の林泉の美。源泉掛け流しで熱めまろやかいい湯だった。箱根外輪山と、蛇腹渓谷の宮ノ下温泉、箱根駅伝の時とかすごいだろうな。今日も良い天気。9時には出る。武蔵野別館は、箱根の森に包まれ蓬莱の部屋は眺めもよく広く、部屋温泉・貸切風呂・大浴場もよく、部屋食も丁寧おいしく、マッサージルームもすごくて、今回はお得なプランでよかった。機会があったらまた来たい。昔ながらのところは人によるけどね。http://www.musasino.net/index.html武蔵野別館
2018年07月15日
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16時半過ぎ、やっと部屋に戻って、お楽しみ。時々、下をガタゴトと箱根登山鉄道の電車が通っていく。 wifiはラウンジとリラクゼアだけなのでLTEでスマホ。18時前には箱根の山に日が沈み始めた。 夕食は18時半にしたのでまだまったりしてたら、18時過ぎに仲居のおばさんが準備をしにきた。京都みたいに早いな。冷酒は月桂冠やオリジナルブランドで高めだったので、部屋のビール712円。自慢の本格懐石「薫風の膳」。食前酒:自家製梅酒は甘い。 旬菜:蛍烏賊酢味噌掛くにぷに、長芋のチーズ餡ねっとり、穴子寿司しっかり、唐土煎餅揚げくにくにぷにぷに甘め、桜葉麩田楽もっちり濃く、黄味の合鴨巻しっとり、しっかり味で酒に合う。吹寄せ:天豆の葛豆腐 結びのし梅 湯葉 桜麩 金箔を添えて幾久しくはやさしいくず豆腐ねっとり。 先椀:筍の道明寺蒸し 青さ海苔 茗荷 あられ 木の芽 桜花は、しっかりダシのきいたすましにふんわり真丈で旨い。酢物:桜島鶏 鰆の昆布〆 春姫甘藍(かんらん=キャベツ)の酢漬け 梅酢は酸っぱくそれぞれ味ある。お向:本まぐろは中トロでしっとり甘くとろけ気味、真鯛しっとり新鮮、尾長鯛のこごみ重ねはしっとりにくにくにコゴミ合う、妻色々。箱根は相模湾から近いし、新鮮でとてもおいしい。 強肴:活きあわびの踊り焼きor国産牛ステーキ 野菜いろいろ。 名物のあわびはくにぷにやわらかいい味で肝も新鮮、ステーキはくにやわうまみあり、濃いたれで。野菜も新鮮あまみある。とてもうまい。 焼物:まながつおの里芋焼き 葉他紳を添えては、鰹あったかほくほくしっとりでうまい。炊合せ:甘鯛饅頭 筍飛竜頭 茗荷 結び蕨 桜海老餡掛けはしっかり。 炊き込み御飯:安曇野産こしひかりはもっちりいい味。留椀:蕗の薹つみれ 蕨 茗荷 九条葱の味噌汁はていねい。香物:蕗のしその実和え 蕪の浅漬け 胡瓜の糠味噌、丁寧。水菓子:薫風の甘味寄せは、グレープフルーツすっぱめ、チョコケーキていねい、ゼリーにずんだ入りで不思議な味。吟遊もそうだけど冒険しすぎてデザートは外してるような。以上、一品ずつていねいに運んできて一時間半ちょっと、山の幸・海の幸を堪能した。さすが高級旅館というおいしさとサービスだった。ただし、準備含めると二時間以上で、大浴場・貸切・部屋温泉・リラクゼアとかいろいろあって時間が足りない宿だなあ。少しすると布団敷き。外は真っ暗、宮ノ下温泉の夜景。星も見えた。 夜の大浴場へ。宵月亭の支那そば魅力的だけどお腹いっぱい。 内湯あったか。露天ほどよく、空気ひんやり気持ちいい。 あとは部屋の月見台でまったり。月も上がってきた。で、寝る。
2018年07月14日
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芦ノ湖を出て、箱根駅伝の復路のように東海道を駒ヶ岳東を北へ箱根へ。 林の中をぐねぐね下り、宮ノ下の手前に看板があるので細道へ。少し進むと、赤レンガの門(線路の高架橋)があるのでくぐる。坂を上がると、左の高台に時の雫(8室の露天付き高級宿)、奥に武蔵野別館。武蔵野本館は建て替えられて日本一予約がとれないといわれた吟遊。15時、武蔵野別館。山際の3000坪に6階建て全20室の有名老舗旅館。玄関前には送迎用のロンドンタクシーが並ぶ。車を停めておまかせして、中へ。 玄関を入ると、立派な鎧兜と菖蒲の衝立のお出迎え。左のフロントで受付して、奥へ。館内は畳敷きで歴史はあるが綺麗にしてある。 ラウンジ花筏で、PVを見ながらチェックイン。 駄菓子とお茶をいただきながら、説明を聞き、貸切露天を予約する。既に5組ぐらい予約されてた、ここ早いなあ。部屋へご案内。エレベーターホールも小さく、奥にレトロな電話。 5階。廊下が四方にぐねぐねのびてて迷路の様。山際でこんな感じなので間取りや眺めもかなり異なる。もちろん、一番眺めのいい蓬莱にした。これ以上は最上階の露天付きのスイート(蓬莱+天城分のスペース)だけ。 細い廊下を進んで、蓬莱。入ると石と木の路地。 本間は12畳、TV、金庫、有料の冷蔵庫。 お茶、やわもちの湯もち、キー二本。浴衣、羽織、足袋、タオル。右の窓からは、箱根の山々の緑、右を見すぎるとそちらの部屋の窓も見えるけどね。 左奥に掘りごたつ付きの次の間四畳半、さらに月見台。サッシと欄干は古いけど気にするところじゃない。 左は山の緑、正面は箱根宮ノ下温泉と蛇骨渓谷で時の雫もこの眺めだろう。 右奥に水回り。洗面こぢんまり。 トイレ、内風呂は温泉、お湯も温泉。せっかく正面の眺めなのに檜風呂が低くてもったいない。というか、一番ながめのいい場所に掘りごたつや水回りなんだよね。造りが古いというか、昔は奥ゆかしいというか。総19.7坪と部屋はかなり広い。これで一休の平日早割55で22227円x2とお得だ。吟遊や時の雫だったら倍近くするからね。時間になったので、フロントに貸切露天の鍵を取りに行く。 2階。ギャラリー花扇、Hortensia SPAの奥に隠れ湯「薫風」。この日は満室に近かったため、夜24時まで30分ずつ薫風か山の湯を一回予約できた。翌朝は(薫風は深夜も)フリーだけど、明るいうちに一番人気の薫風に入っておきたいよね。 外に出て、少し上がると、脱衣所棟がある。小田急ロマンスカーのポスターに採用された薫風。4人は入れる檜風呂で、無色透明なめらかでほどよく、塩素臭は少し。箱根の森の新緑に囲まれて気持ちいい。 長湯したくなるけど移動時間考えると15分ぐらいしか浸かれないかな。ガタゴト音がしたので、下を覗くと箱根登山鉄道が走っていった。動画で。フロントへ鍵を返しに。 お土産 花振舞はこぢんまりだけど洒落たギフトショップ。約250本のワインセラーもあった。4階の大浴場、四季の湯座敷へ。入口に開いていれば自由に入れる貸切風呂の夜咄の湯もあった。結構人気あった。というか白人さん多い宿で長湯してるんだと思う。 左奥に進んで行くと、宵月亭があり、 さらに山中の吹き抜けの階段を上がって進む。 大浴場は、女性が上で雛の湯、男は下の端午の湯。脱衣所まで畳で綺麗にしてある。 端午の湯。総檜造りで大きな窓で広々としていて、熱めなめらか、森と山と空ですがすがしい。 露天の蛇骨の湯は、そこそこの大きさで縁側風になっていて、ほどよく、森に包まれ気持ちいい。ほとんどの部屋に温泉ついてるので空いてるのもいい。 湯上がりは、ロマンスカーのポスターになった宵月亭で女将さんから野草茶「茶楽里」の冷茶をいただく、ひんやりさらり。ビールや酒、夜の支那そばもいいな。ただ、湯上がりの水分補給がここと2階のリラックスルームだけなんだよね。気軽に飲める冷水が欲しいかな。 結局、2階へ立ち寄る。 ギャラリー花扇では、ニードルポイントクロスステッチ刺繍展。Relaxare禅、15-24、7-11時。一人30分間というから混む時は混むんだろう。 大広間をリフォームして最近できたスペースで事前情報なし。 最新鋭のマッサージ機が6台。全身ほぐされて気持ちよかった。箱根の美味しい水も冷たくてうまい。
2018年07月13日
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国道1号東海道を芦ノ湖へ下っていく。芦ノ湖沿いに、箱根町港、箱根関所とあり賑わっていた。箱根駅伝の折り返し点。箱根海賊船元箱根港と箱根神社の大鳥居。 鳥居近くの駐車場320円。近くには様々な飲食店・お土産屋さんがある。 芦ノ湖畔には多数の埠頭があり、北には芦ノ湖遊覧船、奥に箱根火山の駒ヶ岳1357m。南には箱根海賊船元箱根港。平日でも白人さんで賑わってた。派手な海賊船、右岸に箱根神社の平和の鳥居。んっ、逆さ富士の名所なんだけど、富士山見えなくなった?埠頭を南に歩いて行くと、やっと、富士山が見えた。逆さ富士は微妙。ここからだと上半分ぐらいなんで意外と小さい。拡大すればよく見る写真。動画で。富士山、箱根神社と鳥居、箱根火山の最高峰の神山1438m、ロープウェイのある駒ヶ岳、パワースポットだ。あとは大鳥居に戻る。芦ノ湖も富士山が見れてよかった。http://www.hakone-ashinoko.net/area_guide.html箱根芦ノ湖のご案内
2018年07月12日
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国道135名物の(怪しい)リサイクルショップ アニマル邸江戸屋のゴリラの像を過ぎて北上。地元のスーパー、ナガヤでお買い物。箱根まで行くとスーパーないからね。 刺身盛り合わせ398円新鮮、伊豆の瞳おはぎ240円もっちり、他惣菜。伊豆の里生酒400円あまくてのみやすい、伊豆力本醸造生貯蔵酒370円しっかりめ甘みあり、ドライ248円、ラガー248円。外税。http://ito-nagaya.co.jp/ナガヤ 伊東。宇佐見から西へきつい坂とカーブを登る。ちなみに公道グランプリのラストはこの二本北の同様の山道。ロータスヨーロッパでポルシェとフェラーリに勝てるとは思えんな。亀石峠料金所から伊豆スカイランに乗って北へ。絶景と公道グランプリ(サーキットの狼)で有名な伊豆スカイラインだけど、実は制限速度40か50km/hでほとんど黄色線だったりする。平日なんで空いてて、たまーにバイクやスポーツカーが抜いてくぐらい。まあ、伊豆半島の東部の山稜を走るスカイラインでこの眺めだから気分良く走りたい。ワインディングもほどよく、時折、富士山や海などが見える。ところどことに駐車場や展望所がある。ドリフト族のタイヤ痕もあるけどね。新緑と青空でいい感じ。 西丹那駐車場。ここからは眼下に丹那盆地、北西に富士山3776m、その左に愛鷹山(あしたかやま)1458m、その左遠くにかすんで南アルプス、左端に駿河湾。駿河湾、南アルプス、富士山、箱根火山、神山(箱根山)1438m、相模湾まで、伊豆半島の大パノラマの絶景だ。天気がいいと最高。富士山に引き寄せられるような下りカーブ。 すぐに玄岳駐車場。ここからは北の眼下に氷ヶ池と高原、公道グランプリの出発点の玄岳ドライブイン、右に相模湾。富士山から箱根火山、相模湾までの絶景だ。動画で。さらに北上、少しずつ富士山が大きくなってくる。あとは、熱海峠料金所で伊豆スカイラインは終わり、県道20号になるが似たような高原道路。途中、湯河原パークウェイ、箱根ターンパイク、芦ノ湖スカイラインと分かれ、芦ノ湖へと向かう。伊豆スカイライン、天気が良い日は最高のドライブウェイだ。http://siz-road.or.jp/sz/road/izusk/伊豆スカイライン
2018年07月11日
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伊豆高原を走る。 国道135沿い、伊豆高原ビール本店レストラン。観光地の有名店で、芸能人の色紙いっぱい。1階は売店、テーブル席と広い。 平日なので2階のみ解放だった。窓際からは国道と海沿いの眺め。まずは伊豆高原ビール大室グラス380円はケルシュでキレがあって飲みやすい。男は我慢のキリンフリー400円。まあ暑いからキンキンで旨い。すべて外税。三種丼1980円。ミニ丼三つの人気メニュー。駿河丼はしらす干しと桜海老みしみし風味よくごはんもっちり、まかない丼はアジ・サーモン・イカ・イクラに料理長特製の利休ダレとウズラの卵を混ぜてねっとり新鮮、有名な漬け丼は同様の具の漬け。味噌汁、御新香まで。 漬け丼はこぼれそうなぐらい山盛り、新鮮で味も濃くて旨い。伊豆というとぼったくり観光地で有名だが、大手にこれだけ頑張られたら凄い。サザエ焼き180円はくにぷに新鮮、安い。料理長オススメ膳2480円。本日の煮付けはマグロで巨大で外はあまじょっぱ中はほくほくあったか食べ応えあるというか食べ切れん、サザエの壺焼き同様、渡り蟹の味噌汁は蟹ダシしっかり熱々、お刺身4点盛りはマグロ・ブリ・キンメ・タコと新鮮、アジフライも分厚くてさくさくほくほく、御飯もっちり。これも質・量多くてコスパいいなあ。伊豆とは思えん。売店で、紅ヴァイツェン459円。琥珀色で香りとコクがあって旨い。さらに、一組4000円以上で1000円割りクーポンが使えて、お得に美味しく腹一杯食べれた。伊豆ではダントツだから混むんだろうなあ。http://www.izubeer.com/index.html伊豆高原ビール
2018年07月10日
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残る左半分、まだまだ広い。前回は夏に来たのでとにかく暑くて温室は地獄状態だったが、初夏だとまだ許せる暑さ。ピラミッドの方の草原にはガチョウの群れがいた。伊豆シャボテン動物公園名物のクジャクも徘徊してて、鳥嫌いのツレがキャーキャー言ってた。丘の上は大室山と温室ピラミッド。 下は大きな池とクモザルの島、フラミンゴの岸、リスザルの島。アニマルボートツアーに参加すれば、島に渡って観察できる。動画で。 下っていくと、左にカンガルーの丘、右にインコ広場。コンゴウインコは放し飼いでも逃げないんだな。アステカ神話の大地の女神コアトリクエの石像。 洞窟をくぐると、カンガルーの丘。 カンガルー、エミュー。 アヒル、コクチョウ。 コースに戻って、奥にカピバラの露天風呂展示場。露天風呂は冬期用なので入ってないけどね。風景に溶け込むようにカピバラがいっぱいいた。ここのはフェンス越しに餌やりまで。 そこから上にあがると、なかよし牧場。うさぎ、クジャクなどいて一部触れあえる。 マーラ、リクガメ。 チャボ、クジャク、ポニー。 くるっと廻って、チンパンジーの島。島だと柵なしで自然な姿が見れていいけど、ちょっと遠くて分かりづらいかな。 下におりていって、リスザルの森へ。前は木にいっぱいいたんだけど今日はいなかった。まあここからの眺めが絶景。 池にはペリカンが泳ぎ、リスザルの島にはリスザル。 入口の方まで戻ってきて、アニマルショーのある大講堂。 もう少しだけ回りこんで、クロキツネザル・ワオキツネザルの島。 わくわくモンキーハウス。1階には珍しいサルがいろいろ。 タボウシタマリン、コモンマーモセット。 2階は、タッチ de ZOO。モルモットなどの小動物と触れ合えて、カメもいた。 クロモモンガ、キエリヒメコンゴウインコ。フレミッシュジャイアントはふかふか。外に出て、見落としてるところを、 ロバ。クビワペッカリー。入口へ戻る。太陽の広場。戦士の像と遠くに高原竜、ピラミッド、大室山。不思議なところだがパワースポット。 チンパンジアム。 駐車場に出て、遠くに富士山。端に展望台。伊豆、海、大島、遠くに相模湾、房総半島まで見える絶景だ。天気がいいと最高のところだ。夏は暑すぎるけどね。伊豆に来たら、やっぱり、伊豆シャボテン動物公園・伊豆ぐらんばる公園・伊豆海洋公園の伊豆シャボテン公園グループだよね。http://izushaboten.com/伊豆シャボテン動物公園
2018年07月09日
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伊豆の東海岸を北上し、伊豆高原のシンボルの大室山の方へ。標高580mの綺麗な休火山でリフトもある。 その近く、伊豆シャボテン動物公園。駐車料金500円を支払ってゲートを入る。平日だし空いてた。 スマホで購入してた2000円x2の画面を見せて中へ。メインゲートを進む。 太陽の広場。正面奥に大室山を望む絶景ポイント。広大な園内なので右側から反時計回りにまわる。カピバラ温泉のモニュメントもある。 バードパラダイス。室内には鳥の模型や情報コーナー。 大きなバードケージ内に入ると、いろんな鳥のパラダイス。ホオジロカンムリヅル、フラミンゴ、カモ、ハシビロコウ、オオサイチョウ、インカアジサンなどいろいろいて、一部は通路を徘徊している。動画で。 池にはフラミンゴ、カモなど。通路にはカモがちょぼちょぼ。カモって飛ぶんだっけ。 コースに戻って、ラマ、マーラ。 ロックガーデン。ヤマアラシ。 バク。メキシコ政府より寄贈されたオルメカの坐像。岩と荒野にサボテン、オルメカの巨石人頭像、石版など。 アステカのカレンダー、プレーリードッグ。カピバラ虹の広場。2014年にできた。 左手前にカピバラ休憩所、奥に展示室、右中程に夏は噴水になるカピバラの石像、冬は薪ストーブも置かれるようだ。中国人がけっこういた。至る所で、大人カピバラ、子カピバラとたわむれている。 カピバラの餌200円を購入して、コカピに餌やり。小さくてかわいい。餌を持ってるとわらわらと集まってくる。やっぱりコカピの方が小さくて毛並みもふさふさでkawaii.展示室には、カメ、ウサギなどいて飼育員さんが時々散歩させてた。 山羊のところにいたり、雄だからか隔離されてたり。追いかけてくるけど、時間もあるのでさよなら。 さらに奥に、メジロメキシコインコ、ミーアキャット。 右奥の歩行者ゲートを出ると、夢の塔があり、さらに大室山リフトへも行けた。左に丘を上がっていく。 丘の上には食堂街とおみやげ館があるけど、左を振り返ると、マヤ文明の至高神の羽毛の蛇グクマッツの石柱。展望台からは遠くに富士山。今日も天気すごくいい。少し暑くなってきた。 カフェ・シェリーで、ウチワシャボテンの赤い実ソフト350円はあまずっぱめ濃いめ。 おみやげ館は広く、カピバラもいっぱい、でも結構持ってるし今回は断念。 巨大カピバラ?に接近。ウルトラマンに、荒原竜を元にした高原竜ヒドラと大室公園として出演した。 足元から潜入。 ピラミッド型のシャボテン温室。まずは南アメリカ館。南米のサボテンと多肉植物いろいろ。ちょうどサボテン花まつりの時期で、小さなサボテンにかわいい赤い花。 ピンクの日章旗、中央の木も大葉キリンという葉サボテン。ウチワサボテンの大型宝剣。黄色い花のサボテンも。 黄金色の金晃丸。ウチワサボテンの初日の出は黄色にピンクの斑入りの花でクリスマスツリーみたい。 次はアフリカ館。アフリカにはサボテンが自生してないのですべて多肉植物。移動通路は暗めのトンネルで、大室山噴火の岩石らしい。フクロウもいた。森林性シャボテン館。ジャングルらしく密林と多肉植物、その中にリプサリスとか変わったシャボテン。フクロウもいた。マダガスカル館。変わった多肉植物いろいろ。 通路横飼育室には、フェネック、パカ。 ハナグマ、アルマジロ。最大の温室のメキシコ館。大型の玉サボテンの金鯱いっぱい。大小さまざまなサボテン、多肉植物。さすがメキシコ。 通路に出て移動。多肉植物のドライフラワー、庭も見える。 シャボテン狩り工房。気に入ったサボテンを鉢植えにして購入できる。誰もいなかったけど、でかいの持ち帰る人とかいるのかな。シャボテン公園オリジナルのカピバラポット1620円。高いけど買うしかなかった。さらに通路を進むと、お決まりのお土産屋さん、さっきのところに戻ったのか。
2018年07月08日
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4時半、明るくなってきて目が覚める。曇ってるけど綺麗な朝焼け。夕焼けみたいに真っ赤なのは首都圏の空気の汚れもあるんだろうな。5時前、雲の裂け目から日の出。見れて良かった。 朝風呂。朝のコーヒー。5時過ぎ、朝の散歩。空気はひんやり、静か。 風月無辺はそこそこ混んでて、グランピングは空いてた日だったけど、ほとんど誰とも会わなかったな。 通路を渡って奥の展望台へ。朝日と大島の絶景だけどギリギリ。日が長い時は、離れの方からはサンライズ見えないだろうから、一般客室で正解だった。 山を少し上がると、マヒナの広場。夏休みとかは賑わうんだろう。高いけど。 長閑の湯まで上がってきて、さらに登る。特室と一番下の離れの2階だけは二面窓があるので見れるかも。離れも上がっていく。歩けないことはないけど坂はスキー場みたいにきつい。 最上部。自動カートの誘導用に電線が埋められていてカートの底のセンサーで電磁波を検知して走るんだ。更に上には源泉、おそらくオーナーの家、柵の上に別荘街があった。何もない高台にあるような風月無辺だけど、元は更に上の別荘街(別道)から下に伸びて作って、モノレールと通路で下道とつなげたんだな。帰り道。 離れ、特室と下りていく。正面に大島の眺めだろうね。長閑の湯は6時からだけど、少し前でも開いてた。一般客室の人はカートがめんどくさいし、離れの人は似たような眺めの部屋露天があるから、いつも空いてる。でも広い露天で絶景みた方が気持ちいいよね。春ぐらいまでなら朝日も見れるだろうし。 更にグランピングの方を下りていって、一般客室へ戻る。部屋のベランダでまったり。伊豆シャボテン動物公園の割引券購入など。日はあっというまに高くなる。朝食は部屋で7時半から。和食膳で、手作り豆腐濃くてしっとり、漬け物、ひじき煮、おくら、煮物と丁寧うまい、くず餅なめらか抹茶ときな粉と黒蜜濃い。おから素朴、金目鯛3種、あじしょっぱめしっとり、ごはんつやもっちり、澄まし上品。ぐり茶しぶい。名物「金目鯛茶漬け」は金目鯛三種と三つ葉と天かすに専用だし汁を注いで、きんめ塩づけしっかり、づけもっちりしっとり、煮付けもっちり、しっかりしたダシがきいて、とてもおいしかった。朝も高級旅館らしい食事だった。その後は部屋露天に入ったり、景色を眺めたり。今日は薄曇り。10時チェックアウトだけど混むとカートが大変なので、 9時半前にはむかえにきてもらった。やっぱり左側から時計回りで上に行く。長閑の湯前を過ぎて、特室過ぎたところでUターンして下る。5分ほどかかって、フロント棟。楽しいからいいけど、5台ぐらいあっても同時走行制限もあるだろうしチェックアウトで殺到したら大変だろう。あとはチェックアウト時に、口コミ投稿見せてドリンク分引いてもらって、帰る。いろいろ細かいアラのある宿なので評価が分かれてるけど、投稿でキャッシュバックだといいことしか書けないような。最後にモノレールで下りる。やっぱり、この眺めはいい。ゆっくりガタゴト。森の中を約4分で下りる。下りると、無人で上がっていく。動画で。風月無辺は、伊豆の絶景と温泉がすばらしく、食事も美味しく、モノレールやカートも面白く、ハイシーズン以外は2万ちょっととコスパも抜群、細かい気になるところはあるけどそれ以上の魅力があるし、伊豆では一押ししたいところだ。過剰なサービス求める人はダメだろうけどね。何年かしたら特室で再訪したい。http://muhen.cc/ok-indes.html風月無辺
2018年07月06日
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大浴場へ。部屋のインターホンでカートをお願いして準備ができると連絡がくるんだけど、チェックイン多い時間だからか10分近くかかったような。。すごい宿なんだけどパワーの足りなさを少し感じるんだよね。まっ、それは事前調査済みで、だから上の絶景の離れ(個室食事処)じゃなくて下の部屋食の一般棟にしたんだ。カートは何台もあるんだけど、同時に二台ぐらいしか動かしてなかったかな。さっそく乗って、ボタンを押すと自動で出発。右上にはグランキャンピングのマヒナ、さらにその左上に大浴場がある。結構な坂をカートでがたごと登っていく。動画で。歩けないことはない気もするが、カートで移動、楽しい。 急坂の右の雑木林の中には、4段11室のグランピング。大きなしっかりとした客室みたいなテントで冷暖房完備・足湯付き、貸切露天利用可、夕BBQ朝軽食で一人17800円~、休前日25800円~って、ちゃんとした風月無辺に泊まった方がいいと思うんだけど、今流行りだからなあ。 大浴場前で止まったので下りる。左側はマヒナ専用貸切露天風呂。 長閖(のどか)の湯。手前殿方、奥婦人。脱衣所は狭い。タオルはおいてあった。立派な石露天、洗い場はないのでかけ湯。高台にあるので目の前は下り坂と青い海と空のパノラマ、天気もよく遠くに伊豆諸島(といっても東京都)の大島、利島など見える。かすかに茶褐色でしょっぱめちょいべたっとする感じの源泉掛け流しの温泉で適温、空気は涼しめ、この景色、最高だ。月のうさぎより開放感がある分、眺めは上のような、、やはりこちら側の眺めの離れに泊まれば良かったか、、でも食事のカート移動面倒だし上下階で足音響くらしいし、、二つの絶景が見れて良かったとするか。貸切状態、最高だった。あとはインターホンで帰りのカートを呼んで、ツレと合流。 露天の下には、マヒナ用の広場もあった。向かいはグランピング(一番上の手前のセンターテントで受付)、向こうの乗車場に来るのかと思いきや、少しして無人のカートが上がってきて、露天前で止まった。全自動だから、左側通行の時計回りに廻って帰らなきゃいけないんだ。 乗車してボタンを押して出発。大浴場上の特等2棟、さらに離れ(1,2階)x6と上まで連なっていて、徐々に上がっていく。まさか上まで行くのかと思ったら、離れ手前でUターンした。あとは下り。下りは歩いてもいいけど、この坂だし、アトラクションみたいなもんだからなあ。ぐるっと廻って、センターテントのところで一度止まった。ここは危ないから必ず止まるのかな。というかコレ、誰が頼んだのか分からないから先取りされたり、話題の全自動運転で安全装置なしだから歩行者にぶつかったり落ちたりして危ないような。。ツレはそのまま一般客室前まで乗っていき、オレは下りる。 って、最初に乗った露天前じゃないかよっ、、と思うが、下のマヒナ広場へ。BBQやキャンプファイヤー用の火場が中央にあった。グランピングはテント内のベランダでBBQするみたいだけどね、、でもそれってキャンプじゃなくてもいいような。それならうちのガゼボでやる方がいいかな。歩道を歩いて下りる。草履で急坂なんでコツがいる。 一般客室棟まで下りると、向かいの乗車場奥に展望台。海抜200m。鬱蒼とした森の下に太平洋と伊豆諸島。客室に戻る。館内案内図とスケジュール。大浴場に行ってしまえば、あとは部屋食だし完全引き籠もり。部屋でお楽しみ。 冷蔵庫の酒は缶ビール2本だけで自動販売機もないし勿論外に出かけることもできない。ルームサービスメニューは食事、惣菜、つまみと多彩、ドリンクは瓶ビール860円など高め。200mの高台だし夏前なのでベランダは涼しくて眺めもよく気持ちいい。伊豆半島の絶景だ。城ヶ崎海岸だけでなく、はるか遠くは東京湾と房総半島まで見える。夏は霞みそうだけどね。 源泉掛け流しほどよく二人は余裕の大きさ、やっぱり茶褐色がかっていて鉄分・塩分に富むのであったまって冷めにくい。目隠しが邪魔だけど、斜めに仕切られていてそこそこ絶景は堪能できる。ビール飲みながら最高だった。一番端の部屋だし目隠しないともっといいんだけど、逆側だと柵がもっと多いからなあ。せっかくこんな何もない高台に建てたんだから、ロビー棟から一般客室までの通路に柵たててオープンにすればいいのになあ。特等、離れは柵がないから、やっぱりそっちか。wifi使えるので、ベッドでごろごろ。18時、部屋で夕食。予約時は人気の松風懐石だったけど、一週間前に電話が来て最近は同クラスの風花懐石に変わったと。食前酒:ニューサマーオレンジカクテルは濃くて飲みやすい。前菜:季節野菜 天城産山葵ソースは新鮮、蛍烏賊と筍の鉄砲和えはくにしゃきみずみずしい、鴨の春菜巻き マスタードソースはしっとり新鮮、山吹豆富亀甲餡はしっかり。 楽天で口コミ投稿すると使える1000円券をもらったので、部屋の缶ビール420円x2、これが一番コスパがいい。お造り:地魚の盛り合わせ。鯛は尾頭付きで大ぶりもっちり淡泊、金目鯛はもっちりあわい甘み、ホウボウしっとり淡泊、中トロしっとりのってる。とてもおいしい。 進肴:活鮑の冷製仕立て ジェノバソースは、くにくにやわ、ほどよいジュノベーゼソースも合い、肝も新鮮。とてもうまい。吸物:お吸い物は、やさしくふんわり。 強肴:和牛さいころステーキ。少しずつ暗くなってきた。1階の食事処だと窓も小さいし、眺めは断然部屋食。 くくにやわうまみあり、宮のタレ系も合いおいしい。蒸し物:ふろふき蕪と百合根のムース ミルフィーユ菊餡仕立ては、しっとりに濃いあんかけ。お食事:金目鯛の炊き込み飯は、もっちりやさしいダシのごはんにキンメもっちりほどよい。止椀:赤出汁ていねい。御新香。デザート:春色ムースは、さくらんぼムースあまめもっちり。以上、一時間少し、伊豆の海の幸など満喫した。若手スタッフのサービスはムラがあったり、元の松風懐石だと伊勢海老の焼物まで付くのが省かれたり(普通はクレームもんだけど泊まる前に心証悪くしたくなかったので電話では了解した)、ちょっと気になるところはあるけど、今回の値段で部屋でこの内容なら上出来だ。外はトワイライトタイム。伊豆の森は真っ暗だが、城ヶ崎の夜景、さらに遠くは首都圏や房総半島の明かりまで見える。ベランダ涼しいし、スマホ。真っ暗になって星も見えた。東京の光害はすごいが。あとは温泉であったまる。離れの方だと真っ暗な海だけだから、夜景見えるのはいい。 で、寝る。高台だからかまだ夏じゃないからか虫はほとんどいなかったなあ。
2018年07月05日
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伊豆高原の伊豆ぐらんばる公園を過ぎて、海沿いを更に南下。緑の深い丘が連なる。大川の集落で右の山の方へ。大川温泉もある。集落を抜けて林道を南へ上がっていく。看板で右折すると、駐車場入口のゲートがあり、インターホンで宿泊を告げると入れる。14時過ぎ、駐車場に停めて、 待合室。おじさんに名前を言って、モノレール昇降所へ。いないときはインターホンでモノレールを呼ぶようだ。 ちなみに、モノレールで標高200mの中腹まで登った斜面(赤丸の右半分)に風月無辺のロビーと全19室、さらに最近できたマヒナ・グランピング・スパ・ヴィレッジ11室があるようだ。マヒナの駐車場はロビーの左奥って、モノレールなしでも登れるのかよっ(かなりの急坂の細道)。 まっモノレール、楽しいからいいよね。小さくて、家族で座って荷物置けるぐらいだから、一組毎乗るんだと思う。約4分x2として、何室か重なったら待ち時間ありそう。自動で出発進行。操作ボタンはある。林の中の急な坂道をゆっくりと登っていく。こんな感じで上がっていく。下を見ると、深い林と急坂、葉越しに海。上をみると少しずつ丘が近づいてきた。小さな丘にロビー棟がある。ここから振り返ると、森と青い海の絶景でため息が出る。このモノレールだけでも来る価値あるなあ。 モノレールを降りると、スタッフが頭を下げて待っていて、荷物を持ってくれる。ロビー棟へ。 フロントでチェックイン。抹茶とレアチーズと小豆のふんわり大福、旨い。土産処は小さい。奥の大きな窓からは、城ヶ崎の入り江、相模湾が一望できる。 部屋へとご案内。反対側にはグランピング用の駐車場のゲートがあったので、奥に急な下り道があるんだろう。あと、この先の坂も歩いてたような。風月無辺の客はカートでご案内。 スタッフとカートに乗って出発。全自動運転なのでぐるっと廻って上へ登る。今回は一般客室なんで少し上に見えるんだけど、急坂だし、高級旅館だし、歩くわけにはいかないよね。ほどなく、一般客室棟。一階が離れ用の食事処、二階が客室。 上の方にカートが止まり、ご案内。 今回は一番奥の角部屋。玄関を入る。 和モダンでツインベッドとテーブルセット、広くて二面窓。他の一般客室より長いのでテーブルの方がゆったり。左の窓からは山の緑、正面の大きな窓からは伊豆の絶景。外から見られる心配はないけど、ブラインドで閉じることも出来る。TVは壁の上づけ、加湿空気清浄機。ポット、ティー、コーヒー、DVD、冷蔵庫は無料のミネラルウオーターと有料のビールとジュース。羽織、バスローブ、作務衣、タオルはふんだん、大浴場用のカゴ。 部屋の右側に水回り。スタイリッシュでアメニティーはしっかり、トイレ。 シャワールーム。ベランダに出ると、石露天。ベランダにもテーブルセット。伊豆の緑、城ヶ崎海岸、青い海と空、絶景だ。右下にロビー棟はあるが離れてるし、こちら側はスタッフスペースだし大丈夫。ちなみに左の窓からは密林。今回は、楽天スーパーSALE 最大51%OFF!鮑、伊勢海老、金目鯛!全室に自家源泉の露天風呂、一般客室角部屋22400円x2、伊豆でこの眺めの部屋で露天付きだしコスパはすばらしい。実際は早割とかのプランより少し安いぐらいなんだけど、最大51%だからねえ、、まあお得には変わらないからいいけどね。
2018年07月04日
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再び伊豆へ。厚木JCTからは小田原厚木道路で南西へ。快晴に近いがやっと富士山が見えてきた。伊豆半島の東の海岸線を南下、まずは真鶴道路。公道グランプリの終盤で嵐で荒れてたところ。海沿いの軽快なワインディングで気持ちいい。料金所とほとんど黄色線なのでレースは無理だけどね。サーキットの狼がピーターソンの2000GTを海に突き落とした熱海ビーチライン、実際は熱海市とビーチを見ながら走る有料道路。ちまちまと料金とるけど大差ないんで通行は少ない。眺めはいいけどね。熱海市。温泉ホテルが建ち並ぶ。少しずつ道が混んできたと思ったら、アカオ ハーブ&ローズガーデンのバラが満開だった。公道グランプリだとこの手前で右折して伊豆スカイライン玄岳ICに登ってゴール。魚のトンネルくぐって、伊東に行くならハトヤ。大きな道の駅 伊東マリンタウン。休日で混んでた。地元のスーパー、食文化のパラダイス アオキ。 さすがパラダイス、入口に自動演奏ピアノ。中はごちゃごちゃしたスーパーで結構ひろい。フルーツいっぱいある。 刺身四点盛1080円は中トロしっとり、きんめ鯛くにしっとりうまみあり、ブリ・赤身新鮮。コロッケ100円ずつ無難、ザワークラウトソーセージ350円すっきりもっちり、自家製スペアリブ498円もっちり。高砂 純米吟醸生酒485円濃いめのみやすめ、御殿場高原ビールヴァイツェン317円濃厚うまい、ライジングサンペールエール458円こくまろ、臥龍梅 純米吟醸475円きつめしっかりめ。すべて外税。ちょっと伊豆価格な気もするが、いろいろあってよかった。http://www.superaoki.com/フードストアあおき
2018年07月03日
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11時半前、海老名SA下り。東京から一番近い東名のSAだけあって、上下線あわせて一日平均利用者6万人という日本一繁盛しているSAだ。休日なんで昼前でも混んでたが、レーン毎に空き案内があって何とか停めれた。 巨大なSAで、外のうまい物横町には海老名茶屋などのファストフードが並ぶ。 まずは混むのでお昼。中のフードコートもいいけど、せっかくなので海鮮三崎港。まだ余裕があった。海鮮ちらしセット2080円。刺身はいろいろ新鮮しっとり、もっちり酢飯、挽肉いり茶碗蒸し、味噌汁、うどんつるもちやさしいしょうゆ。無難にうまい。相模豚とんてき定食1780円。くにやわしょっぱく濃いしょうゆ味でうまい、ごはんもっちり、味噌汁、漬け物、れんこん。ご当地ものでいいんじゃないかな。ちょい高めな気がするけど。 中央のフードコートは広く、麺類、吉野屋、洋食、カルビーキッチンなどでにぎわってた。奥のお土産屋さんも広い。 有名な販売数世界一のぽるとがるのメロンパン230円は、大ぶりでさくふかもっちり甘みありうまい。 鯵の唐揚げ専門店の吉匠。塩さくさく、チーズほんわり、マヨしっかり味。各180円。最後にガソリンつめてゴー。レギュラー162円で高かった。なんか全体に東京価格なんだけど人がいっぱいいるから混むんだろうね。https://sapa.c-nexco.co.jp/sapa?sapainfoid=10海老名SA下り
2018年07月02日
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